カラダにいい話

2013年11月 4日 (月)

食と農の映画祭。

いよいよ秋らしくなってまいりました三連休でありました。
地元の映画館では土曜から一週間の間
「食と農の映画祭」がはじまっておりまして、
10作品はとても観られず、2本だけ観てまいりました。
首からフリーパス券を下げておられる方もいらっしゃいまして、
少し裏山でありました;;。
どれを観ようかと悩みましたが、時間の都合等で、
以前見逃した『天のしずく』と
それに続いて上映された『フォークス・オーバー・ナイブズ』を観ました。
会場では新鮮な野菜が並ぶ産直市や、自然食のお弁当などなど、
実際に美味しいものにも出会える楽しいお祭りでした(^^)。

まず天のしずくですが、
いのちのスープで知られる料理研究家・作家の辰巳芳子さんのお話で、
丁寧に、一つ一つの生きる動作に誠実に向き合っておられる姿に
感銘を受ける一方、
知恵と信念とユーモアが同居されているような素敵な方で、
日々の生活で疲れがち、緩みがちになっているところに
力をいただいたように思いました。
実はそこここで号泣してしまったのですが(_ _;)、
80歳まで生きてみないとわからないこともあるのだそうです。
そこまで行けるとはとても思えませんが、
一つ一つのことを大切に、丁寧に心がけるほどに
日々が愛おしいものとなってくるのは確かなようです。
しばらく遠ざかっていた伝統の食養生の技も思い出しつつ、
パンフレットに載っていたレシピを
試してみたいなと思います。
続いてフォークス・・・ですが、
こちらはアメリカにおける生活習慣病撲滅に
食生活の転換(おおざっぱに言ってベジタリアン化)を薦め続ける
研究者二名の人生の物語を中心としたドキュメンタリー。
そのまんま、今の日本の問題と被るわけですが、
切り口も進行も大変明確明瞭なので、
いっそすっきりと説得されるのが快感なほどでした。
ガンが肉(食)を好むということはわかりますし、
私自身自分のトラブルから卵、白砂糖、カフェインはなるべく避けていますが、
この作品を一度
日本のTVででも放映してみてくれないかな~と思いました。
アメリカの方と日本人では食事の摂り方も違いますが、
頭で美味しいと思うことは体にいいとは限らないわけで、
そこに懲りてしまったアメリカでは少しずつ菜食化する傾向にあり、
一方日本やアジアではファーストフードが浸透し、
動物性タンパク質信仰が広まっていくというのは
なんだか薄気味の悪さを感じました。
あまりにも結論がはっきりとしていて、
冒頭に、この方法を信じ込むことの危険性をあらかじめ断っておくのは
当然ではあるけれど、と
すこーし考えてしまいました。
(いきなり医者通いをやめられても困るのはわかりますが。)
人間、追い詰められなければ、
実際に食生活の転換はなかなか考えられないものです。

もうひとつ、日を改めて、
マカヴォイさんのトランスも観てまいりました。
ミリオネアの監督さんらしい、
息つく間もない疾走感でラストまで持っていかれましたが、
最後の感想は、催眠なんてとんでもないものだな~というところでした。
普通に、最後にえええええーーー、と思わされてしまいました(_ _;)やっぱり
誰が善人で誰が悪人か、
それともそんな者はいないのか。
あっちこっち痛い映画でもありましたが、
一見の価値あり、とだけ申し上げたいと思います。
(それ以上は言えません・・・(^^;)。)

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2010年6月26日 (土)

体のメンテ終了しました。

ようやく梅雨らしいお天気になってきまして、今日はとても涼しいです(そして大雨)。
先日薬局さんから届いたお手紙によりますと、
しとしと雨は空気中のマイナスイオンを流してしまって少なくしてしまうけれど、
土砂降りの雨は地面にたたきつけられた水滴で水しぶきが上がって
マイナスイオンが多く発生する・・・のだそうです。
ちょっと目からウロコが落ちましたが、
家の中で過ごす分には
たまの雨は気持ちが落ち着いていいものです。
(あまりの長雨にならなければの話です(^^;)。)
先日つい買ってしまったともみさんのCDを聴いて
今日はのんびり過ごしました♪
Photo_2 
アフィリの貼り付けができないのでこれで。
できるだけ新しい録音の「展覧会の絵」が聴きたかったので、
こういうことになりました;;。やはり面白かったです~。


さて、今週で私的健康診断月間が終了しました。
人間ドックの結果は昨年とほぼ変わらず、
医者からの注意事項もありませんでした。
(血液状態、コレステロールは褒められました。)
昨年と変わっていないのだから
再検査を受けてもあまり意味はないような・・・と
素人目には思えるのですが、
健診所としては、定期的に胃カメラを飲んだほうがいいんですが~とか、
(二年前に)再検査を受けた病院で
ただの小さい血のかたまりで(胃ではないです)良性なので
こんなのは全然気にしなくていいから!と断言されたものについても、
エコーで一ミリサイズアップしていたので、
このくらいなら全く必要ないと思うんだけど
(多分「決まり」だから)すみません・・・と医者に謝られつつ
再検査の紹介状を出されました。
生活していて胃自体の働きが良くないな~と感じていることは
検査をしても出てこないのでわかるものではなく、
肝腎なことからはなんだかズレてしまっているよな・・・と
やや割り切れないものを感じました。
今回は女性クリニックにもかかりまして、
検診のほかに総合的な漢方の診断もされていたので、
胃や体調の問題も含めて、いろいろ相談させていただきました。
私の場合、実際にマズいところが見つかったのは偶然でして、
ドックの結果からではありませんでした。
ある程度の年齢になったら
一度は総合的に体のチェックをしてもらった方が良いと思いますが、
自分の体調はやはり自分にしかわからないところがありますので、
できるだけ上手にケアをしていきたいものです。

明日はできたらオペラ座(映画)を見に行きたいなと思っております。
字幕は見ないようにして(爆)。
そして、夜9時から地上波TVで
久しぶりに「ヴァン・ヘルシング」が放映されるそうです♪
TV案内のヒューの名前も、「ウェナム」表記も、
「声:山寺宏一」の表記もとても嬉しい!
そういえば先日BSで「ムーラン・ルージュ」を放映していまして、
チャンネルを合わせたとたんにいきなりウェナムさんがどーんと映って
思わずうわっと叫んでしまいました(失礼な)。
ロクス氏も出ていましたし、なんだかいいタイミングでした。
ストレスも体の不調も忘れて
心身ともにのんびり骨休めをしたいなと思います。
皆さまもどうぞよい週末をお過ごしくださいね。

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2009年7月25日 (土)

長梅雨です。

今週はほぼずっと雨模様で
今も断続的に土砂降りが続いている状態なのですが、
日食の日にはぴたっと雨がやんで晴れ間まで出まして、
曇りがちではありましたが観察することができました。
(仕事中でしたが、窓からちょこっと眺めました^^;。)
もう全く期待していなかったものですから
本当に望外のヨロコビといいますか、
棚からぼたもちといった心持でありました。
さて、昨夜地上波で放映された『Xーメン』は
ご覧になられましたでしょうか?
私はこれで久し振りに見直すことになったのですが、
ブライアン・シンガー監督の演出はやはり渋いです。
当時まだ売れっ子ではなかった役者さんたちが
(これがハリウッド・デビューとなったヒュー自身ももちろん含めて)
特異なもう一つの世界の住人として
リアリティを作り上げています。
そしてなんといっても爺二人の存在感が素晴らしく、
世界をしっかりと構築し、かつ支えています。
相当に贅沢なキャストの作品だったんだなあと
今さらにして思いました。
そして最後にウルヴァリンの予告編が出ました。
まだ劇場で見る機会に恵まれていませんでしたので、
これも棚から・・・の気持ちで見せていただきました(^^)。
尤もちょっと期待はしていたのですが、
やはりウルヴァリンのコラボ企画?として
今回の放映があったのかもしれないなとも思いました。
この勢い?で、続きも放映してくれないだろうかと
少しだけ期待してもよいのでしょうか・・・?

・・・というところまで実は昨夜書いて(一部修正しました)、
睡魔に襲われてそのまま寝こけてしまいました(_ _;)。
このままつぶやき(雑記)を続けてみます。

先日のことですが、
デジカメを出したついでに
ふと自分の顔のくたびれ具合が気になって
ちょこっと撮ってみました。(←自分撮りをするのは初めてかもしれない。)
結論はスゴかったです、といいますか、
視力がどん底(それって何;;)なもので
これまでろくに自分では見えていなかったようで、
レンズの冷静な解析は凄いです。
とても画像で残せませんでした(爆)。
周囲の人に真剣に痩せたね、と散々いわれた意味がやっとわかりました。
真剣にやつれていました。こりゃいかん。
ということで、いろいろ検索をかけてみて
このあたり(↓)を試してみることにしました。

フェイササイズ―自分でできるフェイシャル・エクササイズ フェイササイズ―自分でできるフェイシャル・エクササイズ

著者:キャロル マッジオ
販売元:ベストセラーズ
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(この本の内容が)わかりにくい、というコメントもありましたが、
ポイント読みした時点では
意識を集中する筋肉の図もついていて
具体的でわかりやすいように思いました。
呼吸法や気の流れ、必要な栄養のことにも
ちらちらと触れられていまして、
体のケアという観点から考えると
どの部分でも基本は同じなんだな~と、
妙なところで納得しました。
体の運動を継続するのは大変ですが、
顔の筋肉なら範囲が狭いので楽、というコメントにも納得でした(^^;)。
早速試してみましたら、
確かに顔の筋肉が使われて、負荷がかかるのがわかりました。
しばらく頑張ってみたいと思います。
そして懸案なのは、やはり運動習慣;;。
体重を増やすのにも運動が要るとは盲点でしたが、
映画の撮影のために
体重を自由自在にコントロールする役者さんたちは
やはり凄いなあと思ってしまうのでした・・・。

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2009年5月22日 (金)

実現してほしい話。

付添い生活も3週間目に突入してまいりました。
当初は思ってもみなかった展開になり
今後の見込みが立たず困惑しております;;。
そんなことを知ってか知らずか本人は
糸車の針に刺されたような状態です。
(そんなにロマンチックなものでもないなあ・・・(_ _;)。)
以下、あまり楽しくないリアルな話題で
いつもとは全く毛色が違いますので、
記事に上げずにおいたのですが、
興味のない方には是非スルーをお願いするということで、
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

長年の懸案といいますか、
あっちこっち手を出してみるしかない状態の病気につきまして、
最近目についた記事です。
一つは新聞記事で見かけた話題なのですが、
もう一つは先日検索していて今頃引っかかった(_ _;)
全くの実験段階の治療法です。
これが実用化されたら、本当にすごいことです。

ひとつめ : 山口大学大学院で研究されているABMI療法→こちら

ふたつめ : 札幌医科大学で実験に成功した「RNA干渉」に着目した治療法→こちら

前者は臨床研究がはじまっている段階の治療法で、
肝硬変症の患者に対して、
全身麻酔下に400mlの自己骨髄液を回収し、
末梢血管よりその骨髄細胞を投与するものなのだそうです。
〔自己骨髄細胞投与療法(ABMI療法)〕
症例では、肝機能・Child-Pugh値の改善が得られ、
また合併症や重篤な副作用は認められなかったそうです。

後者はというと
記事が出たのが昨年の3月のもので、今頃気が付きました;;。
実用化のめどを5年以内としていますが、
こういう研究に大いに政府に力を注いでもらえれば
薬害肝炎などについて本当の意味で問題の解決になり、
悩んでいるたくさんの人たちが
どれだけ救われるか知れないと思います。
以下、内容を引きますと、

肝臓の細胞が線維化し治療が困難とされる肝硬変を、線維化を起こすタンパク質コラーゲンの生成を抑える薬を投与することで健康な状態に戻す実験に、札幌医大の新津洋司郎教授(臨床腫瘍(しゅよう)学)らのグループがラットで成功した。31日付の米科学誌ネイチャーバイオテクノロジー(電子版)に発表した。
早ければ年内にも米国で治験(臨床試験)を始める予定。新津教授は「人に副作用が出ないかどうかの確認などが課題だが、5年以内に実用化したい」と話している。
新津教授らは、遺伝情報を写し取るRNAの働きでタンパク質合成を抑制する「RNA干渉」という現象に着目し、コラーゲン生成を促す遺伝子の働きを抑えるRNA断片を設計した。これをリポソームという人工膜で包み、肝臓の中でコラーゲンを作る細胞が取り込みやすいようビタミンAを結合、肝臓内のコラーゲン生成だけを抑制する薬を開発した。
肝硬変のラットを使った実験では、薬を投与しなかった60匹が約40日で全滅したのに対し、薬を毎週注射した12匹は生き続け、約5週間で肝臓が正常な状態に回復、副作用もなかった。
肝臓内ではコラーゲンを溶かす物質も分泌されているため、蓄積したコラーゲンは徐々に取り除かれ、正常な肝細胞が回復したという。

薬害肝炎やそのほかの理由で
(人によっては罹患した理由が不明のままで)
なすすべが見つからず苦しんでいる方が
世間には沢山いると思うのですが、
その人たちにとって、これは大変な朗報だと思います。
お金の問題も重要かもしれませんが、
病気が治癒して健康な体を取り戻せる方法があるのなら
できるだけ早く実用化することが
なにより根本的な解決になるのにと思います。

5年といわず、早急な実用化を切実に望むところです。
現在の研究がどこまで進んだのかは不明なのですが(爆)。

(その後の講演の内容はこのあたりに出ていました・・・。)

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2008年8月17日 (日)

暑さも一休み。

この週末は雨が降ったおかげで
日中にエアコンも扇風機も使う必要がないくらい、
涼しく過ごせました(^^)。
ちょうどお休みでしたので
暑さ疲れをいくらか回復できたような気がします。
お盆の区切りにも当たり、
猛暑から残暑へキレイに移行してもらえると有難いところです。

さて、先週はオリンピック番組に押されてなかった王様のブランチですが、
昨日は心なしか映画コーナーがさらに充実していました。
お宝サインの情報などもありましたが、
個人的に、ん?と思った秋公開の洋画が2本ありました。
(内容もですが、タイトルが。)
『私がクマにキレた理由』
『僕らのミライへ逆回転』
これって、スカーレット主演の“The Nanny Diaries”と
ジャック・ブラックの“Be Kind Rewind”なのだそうで、
タイトルだけ見たら気が付かないところでした(爆)。
つくづくこういう情報番組は有難い限りです。
『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢』が
紹介されたのも嬉しかったです。

続いてハリウッドエクスプレスも見ましたが、
久しぶりにアロノフスキー氏が映りまして
ロボコップのリメイクの話題が一瞬出ました。
ほかにひっかかったのは、
『ヘアスプレー』の続編が決まったそうで、
一体誰がやるのか(そしてどういうお話なのか)というと、
まだキャストは未定とのことでした。
一人を残して全滅した『300』の続編も
一体どうやって作るのかな~と思うところですが、
まるで想像力が追いつかないのでした;;。


・・・というようなことを昨夜書くつもりだったのですが、
その前に調べ物をしていたところ
ある闘病記兼克服記にヒットしまして、
これは渦中の人に物凄く役に立つかもしれない
たいへんな力をもらえるブログだ、と感動し、
つい目が開かなくなるまで読みふけってしまったので
今頃書くことになってしまいましたm(_ _;)m。
家人の肝臓系のトラブルで
昨年から調べては動き調べては動き、を
繰り返している身としては、
もっと早くこういうところに辿り着きたかったとも思いました。
なかなか克服したと言い切ったページにはお目にかかれませんし、
実際にわが身のことになって驚き慌て、
どの情報が本当なのかわからず
迷走する患者やご家族がいかに多いかも
身に沁みています。
読んでいて、この人の書いていることは本物だ、と感じました。
肝臓移植の話まで行き着いてそれをキャンセルし、
数え切れないほど入退院を繰り返し、
現在は普通の生活を送るまでに回復されておられます。
(この方は大変な強運の持ち主で、
そもそも造影剤を3回も入れられたところで
よくぞご無事で・・・と思ったのですが;;。)
病気の直し方はまさに千差万別で
それが合う、合わないは本当にその人によって違うと思いますが、
渦中におられる方には力になるかもしれません。
興味がおありの方は上のリンクからどうぞ。


以上、全く関係のない話題を並べてしまいました。
今日は楽しく見られる『ハムナプトラ3』を見てきました。
感想はまた次回に。

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2008年6月14日 (土)

ハンド・ヒーリング講座。

今日はこのへんで話題にしておりました
「癒しの手」講座に行ってまいりました。
講座といっても、個人の方のところで教えていただいたので
とてもこじんまりとしたものでしたけど、
「ふ~ん(感嘆、目ウロコ、その他)」ばかりを連発しておりました(爆)。
実際に「できるようになる」ということ自体は
なんというか体質を変えるのにも似たようなもので(←やや乱暴です)、
なにもかも先生がすっかりしてくださるので
何の心配も問題もなかったのですが、
いきなり手の先になんらかの感覚が現れる、ということはなく、
ただ手が暖かくなり、
ほかの方にやっていただいたときも
該当部分から全体にかけて暖かくなる感触がありました。
自分でもここは相当やられているな~
・・・という部分に手を当てられたときには
違和感を感じましたし、
施術した方もしびれを感じられたようでした。
この種の講座を受けてから、
感覚の一部が鋭敏になる方もいらっしゃるとのことですが、
今のところそんなことは全然なく;;、
本人が感じなくても、
受ける方には効果があるんですよ~と言われました。
慰められたのかもしれないなあ・・・^^;。
これから練習をしていればなんとなく感覚がついてきて、
問題のある箇所も感じるようになるかも・・・なのですが、
個人差はあるようですので、
とりあえずしばらく練習してみようと思います。
あくまでもそういうチカラを
自分の手を通していくらか伝えることができるだけのこと
(つまり自分の能力でもなんでもないこと)、
と認識していることが、
結構大切なんだろうなと思います。
誰かにちょっとでもラクになってほしい時とか
自分の心身状態を落ち着かせたい時に、
少しでも助けになればラッキーではないかなと思うところです。

講座の中で面白かったのは、
「こうなりたい」と思う現実を
過去完了形にして感謝の言葉を添えて行うということでした。
現実になるかどうかは置いておいても、
言った者勝ち!という感じでよい感じでした(違)。
究極の前向き思考ですが、
マイナス思考は自分で自分を苦しくするだけなので、
考えてみると、とても合理的な考え方のように思いました。
世間にはそういうハウツー本が溢れていますが、
そういうものが必要とされる時代なんだろうなと思います。
ここしばらく精神的にも物理的にも余裕を持てなかったのですが、
不思議としばしゆったりとした気持ちになりました。
チカラや考え方がどうこう、というのではなく、
妙なたとえになりますが、
少し前の、
まだ時間がもう少しゆっくりと流れていた頃の感覚に
立ち戻ったような気持ちになったようでした。
昔々には皆が普通に
このくらいのレベルのエネルギーを持っていたからなのか、
もしくは何度も目を閉じて深い呼吸を繰り返していたのが
功を奏したのかもしれませんが、
周囲の雑音の一切にイライラとしてしまう
「ぎりぎりまかれてぎっちょんちょんのちょん(@美女と野獣)」
・・・な時計人間から、
人間に戻ったような気分でした。
(時計人間のコッグスワースはもっと人間的でしたけど;;。)
ここ数年~10年ほどで世の中がすっかり「モモ(@エンデ)」化しましたが、
ちょっと前までは、空気すらもう少し濃かった気がします。
「技」を使うといろいろ浄化ができると聞いた中で、
クスリに対しても
副作用がなくなるように働きかける、というのが
個人的にはツボでした。
何はともあれやってみようかなと思います。
気は心、気は心。(誰に向かって言っているんでしょうか。)


少し遠出をしましたので
一日が随分長く感じられまして、
おかげでひきずっていたブルーな気分も切り替わって、
気分が随分ラクになりました。
やはり遠出はよいものですねえ(^^)。
いい機会ですので、
気分と一緒に少し生活サイクルを変えてみたいと思います。
よしこの際、前向き思考、前向き思考。
暗示もかけたもの勝ちですから(←やっぱりなにか違;;)。

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2008年6月13日 (金)

野菜のおいしい簡単ごはん。

TheOneRing.net
マカヴォイさんに「事の真偽を聞いた」(ややオーバーか;;)という
記事が出ていました。
James McAvoy says he’s NOT Going to be a HOBBIT.
リンク(ソース?)はこちらなのですが、
取り急ぎ現時点では
ビルボを演じるというのはただの噂だよ、
・・・という本人のお答えだったようでした。
これは短すぎる記事だし、
彼から聞いた話を全部明かしているわけではないけれど、と
言い添えてありますが、
今の時点でオファーがあったかどうかについて
真偽が明かされるとは思えませんし、
ただの噂、と考えるのが無難な気がいたします。
個人的には、製作サイドが
この人に是非演じて欲しいと考えた俳優さんは
一体誰だったのかが気になるところなのでした。
今後のさらなる噂の展開が待たれます(^^)。←完全に面白がっております(爆)。


さて、お話はがらりと変わりまして。
今週はなにかと気持ちが疲れることが多かったもので
ついふらふらと本屋さんを覗いてみたのですが、
マクロビや玄米菜食のコーナーができていました。
(この頃は文庫と料理本しか買っていません(_ _;)。)
世間では結構なブームなんでしょうか。
(個人的にブームに入っていたのに、全然気が付いていませんでした;;。)
野菜中心でごはんを作ろうと思うと、
一人暮らしならあまり悩まずに済むかもしれないのですが、
ほかに一緒に食事をする人がいると、
やはり同じものをおいしく食べようと思うわけで、
そうなると「簡単でおいしいもの」を作りたいけれど、
それがなかなか難しいというジレンマに陥ってしまうのでした。
フツーの和食といってももう少しなんとかならないかな~と
日々つらつらと考えていたのですが、
これならできるかも、と手に取ったのがこれです。

izumimirunの「vege dining 野菜のごはん」 Book izumimirunの「vege dining 野菜のごはん」

著者:庄司 いずみ
販売元:扶桑社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ベジタリアンで一女の母の著者が
野菜料理のオリジナルレシピを
ブログで紹介したものが人気を呼んで
ついに本になってしまったものなのだそうです。
マクロビというと、
お肉の代わりに特別な素材を使ったりする印象がありますが、
そのあたりを飛び越してずっとお手軽で
つい作ってみたくなります。
なにより白砂糖や卵、乳製品を使わなくても
おいしそうなお菓子が簡単に作れそうだと
思えるところが素晴らしい。(←そこですか;;。)
普通のお料理本はおいしそうだなと思っても
お肉やお魚や乳製品を使えなかったら作れないなと
思うものばかりなのですが、
この本はスープやサラダ、メインのおかずまで、
簡単でおいしいものをどっさり作れる気持ちになれまして、
これはすごいことだな~と思いました。
実際、野菜が本当においしそうなんですよ。
温サラダやスープのバリエーションの貧困さと、
肉好きの家人Bの対応策に日々悩んでいましたので、
各種シューマイとか厚揚げ酢豚など
そのうち試してみたいなと思っております。
ふんわり豆腐パフェや
チーズを使わないチーズケーキも試してみたいです♪

著者のブログはこちらです。
vege dining 野菜のごはん

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2008年5月23日 (金)

王様の手は癒しの手。

私のイメージとしてはこれに近いんですが・・・。
世間に流れている
映画『ホビットの冒険』(前編)にほんとうにヴィゴが出るのか??
という話題も置いたままですが、
今日はこの話題を。

世の中には知らないことがまだまだ沢山あるものだなあ。
いきなりですが、そういう感想を持ちました。
新しい世界のドアを覗いて見ることは
いつでもちょっとどきどきしますが、楽しいものです。
「なんでもあり」と思ったほうが、多分人生は楽しくなるはず。
何のことかといいますと、
ずっとトライしてみたいなと思っていた「レイキ」のことです。(引っ張りすぎ;;。)
タイミングが合わずにそのままになっていまして、
気功整体なども覗いてみたのちに
いよいよ体験してみることにしました。
(気功について私がどうこう思っているわけではなく、
受けてもらった人に気に入ってもらえなかったので、
以後却下となりました;;。)
今になって受けることにしたのには、
誰かのケアをしたいという気持ちもあるのですが、
それより何より自分の心身の状態をキープできないときに
誰かのケアをするのはかなり怖いことです。
なので、まずセルフケアを覚えたいと思ったのがきっかけでした。
それに「自分でできる(かも)」のが、やはり大きいです。
ですが、これって何?と問われて答えられるほど
私も理解できてはおりません(酷)。
極めて端的に、
<体などに「エネルギーを流すこと」で状態を良くする民間療法>
くらいのイメージで捉えています。
ですので、もし興味をお持ちでしたら
詳しいことは専門のところで調べていただく方がよろしいと思うのですが、
一定のテクニックを取得すれば
誰でも出来て(どんなに鈍い人間でも可)人畜無害、
精神的肉体的なつらさを
一時的に和らげる効果が期待できる(かもしれない)もので、
欧米などでは、普通に看護の現場などでも使われていると聞きます。
いわゆる「ヒーリング」の方法の一つで、
残念ながら王様の手ほど期待はできませんが、
なかなか興味深いものでした。

40分の体験コースを受けてみたのですが、
全身に手をかざしたり軽く当てたりしながら
ゆっくりとひっかかりのあるところにエネルギーを流しているようでした。
鈍いものでよくわかりませんが、暖かくなるような感じがしました。
折りよく心身へとへと状態で行ったもので、
ことにひどい目から頭にかけてじんじんと
うわ~なんか効いてるよこれ・・・という実感に近いものが
伝わってきました。
一通りの施術が終わると、体の隅まで暖かく、
じんわりと汗をかいていました。
(終わってから外に出てみると、
不思議なんですが、
目とその周りの重さと乾いた感触が遠のいていました。)
効き目が続くのは二日くらいで、
体の循環がよくなっているので
お酒はあまり飲まないほうがいいとのことでした。
やはり不思議です。
セラピストさんにはオーラが見えるのだそうで、
私のオーラもほかの多くの人同様
ちょっと本体からずれていたのを戻してくださったのだそうで、
オーラは前後左右(体は立体ですから)にズレることがあり、
ズレたところに良くないものが入ったり、
不調が起きたりすることがあるとか。
私は全く“アンテナ”を持ち合わせていないので見えも感じもしませんが、
なんとなくそういうこともあるだろうな~と思いました。
オーラは7層になっていて、
様々なレメディ(療法)がありますが
種類によって働きかけるオーラの部分が違うのだそうで、
たとえばフラワーエッセンスは外側の部分に働きかけるので
効果をじかに実感しにくいのだそうです。
ただし、ヒトよりも敏感なペットなどに使うと
てきめんに効果がわかるのだとか。
うわ~、やはり知らない世界です。
そして、鈍いわ不器用だわの人間でも
とにかく方法だけはマスターすることができ、
練習次第で腕も上がるらしいとのこと。
そこのあたりが信じられない(←つまり自分が信じられない;;)。
信じられないけれど、
とにかくそこまではなんとか連れて行けるそうなのです。
そのへんがどうしても信じられないけど(しつこい)、
面白そうではあるのでした。
そういうわけで、
とにかくテクニックだけは一度習いに行こうと思っています。

今思うと、癒しの手で悪いものを取り去って
アセラスの芳香でその人(患者)を呼び戻す、というのは、
この種の療法に似ています。(前半などほぼ気功?)
どの地域にも昔からこういう方法があったんだろうなと思います。
ところでアセラスの香りって、
今で言うと、何の香りに似ているんでしょうか。
これまで考えたこともなかったんですけど(爆)。

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2008年2月24日 (日)

お試しキズパワーパッド。

昨日は、寒くなるという割にはただ風が強いだけかと思われたのですが
一転吹雪(おおげさ)になり、今朝は一面銀世界。
今は晴れ間が出たり雪がちらついたりしておりまして、
三寒四温というにもなんだか妙な感じがします。
全体に生暖かい気候になっているので、
なおさら体がついていかないのかもしれないな~と思います。
今回はキズケアのお話なので、
苦手な方はスルーしてくださいませm(_ _)m。

ここしばらく、
大きめのキズをカバーして痛みの少ないものはないかな~と
探していたのですが(まだ見つかっていませんが)、
その際に気になったのが、キズパワーパッド。
あまりに小さいのでとても使えず、類似品も大きいものはないので
暗礁に乗り上げておりました。
(ようやっとかさぶたもできてきたのでギブアップ決定。TT)
先日血豆を作ったのをいいことに(いやよくはないですが)、
血を抜いてぺたんこのフツーの傷にしたのちに
キズパワーパッドの効き目を試してみることにしました。
ケガしてすぐで、消毒などをせず水洗いすること、
化膿していないこと、かさぶたができていないことが条件で、
実験としては文句のない状態だったのですが(爆)、
これが至極便利でした。
キズ部分を完全密封して貼り付けると第二の皮膚状態になるので、
どうかするとケガをしていることを忘れてしまうくらい自然な感触であること。
(なので無意識に指を使って痛い思いをするというおまけもあり;;。)
多少水仕事をしてもはがれないのと頑丈なので貼りなおす手間がなく、
普通の絆創膏のように何度も傷口を湿らせることがないので
傷口が貼った時点の状態に保たれること。
剥がすときに一緒に皮がとれてしまうんではないかと思える粘着力がありましたが、
二日貼ったままにしたあとにはがしてみたら、
特に問題はありませんでした。
その後は一日ごとに貼りかえて
一週間ほどで絆創膏は要らなくなりました。
(血豆をつくったことがなかったので、
これが早いのかどうなのかよくわかりませんが;;。)
その数日後に折りよく(いやよくはない;)
指の関節部分にすりむきキズを作ったのでもう一度試してみたところ、
調子にのって水仕事をしたらさすがに絆創膏がズタボロになり
貼りかえるときにひっぱられて皮が取れてしまいました。
ですが翌日に貼りかえてみると、
夜にはすっかりキズは乾いて痛みもなくなっていました。
これは結構、すごいかも、と思いました。
(効き目は小さい傷に限られるかもしれませんけど。)
これまで指にケガをしたときには
普通の絆創膏を何度も貼りかえ、
それでも何度もキズがふやけてしまったことを考えると、
多少高いと思われるお値段でも結局お得かな~と思いましたです。
そもそもケガをしないことに越したことはないのですが(_ _;)。

件の雪のおかげで朝一映画館予定は崩れましたので(TT)、
今日はおとなしく家に溜まった用事を片端から片付けております。
時間が作れたら『スターダスト』を見たいなあと思います。

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2008年2月 4日 (月)

目ウロコ生姜パワー。

すっかり更新が遅れ遅れになってしまい申し訳ありませんm(_ _)m。
ちなみに月曜は私が不調で
(知恵熱というか体のほうがついていかなくなった模様です。
日ごろお気楽に生きているツケでしょう;;)、
そんなわけで休み休み動いていたのですが、
以前ご紹介した「へ~」本(=目ウロコ本)、
東城百合子さんの本をじっくり読んでみまして、
これは使えるかもしれないと思ったのが、
ショウガ湯湿布と芋湿布(イモパスターと呼ばれています)。
肝臓腎臓脾臓のケアをしつつ行うと大変効果があるらしいのですが、
家人の場合やや難があるため、
炎症の痛みがひどいところにイモパスターを試してみたところ、
あらびっくり、でした。
問題の部位の都合で夜に痛みで目が覚めて眠れないということで
散々あれこれやっては撃沈を繰り返していたのですが、
これを試してみると、どうもちゃんと眠れたとのことで、
感心するというよりは、本当に感謝してしまいました。
誰にでも効くかどうかはわかりませんが
(正直なところ、私もまだどきどきしているんです)、
駄目もとでやってみてもさほどお金はかからず、
大変ヘルシーな方法です。
ショウガ湯湿布の方は手間はかかりますが
本当に気持ちがいいそうで、効き目がありそうです。
残ったショウガ湯で足浴をすると疲れが取れ、
病人がやった場合には毒素が出てきてお湯の色が変わるほどだそうで、
去年の春ごろに一度試してみたデトックス足浴のことを思い出しました。
こちらは電気を通すものでしたけど、
働きとしては似たようなものがあるのかもしれません。
それにしても、恐るべきはショウガの力です。
すっかりおみそれしました(^^;)。

イモパスターの作り方ですが、
里芋の皮を厚くむいたものをすりおろし
(皮を薄くむくとかゆくなるそうです。
またかゆくなる人はジャガイモでも可だそうなので、我が家ではジャガイモを採用)、
同量の小麦粉、
芋の一割の量のおろしショウガと混ぜて練り合わせ、
布などに厚さ1センチくらいにのばし、
患部をショウガ湯で蒸した後に貼ります。
熱のある痛みやねんざ、のどの痛み、乳腺炎、肋膜炎・・・など、
熱のある炎症の特効薬、だそうです。
これを4~5時間して乾ききらないうちに取り、
ショウガ湯で温めてからまた新しいイモパスターを貼るのだそうですが、
ここまでは出来ませんでした。
この大雑把な内容を読まれてもし興味を持たれましたら、
是非元の本をしっかり読まれることをおすすめします。
実際の対応症にあたるかどうかわかりかねるというのはもちろんですが、
この手当てをすればいい、というものではなく、
日ごろの食生活や気持ちの持ち方まで
すべてが関わってくるもののようだからです。
くれぐれもお願いいたします。

それにしましても、
あいかわらずニンジンとリンゴにお世話になりっぱなしの我が家は
本当に野菜にありがとう、の生活を送っているのでした。
ほんとに、健康が一番です。

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