英語

2007年5月16日 (水)

本日の覚書。

3週続けて行けずじまいだった英語のクラスでしたが、
なんぼなんでも勿体ないと叫ぶオバケに負けて久しぶりに行ってきました。
いや~、楽しかったです。なんだか人間に戻った気分で(爆)。

今日は話題の合間に文法や単語の話題をはさんでくれる教師で、
先週のタグ・クエスチョン(付加疑問)の復習に加え、
過去完了と過去形のお話が入りました。
時間の流れの上で複数の話題の位置関係を表すのだとか
以前理数系の頭の教師に明解に教わったことがありますが、
使わないとすぐに忘れてしまうのでした(_ _;)。
今日のお話は私には結構わかりやすかったです。
ただ理解があっているかははっきり言って大変怪しい(^^;)。

① とある王国で、王様が崩御されました。
  The king passed away(last night).

   (注)過去形の文章単独のときには「いつ」の情報をつけないと、
    それを聞いた人はかならず一体いつのことなの??と詰め寄ってくるので
    その情報(例:昨夜)をつけないのは不自然なのだそうです。
    ちなみに前後にいろいろ会話が入る場合は要りません。


② 泣きながら触れ役が言ってまわります。
  “Our king has passed away !”

    このとき、まだ新しい王様はいない状態です。

③ 数ヵ月後、王子様が後をついで即位することになりました。
   再び触れ役が言ってまわります。
  “A new king has been chosen.”

  なぜなら父王が崩御された(the king had passed away)から。

時間の線を引いてみて、
現在から見て過去に起こって継続しているときは現在完了、
そのさらに過去にさかのぼって起こっていたことは過去完了、
・・・という理解をしましたが、合ってるのかなこれ;;。
調べている時間が今はないので、覚書として失礼させていただきますm(_ _;)m。
以前旅行中に、
これまでの道中でどこが一番印象的だったかと人に尋ねようとして、
過去形と完了形のどちらを使うか悩んだことがありました。
すっぱり昨日一昨日の二日間限定の話だったので
過去形でもいいんだろうかと尋ねてみると、
完了形で尋ね返されました;;。
英語ではいつの時点(または継続中)かをはっきりさせるのが
かなり大事なのでしょう、多分。

クラスの人と会えるのも嬉しいので、
帰りが遅くなりましたが、気持ちの疲れが飛びました(^^)。
週一くらいはなんとか短い残業で済ませたいものです。

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2007年1月14日 (日)

初トライ終了。

久しぶりに雲ひとつなく晴れ上がった、清々しい日でした。
地上では碌でもないことばかり起こしているというのに、
まだこういう日を頂けるのだなあとしみじみするくらい、空も空気も澄んで綺麗でした。
世界は美しいのですよね。(@ナウシカ原作)

という、なんとも緊張感のない状態でしたが、
本日TOEICを受けに行ってまいりました。
・・・予想通り「実力で勝負する」ことになりました(やっぱり)。
準備としては
『新TOEICテスト完全攻略ガイド』(ロバート・ヒルキ ヒロ前田 著)を読んで
戦略をなんとなく頭に入れ、
区切りながら一通り問題を流したくらいで、
わからない単語も流しっぱなしのまま(爆)。
リスニングは集中力がどのくらい切れずに済むかが勝負でしたが、
途中すっかすっか景気よく抜けてました(^^;)。
先読みしてる割に肝心なところを聞き逃していたりして、
仕方がないので自分で話を作ったりしていました(爆)。
リーディングにかける余力が残るか心配でしたが、
Part5、6でつまづくと後が大変だとだけ学習していたので、
そこは猛スピードで突っ走り、
最後の文章題にたどり着いてからは結構楽しく読めました。
(理解が合ってるか?とか詰めが甘くないか?とかは考えないことにして。)
文章題は旅行関連が割と多いので助かりましたが、
ビジネス関係になると全く駄目でした。
結果はすごいことになっているだろうな~と思うのですが、
最後まで読めたのでまあいいかと(違)。
週一で強制的にテキストを読んでるので、文章題と説明文はやや気分が楽でした。
弱点はいきなりはじまる会話とボキャ貧ということを再確認いたしました(滝汗;;)。

席は階段教室の中央まん前で、
音はよく聞こえるし、邪魔なものも目に入らないし、
お天気は最高であったかかったし、受験条件は文句のつけようがありませんでした。
おみくじの大吉は当たっていたのでしょう。(問題は実力の方;。)
それにしても、
周りの人たちが落ち着き払っていたように感じたのは気のせいでしょうか。
私は最後の問題が終わったのがせいぜい終了5、6分前だったので
いっぱいいっぱいだったのですけど(まんま若葉マーク)。
途中の問題も思い切りの良いカンが頼りだったのでいわずもがなですし・・・。
(ちなみに私はマークシートより筆記の方がマシという、とてもカンの悪い人間です。)

何しろ初めての経験でしたので(試験自体が久しぶり)
つい周囲を観察したりしていましたが、
やはり20~30代が多いですね。高校生もいたりして。
年配の方はほんの少数しか見当たりませんでした。
お仕事関連で真剣な方もきっと多いのでしょうね。すみませんお気楽で・・・。
会場になった郊外にある学校は20ウン年前に受験にきたことがあるのですが、
どこがどこだかさっぱりわからず、
結構広かったのでうっかりさまようハメになるところでした。
母校がコンパクトで良かったとつくづく思いましたです。

一仕事のあとはさすがに気分が爽やかで、広~い空を見上げて歩きました。
しばらくリスニング教材に絞っていたのを解禁し、
「プロデューサーズ」と「オペラ座」を聞きまくりました(^^;)。

耳慣らしが大事だなーと今更に思ったのですが
(本当は作文もした方がいいのですが)、
ずいぶん前から迷っていた指輪の朗読版を
やはり購入しようかしら。
イギリス版がとってもお高くて、手が出なかったのですが・・・(悩)。

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2006年11月 7日 (火)

初TOEIC。

元々英語は大の苦手でしたが、
旅行するようになってから必要に迫られてはじめた英会話。
その後もずっとリスニングが苦手で、外国人も苦手(爆)。
試験なんてとてもとてもと全く視野に入れていませんでした。
簡単な会話にびびらなくなったのはやっとここ数年になってから;;
(難しい話は元より無理です)。

数年前、某指輪映画を期待と不安ないまぜで見に行って
某字幕を見て感動も一瞬吹っ飛ぶほど驚いた。
なので真剣に台詞を聴くようになりいつのまにか映画ファンに。
その後ある俳優さんにころっとはまってからは
さらにせっせと耳慣らしで洋画を見るようになり、
あげくは元々好きだったミュージカルのCDを
毎日覚えるまで聞くようになり
・・・という流れで、気が付くと
なかなかの英語環境が出来上がっていました。
こうしてみると、某映画字幕がなければ
今の状況はなかったですね。
今でも、映画館でN女史の名前を見たら
わからないまでも全身耳になって聞いてますから(^^;)。

そんなこんなで英語熱は上がっていたのですが、
TOEICを受けてみる気持ちが決まった(おおげさ)のは、
旅行の帰りに飛行機で隣りに座った女の子と
お話した時かもしれません。
ケアンズ空港の滑走路が傷んだ?とかで
出発が3時間遅れになり、
結局大阪に着くまで大しゃべりに付き合ってくださったお嬢さん。
これから日本でがんばって勉強しますと言われてました。
元気でガンバッテおられたらよいのですけど。
ぐうたらな私もがんばりますよ~。

受験料6,615円に加え、証明写真も要るとのこと。
当日には本人確認書類も必要。・・・あまりにも世知辛くない?
元をとらなきゃ勿体なさすぎ。(せこいのはどっちか。)
・・・という気持ちにならないとなんにもしないままの怠け者なので、
ちょうどいいかもしれません。

最後まで問題を読み通すのが
とりあえず当面の目標です。(志低すぎ。)

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