ホビットの冒険

2015年1月 3日 (土)

ホビット 決戦のゆくえ 二回目。

毎年間に合わなかった~、と臍を噛み続けていたのですが、
今年は間に合いました。
トールキン教授、お誕生日おめでとうございます!

そういうわけで、いや、というわけではないですが;;、
『ホビット 決戦のゆくえ』の二回目を観てまいりました。
思ったことをつらつらと書いてみたいと思います。
壮大な独り言だと思って大目に見てくださいませ(いつものことですが)。

観る前はあのシーンとかあのシーンを思いだして
うーん、重いよなあ、きついよなあ・・・などと思ったのですが、
とにかくビルボがいい、可愛い、
本当に誰でも彼が好きになってしまいます。
老ビルボをちょっと描くだけで終わってしまった
(主役ではないので当然)LOTRだけで終わらなくて
本当に良かった・・・と
しみじみしてしまうシリーズ第三作。
いろいろとつらいお話ですが、私は本当にこの作品が好きです。
(二作目でも同じようなことを言っていましたが、
三作目は本当にいいです。)
今日はできるだけ耳をそばだててリスニングしてみましたが、
何度も撃沈;;。
しかし、ビルボの出るシーンとガン爺との2ショットが堪りません。
もう観ているだけで幸せな気持ちになります(私だけかもしれないですが)。
あちこちで大事な台詞が耳に入ってきました。
私が聴き取れないところでもきっといろいろ散りばめられているのでしょう。
(ホビットのこのシーンではないようなものも心なしか。)
遂にエルベレス、ギルソニエルの片鱗も登場しなかった
PJ版LOTRでしたが(いまだに少しこだわりが;;)、
最後のビリーの歌はビルボの旅そのものの歌でした。
キレイな声で、うっかり涙しそうでした。
それから、どこがどうと言えるほど
きちんと認識できていないのですが、
随所で『王の帰還』の組み立てをほうふつとする感じを受けました。
どちらも第三作で総まとめで一大バトルで事が終焉するわけですから
ほぼ気のせいかもしれませんけども。
愛情たっぷり!に描かれたトロルやオークに愛を注げれば
楽しみは何倍にも膨らむのでしょうが(爆)、
それがなくても十分に見どころ満載でした(何しろ長い・・・)。
時々ビルボの言動にピピンが重なって見えました。
(というか、ピピンの言動がビルボに重なっていると言うべきか。)
長い長いバトル続きの中で
彼自身の出番はそんなに長くはないのですが、
エルフ王のテントでの皆がビルボを見る目が優しいとか
(途中からリスペクトが混じった目に変わります~)、
トーリンもバーリンもボフールも
ドワーフ皆が彼を好きなのがわかります。
ところどころの台詞に泣かされ微笑まされ、
魔法使いとの友情もしっかり描いてもらって
本当にありがとう!という気持ちになりました。
ほかの皆さん(なにしろ多いので大雑把ですみませんm(_ _)m)も
あのくどいくらい小物のあの人やこの人も達者な方ばかりだし、
気を付けてみるとすごーく贅沢なキャストだったように思います。
(細かいことはわからない私でもそう感じます。)
やはり白の会議は「あれ」だったのか、とか、
フィーリの扱いがあんまりだったとか
(ドワーフの受難を彼に重ねて描いたという説をお聞きして
なるほど~と思いました、でも涙TT)、
PJの女性の撮り方はあまり好きではないけれど(すみません;;)、
キーリとのラストが見下ろす視線で安心したとか
(下から撮るより絶対にキレイだと思うので)、
バルドのいいお父さんっぷりがブレなくて最高だったとか、
観ながら感じたことはいろいろありました。
これもツイートで教えていただいた、
「アラゴルンは当時まだ若すぎるはず」説に
確かにそうだったと思い当たり、
久しぶりに追補編を開いてみまして、
結構読み込んでいたはずなのですが、
かなり忘れている自分に気がつきました;;。
いろいろ台詞を追うついでに
こちらも読み直してみようかと思っております。
いずれ延長版が出ると思うのですが、
バーリンとのお茶シーンを是非入れてほしいなあと熱望します。
LOTRとのつながりだけでなく、
彼の旅のしめくくりとして、是非。
帰路の「最初の憩館」が無いどころか
そもそも帰路の描写自体がほとんどなかったです・・・。
(掃討をまるまるカットしたLOTRを思えばなんのその?)
ビヨルンの庭で拾ったどんぐりはまさか?と思ったのですが、
帰ってきた袋小路には大きな木が見えたような気が。
見るほどに、細かな設定や描写が気になる次第です(^^;)。

とてつもなく長くなるとはわかっていますが、
日を変えてもよいので
いつか続けて、まとめて映画館で見てみたいです。
(その場合の順番はLOTR→ホビットの方がいいのか??)
今は映画館で見られる最後になるかもしれない五軍の戦いを
見られる喜びを感じていたいと思います。
そして、ふと気がつくと、
心の中では五軍の戦いとやはり呼んでいる私でした・・・。

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2014年12月22日 (月)

ついに最終章!

やっとホビット第三部決戦のゆくえを観に行くことができました。
(ちなみに予告編はクリスチャンのエクソダス、アニーなど充実。来月は楽しみが沢山!)
わかりやすくていいけど、と半ばむりやり納得した今回の邦題でしたが、
原題の「五軍の戦い」を目にして、なんとなくほっとしました(^^)。

やっと最後に辿りついたんだなあという気持ちと、
かくもキレイにしかし感慨深く静かにまとめてくれたんだなあとしみじみ。
そして、戦闘シーンのこれでもかというてんこ盛り状態は
これが最後というのもあってか
やってるなあ、楽しそうだなあ・・・と少し遠い目で観ておりました
(いつもにまして長かった;;)。
個人的には、これでもいいんですが、
エピローグでもエンドロールの絵でも少しだけでいいので、
袋小路の競売品の買い戻し等が終わって落ち着いて、
ドワーフたちとのほっと一息お茶タイムがほしかったです。
門の前でちゃんとお別れの言葉は入れてあったのでいいんですけど
(それはとてもよかったんですけど)、
はしょり気味とはいえガンダルフの台詞も入ってはいましたし。
(あんたはえらくかわったなあ、という台詞ならぬ表情はあったかな。)
二人で座り、目で会話するガン爺とビルボのシーンが素晴らしかった(TT)!
台詞の確認をしようと本棚を探してみて
洋書ホビットがないことに気がつきました(前にも言ったような気が;;)
LOTRの原書(ペーパーバック)も映画版で買い直したことだし、
ホビットも映画版を買ったと思ったのは思い違いだったか・・・(_ _;)。
やはり中つ国にたちまち浸れるPJの映画でした。
ざっと印象を置いていきます。
ネタばれ回避なしの全開です!
というか、毎度おなじみ印象だけですので、
大変分かりづらいはと思いますm(_ _)m。

以下、長くなりましたので「続き」にて。

続きを読む "ついに最終章!"

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2014年3月16日 (日)

ホビット二回目。

二回目のホビットに行ってまいりました。
落ち着いて観られたはずの二回目ですがまたも息つく余裕もなく、
それでいてジェットコースタームービーではない
すみずみまで凝りに凝った物語の面白く楽しいこと!
ああ、贅沢な時間だったなあ、と満足のため息をついて映画館を出ました。
元が比較的シンプルなお話なので、
指輪のようにあのエピソードがあったなかったええこれだけーー??と
忙しく脳内確認および補完する必要がないので、
ゆったりと膨らませたお話を楽しめるという利点が大きいようです。
(原作と比べてあれこれ指摘できるだけの記憶力がないのが
幸いしているともいいます;;。)
私はとても気に入っている破のパートです。
二つの塔の時はもうあれもこれも心配で仕方なかったですから・・・(^^;)。
以下、感想の書き散らしです。

いまさらですが、マーティン氏がいいです、めっちゃいいです。
奥行きがどこまでもありそうでとにかく上手い、ユーモラスで可愛くて、
誰もがビルボが大好きになります。本当に素敵な俳優さんです。
対する?スマウグがあんなに出張っているとは実は思っていませんでした。
いいなあこの対決。ワトソン君がどこまでも捕まらないのがいい(違)。
というか、どなたも不死身ですよね、今のところ。
ドワーフの皆さんの結束の固さ、不動のチームワーク、
すぐに大騒ぎを始めるのにトーリンの一喝ですぐに沈黙するのは
やはりリーダーの偉大さか。
トーリンの的確な人使いについ感心。
原作の印象よりもドワーフさんたちがずっとよいです。
映画の中であれだけ活躍させられれば当たり前かもしれませんが;;
一人ひとりのキャラが立っているのはさすがPJ。
バーリンもまた皆が好きになってしまうキャラではないでしょうか。
穏やかで暖かい目で、長いつらい時を一緒に生きてきたトーリンをずっと支え、
仲間たちを支え続けてきた人。
トーリンもまた原作ほどの痛さはなくなっていてほっとしましたが、
これからどんどん辛くなっていく方ですよね(TT)。
妙に目立つポジションのボンブールですが、
今回は(も?)大活躍。足がめっちゃ早いです、巨体なのに。
樽と一緒にはじけるシーンは
デルトロさんの趣味かしらとなぜか思ってしまいました(←何の根拠もなし)。
心配していた映画オリジナルキャラのタウリエルさんがいいです。
キーリとの絡みも嫌な感じがしません。
エルフに憧れる詩人の立ち位置であるサムのキャラを
ちょっとだけ思い起こしたり、
限りある命のものが永遠の命をもつエルフに関わるというところでは
少しだけベレンとルシエンを連想したりもしました。
(キーリはホビットでも人間でもないですが。)
中つ国のモチーフとしては根幹にあるテーマであるし、
そういう意味では違和感はないかもなあ、と個人的には感じた次第です。
(←思いこみともいいます。)
また、そういう意味では、第三部がどうなるのか心配ではあるのですが(TT)。

それにしても、スマウグはやはり大トカゲかな~~と思いつつ(すみません;;)、
もしやこの辺がモーションキャプチャーか?などと想像しつつ、
楽しく観てまいりました。
カンバーバッチさん、もうもの凄く楽しんでいるのではと思いましたです。
ガン爺と対峙するネクロマンサー(死人占い師と呼びたい)も相当に。
そして、やはり武闘派魔法使いのガン爺でありました。
怒涛のドワーフ総攻撃に続くスマウグの黄金に塗れた飛翔、
ラストのマーティンの幕切れも良かったです。
ああ、やはりこの第二作は、私はとても好きです。
つくづく大雑把な記憶力の持ち主で良かった・・・(^^;もうね)

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2014年3月 2日 (日)

ホビット 竜に奪われた王国

この週もまたいろいろなことが起こりまして、
エオウィンというよりは
デネ侯の気持ちがわかる気がしてきたところで、
せめてセオデン王の気持ちくらいまで戻らないとまずいだろうと
思いなおしていた始末でございました。
(分かる方だけ分かっていただければ・・・←多分無理(_ _;;))

さて。
気がつくと、アカデミー賞授賞式は
もう日本時間の明日となってまいりました。
特にこれ、という思い入れがあるものはありませんが、
このあたりが受賞されると嬉しいかも、というのはいつものようにあります。
参考までにこちらのリンクを置いていきます。
オスカーノユクエさんから。
http://oscar-no-yukue.com/2013oscar_win_prediction.html#sactress
アメリカン・ハッスルはどこまで行けるかな~と思ったり、
ダラス・バイヤーズクラブが実は強そうかも。
やはりケイト様を推したい私ですが(ブルージャスミン楽しみ!)
エイミー・アダムスはとても良かったんですよね。
世間で推されているゼロ・グラビティに食指が動かないのは
大変私らしいなと思うところなのですが、
私の希望(予想)は大抵外れますので(^^;)
こちらの方が有望かも。

滅入っていてもことは好転しませんので、
ともあれ、この週末はホビットに行ってまいりました!
まだ「スマウグの荒らし場」とある前売りを購入しておりましたので
映画の日を避けて出かけてみたのですが、
やや客入りに不安が・・・。
最初の週の観客数で
以降の公開期間やスクリーン数などが決まってくる、
というようなお話も耳にしました。
行く気満々の方々、なるべく早目のご鑑賞をおすすめいたしますm(_ _)m。
なるべく長くかかって欲しいですから。

以下感想ですが、
あまり筋に触れないようにして印象を置いていきます。

のっけから、ここから入るのか~~!と、
指輪三部作から入った方なら
すぐに世界に融け込めること請け合いの
素敵な導入でした(あれは「ニンジン」ですよね・・・)。
原作は基本的にシンプルなので、こういうアレンジはありだなと。
全体に、指輪に続く物語であることが
とても意識されているように思いました。
肉付けされた物語、あらゆる細部がそうだったと思います。
心配していた女性エルフのキャラクターも良かったです。
キーリがイケメンなのはそーいうことかと思いました。
目立ちますが、なにかと気の毒な役回りでした(特に今回)。
エルフ王は、原作通りでもあり、そうでもなくもあり、でしたが、
「森のエルフ」をよく捉えているようにも思えました(←なんとなくですが)。
そしてある意味今回のメインキャラクターであるレゴラスは
目立ってました。もうがっつりと。
ファンの方は絶対に見逃しては駄目です(私が言うまでもなくですが;;)。
そして、やはり指輪につながる設定、
人となり(エルフとなり?)や彼の人生がどんなふうに形作られていったのか
垣間見られるようにうまく作られているなあと思いました。
グローインとの絡みもあり、
のちにエルフと親交が深まるというのはこの辺からか?と
思わせてくれるところも良かったです。
第二部にあたるので、
やはりなにかと急展開して次回を待て、ということになるのですが、
前三部作の作りと同じように構成されているのかなと思いました。
原作ではやはり語られない(枚数が全然足りませんので)
「ガンダルフの冒険」(?)と並行するように
どきどきしつつ観られる構成になっていました。
最初のあたりで登場したビヨルンですが、
え~、えーー、と言っている間に過ぎてしまいました(^^;)。
こんなものかなあとも思ったのですが、
つくづく食事シーンが楽しくないPJ映画でありました・・・。
クモ襲撃シーンはまた指の間からこっそり観たのですが(苦手なもので)、
ここも歌なし;;。
しかして、指輪のエピソードに持っていくのにおやと思いました。
どこででもよく捕まるドワーフモブ(爆)ですが、
見せ場は沢山用意されていたのは
第一部と同じで大いに見ごたえあり。
樽のシーンがそこまでつらくなくて良かった良かった。
死人占い師とスマウグのところでは、思わず耳を澄ませました。
そしてバルドのキャラクター、演出ともに良かったです。
いい役者さんですね~。
第三部も楽しみになってまいりました。
(ウェールズは私にとっても憧れの地です。
原作読者で、瀬田さんの解説をよく読んでいた多くの人は
きっとそうだろうと勝手に思っております(^^;)。)
ラダガストも健在でしたが、彼を呼び出した意味がよくわからず。
突然のガンダルフの出奔がガラ様テレパシーによるものというのは
はっきり分かってよかったのですが、
そのあとの展開も別に伝えてもらう必要はなかったような・・・。
(↑やや理解が追いついておりません。)
幕切れはやはりここか、というところでした。
待て、次回、といわんばかりに。
観ながらいろいろつっこんでおりましたが、
バランスよく、かつまんべんなくゴージャスな時間でありました。

もちろん(!)まだ前売り券はありますので、
また日を改めて、観に行きたいと思っております。


(追伸)
パンフレットを買いに行くと、
早々と第三部の前売りが発売されていました。
特典はホビットメモパッド(確か)。
またもシンプルなチケットでございました(きっぱりと色違い)。
もうタイトルが変わることはないでしょうが・・・。

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2013年9月 8日 (日)

そろそろ秋風が。

今朝は新聞の一面を見てくらくらしながら出かけました。
職場の人と(日曜ですが)けらけらと話をして少し元気を回復。
笑うって大事ですねえ。
戦時中でも人は生きぬいてきたんだからなあ(限りなく後ろ向き;;)。
もっとも核が大量に存在する今は、
うっかりそれを使えば間違いなく世界は滅びますが。
(↑ヒロシマの主張は突き詰めてこれに尽きると個人的には思っております)
ああ放射能除去装置が欲しい。ハーロックも観に行かなければ。
ところで、ロボット操作による復興作業は無理なんですね。
半導体は放射能に滅法弱いそうです。知りませんでした;;。
それにしても
(以下少々毒が入ります)、



五輪招致の首相のプレゼンによりますと、
福島原発の「状況は完全にコントロールされている」
「汚染水による影響は
福島第一原発の港湾内0.3平方キロメートルの範囲内に
完全にブロックされています」とは完全に初耳でした。
国民の誰もが知らなかったでしょう。
そんなはずはありませんから。
(ちなみに港湾内の水は、
1時間で40%入れ替わると言われているそうです。)
さらには
「健康問題は、現在も将来も全く問題ないと約束する」とも。

二年半経った今も帰宅できず避難している人たちは?
甲状腺がんが判明した子供たちは?
計測されている東日本の放射能の線量は?
太平洋の魚の汚染は?


約束どおり、あと7年の間にきっちり収束させて、
避難生活を強いられている方のことも
一刻も早く解決していただきたいものです。
もう一切のごまかしは許されません。
子供じみた言い逃げも効きません。
相手は世界ですから。





(終了m(_ _)m)


さて、今週話題になったあたりを少し置いていきたいと思います。
6日の金曜ロードショーは豚となりまして、
せめて13日にと思ったのですが、
この日にはそもそも放映がないんですね。
公開日前にどこかでウルヴァリンを放映して欲しかったです(無理ですか)。
・・・と言いつつも、
サムライの予告が出るだけで嬉しいんですから私(_ _;)。
気持ちを切り替えて、
20日にTVでウルヴァリンを見て、
ようし、サムライ観に行くかと思う方が増えるかも、と
思うことにしたいと思います;;。
先日のブランチでやっとヒューのインタビューを見ましたが、
やや短かったなあと・・・(TT)。
(ブランチでの彼のインタビューは
これが初めてかなと思ったのですが、どうでしたっけ。)
宮崎監督関連の時間が長かったからなのでしょうか。
ここまで時間を取るなら、
いっそきっちり時間を取って、
宮崎監督のコメントをノーカットで流して欲しかったです。
(↓こちらで観られるそうです。)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/100351

オリンピックの東京招致が決まって、
ヒューがおめでとうツイートをしてくれていました。
https://twitter.com/RealHughJackman/status/376450637610749952
Congrats Tokyo and all of Japan. See you in 20/20.
どうも有難うございます~。
素直に喜べないのがとても悲しいのですが(TT)。
ツイッターからいただいてきた素敵写真を
一枚置いていきます(^^)。
http://www.justjared.com/2013/09/05/hugh-jackman-covers-town-country-october-2013/

Hughjackmancoverstowncountryoctober
天使を通り越してもはや慈愛の微笑み。

日本を好きだと言ってくれる大天使様(誰?)に恥じないように、
せめてまっとうな日本人でありたいと思います。

おしまいに、おや、と思った記事を一つ。
日本では来年公開のホビット第二部ですが、
邦題が確定したようです。
というか、確定ではなかったんですね、「スマウグの荒らし場」は。
(まあ、直訳でしたから・・・。)
公開日も僅かながら前倒しになったようです。
http://www.cinematoday.jp/page/N0056188
以下、貼りつけてみます。

当初予定されていた第2部のタイトルは『ホビット スマウグの荒らし場』で、原題『The Hobbit: The Desolation of Smaug』を日本語に訳したもの。原作「ホビットの冒険」ファンにはなじみ深いフレーズだったが、配給のワーナー・ブラザースはそれ以外の人々にも作品に興味を持ってもらいたいという思いから、ピーター・ジャクソン監督とも話し合った上で邦題を『ホビット 竜に奪われた王国』に変更したという。
『ホビット 竜に奪われた王国』は、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの60年前を舞台にした『ホビット』3部作の第2弾。マーティン・フリーマンふんする主人公ビルボが、ベネディクト・カンバーバッチ演じる邪竜スマウグに奪われたドワーフの王国を取り戻すべく冒険を繰り広げるさまを描く。その他の出演者は、オーランド・ブルーム(レゴラス)、リー・ペイス(エルフの王スランドゥイル)、エヴァンジェリン・リリー(エルフ族のタウリエル)、ルーク・エヴァンス(弓の名手バルド)など。(編集部・市川遥)
映画『ホビット 竜に奪われた王国』は2014年2月28日より新宿ピカデリーほかにて全国公開

分かりやすくなったようにも思いますし、
きちんと話し合って決めたというので、良かったのではと思います。

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2013年8月 4日 (日)

博多座レミゼ開幕!

引き続き妙な空模様の週末でしたが、
こちらでは強い雨が少し降っただけで
比較的過ごしやすい一日になりました。
以前の夏の暑さはこのくらいだったなあ~と思いましたです。
朝は涼しく、夕方は打ち水などして概ね過ごしやすくなり、
夜はエアコンなんてありませんでしたからね。
(かれこれ30年以上前の話です・・・^^;。)

さて、博多座でのレミゼがいよいよ開幕いたしまして、
またも不慮の事故でキャストの交代があった模様ですが(TT)、
大変な盛況のようです。
皆さま無事に千秋楽まで頑張っていただきたいなと
片隅から応援しつつ、楽しみにしております。
(気軽に行ける地元の方がやはり裏山・・・。)
こまめにメルマガが届いているのですが、
ツイッターで紹介された初日の様子はこちらから。
http://www.youtube.com/watch?v=DfGtP1MABqc

もうひとつ、
例によって一週間分のメール確認+記事チェックをしていて
ホビットのエクステンデッド・エディションが
いよいよ発売になるのに気が付きました。
(↓こちらはDVD版)
http://www.amazon.co.jp/dp/B00BG2MJ1O/ref=cm_sw_r_tw_dp_L3B.rb08HG94V

ほかの会社と比較はしておりませんが、
密林版の仕様は以下の通りです。

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世界中が待ち望んだエクステンデッド版がついにリリース! !
未公開映像約13分を追加!
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冒険はまだ終わらない― 今すぐ手に入れて第2部に備えよう!

<DVDエクステンデッド版本編2枚 +DVD特典3枚>
■封入特典:
・64Pブックレット(ホビット族、旅の仲間、怪物たちを写真満載で解説したファン必須のガイド書! )
The Hobbit: An Unexpected Journey - the World of Hobbits(HarperCollins刊)の短縮編集/日本語翻訳版
・キャラクターカード(ゴラム)

■期間限定特典:デジタルコピー Powered by Flixster

■豪華ハードケース/デジパック仕様

■音声解説:(監督・製作・脚本)ピーター・ジャクソン/(脚本・共同製作)フィリッパ・ボウエン

■映像特典内容
◆ホビット年代記 「思いがけない冒険」編
1.再び中つ国へ/2.暗闇でのなぞなぞ ゴラムの洞穴/3.思いがけないお客 袋小路屋敷/4.トロルの晩餐 トロルの森
5.緑の森の番人ロスゴベル/6.束の間の休息 裂け谷とロンドン/7.山の上 霧ふり山脈/8.山の底 ゴブリン町
9・一難さって また一難 森の崖/10.再びホビット村へ ホビット庄/11.雄大な自然での撮影 ストラス・タイエリ
12.モリアでの戦い アザヌルビザール/13.荒地の果て キャロック/14.世界が待ってる/15.エンド・クレジット
◆ピーター・ジャクソンによるイントロダクション
◆中つ国の舞台:ニュージーランドの風景
◆中つ国の世界
トーリンの一団(1.ドワーフの召集/2.トーリン、フィーリ、キーリ/3.バーリン、ドワーリン/4.オイン、グローイン
5.ドーリ、ノーリ、オーリ/6.ビフール、ボフール、ボンブール)
14 番目の仲間
ドゥリンの一族
中つ国の住人たち(1.トロル/2.茶のラダガスト/3.ゴブリン/4.穢れの王アゾク)
第三期の世界(1.ホビット村/2.ロスゴベル/3.裂け谷/4.霧ふり山脈/5.ゴブリン町)
劇中歌
エンド・クレジット

Amazon.co.jp限定 オリジナル特典DVD(先着特典)
Amazon.co.jpで購入頂くと貴重なオリジナル特典DVDを先着順でプレゼント!
<収録内容>
2013/3/25に実施された世界同時配信イベント映像の編集版を日本語字幕付きで収録。
俳優ジェド・ブロフィーがピーター・ジャクソン監督と共に編集スタジオを案内する。
他では見られない監督、スタッフ、キャストの素顔や第2部完成へ向けた作業風景を映す貴重なコンテンツが満載!

※特典は数量限定となります
※在庫がなくなり次第終了となりますのでご了承ください
※商品仕様・収録内容は変更する場合がございます。

親切な方のレビューによりますと、

 また映像特典であるビデオブログは
 現在もweb上で字幕付きで見ることが出来ます(映画ドットコムさん等)
 「ホビット」がまだ2部構成の予定だった頃からスタートしていたビデオのため、
 今回の第1部にはまだ登場していないシーンもちらほら
 …なので本編を観終わった後は特典映像を観て
 次作への期待や妄想を膨らませるのも楽しみのひとつかと思います

ということのようです。

個人的には、未だブルーレイの視聴環境を整える予定がないので、
DVDで特典が観られるというのが何より嬉しいです。
なので、私としては買いですが、
さすがに劇場版に比べると、
作りもよくなっていいるかな~、と少しだけ期待をしております(^^)。

撮影は終わってしまったようですが、
映画はまだまだ続くので、
じっくり楽しませていただきたいなと思います。

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2013年6月12日 (水)

スマウグの荒らし場・ポスター&予告編登場。

大分復調してきたのですが、まだ体力が戻りません。
体力を過信できるトシは過ぎたなあ(いや、してはいないんですけどね)と
しみじみ思います。はあ。
そんなわけで、引き続きネット落ちしていたのですが、
これだけは、とレミゼ博多公演だけはゲットしました。
いろいろ悩んだ結果日帰りすることにしましたので、
キムさん福井さんペアの回を一回だけ観る予定です。
一泊なら二回観ることもできたのですが、まあ仕方なし。
世間の方のご感想なども楽しみにしたいと思います。
これが私にとっては舞台初レミゼとなる予定です。
西の方まで来てくださって、本当に有難い限りです(^^)。
もう随分前になりますが、
横浜で100人近くの人たちが突然(ですか?)民衆の歌を歌ったという
フラッシュモブなる面白そうなイベントもあったのですね。
現場で歌えた方はさぞ気持ちが良かったことでしょう!!
ツイッターからいただいた神奈川新聞さんの記事から。


さて、ぼちぼち拾っていた記事を二つ置いていきたいと思います。
一つ目は、来年春に日本公開が延期になった
スマウグの荒らし場のポスターが上がってきたというもの。

Photo_3

これは凄くいいなあ~~と思います。
雰囲気といい、リアリティ?といい、とても魅惑的です。
原作ファンならずとも劇場に誘われてしまいそう。

そして予告編も公開になりました。
ツイッターから一つ記事を頂いてまいりました。
https://twitter.com/TheHobbitMovie/status/344501047433240577
私はまだ観られていませんが、
レゴラスや女性のエルフ・タウリエル、
バルドも出ているようです(くどいようですが未確認)。


もうひとつはサムライウルヴィーの話題です。
・・・同時進行のX-MENがあるせいか、慣れなのか、
サムライと書くことに抵抗が無くなってきました;;。
多分、所謂「侍」とは違うものだと
私の中で認識が出来たせいだと思います(^^;)。
ええと、真田さんとのツーショットが出てきました。
記事はシネマトゥディからです。
http://www.cinematoday.jp/page/N0053552

Photo

やはり筋肉具合がなんとなく心配な気がしますが(TT)、
こちらも雰囲気のある画像で、
本編を観られるのが楽しみになってまいります。
映画館での予告を観て、
ヒュー素敵、と素直に思ったことを白状しておきます(^^;)。

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2012年12月23日 (日)

第2部の特典は・・・。

映画サイトの注目度ランキングでは上位にあるホビットですが、
早く観ておかないとすぐに上映回数が減ってしまうよ~という
巷の声が目に入ってきました。
確かに先週に比べると、
シネコンでの上映回数が減ってきているような・・・。
3D、2D、吹替、字幕、と選択肢が多い分、
沢山のシアターが必要になるからかもしれませんが、
これは少し気合いを入れる必要があるかも、です。
出来れば2Dで吹替も観たいところなのですが、
残念ながら近くのシネコンではやっていないのでした。
ともあれ、この連休の内に観に行きたいと思います。
ウサギもハリネズミも鷲も気になっていますし(そこですか;;)。

さて、全くの小ネタなのですが、
少し前にこんな記事がありました。
http://www.cinematoday.jp/page/N0048345

映画『ホビット』3部作の第1部『ホビット 思いがけない冒険』の公開初日である14日に、第2部『ホビット スマウグの荒らし場』の劇場前売り券が発売となることがわかった。前売り特典として、『ホビット』の登場人物たちをアニメのキャラクターのようにした「ビックリマン」風ステッカーがついてくる。絵柄はビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)、トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティッジ)のほか、前シリーズ『ロード・オブ・ザ・リング』にも登場したガンダルフ(イアン・マッケラン)、ガラドリエル(ケイト・ブランシェット)、ゴラム(アンディ・サーキス)の全5種類。ゴラムのステッカーはレアアイテムとなっているといい、一発で引き当てることができたらなかなかの強運の持ち主だといえるだろう。

・・・特に強運はいらないなあとつぶやいてしまったのですが(爆)、
やはり特典はLOTRの時の方が楽しめたなあという気がします(_ _;)。

旅の仲間の前売り時には
特典としてストラップがついてきたのですが、
当時はデンワを持っていなかったため使い道がなく(^^;)、
今頃になってひっぱりだしてみています。
2014年7月にゆきて帰りし物語が公開になるまで
こっそりお守りにしようかなと思っています。

Photo_6 
一見アーケン石を抱えた誰かさんに見えるストラップも一緒に♪

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2012年12月15日 (土)

一回目を観てきました。

初日なのでネタばれ系は一切書けませんが、
映画が始まったところですでに心が震えました。
懐かしさに包まれて、なんというか「帰ってきた」気分でした。
本当に「同じ」中つ国に戻ってこれた喜びと、
王の帰還を観たあとに
(イッキミを含めて数知れず;;何度これが見おさめと思ったことか)
もうありえないと思っていた「新作」に会えた喜びが、
頭ではわかっていたつもりだったのですが、
実際に観てみて、全身の細胞にようやく沁みてきた気がしました(鈍;;)。
ますますの凝りっぷり、完璧なまでの世界観。
細やかに積み上げられたディテール。
同じセンス、同じフレーム。
隅々まで計算されたかのようなLOTR三部作との対比とも思える演出。
(一つ一つ検証したいような、人様にお任せしたいような(爆)。)
紆余曲折ありましたが、監督がPJに落ち着いて本当に良かった!
これが最後かもと思いつつ見つめた王の帰還のラストの丸いドア。
まさかこれほど完璧な続き、が見られる日が来るとは、
奇跡としか思えないとしみじみする思いでした。

今回の原作はLOTRほどの厚みのない分
脳内補完する必要もなく(!)、
たっぷり時間をかけて語られる物語がひたすらに至福でした(^^)。
後になってなぜビルボが
あれほどドワーフとの旅を懐かしがったのか、
一番仲がよかったというバーリンとの付き合いはどんなものだったのか、
13人のドワーフ一人ひとりの背景、性格などが
じっくりと作り上げられているので、
デュリンの受難に自然に気持ちが寄り添っていって、
すんなりと納得していくことができました。
いや素晴らしい!

今回の冒険はまさにドワーフの物語。
懐かしい面々や初登場の諸氏についても
いろいろ話したいことはありますが、
今回はドワーフについて少しだけ。
本当にタフで、そしてどこまで受難が続くのかというくらい大変。
周囲から守られるホビットとはやはり雲泥の差でした。
それだけにめまぐるしく降りかかってくる災難への対処っぷりは
実に見ごたえがありました。
よくぞ映像化してくれたというところが沢山ありまして、
あれもこれも、本当に見ごたえ満載です。
やや長すぎるというコメントもあった前半も
私にとってはとても楽しい絵になっていましたし、
歌のシーンも良かったです。
彼らがチームワークで走り回り戦い時に和むさまは
観ていてとても楽しかったです。
個人的にはダークヘアに弱いもので、
結構目の保養もさせていただきました(^^)。
アーミテージさん、本当に素敵でした。
元気いっぱいのキーリもビジュアル担当に見えましたが、
年配者ではバーリンがやはりいい感じでした。

どのくらい出てくるかどうか心配だった食べ物は
果たして山のように登場しましたが、
原作のようなおいしそうな感じは・・・残念ながら今一でした。
(これは予想内で、登場しただけいいかと^^;。)
そして予想通り、
第一部からして、トロル、オーク、ワーグ、ゴブリンと盛大に登場していました。
山の中のゴブリンの王国のシーンは圧巻で、
時にコミカルなシーンすらありました。

そんなわけで、気持ちの半分ほどは
まだ帰還ほやほやの中つ国から戻ってこれていません;;。
3時間かけてじっくり旅の中に入り込み、
これからまだまだ続く旅の中に足を踏み入れた気持ちです。

来週からはさらに観たい映画が立て込みますが、
頑張って、まだまだ観に行きます(^^)/。

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2012年12月13日 (木)

いよいよ明日公開!

ついにホビットの公開まで一日を切りました!
ということで、私は明日観に行く予定です(^^)。
『旅の仲間』が公開された時には、
少し落ち着いてからゆっくり観にいこうなどと言っていたのですが
(当時はいろいろ不安や期待が渦巻いていたもので)、
こんなに壮大なプロジェクトが
まさか(『王の帰還』の)9年後に再び実現するとは、
今となっては不思議な気さえします。
あのお祭り状態から早9年経ってしまったことも
また驚くほかはないのですが。
あの当時のエネルギーはもはやありませんが(TT)、
幸せなことだなあとしみじみと思います。
ともあれこの日がやってきたんですね。

そんなわけで、
先日行われたホビットのNYプレミア、ロンドンプレミアの写真を
少し置いていきたいと思います。

【12月6日 NYプレミア】
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.456800714355539.96235.160617097307237&type=1

getty imagesで検索をかけてみたのですが、
あまりに多いので;
サー・イアンのページから探してみました。

やはり仲の良さそうな皆さんです。
The_hobbit_in_ny

心和む再会の2ショット。
The_hobbit_in_ny_2

【12月12日 ロンドンプレミア】
こちらはLOTRファンのウィリアム王子が出席したということで
話題になっていました。
(↓)日本語の記事はこちらなど。
http://eiga.com/news/20121213/13/

getty imagesでの検索は
やはりとても多いので;;
ケイト様のページから集合写真を探してみました。

The_hobbit_in_london_2

エルフの女王と魔法使い再び♪
Photo

さあ、いよいよ明日です(^^)!

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