ヒュー/指輪

2008年4月27日 (日)

バクシ指輪にトライ中。

本日のハリウッドエクスプレスの今週の公開作コーナーに
“Deception”の映像が出ていました。
かなり怪しいといいますか、R指定の気配が濃厚でしたが;;、
ちらちら出てくる「悪」そうなヒューが
どう正体をあらわしていくのかな~と
やはりそちら方面でどうしても期待をしてしまいました。
(対するユアンが可愛らしく見えてなりませんでした。)
再放送もありますので、
興味がおありでwowowの無料放送を見られる環境の方はどうぞ。
再放送の予定は次のとおりです。
4/29(火祝) 午前7:00~
4/30(水)  午後8:00~
5/1(木)深夜2:20~
来週の番組でベスト10に入っているといいのですけど、
子供向けではないからなあ・・・(^^;)。

そのあとで、積読状態だったバクシ版の指輪映画を
ようやく途中まで見てみたのですが、
・・・すごかったです。
噂どおり、大きい人たちの造形が(爆)。
北方部族をモデルにしているということで、
みんなヴァイキング風の服装といいますか、
ひざ上丈の衣服に生足なのでしょうか;;。
(エルロンド卿も大きい人風に見えたのは思い過ごしでしょうか。)
といいますか、美醜の基準が謎です。
製作者は一体なにを狙ったんだろうと不思議で不思議で(再爆)。
比較的原作の作り通りの筋で
(改変も省略もありますが)
とにかくどんどん進んでいくわいくわ、
説明を最小限に押さえてずんずん筋を通していくもので
(時々台詞が自己完結したところもあり)
遊びの部分は僅か、もしくは全くありません。
よくここまでまとめたな~と感心してみていましたら、
浅瀬のシーンでの溜めの長さにびっくり。
PJ版でもここは長いな~と思ったものでしたが、
色々被るといいますか、
PJ作品への影響、もしくは同調するところがあるのだろうと思えるところも
あちこちに見られました。
原作のイメージどおりの絵もありましたし、
いっそ思い切り良く実写にしたほうがいいんじゃないかと
思える部分もありましたが;;、
思い切り突っ込み目線で見てしまったので
かなり楽しめました。
ほかにも色々突っ込みどころがありましたので
(展開も速いが人物の動きも怪しいくらいにせわしないとか、
幽鬼の動きが異様に怪しいとか(ほとんどゾンビ;;))
最後まで見てから、また続きを書きたいと思います。
(どうも二つの塔の途中あたりで終わりそうですが・・・。)

公開当時に見逃した時点では
メジャーなものでは決してなかったので、
もう見る機会はないだろうな~と思っていたのが
今となっては嘘のようです。
PJ映画があってこそのDVD化であったとは思うのですが、
そもそもホームシアターなんてものが今はあるのですから、
確実にSFが語っていた未来にいるんだな~と
こんなところで思うのでした。

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2008年1月 2日 (水)

1月はこれではじまり。

Dscn0159_2
アマゾンドットコムのマーケットプレイスで購入した「ハリウッド・アイドル2008」(・・・)カレンダーですが、新年からやはり部屋に張ることにしました(^^)。これで一日二回(出かける時と帰宅した時)は確実に笑顔になれます(爆)。

で、1月はこちらの写真です。
毎月月初めに載せてみようかと思っていますが、デジカメの写りがややボケていたりするあたりはどうぞご了承くださいm(_ _)m。

さて、昨日久しぶりに旅の仲間SEEの前半を見直したのですが(前半を見終わったら夜中でした;;)、あまりに久しぶりだったので、原作と比べる目を持たずに素直に見るとこんな感じなのかな~というのを初めて体感できた気がします。
なので、別意味とても楽しめましたが、ある意味全く違う話ですね(←今更過ぎ;;)。

冒頭のイアン・マッケランとイアン・ホルムのやりとりを改めて見ると、
はあ~と溜息をついてしまう見事さで、
なんて贅沢なキャストだったんだろう・・・と思いました。
『ホビット』のキャストもできることなら
このままでこのあとすぐにでも撮っていただきたかったです。
誕生日パーティが終わって、ビルボが旅立って、
すぐにでも黒の乗手が動きだし、
すぐさまフロドが出発して
なぜか野菜泥棒をしているいいお家の若頭首二名
(という設定じゃないのかな)を巻き込んで
あっというまにブリー(心情的には誤訳でもなんでも粥村ですが)に到着、
という超スピーディな展開は、
前知識がなければテンポよくまとめてあるように思え、
各キャラが立つように比較的簡潔に性格づけをしたんだな~とも思えました。
(その是非は大いに置いておくとして。)
それでも、突っ込むところはやはり公開時と同じでした。
最初のガラ様の語りが木の鬚の台詞だなとか、
人間なみにすぐに誘惑に負けるフロドとか(ボロミアも大変早かったですが)、
どうしてサムがこんなに勘がいいのかとか、
いろいろもろもろ(^^;)。
ストライダーこと馳夫さんは、実は初見時に
「馳夫さんじゃない~」と一番違和感を感じたキャラだったのですが
(声が高いとかホビットに乱暴だとか全く設定が違いすぎるとか・・・(爆)。
ヴィゴは好きですし、初登場シーンが一番カッコいいと思いますが)、
最初に映画を見ていればこれはこれで大変魅力的ですので
そのまま刷り込まれてしまうんでしょうね~、としみじみ思いましたです。
もう一点楽しかったのが、
ウェリントンやマタマタのロケ地の様子を考えながら見られたことでした。
撮影の空気もなんとなく想像できたりなどして、
これは今見るならではの楽しみでした。
ちなみに字幕は英語にしてみました。
初見時の最大ショックがこれで相当和らげられますので、
お話に集中できてとても良かったです。
はじめからこれで見られたら随分印象が変わっていたような気がします(^^;)。
それにしても、やはりシャイアはいいなあ・・・。

ちなみにカテゴリですが、
なにかというと指輪突っ込みを入れて
ごちゃごちゃにしてしまうきらいがあるので(爆)、
一番ぶつかりやすい二つを混みで作ってみました。
様子を見ながらまた考えたいと思います。
ホビット映画についてもそろそろ別にしようかな~と思います。

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