『プレステージ』

2009年3月14日 (土)

一押し素敵トーク。

レイチェルさんのところで教えていただいた
(いつもありがとうございます(^^))
クリスチャンへの愛情に満ちたファルコさんのサイトからの記事
こちらでも置かせていただきたいと思います。

のっけから何ですが、
素晴らしいんですよ、これが本当に。
「プレステージ」の頃に流れた
ヒューとクリスチャンのトーク番組の内容なのですが、
我が家のPCではなかなか動画を見るのが難しく、
当時は動画をちょっとだけ見られたか、
もしくは写真をいくらか見るのが精いっぱいだったと思うのですが、
こちらの記事には
動画クリップと写真と記事の翻訳が
ぎっしり(←としか形容できません)!詰まっています。
この二人がこんなに生き生きと仲よく楽しそうに話している写真を
それもこんなにもどっさりと(!)見たことがなかったので、
これは永久保存版だわ!!
・・・と思ったくらいに素晴らしいです。
二人の目が少年のようにいたずらっぽく輝いていまして
ほんとに素敵なんですよ♪
特にクリスチャンは多分ヒューに比べるとシャイだと思われますので
(ヒューよりもシャイじゃない人がどのくらいいるのか謎ですが;;)、
こんな自然で明るい表情はなかなか見られないのではと思いました。
載せておられる写真の選択とその数を見ても、
愛の深さを物語っています。
(ファルコさんのサイトをちょっと覗くだけでも
それはすぐにわかることではあります。
我が家のPCではアップされている写真が出てくるまでに
やたらと時間がかかってしまうので、
そうしばしばとこちらに見に行けないのでしたTT。どーいうPCなんでしょう;;。)
いまだクリップをきちんと見られていないへたれなわたくしですが、
写真を眺め翻訳を読むだけでも
楽しそうな空気が伝わってくるくらい、本当に素晴らしいです。
思い切り褒めちぎってしまいましたが、
もしこの二人のファンの方が通りかかっていらしていたら、
是非是非、見ていただきたいと思います。
翻訳はruthさんという方がしてくださっています。
ファルコさん、ruthさん、
素敵な記事を本当にありがとうございましたm(_ _)m。
クリスチャンもですが、
チャーミングなヒューの写真も沢山載せていただいて嬉しかったです(^^)。

当時の雑誌のインタビューなどはそれなりに読んでいたのですが、
お互い役者としてどうだったか、というようなお話しか
記憶に残っていなかったので、
こんなにいい感じに仲良しだったんだな~と思うと、
嬉しくなりました。
(子煩悩の父親同士で
子供を通してのお付き合い?があったのは聞いていましたが。)
いつかまた共演、というのはありでしょうか、
などと考えたりもするのでした・・・(^^;)。

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2007年12月30日 (日)

初雪です。

天気予報で全国的に寒波が来ると言っていましたが、
こちらでもようやく雪が降りました。
まだ積もるほどではないのですが、風が強い分余計に寒く感じます。
おそらくこれが普通の気候なんでしょうね。
ともあれスキー場は助かるに違いありません。
夕方にようやく年賀状が仕上がり、ポストに落としてきました。
いつ頃着くのか微妙なところですが、
多分遅くなりますから~・・・と
この場をお借りして、友人知人の方々に言い訳をかまさせていただきますm(_ _)m。

発送通知はきたものの、
なかなかこないな~と思っていた『プレステージ』が
夕方にようやく届きました。これで安心してお正月が迎えられます(?)。
コレクターズ・エディション(2枚組)を購入したのですが、
初回特典の「3Dアウターケース仕様」は
写真全体が浮き上がって見えるほか、
表側は、箱の上に座っているスカちゃんが
見る角度によって見えたり消えたりいたします。
公開時の立体広告を思い出しますが、
そういえばこういうところに力を入れてありましたね。
裏側には、同じく鑑賞券特典付録のトランプを
余すところなく散りばめてありました(^^)。
いい意味で、ああ、日本仕様だな~と思いましたです。
(UK版はそっけないくらい、ただのケースでした。)
同じく初回特典の「4Pブックレット」は
コンパクトながらプロダクションノートが付いており、
2枚のディスクもいろいろなヒューとクリスチャンが満載で
なかなかお得感がありました。
このくらいパンフも凝っていただきたかったなあ・・・(ちょっと薄かったTT)。
2枚目のDVDの特典映像の内容は

・メイキング-監督の制作ノート-
・予告編集-劇場版予告編・特報・TVスポット-
・キャスト・スタッフプロフィール(静止画)
・フォトギャラリー(静止画)

とありまして、
日本版オリジナルらしいものは見当たらないように思いますが、
日本語字幕は付いていると思いますので、
またおいおい見てみたいと思います。
ちなみに吹替版はヒューが山路和弘さん、クリスチャンが東地宏樹さん、
マイケル・ケインが小島敏彦さんになっております。
こちらも楽しみに♪

今年の年始は『プレステージ』と指輪SEE!の予定だったのですが、
どうなることやら。
明日も忙しくなりそうです。

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2007年10月21日 (日)

発売日若干変更。

そういうわけで、昨夜は59回トニー賞受賞式の録画を見直しまして、
リーエフさんのお陰で
ヒューの司会やエンタテインメントを久しぶりに堪能できました(^^)。
(しかし、リーエフさんも一筋縄のコメントをしてませんね;;。)
ちょっとステージが狭かったのが残念ですが(長い手足が伸ばせません)
ほんとに一挙一動一ダンス(違)を見ているだけでハッピーになります。
出席している業界の人も心からショウを楽しんでいる雰囲気でした。いいなあ~。

さて、本日アマゾンからメールが来ていまして、
なんでも『プレステージ』の発売予定日が変更になったそうで、
発送予定日が変わるという内容でした。
元々の発売日が来年1月1日で、
発送可能時期が12月31日、配送予定日が1月1~3日だったのですが、
配送予定日が1月3~4日に変わっていました。
三が日にかかるのは大丈夫なのかな、と思ってはいましたが、
これでいくと(単純に考えまして)発売日が1~2日遅くなるということでしょうか??
よくわかりませんが、
お正月休みに見るのは無理かもしれないけど、
週末には見られるだろうということでしょうか;;。
どうせ変えるなら
クリスマスの頃にしていただきたかったです(←無理)。

アマゾンの配送予定日というと、
2005年2月発売の『王の帰還』SEEの配送予定日が
「 2004/6/18 - 2004/6/21」と表示されていて
(ほかにもさまざまな配送予定日が出て話題になりました;;)、
どうなるのかなと思っていたら、
発売日になってもなかなか発送メールが来なかったこともありました。
なので、しばらく様子を見て、
必要なら予約しなおそうかなと思います。
多分大丈夫だとは思いますが・・・。

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2007年7月11日 (水)

DVD特典映像。

昨日はいきなりブログがメンテ中になっていまして
更新画面に入れませんでした。
いえ、予告は横のあたりに出ていたようなのですが
全く見ておりませんでしたm(_ _;)m。いやはや失礼を。
なので、これは早く寝ろということかなとも思ったのですが、
せっかくなので
『プレステージ』のUK版DVDをちょっとだけ見ました(^^)。
DVDは一枚だけでそれほど長い特典はないのですけど、
コメンタリーなんかするものか、
役者は演技だけで勝負するんだと言ってはばからない
(いえそこまでは言っていませんか;;)クリスチャンの
にこやかで楽しそうなインタビューや、
いつものように表情豊かに語る
ヒューのインタビューなども入っていました。
画像では、
本編ではあからさまには写らなかった
ずらっと並べられたアンジャーのコピー入りの水槽と、
アンジャーを尾行してきたファロンを落とし穴にはめて
棺おけに閉じ込める(その後埋めてしまう;;)ところが出ていまして、
これならはっきりわかるなあと思ったりいたしました。
ちなみに、
お話を深読みしすぎて(しかも双子の設定を完全に除外して)
見た一回目は
そっくりルート氏の存在もあり
水槽で溺れているのがコピーとはすぐに思い至らず、
最後にちらりと写ったエンジャーの姿(多分水槽の中の)を
まだほかにコピーがいたの?と一瞬勘違いするボケぶりだったこと、
二回目にようやく全体がつながったものの、
三回目にしてファロンが謀られて棺おけに閉じ込められ、
中から拳銃を発射して「空気穴」を開けたのかと
はっきり納得できたことを白状しておきます(^^;)。
その棺おけに釘を打ちつけていたおかげで負傷したカッターでしたが、
結構非道な;;ところまで
エンジャーに付き合っていたんだなあと今更にして思いました。
したたかでなければ奇術師として生き残ることは難しそうですし、
暴走するエンジャーをすんでのところで止められていたのも
カッターだったのかもしれません。(いや止めきれていませんが。)
その後はさすがについていけなくなり、離れていってしまったので
最早なし崩しになって行きましたが・・・。

本編もばっちり字幕がありますので、
これから楽しみに見たいと思います(^^)。
日本版のDVDはどんなものになるのか楽しみですが、
特典は期待できるのかな??という点がやや不安です。

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2007年7月 8日 (日)

3回目。

久しぶりに紀伊国屋に入ったところで、
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のポスターが目に入ってきました。
ぼーっとしている間にさくさく日本公開日が決定していたんですね(^^;)。
ちなみに来年の3月1日。
映画館に行くと前売りも出ていたので
速やかに1枚ゲットしてきました。
(リピートするかどうかは微妙な気がしますので。)
この頃には一体何をしているでしょうね。

さて、無事に3回目の『プレステージ』に行ってきました。
なので、この先は
特に配慮なしで言いたい放題 とさせていただきます。
いつもと変わらないかもしれませんけど;;。

ミニシアターはちょっと寂しいので、
多少小さくてもシネコンの方がましだろうと思い、
休日に長蛇の列に並ぶのを避けようと
前日に座席予約を取って行きました。
前3列は私のほかは誰もいなかったので
ひたりこんで見ることができました(^^)。
今日はヒューに集中しようと思っていまして、
実際集中していたんですけど、
3回目とあって、
血気盛んな奇術バカ、もしかすると手先が不器用?なボーデン①、
サラを愛していて奇術ネタ担当??の穏やかボーデン②、
のそれぞれを自然に見ながら、
アンジャーとボーデン①は
つくづく似たもの同士だったのかなと思いつつ見ていました。
ボーデン②はそこまで奇術バカでもなく
骨の髄までパフォーマーであるアンジャーとはさらにかけ離れていて、
最後のシーンでアンジャーが搾り出すように語る
観客を騙しひととき夢を見せることに命をかける
パフォーマーである彼の言葉など
かけらも伝わることはなかったのだろうなと思うと
悲しいような気もいたしました。
一人アンジャーだけが狂気の向こうまで行ってしまい、
ボーデン②としては
あれほどまでに卑劣な方法で片割れを殺されるわ
愛娘を奪って引き取ってしまうわでは
まあ当然の反応であるのですけど。
本当は誰より分かり合えたかもしれないアンジャーとボーデン①が
切磋琢磨くらいでとどめておければよかったんですが、
お互いとその周囲を滅ぼしあってしまったわけです(TT)。
改めて全編を見直すと、
大変バランスよくまとまっているなあと思いました。
隙があるようでなく、詰め込みすぎでもなく、
それぞれのキャラクターがしっくりはまっていて
存在感を放っていて良かったなと思います。
こんな質実剛健(←大変褒めてます)な配役の映画を
また見てみたいものだと思います。
願わくば、もう少しハッピーエンドなら申し分ないのですけど
時代物の衣装も良かったし、
それがやはりバッチリ似合ってしまうヒューが大変良かったです。
舞台の上の彼はもう言うまでもなくはまっていまして
(どうしてこんなに映えるんだろう)、
冷めた演技のボーデンに対して
全編熱い演技で突っ走っていまして、
冷静に考えればいかんだろう!とつっこむべきところを
いつの間にやら同調しつつ見てしまいました。
妻さえ奪われなければ穏やかに人生をまっとうできた
いい奴だったのになあと。
(↑これを贔屓モードと言います;;。)
クリスチャンとヒューの共演をしっかり堪能させていただけた
いやはや、私には本当にいい映画でした。

あるサイトさんで
テスラがアンジャーに向かって問う
「この対価を支払う覚悟があるのか?」というような台詞について
言及がありました。
字幕は「費用」になっているのだが、これは変だと。
今日何気に聞いていましたら、
アンジャーが最初に返したのはpriceで(確かにお金はあるでしょうね)
対してテスラが使ったのはcostだったように思います。
なんとなく、なるほど~・・・でした(^^;)。
音声が大分耳に入るようになったので
(様々な癖があるようでかなり苦しいんですが)
そろそろUK版DVDを見てみようかと思います。

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2007年6月17日 (日)

プレステージ再見。

ようやく2回目を見てきました。
この先どうしても未見の方には避けていただきたいところが出ますので、
映画をご覧になってから見てくださるよう
くれぐれもお願いしますm(_ _)m。





私は原作本を斜め読みした程度の状態で映画を見たのですが、
読んだのも随分前で、大まかなところは忘れていました(爆)。
それはそれで正解だったと思うのですが、
一番目玉の双子については
映画では使われないんだろうなとなぜか思い込んでいて、
さらに入り組んだお話になるんだろうなと構えて映画を見たもので、
かえってそのネタに割と最後まで騙されて見ていたので
ある意味ラッキーだったような気がします(馬鹿・・・)。
帽子の増殖にはおやと思っていたんですけど、
気持ちよく騙されてよりお代が回収できたとも思います;;。
実際、もっと素直な気持ちで見ていたら
あれもこれも結構気がついていたような気がします。

「マジック」はとことん小道具もしくは舞台装置にすぎず、
しっかり人間ドラマでした。
ある種あざとくないというか、さらりと流したように全体が描かれているので
不思議な読後感ならぬ鑑賞後の感触でした。
一度目は今ひとつ乗り切れませんでしたが(邪念が多くて^^;)、
二回目の鑑賞の方がずっと楽しめました。
ネタがわかってみると、
あの人物のあの台詞もこの人物のこの台詞も
パズルのようにはまってドラマの形を成していくようなのです。
まさか双子ネタが徹頭徹尾物語のカギになっていくとは思っていなかったので、
気持ちよいくらいお話に入り込めました。
(感情移入するとかなり怖いですけど。)

生活や自己の全てを犠牲にしない限り、成功はありえない。
というようなことを言う似たもの同士の約二名ですが、
周りも巻き込んで皆が不幸になってちゃだめじゃん、と
普通につっこんでしまいました。
結局ボーデン兄弟が二重生活を秘密にするほかは
やたらと馬鹿正直だったばっかりに

誤解が誤解を生んで悲劇に至ったわけで、
ロープの結び方がどうだったのかきちんと答えていればなあ・・・
と、思わずにはいられませんでした。
今回は双子を演じたクリスチャンをしっかり見てきまして、
あれもこれも腑に落ちました(^^)。
皆さん、手先口先はあれほど器用なのに
ほかのものに対してはあまりに不器用すぎでした。
アンジャーは逆に真っ直ぐすぎるから
あそこまでいっちゃったのかなと思いましたけど。
クリスチャンの演技はひょうひょうしていて余裕を感じました。
ヒューについては珍しくこんな演技もあんな演技も見られまして
大変嬉しかったです。
一人で何役も演じたりあれこれ変装したりできる映画はあまりないので
二人とも楽しかったんだろうな~と思ったりいたしました。
酔っ払いも実に楽しそうだったけど、
ヒゲのヒューも良かったです。ファウンテンのコンキスタドールみたいで。


最後にまたどうでもいいネタを。
アンディ・サーキスの「私の手の中になにがある?」の台詞は
「ポケット」の中の方が良かったな~。(それはビルボの謎々;)
稲妻と馬車はついついヴァンヘルを思い出しましたが、
テスラの機械で人が「消える」ところの音声は
何度聞いても指輪映画を連想してしまいました;;。

・・・お粗末様でした。(←ほんとにしつこくて。)

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2007年6月 9日 (土)

『プレステージ』初日。

昨日は心身全部使い切りました状態で10時に帰宅し、
今日の朝一上映は無理だろうなと思っていましたが、
幸か不幸かあまり眠れませんでしたので(_ _;;)
これ幸いと『プレステージ』初回に行って来ました!

劇場ではなんの宣伝もなかったのでないかもと思っていた
来場者特典?のオリジナルステッカーもいただけました。
(荒木飛呂彦氏の絵にくらべ男性陣が可愛すぎます。
なんですかこのクリスチャンの嫌らしさのない笑顔は^^;。)  
なにしろ600人入る部屋ががらがらでしたから・・・。
シネコンでは状況が違うのでしょうが、
とにかく地味な宣伝でしたから、
むしろ今この映画を選んで朝一番からここに見に来ている方々が
どういう人たちなのかを知りたくなりました(爆)。
例の立体広告のほか、
3名様それぞれの巨大ポスターもありました^^。ヒューが可愛い・・・。
ただ、パンフを随分薄く感じるのは気のせいでしょうか。
(タイトル変更の余波でしょうか。)

さて、感想ですが、
正直に言いまして、
・・・DVDを見ずに我慢していて良かった~。
これが心の第一声でした(^^;)。
ステージのヒューが大スクリーンにいるよ~(TT)。(←いい加減にしろと。)

撮影中もステージの撮影で歌ったりしたんだろうな~。
スカーレットもミュージカルもやる子役出身と聞いたことがあるし(以下妄想)。

もちろん物語の筋も
きっと伏線が大量にはってあるに違いないと思い
せっせと追ってはいましたが、
ヒューもクリスチャンも
どちらもそこまで悪人には見えず
なつっこい瞳とか苦悩する表情とか
ついついそっちに目がいってしまって、
・・・ものすごく邪道な見方に重心がシフトしてしまいました(^^;;)。
実際もともと悪人ではなく、
あるとき一つボタンをかけちがえて、
そのまま 負けず嫌い王選手権 に突入したというお話で、
自ら自尊心や憎しみにとらわれてしまったら、
それをとことん突き詰めてしまったらどうなるか。
行き着く先は当然不幸であり悲劇なのですが。
(この「ボタンのかけちがい」の理由も
最後に明らかになります。)
もう一つの映画の見所は
最初から随所に散らした伏線を収拾する
どんでん返しに次ぐどんでん返し、でした。
これを肩透かしと感じるか感じないかは見る人次第。
時間軸をバラして組み立てられたお話は
最後にキレイにまとまって収拾がつきます。
覚悟していったほど込み入った組み立てではなかったので
そこまで混乱せずに見られましたが、
実はまだ気がついていない「騙し」があるかもしれません。
次回はじっくり見てこようと思います。
(また見とれて帰ってくるかもしれませんけど。
気になる台詞もちゃんと音声で聞き直してきたいと思います。)
やっぱりヒューは美声です(^^)。
クリスチャンボーデンは思いっきり屈折してはいましたが(やはり眼が)、
可愛かったです~。
・・・やはりもっと冷静に見直してまいりますm(_ _)m。
お話がお話なので一応ネタバレは避けてみました。
物語(映画)自体がマジックと同じく
「タネがわかれば面白くないもの」かもしれませんので。
もっともリピートしたい人には
何度見ても面白いものとも思います。
当時の実際のマジシャン同士の妨害には
すさまじいものがあったようで、
つまりそれを煽る(または楽しむ)観客もいたわけで、
テスラに対するエジソンの妨害といい、
そういう「時代」をきちんと再現した映画だったと思います。
実際はもっと恐ろしげなものだったような気もしますが。(充分ですか?)

ほかの出演者ですが、
スカーレットは思ったよりしっかり出番がありました。
ちょっとつらい役どころかなとも思いましたが。
クリスチャン(ボーデン)の妻サラ役のレベッカ・ホールは
おお熱演だ、と思ってみていました。
ヒュー(アンジャー)の妻役のパイパー・ペラーボが
愛らしかったです。
そしてテスラ役のデヴィッド・ボウイ先生ですが、
時代の最先端を走り(もしくは早く生まれすぎた?)
世間からみると奇人変人ですが
きわめて端正でそこそこ怪しい科学者役にはまっていました。
現場では彼のカリスマ性が際立っていたと聞きますし、
ある意味無敵のキャスティングだったように思います。
助手役のアンディ・サーキスも結構出番が多かったです。
(なんでこういうちょっと怪しい役が似合うんでしょうねこの方は。)
そして影の御大マイケル・ケインは
余裕を感じさせる悠々ぶりで、ここでも執事オーラが(違)。
最後はいいお祖父ちゃん代わりになっていましたけどね。

ちなみに先に画像で見ていた
ケイン(カッター)作の全身につけて使用する「仕掛け」が
結局舞台の上では日の目を見なかったのが残念でした。
やはり人間はマイナス気にとらわれてはいけませんね。
(それが結論ですか。^^;)

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2007年6月 6日 (水)

あと3日。

今週が始まってから
仕事は進まないわ(なので残業ざんまいに)
家の中もいろいろ落ち着かないわで、
すっかり更新が滞っております。m(_ _)mすみません~。
(ちなみにハーブティは半徹夜で無事完成しました。)
海賊ご一行の来日情報はさすがに耳に入っていたのですが
(随分昔のことのようです)、
気がつくと『300』のジェリーさん来日も迫っていたのですね。
ということは。
あと2日をやりすごせば(爆)『プレステージ』です!!
ああ長い年月だったなあ。(←おおげさ)
プレステージ公式サイトの「鍵」も
私は一つ目しかゲットしていませんが
(それもトップページを適当にうろうろしていたらぶつかっただけ;;)、
そろそろ解いてみないと
気がついたら終わってました、ということになりそうです・・・。(なりかねない。)
解けるかどうかは別ですけど。(_ _;)鈍いので。
メルマガ登録でいただいたヒントは、

第1のカギへのヒント:TOP
第2のカギへのヒント:テスラ
第3のカギへのヒント:Type vs/
第4のカギへのヒント:超魔術

・・・です。(一応隠してみました。)
お暇な時にでもお試しください。

マジック仕様の先日のプレミア(試写?)にも、
うーむとうなってしまいましたが、
シネマトゥデイのこの記事の切り口もまたちょっと複雑なものが。
スカーレットは文句なく魅力的ですけど、
そこまでメインで出てくるわけでもないような気がしますので・・・。
この二人に挟まれたら、そりゃ選びようがないでしょうけど、
豪勢なリップサービスといいますか、
どちらも浮気をしそうにないのがいいですね~(^^)どちらも家庭人ですから
若き実力者たちとベテラン陣でがっちり固められた
期待の一作です。
是非是非ごらんくださいませ~。

ちなみに同じくシネマトゥデイのインタビューのコーナーでは
クリスチャンのインタビューが読め、
今週の公開作品のコーナーでは『プレステージ』が
紹介されています。
今更ではありますが、
よろしかったら覗いてみてくださいませ(^^)。

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2007年5月31日 (木)

もうすぐ公開。

以前、ユナイテッド・シネマでの『プレステージ』の予告で
冒頭3分間が上映されると書きましたが、
続いてHPでも見られます~というメールが来ました。
(→こちら
私のPCでは上手く落とせなかったので
どんなものかお話できないのが残念です(TT)。
劇場で予告を見る機会が多いのですが
予告編に出てくる画像のほとんどは
たいてい物語の最初のあたりのものなので(と思うので)、
劇場の試みとしては面白いなと思います。
ところで、プレミアはどうなったのかなと思っていたのですが、
なにやらあったようですね。(→これですか・・・。)
出演者の皆さんはそれぞれ撮影で忙しいことだし、
やはり来ないのでしょうか。
(ノーラン監督は来るかな?)
未だ情報を掴めませんが、直前まで内緒なのかも。

いよいよ公開まであと10日を切りました(^^)!
が、先行上映の話を聞きません(TT)。
『300』の先行はこの週末にありますので、
行けたら行きたいな~と考えているところです。
一癖も二癖もありそうなマジック対決ならぬ
天才同士の意地威信?をかけての駆け引きと、
ヒーローでも善人でもなさそうな、新たなヒューの演技を
楽しみに待ちたいと思います。 もうここまで来たらいくらでも。
マジック対決だと思って見に来た方々が
映画のマジックに翻弄される楽しみを味わえることも
大いに期待したいと思います。

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2007年5月17日 (木)

『プレステージ』冒頭3分上映?

ユナイテッド・シネマからのお知らせメールで
こんなものが来ました。

 【ユナイテッド・シネマ独占企画】
 「バベル」を観ると、6/9(土)公開「プレステージ」冒頭3分間が観られる☆
 絶賛公開中の話題作『バベル』本編上映前に、なんと6月9日(土)公開
 ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベール、スカーレット・ヨハンソン出演の
 『プレステージ』本編冒頭3分間を独占公開。
 ぜひユナイテッド・シネマで『バベル』と『プレステージ』冒頭3分をご覧下さい

(詳細?はこちら。)


・・・先日見かけたTOHOの“『バベル』『プレステージ』同時予告”には
思いっきりすべりましたが(_ _;)、
同じ『バベル』を見に行くんなら、
こちらの方が妙な捻りがなくてよいのでしょうか。
最初の3分間がどんな内容なのか不安ではあります。
公式ページの予告もかなりネタばれが入っているとも聞きますし、
なにしろまだDVDも見ずに辛抱していますので
なんとも言えないのでした(^^;)。

今月は福岡の「マンマミーア!」を見に行く予定を入れているのですが、
今回は日帰りなので映画館に寄る時間は残念ながらありません(TT)。
ここまで待ったことだし、公開までじっと我慢しようかな・・・。

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より以前の記事一覧