指輪物語・映画・関連話

2011年8月21日 (日)

指輪SEE三部作BOXブルーレイ発売決定。

物凄く久しぶりのこのカテゴリーです。
ようやっと、SEEのブルーレイ日本版が出るようですが、
すでにカスタマーレビューがえらく沸騰しているようです。
突き詰めたところ、
日本版の値段が高すぎる!という点に尽きるようですが、
日本初公開の特典がDVDでついてきているようです。
(ここも賛否両論。DVDで出したのはニューラインなんでしょうが。)
確かに22,680円はきついですが、
まだブルーレイデッキのない我が家のような環境にとっては
DVDで特典が見られるというのは
むしろ有難いことなのかもしれません・・・(^^;)。
ア○ゾンだけでなく、
ほかのサイトとお値段を比べて
よくよく熟考された方が賢明かもしれません。

(といいつつ、データはこちらから↓)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005HMQSGG

以下、一部を転載します。

内容紹介
エクステンデッド・エディションがブルーレイで登場!!
3部作本編(BD6枚)と日本初登場の映像を含む特典映像(DVD9枚)を収録した豪華15枚組!

ロード・オブ・ザ・リング
[DISC1:BD/DISC2:BD]
本編
オーディオコメンタリー
(監督&脚本/デザイン・チーム/製作&ポスト・プロダクション・チーム/キャスト )
[DISC3:DVD]
「FROM BOOK TO VISION」
DVDツアー・ガイド/J・R・R・トールキン~中つ国の父/原作から脚本へ
物語の映像化/中つ国 デザインと構築/第一部 旅の軌跡/ニュージーランド~中つ国誕生の地
[DISC4:DVD]
「FROM VISION TO REALITY」
DVDツアー・ガイド/撮影風景/視覚効果/ポスト・プロダクション:完成作業
デジタル補正/音と音楽/そして道は続く…
[DISC5:DVD] ※日本初登場
"Behind the scenes(仮)"(84分)

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
[DISC6:BD/DISC-7:BD]
本編
オーディオコメンタリー
(監督&脚本/デザイン・チーム/製作&ポスト・プロダクション・チーム/キャスト )
[DISC8:DVD]
「The Journey Continues...」
DVDツアー・ガイド/J・R・R・トールキン~中つ国の起源/原作から脚本へ~物語の発見
中つ国 デザインと構築/ゴラム/第二部 旅の軌跡/ニュージーランド~中つ国誕生の地
[DISC9:DVD]
「The Battle for Middle-earth Begins」
DVDツアー・ガイド/"二つの塔"撮影風景/視覚効果
編集作業:物語を洗練する/音と音楽/"ヘルム渓谷の戦いは終わった…"
[DISC10:DVD] ※日本初登場
"Behind the scenes(仮)"(106分)

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
[DISC11:BD/DISC12:BD]
本編
オーディオコメンタリー
(監督&脚本/デザイン・チーム/製作&ポスト・プロダクション・チーム/キャスト )
[DISC13:DVD]
「The War of the Ring」
DVDツアー・ガイド/J・R・R・トールキン~中つ国の遺産/原作から脚本へ/中つ国 デザインと構築
ロード・オブ・ザ・リングの馬たち/第三部 旅の軌跡/ニュージーランド~中つ国誕生の地
[DISC14:DVD]
「The Passing of an Age」
DVDツアー・ガイド/"王の帰還"撮影風景/視覚効果/ポスト・プロダクション:旅の終焉
ひとつの時代を過ぎて/キャメロン・ダンカンに捧ぐ"イントゥ・ザ・ウエスト"
[DISC15:DVD] ※日本初登場
"Behind the scenes(仮)"(112分)

【組枚数】
15枚組(本編BD6枚+特典DVD9枚)

【スペック】
●本編BD
映像:1080p High definition スコープサイズ
音声:オリジナル/英語 DTS-HD MA 6.1ch
   日本語吹替 DTS-HD MA 5.1ch
字幕:日本語字幕/英語字幕/吹替用字幕
●特典DVD
映像:4:3レターボックス
音声:オリジナル/英語 Dolby Digital ステレオ
字幕:日本語字幕

発売予定は11月25日です。
さてさて、どうしましょうか・・・(悩)。

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2011年1月 4日 (火)

王の帰還を観てきました。

雪になると散々脅かされていた(?)お正月でしたが、
蓋を開けてみると
こちらでは晴天つづきで、穏やかなお天気になりました。
例年どおり人が帰ってきて、
TVを観たり、初詣に出かけたりして過ごしました。
それでも休み明けはさすがに少しくたびれました(^^;)。
この冬に、利用しているJRの駅の椅子の一つ一つに
ふかふかした座布団が据え付けられたのですが
(駅員さんたちの心遣いでした)、
座布団一つあるだけで、びっくりするほど暖かいです。
以前は冬になると寒くて椅子に座る人はいなかったのですが、
今は結構座る人が増えました。
朝にその椅子を見るだけで、
ほわんと暖かい気持ちになります。
今朝もちょっとだけ座って、
くたびれた気持ちに少し元気をいただきました。
毎朝の通勤の楽しみです(^^)。

さて、
お正月休みの間に旅の終わりを見届けようと、
「王の帰還」を観てきました。
人の入りはそこそこで、
長めの上映時間に合わせて
準備は怠りないのがSEE観賞ファンというもの(そうか?)。
さすが皆さん準備万端の御様子でした。
とはいえ、4時間そこそこの上映ですので、
気持ちはゆったりと楽しませていただきました。
やっぱり、劇場で観る(振動を感じる)
ミナス・モルグルはいいです~~(←そこですか;;)。
イッキミでなかった分、
しっかりとすみずみまで観賞できてよかったです。

久しぶりに観ることで初見時の、
あまりのショックに(原作との乖離もしくは改変に)
目を剥きどおしだった状態から相当の時間を置いたことで、
改めて「PJの指輪」として、
はじめて原作から離れた形で観られたような気がしました。
メリピピの剣の出所とか、
息子たちの代わりにエルロンドパパが大車輪で働くとか、
そのへんの細かいことは気にせずに(爆)
ああこんな風に話をまとめていったんだなあと考えつつ。
(アルウェンの病気と
ナズグルごときに杖を折られるガン爺については、
いまだに納得はいきませんが。)
できるだけ先入観のない状態で観てみますと、
「指輪がむやみやたらにどうしようもなく強力すぎて、
人間はおろか心身ともに頑健であるはずのホビットも
魔法使いですらへたれ気味になってしまうが、
愛もしくは友情が難問を解決してしまう、というスタンスで
撮られた作品なのか・・・」と感じてしまいました。
さらにはビジュアル的にも物語的にも
誰にでも理解できるようにすることを最大の焦点に置いたら
(指輪物語自体が歴史の中のほんの一部に過ぎない
膨大な「裏設定」のあるお話ですので、
エオウィンがデュネダインに詳しくても
レゴラスが何でも知っていても
それは仕方のないことか?)
こんな風に出来上がったのかなあと・・・。
多分ものすごーく今更なこととは思うのですが、
素直に、映画の作品として
観ることができたのはよかったです。
いろいろ悲しいこととか(いわずもがなの執政殿(爆))
PJの趣味についていけない部分とか;;
いろいろあるわけですが、
それでもなんでも、やはり観てしまう映画でありました。
さらに今更ですが、
役者さんたちが皆本当に達者ですよね。
観るたびに違う役者さんの演技に惹き込まれてしまいます。
ひとつだけ、未だに惜しいのは、
原作にあるようなフロドを演じるイライジャが観たかったなと・・・。
成人してすぐに指輪を譲られて
若さが保たれている(多分)フロドは
ホビットにしては色の白い、
「目元の晴れやかないきのいいやつ」であったので、
20歳そこそこのイライジャは私としてはあまり配役に違和感がなく、
むしろ期待をしていたので、
「強力すぎる指輪に翻弄される」役割に限定されてしまったのが
残念でならないのでした(TT)。

第三部についてはSEEより劇場版が好きな私ですが、
改めてSEEを観てみて、
「PJの映画として」なら、
これでありなんだろうなと思うことができました(別人別人)。
そして、細々としてエピソードを
よくもここまで詰め込んだものだと思いました。
これからも観るたびに、
いろいろ違うことを感じるのだろうなと思います。
次に劇場で見られるのはいつでしょうか。
この「病気」(いわゆる指輪病)は、やはり一生もののようです。

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2010年12月31日 (金)

あっという間に大晦日。

予想通り30日まで仕事が立て込む日が続きまして、
その後あれこれ買い出しに走って
まがりなりにも料理片づけが一通り済みまして、
ようやく年賀状のコメントを書くところまで辿り着いているところです(爆)。
(今回は松の内までに届けばいいと腹をくくりました。←オイ)
時間を上手にやりくりできずに過ごした
今年を締めくくるに相応しい年末でありましたが、
無事におせちも整ったので(一応;)まあいいだろうと
自分をフォローしつつ年を越したいと思います。
来年は職場の状況もさらに厳しくなり
やることは一向に減りそうにはないのですが、
時間を上手にひねり出して
週二回更新が出来るようになりたいなと思っております(志が低いです;;)。
あとは身の回りのモノをもう少し整理するのが
目標の一つになりそうです。
特にここ数年、モノの片付けに時間を割くことをしなかったので、
棚の中と同じく頭の中まで
ごちゃごちゃになっているような気がしますので・・・。

そんなことを言いつつも、指輪映画はしっかりと観てきました。
なにしろ久しぶり(SEEは特に)の観賞でしたので、
改めて見直すのはなんだか心が躍りまして、
新鮮な目で見られるように感じました。
改めて、こんなにはじめのあたりから
アクセルふっ飛ばし状態で
フロドは指輪に支配されまくっていたんだなあと、
「旦那」度が映画ではほぼ皆無であったことが
しみじみと感じられました(TT)。
それはある意味キャラの誰もに通じるところがあり、
特に印象的なのがアラゴルンやファラミアなど、
ことに高潔な人々について
「性質を変えられた」ように感じられてしまうのですが、
こういう映画だったけれど、
でもこれはこういう作品なのだよな、と
(そしてクローズアップされたキャラと
そうでないキャラの差も仕方ないと)
腑に落ちてしまった次第でした。
とはいえ、
「旅の仲間」は観ていてやはりしみじみと嬉しくなりますし
(ここまでホビットと中つ国を再現してくれただけでも!)、
「二つの塔」は三部作中では
一番構成やキャラの配置、作品のテンポが良く、
まさに「破」の立ち位置で
ある意味一番面白いパートのように思います。
といいつつも、
もろもろの急展開をどう収拾してくれるのか
心配しながら公開を待った「王の帰還」を
一番沢山回数を重ねて劇場では見ているわけなので(爆)、
結果的にこちらが一番印象に残っているのでした。
その第三部は明日から一週間公開になります。
できるなら何度も見たいところなのですが(絶対無理)、
お休みの間に一度は必ず観に行きます。
さて、久しぶりに観たSEEであるのですが、
エオウィンの料理の腕のくだりはやはり余計だなと思いましたが、
大将の回想に登場する
ゴンドールのために!のシーンはよかったです。
劇場で見たのは一度くらいだった気がしますので、
物語の流れに沿って見直せたのは
とてもとても良かったです。
自然に、本当によいシーンとして見られました(^^)。
今頃は映画館でオールナイトのイッキミがされているはずで、
やはり参加できる方が羨ましい~と思いますけれど;;、
これがまた来年以降の公開につながれば嬉しいなあ、と
片隅でつぶやいておきたいと思います。
お客は少ないですが、必ず観たいと思って足を運ぶファンはいます。
大晦日以外の公開もまた是非お願いします~~。

そんなこんなで
いきなり襲来した寒波とともに年が暮れますが、
一年間いろいろとお世話になった方々、
ここまでわざわざ遊びに来てくださった方々
(ろくに更新ができていなくて申し訳ありませんでしたm(_ _)m)、
皆さまにお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

皆さまにとって来年がよい一年でありますように。
どうぞよいお年をお迎えください。

(↓来年のカレンダーはこの頃の写真からスタートします♪)

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2010年4月17日 (土)

素敵なお天気になりました。

また一週間が無事過ぎまして、ようやくPCを開けております。
すっかり週末ネットが定着してしまいました(^^;)。
こちらでは雪が降るほどに冷え込むことはなかったのですが、
妙に寒い日々ではありました。
今日は久しぶりによいお天気で、
なんだかとっても嬉しいです♪
いよいよ今日から映画のだめの後半が公開になりますが、
それに合わせて、今夜TVで前半の復習特別編が放映されるようです。
こちらもとっても楽しみです。
月並みですがこちらを見てから
後半を見に行きたいなと思います。

さて、週中は例によって
シネマトピックスさんを覗くのが精いっぱいでありました。
そちらから拾いっぱなしの気になる情報を列記してみます。
拾いっぱなしのそのままですみませんm(_ _)m。

ジム・フィールド・スミス(Jim Field Smith)監督、ジェニファー・ガーナー出演の新作コメディ"Butter"で、ヒュー・ジャックマンとアリシア・シルヴァーストーンの出演が決まったようだ。今月後半から制作に入る模様。(Variety)

ウェス・クレイヴン監督"Scream 4"は、6月中旬からミシガンで撮影に入る模様。また、ヒュー・ジャックマン主演"Real Steel"も6月からデトロイトで撮影を始めるようだ。(その他)

もうひとつ、映画ニュースさんに
指輪映画のブルーレイの情報が出ていました。
なぜコレクターズエディション・・・とついつぶやいてしまうのですが。
以下時間の都合で;;そのまま貼ってみます。

ピーター・ジャクソン監督による傑作ファンタジー「ロード・オブ・ザ・リング」三部作のブルーレイ発売が決定。

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こちらは7月7日に発売予定です。
個人的にはブルーレイもまだ見られない環境でもありますし、
特典もあまり期待できないかな~という雰囲気ですので、
エクステンディッドが出るまで、
もしくは充実した特典が出るまでは
特に買わなくてもいいかなと思っております(爆)。

ほかに「ラブリーボーン」「Dr.パルナサスの鏡」も
DVD、ブルーレイともに7月2日に発売予定とありました。

最後に再びシネマトピックスさんから。

ピーター・ジャクソンは、「ホビットの冒険」("The Hobbit")について「先週、(スタジオに)第2部の脚本を届けたところだ。今は予算に取り組んでいる。上手く行けばゴーサインが出て、撮影日程が発表できるだろう。10月か11月には撮影に入れると思っている」とコメントしたようだ。(その他)

ちらりと噂が出てはまた延びるという調子ですので、
気長に話題が出るのを待っているホビット映画です(^^;)。
キャスティングの噂も追っかけていませんが(余裕がないので)、
さすがに秋くらいには確定してくるでしょうか・・・;;。

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2009年10月 1日 (木)

ささやかながら記念日♪

今日から仕事が繁忙期間に入りましていささか疲れ気味なのですが、
10月1日ははじめてヒューの映画を見た日、ということで、
極めて個人的な記念日なのでした。
(一年前の今日も同じようなことを書いておりますので詳細は略。)
そんなわけで、また覚え書きくらいになりますが、
一言二言速攻で置いていきますm(_ _)m。
あちこちで舞台“Steady Rain”の記事を見かけつつも
読み込みが出来ないもので、なかなか上げられておりませんm(_ _;)m。
写真も気になるものがあるのですが、
ゆっくり見ている時間がない・・・(TT)。
シネマトピックスさんの記事からいくつかを
取り急ぎ置いてみます。

先週ブロードウェイで行われた"A Steady Rain"のプレビュー公演中に客席の携帯電話が鳴り始めたものの切ろうとしないため、ヒュー・ジャックマンとダニエル・クレイグが芝居を止め「電話をつかんで。問題ないよ。さあ、電話を切るだけだから。恥ずかしがらずに」と呼びかけたらしい。(ロイター)

昨日(30日)の記事に載せた
Just Jaredに出ていた動画の内容は
そういうことだったのか~(^^;)と思ったのですが、
まだ動画を見ていない私でありました;;。


さくさく次に行きますが、こういう記事もありました。

近未来を舞台にロボット・ボクシング大会に出場する父と息子を描く、ショーン・レヴィ監督の新作"Real Steel"で、ヒュー・ジャックマンが主演に向けて交渉中らしい。(Variety)

Varietyの記事はこちら
(読めていませんが、とりあえずリンクだけでも置いていきます。)


最後に指輪コンサートの話題を。

ニューヨークのRadio City Music Hallで10月9日と10日、「ロード・オブ・ザ・リング」("The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring",2001年)を上映しながら、総勢300人の演奏と合唱でハワード・ショア(Howard Shore)作曲の音楽を演奏するコンサートが開かれるらしい。(Variety)

このイベントのHPはこちらのようです。
ラジオシティと聞くだけで気持ちが浮き立ちますが、
旅の仲間の映画を上映しながら
ショア指揮の指輪コンサートなんて
夢のように贅沢な企画です。
長丁場ですのでオケは大仕事になりそうですが、
どんな風にアレンジされるのでしょうか。
ピピンことビリー・ボイドも参加するようです。
10月1日から11日にかけて
NYが中つ国になるというビッグイベントの
一環もしくはメインイベントのようです。
今NYに行っている方はいいですねえ・・・(羨)。


ということで、
今日もそろそろ休ませていただきます。
お休みなさいませ~。

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2008年10月 8日 (水)

来年ブルーレイ発売?

帰宅してメールを開けてみますと、
代引きのものを含めて
ネットで注文していたものが
明日まとめて4点届くとのことで
(注文先は全部違うところです)、
嬉しいけど何故いちどきに来るんだろう・・・と絶句しました。
先月から臨時出費が重なっていて
ビンボーなのは当然か~、と妙に納得しましたが、
さらに英会話の延長も今週で
今月もどっさり臨時出費があります。
もうここまで来たら腹を据えて
別予算をどかんと組んでしまおう、と思ったのですが、
どっから出そう・・・とやはり悩むしかないのでした;;。

さて、久し振りの話題です。
ホビット映画については
クリスマスまでは動きはないだろうな~と思って
タンタンの冒険の監督の話題も
デルトロ監督大忙しの話題も
そのままスルーしていたのですが、
久し振りにTheOneRing.netを覗いてみると、
意外な記事にぶつかりました。
こちらの記事は
ワーナーが明らかにしたという記事から引かれていまして、
『旅の仲間』のブルーレイ版が出ることになり、
゛The Lord of the Rings″三部作もまた
2009年に発売される計画があるようです。
今はDVDをもっぱらPCで見ているので
(しかも今年PCを買い換えたばかりですし)
まだまだ先かな、とのんびり構えていましたが、
ブルーレイの時代は存外早く来てしまうかもしれません。
そして、大量のメイキングも
是非一緒に出していただきたいものです・・・。
まだ見られないとは思いますけれど、
初回限定版のダークナイトのブルーレイ版は
やはり買っておくべきでしょうか・・・(悩)。
(↑さっきビンボーだとか言っていたはず;;。)

もう一つ目についた
脱力系の話題を置いていきます。
シネマトゥデイからの話題ですが、
11月公開の『レッドクリフ』の前売り特典に
孔ピー周ピーなるものが付いてくるそうで、
さらに曹ピーまでが加わったということです。
つまり三国志立役者さんたちが
キューピー人形にされてしまっているということです(^^;)。
・・・でも、これが案外可愛いかも(そうか?)。
学生さんには人気が出るような気がします。
やはり前売りを買っておこうかなあ(爆)。

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2008年4月22日 (火)

朝びらき丸撮影決定か。

ナルニア国ものがたり第3巻『 朝びらき丸 東の海へ』
("The Chronicles of Narnia: The Voyage of the Dawn Treader")の撮影が
10月に始まるらしいという情報を見ましたので、
元記事のComingsoon.netに行ってみました。
こちら
撮影は10月から、
公開は2010年5月7日の予定のようです。
キャストなどはこれから固まっていくようです。
ルーシーたちがこのまま継続で行けるといいんですが。
3作目まで映像化が決まりそうで嬉しいです(^^)。

ロケ地について若干言及がありましたので、
NZのサイトを覗きに行ってみたところ、
別の話題が出ていました。
stuff.co.nz
Step into our cave, says Weta
LOTRでお馴染みのWetaが
映画関連のグッズやDVD、本などを扱うお店、
Weta Caveを来月オープンするようです。

The new store, Weta Cave, opens next month and will provide fans and tourists with a chance to get up close to the film-makers.

映画ファンがウェリントンを訪れても
遠くから写真に撮ったり眺めたりできるくらいでしたので
(観光地ではなく製作会社なんですから当然なんですが)、
映画ファンにとってはありがたいことですし、
現地の観光業にとっては大いに助けになるのではと思われます。
こちらではコスチュームなどの展示(定期的に展示替)や
小さなシアターでの短いフィルム上映なども
("behind-the-scenes" tour of the workshop)
あるようです。
・・・というようなことが書いてあると思うのですが、
よろしければ、リンクから原文をごらんくださいませ(^^;)。

なんとなくジブリ美術館を彷彿とさせますが、
新しい名所になるといいなと思います。


最近とんと調べていませんが(^^;;)、
LOTR展テ・パパ(国立博物館)常設はやはり夢のままなのでしょうか。
このお店と合わせてさらに展示があれば
それはそれは喜ばれ観光の目玉にもなるかと思うのは
ファンの贔屓目でしょうか。

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2008年4月21日 (月)

指輪キャスティング話。

eiga.comに、懐かしいといいますか、
こんな話があったんだなあという記事がありました。

「ユマ・サーマンが「LOTR」エオウィン役のオファーを受けていた!」

キャスティングが二転三転した指輪映画ですので、
ふーん、そうだったのか~と素直に思うのですが、
今頃話題に出てくるのも不思議な気がします。

映画化当初はまだ追っかけていませんでいたので
あまり詳しくはないですが、
エオウィン役はアイルランドの女優さんに決まったあと、
出産のために辞退され、
ミランダに決まったとだけ記憶がありますが、
そこに至るまでにはいろいろ経緯があったのでしょう。
オーディションで受けた役とは別の役に決まった俳優さんも
多かったですし
(オーリ、ドム、ジョン・リス=デイヴィスなど)、
ガンダルフ役にバーナード・ヒルという構想もあり、
エルロンド役にデヴィッド・ボウイという話もあったとか。
最終的に作品にとっても俳優にとっても大当たりとなったのは
アラゴルン役のヴィゴだと思うのですが、
この配役で映画の方向が決定したと思います。
当初の構想どおりダニエル・デイ=ルイスが演じていたら
一体どんなふうになったのか、今となっては想像もつきませんが、
結果からすると、PJのキャスティングは
「PJの指輪」として、これはこれで「完璧」だったのだなと思います。
(映画初見時に一番違和感があったのは実はアラゴルン(特に声)だったのですが、
原作と映画は別モノということで。)


原作の大ファンだというユマ・サーマンが
もしエオウィンを演じていたとしたら、
原作の印象よりもより女性らしさの強いミランダとは
また全く違ったキャラクターに仕上がっていたのではと思います。
(演出にも大いによると思いますけど。)
ナズグルとの対決シーンの剣士ぶりは
素晴らしい出来になったかも、と思います。
(でも、ミランダのエオウィンは好きです^^。)

ガンダルフ役にショーン・コネリーがオファーされていたというのは
聞いたことがありますが
(全く脚本が理解してもらえなかったとか)、
アラゴルン役にニコラス・ケイジ説は初耳でした。
う~ん、やはり結果オーライということで(^^;すみません・・・)。

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2008年4月10日 (木)

小ネタをぞろぞろ。

暖かい日とつめたい雨の日がかわるがわるやってきますが、
確実に日々暖かくなりつつあります。
気持ちのいい季節は本当にあっという間に過ぎてしまいますので、
今のうちにしっかり満喫しておきたいなと思います。

また飛ばし飛ばしの更新になっていましてすみませんm(_ _)m。
最近気になっていた小ネタを少し置いていきます。

まずは、タイトルもゴージャスな
ニコール・キッドマン、ジュディ・デンチが「ナイン」に出演決定!」
(eiga.com) 。
こちらによりますと、
「シカゴ」のロブ・マーシャル監督が手がける
新作ミュージカル「ナイン」に
ニコール・キッドマンとジュディ・デンチ(いずれもオスカー女優)が
加わることになったとのこと。情報元はハリウッド・レポーター。
そのほかにも
主演の映画監督グイド・コンチーニ役が「ノーカントリー」のハビエル・バルデム、
妻ルイザ役が「エディット・ピアフ/愛の讃歌」のマリオン・コティヤール、
グイドの母親役が「ふたりの女」のソフィア・ローレン、
グイドの“ミューズ”であるカーラ役が
「ボルベール/帰郷」のペネロペ・クルス(彼女のみアカデミー賞未受賞)
なのだそうです。
記事の中で
二コールとジュディのミュージカル経験の紹介がされていますが、
「ムーラン・ルージュ」は当然としましても、
「ハッピー・フィート」がミュージカル経験に含まれるとは
思いつきませんでした(かなり短い登場でしたので;;)。
オスカーの数はとにかくとしまして、
かなり楽しみになってきました。
2010年公開予定だそうです。

二つ目は、ふとIMDbを覗いてみて気が付いたことです。
ヒューの新作に“Uncle Jonny”という作品が加わっていました。
メルボルンで撮影されたショート・フィルムのようですが、
内容はよく掴めていません、すみません;;。

さくさく行きますが、
三つ目は「Nim's Island」全米興行ランキング結果
(→allcinema)。
まずまずの第3位発進で、2位と僅差だったそうです(^^)。
今日店頭で眺めたムビスタにも
インディ風?のジェリーさんが載っていました。
まだまだ伸びてくれることを期待します。

次は久しぶりに覗いたら、
坊ちゃまのアップがありましたのでちょこっと。
(→SuperHeroHype!)
おなじみになってきたジョーカーとの2ショットもあり。


最後は(も)本当に小ネタですが、シネマトピックスから。

 米調査会社Harris Pollが行った好きな本に関する調査によると、
 年齢層、性別を問わず1位は「聖書」だったようだ。
 男性では「指輪物語」、女性では「風と共に去りぬ」が2位だったらしい
 (ロイター)

指輪はイギリスで常に上位に入っているとは聞きますが、
アメリカでもそうなのか~とちょっと意外な気がしました。
(元記事を読んでいませんので、
調査対象の国がアメリカなのかどうかわかっていませんが。
発売時にアメリカで大ブレイクしたんですよね、確か。)
でも、男性にとっては上位、なんですね。
女性の結果は、やはりアメリカらしいのかと。
(元記事を・・・以下略。)
日本では、映画のブレイク前は
最後まで読み通した方にお目にかかることもあまりなかったのですが(^^;)、
本の雑誌のオールタイムベストテンで上位に入っていて、
ミステリファンがメインなのにな~と驚いたことがありました。
今日(もう昨日ですね)たまたま
指輪やほかの作品も含めて誰が一番好きかと聞かれ
真剣に考えてしまいました(今もぼんやりと考え続け中;;)。
10代の頃は普通にフロド、アラゴルン、ファラミアが
こうありたいモデル(無理!)としてもご贔屓でしたが、
今はどうでしょう・・・。
聞いた本人の答えはベレンとルシアンなのだそうで、
確かにこれ以上の答えはありません。
教授と愛妻エディスさんご本人であるとも言えますから。
原作(追補篇)のアルウェンは大変好きだったんですが(爆)。


どうしようもなくまとまりがないですが、
取り急ぎ本日はこのあたりで。
では、お休みなさいませ。

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2008年3月26日 (水)

小ネタを少々。

今日は、シネマ・トピックスに上がっていた気になる記事を
速攻で置いていきたいと思います。

 ・ 「ロード・オブ・ザ・リング」("The Lord of the Rings")シリーズで
  ガンダルフを演じたイアン・マッケランは、
  「ホビットの冒険」("The Hobbit")への出演の可能性について
  「そのつもりだ。ピーター・ジャクソンはプロデューサーを務めるし、
  私も幸運な俳優だからね」と語ったようだ。(その他)

元記事はこちら、といいますか、
サー・イアン本人が情報元と書かれているのがなんとも。
こちらはサー自身のオフィッシャルサイトでしょうか?
じっくり読むと面白そうです。)
サーのガンダルフなしの『ホビット』は考えられないと
誰もが思っているようで、
この点だけは、今のところ大丈夫のようです(^^)。

 ・ ミュージカル「オペラ座の怪人」("The Phantom of the Opera")の 
   続編が制作されるらしい。
   ジャック・オブライエン(Jack O'Brien)が演出、ティム・ライスが作詞、
   アンドリュー・ロイド・ウェバー(Andrew Lloyd Webber)が音楽を手がけるようだ。
   (Variety)

どんなものだか見当がつきませんが(爆)、
続報が気になります。

さらに、ロイド・ウェバーがらみでもう一つ。

 ・ アンドリュー・ロイド・ウェバーは、
  ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」("The Sound Of Music")の
  マリア役を断ったスカーレット・ヨハンソンについて
  「彼女にはこの役を演じるのに必要な声を持っている。
  彼女は素晴らしい。生まれながらのミュージカル・スターだよ」
  と語ったようだ。(その他)

スカちゃんはマリア役を断っていたんですね。
最近デビューCD?が出たという話を見かけていましたが、
子役時代から舞台に立っていた実力派の彼女、
いつかミュージカル映画や舞台にも出てくれるのかなと思っております。
ナタリー・ポートマンと共演の作品も海外では公開になっていますが
(ちなみにエリック・バナも出ます)、
日本にはいつ頃来るのでしょうか。
ちょっと楽しみにしているのですが・・・。

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