俳優さん/ヒュー・ジャックマン

2009年7月11日 (土)

X-メン 地上波放送。

すでにご存じの方も多いと思いますが、
金曜ロードショー
7月24日21:00から『X-メン』の放映があります。
ひょっとすると
ウルヴァリンの公開前ということで
順次三部作が放映される可能性もあるかも、と
気持ち期待してしまうところですが、
上記リンクの記事に
そう思ってしまうような熱意?を感じます。
作品紹介もですが、
ヒューがこの作品にキャスティングされるまでのくだりまで書いてありまして、

 「キャラクターがいまいちとっつきにくい」、
 「どうもSF的なものは……」など、
 これまで『X-メン』を無視してきた人たちも少なくないはず。
 そんな人たちに、声を大にして言おう。

 「今夜の放送を観れば、あなたのその考えが大きく変わるはず!」だと。


この熱さは一体どうしたことでしょう、と驚くほどの
気合いの入れようなのです(こらこら)。

 『X-メン』未体験の人は騙されたと思って、
 すでにファンの人たちはいつも通り楽しんで観てください!
 続編が気になって仕方なくなるはず!!

・・・やはりちょっと期待したくなるのでした。


もう一つ、ウルヴァリン攻略本?の話題を見かけていましたので、
こちらも置いていきます。

Movie Walker

1冊は、本作の原案コミック「X-MEN ウルヴァリン:オリジン」2625円(税込)で、
もう1冊は、「ウルヴァリン パーフェクト・ガイド」3675円(税込)だそうです。
原案コミックの方には、
本編のほか、制作過程、キャラクター設定、鉛筆画アートギャラリーなど、
43ページ分の特典資料が収録されているそうで、
「ウルヴァリン パーフェクト・ガイド」には、
キャラクターの徹底ガイド、全ヒストリーが集約されたタイムライン、
シリーズ解説、最新情報を踏まえたエピソード集など、
いろんなネタが盛りだくさんに入ったガイドブックになっているとか。
こういう本が映画公開前に日本語で出ることに
感慨のようなものを感じてしまいました。
数年前までの日本での知名度が嘘のようです(ややおおげさ)。

X-MEN ウルヴァリン:オリジン

著者:ポール・ジェンキンズ,ビル・ジェイマス,ジョー・カザーダ
販売元:小学館集英社プロダクション
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ウルヴァリン パーフェクト・ガイド ウルヴァリン パーフェクト・ガイド

著者:マシュー・K・マニング
販売元:小学館集英社プロダクション
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ネタばれを極力避けている私は購入はしないと思いますが(爆)、
とりあえずご参考までに。

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2009年7月10日 (金)

"A Steady Rain"公演日決定。

長かった一週間がようやく終わりました~。
やや疲れが出ていまして、夜はPC前で爆睡していましたが、
週半ばにちょっとだけ隣県在住の友人に会えたりもしまして、
それを励みに頑張れたような気がします。
明日は少しくらい片付けをしたいところなのですが、
まあ、ぼちぼちできればいいかなという気持ちです・・・。

さて、いつものシネマトピックスさんに
↓のような記事が出ていました。
いよいよ話題の舞台の日程が出てきました。

ブロードウェイで上演の舞台"A Steady Rain"で、ヒュー・ジャックマンとダニエル・クレイグが共演するらしい。9月10日からプレビュー公演が始まるようだ。(ロイター)

Ozalot Forumさんですでに話題になっていましたので、
PLAYBILLのリンクをいただきました。
こちらから詳しい記事を見られます。
9月から12月にかけての12週間の限定公演です。
親友である二人の警官が
試練を受けてその友情を試されるお話かな~と思いましたが、
はたしてどういう物語なのでしょうか。
以下やや端折って原文を置いてみます。

Daniel Craig and Hugh Jackman will co-star in the two-character Keith Huff play A Steady Rain, which will begin previews Sept. 10 at the Gerald Schoenfeld Theatre.
Directed by Tony Award nominee John Crowley, the production will play a strictly
limited 12-week engagement through Dec. 6. Opening night is scheduled for Sept. 29.

A Steady Rain, according to press notes, "is a new American play that tells the story of two Chicago cops who are lifelong friends and their differing accounts of a few harrowing days that changed their lives forever."

The production will feature set and costume design by two-time Tony Award winner Scott Pask, lighting design by two-time Tony Award nominee Hugh Vanstone and original music and sound design by Mark Bennett.

A Steady Rain was first produced in 2006 at New York Stage and Film's Powerhouse Theater. It had its professional world premiere in 2007 at Chicago Dramatists and was remounted in February 2008 at Chicago's Royal George Theatre winning Jefferson Awards for Best New Work and Best Production.

Playwright Huff is also the author of Pursued by Happiness, Gray City and The Bird and Mr. Banks. His recently completed works include The Detective's Wife and Tell Us of the Night, which round out a trilogy of Chicago cop plays that began with A Steady Rain.

Rain will be produced on Broadway by Frederick Zollo, Michael G. Wilson, Barbara Broccoli, Raymond L. Gaspard, Frank Gero, Cheryl Wiesenfeld, Jeffrey Sine, Michael Rose and Robert Cole.

Tickets — priced $66.50-$130 (with $31.50 student tix) — will go on sale exclusively to American Express cardholders July 11 at 8 AM ET and to the general public July 25 at 12:01 AM ET.

Show times will be Tuesday at 7 PM, Wednesday-Saturday at 8 PM with matinees Wednesday and Saturday at 2 PM and Sunday at 3 PM.

The Gerald Schoenfeld Theatre is located in Manhattan at 236 West 45th Street.

チケット情報を置いても
あまり役に立ちそうにありませんが(^^;)、
やはり大変な争奪戦になるのでしょうか・・・。

"A Steady Rain"の公式サイトはこちらにあるとのことでした。
(まだ稼働はしていないようです。)


ついでに検索をかけてみて、
少し前のNew York Postの記事が目につきました。
ここで気になったのが下のくだりでした。

"The Boy From Oz" regularly grossed more than $1 million a week. Jackman became the most sought-after leading man in the theater, though he's turned down every offer to star in another show until now.
"Everybody wanted him to do a musical, but he wanted to do a serious play," a theater source says.

ヒューはずっとストレートプレイをしたいと思っていたのでしょうか。
本人の直接のコメントではないのではっきりとは言えませんが、
先に話題になっていたのがミュージカルの舞台のお話だったので、
今回の突然にも意外にも思えた展開について
少し腑に落ちたような思いがしました。
(真偽のほどはわかりませんけれど。)


これから追い追いに出てくるであろう記事を楽しみに
また追っかけていきたいと思います(^^)。

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2009年7月 2日 (木)

二言情報。

またも大幅に停滞しておりまして申し訳ありません・・・。
単にいろいろと公私心身共に忙しく、
夜に画面を出すだけで終わる日が続いておりました;;。

先の日曜に三十五日の法要がありました。
四十九日と兼ねましたので一応忌明けとなるのだそうですが、
気持ちとしては四十九日を過ぎてから
少しずつ日常を戻していこうかと思っております。
こういう関係の知識が全くなかったのですが、
三か月にまたがってしまうときには
三十五日で切り上げてしまう慣習?があるそうで、
つくづく知らないことばかりにお目にかかる日々でした。
この日は思い切り雨の予報だったのですが、
それが嘘のように晴れ上がり、
びっくりするほど美しい青空の下での法要となりまして、
とても有難かったです。
その翌日は一転して一日雨が降り続いたのですが、
私はちょうど人間ドックの日に当たっていまして、
絶食状態でもさほどつらくなく過ごせてラッキーでした。
これまでさんざん無茶をしてきたにも関わらず、
結果は一応お咎めなして(経過観察はありました)、
疲れから体重減などの影響は出ましたが
血液状態はほぼ花丸状態だったので
健康的に体重を増やす方法を
博識な先生にじっくりと聞いて帰りました。
ポイントはタンパク質を上手に摂ることと、
一日に40分以上の運動をすることで、
これでストレスがあっても大丈夫、なのだとか。
各箇所の検査の数字はちゃんとつながっていて
流れをきちんと説明していただいたので
目から鱗が落ちる思いで深く納得できました。
残る問題はどんな運動なら持続できるか、なのでした・・・。

さて、ろくに更新できていない間に
聞いていた噂などもあったのですが、
久し振りにシネマトピックスさん  から二つほど
記事を置いていきたいと思います。

ヒュー・ジャックマンとマイリー・サイラスは、「ボディガード」("The Bodyguard",1992年)を基にした新作"Personal Security"で共演するらしい。(Variety)

eiga.comにも出ていましたのでリンクを置いていきます。
そうか、若いアイドル歌手と共演するのか~と思っていたのですが、
『ボディガード』のリメイクだったんですか。
作品のイメージがまるっきり変わりそうな気がします・・・。
(リメイクするならその方がいいのかな??)

米映画芸術科学アカデミー(Academy of Motion Picture Arts and Sciences)は、ヒュー・ジャックマン、セス・ローゲン、アン・ハサウェイ、エイミー・ライアン、メリッサ・レオ、ケイシー・アフレック、ヴィオラ・デイヴィス、ミシェル・ウィリアムズ、ダニー・ボイル、加藤久仁生ら134人に、アカデミー賞投票会員への招待状を送ったようだ。(Variety)

アカデミー会員の定義が実はわかっていないのですが、
受賞者や関係者に並んで
今回の視聴率大幅アップの功労者にも送られたということなのでしょうか。
来年の授賞式が別意味少し心配で、
ヒューの司会が続いたあとのトニー賞授賞式に対する不安にも
似たものを感じるわけですが(余計なお世話ですが)、
来年も引き続き彼が司会を務める可能性はあるのでしょうか・・・。

では、ほぼ置き逃げになってしまいましたが、
このへんで。
明日も忙しくなる予定です~。

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2009年6月 6日 (土)

トリビアいろいろ。

水不足の声が聞こえてきているこの頃ですが、
時おり雨模様になる日が続いています。
足元は悪いですが、恵みの雨になるといいなと思うところです。
仕事帰りの列車では
野球場に向かうお客さんたちや
浴衣姿のお嬢さんたちを見かけました。
こちらでは6月初旬にお祭りがありまして、
この頃から浴衣を着始めるという伝統のようなものがあるのですが、
いつのまにか季節はしっかりと移っていることを思い出しました。

しばらくヒューの話題もチェックできていないなと思いつつ、
ふとIMDbのトリビア欄が目に入りましたので
覗いてみました。
このページをしみじみ眺めたことがなかったのですが、
目にしたことがある内容も多々あり
(映画の裏話や舞台の受賞歴、
寿司が大好きとか、好きな悪態は"bullshit"だとか;;)、
またそうでないものもありました。
アメコミ原作のオファーがあったというのは大いに納得できるのですが、
”The Punisher” (2004),“ Daredevil” (2003),“Hulk” (2003),“ Iron Man” (2008),
Mr. Fantastic in“ Fantastic Four” (2005)
・・・って、来すぎじゃないかと・・・。
(実はもっとあったのかもしれませんけど。)
“Superman Returns ”(2006)でのパパ役の噂は記憶にあります(^^;)。
『ダークナイト』のハービー・デントにという話もありましたっけ・・・。
(記憶が薄い、薄すぎる・・・;;)
そして最後の一行が、意外でもないのですが、
いつ頃仕入れた話題なんだろう、と
興味を引かれました。

One of his lifelong goals is to play Pharaoh in either a Broadway production or a West End London theatre production of "Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoat."

この『ヨセフ・・・』はロイド・ウェバーとティム・ライスのコンビによる
ポップで楽しい仕上がりの旧約聖書のミュージカルだと聞いています。
我が家にはCDのみがありまして、
ちょっと調べてみると同じキャストでDVDが出ているようなのですが、
実際に見られた方の記事によりますと
ヒューが演じてみたいと思っているファラオ役は
エルビス風ロックスター?で、
セクシーぶりを振りまいているそうで、
・・・なんだか納得できるような気がしました(いえその^^;)。
映画版のロイド・ウェバー作品には縁がありませんでしたが、
ミュージカルの舞台を
またいつか見てみたいなあと思います。
ええ、DVDでもいいですから。

蛇足ですが、我が家にあるCDは
多分これです。
その昔、バンクーバーのレコード屋さんでゲットしたのですが、
どの版にしようか散々悩んで買ったものでした(結局輸入盤;;)。
ちなみにロイド・ウェバーのベスト版に入っている声も好きです♪

Photo

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2009年5月13日 (水)

更新ごぶさたしていますm(_ _)m。

病院生活も6日目になりまして、
安心できる状況ではないのですが、
待ち状態につき
今日は手持ちぶさたな日になりました。
連休最終日にレッドクリフに行っておいてよかったです・・・。

『ウルヴァリン』のメキシコプレミアが26日に決まったということで、
インフル騒ぎも終息に向かっているのかなと
少し安心したのですが、
全米公開第2週は
第1位を『スター・トレック』に譲ったものの、
まだまだ第2位をキープしているようです。
ひとまずこちらも安心でしょうか。

さて、一つ新作情報が目につきましたので
こちらだけ置いていきます。

Variety

"Unbound Captives"という作品で
レイチェル・ワイズと
カラオケ仲間『トワイライト』のロバート・パティンソン君と共演です。
手元に辞書がなく誤訳が怖いので
以下原文のままで引きます。


She would have played a woman (now to be played by Weisz) whose husband is killed and her two children kidnapped by a Comanche war party in 1859. She is rescued by a frontiersman, to be played by Jackman. Pattinson will play the son.

レイチェルとの共演が単純に嬉しい私です(^^)。
そしてヒューの役どころは、
ちょっとオーストラリアに被るような・・・。
(いや、そうでもないですか。)
パティンソン君は息子ですか。えーと、レイチェルの??
続報を待ちたいと思います。

まだ先が見えませんので、
忘れたころの更新になると思います。
どうぞご了承くださいませm(_ _)m。

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2009年5月 5日 (火)

新たなアメコミ企画ほか。

ふと思い立ったことがありまして、
海辺に近いところに住んでいる友人に
砂をリクエストしたところ、
翌日に箱一杯の海砂が届きました。
かなり重いものになっていて
頼んだ本人が驚いたくらいだったのですが(オイ)、
つくづく持つべきものは友人です。

さて、いつものところを見に行ってみたところ、
ヒューの新作情報らしいものが上がっていましたので
関連リンクを置いていきたいと思います。

ヒュー・ジャックマンは、Doug TenNapelの新作グラフィックノベル"Ghostopolis"で、主演とプロデュースを務めるようだ。(Hollywood Reporter)

一瞬コンスタンティンみたいなものかな~と思いましたが、
あれはアクマでしたっけ;;。
以前にもアメコミものを原作から起こして
映画を作るといったお話があったような気がしますが、
(→このあたりに書いています)
あれとはまた別の企画のようです。
ヒュー自身がアメコミの魅力といいますか
深さにはまり込んでいるのかなと思ったりするところです。


IMDb
THR.com


後者の記事によりますと、

Hugh Jackman is moving from mutants to ghosts.

・・・現代劇よりもむしろこの世ならぬ?役柄に嵌まるヒューではありますが、
そーか、今度はユーレイですか(ちょっと複雑;;)。
ユーレイの出てくる設定のミュージカル企画もありましたねそういえば。
こちらもグラフィックノベルを題材にしたもので、
the government's Supernatural Immigration Task Forceなるところで
働いている男が主人公。
(ということは、本人がユーレイなわけではないのでしょうか。)
でもって、
His job is to send ghosts who have escaped into our world back to Ghostopolis. When a living boy accidentally is sent to the other side, the agent must team with a female ghost (and former flame) to bring him back.
・・・なんとなくヴァンヘルを思い出したりもします。
いや、やっぱりコンスタンティンも・・・(←しつこい;;)。
ヒューはプロデュースと主演をつとめる予定で
従ってシード・プロダクションがプロデュースするといいますか、
Jackman will produce through his Seed Prods., as will the Gotham Group.
・・・とありますので、ゴッサムグループなるところが
プロデュースするのでしょうか。
監督や脚本はまだ未定のようです。


そうなのか~と思いつつ元のサイトさんに戻ってみると
もう一つ記事が増えていました。

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」("X-Men Origins: Wolverine",2009)を手がけたSeed Productionsは、続編の企画に取り掛かっているようだ。日本が舞台になるらしい。(Variety)

(↑上記のVarietyの記事には
ちょうどこれからの噂段階の企画までまとめてありましたので
こちらも合わせてどうぞ。)

『ウルヴァリン』が好発進を遂げたので、
続編が本決まりになったのかなと思われます。
日本でのお話に続く、という終わり方をしているという噂を目にしましたが、

ほんとに日本編を作るんですか・・・とちょっと複雑な気持ちです;;。
サムライ・ストーリーライン、という単語がコワイ(TT)。
申し訳ないですが、
暴走しないでくださいね・・・と
しばしばPJ映画に感じるような(爆)杞憂を
抱かずにはいられなかったりするのでした(_ _;)すみません・・・

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2009年4月23日 (木)

手形・足型セレモニー完了。

あちこちを飛び回って大忙しのヒューでありますが、
現地時間21日にハリウッドのチャイニーズ・シアターにて
手形&足型セレモニーが無事行われたようです(^^)。
おめでとう!おめでとう!

日本語の記事のリンクも一つ~AFPBBNewsから。

そして、写真・記事とも、Just Jaredからどうぞ。
Gettyにもどっさり写真がでています。
(なんだかとても日焼けしているように見えます。)
感激もひとしおといった感じの
ご本人のコメントを貼ってみます。

The 40-year-old Aussie actor said to the crowd, “I have to tell you, this particular block of real estate has brought me two moments in my life I thought would never ever happen. Hosting the Oscars and now here today. It means the world to me to be here.”

本当に今年は彼にとって素晴らしい年となりました。
このままどんどん突っ走っていっていただきたいなと思います。
後ろにウルヴァリンのポスターなどもありますし、
宣伝効果も満点だったことと思います♪
来週には、ここでいよいよプレミアが行われます。

Hughjackmanhugehandprints01_3

手形足型にサイン付きでした。

Handprint_and_footprint_ceremony__3

上のブロックは実は結構大きいものなので、
こんな大きな手なのにやや小じんまりして見えます。
実物を見たらでっかいのに驚くものと思われます。

Handprint_and_footprint_ceremony_3

ご家族が一緒で、とても幸せそうです。 
オスカーくんはちょっと疲れ気味?


また、わが町でプレミアを!コンテストの結果が出ていましたので、
同じくJust Jaredから。
アリゾナ州のTempeという所に決まったようです。
27日に一足先にプレミアが行われます。
「ダークナイト」のネットでのファン参加型宣伝とはまた違いますが、
こちらも一種のファン参加型のイベントで、
これも新しい試みなのかな~と思ったりいたしました。
幸運なファンの皆さんと大いに盛り上がって、
楽しい時間を過ごしていただきたいなと思います。

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2009年4月12日 (日)

チャイニーズ・シアター前にも手(足)形が!

今日は韓国のTVでデート?の放送があったはずですが、
どんなものだったのでしょうか。
引き続きこちらでは
“最高のマナー、ヒュー・ジャックマン”などと
銘打っていただいております♪
こちらでのレッドカーペットには
ファンサービスの時間が充分にあったのでしょうか。
東京の(「オーストラリア」の)レッドカーペットでは
あまり時間がなかったと聞きましたので、
ちょっと裏山であります。(こればっかりですみません;;。)

さて、レイチェルさんのところで教えていただいた情報ですm(_ _)m。
ハリウッドのチャイニーズ・シアター前に
ヒューの手形・足型が置かれることになったそうです♪
今年のウォーク・オブ・フェイムに選ばれたと
以前お伝えしたことがありましたので
てっきりそのセレモニーの日取りが決まったのだと思ったのですが、
どうも違うようもののようです。
ちょこっと調べてみましたら、
ウォーク・オブ・フェイムは星型で、
チャイニーズ・シアターには手形・足型・サインが刻まれているようです。
ここに加わるということは、かなり凄いことのように思われます。

CELEBRITIES SOON TO GET THEIR HANDS
& FOOTPRINTS IMMORTALIZED IN CEMENT
AT GRAUMAN'S CHINESE THEATRE

Hugh Jackman
("The X-Men: Wolverine", "Australia)
Tuesday, April 21, 2009
at 11:00 AM

Calendar of Hollywood Events の、
“Mann's Chinese Theatre Footprint Ceremonies”をクリックすると
最初に出てきます。


ほかには
マイケル・ケイン執事おじさんとか
ウィル・スミス、
ハリポタ・トリオ、
オーシャンズ・トリオとプロデューサー、
ジョニー・デップなどなど、
モーガン・フリーマンおじさんの名前も見えます。
個人的には二人のオヤッさんと一緒(日付は違いますが)なのが
大変嬉しいですし、
なんだか誇らしくもあります(だから何故私が;;)。

チャイニーズ・シアターの前に
ヒューの手形・足型(サインも?)がもうすぐ加わるんですね。
ウルヴァリンのプロモで相当忙しいと思うのですが、
これでこれまでのトラブルも吹っ飛ばして
大いに宣伝になってくれるといいなあと思ってしまいます。
(なにか方向性が間違っている気がしますけど;;。)


ともあれ、おめでとうございます!と、こちらでも言わせていただきます(^^)。

この勢いで、映画も大ヒットしますように♪

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2009年3月31日 (火)

英語雑誌にインタビュー記事。

しばらくご無沙汰いたしまして、申し訳ありませんでしたm(_ _)m。
とりあえず無事試験が終わりまして
束の間の開放感に浸っております。
終わったときにはなんとかなったかな~と思っていたのですが、
後になって、ん?と思いあたることも出てきまして、
結果が出るまでまた落ち着かない気持ちになりそうです;;。
考えても結果はおんなじなんですけどね。
(↑すでに3回目だというのに学習効果なし(爆)。)

先日wataさんのところでも
アカデミー賞授賞式の話題を取り上げてくださっていまして
(何気に嬉しいです~^^)、
ヒューが歌った歌詞を検索してくださっていました。
もちろん私はちゃんと聞きとれていませんでしたので;;
有難く読ませていただきました。ありがとうございます!
ダークナイトのところはこういう歌詞だったのですね。

スクリプトを載せておられたブログさんも覗いてみたのですが、
こちらでは別の記事でおお!と反応してしまいましたので、
ご紹介したいと思います。

Nonstop_200903

英語雑誌のNonstop English Wave3月号に
ヒューのインタビューが載っているようです。
同雑誌の昨年の10月号にクリスチャンが載っているのを本屋さんで見つけ
その時はすかさずゲットしたのですが、
滅多に通りかからないところなので
今回は全く気が付いていませんでした。
バックナンバーを公式サイトから購入することができます。
私はさきほど注文させていただきました(^^)。


ここしばらく職場で受けざるを得ない試験に追われているのですが、
やや流され気味になっているところがありまして、
ここらで本当に取りたい資格、
もしくは受けたい(勉強したい)試験は何かを
ちゃんと考えてみた方がいいのかな~、
というようなことも考えてしまいました。
漫然と続いている英会話も
資格試験並みに真面目にやっていれば
もう少し上達するかもしれませんし、
英語の試験の方が少なくとも楽しそうではあります(^^;)。
時間を見てTOEIC700点でも目指してみようかしら。
(↑何気に中途半端な点数ですが、
以前の点数から見てもこれ以上はまず無理;;。)
いつのことになるかはわかりませんが・・・。

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2009年3月20日 (金)

いよいよブレイク?

ついに来たか、というべきか、
こういう記事の対象になるとは思わなかったというべきか(爆)、
迷うところですが・・・(^^;;)。
アカデミー賞司会+「オーストラリア」プロモ来日効果は
知名度アップにとても貢献 したようです。
「セクシーな男性」効果もあったのでしょう(多分)。

最もセクシーな男“ヒューさま”現象発生! 理想の男性遂に現る
(ハリウッドチャンネル)

まさにその通りなんです、という、
おおむね正確に彼を表現した記事だと思うのですけど、
えーと、読んでて照れます(なぜ私が;;)。
公私ともに本当にいい人で
一見肉体派(って何;;)に見えるようで
実はお茶目で結構ノリでなんでもやってしまうとか
まことにその通りなのですが、
インタビュー記事の枕詞に
「いつでも(映画などの作品よりも)本物の方がずっと素敵な」
などと書かれてしまうヒューですので、
女性ファンが急増するのみならず
すべてのマスコミ女性陣のハートを盗み
「ヒューさま現象」を巻き起こしているそうで・・・
やっと日本に上陸したか、という感もあります。
この上「オーストラリア」が
絵に描いたようにロマンティックな美男美女のお話で
ヒューの素敵カット満載とくれば、
そりゃ惚れますよね。
それでもつい照れてしまうのは、
自分がそういうスタンスではまったわけではないからなのですが
(ヴァンヘルとカーリー&ピーターですから;;)、
ファンとしては喜んでいい現象?なのだろうと思います。
また記事によりますと、
 「アカデミー賞から来日イベントの期間にかけて、
  “ヒュー・ジャックマン”というワードでのブログ書き込み数も、
  それ以前に比べると約5倍に跳ね上がった」
・・・ということなのですが、
これは相当多いのだろうかどうなんだろうか、と
しばし考え込んでしまいました(^^;)。

そして世間的には
ヒューはやっぱり「ヒューさま」なんですね。
「様」や「お」をつけるファンの方が多いのですが、
「さま」付けもまた
なんとなく照れくさくて出来なかったのですが、
こちらでは変わりなく
敬意?をこめて、ヒューと呼ばせていただきます(^^)。with love!

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2009年3月 8日 (日)

やっと見ました。

BSにて、ようやくアカデミー賞授賞式を見られました(^^)!
途中にCMが入ることもなく、
後で日本で付け加えられた部分も
過剰にならずすっきりとした形で抑えられていて
とてもよかったです。NHKさん、ありがとうございます~。
最初のレッドカーペットのドレス評論が長い~と思ってしまったのは
元の現地の番組のままなので
仕方ないことでしたが(^^;)。
やはり細かいところは切られていたと思いましたが
(客席への振りなど)、
肝心なオープニングの「ほとんど一人芝居」や
中盤のショウ部分はほぼきちんと放映されましたので
個人的には大変満足でした。
(ほぼ司会者しか見ていませんが、
ヒースのご家族がオスカーを受け取るシーンを
見られたのは嬉しかったですし、
ケイト・ウィンスレットのスピーチも良かったです。
昨年亡くなった映画人を悼むクイーン・ラティファの歌を
聴いた記憶がないのですが、
放映されたのかどうか不明です。)
ミュージカルの歌詞が画面に出たので
ようやく内容が確認できたのですが、
ちょっとだけ出てきたジーザスのフレーズも
「ウエストサイド物語」と同じく考えてみると“マリア”の歌だったなあと
妙なところで納得してしまいました。
「オズの魔法使い」は
もちろんミュージカル映画のトップを占める作品でありますが、
バズ・ラーマンだから選んだのかしらと
改めて思ったりいたしました。
こうしてきちんとTVの画面で見ると
どちらもよくまとまっていたな~と思いました。
オープニングの手作りセットの一人芝居(と言っていいかと)なんて、
いや~、よくやってくれたなあという台詞(歌詞)で、
(リハーサルが)とても楽しかった、というヒューの言葉の意味が
よくわかったように思いました。
これだけヒットしたのにアメコミだからダメ(でしたっけ)なのか?
などなど、言ってくれたい放題で、
締めに俺はウルヴァリン・・・って、素敵すぎ。
観客のみんなも楽しんでくれて、本当に楽しかった!という笑顔でした。
舞台人でありプロ司会者の底力を見た気がするとともに、
ほんとうに客席とステージの距離が近いな~と感じました。
見えない垣根を取り払い
体温と親しみを感じるこの距離感を持てるところが
ヒューの才能なんだなあとつくづく思いました。
トニー賞の司会の時よりも
さらに落ち着いた余裕を感じましたが、
やはり歌のレベルも上がっているように思いました。
ほんとにミュージカル映画の復権を期待しています。
(新作を作って下さいね~。)
とはいえ、今日はながらで見るのが精一杯でしたので、
明日(日曜)に見られるようなら
また見たいなと思っております。
こちらは総集編ですので、
どのくらい放映されるのかわかりませんが・・・。

お話は変わりますが、
Just Jaredにウルヴァリンの新しいトレーラーと
写真が出ていましたので
リンクを置いていきます。
海の向こうではあと55日(3月6日の時点)で見られるんですね。
日本は8月公開の予定ですが、
映画の公式HPから日本のそれにはまだ飛べない状態で、
いつ頃から情報が流れるのか見当がつきません。
今回の来日で、少しでもお話が進んでいるといいのですが。

それにしても、本当に今さらなのですけど、
シルクハットとステッキを手に舞台で歌い踊っていた彼が
この写真のウルヴァリンと同じ人とはとても思えません(^^;)。

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2009年3月 3日 (火)

またまたインタビュー記事。

来日したヒューのインタビューを二本置いていきます。
映画「オーストラリア」の内容や、
彼自身の本質をよく伝えてくれる記事だなと思い、嬉しくなりました。

まず短いほうから。
映画「オーストラリア」主演 ヒュー・ジャックマン “豪の才能”が集結
(産経ニュース)
以下一部を貼ってみます。

 「乗馬シーンが多く、撮影中は生活の8割を馬上で過ごしていたかな…。
 故郷の歴史は十分知っているつもりでしたが、
 この地方は今も未開発な所が多く、生活も不便。
 当時の生活の大変さを身をもって知ることができ、
 改めて歴史を学び直せた」と振り返る。
 映画では乗馬のほか格闘シーンなど体を張ったアクションを披露。
 「娯楽大作として楽しんでほしかったから、
 いろいろな要素を詰め込みエンターテイナーに徹したつもりです」と話し、
 その上で「ただ、私が最も訴えたいメッセージは
 先住民であるアボリジニの悲劇など
 オーストラリアの“負の歴史”の検証でした」と語気を強めた。
 ハリウッド・デビュー作「X-メン」で演じた
 特殊メークを施したSFヒーロー、ウルヴァリン役のイメージなど
 個性派の印象が強いが、
 舞台俳優としての経歴は長く、英、米など世界の舞台で活躍する。

 初めて抜擢(ばってき)されたアカデミー賞の司会では歌や踊りを披露し、
 賞を盛り上げ期待に応え、エンターテイナーぶりが再評価された。
 「実は緊張感でいっぱいでした。
 映画や舞台と同じで、演じてみなければ成功するかどうかなんて
 誰にも分からないですから」と笑う。

 最近はプロデューサー業にも忙しいが
 「私の本業は俳優。ミュージカル映画やシェークスピアの舞台にも挑みたい」と
 意欲を見せた。

もう一つ、少し長めの単独インタビューはシネマトゥデイから。
こちらはジョーク全開の楽しいインタビューです。

映画では最後までドローヴァーという役名(通り名?)で通していましたが、
「彼」が名乗るシーンは撮影されていたそうです。
(名前は一応あったんですね・・・。)
上記の記事と同様に自国の負の歴史、
差別問題などにも触れていますが、
彼のような考え方(行動も含めて)が浸透すれば
いろいろな問題も克服してしまえそうに思います。
このインタビューの翌日に
ヒューはスキー旅行に出かけているようです。
(北海道でしょうか??)
インタビューの締めのコメントも
下記のように大変好意的なものでした。

 スクリーンで見るよりも、ずっとチャーミングなヒューは
 スタッフの誰に対しても心配りを忘れない、とてもすてきな男性だ。
 スタッフ一人一人の名前を覚えるという彼は、
 周りの人たちからも愛されていることが手に取るように感じられた。
 本作ではタフガイを演じていた彼だが、
 実際はとても明るくおだやかな人物。
 人に優しくナイスガイな一面が、
 ハリウッドで愛されている理由の一つに違いない。
 アカデミー賞では、過去最高の司会ぶりを見せてくれた
 ヒューのこれからに期待したい!

大いに期待していただきたいと思います(^^)。
別名(?)「ハリウッド一のナイスガイ」ですから・・・。

それはそうと、新作にアニメが上がっているのは本当のようです。
(来年の舞台の噂もありますが。)
プロデューサー業もよいのですが、
ちょっと一息ついてから
本業の方にも是非本腰を入れていただきたいなあと
ちらりと思ったりもするのでした。

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2009年3月 1日 (日)

「オーストラリア」を見てきました。

朝一で「オーストラリア」を観てまいりました。
感想がまだまとまりませんので
もう少し寝かせてから書きたいと思うのですが、
ああ物語だなあ・・・と思いながら見ました。
もう一度見たら
散りばめられた台詞や画面が繋がって
さらに印象が鮮やかになるような気がします。
ドキュメンタリーの対局にあるような、
絵本といいますか、詩のような美しさを感じました。
これがバズ・ラーマンの作品なのでしょう。

とりあえず、ヒューについての感想を一言で言ってみると、
やはり「これを見たら確実に女性ファンが増えそう」
・・・でしょうか(^^)。
若い時にこういう役をやりたかった、というヒューのコメントを
どこかで見ましたけど、
この年齢で演じてよかったと思うくらい
彼のあらゆる魅力がよく出ていて
役柄に見事にはまっていたと思います。
脚本の内容でラッセル・クロウが降板したと耳にしましたが、
降りてくれてよかった~と申し訳ないながら思いました(^^;)。
ヒューで大正解、だと思います。
やや誤解を招くかもしれませんが、
「ニューヨークの恋人」を思い出すところがありました。
あの作品も一つ間違うとお笑い(すみません;;)になりかねない
危うい設定・内容だったと思うのですが、
ヒロインの相手役がヒューだったからこそ
展開に納得できるだけのリアルさが出たと思っていますが、
今回もそれに似た印象を受けました。
主にヒロインの「変化」が中心のお話で、
ヒューの演じたドローヴァーは
そこまで深く掘り下げられる役柄ではなかったけれど、
ヒューが演じたことで物語に説得力が出ましたし、
それでいて印象がしっかりと刻まれるというのは
稀有なことではないかと思います。
イントロではウルヴィーに見えたり、
トラックで荒野を走るシーンでは
ペーパーバック・ヒーローを連想したりもしましたが
(これはただ絵柄としてですが)、
セクシーかどうかは置いておいて
ホントにキレイな人だなあ・・・と改めて思いました(爆)。
本当に、今回でどっと女性ファンが増えそうです。

そのヒューですが、まだ日本にいるのでしょうか。

 「オーストラリア」("Australia",2008年)プロモーションで
 先月24日に来日したヒュー・ジャックマンとバズ・ラーマン監督らは、
 殺人的なスケジュールの中、都内でカラオケを楽しんだらしい。
 さらに、同日「トワイライト~初恋~」("Twilight",2008年)のPRで来日した
 ロバート・パティンソンらも、深夜1時過ぎに合流したとか。(その他)

という記事がシネマトピックスさんにも出ていましたが、
確かパレルモ氏も一緒に来ていたはずですので、
遊びだけでなくお仕事にも
いろいろ飛び回っているのではないかと思えます。
(これはまるっきりの杞憂なのですけど、
X-menシリーズのジャパン・ストーリーの下見だったらどうしようと・・・。
←不安がぬぐえていません;;。)

ともあれせっかくの来日ですから、
存分に楽しんでいって欲しいです。

そんなことばかりを追っかけているうちに、
ウルヴァリンの写真が出てきていたのに
気がついていませんでした(^^;)。
SuperHeroHype.comからリンクを置いていきます。

New Wolverine Poster and Photo

More Wolverine Promo Shots


最後にもう一つ、ローカルな話題で失礼いたしますが、
私の地元でも
「ダークナイト」の一週間限定公開が決まっていました(嬉)!!
この分だと各地でぽつぽつ上映されているのかもしれません。
万障繰り合わせて、なんとか見に行きたいと思います。

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2009年2月28日 (土)

引き続き番組いろいろ。

まだまだヒューの日本での話題を書けるのが
嬉しい日々です。
さて、恒例のTV番組ですが、
ようやくブランチでも「オーストラリア」の特集が出ました。
アカデミーの結果発表と重なりましたので
時間的にやや苦しい感じがしましたが、
ニコールとヒューのインタビューも出ました。
妻との最初のデートが乗馬で
当時は下手だったので全然セクシーじゃなかったよ、と
ギャグを飛ばすのを忘れないヒューでしたが、
ニコールも親しい友人であるヒューといるせいか
一段とリラックスして楽しそうなインタビューでした。
インタビューアーがりりこさんではなくて
若手のお嬢さんだったのが意外でしたが、
ヒューがいるから安心して任せられると思ったのでしょうか?
やや緊張気味でしたが、
一生懸命されている様子に好印象を持ちました。
続く「海外ドラマNAVI」では
ご本人の出演はなく(なかったと思うのですが)、
単なるヒューの特集というか、紹介でした。
(つい単に、などと言ってしまっていますが、
特集があるだけでもこれまでは大騒ぎしていました・・・;;。)
時代の流れ?で「セクシー」路線での紹介ではありましたが
麻里ちゃんがヒューファンであるだけに
デボラさんの「ゴミ出しセクシーボーイ発言」など
短い中にも濃さがあるような内容でした。
wowowではヒュー特集があるようで、
「プレステージ」、「タロットカード殺人事件」、「ソードフィッシュ」、
「X-men2」、「ファウンテン」が
3月にどどどっと放映されるようです。
ヒューの色々な顔が見られるという視点で
選んであるようにも思いますが、どうでしょうか。
我が家では見られませんが(DVDはありますが)、
見られる環境のある方にはよい機会かもと思います(^^)。

そして今夜の「世界・ふしぎ発見」は
オーストラリアの特集のようです。
予告を見ても、オーストラリア政府観光局のHPを見ても
映画の宣伝の要素があるようです。
映画の予習も兼ねまして
日本ではあまり知られていないオーストラリアの部分を知る
チャンスでもありますので、
できれば見たいと思っています。見られれば・・・。

考えてみると、明日はまたまた映画の日でした。
お気軽に沢山の方に見ていただけたらいいな~と思います。
ところで、私は前売りも回数券もあるのですが、
やはりここは「オーストラリア」を見るべきでしょうと思いつつ
(何度見ても構いませんので)、
「ベンジャミン・バトン」を見損ねてしまいそうな気がしてならないのでした・・・。

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「オーストラリア」ジャパンプレミア。

昨日(26日)から一泊でTVのチャンネル数が少なく
ネットのない環境に出かけておりましたところ、
後で昨日のプレミアのネット中継があったと伺いまして、
こちらではご紹介ができませんでしたm(_ _)mすみません;;。
で、何をしていたかといいますと徹頭徹尾骨休めで、
足を伸ばして、猫のように眠って過ごしておりました。
その話はまた改めて。
(居眠りし倒していましたので大した話ではないですが;;。)

昨日は「オーストラリア」の日本プレミアが開催され、
ヒューとニコール、バズ・ラーマン監督が出席したのですが、
今回は皆さんのパートナーは現れなかったようで、
日本から米倉涼子さんが登場されたということでした。
皆さん背が高くて美しいです~。
その様子が各映画サイトさんに上がっていましたので
リンクを置いていきます。
有楽町は大騒ぎ?だったようです。

セクシーなヒュー・ジャックマンに歓声の嵐!「オーストラリア」プレミア(eiga.com)

世界で最もセクシーな男と世界で最も美しい女が登場!有楽町は大パニック!(シネマトゥデイ)

H・ジャックマン「ニコールとのキスは最高」(バラエティ・ジャパン)

直接日本語で取材した記事を読めるのは滅多にないことなので、
なんとなく嬉しいです(^^)。
そして、写真はいつものGettyから。
「セクシー」の枕詞はまだまだ健在ですが、
バズ・ラーマン監督も口にしたようです(^^;)。
ヒューとニコールとの2ショットでしたら
生で見たらさぞ美しかったことでしょう。

また、このあとのプレミア上映の様子ですが、
実際にご覧になったレイチェルさんが
リポートを書かれておられましたので
こちらにリンクさせていただきます。
なかなか様子を聞く機会はありませんので、
こちらで伺えて嬉しかったです♪ありがとうございます!
「オーストラリア」についての
ネタばれなしの鑑賞心得も参考になりました(^^)。
そういうわけで、
いよいよ「オーストラリア」は明日公開です。
また明日はwowow無料放送の「デーブ&麻里の海外ドラマNAVI」に
ヒューが出演するかも??しれませんので、
出来るだけ見てみたいと思っております。
「オーストラリア」は日曜に見に行けたら行こうかと考えています。

ちなみに、プレミアの動画がないかしらと探してみたところ、
先日のめざましテレビのインタビューが出ているのを見つけました。
こちら
来週からは仕事に戻るのですが(えー、激務の予定です;;)、
本当にヒューに始まってヒューに終わる休暇でした。
ファン冥利につきそう・・・。

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2009年2月26日 (木)

早起きは三文の徳。

まだ休暇継続中ながらどこへ行くわけでもないわたくしですが、
ヒュー関係の情報が切れることなく続いてくれるもので
幸か不幸かすっかりお籠りさん化しております(^^;)。
さすがに多少なりとも足を伸ばさないとな~と
明日明後日くらいには出かけてきたいと考え中なのですが、
明日は「オーストラリア」のプレミアですし、
土曜にはTVのインタビューに出そうですので
気になりますし。
これはこれで幸せな休暇の過ごし方なのでしょう、多分。
(相当不健康ではありますが・・・。)
いっそ東京に出かければよかったなあと思いましたが、
予定が立たなかったもので
こればっかりは仕方ないことです;;。

そういうわけで、
開かない目をこじ開けて今朝は早めに起きまして、
めざましテレビを見られました。
どういう風に扱われるのかどきどきしていましたが、
なかなかよかったです。
口火を切ったのがむしろヒューの方で、
日本の二作品が受賞したことと
野球で日本チームがオーストラリアに勝ったことについて、
おめでとう、とすぐさま振ってきて、
場が和んだ感じがしました。
その後は進行に合わせて相手を立てながら
サービス満点でにこにこと話を聞き、
かつ上手く受け答えをしてくれていまして、
司会業のプロだしなあ~と
いささかピントのズレた目で感心して見ておりました。
経歴紹介も「X-men」、「ヴァン・ヘルシング」、
「タロットカード殺人事件」などの映画出演作から
(面白い組み合わせだな~と思いました)、
「ボーイ・フロム・オズ」のミュージカルスターとしての顔、
今回のアカデミー授賞式の画像など
短いながらよい感じで構成されていまして、
肝心の「オーストラリア」の宣伝についても
とてもよい感じで伝えてもらえたので、
安心してヒューの一挙一動に見入ることができました(^^)。
出演者の人たちがずっとカッコいい~と連発していまして、
確かにカッコいい、でもそれ以上に可愛い!
目が優しいし、ほんとにチャーミングな人だなあと
改めてうっとりしてしまいました(つい)。
ヒューがサインするところも初めて見たもので、
ほんとに左効きなんだな~と見つめてしまいました(^^;)。
早起きは三文の徳、といいますが、
朝からさわやかな気持ちになって
家事も早めに片付いてしまいました♪
これもヒューのおかげです。

その後友人が今日は休みなので映画に行く~と連絡があり、
一緒に見に行ったのですが、
成り行きで話題の「おくりびと」を観ました。
公開当時には精神的にきつかったのでスルーしたのですが、
やっぱり涙腺が崩壊しました・・・(_ _;)。
レディースデイということもありましたが、
中高年以上の観客が圧倒的に多く、
年配のグループ、
もしくはご夫婦(普段はまず映画館に来ない人たち)が多く、
これまで満席になったことがない映画館が
ほぼ埋まってしまっていたことに
大変驚きました。これがアカデミー効果か・・・。
笑いを取るところではどっと笑いが起き、
中盤を過ぎたあたりからすすり泣く音が会場に響き、
最後は拍手される方もいまして、
マナーがかなりよく、大変失礼ながら意外に感じました。
ということは、鑑賞マナーに問題があるのは
むしろある程度映画館に来る機会のある
比較的若い層なのかもしれないなと思った次第でした(爆)。

映画を見ながら
例によって見当違いなことを考えていたのですが、
すがるようなまなざしの(演技の)本木氏を見ていて、
なぜかクリスチャンを連想して仕方ありませんでした。
TVで流れる画像を見て、どこか似てるなあ~と思っていたのですが、
本編を見てさらにその思いが強くなりました。
多分そう感じたのは私だけかもしれませんが・・・。
人の感情の表現もまた時系列的にも
素直で優しい、
そんな中で、死を扱うというテーマが
強く優しく心に染み入ってくる映画でした。
最初のシーンの笑いの部分で
大変に救われた気がしました。
悲しみも笑いも生きることも死ぬこともすべて人生の一部。
そこは門、出発なんだ、また会おう、という台詞が
痛切に胸を揺さぶりました。
特別なことではないとどこかでわかっていても
やはり死というものは日常から遠ざけたいのが人間であります。
こんなに若いもんばっかり去るのも無茶だな~という
しょうもない突っ込みもついしてしまいました(爆)。

早旧聞になりつつありますが(そうでもないでしょうか?)、
アカデミーおよび来日のニュースのリンクを
いくつか覚えに置いていきます。

アカデミー賞、司会のH・ジャックマンが歌と踊りで盛り上げる(ロイター)

今年のアカデミー賞は過去最高の盛り上がりでした(nikkansports.com)

世界一セクシーな男ヒュー・ジャックマンほか、広末や『トワイライト』俳優らスターが成田空港に! (シネマトゥデイ)

映画「オーストラリア」に出演“世界で最もセクシーな男性”ヒュー・ジャックマン来日!!
(シネマ・トピックス・オンライン)

俳優さんたちの来日と帰国ラッシュとなったこの日でしたが、
ヒューのファンは500人もお迎えに行かれたようです(^^)。いいなあ~。
トータルすると、
一体どのくらいの方が駆けつけたんでしょうか・・・。

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2009年2月25日 (水)

一夜が明けて。

今朝の新聞のトップは「おくりびと」と「つみきのいえ」でした。
おかげで一面にアカデミー賞の結果まで出ていました。
当然ではあるのでしょうけど、
日本の新聞の一面にこんな記事が載るなんて、
やはりすごいことだよな~と思いました。
しばらくこの話題であっちもこっちも盛り上がりそうで、
来日したヒューもこの件について
インタビューを受ける羽目になりそうな気がしてきました。
(微笑ましくていいとは思うんですけど・・・^^;。)
来日の噂ですが、
ファンサイトさまによりますと
本日成田に到着していて、明日にはめざましTVに出るようです。
なんというハードスケジュールなんでしょうか。
滞在中がまた激務になるのでしょうけど、
この際アカデミー賞の話題が
「オーストラリア」の宣伝にプラスになってくれるといいなと思います。
普段は朝にTVは見ないのですが、
明日は頑張って見てみたいと思います。
日本が大好きと言ってくれるヒューですので、
今回の滞在でも楽しんでいってくれると嬉しいのですが。

さて。
まだ授賞式の熱気をどこかで引きずっている状態なのですが、
Jackman's Landingさんに
しこたまリンクが上がっていましたので、
ちょこっと覗いてみました。

 Hugh Jackman turns Oscar opening into a musical
 パフォーマンスの解説にもなっていて、
 ネットで追っかけた身にはとても有難い記事です(^^)。

 OPRAH.COM
 こちらには受賞者と並んで
 司会のヒューの記事も出ていました。→こちら
 つくづく芯のしっかりした、ブレのない人だと思います。
 ヒューの「秘密兵器」のデボラさんは
 6列目あたりに座っていたんですね。


日本のサイトさんにも大量に上がっていますので
ヒュー関連のものをバラエティ・ジャパンから。

歌、踊り、笑いに涙! アカデミー賞ダイジェスト

ヒュー・ジャックマン効果?新プロデューサー陣健闘
アカデミー賞授賞式中継の視聴率アップ



ミュージカル部分のみネット上で見ただけなので、
過去の複数の受賞者がプレゼンターになったと聞いていたものの
こんな感じだったのか~とわかる記事で、
これもまた有難い限りです。
以下、一部を引用します。

 ノミニー総泣き! 先輩5人が候補者5人を祝福

 俳優部門のノミニーにとっては感動の演出が待っていた。
 各賞ごとに歴代の受賞者5人が1人ずつ紹介していくスタイル。
 ステージ上の“先輩”が自分の演技を丁寧にたたえる姿に、
 ほとんどの俳優が胸に手をあて涙ぐんでいた。

 ケイト・ウィンスレットが勝ち取った主演女優賞では、
 シャーリー・マクレーンが若い女優を見守る優しいまな差しでハサウェイを、
 ニコール・キッドマンが母の強さを表現したアンジェリーナ・ジョリーを、
 ハル・ベリーがオスカーの舞台をきっかけに羽ばたこうとしている
 メリッサ・レオを紹介。
 ソフィア・ローレンは、15回目のノミネートとなるメリル・ストリープを、
 マリオン・コティヤールは同じヨーロッパ出身のウィンスレットを称賛した。

 ショーン・ペンが受賞した主演男優賞では、
 エイドリアン・ブロディが「グーグルで調べ、
 25年で60作品に出ていることを知った」と
 リチャード・ジェンキンスを、
 政治映画の常連組であるマイケル・ダグラスがフランク・ランジェラを、
 アンソニー・ホプキンスが「誰もが知る人気者」とブラッド・ピットを紹介。
 ベン・キングズレーはミッキー・ロークを、
 徹底した役作りで知られるロバート・デ・ニーロが
 「役作りに命を懸ける」とペンを祝福した。

 あっと驚くプレゼンター・コンビ

 直前までトップシークレットとされていたプレゼンター。
 フタを開けてみれば、自身が主人公の声優を務めた
 『カンフー・パンダ』をゴリ押しするジャック・ブラックと、
 それをたしなめるジェニファー・アニストンのコンビがアニメ部門を担当。
 ファッショナブルなサラ・ジェシカ・パーカーとダニエル・クレイグは
 美術、衣装、メイクアップ部門を担うなど納得の顔ぶれとなった。
 最も笑いをとったのは、
 撮影部門を紹介したナタリー・ポートマンとベン・スティラー。
 最近、俳優引退を宣言して以来、テレビではじけた言動を見せている
 ホアキン・フェニックスを模したスティラーは、
 ほとんど言葉を発しないままにステージ上をうろついて笑いを誘った。

 故ヒース・レジャーさん受賞に会場が涙

 昨年1月に亡くなったレジャー(『ダークナイト』)さんの助演男優賞が発表されると、
 両親と妹のケイト・レジャーさんがステージへ。
 アカデミー協会やクリストファー・ノーラン監督、
 映画業界の人々へ感謝を述べた後、
 ケイトさんが「美しい(ヒースの愛娘の)マチルダに代わって受け取ります」と語ると
 出席者の多くが涙ぐみ、今は亡き名優をしのんだ。

そして縮小予算ながら、視聴率では大健闘となったようで、
本当によかったです。
(ヒューのショウをTVで見られるならそりゃ喜んで見ますとも。
楽しいに決まっていますから。)
プレゼンターのサプライズもよい効果を生んだようです。
できたらやはりTVで観たいです・・・。NHKさ~ん・・・。


それはともかくとしまして、
これからは「オーストラリア」のプロモの話題がどんどん出てきそうで、
これも嬉しい限りです。
思わぬところに露出があるかもしれません。
プレミアの話題などが出てくるのを
楽しみに待ちたいと思います(^^)。


追記:Gettyに成田到着写真が出ていました。
    とっても疲れていたと思うのですが、
    お出迎えの人たちにやはり優しいヒューでした。
    (お出迎えしてくださった方たちもお疲れ様でした~。)

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2009年2月23日 (月)

オープニング・ショウほか。

珍しく何度もアップしていますが、
一日これで沈没しております(^^;)。たまにはいいか。
「おくりびと」の外国語映画賞受賞が決まり、
ワイドショーやニュースでもどんどんニュースが流れています。
(日本の2作品の話題しか出ないのが少々残念ですが。)
本当におめでとうございます(^^)!
すっかり受賞結果が出揃いまして、
やはり主要部門は「スラムドッグ$ミリオネア」が独占状態で、
そのほかの主演男優賞にショーン・ペン、
主演女優賞にケイト・ウィンスレットという
固い線で落ち着きました。

ヒースも無事受賞したことですし
(ご家族の方がオスカーを受け取られたようです(→こちら)。
記事を見ているとなんとなく泣けてきました。
「ダークナイト」はほかに音響効果賞も受賞しました。)
私的にはオープニングパフォーマンスは
どうだったのか?ということばかりが気にかかっていたのですが、
速報を流しておられた
CIA☆こちら映画中央情報局です」さんに
キレイな動画が上がっていましたので
こちらで見せていただきました。
受賞結果の後ろの方にスケジュールがあり、
そこに貼ってあります。
トニー賞再び、といいますか、
さらにスケールアップした感じで、大変にゴージャスです。
音楽をただメドレーにするというものではなく
巧みに組み合わせてあって、
私はあまり詳しくないのですけど
古いものから新しいものまで
ほんのさわりのところやサビのところなど様々なものを
絶妙のバランスで全く新しいものに作り上げられているようで、
素敵なショウでした。
(ちなみに「ワンナイトオンリー」も出ました。)
これはぜひ大きな画面で観たいものです。
NHKさんよろしくお願いします。できればノーカットで!!
ヒューはビヨンセとコンビを組んでいまして
それは素敵だったのですが、
ますます歌が上手くなっているような気がしました。
これを見たら、きっと彼の舞台が見たくなることでしょう。

さらにYouTubeを覗いてみましたら、
アン・ハサウェイとのパフォーマンスを含めた
作品紹介などの部分も出ていました。
こちら
作品紹介も舞台を飛び回り歌いまくって魅せ、
舞台を降りてノミニーに話しかけたり
大物らしい?男性の膝にも乗ったりもしまして(^^;)、
おしゃべりを絶やさず
観客に飽きさせる隙など許さない
まさにショーマン精神全開!!のヒューでした。
よい意味でヒュー・ジャックマン・ショウ、と呼んでもいいくらい、
そこにいた人たちはさぞ楽しかったろうなあと思えました。
(スタンディング・オベイションを受けていましたよ~。)

受賞式についてのNY timesの記事がありましたので
リンクを置いていきます。
またJust Jaredにも
ヒューの写真が出てきましたので
こちらも置いていきます。
Gettyもこちらからどうぞ。


今から情報がいろいろ出てきそうですので、
追記が出てきましたら、また改めてm(_ _)m。


Hughjackman2009oscars34

※ 追記といいますか、補足です。

コメント欄にてご指摘をいただきました。
ネットで追っかけている時点では気がつかなかったのですが、
オープニングに流れたのが
アン・ハサウェイとのパフォーマンスを含めた
手作りセットによる作品紹介等のパートで、
こちらで熱いスタンディング・オベイションを受けました。
ビヨンセらと繰り広げたミュージカルパフォーマンスは
その後、中盤に行われたものだそうです。
改めて補足させていただきますm(_ _)m。

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あと数時間・・・。

いよいよ(日本時間では)今日!となりましたアカデミー授賞式。
wowowの直前特集(無料放送)の後半を見ることができまして、
受賞者予想のあとに
本番の舞台のスケッチのようなものが出まして、
舞台の上にオケボックスと思しきものが乗っかっていました。
そして番組の最後にヒューと本木氏のコメントが出ました。
大舞台を前にヒューはやる気十分、
緊張の中にも落ち着きと自信あり、といった感じでした。

あれこれが一段落したあとに確定申告について調べていたのですが
気がつくと意識が飛んでおりまして;;、
そろそろなにか出てないかな~と
Just Jaredを覗いてみたところ、
司会者姿で決めた写真が出ていまして、
よくよくみるとリハーサルの動画が出ていました。
(ので、半分眠りながら落としました。恐ろしく遅かった・・・。)
ここまで秘密主義を通していたというのに、
今回司会者を一番のお目当てにしている;;ファンにとっては
素晴らしいサービスだなあ・・・と
勝手に思ってしまったのですが(多分違)、
授賞式の模様も意外に早くネットに動画が出るような気がします。
本当に、ステージ上のヒュー再び!であります♪
生中継は残念ながら見られませんが、
心の中で応援しています。

頑張れヒュー!

(・・・なんかズレていると自分でも思います(^^;)。)

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2009年2月22日 (日)

小ネタいろいろ。

いつものところから
気になる一口ニュースが出ていましたので
ささっと置いていきます。

 第81回アカデミー賞授賞式で司会を務めるヒュー・ジャックマンは
 「(リハーサルは)とても楽しかった。
 ショーを見る10億の人が可笑しいと思ってくれるかは分からないけど、
 僕は今も笑いが止まらないよ。
 人生を最高に楽しんでいる」と語ったようだ。(People.com)

一体どんな演出なのか謎が深まります?が、
結果が出るのはもう(日本時間で)明日朝のことになります。
残念ながら我が家には見られる環境がないのですが、
そのうち見られるであろうチャンスを待ちます。

 第32回日本アカデミー賞が20日発表されたようだ。
 ■作品賞 「おくりびと」(滝田洋二郎監督)
 ■監督賞 滝田洋二郎監督 (「おくりびと」)
 ■主演男優賞 本木雅弘 (「おくりびと」)
 ■主演女優賞 木村多江 (「ぐるりのこと。」)
 ■助演男優賞 山崎努 (「おくりびと」)
 ■助演女優賞 余貴美子 (「おくりびと」)
 ■脚本賞 小山薫堂 (「おくりびと」)
 ■撮影賞 浜田毅 (「おくりびと」)
 ■照明賞 高屋齋 (「おくりびと」)
 ■録音賞 尾崎聡、小野寺修 (「おくりびと」)
 ■編集賞 川島章正 (「おくりびと」)
 ■美術賞 桑島十和子 (「パコと魔法の絵本」)
 ■音楽賞 久石譲 (「崖の上のポニョ」)
 ■アニメーション作品賞 「崖の上のポニョ」(宮崎駿監督)
 ■外国作品賞 「ダークナイト」("The Dark Knight")

 (朝日新聞)

すでにあちこちで話題の「おくりびと」総なめ現象ですが、
見事としかいいようがありません。
たまたまTVで見たのですけど
授賞式司会の樹木希林さんと
本木雅弘さんの会話が笑えました。
(「うちにはおくりびとがいますから安心していけます。」
 「心をこめておくらせていただきます。」
 ・・・だったでしょうか。)
本木氏と広末さん二人が出発するところも写りました。
本家アカデミーの授賞式も
大いに楽しんできていただきたいと思います。

 「ダークナイト」("The Dark Knight",2008年)の全世界興収が20日、
 10億108万2160ドルに達し、
 史上4番目の10億ドル突破作品となったようだ。
(Variety)

ついにというか、やはり、やっと来ましたという感じです。
日本でもまた映画館で上映してくれないかしらと思います。
(できたら地方でも・・・。)

ちなみに、この週末のブランチの洋画特集は
この週末公開の「チェンジリング」と「7つの贈り物」に行っちゃいまして、
「オーストラリア」の話題は出ませんでした。
まだ少し早くはあるのですが、ちょっと残念でした。
来週はアカデミーの話題で埋まりそうではありますが、
ニコールとヒューが来日する予定なので
もしかしたら何らかのサプライズがあるかもしれません。
(↑あくまでも望みは捨てない^^;。)
そのあとにハリウッドエクスプレスを見たのですが、
その前の無料放送で
デーブ・スペクター氏と関根麻里ちゃんが司会をつとめる
海外ドラマNAVI」のおしまい部分が目に入りまして、
なんとなく聞いていたのですが、
「来週はヒュー・ジャックマン・・・」というセリフが耳に入り、
ん?と思ったのですが、確認が取れませんでした。
26日のプレミアのあとくらいに
いろいろ取材が入るかもしれないなあと
やはり期待してしまうのでした♪

これまた調べてみたついでに目に入ったのですが、
関根麻里ちゃんはヒューのファンなんですね。
それも大大大ファン、なんて
番組ブログこの記事あたりも)にあったりしまして、
元々、お父さんによく似ているけど(いえその)
可愛くて利発なお嬢さんだな~と思っていたのですが、
そうですか、なんて素敵なお嬢さん!と
私の中ではさらに株が上がってしまいました。
いささか単純すぎますが、正直なところなのでした(^^;)。

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2009年2月21日 (土)

「オーストラリア」紹介記事いろいろ。

などといいつつ、
いつもお世話になっている映画サイトさんの特集ばかりから
引かせていただきます。

以前ご紹介したシネマトゥデイの特集第3弾
「旬なフェロ男ヒュー(_ _;;;)」が出てきましたので
まずこちらを。
えー、内容は思ったよりとんでもなくないです(←すみません;;)。
あまりに褒め称えまくっていて
記事の演出の過剰具合に赤面しそうになりますが(なぜ私が)、
なかなか的を得ている気がいたします。
(デボラさんとの2ショットも出ています。)
ほんとに笑顔がいいんです、
歌えて踊れて、役柄で全くの別人に見えます。
ウルヴァリンなんて、本人自身の外見から
かけ離れていることこの上ありません(褒めてます)。
無精ヒゲもスーツの正装も似合います。
禁断症状にならないようにと今さら言われても遅いです。
(毒ではなくて薬になりますから、特に問題はないですけど。)
イケメンと連呼されるとあまり意識したことがないもので
やや違和感がありますが、
そのへんは個人差ということで。
「アカデミー賞に評価されるような社会派作品はちょっと苦手
……というあなたに、
大自然も堪能でき、
アドベンチャーありロマンスありの『オーストラリア』は、
まさに最適な1本!」 
というくだりは、
やや痛い感もありますが、
確かにアカデミーだけが基準ではないですから、
素直にうなずいてみました。
作品の紹介はこちらです。

もう一つ、eiga.comの特集も覗いてみました。
作品紹介のほか、
レビューも沢山出ていますので、
ネタばれを気にしない方なら参考になるかもしれません。
私は劇場で見るまで待つつもりですが、
どうも上映時間が長そうで(2時間45分)
結構泣けるお話のようだな~というのは見当がついてきました。
設定を考えるとうなずけるところですが、
歴史背景なども絡み、かなり濃い時間が過ごせそうです。


昨日の記事に追記するべきところですが、
一つ追加ということで失礼します。
アン・ハサウェイが授賞式のオープニングで
ヒューと歌うかも?という情報ですが、
Just Jaredに出ていました。
またリハーサルのヒューの記事もこちらに出ていましたので
(といいますか、元記事はE!なので、昨日と同じもののようです)、
こちらも合わせて置いていきます。

ステージ上の真剣勝負のヒューも素敵ですよ。
もちろん舞台の上では終始はじけるような笑顔の彼です。

Oscarsrehearsals05_2

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2009年2月17日 (火)

授賞式まであと一週間。

早すぎる春の陽気はどこへやら、
唐突にまた木枯らしが吹き(違います;;)
まっすぐに寒波の冬に逆戻りしました。
明日からまた
ダウンジャケットのお世話にならなくてはなりません。
くれぐれも体調にはお気を付け下さいませ。

さて、今回のアカデミー賞授賞式の司会をつとめる
ヒューのコメントが出ていましたので、
置いていきます。

Variety Japan
eiga.com

もとのソースは同じようですので
以下、eiga.comの記事を置いてみます。

 来る2月22日、ハリウッドのコダックシアターで開催される
 第81回アカデミー賞授賞式のホストを務める俳優のヒュー・ジャックマンが、
 AP通信の取材に答えて抱負を語った。

 今年は、同賞を主催する映画芸術科学アカデミーの方針として、
 授賞式の演出やプレゼンターとして登場するスターの名前などを
 本番まで明かさないことになっている。
 そのためジャックマンも多くは語れないものの、
 まずは「何と言ってもお祝いなんだから、楽しんでやるつもりだ。
 自分が楽しくなければ、人を楽しませることもできないからね」と
 意気込みを語った。

 コメディアン出身の俳優が務めることの多いアカデミー賞の司会だが、
 歌って踊れるミュージカルスターとして 
 演劇界の祭典トニー賞授賞式の司会を3度経験したジャックマンは、
 むしろその点についてはプレッシャーを感じていないという。
 「誰も僕が7分間にわたって際どいジョークを繰り広げるのを
 期待していないだろう?」。
 その代わり、これまで以上にオーディエンスとの距離の近い
 「親密なナイトクラブ」のような空間にしたいと話した。

 ところで、ジャックマンにはもう一つ、多くを語れないながらも
 これだけは秘密にできないという話があるようだ。
 「助演男優賞が『ダークナイト』のヒース・レジャーに与えられたら
 最高にうれしいね。それが僕の本音だ。 
 彼の演技は十分それにふさわしいものだと思っている」。
 ジャックマンとレジャーは、共にオーストラリア出身の同郷人でもある。


写真に添えられた「司会慣れしているセクシーホスト」のコメントに
つい笑ってしまいましたが
(枕詞のように「セクシー」が付いてくるのって・・・;;)、
「親密なナイトクラブ」が目標なんですか。
この方はやはりそういう雰囲気が好きなのかなと
ちょっと思いました。
純粋に役者として成した仕事への評価として、
また同郷人としても、
ヒューのヒースに対する気持ちはひとしおなのだろうなと思います。
本当に今回は受賞してほしいと思います。

この「箝口令」の期間もあと一週間となりました。
ゴージャスだけど和気あいあいとした
楽しいショウになりそうな気がします。
さて、どんなビックリ箱が用意されているのでしょうか。

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2009年2月 7日 (土)

もうすぐ公開、まもなく判明。

今週も引き続き忙しかったせいか、
夜12時過ぎにやれやれと落ち着いた頃に
決まって意識が飛んで
椅子に座ったままうたた寝コースに突入しておりました(_ _;)。
転げ落ちそうになって意識が戻るので
冷えてしまう心配だけはなかったのですが、
ようやく週末が来たのが本当に嬉しいです~。
この週は昼間に『ノーカントリー』のアンコール上映があるようなので
行けたらいいな~と秘かに考えております。

さて、公開の近づいてきた『オーストラリア』ですが、
シネマトゥデイにオーストラリア特集ページが登場しました♪
ここにきてようやく
宣伝にエンジンがかかってきたような気がします。
2月20日UP予定の第3弾では
ヒューの特集が出るようです(^^)。
「旬なフェロ男」というキャッチコピー?は
やはり「一番セクシーな男」の流れから来ているのでしょうか。
個人的には違和感を感じてしまいますが(爆)、
今年は本当に
日本でもブレイクしてくれるかもしれないなあと思います。
作品自体は第二次大戦時のオーストラリアの
歴史と風土文化を背景に
壮大なドラマとロマンスが展開されるもののようですので、
個人的には筋の展開は見てのお楽しみと思って
極力ネタばれを避けておりますが、
この特集ではさわりくらいを紹介してもらえそうで、
写真など覗かせていただこうかなと思います。

もう一つ、今回のアカデミー賞授賞式について
同じくシネマトゥデイにも記事が出ていましたので
こちらも置いていきます。
たま~に噂が漏れ聞こえてくるくらいの
徹底した「秘密主義」を貫いていて、
前例を踏襲せず一新をはかる方向だと聞きますが・・・。
以下記事の一部を貼ってみます。
(基本的に噂のレベルで認識しております。)

 まずはプレゼンターの件だ。
 依然として誰が登場するかは極秘で、
 そのためになんとサプライズ・プレゼンターたちを、
 レッドカーペットからも隠すかも……などという
 ウワサなども流れており、
 報道陣たちをヤキモキさせている。

 ある情報筋によると、
 このウワサから想像するに
 アカデミー賞が今まで保ってきた伝統を今年から廃止して、
 「去年の受賞者が今年の受賞者にオスカーを渡す」という
 慣わしがなくなる可能性があるらしい。

 真相はもちろん当日にならなければわからないのだが、
 アカデミー側がここまでプレゼンターの顔ぶれを隠しているということは、
 そこに新しい趣向が凝らされていることは確実と見てよさそうだ。

 さて、新装アカデミー秘密その2。
 アカデミー賞の歴史が始まって以来、
 授賞式のテレビ放映中に映画の予告CMをはさむことを
 一切許さないという厳しい姿勢を守ってきたアカデミーだが、
 今年からはガラッと路線変更。
 予告CMを許可するばかりか、
 なんとアカデミー自らが大手スタジオに連絡を取り、
 これから封切られる映画の未公開予告編を
 提出してほしいとかけあっているのである。

 アカデミー側の案としては、
 そのおいしい予告編を番組最後に見せるアイデアで、
 授賞式の最後に司会のヒュー・ジャックマンのお別れの一言と
 その上を流れる関係者たちのクレジットの画面、
 そしてその横にもう一画面設け、
 スプリット・スクリーンといわれる手法で、
 片側はお別れの一言とクレジット、
 もう片側の画面では最新未公開の映画予告編を流すという趣向である。

確かに、伝統を重んじる人には
ことごとく変えてしまうというのは噴飯もののことなのかもしれません。
(さまざまな伝統慣習があるのでしょうね、多分・・・。)
アカデミー賞の歴史に詳しくない人(えーと私です)としては、
とにかく皆さんが楽しめる式になり、
結果オーライになるといいなあと思うばかりなのでした。

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2009年2月 3日 (火)

プレミアで来日!

シネマトピックスさんから嬉しい記事を拾いましたので、
取り急ぎ置いていきます(^^)。

 バズ・ラーマン監督「オーストラリア」("Australia",2008年)プロモーションのため、
 ニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンが今月下旬に来日、
 26日のジャパンプレミアに出席するようだ。(スポーツニッポン)

スポーツニッポンの記事はこちらです。
プレミアに行かれる方、お迎えに行ける方はラッキーですよ~!
(大変かもしれませんけど、いいなあ~。)
どう考えても私は無理ですので、
来日の情報を楽しみに待ちたいと思います。


もう一つ、どういうことかな~と思う記事がありましたので、
これも置いていきます。

 22日に開催される第81回アカデミー賞授賞式は、
 これまでと大きく進行が変わるらしい。
 候補者を招待した昼食会に出席した
 米映画芸術科学アカデミー(Academy of Motion Picture Arts and Sciences)会長の
 シド・ガニス(Sid Ganis)は、
 プロデューサーのビル・コンドンとローレンス・マーク(Laurence Mark)が
 「リスクを恐れず大胆な策を取るだろう」とコメント、
 また、受賞スピーチへのアドバイスとして
 「手短で、個人的で、そしてもちろん、心からの言葉で」と語った後
 「油断しないで」と付け加えたようだ。
(ロイター)

油断しないで、ってなんなんでしょうか。
ロイターの日本語の記事はこちらのようなのですが
詳細はいずれにしてもまだ不明のようです。
(司会のキャリアを考えると、
ヒューも歴代コメディアンに負けないものがあると思うのですが。
トニー賞の司会でエミー賞を取っているくらいですし。)
これまでにない冒険的で斬新なオープニング?になるとすれば
やはりショウのようなものを期待してしまうところなのですが。
こちらもあと3週間後のこととなりました。
楽しい授賞式になることを期待したいです(^^)。

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2009年1月22日 (木)

気になる記事をいくつか。

いよいよアカデミー賞のノミネート発表を明日未明?(現地時間で22日)に控え、
ラジー賞のノミネーションなども出たようです。
時間の都合で、いつものところから引用させていただきますm(_ _)m。

  第29回ゴールデン・ラズベリー賞(Golden Raspberry Award)のノミネーションが
  21日発表され、
  マイク・マイヤーズ主演"The Love Guru"が
  最多7部門で候補に挙がったほか、
  パリス・ヒルトンが最悪女優賞、最悪助演女優賞、
  最悪スクリーン・カップル賞の3部門でノミネートされたようだ。(People.com)

一方、ネットをしばらく離れている間に
ヒューに関する既出のニュースが日本語で出ていましたので、
こちらもリンクを置いていきます。

ヒュー・ジャックマン、冒険アニメ映画へ声の出演

 キャスリン・ラスキーの人気児童書「ガフールの勇者たち」を映画化する
 新作アニメーション映画『ガーディアンズ・オブ・ガフール』(原題)に
 声の出演をするのだそうです。
 悪の組織に支配されようとしている
 フクロウの世界を舞台にした壮大な冒険ファンタジーだそうで、
 ヒューゴ・ウィーヴィングと共演し、
 監督は映画『300 <スリーハンドレッド>』のザック・スナイダー。
 『ハッピー フィート』のアニメーション制作を担当したアニマル・ロジック社が
 再びアニメーションも担当するそうです。
 全米公開は2010年7月30日の予定。

ウルヴァリンが主人公の『X-MEN』スピンオフ、撮影の遅れについて
ヒュージャックマンがメール


元記事は
先日「ウルヴァリン新フォト。」に置いたComingsoon.netの記事ソース
Ain't It Cool News)だと思いますが、
日本語で出てきたので参考までに置いていきます。
Just Jaredには写真付き記事がありました。

撮影の遅れについてヒュー本人がメールをしてきたのだそうで、
初見のときはええ??と驚いてしまいましたが、
昨年のアメコミファンの前で熱く語る?ヒューの笑顔を思い出すと
頷けてしまいました。
やはりこの上なく律儀なプロデューサーであり、
自らもウルヴァリンファンのヒューなのでしょう・・・。


もう一つ、再び上記いつものリンクからなのですが、

 ドミニク・モナハンは、
 ギレルモ・デル・トロ監督による「ホビットの冒険」("The Hobbit")の
 映画化について
 「僕らはキャスティングされていないけれど、
 『ロード・オブ・ザ・リング』三部作はファンに愛されているから、
 プロデューサーはその感謝の印として、
 何人かのキャラクタをもう一度登場させるんじゃないかと思う」
 と語ったようだ。(MTV)

・・・という記事が出ていまして、
どこまでが推測なのかわかりませんが、
なにか話でもあったのかな~と確認してみたいところです。
TORNにそれらしい記事が出ていましたが、
きちんと読めそうにないので、
こればっかりで申し訳ないですが(_ _;;;←大汗)
リンクだけ置いていきます。

Monaghan helps kick off Slamdance Film Festival

Dominic Monaghan Planning To Return For 'Lord Of The Rings' Prequels

以上、書き逃げ?で申し訳ありませんが、
今日はこの辺りで。

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2009年1月16日 (金)

『オーストラリア』前売りゲット。

今週もやはり残業三昧の一週間になりました。
加えて次の試験準備週間にも入ってまいりまして、
一日がきゅうきゅうに詰まっているのに時間が足りないという
理不尽?なことになっており、
せめて週末前後には更新しなければと思っておりますm(_ _;)m。
一日が30時間あったらなあ・・・と無理なことをつぶやきつつも
映画を見る時間は作りたいので
いろいろ悩ましいところです。(←勉強しなさい;;)

ということで、うとうとしながら記事を書いていましたら、
ついさっき書き足したはずの部分が
そっくり消えていました。なんでやねん(TT)。
えーと、『オーストラリア』の公式サイトについて書いていたはずでした;;。

Australia_wp

先日公開劇場でチラシと前売りをゲットしてきたのですが、
おまけについてきたのは手袋ホルダーでした。
公式サイトは予告編が見られ
(上のような)壁紙が落とせるようになっていましたが、
充実度はまだいま一つでした。
公開は2月28日ですので、
これから出来上がっていくのではと思います。
海外では3月3日にDVDが発売になるようで、
それよりも日本公開が前だっただけよかったかも・・・と
思うことにします(^^;)。
とりあえず劇場用ポスターと同じ壁紙をPCに貼り付けてみました。
あと6週間ほどになった公開日を
楽しみに待ちたいと思います。

週末はできたら『チェ 28歳の革命』を観たいところなのですが、
様子を見ながら決めることになりそうです。
それにしても、寒い一週間でした。
首後ろから寒気が入りこみそうでしたので
カイロでシャットアウトして事なきを得ました。
巷ではよくない風邪も流行っているようなので、
お出かけの際にはしっかりと暖かくしてくださいませ。

ではどうぞよい週末を。

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2009年1月 7日 (水)

X-MEN ファイナルディシジョン 地上波放映。

昨年の映画と新作映画のチェックをしようと
雑誌『SCREEN』を購入してきたのですが、
そこでようやく気がつきました。
皆さんとっくにお気づきのことかと思いますが、
覚えを置いていきます。

1月11日(日)21:00~22:54
日曜洋画劇場にて
『X-MEN ファイナルディシジョン』 地上波初登場です!

「この人に注目」の記事でヒューの紹介が出ているところが
やはりうれしいファン心理なのでした。
(この作品の公開で、
日本でもやっとヒューがメジャーになったような気がします。)
本家のHPには声優さんの記載が見えないんですが、
こちらには
磯部勉、深見梨加、家弓家正、麦人(以上敬称略)と
吹替陣の名前が出ていました。
DVD版とはまた違う人たちのようです。
元々吹き替えで聞いていないので違和感もなにもないのですが、
どんな雰囲気になるのかは見てのお楽しみかもしれません。


もう一つ、すでに教えていただいていて
そのままあげていなかった記事があったのですが、
Variety Japanに出てきたので
こちらも置いていきます。

H・ジャックマン、クレオパトラの恋人を辞退

以前お伝えしたことがありますが、
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ姐さんがクレオパトラを演じるという
3-Dミュージカル映画への出演オファーを受けていた件で、
どうやらヒューは辞退したようです。
辞退の理由はスケジュールの都合とされているそうですが、
『オペラ座の怪人』のときも
同じような理由で結局断ってしまった記憶があります。
もったいないなあ・・・と思う役かどうかはおいておきまして、
既成のミュージカル映画には
あまり興味がないと聞いたこともあります。
(今回は既成でもないような気がしますけど。)
現在制作中の映画もあり、
来年の舞台のこともあり、
近いところでは司会業(これは違うか)のこともあり、
本当に忙しいのだとは思いますが、
お願いですからミュージカルに出てください、という気持ちも
個人的にはあります(^^;)。
スクリーン誌と一緒にシアターガイドも覗いてみましたが、
来年の舞台についての記事が出ていまして、
舞台のファンとしては
彼は映画ばかり出ていてやきもきしてしまう、
というようなことが書かれていました。
私は映画にも
(いろんな作品がありますけど;;、『オーストラリア』には期待しております)
どんどん出ていただきたいのですけど
(そうそう舞台を見に行けるわけではないので)、
できればミュージカル映画に出てほしいなあと思います。
CDや舞台のDVDを出してくれてもとても嬉しいんですけどね。

そのあたりは希望といたしまして、
今年はいよいよオペラ座の続編のお話が
始動するのではと聞きます。
ジェリーさんが受けてくれれば続投かなと
単純に少し期待しておりますが
Just Jaredに今さらの記事が出ていました(^^;)。
ヒューの名前で検索して
これが出てくるとは思いませんでした。

また同じところで、
スポーツ観戦をしたりスキーに行ったりと
北半球で過ごすご家族との休暇の様子をパパラれていました。
細かいことなのですが、
デボラさんは確か8歳年上女房だったと思います。
13歳も違わないはずなのでなんとなく補足を・・・(_ _;;)。

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2008年12月21日 (日)

もうすぐクリスマス。

先日置いていったウルヴァリンのトレイラーを
見てみたのですが、
我が家ののんびりPCでも
くっきりと素晴らしい画質で見られました♪
(時間はかかりましたけど・・・。)
様々なキャラクターが出てくるので
これは誰かな~と思いつつ見なおすのも楽しいです。
xmenfilms.netにスクリーンキャプチャーが上がっていましたので、
こちらに置いていきます。
動体視力の弱い人(私のことか)には
有難い限りなのですが、
ネタばれが嫌!という方はお気を付け下さいませ。

このクリスマスは
ヒューはご家族とNYで過ごすようです。
このへんでパパられて?います。)
来年のアカデミー賞のホストの関係かなと思ったりしますが、
真夏のオーストラリアとは反対の
NYの雪を楽しんでいただきたいなと思います。
20日にはブロードウェイにいたようです。
こちらなどどうぞ。

気がつくと今年もあと10日ですが、
その前にクリスマスまであと3日なのでした。
我が家では特に飾り付けをしたりはしませんし、
すでにお正月仕様の
白梅の寄せ植えなどが玄関に鎮座している始末ですが、
ブログの背景だけでもクリスマスにしてみます。
まだ暖かかったので
なんとなく秋模様のままにしておいたのですが、
明日くらいから冷え込むようです。
穏やかなクリスマスを迎えられたらいいなと思います。
皆様もどうぞ素敵なクリスマスを過ごされますように。

25日にはジャポネスク版ジーザスを観る予定です。
エルサレム版は何回も見ているのですがこちらは初めて。
キャストも変わっているような気配がありますので、
少しどきどきしていますが、
一体どんな舞台なのか、楽しみです(^^)。

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2008年12月14日 (日)

御一行様はドイツでした。

昨日置いていったアカデミー賞司会に決定!の記事ですが、
すでに日本のサイトさんにも出ていました。
とっくにご覧のこととは思いますが、
Variety Japanシネマトゥデイのリンクも置いておきます。
ついでに昨日のタイトルも「?」マークを消させていただきますm(_ _)m。

昨日はその記事だけでびっくりしたので
そこで使ってある写真が何かを全く気にしてなかったのですが;;、
『オーストラリア』御一行様はベルリンにおられたようで、
翌日にはドイツのTV番組の生放送にニコールと二人で登場したようです。
Just Jaredの関連記事はこちらから。
Gettyからも画像をどうぞ。
タイなしの皮ジャンで
今回の道中にしてはラフな感じです。

Ss

TV番組の方でちゃんとスーツで決めているのは
女性をエスコートしているからでしょうか?
In_stuttgart_ss

女性の司会の方が特にですが(^^;)、
全体にはじけた感じで楽しそうな番組のようでした。


昨日今日と隙を見つつ参考書を読んでいました;;。
(↑結局テキストでカバーできないので買いました。)
学生のときでも
こんなに真面目に受験勉強をしたことはないのですが(爆)。
今週はもう一息(お勉強)週間になりますので(TT)、
更新がややあやしくなりそうです。
どうぞご了承くださいませm(_ _)m。

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2008年12月13日 (土)

来年のアカデミー賞のホストに決定。

Just Jared を覗いたところ、
ビッグニュースが入っていましたので、
取り急ぎ置いていきます。
またあとで書き足したいと思います。

第81回アカデミー賞授賞式の司会にヒューが起用されたとのことです!
上の記事の追記にヒューのコメントが出ていました。

Australia star Hugh Jackman responds in a statement,“Thirty years ago when I was in Sydney watching Johnny Carson host the Oscars with my family, I never imagined that I’d one day have the chance to be up on that stage myself! I am very grateful to the Academy for giving me this opportunity. And, excited to be working with Larry and Bill on what I know will be a fun and memorable celebration.”

プロデューサーの Laurence Mark と
エグゼクティヴプロデューサーの Bill Condon は
映画スターにしてエンターテイナーのヒューは
理想的な選択だとコメントしておられます。
賞を盛り上げるにはこれ以上の選択はないでしょう!
トニー賞再び、ではないですが、
ショウの要素も入った楽しい授賞式になるのではと思います。
(司会と受賞者、でしたらもっと嬉しいのですが^^;、
どこかの部門で狙えるでしょうか。
『オーストラリア』は視覚効果の準候補に入ったようです。)
Just Jaredの記事のコメントに多いに同感いたします♪
 
Let’s hope the opening is a fantastical musical number!

Varietyにしっかり記事が出ていましたので
リンクを置いていきます。
(現在トップページにヒューの写真が出ています。)
解読はまたのちほど。

Hugh Jackman to host Oscar

Will Hugh Jackman revive Oscars?

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2008年12月12日 (金)

『Empire』ほかいろいろ到着。

10日に『ダークナイト』特別版DVDが無事届きまして、
さらには一緒に紀伊国屋BookWebから『Empire』1月号も届き、
思わず顔がほころんでしまいました。
まだじっくり見る時間も読む時間もないのですが、
大変充実した贅沢な気分になりました。
バットポッド付きブルーレイも到着メールが来ましたので、
本日いそいそと引き取りに行きました♪

『Empire』の表紙はウルヴァリン仕様のヒューなのですが、
ネタばれ注意の警告のついたウルヴァリンの記事あり、
ヒューの記事もあり
(タイトルがThe Boy from Ozです~)、
『オーストラリア』の記事まであるおいしさでありました。
以前にご紹介したComingsoon.netに上がった
ウルヴァリンのスチールもしっかり載っていました。
アカデミーに焦点を当てた特集になっているからですが、
『ダークナイト』絡みでのノーラン監督の記事や
ケイト様(『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』)の記事も出ていまして、
ネット注文すると送料はかかりますが、
ちゃんと美本で届いたのも大変嬉しかったです(^^)。
“Public Enemies”のジョニデとクリスチャンのほか、
久し振りにショーン・アスティン
(お分かりかと思いますが、サムです)の記事も出ていまして、
『オーストラリア』によるオーストラリア観光振興CM
(ワインと産地の宣伝?)・・・のようなページまでありました。
眺めるだけではなくて(爆)、
今回はちゃんと読みたいと思います。

フォックスさんのサイトから
ウルヴァリンの公式サイト?に飛んでみたら、
X3(ファイナルディシジョン)のサイトが出てきましたが、
上のあたりにウルヴァリンの文字も出ていました。
サイトが出来上がってきましたら、
こちらから入れるようになるのかもしれません(←想像です)。


そして10日はロンドンでプレミアが行われたようでした。
GettyJust Jaredのリンクを置いていきます。
清楚な感じの白いドレスのニコールが美しいです。
ヒューは水玉のタイですが、きっちりスーツで決めてます。
こんなこともされていたみたいですが・・・(^^)。

Photo

もう一枚、デボラさんとの2ショットも置いていきます。
奥様といるときのヒューの表情は
ほんとに普通の家庭の夫に戻っているなと思うのですが、
気のせいでしょうか。
いつもながら仲の良いお二人でした。

20081210

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2008年12月 3日 (水)

ウルヴァリン新着フォト。

時間が取れない~と思うこの頃で
再試験のお勉強もなかなか手がつけられない状態ですが、
幸か不幸かヒュー関連のニュースがよく出てきます。
端折りスピードでトホホではありますが、
目についたものを置いていかせていただきます。

まず、先週末の全米興行成績について、
シネマトゥデイでは『オーストラリア』に焦点を当ててくださっていました。
これも「最もセクシーな男性」効果でしょうか(違うか)?
やはり息の長いヒットを期待したいなと思うところです。

そして、『オーストラリア』のパリ・プレミアがあったようですので、
いつものGettyからリンクを置いていきます。
お土地柄?からか、
ヒューのスーツもですが
ニコールのドレスも落ち着いた感じがしまして、
大変シックだなと思いました。
それでいて、デボラさんやキース・アーバン氏、
監督の奥様もみんな一緒に来ています、という
家庭的な雰囲気が良いです(^^)。
フランスでの公開はクリスマス・イブのようです。
こちらでもヒットしてくれるとよいなと思います。
(年内に見られるのは大変うらやましいところであります;;。)

最後にもう一つ、
Comingsoon.netから、
ウルヴァリンのスチールが出たということでしたので、
こちらのリンクを置いていきます。
リーエフさんとの2ショットが良いかも♪


ほんとに一言コメントで申し訳ありません。
では、今日はこのあたりで。

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2008年12月 2日 (火)

12月になりました。

12

ついに最後の一枚となりました。12月到来、です。
まだまだひと山ふた山ありますが、
無事に乗り越えられますように・・・。

さて、心配していた『オーストラリア』の
週末の全米興行収入の結果は、5位でした。(→こちら
派手なお話ではないですし、
健闘したということなのでしょうか。
息の長いヒットになることを期待します。
地元オーストラリアでの評判も気になるところなのですが、
どんな様子なのでしょうか。


そしてもうひとつ、
またeiga.comからの記事ですが、
そういうお話だったんですか?と思いつつ読みました。
少し前にIMDbの記事を眺めていて(28日の記事でした)
もっとウルヴァリンを演じたい?というような記事を見かけていたのですが
そのままスルーしておりました;;。
とすると、先だっての日本旅行は
やはり取材だった・・・のかどうかわかりませんけど。
えーと、申し訳ないですが、ちょっとコメントに不安が;;。
またウルヴァリンを演じるというのも
体への負担を考えるとそれも心配だったりします。
全く余計な老婆心ではありますが・・・(_ _;)。

以下、記事を貼ってみます。

 米ピープル誌恒例の「08年最もセクシーな男」に先日選ばれ、
 名実共にトップ・セクシー男優となったヒュー・ジャックマンが、
 来年公開される主演作
 「X-MENオリジンズ/ウルヴァリン」(09年公開)に続く
 続編プロジェクトについて
 米MTVのインタビューに答え、
 続編「ウルヴァリン2」の舞台を日本にしたいと語った。

 「私にとって最も好奇心をそそられるのは、
 彼にはジャパン・ストーリーがあるからなんだ。
 そのジャパン・ストーリーが好きなんだよ」と語ったジャックマンは
 「X-MEN2」の頃から、日本を舞台にした物語を熱望してきたという。
 「ウルヴァリンが日本で、
 ヤクザやサムライたちと一緒にいる画を想像してごらんよ。
 素晴らしい話だよね」

 実際に全米ですでにコミック化されているウルヴァリンの物語では、
 東京でヤクザ一家の跡継ぎであるヤシダ・マリコという女性と出会った彼が、
 戦いののちにマリコに白菊をプレゼントして日本を去る。
 その時彼女に、自分の名前がローガンだと告げる名シーンがある。

 何度も来日しているジャックマンだけに
 日本文化への誤解はないだろうから、
 うまく脚本に組み込まれれば、楽しみではある。


名実ともにトップ・セクシー男優って一体(爆)。
そして、ヤクザや(と?)サムライが一緒にいるっていつのことだろう?
(原作にあるとは聞いていますが。)
・・・やはりなにか不安が残るのでした(^^;)。

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2008年11月29日 (土)

希代のマジシャン再び?

今日のハリウッド・エクスプレスでは、
『オーストラリア』関連では劇場版の予告編がフルで流れただけでした。
来週はなにか特集が期待できるでしょうか。
番組の中でほかにお、と思ったのは
イーストウッド監督・アンジー主演の『チェンジリング』や
ブラピとケイト様主演の『ベンジャミン・バトン』あたりですが、
やはり気になるのは公開になったサンクスギビングの休日から
今週末にかけての行方。
ああどきどきします・・・;;。

さて、eiga.comにこんな記事が出ていました。

ヒュー・ジャックマンが、ブロードウェイで魔術師フーディーニに?

一部抜粋しますと、

 そんなジャックマンに、
 再びブロードウェイ・ミュージカルへの出演話が持ち上がっている。
 2010年春の初演を目指す「フーディーニ(Houdini)」で、
 今回彼が扮するのは脱出王の異名をとる希代の魔術師ハリー・フーディーニ。
 FOXニュースが伝えたところによると、
 ジャックマンはすでにマジックの練習を始めているという。

 「フーディーニ」の音楽を手がけるのは、
 オインゴ・ボインゴの元リーダーで、
 ティム・バートン監督作品の音楽で知られるダニー・エルフマン。
 トニー賞を3度受賞したジャック・オブライアン(「ヘアスプレー」)が
 演出にあたる。
 正式なキャストは後日発表予定。

ご本人から2010年にブロードウェイに帰ってくると 
聞かれたファンの方がいらしたそうですので、
この演目に決まったのかもしれません。
記事にもありますが、
とっさにプレステージのアンジャー再び、という気がいたしました。
あそこまで性格が・・・同じだったらどうしましょう。
(いやいいんですけど。)

「噂がある」のレベルですが、
同じ内容の記事がJust Jared にも出ていました。
記事元と思われるFoxのリンクを置いておきます。
(中盤あたりから関連記事があります。)
えーと、24日のニューヨーク・プレミアの際に
ミュージカルについてのコメントがあったんでしょうか?

Harry Houdini—magician, spy, object of fascination—is coming to Broadway.

Last night at 20th Century Fox’s swellicious premiere of “Australia” at the Plaza Hotel, the talk was of the movie’s Hugh Jackman starring in the Broadway musical of Houdini’s life.

Danny Elfman, once the leader of pop group Oingo Boingo and now often a composer of movie scores, is writing the music. Kurt Andersen, a former magazine editor and current radio host here in New York, is said to be working on the script although no one’s seen anything yet.

The main thing is that Hugh is already working on magic routines. The show, when it materializes, would include Jackman replicating big Houdini tricks on stage. Hugh has already played a magician in the movie, “The Prestige,” so he’s up for it. Magician extraordinaire Ricky Jay is said to be giving him advice. At some point the producers may reach out to David Blaine and to Cirque du Soleil for help.

Hugh is right on his game these days, what with “Australia” about to hit America like a tsunami. He also has his “Wolverine” movie, and most likely an “X-Men 4.”

この日の出席者の面々についてや
『オーストラリア』へのコメントもありますので、
この後の記事のつづきも、
よろしかったら上のリンクからご覧になってみてください


全く話が変わりますが、
今日の夜には『うそうそ』が放映される予定です。
ああ見なくては。(見られるといいなあ。)

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2008年11月27日 (木)

公開目前!

Aca

『オーストラリア』全米公開を前に
あちこちに記事が出ているヒューですが、
全然追っかけきっておらず、
今頃ちらちらと見ている次第です。
People誌の「最もセクシーな男性」関係のニュースや
ニューヨークプレミアの話題に加えまして、
これはオーストラリアの雑誌でしょうか、
こちらでも
Man of the Yearに選ばれたようです。
情報元は毎回お世話になっているJackman's Landingさんで、

こちらから関係の記事を引いてみます。

smh.com.au
aca.ninemsn.com.au


こちらの写真がなかなか素敵でしたので、
上にはりつけさせていただいております(^^)。


また、JLさんに上記雑誌の写真が上がっていましたので、
こちらに置いていきます。


また、いつものGettyに
ニューヨーク・プレミアなど
いろいろと写真がでておりますので、

リンクをこちらに(^^)。


全米ランキングでは『007/慰めの報酬』や
女の子に大人気の『トワイライト』が上位となっていますが
どうなることかとやはりどきどきしております(^^;)。

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2008年11月21日 (金)

2008年の「最もセクシーな男性」に!

しばらく沈没していた原因の試験の結果ですが、
ほぼ予想通りの結果が出まして、
採点の結果も解説もなんにもないので、
職場でもらったテキストをいくら読んでも
どこをどう間違ったのか全くわからないんですけど~~
・・・と沈没したままになっているのにも疲れましたので、
じっと我慢していた『S』を見てまいりました。
ヒューのプロデュースと出演だ~と思うと
妙に緊張しましたが(何故)、
悪役だろうとロクデナシだろうと、
ヒューの姿を見て声を聞くと気持ちが楽になりました。
やはりストレスにはヒューが一番です(独断)。
どんな役を演じてもこの方は美声だな~と思ってしまいました。
今さらながらのことですが(^^)。

今日はその感想を書こうと思っていたのですが、
思わぬニュースが入っていましたので
こちらを置かせていただきます。
なんと。

今年のピープル誌の「最もセクシーな男性」に
ヒューが選ばれたそうです!!

(→People

日本語の記事は、こちらこちらなど。
このへんもツボですが(この写真も好きなので)、
シネマトゥデイなどにも出ていました。

これらの記事によりますと、
今年ヒューが選ばれた理由について、
  
  同誌のエグゼクティブエディターは
  「ヒュー・ジャックマンは謙虚で情熱的で目を奪われるほど格好良く、
  しかも時の人と、すべてを兼ね備えている。
  映画の中で見るよりもずっと素敵。まさにセクシー」と、
  ジャックマンが外見だけで選ばれたわけではないと明かした。

  188センチで筋骨隆々の、
  「歌って、踊れて、武器も扱える」三拍子揃った役者とたたえている。

などと書かれています。(すごい三拍子です・・・。)
実に絶妙のタイミングの話題ですので、
この勢いで『オーストラリア』大ヒットを期待したいと思います。

悪役ヒューを見たあとで
『オーストラリア』のヒューのスチールを見ると
気持がなごんでしまいました。
個人的には悪役よりも
ヒューマンドラマの深ーい役柄などを
演じてみていただきたいと思うのですが。
(今回はクラシックなラブストーリーのようです。)
日本では来年2月の公開ですが、本当に待ちきれません。


さあ、今年はピープル誌をゲットしなくては!


People_sexiest_man_2008

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2008年11月19日 (水)

『オーストラリア』シドニープレミア。

今朝は少し冷えこむなと思っていましたら、
夜になって激冷え?になってまいりました。
ずっと穏やかな良い日が続いていたのですが
唐突に冬の気配が濃くなってきました。
明日はセーターとストールもしっかり用意した方がよさそうです。
首元に寒さを感じたら首の後ろを温めるとよいかも。
(先ほどから自分で実行中です。^^;)

今の今まで舟漕ぎに入っていまして;;
おお18日は『オーストラリア』のシドニープレミアだった、と気が付き、
少しでも拾っておこうと思いなおしましたm(_ _;)m。
記事と写真をいくらか置いていきます。
Jackmans Landingさんからリンクを追ってみましたが、
ここ(↑)に載っている写真がまた素敵です。

smh.com.au
couriermail.com.au

NineMSN からレッドカーペットのスライドショーも見られます。
(上記JLさんに出ていた写真もここに出ていました。)
レッドカーペットの様子はこちらからどうぞ。
皆さんご家族やお友達とご一緒で、
とてもリラックスしたいい雰囲気です。


最後にいつものGettyから。
個人的にデボラさんはいつも黒のドレスを着ている印象があったのですが、
今回は可愛らしい白のドレスで、
珍しいなあと思いました。
ニコールとお揃い?にも見えます(多分違)。


Photo_2
オペラハウス前で。
ヒューとウェナムさんの視線が合っているようにも見えます。
ヴァンヘル・カールコンビ再び(違)。

Photo_3
パーフェクト美男美女カップルです~。
盛装したさらにゴージャスなお二人は上記リンクからどうぞ。

Photo_4
おまけです(^^)。ほんとに笑顔が素敵♪

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2008年11月12日 (水)

引き続きリンクをいろいろ。

昨日の続きの記事が出ていましたので、
引き続き一言紹介を。
(ソースも引き続きJackman's Landingさんです。)

Oprah のページに番組の紹介が出ていまして、
ヒューのシドニー案内?のビデオも出ているようです。
(時間の都合で未確認です~m(_ _)m。
最初にCMが入ってそのあとにヒューが登場するのは確認しました。)
ほかにも
キャサリン・ゼタ・ジョーンズと2ショットの
“A Fine Romance ”のビデオなどの紹介もありました。
まだいろいろリンクが置いてありましたので、
よろしければ上記のソースの方から
いろいろ見られるとよいのではと思います。

Gettyの方にも
“A Fine Romance ”のほか、
10日にニューヨーク近代美術館(MoMA)で行われた
MoMAフィルム・ベネフィット主催の
バズ・ラーマンを称えるパーティーの写真が上がっていました。
(司会はヒューが務めるというお話でした、そういえば。)
関連記事はこちらから。
マギー・ギレンホールやレイチェルも
出席していたんですね。


では、短いですが、このへんで。

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2008年11月11日 (火)

ちょっとだけプロモ。

今朝方(10日)に久し振りに熱を出してダウンしまして、
あれもこれも放棄して一日休息を取りました。
幸いほぼ本調子に戻りましたが
睡眠不足の積み重ねで体力が落ちているのを痛感しました;;。
脱・不健康日記を目指さなければ・・・(_ _;)。

ということで、
受験勉強もどきはおろかほとんどPCも開けませんでしたので、
目についたものを一言分置いていきます。
Jackman's Landingさんを覗いてみたところ、
The Oprah Show という番組(11月10日放映?)に
ほんの20秒弱ですが、
ニコールと夫のキース・アーバン、
それにヒューが写っているもののリンクが上がっていました
(→こちら)。
『オーストラリア』のプロモーションは
この先どんどん展開されてゆくようです。

もう一つ、ウルヴァリンの予告編の噂についても
ちょこっと触れてありました。
xmenfilms.net
ネタばれを避けているので
強いて情報を追っかけてはいなかったのですが、
たまに覗いてみたい所だなと思いましたので、
覚えにリンクを置いておきます。

では、お休みなさいませ。

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2008年11月 8日 (土)

『オーストラリア』スチール12点。

今日から一週間、
本腰を入れてにわか試験勉強に入ることにしました。
一日で具合が悪くなるんじゃないかというくらい疲れました(爆)。
そうも言っていられないのがつらいところです。(自業自得ですが;;。)
合間の家事がいい気分転換になりまして
久し振りに勉強からの逃避心理を味わっております(TT)。
なので、しばらくは短いコメントを書くのが精いっぱいになると思いますので
どうぞご了承くださいませm(_ _)m。

いよいよ海の向こうでは今月の公開となる
『オーストラリア』ですが、
シドニーでのプレミアは18日になるようです。
(→こちらなど)

Ozalotさんを覗いてみましたら
写真のリンクが出ていましたので
ここに置いていきます。
既出のものもありますが
(そもそもまめにチェックしていないのでなんともいえませんが)、
初めて見るいい写真が出ていました♪
ネタばれというほどではないかなと思われますが(多分)、
よろしかったらご覧ください。

ヒューの笑顔を眺めて、なんとか頑張ることにします・・・。

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2008年11月 7日 (金)

『オーストラリア』日本公式サイトオープン。

昨日更新をしようとしましたところ
なかなかページを開けず、
ふと右下のバーを見たら

ノートン君がえんえん脅威と闘ってくれていましたので
素直に寝ることにしました。(^^;)
今日は問題なく立ち上がってくれたのでほっとしました;;。

さて、レイチェルさんのところで
『オーストラリア』の日本公式サイトが出来たと
教えていただきましたので、
こちらでも上げさせていただきます。
こちらによりますと、
公開は来年の2月28日に決まったようです♪

映画「オーストラリア」公式サイト


ちなみに皆さんも指摘しておられましたが、
ウェナムさんの表記が「デヴィッド・ウェンハム」になっています。
Foxさん、彼は「ウェナム」さんですから。
くれぐれもよろしくお願いします。(←隅っこで言ってみました。)

本家?のページの日本欄は
まだ出来ていないようなのですが、
このままcomingsoonのままなのかどうかは今のところ謎です;;。
USサイトを選ぶと海外版の予告編なども見られます。



そして、いよいよ明日8日より日本公開の
『彼が二度愛したS』ですが、
ユナイテッドシネマから来ていたメールでも
注目作に取り上げられていまして、
ここに来て思いのほか宣伝がされている雰囲気です。
(キャストの来日の話は聞きませんでしたけどTT。)
シネマトゥデイ
では
怪しすぎるキャンペーンについて記事が出ていまして
そのあたりには全くついていけないものを感じるのですが;;、
フレーズが少し嬉しかったりいたしました。

 ユアン・マクレガー、ヒュー・ジャックマンという
 大スターが出演している映画だが
 高級会員制秘密クラブが舞台になっているだけに、
 なにやら怪しい雰囲気を醸し出している。

 2大スターが競演するメジャー感あふれる映画だけに
 この怪しすぎるバイラル動画は
 かなり思い切ったキャンペーンといえるだろう。

・・・なにかほかの映画の話を聞いているような気がしてしまいましたが(爆)、
とりあえず取り上げてくださって(さらに持ち上げてくださって)
ありがとうございます。

また、eiga.comでは
日本公開前のヒューのインタビューが出ていました。
目新しい内容ではないですが、
プロデューサーとして
新たな種類の役に挑戦した役者としての気持ちを
語っていまして、
日本に向けてのコメント(↓)付きなのも嬉しいです(^^)。

 「僕もニューヨークで長く暮らしたことがあるんだけど、
  小さな島に900万人もの人間が暮らしているんだ。

  人間がひしめいているんだけど、それぞれが孤独を感じている。

  この映画のそういうテーマ性にこそ、僕は惹かれたんだと思う。

  大都会で暮らす現代人に共通のテーマだと思うから、

  日本の人にも共感してもらえると思うよ」

さすがにターゲットは大人でしょうから
どういう展開になるのか想像もつきませんが、
ヒットしてくれるといいなあと思います。

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2008年10月26日 (日)

予告編ほかつぶやき。

というわけで、今日は『ブーリン家の姉妹』を見てまいりました。
本当は『私がクマにキレた理由』を見るつもりだったのですが、
週末ということもあり、新作の上映比重が高くされていて
クマは夜一度の上映に減らされていました(TT)。
なので泣く泣く前売りを購入していた新作の方を
見ることにしたのですが、
クマを見るのは無理かもしれません・・・(残念)。

本日の予告編は大物が続いて出まして、
トップに出たのは『オーストラリア』でした!
TVの画面で一度見てはいたのですが、
スクリーンで見ると違います。
ヒューが渋いです。ほんとに西部劇、といいますか、
狙ったといわれる『風と共に去りぬ』風で
ちらっとしか出てこないカットがまた素敵(そうか?)。
タキシード姿の笑顔のアップも出まして
思わず口元が緩んでしまいそうになって
焦ってしっかり見られなかったバカ者なのでした;;。
ほんとうに一瞬写った金髪の御仁は
もしかしてウェナムさん?とあとで思ったのですが
また機会があれば確認したいと思います。
『・・・S』(←省略しました)の上映の時にまたかかるとよいのですが。
ちなみにタイトルが出た記憶が残っていないのですが、
上記のようなうろたえぶりでしたのでもう言わずもがなで(爆)。
公開日が気になってそちらに集中していたのもあるのですが、
まだ来年としか出ませんでした。
公式サイトも日本のページはまだ出ていませんので
まだタイトルも本決まりではないのかも??(いや、それはないでしょう。)
そのあとに
『マンマ・ミーア!』と『ブラインドネス』の予告が出ました。
前者はミュージカルそのものとの評判が高いので
結構期待していますし、
後者は『ナイロビの蜂』のメイレレス監督作品ですので
これもまた楽しみなのでした。

映画本編も良かったのですが、
お話が、というより、
役者さんたちの演技をしっかり見させていただきました。
そもそもベースが史実ですので。
感想は改めて書かせていただきます。
(こればっかりで申し訳ありません。)
本屋さんでナタリー、スカーレット、エリックのコメントの出ていた
『FLIX』をぱらぱらと読んでいましたら、
『・・・S』関連として
ヒューとユアン・マクレガーの記事も2ページ出ていましたので、
つい速攻で購入しました。
ヒューはずっとユアンのファンだと言い、
彼の演技を絶賛している一方で、
ユアンはプロデューサーとしてのヒューは優秀で、
サーヴィス満点だったとコメントしていました。
(上がってきたラッシュを見てすぐに撮影現場で報告したそうです(^^;)。)
ほかの雑誌は確認していませんが、
関連の記事がまた出てくると嬉しく思うところです。

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2008年10月24日 (金)

こんな企画も?

映画ニュースにえ、というニュースが出ておりました。

ソダーバーグ監督、ロック・ミュージカル版「クレオパトラ」を計画か?

以下、引用しますと、
 スティーヴン・ソダーバーグ監督が実写3Dによる 
 ロック・ミュージカル版 「クレオパトラ」を計画していることが明らかとなった。
 主演にはキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、
 相手役のアントニーにはヒュー・ジャックマンを希望しているとのこと。
 音楽はインディーズ・バンドの Guided by Voices が担当し、
 脚本はジェームズ・グリアが務める模様。
 今のところ、ポルノスター、サーシャ・グレイをヒロインに起用し
 話題の次回作「The Girlfriend Experience」の後になる予定で、
 具体的なスケジュールは不明。

ミュージカル映画に
ヒューの出演を「希望する」というお話は、
以前にも「オペラ座の怪人」や「サンセット大通り」などがあったと聞きますが
(ぜひにと出演を希望されたものの
スケジュールの調整がつかずに出演とはならなかったとか)、
アントニーというと、またコスチュームプレイかあ・・・と
違う観点で考えてしまいました(^^;)。
このキャストが実現するかどうかは置いておいて、
ヒューのミュージカル映画は
いつ実現するのかなあと思い起こした次第でした。
(ブロードウェイ復帰でも嬉しいですが。)
ゼタ姐さんがクレオパトラというのは
ビジュアル的にははまりすぎかと思いますが
(似合いそう・・・)。

元記事はVarietyのようです。(→こちら
日本語記事もこちらにあがっていました。


では明日が早いのでこのあたりで。
ゲットスマートの感想がなかなか書けませんが
(そんな大したものではないですが)
そのまま次の映画を見てしまいそうです;;。

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2008年10月15日 (水)

小ネタです。

この3連休の間にたまたまつけていたBSで
映画『オペラ座の怪人』が放映されていたので
途中から見たのですが、
トンデモ字幕がかなり直っていました。
(訳者のお名前も変わっていました;;。)
署名運動等で取り組まれた方のご苦労の成果なのでしょう。
「宣戦布告」とか「ぼくを見捨てろ」等々、
聞きなれた日本の舞台版と違和感のないものになっていまして、
最後の三重唱で脱力するほど大きかったショックが
ようやく癒えた思いがしました。(←上映終了後初鑑賞。)
改めてジェリーさんの歌を聞きまして、
それまで歌の経験がなかったといいつつ
きっちり音がとれているのに今さらながら感心してしまいました。
役者さんはつくづく何でもこなしてしまうんですね。
そして仮面を取ってもほぼ容姿に問題のないあたりが
唯一「怪人」らしくないジェリーさんでありました。

さて、お誕生日も過ぎましたが、
翌日に再び胸板特集を組まれていたヒューでした(_ _;)。
Just Jared
胸板ファンの方(誰?)はリンクからどうぞ。
それにしても冬以外はすべて夏、の様相に見えます。
(冬でもどこかで泳いでいそう・・・。)
海の向こうでは
11月の『オーストラリア』の公開日がいよいよ近づいてきまして、
これからプロモーションの機会も増えていくかなと思われます。
このへんにインタビュー記事がありましたが
ゆっくり読んでいる時間がないので
取り急ぎ置き逃げしていきます;;。


では今日はこのあたりでm(_ _)m。

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2008年10月12日 (日)

Happy Birthday,Hugh!!

今日は少し冷え込みが進みまして、
本当に秋らしい、美しい一日となりました。
少し外出したのですが、
つくづく空の色に見惚れてしまい、
気がつくとぼーっと上を向いている妙な人になってしまいました(_ _;)。

さて、今年もこの日がやってまいりました♪
ヒューからは
いつも元気や幸せな気持ちをたくさんたくさん貰っています。
いよいよ40歳となりましたが、
これからの一年も素晴らしい日々でありますように。
お仕事も山積みですが、
大切なご家族とも、たくさんの幸せな時間を過ごされますように。
お誕生日おめでとう!と
心からお祝い申し上げます(^^)。

Hugh_40th_birthday_s_2 

Gettyを覗いてみましたら、
撮影日は11日ですが
Hugh Jackman Celebrates 40th Birthday With Friends In Sydney
と銘打ちまして、
シドニーからの写真が上がっていました。
パパラられているのかと思いますが、
カメラに向かってポーズをとるヒューでした。
オーストラリアは夏・・・かと一瞬思ったら、まだ春でした(^^;)。
冬でなければ半パンでいいんでしょう。オージーだから;;。
ややヒゲが復活しています。
夜はもちろんスーツ姿で
デボラさんをエスコートしていました。
よろしかったら上のリンクからご覧くださいね。

Just Jaredにも記事と写真が上がっていましたので
こちらもどうぞ。

IMDbのお誕生日コーナーも覗きに行ってみたところ、
『オーストラリア』のポスターのリンクが上がっていましたので
こちらに置いていきます。
日本でも来月には悪役ヒューが見られますし
(えーと、『彼が二度愛したS』のことです)、
来年にはいよいよ『オーストラリア』が公開になる予定です。
秋冬にはスクリーンで会えるのを楽しみにしたいと思います。

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2008年10月10日 (金)

やはりナイスガイ♪

職場の人から大粒の栗をたくさんいただきまして、
早速ゆでていただきました(^^)。
先日には友人に新米も送っていただいていまして、
秋は本当に収穫の季節なんだなあ~と
お腹から幸せを感じております。
明日は栗ごはんに挑戦する予定です。

さて、いつものシネマトピックスさんに
ヒューの名前の入った記事を見つけましたので
置いていきたいと思います。
記事元はVarietyです。

 ニューヨーク近代美術館(The Museum of Modern Art)は、
 11月10日に開催する資金集めイベントで、
 バズ・ラーマン監督を表彰するようだ。
 監督最新作「オーストラリア」("Australia")に主演する
 ヒュー・ジャックマンが
 イベントの名誉代表を務めるらしい。(Variety)

「オーストラリア」公開前のイベント?となりそうですので、
よい宣伝になるといいなと思います。

ozalotさんに足を伸ばしてみましたら、
こんなリンクも置いてありました。→thewest. com.au

Veteran Hollywood reporter Nelson Aspen counts Australian actors Naomi Watts and Hugh Jackman among some of the most down to earth stars in the world.
(中略)Aspen also praised Jackman, describing him as "the most normal, nice, fun-loving guy"."Every time I've ever run into Hugh he's had either baby spittle or mustard or clumps in his hair," he said."He's just a normal bloke who's got his handsfull with his kids."

ナオミ・ワッツとともに
ベテランのマスコミの方に
いついかなる時も落ち着いて分別がある!と
褒められているのかなと思われますが、
髪にマスタードを付けているんですか・・(^^;)。ほんといいお父さん。
゛the most normal, nice, fun-loving guy゛
いついかなるときもやはりナイスガイなヒューなのでした。


先日本屋さんで見かけた『ROADSHOW』は
休刊までのカウントダウンに入っていて
特集記事では
これまでの取材の積み重ねを
一気につぎ込んでいるような勢いで、
大変力が入っていました。
『ニューヨークの恋人』の頃のヒューのコメントも含まれていまして、
写真がとてもいい感じで、嬉しくなってしまいました。
記念(記録)の意味もこめて買っておこうかなと思います。
(『プレミア』の最新号にして最終号も本棚にあるのが少しさみしいです。)
一応「休刊」ということですので、
またいつか再開されますようにと
片隅でつぶやかせていただいておきます。

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2008年9月14日 (日)

今日が十五夜でした。

昨晩お月見の話題を書きましたが、
どうも世間では本日14日が十五夜のようです。
ただし満月は明日15日なのだそうです(→国立天文台の明快な説明
十五夜は新月から数えて14日後の月となるので、
必ずしも満月ではないのだそうです。
大変失礼いたしましたm(_ _)m。
(あの張り紙はなんだったんでしょう・・・。)
神戸の中華街では中秋節が13日から15日まであるそうなので
それはそれでいいのかな・・・(たぶん違います;;)。
十五夜の前後でお月見を楽しむイベントも多々あるようです。
(←こちらは京都のイベントです。)
今夜は晴れてくれるかもしれないので
がっかりが帳消しになってそれはそれでラッキーかもしれません(^^;)。
お団子汁でも作っておいしくいただきたいと思います。

さて、なにか動きなどなかったかと
久し振りにComingsoon.netを覗いてみたところ、
ハリウッド版ガッチャマンの映像などが上がっていました。
取り急ぎリンクから絵だけでも見てみたのですが、
日本のオリジナルに比べると、
この絵からだけではなんとも言えませんが、
よりシャープといいますか、
・・・より鳥っぽい・・・ような気がします。なんとなく。
アニメをアニメでリメイクするというのは
今のCG技術を考えると
実写化する以上に全く別作品になってしまうような気もします。
(オリジナルがとてもよかったですし
タツノコプロの絵柄がまた個性的なだけに。)
「かもめ食堂」に出てきたオタク青年が
ガッチャマンの歌を聞いてくるシーンがありましたが、
北欧のお土産物屋さん?に
ポケモンやセーラームーンのTシャツが吊るしてあったのを見て、
日本のアニメは本当に人気があるんだな~と思ったことがありましたが、
(正直ちょっと引きました)、
やはり本当に大人気なのでしょう。
日本でもX-menがアニメになるそうですから、
お互いにボーダーレス化していくのかもしれません。

一応長期休暇に入りましたので、
明日からちょっと出かけてまいります。
行先は現在検討中で、宿もこれからとる予定です(爆)。
それで3日ほど留守にしますので、
少し古い話題になってしまいましたが、
Gettyから、ヒューの写真を置いていきます。
メルボルンで6日に行われた
The 2008 Red Ball(骨髄ドナー協会のイベントでしょうか)に出席した
ヒューとデボラさんです。
つくづく、デボラさんって無敵・・・。
全然トシをとっていないように見えます。

Photo_2





















皆様も、どうぞよい連休をお過ごしくださいね。
急な雨にはお気をつけて。

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2008年9月 7日 (日)

ちょっと一息。

やっと週末がきてくれたので気が緩んだのか、
気がつくとお昼寝をしておりました。
それでも見たブランチの映画コーナーでしたが、
新作映画のトップは『20世紀少年』かと思いきや、
意外なことに『ハンコック』でした。(そう思ったのは私だけか;;。)
観にいった原作ファンの友人にとっては
映画『20世紀少年』は大絶賛モードの出来栄えだったそうです。
先週のブランチの中で
原作者自らキャスティングした、と聞きましたが、
友人は何の不足もなく、今から2作目も行く気満々になっていました。
私は行く機会を作れそうにないのですが(もう予定がいっぱいで)
そういう話を聞くと嬉しいです(^^)。

そんなわけで、まともに動けるようになった頃にはすでに午後で、
夕食を作りながらBSをつけたところ、
松本市でのサイトウ・キネン・オーケストラの演奏会が
生中継で流れていました。
マーラーの「巨人」の途中から聴いたのですが、
なんというか、喜びと活力に溢れた演奏でした。
もう音楽するのが楽しくて仕方がない、という空気が
満ちているといいますか、
もうそれは楽しいわ上手いわで、最っ高でした。
曲そのものがかなり分かりやすく入りやすいもので
私もとても好きな曲ですが、
聴いていてゾクゾクし、ワクワクと心が踊ってしまいました。
スタジオの宮本文昭さんが
小澤さんは5月(だったかな)に腰を痛めたのだけど
まったくそんなことを感じさせない演奏だったと話されていました。
小澤さんはもちろんですけど、
演奏している皆さん一人一人が本当に楽しそうで
まあ音のキレイなこと、
たおやかであったり、コロコロ弾けて煌いたり。
このときばかりは松本の方がうらやましいと思いました。
(いや他県から行かれている方もいますか;;。)
各地でスクリーンコンサートの企画などもあったんですね。
サイトウ・キネン・フェスティバル松本のHPはこちらです。
関係者の方々の熱意と苦労の結晶であることが伝わってきます。

さて、全く話は変わりますが、
久し振りにOZALOTさんを覗いてみたところ、
『オーストラリア』関連の写真がいろいろ上がっていましたので
ちょこっと置いていきます。
(9月4日投稿あたりをご覧くださいね。)

Photo_2
(↑やはり本領発揮の白タキシードです~。ほかの作品のほかの役にも見えてしまいます;;。)

日ごろ細かくチェックしていませんので(ネタばれ回避で)
既出のものがどの写真なのかをよく把握できていないのですが、
つくづくファンの愛を感じるサイトさんなのでした。
m(_ _)m感謝をこめて!


『オーストラリア』の全米公開日が少し遅れることになったと
映画サイトさんなどで読みましたが、
どのタイミングで公開すれば興行的に有利か?という
問題ではないかと思われます。
脚本家組合のストであれこれずれこみが出て、
配給会社が苦労しているという話も聞きますが、
ハリポタの公開も来年に延期になったとか。
幸か不幸か『オーストラリア』の日本公開は来年ですので
ほとんど影響はないような気がします(^^;;)。
公式ページの日本の項は相も変わらず保留のままです。
始動するのはいつ頃でしょうか・・・。

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2008年8月22日 (金)

『オーストラリア』ポスターなど。

すっかり更新が止まってしまって申し訳ありません。
さらに明日明後日に出かけることになってしまったので
時間が足りない~と泣きながら(ウソです)
いつものところで拾ったネタを置いていきます。
小ネタも溜まっているのですが、
それは追い追いに。
(多分周回遅れになることでしょう;;。)

バズ・ラーマン監督、ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン共演の新作「オーストラリア」("Australia")のポスターと劇中画像が公開されたようだ。(ComingSoon.net)

ということで、記事はこちらからどうぞ。
下の写真をクリックするとポスターや写真が見られます。

私はネタばれを避けて時々関連記事で見ている程度なのですが、
すごーく目新しいものでもないかなと思われましたが、
記事にどーんと出ている雨の中の2ショットのポスターは
こういう場面だったのか~と思えたこの写真など、
おお、という感じでした。
(白タキシードです~~♪)

Australia_1


日本では来年2月2日公開です。
思えば秋、冬と続けて映画館でヒューに会えるんですね(^^)。
楽しみ楽しみ。

この2日ほどは信じられないくらい涼しくすごせました。
今現在(えー夜中の3時です;;)など
ほんとうに秋の風情で、空気がひんやりとして気持ちがよいです。
まだまだ暑さがぶりかえすと思いますが、
夏疲れのところでうっかり体調を崩さないように
どうぞお気をつけてお過ごしくださいね。

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2008年8月15日 (金)

久々に小ネタ。

ここしばらく大気の状態が不安定で
いつ雨が降るのかなと密かに期待をしていたのですが、
昨夜(14日の早朝にかけて)は実に盛大に
降るわ鳴るわ落ちるわで(えーと、落雷です)、
あまりにドーンドーンと落ち続けてそれが朝方まで続いたので
通勤時間の雷はやめて欲しいな~と思っていたら、
けろっと晴れ上がってしまいました。
おかげで(←推測ですが)朝のJRのダイヤは乱れるわ、
夕方は花火大会の影響でまたまた混雑がひどいわで、
いろいろ落ち着きませんでしたが、
夜には(今度は花火の)どーんという音が響いてきました。
自宅からはほとんど見えず
音と振動だけは伝わってくるというやや不毛な立地なのですが、
今日は山の端にちらりと空に上がる花火が見えました。
蒸し暑い日でしたが夜には結構風があって気持ちがよく、
ひととき月を眺めてなごみました。
夏は山に川に海に花火にとなにかとアウトドアな季節ですが、
私はもっぱらインドア化していますので、
たまにはこんなのもいいな~と思いました(^^)。
花火を見るために
大混雑の中出かける気力も時間もないのですが、
海に上がる花火(それも結構大盤振る舞い)は
写真を見るだけでも大変美しいです。
いつか見る機会があるでしょうか。

さて、ここ2日間
落ち着いてPCの前に座る時間がつくれませんでしたm(_ _)m。
シネマトピックスさんを覗いてみて
アンテナにかかったものを取り急ぎ置いていきます。
ヒューの近況についてはちらりと聞かせていただいていたのですが
きちんと読めていませんでしたので(_ _;)、
こちらにも覚えを置かせていただきたいと思います。
ということで、まずお休み明け?のヒューについての記事です。

 ニコール・キッドマン、キース・アーバン(Keith Urban)夫妻は12日、
 生後1ヶ月の娘サンデー・ローズと共に、
 シドニーにある新作映画「オーストラリア」("Australia")の
 セットを訪れたようだ。
 また当日は、ヒュー・ジャックマンが家族と共にアーバン夫妻の自宅を訪問、
 さらにその後、キッドマンらはラッセル・クロウに自宅を訪れたらしい。
 (People.com)

Daily Telegraph
にも類似記事が出ていました。
写真の笑顔がいいです~(^^)楽しそうです♪

Getty
にも
ニコール宅を訪れたヒュー一家の写真と、
『オーストラリア』追加撮影での
お馬に乗ったヒューの写真も出ていました。
(日付は10日と11日になっています。)
アヴァちゃんがどんどん成長しています。
お嬢ちゃんも可愛いけど父も可愛い(爆)。


もう一つ、目に付いたのが、オーリの新作の話題でした。

 作家のビル・カーター(Bill Carter)が、
 ボスニア戦争(1992-1995)下のサラエヴォでの
 自らの経験を綴った著書"
Fools Rush In"が、
 オーランド・ブルームの主演で映画化されるようだ。
(ロイター)

噂話ばかりを映画サイトさんで見かけるくらいなのですが、
着実にいいお仕事をして欲しいなあと思っています。
この噂?もそういうものであったらいいなと思います。

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2008年8月12日 (火)

前売り券が出ています(多分)。

この秋にめでたく日本公開が決まった
ヒューの新作『彼が二度愛したS(原題Deception)』ですが、
公式サイトが少し進化していました。
といいましても、まだ公開劇場と前売り情報が出ているだけですが、
(もう前売りが始まっているらしいです。)
そして劇場は軒並みまたもシネコンのようです(^^;)。
ええと、特に問題はないんですが、
どういうキャンペーンを張って
どういう客層をターゲットにするのか、
また長めに上映してもらえるのかな~と
今からいろいろ心配になったりしております;;。
ちなみに劇場窓口で前売り券を買うと、
先着様限定で
“秘密厳守”携帯用プライバシーフィルターが付いてくるとのことです。
「合言葉」がすっきりと載ったフィルターで、
意味深なような微妙なような・・・(_ _;)。
とにかく観られそうですので安心しました。
さあ、11月まで頑張るぞ~(目の前のニンジン効果です)。

この作品がPG-12で一体大丈夫なんだろうかと
思っているところなのですが、
一方『ダークナイト』のレイティングについて
イギリスでは苦情が殺到しているとか。(→こちら
12A(12歳未満は保護者同伴)では
今のご時勢にあまりに不適当、というような内容なのですが、
まず見ていいといわれるかどうかという以前に、
子供にうっかり見せたらショックでトラウマになりかねないので
私なら連れて行きたいとは思いません。
内容を知らずに連れて行ってしまう恐れがあるという点では
確かに正しいかも・・・と思いました。
極上の映画ですが、子供向けでは全くないとも思います。
振り返って日本のレイティングはというと
探してみたのですが、特にないように見えました;;。
現在映画館では子供のための夏休み映画を沢山上映していますが、
『ダークナイト』は本当にダークで重~い内容なので
大人もしくは青年以上の鑑賞に適していると思えます。
小さい子供さんを連れて行くのは決しておすすめできません。
今さらながら片隅から叫ばせていただきますm(_ _)m。

そしてこの週末の『ダークナイト』の北米興収の結果ですが、
めでたく4週連続1位をキープし、
かつ歴代ランキングでは『シュレック3』を抜き、
ついに3位に浮上したそうです。(→allcinema
日本での初成績も
ポニョには届かなかったものの、いい位置につけたと聞きました。
こちらもまずはよかったです(^^)。
そろそろあちこちで
映画の感想を読むことができるようになりましたので、
もう一度じっくり見直してから
改めて感想を書きたいと思っております。
(少ないながらの突っ込みも遠慮していたのでそのあたりも・・・。)

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2008年8月 9日 (土)

画像を少々。

ここのところ夜に何も出来ずに昏倒していたのですが、
PCも夏バテ?なのか途中で固まってしまい
私ももう目が開きませんから今日は更新断念、という日が続きまして、
今日も固まってしまいました(で、やり直しTT)。頼むから頑張ってください・・・。
かように毎日暑い日が続きますが
朝夕は涼しいことが多くなり、喜んでおります。
この調子で早く涼しくなってほしいものです(まだ無理か;;。)

昨夜は『バットマンビギンズ』の地上波放送がありましたが、
前半をちらちらと見たものの、
後半はチャン・イーモウ監督作品?の
オリンピック開会式にチャンネルを取られてしまいました。
水墨画から絢爛豪華なとりどりの色彩、
バリエーションに富む人海戦術の数々を
いや~すごいもんだ、と感心して見られたので
それはそれでよかったのですが、
その後久しぶりにDVDをかけて
駆け足で見直してしまいました。
依然快進撃が止まらない『ダークナイト』は
北米での歴代興行記録8位につけていたのですが、
公開19日にして4億5百万ドルを記録して
歴代7位の『スパイダーマン』(2002)を抜き、
7位に浮上したそうです。
SuperHeroHype.com
日本を含むヨーロッパなどでの公開はこれからですので、
一体どこまで伸びていくものか、
見守っていきたいなと思います。
そしていよいよ今日から日本でも公開になります。
涼しい映画館でご堪能いただけましたら
とても嬉しいです(^^)。

さて、今日は上げそこなっている画像がありますので、
ちまっと置いていきたいと思います。

まずは“The Road”の画像です。
Comingsoon.net
写真をクリックすると数枚の写真を見られます。

The_road_3_2











(↑こんなのもあります。)

核戦争後の荒廃した世界を旅する父と子の物語で、
監督は『プロポジション』のジョン・ヒルコート、
ヴィゴとコディ・スミット=マクフィー君が親子を演じ、
共演はシャーリーズ・セロン、ロバート・デュヴァル、
ガイ・ピアースなど。
全米公開は11月下旬だそうです。
またヴィゴサイトさんで拾った情報によりますと、
アートポートさん配給となったと聞く『アラトリステ』は
12月から全国ロードショーとなるようです。
これも『イースタン・プロミス』(アカデミー)効果かもしれませんが、
メジャー系に乗りにくい作品が公開されるのは
とても有難いことです。
この分だと
“The Road”の日本公開も期待できそうです。

もう一つは、
日本の映画サイトにもリンクが載りましたので
上げようと思いつつ思いっきり周回遅れになってしまった
『オーストラリア』の画像です。
今さらですが、こちらからどうぞ。
(現時点では6枚目と7枚目にあります。)
記事のタイトルはとにかく、
(何を演じても「濃厚ラブシーン」に
決して見えないような気がするのは何故なんだろう私・・・;;)
個人的にはこちら(↓)が断然ツボでした(^^)。

Australia_h_n















ちなみに2、3枚目には
エド・ハリスとヴィゴ、ジェレミー・アイアンズが出演する
“Appaloosa”の画像も上がっていました。
よろしければご覧になってみてください。

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2008年7月30日 (水)

内緒かもしれない話。

レイチェルさんのところで教えていただいたのですが、
プライベートなことでもありますし
情報元が某掲示板の目撃情報のみですので、
こそっと置いていきます。

なんと!ヒューが休暇で日本に来ているということでした。
クリスチャンたちダークナイト御一行さまと同じときに
日本にいてくれるのか~と
意味もなく喜んだりしました。
(プレステージのときは来日なしでしたから~。)
東京界隈の方は偶然見かけるチャンスがあるかもしれません。
もっともどこに滞在するのかもわからないのですが(爆)。
珍しくご家族と一緒ではなく、ご友人と一緒だとかで、
一瞬、『ウルヴァリン』絡みの何かかしら??と思ったりもしましたが、
ただの休暇で、
のんびり日本を楽しんでもらえると嬉しいな~と思います。
(X3のときの滞在はほぼ働きづめでしたから。)
先日のニュースで
シドニーに雹が降ったと言っていた気がしますが、
Comic-conから直行したとのことですので、
そこまで暑さに参っていないとよいなと思うところです。
(すっかり老婆心;;。)

それから、ヒューがまだまだヒゲ面なのは、
オーストラリアの追加撮影があるからだそうです。なるほどでした。


実は週末に『百万円と苦虫女』を見に行ったのですが、
後半になるほどぐっときました。
近いうちに(忘れないうちに;;)感想を書きたいと思います。

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2008年7月26日 (土)

無事ご到着。

ゲッティを覗いてみると、
クリスチャン一家(含妻と娘)は無事成田に到着していました(^^)。
写真を載せようかと思ったのですが、
娘さんを抱っこしての登場でしたので、
リンクだけにしておきます。
父も可愛いですが(爆)、娘さんが可愛いのなんの。
日本滞在をしっかり楽しんでいらしてくださいね~。

さて、今日は何の番組も見られませんでしたので、
ハリウッドエクスプレスは何を特集したのかと覗いてみますと、
マギー・ギレンホールの特集だったようです。
リピートが見られたら見たいですが(7/31(木)深2:20~)
・・・ちょっと無理かも。
ついでにこのリンクの下の方に下がってみますと、
ディレクターさんから素晴らしい「一言」がおいてありました。
夏におすすめの映画の一つとして
『ダークナイト』の紹介をしてくださっているのですが、
とても説得力?がありますので、
該当箇所を貼ってみます。

  まずは新たなバットマンシリーズの新作『ダークナイト』。
  前作『バットマン ビギンズ』をご覧の方は
  クリストファー・ノーラン監督の素晴らしさをよくご存知でしょうが、
  他のアメコミ映画とは全く次元の違った出来になっていて、
  圧巻です。
  特にスゴイのが、あちこちでも噂になっていますが、
  ヒース・レジャー演じるジョーカーのインパクト!
  ティム・バートン監督作でジョーカーを演じたジャック・ニコルソンをも
  遥かに凌ぐ衝撃!
  加えて、他の作品ではやや陰の薄かったアーロン・エッカートも
  重要な役回りで、
  こちらも印象深いものになっています。
  映画全体ではこうしたキャラとバットマンの死闘が描かれますが、
  物語の本質はそうしたバトルではなく、
  犯罪が起こる背景、なぜ人は犯罪に走るのか?といった
  根源的な問題を訴追していきます。
  アメコミヒーローものというと、基本子供が見てもOKだけど、
  大人も楽しめるといった作品ばかりだと思いますが、
  この作品は正直、子供には恐らく付いていけないかもしれません。
  クライマックスではこれまでのアメコミ映画にはありえなかった
  禁じ手も使っており、
  その衝撃度たるや、原作者もイスから転げ落ちるのではと
  思えるものになっています。
  今回も暗めの映像が多いので、
  公開が始まったら、是非上映環境の整った映画館で見てください。
  上映時間2時間半が全然長く感じられないはずです。

禁じ手というと、先の『プレステージ』を思い出すところですが、
それが障害にならないのがノーラン監督のすごいところです。
(そうか??)
全くネタばれなしで今日まできていますので、
劇場でのお楽しみにしようと思います。
どんな禁じ手なんでしょうね・・・。


しばらく例のトンデモニュースに振り回されていましたが、
Comic-Con Internationaにて
24日の20th Century Foxによる新作プレゼンで最後にヒューが登場し、
"X-Men Origins: Wolverine"からの映像が披露された・・・ようです。

Comingsoon.net

また改めてご紹介しようかと思いますが、
内容に触れているところも多そうですので
きちんと読んでから考えたいと思います(爆)。


では、今日のところは取り急ぎm(_ _)m。

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2008年7月19日 (土)

“Deception”公開決定か。

さきほどようやくPCを開けたところ
思わぬ嬉しいお知らせをいただいておりましたので
取り急ぎご紹介させていただきたいと思います。
匿名さまからコメントにて教えていただきました。
本当にありがとうございました~(^^)。

もしかしたらDVDスルーになるのではと密かに心配していた
“Deception”ですが、
『彼が二度愛したS』の邦題で
今年の秋に劇場公開されるようです。
(allcinemaからのリンクはこちら。)
この彼とはユアン演じる会計士でしょうか。
タイトルがなんとなくOO7シリーズ(二作分?)を思わせるなあと
思ったりしたのですが、
役名一覧を見ると、ある意味ネタばれタイトルか?と
思ったりもいたしました。
(本当にス〇イだったら出来すぎというものかも・・・。←考えすぎです

配給はショウゲート
有楽町スバル座、新宿バルト9ほか全国公開とのことですので、
無事に怪しい(爆)ヒューがスクリーンで見られるかもしれません。
本当に楽しみです(嬉)。

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2008年7月 1日 (火)

7月です。

100_4早、7月です(といつも言っている気がしますが;;)。
なんと一年の半分が過ぎてしまいましたが、
一年の季節としてはメインと言ってもいい
夏がまもなくやってきます。
子供たちの夏休みも
気が付くとすぐにやってきそうです。

個人的には健康チェックパート2が控えていまして、
マンモ初体験の予定でもあります(^^;)。
感想は多分「痛!」の一言で終わりそうですが、
目標はストレスを溜めずに過ごすことです。
夏に向けて体力も必要ですから、
まずはラジオ体操からかな・・・;;。

ということで、
今月のカレンダーはこちらです(^^)。
ヒューの笑顔を励みにして、
沢山笑って過ごしたいなあと思います。
映画もあれもこれも行かなくては。

隙を見ては映画館へ、と日ごろから心がけているもので
(どういう心がけなんでしょうか;;)、
注文したDVDをきちんと見ないまま
ちら見するのが精一杯のこの頃なのですが、
先日教えていただいて購入したこちらのDVDは
やはりちら見でしたが、
とても置いておけず、速攻で見ました。

Hey Mr Producer(UK版)

1998年にロンドンで行われた
キャメロン・マッキントッシュプロデュース作品の
ガラ・コンサート、というよりは、
コンパクトな名場面の再現というような雰囲気で
名曲の数々が実際の舞台のキャストによって歌われていくという
豪華絢爛なショウのDVDです。
司会はジュリー・アンドリュースで作曲家たちも登場し、
歌われるのは『レ・ミゼラブル』『キャッツ』『ミス・サイゴン』『オリバー!』
『マイ・フェア・レディ』『オクラホマ!』『回転木馬』『オペラ座の怪人』などなど。
以前、やはりミュージカルは舞台がいいなどと
わたくしほざいておりましたが、
このステージは本当にすごいです!
といいつつ、まだ少し流して見ただけで、
真っ先に見たのはもちろん『オクラホマ!』のヒューでした(^^;;お約束)。
『オクラホマ!』のDVDは何度も見ているのですが、
別のステージが見られて聴けるなんて
本っ当に嬉しかったです~。
若いし、可愛いし、やはりいい声です。
また歌は聴いたことがあっても舞台を見たことのない作品が
沢山収録されていますので
(私はレミゼすら見ておりませんので論外です;;)、
時間を作ってぜひしっかり見たいと思います。
ヒューの舞台の貴重な映像が見られて聴けて、
かつすばらしい俳優さんたち(総勢200人以上?)の
舞台パフォーマンスが見られるという
すばらしくおいしいDVDで、本当にお買い得でした♪
(いつも情報をありがとうございます~^^)
ミュージカルにあまり詳しくない人でも楽しめると思いますし、
詳しい人には垂涎ものではないかと思われます。
もっともまだ請求が来ていないので、
日本円でいくらになるか試算もしていないのでした(爆)。
上記UK版はリージョン2で、PCで見ることができました。
(PALですので日本のデッキでは再生できません、念のため。)
日本のアマゾン(マーケットプレイス)からも購入できるようですが、
こちらはリージョン1かなと思われます。
もし興味をお持ちでしたら、
よく確認されることをおすすめします。

そういうわけで、今日のBGMは
久しぶりに『オクラホマ!』でした。
今週もぼちぼち頑張ってみたいと思います。

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2008年6月27日 (金)

写真散歩。

昨日の記事の日本語版がVariety Japanに出てきました。
'African Queen'  'Out of Africa'の作品リンクにも
こちらのページから飛べます。
ちなみに邦題は『アフリカの女王』と『愛と哀しみの果て』だそうです。
古い映画も少しずつ見たほうがいいですね;;。

画像がどこかにないかなと
写真サイトをうろうろとしていたところ、
今さらながらゲッティもコービスも
日本語で見られるのか、と気が付きまして
(これまで何も考えずに英語でテキトーに検索してました;;)、
ヒューで検索をかけてみたところ、
おお、出る出る、懐かしい画像が沢山(←当然です;;)。
ついしみじみ見入ってしまいました。
本当にこの方の笑顔は和むんですよ(^^)。
デボラさんとの2ショットが実は好きだったりするんですが
(デボラさんは年を経てもほとんど変わりません、すごすぎです)、
懐かしい画像も見たことのない画像もいろいろありまして
気が付くと沈没しておりました。
たまにはここから元気をもらうのもいいかも。
ヒューで検索をかけたゲッティのページはこちらです。

さらに、お、これはいいなと思った画像のコービスのページはこちら
(現在5ページ目です。)
『ニューヨークの恋人』のときのスナップですが、
これが2001年4月のものだそうです。
もう7年前、もしくはたった7年前のヒューとリーエフさんです。

Dwf1521334

新作『ウルヴァリン』では仇敵同士になりますが、
役を離れた関係は
この頃から変わらず良好なのだろうなと思われます。
(仲よさそうです~。)
お二人とも映画人であり舞台人でもありますが、
着実にいいお仕事を積み重ねた年月だったように思います。
ヒューについては妻に仕事中毒といわれるほどですし、
子供たちのよきパパでもありました。
当時小さかったオスカー君はすっかり大きくなりました。
私はファンになってまだ3年と9ヶ月ですが、
おかげさまで新作の公開をじーっと待っている間でも
見まくるだけの作品や情報がありました。
思い返してみると、ヒューのおかげで
どれだけハッピーな気持ちになったかわかりません。
これまで全く縁のなかったアメコミ映画を
何度も見ることになろうとは、
ほんとに世の中何が起こるか(違)。
バットマンでクリスチャンにはまるとも
夢にも思っていませんでしたが。
(←ノーラン・マジックのおかげです。)

そんな調子で写真を見つつ、
しばし幸せな気持ちに浸っておりました(^^)。
これからのヒューについても、
まだまだ追っかけていきたいと思います。
まだ先のことになりそうではありますが、
NYへお引越し後の展開はどうなるのでしょう・・・。
(舞台復帰の期待をしてもいいのでしょうか?)

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2008年6月25日 (水)

Cinema Expoにヒュー登場。

毎度シネマ・トピックスさんからの情報です。

 ヒュー・ジャックマン、キアヌ・リーヴス、ジェニファー・アニストン、
 オーウェン・ウィルソン、そして"Marley & Me"で共演した犬のクライド(Clyde)が
 24日、Cinema Expoで行われた
 Twentieth Century Fox Internationalによる
 新作プレゼンテーションに出席したようだ。(Variety)

ということで、Varietyに飛んでみました。(→こちら

Jackman flew to Amsterdam from Australia, where he has just finished shooting "X-Men Origins: Wolverine," to introduce never-before-seen footage from Baz Luhrmann's Oz-set epic "Australia" especially put together for the Expo. Describing the project as " 'African Queen,' 'Gone With the Wind' and 'Out of Africa' rolled into one," Jackman praised Luhrmann's "audacity, brilliance and craziness" in filming the pic.

ヒューはウルヴァリンの撮影を終えて、
オーストラリアからアムステルダムに飛んだようです。
『オーストラリア』のフッテージを引っさげての
プレゼンテーションで、
'African Queen,' 'Gone With the Wind'  'Out of Africa'を一緒にしたような作品、
・・・というように表現したと思われるのですが、
『風と共に去りぬ』しか見ていないもので
なんともいえない自分が悲しいです;;。
わかる方にはうんうんとうなずいていただけるかと思います。
そして例によりまして、
監督を大絶賛していると思われるヒューでした(^^;)。


ヒューのことのみ書き逃げですみません;;。(←いつものことですけど。)
また追加記事等が出ましたら、追加したいと思います。
今日は取り急ぎ。(これから出かけてきます~。)

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2008年6月20日 (金)

ウォーク・オブ・フェイムに星。

ここのところ更新が滞りがちになってしまっておりまして、
申し訳ありませんm(_ _)m。
気がつくと舟を漕いでギブアップ、というのを
一日おきに繰り返している気がします;;。

さて、いつもの情報サイトさんに寄ってみると、
おおついに!という情報がありましたので、お知らせします。
ヒューの「星」がついに来年、
ハリウッドのウォーク・オブ・フェイムに登場するとのことです。

このサイトさんはヒューびいきなのかしらと思うくらい、  
ヒューの情報がよく出ているような気がするのですが、気のせいでしょうか?
選ばれた25組のうちヒューをトップに置いてくださっていますし。
おかげでいつも助かっておりますが(^^;)。


Variety Japanの記事はこちらです。
Heraldsunの記事はこちら
以下、Variety Japanの記事から貼り付けてみます。

ハリウッドのウォーク・オブ・フェイムに2009年から新たに名前が刻まれる25組が発表された。ハリウッド中心街の歩道に星のマークとともに名前が記されるウォーク・オブ・フェイムは、ショービジネス界で活躍する人物やキャラクターの功績を称える記念碑だ。

ハリウッド商工会議所のウォーク・オブ・フェイム委員会が選定し、19日に承認されたメンバーは、キャメロン・ディアス、ロバート・ダウニーJr、ヒュー・ジャックマン、ベン・キングズレー、ティンカーベル(「ピーターパン」の妖精)、ティム・バートン、レスリー・キャロン、フェリシティ・ハフマン、ウィリアム・H・メイシー、チャールズ・ダーニング、ウィリアム・ピーターセン、キーラ・セジウィック、レイフ・ファインズ、ジョン・ステイモス、マーク・バーネット、チャック・ロリー、ダグ・モリス、ヴィレッジ・ピープル、ザ・ミラクルズ、ケネス・“ベイビーフェイス”・エドモンズ、デイヴ・コズ、シャキーラ、ラッシュ、AMラジオ局KFIの人気パーソナリティーであるビル・ハンドル、FM局KCRWからはハリー・シェアラー(テレビアニメ「シンプソンズ」の声優として複数の役も務める)の合計25組だ。

Jackman's Landing さんで
長い間ヒューの星をハリウッドにと
ファンの方が取り組まれていると
日本のファンサイトさま経由で聞いていましたが
(平たくいいますと、申請にお金がかかるんです)、
ヒュー自身の活躍が認められたことがもちろん大きいのですが、
いろいろな方の熱意の実った結果なのでしょう。
本当に頭が下がります。
ウォーク・オブ・フェイムの記念セレモニーというと、
ハル・ベリーのキュートな写真が記憶に新しいところですが、
来年はヒューのセレモニーがあると思うと、
本当に嬉しいし、楽しみです(^^)。


ようやく一週間が終わりました~(さんざんへたれた週でした^^;。)
ジュノかナルニアを観に
そろそろ映画館に行きたいです。

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2008年6月 8日 (日)

『ファウンテン』到着。

本日『ファウンテン 永遠につづく愛』が無事届きました(^^)。
日本版DVDのカバーはこれ(↓)で
なかなかに美しいのですが、

ファウンテン 永遠につづく愛 ファウンテン 永遠につづく愛

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2008/06/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する


中には別のポスターをポストカードにしたものが入っていまして

ディスクのデザインも
どこかの国のDVDカバーに使われていた絵が入っていまして、


ケースの裏には雪の中の二人のカットもあり、
おおよそ文句のつけようのない美しさです♪
といいますか、
この作品はどのシーンを見ても本当にキレイなんですよ。
・・・などといいつつ、すみません、一部はやはり除外させていただきますm(_ _;)m。

昨年は結局映画館で観られず
一昨年に観て未消化といいますか
解釈するところにまでたどり着けないままになっていますので
改めてじっくり観なおしたいと思います。
観る人の解釈によって随分印象が違ってくると思えるような、
説明の少ない、
お話と映像で見せる作品だったように思いますので、
まるで違うお話のように思えるかもしれません。
心にどかんと届くかもしれませんが、
やっと観られるので、本当に嬉しいです~。

ちなみに特典としては
 ・宇宙船の中の自然
 ・「ファウンテン」の舞台裏:死と復活(7種)
の2点があるようです。
また観ましたら、書き足したいと思います。

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2008年5月27日 (火)

『オーストラリア』公開日決定。

今日一日隙を見ては
英語のテキストをちらちら読む努力をしてみましたが、
どこにいても何かと不測の邪魔が入るもので
少しだけ家庭持ちのお母さんの時間をつくる苦労が
わかったような気がしました;;。
リミットは目の前なんですが、まだまだ先は長いです~(TT)。
そういうわけで(どういうわけなんだ)、
先日人様のサイトで教えていただいた情報を
一つだけ置いていきます。

以前覗いた『オーストラリア』公式HPに、全世界公開日が出てきました。
こちら
日本公開は2009年の2月28日で、
思ったよりは早かったですが、やはり一番最後です;;。
ともあれ、公開が決まってめでたしであります(^^)。
ほかのお国のサイトはいくつか立ち上がっていて、
そちらではトレイラーや写真を見ることができます。
日本のサイトができてくるのを気長に待ちたいと思います。


そして以下はつれづれついでの日記、なのですが、
先日街でふと聞こえてきた歌が耳にひっかかっていまして、
家にあったはずだな~とあさってみたら
出てきました。

マイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ マイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ

アーティスト:スティング,ブライアン・アダムス,ロッド・スチュワート
販売元:ユニバーサルミュージック
発売日:2005/03/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する


はい、『ニューヨークの恋人』の主題歌にして
ゴールデングローブを受賞した「Until・・・」が入っている一枚です。
(好きなんですよこの曲。先日聞こえてきたのは別の曲ですが。)
しばらく久石さんをBGMにしていたのですが
気分が引きずられてしまっていたので
こちらに変えてみたところ、大変いい感じでした。
映画音楽を集めてあるので
適度に美しくて軽さがあり、かつバリエーションにも富んでいます。
この方も相当に多才な方ですよね。
(ボウイ先生@プレステージと『デューン砂の惑星』を思い浮かべております。)
しばらくこちらを聞きつつ頑張ります~。


先週末にナルニアを見に行った友人Aが
(ちなみに原作ファンでもファンタジーファンでもないフツーの人です)、
「第一部はそこまで思わなかったけど、
今回のはすっごく良かった。ほんとに感動したよ!」
と感想を述べてくれました。
ますます映画の出来と改変(映画としてはよい意味かもしれません)が
不安になってきました。
予告編を見る限り第一部よりは面白くなっている予感がありますが、
なんとなくネタバレ感想を見るのを控えております;;。
来週以降までお預け状態ですが、
いろんな意味で、見るのが楽しみです。

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2008年5月 8日 (木)

昨今のヒュー情報。

今日は暖かいのを通り越して暑い一日でした。
油断をするとまだ気温が下がりますので気が抜けませんが、
もう少しの間、
過ごしやすい気候が続いてくれると有難いなと思います。


さて、いろいろばたばたとしておりまして、
連休も含めて全く落ち着きのない週でした。
ヒューがご家族共々NYに転居?
(もしかするとブロードウェイ復帰も??)
・・・という情報を教えていただいていたのですが
調べる時間が作れないままになっておりました。
(調べるのもですが、解読に相当時間がかかるもので;;。)
なので、取り急ぎ
覚えとして貼り逃げをさせていただこうかなと思いますm(_ _;)m。

Jackman back to the Big Apple

“X-Men Origins: Wolverine” が完成する6月以降に
ご家族でそろってNYにお引越しされるらしいとのことで、
すでにデボラさんがオスカーくんを連れて
学校探しに渡米されたとか。
Ozalotさんをちらちらと覗いてみたのですが、
いろいろ噂?はあっても
具体的にはっきりどうこうというお話は
出ていないのかなという感じがしました。
(↑とても全部は読めていません。膨大ですし。)

正式なアナウンスがそのうち出るのを待とうかなと思いつつ、
随分久しぶりにJackman's Landing さんを覗いてみました。
そうしましたら、
“Deception”公開関連の記事やインタビュービデオなどがあるほか、
『オーストラリア』関連の記事もありました。
思えば以前はとてもお世話になっていたのですが、
改めて豊富なリンク記事に圧倒されました。やはりすごい~。
5月1日の記事の素のヒューのインタビューが嬉しいです(^^)。
『オーストラリア』関連ですと、こちらのリンクなど。

Australia as Gone With The Wind

オーストラリア版『風と共に去りぬ』、というお話ではあるそうなのですが、
そのまんまの絵が大変わかりやすいです(^^;)。
(こちらの記事内リンクからキャストやセットの写真にも飛べます。)
クラーク・ゲイブル氏の位置に当たると思われるヒューの役名は
結局the drover(牛追い?)のままなのでしょうか。
そしてここで気が付くというのも何なんですが、
“X-Men Origins: Wolverine” の撮影は
金曜(5月2日?)の夜にCockatoo Islandで終了したのでしょうか。

もう一つ、おお、と思い目に付いたのがこちら
2006年の“The Boy From Oz” のオーストラリアアリーナ公演のピーター役で
2008 Australian Dance Awardsの
ノミネーションを受けたという記事でした。
マラカスヒューがお久しぶりでまたまた嬉しい~(←くどくてすみません;;)。
こちらの賞は2006年7月から2007年末までに行われた
あらゆるダンス(パフォーマンス?)が対象になるようで、
結果発表は6月15日だそうです。


“X-Men Origins・・・”の製作、“Drive”の製作開始に続き、
様々な方面に進出しているシード・プロダクションとヒューですが、
水面下で相当色々なプロジェクトが動いているようです。
ほんとうに多忙な人ですが、
正式なニュースが出るまで楽しみに待ちたいと思います。
トニー賞は司会はとにかく出席はするかも、と
ちょっとだけ期待してよいのでしょうか。

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2008年4月18日 (金)

“Australia”ポッドキャスト。

昨日拾った"Australia"に関するポッドキャスト
 "Set to Screen Series with Baz Luhrmann"を探しに、
iTunes Storeに行ってみました。(→こちら

我が家の新PCにはクイックタイムが入っていたので
なんとなくiTuneも入っている気になっていましたが(何故;)、
なんのことはない、要ダウンロードでした(_ _;;)。
なにしろどうにものんびりネット環境なもので、
ダウンロードにえらい時間がかかりまして、
ようやっとiTuneを開き、
On Set Photographyをダウンロードしようとしましたら、
これがまた時間がかかるかかる・・・。
今もダウンロード中ですので、
なにが出てくるか未確認なので(爆)
どんなものだった、と言うことができない状態です。
それとは別にポッドキャストで検索して
当たったサイトさんにおいてあった画像が
とても素敵でしたので、
二つほどこちらにも置いてみます。


80500_aus_2

_aus_podcast1

確かに「風と共に去りぬ」の雰囲気に似ている気がします。


また、公式サイトらしき(?)アドレスがありましたので、
参考までに置いていきます。
数枚の写真が見られます。


【追記】

ちなみに上記の情報は
ニコールのファンサイトさんからいただいてまいりました。
ポッドキャスト関連ボードのアドレスはこちら

で、ようやくダウンロードした画像を見られました(^^)。
4分弱の映像を落とすのに
2時間そこらの時間を表示されまして
2本あった映像を両方落とす根性も時間もありませんでした;;。
(もうのんびりネットにも程がありTT。)
いずれにも問題のない方は
iTuneを開いた状態にしておいて、
上記(三行目)のリンクのページの中の
右上のここ↓から

Watch and Subscribe to the Podcasts

ダウンロードに飛べます。
今のところ、
 Baz's Introduction (2分19)
 On Set Photography (3分54)
の2本の映像が無料で見られます。


物語の壮大さや俳優さんたちの演技にも
大いに期待できそうですが、
同時にオーストラリアという土地そのもの、
風景や歴史、そこに生きる人や様々な生き物たちの
存在の大きさや美しさなども
もう一つの大いなる主役として描かれるような気配を感じました。
“Australia”というあまりにもそのまんまのタイトルに
ふさわしい作品になるのかもしれないなと思います。
ますます公開が楽しみになってきました。

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2008年4月16日 (水)

フォト2種。

ヒューとデボラさんの結婚12周年の記事を
レイチェルさんのところ(こちらです)で教えていただきまして、
Just Jaredに行ってみました。
お家でのパーティということで、
ゲストとしてやって来た
リーエフさんとナオミ・ワッツと9ヶ月の息子さんの
ご家族が激写(^^;;)されていまして、
このお二方もとても幸せそうですが、
赤ちゃんをのぞきこんでいる(ように見えます)ヒューの笑顔が極上です~。
(記事下の写真の4つ目をどうぞ。)
デボラさんと二人のお子さんとの家庭を
何より大事にしているヒューですから、
この日は素晴らしい一日になったのではないかなと思います。
CONGRATS、でおめでとう、の意味になるんですね。
本当にいついつまでも素敵なご夫婦でいてください。
それにしても役柄上なのでしょうが、リーエフさん、ごっついです・・・。

もう一つ、同じくJust Jaredに
先日書いたオーリの新作の写真も出てきていたので、
こちらも合わせて置いておきます。(→こちら
クリスティーナ・リッチとの共演です。
まだ海賊の印象が新しいもので、
一見したところ、とても自然な役柄に見え、
こういうオーリの役柄はあまり見たことがないので新鮮に感じます。
こちらも公開になったら是非見に行きたいです。

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2008年4月11日 (金)

“Deception”フォト。

今日も一口ネタで失礼します。

海の向こうでは公開まであと2週間となった“Deception”ですが、
Just Jaredにちょこっと写真が上がっていました。
はっきり言ってとっても悪役、と思われるヒューですが、
写真も大変ワルそうです(^^;)。
といいますか、
・・・怪しい、といっていいかも。(→こちらに再掲。)
もちろんキレイなんですが、それだけに余計怪しさが増して見えます;;。
シード・プロダクションの企画を見ると(概略だけですが)
ノワール系のものが多い気がします。
(ミュージカルは置いておきまして。)
本来の自分、もしくはこれまで演じた役柄から、
役柄がかけ離れればかけ離れるほど
役者冥利に尽きるのかもしれませんが。

ノワール系に入るかな?と思われる系統ですと、
もう再演されることはおそらくないと思いますが
『サンセット大通り』(1996年オーストラリア公演)の
演技(歌だけでも!)が
見てみたいな~といまだに思っております。
一曲だけは運よくゲットすることができましたので
時々愛聴していますが、
舞台を見る機会はまだありません。
2009年公開予定とされるミュージカル映画については、
グレン・クローズとユアン主演という記事が出た後に
しばらく噂を聞きません。
その後どうなっているのでしょうか。
オペラ座の続編が出来るほうが早かったりして・・・(_ _;)←笑えません


では、このあたりで(早)。

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2008年3月30日 (日)

ちょっと一息。

昨日片付け等を済ませたあと、
ふとオーストラリア版『美女と野獣』(1995年)のCDがどっかにないかな~と
うろうろしてみたのですが、
米アマゾンに中古のものがあった(と思う)ほかは見つけられず、
さらにうろうろしていたら
当時のメルボルン公演を見たという人のコメントなど見つけまして、
やはりネットはすごいな~と思いました(今さら今さら;;)。
結局素直にHugh Jackman MultiMediaさんに行きまして、
ダウンロードすることにしました(^^)。
こちらでヒュー@ガストンの歌は全部聴けるのではないかな~と思われます。
(↑まだダウンロード途中;。結局寝たのは4時・・・。)
今頃なにやってるのかな~と自分でも思いますが、
ほんとに今回舞台を再見するまで苦手だったんですよ、この役(_ _;)。
しばらく四季版がヘビロテになる予定ですが
(私は知らない方なのですが、ビースト役の芥川さんがよいです。
志村さんのミセス・ポットも素敵)、
落ち着いたらブロードウェイ版CDも買いそうです。

今日はかねてから調べていた気功整体に初めて行ってみたのですが
(えーと私が受けたわけではありません)、
おお、知らない世界だ~と思いつつ、
不思議なものだけど、
効き目があればいいか、あればいいな、
是非あってくださいね~、と思った次第でした。
家人が保険の利く鍼灸院に行っていたのですが、
かえって腕を痛めたようで、
痛いのはもういい~とのお言葉で
ほとんど圧力をかけないで痛みがとれそうなのはこれか?と
とにかく試してみることにしたのですが、
お初の感触は悪くなかったです。
世の中にはいろいろなものがあるものです。
私自身は相変わらず中国整体に行っていまして
夕方に行ってきたのですが、
いつになく体が軽いなと思っていたら
珍しく、今日は元気そうで血行もいいですね~などと言われました。
(目だけは激疲れでした(爆)。)
もしや気功に付き合ったせいか?とも思いましたが、
昨日の観劇がココロに効いているのもあるかもしれません。
ここのところ学生時代以来の体重に戻っているのですが、
疲れでやつれているのではなく
コリが落ちているのではと言われて
ちょっと嬉しかったです(^^)。
上手にストレスを下ろす方法をマスターしたいなあと思います。


そういうわけで、今日は本当に日常日記で失礼しますm(_ _)m。
さて、年度末で来週は繁忙になりますが、
なんとか乗り切りたいと思います。
暖かい日と花冷えの日が交代にやってきますが、
皆様もどうぞ体調にはお気をつけくださいね。

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2008年3月25日 (火)

新企画 “Nowhere Man”

“Deception”の4月公開や
“Drive”の製作開始(プレ・プロダクション)など、
動きがあわただしくなってきた
(表面化してきただけなのでしょうけど)
ヒューとシード・プロダクションですが、
ウルヴァリンは撮影中ですし、
一体どれだけ忙しいんだろうと余計な心配をしているのですが、
もう一つ、新しい作品のお話が出ていました。
 
Comingsoon.net (元記事はVariety

マーク・グッデンハイムと共に、
オリジナル・コミック・シリーズ“Nowhere Man”を
Virgin Comicsと共同で映画化したいという構想のようです。

Hugh Jackman and "Eli Stone" co-creator Marc Guggenheim are teaming with Virgin Comics to create "Nowhere Man," an original comicbook series that is designed to be transferred to the bigscreen as a Jackman vehicle.

(as a Jackman vehicle、というのは、
ヒューの主演ということなんでしょうか;;。)

コミックというと、
以前『300』の話をしていたときに、
これはコミックではなくてグラフィック・ノベルだ、
この二つは全く違うものなんだ、と熱く語られたことがありまして、
へ~そうなんですか、と思ったのですが、
こればっかりは比べてみなければわからないもので、
よく考えるとアメコミ自体をきちんと見たことがないのでした(爆)。
実は先日、指輪アニメと一緒に
X-menの原作コミック(グラフィック・ノベル)を一冊頼んでみたのですが、
全編オールカラーで装丁もしっかりしていて、
お値段だけのことはあるな~と妙な感心の仕方をしておりました。
がんばって吹き出しの中身を読んでみたいと思っています。

件の“Nowhere Man”はどんなお話なのかな~と思いつつも、
また役(体格)作りがハードなものだったら
体は大丈夫なんだろうか、とまたいらない心配をしそうになるのでした。
最近はアメコミに限らずコミックの映画化がヒットを飛ばしているので、
本当に売れ筋なのかもしれないなと思うのですが、
X-menといい、
コミックの世界が性に合っているのかもしれません。
(似合ってもいますし。)
個人的には、
もっとフツーの格好の役柄も演じてほしいところですが・・・(^^;)。
ミュージカル映画の企画もまだ消えてはいませんので(爆)、
こちらの方もがんばっていただきたいな~と思っております。

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2008年3月22日 (土)

『ファウンテン』発売決定。

今日もすでに半分眠っていますが(最近はこればっかりですみません;;)
ちょこっと上げて、また改めて補足をさせていただきますm(_ _)m。

映画データベースの記事からで、
『ファウンテン』のDVDがようやっと出るということでした。
なんでこんなにひっぱったのか謎ですが、
もしやスルーされたらどうしよう・・・とやや弱気になっていました。
よかったよかった(^^)。

ファウンテン 永遠につづく愛 ファウンテン 永遠につづく愛

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2008/06/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そしてこの記事の下にもう一つ、
かねてからタイトルは上がっていたものの
なかなか動かない企画だった“Drive”についても
上がっていました。
ヒューファンサイトさまでお見かけして
やっと動き出したのか~と思っていましたが、
記事の観点がニール・マーシャル監督次回作、
という方向で書かれていたので、
あり、そうくるか、とちょっと固まりました。
主演はヒュー、ということだけ決まっていたこの企画、
シード・プロダクションが製作するので
今回もヒューはプロデューサーの一人です。
キャストが決まってくるのがまた楽しみですが、
もう少し先のことになるでしょうか?


ちなみに、先日の日記にて
ヒューのどっきり番組を見逃した~と一人騒いでいたのですが、
レイチェルさんのところで
youtubeに上がっていた映像や
元番組の映像のアドレスを教えていただいて、
無事に見ることができました。
(本当にいつもありがとうございます~。)
改めてまた追記させていただこうかなと思っています。
(3/19の日記に追記しました。)


では取り急ぎこのへんで。お休みなさい~。
このところほんとにお休み日記になってます・・・(TT)。

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2008年3月16日 (日)

“Deception”公開決定。

タイトルが“The Tourist”から“The List”へと変わり、
さらには“Untitled Hugh Jackman Project”と銘打たれていた
ヒューの新作ですが、
久しぶりにIMDbを覗いてみたところ、
“Deception”というタイトルが付いていました。
アメリカほかで4月下旬から公開になるようです。
フォックス配給で拡大公開・・・と読めます。(→こちら
のびのびになっていたので心配でしたが、
無事公開になりそうで良かったです~。
日本公開は不明ですが、とにかくDVDは出るのでは。
(←すっかり弱気;;。)

ウルヴァリンの情報をぼちぼち追っかけてはおりますが、
劇場公開になる作品が目下のところないもので
(去年日本公開になったものが多かったからですが)
新作公開のお話を聞くとやはり嬉しいです(^^)。
『オーストラリア』はまだポストプロダクションで
公開は今年の11月ですから、
日本に来るのは来年のことになるものと思われます。

なので、しばらくは海の向こうの公開情報を楽しみにしたいと思います。
内容が内容だけに
“Deception”がヒットするのかどうか心配ですが(爆)、
来月のお楽しみになりそうです。

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2008年1月29日 (火)

『SCREEN』3月号

今朝は小雨がぱらつくお天気で、雪はすぐに消えてしまいましたが、
それとは別の理由で行きも帰りもJRが遅れ気味でした。
早起きのおかげで影響はありませんでしたが、
やや疲労感がたまったままです。
なので、BGMを久しぶりに『ヴァン・ヘルシング』に変えてみたところ、
意外にいい感じです。
緩急がなく常時突っ走ってくれるので
むしろ(いっそ)暗さを感じないんですね(^^;)。
ヒューの1月カレンダーを眺めて、つくづく別人だな~と思い出すのも楽しい。
やはり私の元気の元はこれです。←えーと、うわごとですので流してくださいませ;;。

先日「ファンタジー・イヤー」の文字と
スウィーニー・トッドの冊子につられてひかれて
(映画館でパンフレットをチェックしそこなったもので)
『SCREEN』3月号を購入しました。
(『エリザベス』や『ダークナイト』の記事は『ROADSHOW』のほうがやや良かったかも。)
これからの公開作がしばらくないので
出ていないだろうと思っていたヒューが、こちらにちらっと載っていました。
セクシー男優(雑誌に「最もセクシーな男」で選ばれた人たち)の特集の
一角だったのですが、
結構言いたい放題?書かれていました(^^;)。
決して美人とは言えない奥さんを大事にしているとか
外見にとらわれない“わかってる男”だとか
まあいろいろと・・・。
デボラさんは結婚当時から全く変わらない若さを保っているというか、
むしろだんだんキレイになっている気がするのは私だけでしょうか。
ちなみにセクシーポイントは胸板ではなく、
家庭第一、愛妻家、人柄よし、に置かれていました。
で、彼だけ「ヒュー様」(^^;)。
ちなみにほかの方々は、
ジョニデ、ブラピ、マット・デーモン、ジョージ・クルーニー、
ジェリーさん、ダニエル・クレイグ、でした。

そろそろNZでの撮影が始動するかなと思い
Stuff.co.nzを覗いてみたところ、
(撮影によって起きるであろう)環境への影響を押さえ、
地域の環境保全に全面協力(参加?)する旨に同意した・・・
というような内容の
プロデューサーのジョン・パレルモ氏の記事が出ていました。
さすがはNZ、徹底しています。
ケータリングの食事を摂らなくなって痩せた?という
PJのエピソードまで思い出しました;;。
こういう話は
直前に決まったわけではないだろうと思われますので、
いよいよ撮影が始まる前振りかな~と推測するところです。



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2007年11月28日 (水)

『ウルヴァリン』にマギーQ。

“X-Men Origins: Wolverine”にマギーQが出演するという情報を
随分前からあちらこちらのサイト様で見かけていまして、
確認しなきゃ~と思いつつぼやぼやしていたら
eiga.comに出ていました。
IESBに出ているのだそうです(^^;遅すぎ・・・)。
ということは、
原作に出てくるらしい(未読です)東洋系(日本人?)ガールフレンドは
彼女に決定なのでしょうか。

こちらによりますと、
ブライアン・コックスがそのままストライカー役に、とありまして、
若き日の彼とその後の彼とを
リーエフさんと二人で演じられるのかなと思ったりしまして。
(どういう筋になるのかわからないので完全に推測です。)
リーエフさんは本当に出てくれるのかな~と少し心配なのですが、
こちらによりますと、
まだ出てくれるような気配があります。
新生スター・トレックにも
若き日のスポック役の若者と共にニモイさんが出ることですし、
(期待のポイントが反対になっていますけど;;)
是が非でも(そこまで言うか)出ていただきたいものです。
ぼちぼちこちらも追っかけていきたいと思います。

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2007年11月20日 (火)

また小ネタ。

今日もPCを立ち上げると、唸り声を上げられましてどきっとしました。
バックアップを取っておかないと、そろそろ本当にまずいかも(TT)。
でもどこから手をつけていいやら(爆)。

さて、一日あいてしまいましたが、
一昨日の話題にした『ツーリスト』→『リスト』のことについて。
(手を抜いてカタカナで書くとただ省略したように見えます・・・;;)
ヒューファンサイトさまによりますと
以前からすでに出ていた情報なのだそうです。そうだったんですか。
いつも有難うございます~m(_ _)m。いつもこんなところでつぶやいて(以下略);;。
アメリカでの公開予定が見られるこういうサイトがあるそうです。
こちらによると
ジェリーさんとアビゲイルちゃんの新作“Nim's Island”も
同月公開頁にのっていまして、
ふしぎな島のフローネとか南の虹のルーシーとか
ついでに言うと不思議の海のナディアとかを
ついつい連想しまして(なんだかタイトルが似てますが)、
役者さんもですが、
物語自体をかなり楽しみにしているのでした(^^)。
こういうジュブナイル・アドベンチャー系は結構好きです。

今日はeiga.comで目に付いた話題です。
もはやどこまで続くかわからないファンタジー映画ブームで、
ダレン・シャンシリーズもついに映画化、ということです。
ほんとにどこまで行くんでしょう。
それはさておきまして(オイ)、
記事の中で気になったのが次のくだり。

 主人公ダレンの親友スティーブ役に、
 来春全米公開されるファミリー・アドベンチャー映画
 「プラム・サマー(A Plum Summer)」のクリス・ケリーも決定。

「プラム・サマー」のアメリカ公開は来年3月なんですね。
もうとっくに公開しているものだと思っていました;;。
確か大人になった子どもたちの一人にヒューが出ていて
これまた撮影もずいぶん前に済んだとばかり思い込んでいたのですが、
IMDbを見ると、ヒューの名前が消えています。
キャスト変更があったのか、
カメオ扱いになっているのかわかりませんが、
もともと小さい役のようでしたので。
公開が始まれば詳細がわかるでしょうか。
これもまたファミリー・アドベンチャー映画ですね。
当たれば日本にも来るかもしれません。(ちょっと苦しいでしょうか?)

海の向こうではいよいよ『黄金の羅針盤』の公開が近づいてきました。
12月初旬より(アメリカでは12月7日)公開です。

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2007年11月18日 (日)

タイトル変更?

・・・ではないかな~と思うのですが。

動きが見えないなと思っていたヒューの新作“The Tourist”ですが、
久しぶりにIMDbを覗くと、
タイトルが“The List”に変わっているようです。
(→こちら
こちらによると、アメリカでの公開が2008年4月25日になっていて、
とにかく公開が確定したのかなと思われますので、
ともあれ良かったです。
関連記事を探してみたのですが見つけられず、
うろうろしていたら
似たようなこのあたりにぶつかったりしました;;。
IMDbにもありましたけど、
思いっきりR指定です~。内容からして仕方ないですが;;。
それはともかくとして
AOLにはこれからの作品に
“Carousel”と“The Amateur”が、
IMDbには “If You Could See Me Now”と “Rebound Guy” が
載っているんですね。
今は“X-Men Origins: Wolverine”の製作が始まっているので
その先のことはまだまだわからないわけですが、
遠目に心配しつつ眺めるほかないようです。
“The List”はSeed Productionsが手がける
初の大仕事になりますので
(先のTVドラマ“Viva Laughlin”は、畑も事情も違いますので置いておいて)、
いい結果が出てほしいなあと思います。
ぜひ日本公開していただきたいですしね。
また情報が見つかったらご報告したいと思います。

今日はよいお天気ではあったのですが、
風が強くて冷たくて、
いよいよ晩秋に突入し、なし崩しに冬が来るかな?といった
空模様でした。
まだ暑いかなと思った中綿ジャケットがちょうど良かったのですが、
乾燥がひどかったので、
帰ってから化粧水を作ったり(混ぜるだけです;;)ハーブティを淹れたりと
早くも冬対策に追われました。
そろそろ体の方も冬用に切り替える時期のようです。
風邪をひかれた方もまだの方(爆;)も
どうぞ暖かくしてお過ごしください。
私も今日は早く休みたいと思います(^^)。

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2007年11月17日 (土)

本日BSで『NYの恋人』。

今朝新聞を見ていましたら、あら。
こちらでは見られないなあ~とぼやいていた『ニューヨークの恋人』が、
本日17日にBS朝日で
午後9:00(から2時間)放映だそうです。
((字幕)とあるので、ご本人の声ではないようです。
もちろんご本人の声です。オオボケをかましてすみません。m(_ _:::)m)
残念ながら地上波ではありませんが、
BSの環境がある方なら見られます(^^)。
私も見られましたら(ちょっと微妙な時間帯なので)
またご報告します。

では取り急ぎ。


【追記】

途中からになりましたが見られました(^^)。
なんで勘違いしたんだかわかりませんが
(二ヶ国語放送じゃないんだなと思った時点でずれたのかも)、
上記のボケは返す返すも失礼しました;;;。大丈夫なのか私。
それにしても。
あ~笑顔が良かった!ほんっとに、なんて嬉しそうに笑うんでしょうねこの人。
(←もちろんヒューのことです。)
J.J.へのにっこり笑顔すらチャーミングですが、
屋上でケイトを迎える笑顔もいいし、
最後のダンスの全面笑顔がもう最高です~。
レオポルドの紳士ぶりに参る、わけではなく
(誠実ぶりには参るかも)、
とことんヒュー様とその演技に集中してしまいます。
目に付いたカット箇所はというと、
スチュワートの入院シーンは仕方ないとして(爆)、
チャーリーへの花束、電話指導や
ディナーの手作りシーンなどが思い切りよく飛ばされていて、
ケイトが手紙を受け取ったと思ったら
すぐにディナーシーンに飛んでしまいました;;。あららら。
このシーンは好きなのでちょっと残念でした。
もう一つ、屋上でのダンスシーンのあとに
朝ごはん手作り、チャーリーとの会話シーンはありましたが、
そのあとに朝ごはんを食べるシーンが飛ばされていて
あらここを飛ばすの?とちょっと驚きました。
(確かに、どっちかを選べといわれたら
そろそろ正体を明かせよ、の会話を選ぶほうがいいかな・・・。
しかし思い切りがいいような気が。)
やはりCMが入る分時間が短くなりますので、
いろいろ難しいところはあるのでしょうが、
ヒュー様鑑賞としては
まあまあ無難だったかな~という気がいたしました。
欲を言えば切りがなく。
(でもやはり映画はノーカットが一番!)

ちなみに次回の放映は『戦場のアリア』だそうです。
まだHPでは確認できませんでしたが、
TVの予告によりますと12月1日の予定です。
第一次大戦のさなかに、
敵同士の陣営が共にクリスマスを祝ったという実話をもとにしたお話で、
劇場で見ましたが、とてもいい映画でした。
こちらもおすすめです(^^)。

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2007年11月 8日 (木)

好評スタート!

先週末より公開の始まった『タロットカード殺人事件』ですが、
出だしはたいへん順調だったようです。

eiga.com

こちらによりますと、
初日には台風にも関わらず長蛇の列のできる人気ぶりだったそうです。
監督(ウディ・アレン)や俳優(スカーレット&ヒュー)のファンのほかに、
雑誌やTVなどメディアの取材の効果で
一般層にも知られるようになったそうです。
そうだったんですか、知らなかった・・・(爆)。
謎のタイトル変更劇ののちに
なんだかうやむやのうちに公開になり、
たいへん勿体ない感の残った『プレステージ』を思うと、あまりにも対照的です。
(ジャンルが違いすぎますが。)
ウディ・アレンとスカーレットがタッグを組んだ前作『マッチ・ポイント』が
そこそこヒットしたこともあるのかもしれませんが、
こちらは日本版のタイトル設定がむしろ効果的に働き、
気軽に見られるミステリとして
年齢層を問わず劇場に足を運んでみようと思わせるものだった、と
いうことのようです。
(・・・なんだか複雑なものが。)
こちらで見られるのはまだまだ先ですので
タイトルが内容にむしろ合ってるのかどうかは劇場で確認したいと思いますが、
確かに世の中ってそういうものなのかもしれませんね。
とりあえず、ヒューファンとしては
ヒットしてくれれば言うことはないです(爆)。

11月10日の全国拡大公開に向けて
アレン本人のインタビューを含めた特集が
「めざましテレビ」と「王様のブランチ」で放映され、
11月15日発売の雑誌BRUTUSでも特集が組まれるそうです。
先週「ブランチ」が、もう一週間話題をひっぱったのは、
そのあたりの事情があったかも(違?)。

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2007年11月 6日 (火)

“Wolverine” ロケ地情報。

comingsoon.netから拾った話題です。

まもなく撮影に向けて動き出すと思われる
“X-Men Origins: Wolverine” ですが、
NZでのロケーションについて情報が出ていました。
(→こちら
一部内容に触れているところは省略しますので悪しからず。

こちらによりますと、
大方の撮影はシドニーの Fox Studiosで行われると見られますが、
NZではセントラルオタゴで撮影が行われるようです。
Glenorchy付近のArcadia Stationにセットが作られ、
撮影されるようです。
the Frankton ArmのDeer Park Heightsにも作られるのかな?)
他に、Kingston Beach, Milford Sound, Rees Valley,
Skippers Canyon, Naseby Forestの地名が挙がっています。

撮影に伴う環境破壊;;の完全修復も含めて
期間は11月5日から2月28日、
撮影は1月14日からを見込まれている模様。
キャストとスタッフは一日15時間、週7日働きづめで
クイーンズタウンとアレクサンドラに滞在する予定なのだそうですが、
・・・合ってるんだろうか、これ。
読み間違いの恐れがありますので、原文を是非ご確認ください;;。
Arcadia Stationでの撮影は8日間の予定で、
月曜(11月5日でしょうか)から準備に入る予定のようです。


やたらと地名を羅列させていただいたのですが、
グレノーキーといえばじゅう、霧ふり山脈、
アイゼンガルドにロスロリエン・・・の一部のロケ地ではないですか。
ディアパークハイツといえば
ローハンの人たちが長い列を作って避難したり
ハマがワーグに襲われたりしたところ(らしい)。
アレクサンドラ付近ではローハンの騎士たちが
駆け巡っていたのか~と、
ついつい指輪のロケ地ガイドをめくってしまいました(^^;)。
NZファンとしても指輪ファンとしてもなんだか嬉しいです~。
(なにか方向性が違う気もしますけど;;。)

南島を訪れたのは映画に「はまる」前だったので
このあたりのロケ地めぐりは残念ながらしていません。
撮影跡は徹底的に復元されて、何も残りそうにありませんが、
行きたい気持ちが再燃しそうです。

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2007年11月 5日 (月)

届きました。

帰宅してみたら、見慣れない薄~いダンボールが届いていました。
これはもしかして、ここで頼んでみたものでしょうか。
日付を見ると注文した翌日に発送になっていまして(時差はありますが)、
アマゾンによると4~6週間かかるとかいう話でしたが
10日ほどで着いたようです。
マーケットプレイスの扱いでしたので
あまり期待せずに待っていようと思っていたのですが
これで一安心です~。
送料と手数料が入ると代金の倍近くになりましたが
無事に着いてくれれば文句なしです(^^)。

中身の状態はといいますと、
ダンボールに挟まれ、ビニールコーティングされていて、
とりあえず新品に見える状態でした。
中の紙質は『スクリーン』紙のカラー頁の方が勝っている感じで(^^;)、
か~なり、薄いです。
紙ものについては(DVDケースや装丁などもそうですが)
日本製に優るものはないので、
こんなものかな、と思いました。
ただ、吊るした場合に
上部のリングにぶら下がっていられる強度があるかどうか
やや疑問が(_ _;;;)。
大きさは42cmX30cmのサイズで、
引き伸ばした写真の下部分に一月分の日付が小さくついているだけで、
カレンダーというよりも、気分はほとんどポスターです。
なんとなく映画のスチールの写真が混じっているのかなと思っていたところ、
蓋を開けてみると素のヒューオンパレードで!
・・・眼がくらみました(ちょっと嘘)。
どれも、写真サイトなどで見たことがあるものばかりでしたが、
タキシードや、黒やベージュの上着付きなどの
割とちゃんとした格好(爆)のものが多く、
昨年のX3プレミアのものもありました。
当然のように笑顔が全開で、眩しいやら赤面するやら(してどうする)。
今年の犬カレンダーのヒューもキラキラでしたが、
サイズが大きくなると迫力が増すものなんですね。
さあ、どうやって飾ろう・・・。(一人暮らしじゃないしなあ;;。)
折りよくクォン・サンウの壁掛けカレンダー(75cmX52cm!)も
注文したことだし
(↑私のものではありませんので念のため)、
思い切って飾ってしまおうかしら、

と書いてみて、今更にして気がつきましたけど、
こちらのカレンダーのサイズって半端じゃないですね・・・;;。
どうも来年の我が家は恐ろしいことになりそうです(^^;)。






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2007年10月18日 (木)

ストライカー決定?

Variety.comからの情報です。

Xシリーズのスピンオフ『ウルヴァリン』ですが、
こちらによると、タイトルは
"X-Men Origins: Wolverine"になるのでしょうか。
若き日のストライカー役をリーヴ・シュライバーが演じるようです。
(「reportedly」が付いているのが気になりますが。 )
全く知りませんでした(爆)。
X2でブライアン・コックスが演じたウルヴァリンの仇敵ですが
(原作未読につき細かい設定はわかりません;;)、
・・・ぴったりかもしれない。
演技派ですから、
底意地の悪い役も飄々とこなしそうです(←褒めてます)。
スチュアートとレオポルド・・・と突っ込んではいかんのですが、
これは楽しみになってきました(^^)。
まだIMDbには出ていませんが、
(こちらは「噂」でブライアン・コックスになっています)
確定したらかなり嬉しいです。

撮影は今年(これから)オーストラリアで開始され、
ニュージーランド、ニューオーリンズに移動して行われるようです。
公開は2009年5月1日の予定です。

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2007年10月12日 (金)

ハッピー・バースデイ!

晴れて?今日はヒューの39歳のお誕生日です。
ファンになって3年になりますが、
一日覚えていたのは今年が初めてかも(_ _;)。
IMDbの<お誕生日おめでとうボックス>にも
トップで画像が出ていて嬉しい~(^^)。
超多忙で仕事中毒と妻に言われる彼ですが、
それ以上に大切に大切にしている家族と
今日はゆっくり過ごしているでしょうか。
これからの一年をお元気で、
さらに公私ともに充実して幸せにすごせますように、心からお祈りしています。
おめでとう~~!!
これから何かDVDをかけようかなと思っているのですが
時間の都合で(爆)『ニューヨークの恋人』あたりにしようかと。
ちょっとだけ写っているメイキングもはずせません(^^)。無敵の可愛さ!
常々つぶやいていることですが、
見ているだけで気持ちがあったかくなるオーラのある人なのです。
素の彼が多分一番好きなんですが、
舞台で歌ったり踊ったりされた日には
本当に太陽のように輝きを増します(^^)。
歌の上手い人は沢山おられますが、
こういうタイプの人は他に思いつきません。
天使の笑顔というと子供の形容になりますが、
強いて言うとそういう感覚に近いものを感じます。
『オーストラリア』の後の作品は
『ウルヴァリン』の噂を時々聞くくらいのこの頃なのですが、
水面下で忙しく動いているのではと思います。
御身お大切に、と思いつつ、
新作を本当に楽しみにしています。

さて、今日のお供はTimTam Fingersにしてみました。
オーストラリアワインでも良かったのですが、なんとなく。
普通サイズのTim Tamはなかなか食べきれないのですが、
フィンガーサイズはお手ごろサイズです。
(いわゆるフィンガーチョコをイメージすると
えらい大きいなと思わずにはいられませんが。)


昨日からの体の不調もおさまりまして、
帰りにふと寄った本屋さんで
山口美由紀さんの新刊と
『アルカサル-王城-』の最終巻をゲットでき、
なかなかハッピーにすごせた一日でした(^^)。
明日からまた週末です。
皆様、どうぞよい秋の日をお過ごしください。

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                     Happy Birthday, Hugh !

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2007年9月13日 (木)

トラブル転じてしゃべり三昧。


   
Dscn0394

 (↑)飛行機には全く問題がなかったんですが。


ほぼ旅行話に入りますが、一応同じカテゴリーで。
トラブルと言っても
事故に遭ったわけでも泥棒に遭ったわけでもないので
たいしたものではないのですが、
ブリスベン周辺からそんなに離れるわけにもいかず
普通の観光地をすこーしまわっただけの割には
なかなか忙しかったです。
一年前のパースに比べると
この辺りは言葉が聞き取り易いのか
(日本人旅行者慣れしているのではないかと思うのですが)、
何を言っているのか全然聞き取れません、ということが全然なく、
一瞬自分のリスニング力が上がったのかと誤解したくらいでした(^^;)。
近くの観光地というとやはりゴールドコーストです。
クジラ見学にワイルドライフパーク、夜のコアラ観察、
海岸散策にエステまで色々やってみたのですが、
ここで最初のトラブルがありました。
道路を渡ろうとしたところ、
強風で折れて街路樹の枝(というか茎というか)が
ひじにすっとんできて、しばらく何が起こったのかわかりませんでした。
そばの街灯に腕を強打でもしたのか??と思ったのですが、
冷静になって周囲を見回すと足元に枝(茎)がごろんと転がっていたので
・・・日本でもこんなものに当たったことはないんですけど。
薬局を探してスタッフの人に見ていただき、
頭に当たらなくて運がよかったといわれ、
それもそうだったとぼんやり思い当たりました。ほんとにたまげたことでした;;。

二つ目はその帰りで、
夕方遅くに市内からタクシー(なぜかバンでした)を呼んでもらって
バスターミナルに戻ったのですが、
ブリスベンまで行ってもいいよ~という運ちゃんと別れて
バスで列車の駅まで戻ったところ、待てど暮らせど列車がこない。
じーっと待っていたら背の高いお兄ちゃんが声をかけてきて、
その後やってきた係員と会話をはじめ、
保線かなにかのため何駅か先の駅までが
その時間には運行しないということだったようで
(駅の入り口にA4サイズくらいの書類が貼り付けてありましたが、
ただでさえもう暗いので気がつきませんでした~)、
勝手のわからない旅行者が困るだろうと
なにげに声をかけてくれたようでした。
話をしてみると、NZから働きにきている青年で
高校生の時に大阪に留学していたのだそうです。なるほど。
係員の早口かつ多分地元アクセントの流暢な話は
ほぼ一言もわからなかったのできっぱりそういうと、
よ~しついてきなさいといいつつ
その日の乗り継ぎから帰りの空港への行き方まで
なにかと面倒をみてくれたいい子でした。
以降このお兄ちゃんとしゃべりたおし、
ブロークン英語が尽きたあとは
かなり忘れていたらしい日本語の勉強をしました(^^)。
途中の駅まで代行バスが出る、と聞いてから
かなり長~く待たされ、
やっときた代行「バン」の運転手は
バスの運転手ではなく、多分駅の係員?の一人で、
地図を首っぴきで見つつ、何度も何度も止まって確認していて、
一緒に乗っていたお客の一人が係員の代わりに地図を見ていました。お~い・・・。
(そのお客の女の子がブリスベン市内のホテルで働いていて、
ヒューがそこに泊まっているとかいう話をしていたような気がしますが未確認。)
そんな調子なので、さほど離れていなかったと思われる
現在の「始発」駅に着いたのはかれこれ9時くらいだったか
(ゴールドコーストの市内を出たのが7時前でした)、
宿にたどり着いたら10時をまわっていました;;。
それはそれで楽しかったので良かったのですが
次の日が早かったので正味眠ったのは3~4時間でした(爆)。

帰りの飛行機は少し早めに着く便にしたかったので
ケアンズ経由で早く飛ぶカンタスに乗ったのですが、
これが一応最後のトラブルらしいことでした。
ケアンズまではスムーズに飛び、
乗り継ぎ便に乗り込んだものの、途中で引き返され、
なんなんだろうと思っていたら、
前に飛んだ重い?飛行機が滑走路の一部を壊した・・・
というようなアナウンスが入り、
どんな飛行機が飛んだんですか一体、と唖然としました。
30分ほど機内で待たされたあと、
修理に2時間半ほどさらにかかるので、と一旦降ろされ、
12ドルまで空港内で食事できると言われましたが、
どこも見事な長蛇の列ができていたので
大人しく座って待っていたら
搭乗まもなく食事が出たのでおいしくいただきました(^^)。
日本便は“Xmen3”の上映があるとチェックしていたので
(日本での公開日には当然見られなかったので)
気合を入れて見ましたが、
長く待たされたおかげで
機内では寝て過ごそうとかいう計画がすっかり崩れたのもあり、
同じく待ち疲れていたと思しきお隣の女の子と話がはずみ
(この子もすごーくいい子でした!)
結局映画を見ていた時間のほかは
ずーっとしゃべりたおしていました。こればっかりです;;。
彼女の語学留学のお話も沢山聞かせてもらえたし
自分の旅のお馬鹿なこともしこたま聞いてもらえたので
結局いいことも沢山ありました。
いつもの一人旅に比べると、動いた距離は極端に短かったんですが、
しみじみ、ものすごく濃い旅行でした。
これもヒューのファンになったからこそのことで、
この一年は私の中では本当に激動の年でした。
皆さんがお元気でその後も歩き続けているといいなあと
心から思っております。

日本到着後にレンタル携帯電話に係る面倒が少しだけありまして
(到着時間がここまで遅れると思っていなかったので)、
翌日に宅急便で送り返したのですが、
ちょっと申し述べたいことを書き添えたところ
果てしなく不満苦情に近い「お詫び電話」があり
(こんなんだとしないほうがましだろうという内容でした。
余計なことですが新人を使うならもう少し教育してからの方が)、
もう二度と使うことはないなと番号の登録を消していたのですが
その後に届いたカードの請求書に二重引き落としの印字があり
仕方がないので再度連絡したところ
さすがにそちらのトラブルはすぐに解決されました。
よっぽどお互いに相性がよくなかったんだと思います(_ _;)やれやれ

ちなみにカンタスに乗っても
カンタスのCMソングは残念ながら流れませんでしたが、
滑走路で待っている間に“Tenterfield Saddler”が
女性の声で流れているのを聞くことができました。
国内線では『ナチョ・リブレ』が見られましたし、
まあ良かったということで。

以上、トラブルといえなくもないトラブルのお話でした。

 

(↓)カンタス機内誌映画案内。インタビューも少し載っていました。

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2007年9月 6日 (木)

観劇3日目旅記録。

さて三回目、9月7日(木)の夜公演。これで最後です(^^;)。
お付き合いくださった奇特な方々へ感謝&sorryです。
舞台の構成はほとんど変わりがありませんでしたので
(例のブロンコスのユニフォームもそのままでした)、
いくつか目についたことなどを。

ブリスベン公演も長くなり、リピーターの方も多かったのか、
会場の緊張感というものをさらにほとんど感じないくらい
ものすごーくリラックス&アットホームムードでした。
(元々そんなものはなかったのかもしれませんけど;;。
ほんとにお家でリラックスして見ている感じ。)
ここ、というところでは、初めからわっと拍手が起こり、
要所要所では熱いスタンディングオベイションが
惜しみなく豪勢に送られていました。
ヒューのシーンももちろんですが、
マリオン、グレッグの歌のところなど大変な盛り上がりで、
しばし芝居が止まるほどでした。
「ボンド」の前(カメラがズームインしてヒューの顔が大写しになります)では、
何度も盛り上がってはタイミングを外して(外されて)
何度も何度も照れ笑いを繰り返し(^^)。
客いじりおよび会場を走り回る頻度、話しかけも(話しかけられも)
かなり増えていました。
ダンスのシーンでは、小さい男の子に、
「ママの好きな曲は何?ママは最後にいつ踊ったの?」と聞き、
その母はノリッノリで踊ったのですが、
その後で男の子とママとその母(おばあちゃん)を
前の方のいい席に移動させていました。
「いつもはこんなことしないんだよ~」とか何とかいいつつ、
おばあちゃんを背負って親子と一緒に通路を駆け下りていまして、
場内は大爆笑の大騒ぎでした!!
そのほか、前のほうに座っていた子供を舞台に上げてインタビューして、
会場にいるその子のお母さんに向かって、
「あなたの息子が舞台に立ってるよ」というようなことを話していました(^^)。
もっともっとおしゃべりはあったんですけど、
ついていけず残念無念;;。
この日のお隣さんは
ちょっと歩くのがつらそうなおばあちゃんとおじいちゃんのシニアカップルと、
10代から50代?までの大家族グループで、
めいめいがそれぞれのペースで、それぞれのツボを楽しんでいるようでした。
私もせっせと立っては何度かじわっとしましたが、
“I still call Australia Home”で、また涙腺がすっと緩みました。
ほんとにこの人天使じゃないのかしら、と一瞬思いましたです。
後に何度か、
最後に舞台を去るときのヒューの表情を思い返していたのですが、
あれはやっぱりピーターだったのかなと改めて思い至りました(遅)。
彼の人生の舞台の奥に、
記憶の中に去っていくピーター自身をヒューは演じていたのだなと思います。

本当にプロフェッショナルの舞台でした!
最初から最後まで笑ってしゃべって演技して、
歌も踊りも観客サービスも全力で、
どれもレべルがとても高いものでした。
役者さんたちもダンスチームも皆大変素晴らしいもので、
コーラスチームも感動的でした。
よく作り上げられたショウを心ゆくまで最後まで楽しませてもらえました。
本当に、幸せでした(^^)。
改めて惚れ直したことはもちろん、
今でも思い出すと元気が出てきます。
この人を知ることが出来て、本当に良かったです。
この場所この時につながっていくこととなった全てのことに感謝しています。
そしてきっとまだまだ道は続きます。

連日のうわごと三昧でまことに失礼しましたm(_ _)m。
最後に、トラブル編をまとめてみる予定です。

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(↑)リュックに詰めて一緒に帰ってきたうちの子です。名前はぴーと。

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2007年9月 4日 (火)

観劇2日目旅日記。

タイトルに芸がないですが、このままいかせていただきます(^^;)。
同じ勢いで続きますので、
うんざりされていない方のみどうぞ。

2006.9.3(日)  晴れ時々曇り けっこう風あり。
当然ながら寝が足りず朝はすっきりしないまま;;。交通センターにてハガキを2枚買って書き、プリントアウトしてきたシドニー公演に行かれた方のレポートを読み直す。4回観られたとはいえ細部にわたるまですごーく詳しく書いてあり、とてもここまで私は覚えきれませんでした。教えてくださったマチコさま、レポートを公開してくださったQさま、感謝ですm(_ _)m。(←こんなところで失礼します;;。)
(ちなみに黒地に銀パイナップルの衣装は、白タキシードのあとに上を着替えていたと思います。蛇足まで。)
今日はクロークに預けなくてすむように小さく荷物を作ってストールを持って出かける。13:00開演。

本当はこの公演がオーストラリアツアーの千秋楽だったのもあり(後にブリスベン、シドニー、パースでの延長公演が決まり、10月2日に千秋楽となりました)、この日は気合の入ったファンが多く同胞の姿もちらほら見かけました。ネットでも何人か来る方のお名前を見ていましたが、結構沢山おられるので誰に声をかけていいかわからず、やめときました(^^;)。
今日の席は1階センターで、アリーナ席ではなくA席。かなり後ろになるんだろうと覚悟していたら、前から9列目ほどで、一番前のブロックの後ろのあたり。なんでと思いつつ、嬉しいです~。アリーナ席を予約した方にあとで聞いたところによると、アリーナ席の数は決まってなかったようで、その日のアリーナ席の人数が少ないとA席のスペースが繰り上がったのだそうで、いやラッキーでした。この距離ならぎりぎり肉眼で見える!!(なので、アリーナ席のチケットは結局現地渡しになったんだそうです。いつまでもチケットがこないと心配していたらそういうメールが直前に来たそうで、大変だったに違いない。)
1階だと全然前が見えないかもと心配していましたが、ステージはずっと高いところに作ってあったのでなんの問題もなく、高いお金を出してきている人たちなのでノリもよく、一部若い女の子たちの黄色い声も飛んでましたが、やっぱり同年代くらいから中年、高齢の方が多かったです。キュートなおばあちゃんが二人でにこにこしながら座ってるという姿を多く拝見し、往年の自国の大スターピーターのファンがやっぱり沢山きてるのかなと思いました。隣に座ったのは同年輩と思しき女性(カップルの片割れでした)で、ノリノリで時々膝が当たってはsorryとすまなそうに言ってくれましたが、ノリが似たようなものなので私も嬉しい。そしてやっと正面から見られたのでようやく気持ちが芝居に入れました。昨日舞台構成は予習済みだったので、歌も芝居もセットダンスもしっかり堪能できました。
長い手足をフルに使って踊る踊る・・・ほんとにじっとしてない人。芝居の流れを崩さないようにあっちこっちでトークが入り、恒例の遅れて入ってきた人に入れる突っ込みは、車を入れてきたの?で、食べ物買って来たの、の答えに爆笑し、それ(食べ物)くれない?というと、ほんとに渡しに来た彼女をハグしてました。僕にハグされてキスされたって言ってもだれも信じないよ~と言ってましたが(多分)、このサービス精神・・・。その後通路側の席にいた小さな女の子の頭をなでたり、舞台中にネックレスをプレゼント!といって差し出した女性にお礼を言って、今だけちょっと置くからね!といって大事にピアノのところに置いたり。ネックレスをどうするんだ~と思わないでもなかったですが、舞台の間は実はオネエ言葉なんだし(ピーターはゲイですし)・・・いいのかな(そうか?)。
恒例の、客をつかまえてお立ち台(会場中ほどに作ってあるんです)でセクシーダンスを一緒に踊るところでは、60~70代のおじさんをチョイスしてインタビューしたり、おじさんの奥さんを大写しにしてインタビューしたり、一緒に会場を走り回ったり。おじさんは水泳のコーチだそうで、20年?踊ってないとか言っていたような。いざ立つとノリノリで踊りまくり会場は大爆笑でした。
2幕の最初では、ブロードウェイ公演では金色パンツに豹柄シャツで登場したところをブリスベンの地元ラグビーチームブロンコスのユニフォーム(上だけ)で登場し会場はまた大喜び。ちょうど大きな試合が同じ日にあったようで、途中経過を知りたいか~とか喋りまくりお客さんと会話してましたが、このあたりは途中からお手上げに。(もともと簡単なギャグくらいしかわからないんですけどね~。)
最前列に座っていた中年くらいの女性グループが豹柄グッズを身に着けてきていてスクリーンに大写しになり、どうやら有名ファンサイトozalotの方々だったようで、ヒューはこれまた笑いながら会話してました。豹柄シャツは着ないの~てなことを言っていたのかどうなのか(自信なし)。NY公演からオーストラリア各地まで追っかけて記事を書いてるんだなあと感心してしまいました。途中で通路を駆け抜け、2階の方まで駆け上がって通路側の席の人たちにハンドタッチの大サービス。
スムーズに舞台は進んでゆき、ピーターが大ブレイクしたあとアメリカで客を呼べるにも関わらず自国でコンサートがやりたいと主張して実現したシーンへ。オーストラリアを離れて外国で成功し、母国で全国ツアーをやってこの歌が歌いたいと考えたヒュー自身にも重なるシーンでもありました。にこにこしたまま直立し、楽しげに誇らしい顔で歌い上げていき、観客は総立ちになりました。力の抜けた、すがすがしい、ただ喜びが広がっていくすばらしい合唱でした。白い衣装の合唱隊の子どもたちが通路を走りぬけ、1階の前方から後方にかけてでっかいオーストラリア国旗が広げられるところも美しく決まり、そのままスタンディング・オベイションとなりました。
ついヒューのことばかり書いてますが、ほかの人たち~ジュディ・ガーランド、ライザ・ミネリ、ピーターの母マリオン、ピーターの相棒グレッグの役者さんの歌もすばらしかったです。このツアー公演ではとりわけマリオンとの絡みを増やしてあって、エイズの問題やピーター自身の私生活よりも故郷と親子の関係の方に焦点を当ててあり、マリオンと、それから出番は少ないもののグレッグの歌“I Honestly Love You”がすばらしく、ここでもスタンディングが起こっていました。(もちろん立ちましたとも!)NYでは「ヒュー・ジャックマン・ショウ」とも揶揄されたこの芝居、そういわざるを得ないところはありますが、やっぱりピーターの歌だからこその芝居であり、ヒューはピーターを演じてこそのこの舞台なんだよなと思いました。
芝居の終盤にピーターのおじいさんからの3世代のことを語るように歌った“Tenterfield Saddler” を静かに歌い、拍手とスタンディングが起こる中、そのままサンバの“I go to Rio”のフィナーレに突入し、舞台から巨大な衣装をつけた(ライオンキング状態といいますか、スプリングタイムフォーヒトラー状態といいますか)全身仮装(違))ダンサーたちが会場に散り、ヒューも会場を走りぬけ、全会場カーニバル状態の中舞台に戻ってそのままカーテンコールに入り、鳴り止まない拍手の中、一人舞台に戻ってきたヒューが“Once before I go”を歌い上げ、静かに笑顔を浮かべてじっと立ったまま、後ろのスクリーンに浮かび上がるピーター・アレンの文字を見上げてそのまま後ろに去っていき、終幕。ずっと拍手を送っていたかったけど。Once・・・はこの世を去る前に大事な人に思いを伝えていきたいというストレートな歌詞なのですが(ピーターの歌詞はどれも自分の私生活をそのまま(なのかどうかはわかりませんが)ここまでストレートに音楽にのせることができるなんてすごい才能だ、とよく思います)、ここでは死を前にした悲壮感のかわりに、この舞台を去る前にたくさんの感謝を伝えたいという思いをこめた歌のように聞こえました。一度の舞台で1キロ減量するというハードさは見ていてもよくわかるもので、消耗しきっているのでしょうが笑顔を絶やさず最後にアレンの文字を見上げる表情には彼に対するいっぱいの敬意がこもっていて、とても止められませんという反則の表情。・・・静かに引いていくきれいな幕切れなのでした。ああほんとうにお疲れさま!!次の舞台まで少しでも休んでください。家族とゆっくりすごしたいに違いないし。

再び列車で街中に戻り、この日はセントラル駅で降りてみる。するといるわいるわ、例のブロンコスのシャツを着て歌を歌いながら練り歩く人たちが・・・。阪神ファンのよう(違)。盛り上がってるところを見ると多分勝ったのでしょうか?夜にはTVニュースが流れ、翌日の新聞には大きな記事が出ていました。有名選手の引退試合かなにかだったようです。

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2007年9月 3日 (月)

観劇1日目旅日記。

さて、うわごとです(^^;)。
舞台進行などについては
あちこちのサイトさんで詳しいものが出ていますし
細かい情報がこれから必要な方もいませんので、
すっぱり省略して、
見て感じた印象などを載せてみたいと思うのですが、
1年経って冷静になった今より
1年前に書いた覚書の方が臨場感がありますので、
舞台の日の旅日記(眩暈がするほど長いです;;)を
一部載せてみたいと思います。
(会場の様子なども含めますので、
2日目3日目はもっと短くなる予定です(多分)。)
無駄に長い上に
私の意識が壊れていますので(_ _;)、
それでも構わないと思われる方だけどうぞ。
覚書につき言葉がぞんざいなところはお見逃しください。

自分でもここまでミーハーになれるとは思いませんでした。
(どの口が言っているんだか・・・。)
昨年、この舞台のDVD化のお話を耳にしましたが、
是非是非出していただきたい!と強く願っているところです。


2006.9.2(土) TBFO観劇一日目! と、花火大会。

今日は上天気で暑いくらい。9:00ごろようやく始動。
駅に行くとキオスクや周りの店が軒並み閉まってるのにびっくり。やはりオーストラリア・・・大きな駅でも土日は休み(爆)。
下見もかねて早めに出ようと11:49発の列車でBoondallに向かう。がらがらに空いていた車内は次のセントラル駅につくとどっと混み、これは公演に行く人たちか?と思ったらそうでした。年齢層は幅広く、若者よりは中年層からご年配が多く、女性もしくは男女グループのほかは大抵ご夫婦連れ。華やかにドレスアップしている人もいて、話題も公演のことのようで雰囲気も華やいでいる。(日本でヒューの名前を音声で聞く機会が滅多にないのでそれだけで嬉しい~TT。)30分ほどで着くと、みなぞろぞろと同じ方向に歩いていくので安心といえば安心。the Brisbane Entertainment Centreはこっち、と標識が出ている方向に行くと、なんと林の中を抜ける道。皆の歩調にあわせてのんびり歩いていくと鳥のさえずりが響き、木漏れ日の爽やかな美しい道をゆくとやがて大きな池があらわれブラックスワンがのたりと泳ぐ。ピクニックエリアなんですね。で、ありました、エンタテインメントセンター。特に垂れ幕のようなものはないですが、入り口あたりのレストランとテーブル席は満席状態。そこを抜けた建物が会場で、すでに外でパンフレットを売っていたのですみやかに購入。開演まで2時間弱あるのでまだまだ中は空いていて、広いフロアにはいろんな出店が。中にもかなり広いスペースのレストランやフードコートのスペースがあって、シャンパンだのの飲み物、軽食(ここにもスシが・・・。アボガドとチキンとレタスの入った小さいのりまき醤油つきが二本透明パックに入ってる)、アイスクリームなど種類豊富に売っている。1時間前になると広いロビーがほぼいっぱいになりずんずんと空間が人間で詰まっていくのですが、みなさんよく飲むよく食べる・・・。幕間でもまた飲んでるし。売店も数箇所あり、チケットボックスもあり。入り口付近ではずっとヒットミュージカルの音楽を流していて、聞いたことあるなと思ったらコーラスラインだったりアニーだったりオペラ座だったりする。ピーターの曲はかからないんだなと不思議にも思ったが、華やいだ雰囲気で良かった。とりあえず同胞の姿は見られず、みんな夜公演に行くんだろうなと思う。短い滞在なら昼遊んで夜に見るよね。
時間が迫ってくるにつれどんどん人口密度は上がっていき(みなさんでかいし)、ついにはまっすぐ歩けなくなると思われたので、早めに入り口を探すが、これが遠い。さすが一万人収容。デジカメをポシェットにつけたままにしていたらきっちり係員に見咎められてクロークに預けなさいと言われてしまう。持ってこないわけにもいかないし、早めに隠しておくべきだった。巨大な壁と化している人の群れをかきわけて入り口近くのクロークまで戻るのはなかなか大変で、勘弁してくれ~と思ったが、クロークの人がにこにこ応対してくれたので(言葉が通じる~)まいっか、という気持ちになる。トランクをどさっと預けている人もいて、遠出してきている人も結構いるようだった。ちなみに上演中あちこちでデジカメらしいのが光っていたのに驚いた。ヒューも舞台からやんわり話題に上げていたのだけど、あんなもんじゃ効かないんだろうなあ・・・。上演前にちゃんと撮影も録音もケータイも駄目っていうアナウンスは入ってるんですけど。この距離でフラッシュたいてどーすんだ!効き目なんかないぞ。(←そういう問題では;;。)デジカメはケータイと同じで画面が光るので、そばにいたら腹が立っただろうけど、幸い近くにそういう人はいませんでした。
今日の席はBで2階というより3階の高さ。舞台全体が左斜め下に見える位置。舞台の正面と、右、左、の三箇所にでっかいスクリーンがあり、これを見ないとちょっと内容を把握するのが苦しく、しかし生の舞台がそばにあるのにスクリーンで見るのも奇妙な感じがしました。とりあえず後ろのほうでなくて良かった。(双眼鏡は持ってたけど、とてもじゃないけどろくに見えなかったに違いない。)座った席の右隣はべったべたにくっついている中年カップルで、左隣は3世代と思われる家族連れとその友人、のような団体。すぐ左に座ったのがBFと一緒の若い女の子で、舞台はそれなりに楽しく見ているようだったが特にファンというわけではなさそうでした。右隣のおばちゃんは舞台を見ている間はキラキラのお目目で、幕間は隣のご主人に上半身をべったりもたせかけていて、正直私にはよくわかりませんでした;;。斜め後ろの団体は気合の入ったファンたちだったようで、きっちり振るものまで用意してノリノリだったので、その隣だとよかったなあと思いました。

そうこうしていよいよはじまった最初の舞台は、なんだか混乱してしまって、本人がそこにいる!と信じられず(豆粒だし)、でも、いや本物だ!と思うたびに電流が走るような感じで、足も心も地に付かずここにあらずの面持ちで、舞台とスクリーンを目で往復しているうちに過ぎてしまいました。
スクリーンに映るアップのお顔をドキドキしてしばらく正視できず(私はいくつだ・・・)。動いている彼は文句なしに魅力的!ほぼ出ずっぱりで、ただ立っているシーンより走り回っている時間の方が長かったようでした。走ったり飛んだり跳ねたり・・・ずーっと笑顔。うっわーすっごいいい男!(シワが目立つ(爆)のが心配・・・公演やつれ?)だし、なにやっても可愛い・・・笑顔が最高。終始少年のような照れ笑いとか全開の大笑いとか・・・(←病人のうわごとです。以下続く。;;)。ダンスも上手いし、天井に吊り下げられた白いピアノの上に寝そべって投げキッスをしながら銀のスパンコールミラーボール状態で登場するわ、金のパンツ、銀のパンツ、白のタキシード!が違和感なくこなせる役者って他にいますか?(見慣れたのもあって衣装についてはなにが起こっても驚かなくなってしまったけれどアロハシャツがなぜかパイナップル(それも銀の縫い付け)柄シャツに変更されていたのはなぜ?)今回の公演はNY版にくらべると(←未見ですが)、ご家族で楽しめるような軽い(深刻でない)話に仕上げられているように思いました。ピーターがほんとにやったこと(やりそうなこと)をやってるだけで、演技なのですが、時々本人か?と、ごっちゃにしてしまうのでした。これがウルヴァリン@Xmenと同じ人にはどーしても見えない。もっとも、どの作品を観てももとの本人とは全然別人になる人なんですけどね。
舞台は正面から見ないとわかるわけがなかったな、とあとで思ったのですが、正面から見られてても、多分心ここにあらずの状態だったと思うし、そもそもすみっこで歌さえ聞ければいいと思っていたので。
いやーーー・・・歌、すごかったです。こんな空気抵抗を感じない声でしたっけ?歌い上げるところで押し付ける感じもなく、癖も感じないんです。ただ聞いていて気持ちのいい響きがずーっと増していくんです、どこまでも。優しいのに力強い。小さい劇場で聞いたらまた違うのかもしれませんけど、圧巻でした。2年前のCDに比べても、断然良くなっていたと思います。ただ、この席ではさすがに思いっきり歌えませんでした;;。(通称「オーストラリアの第2の国歌」を外国人の私だけが歌うのも変;;。カンタスのCMでおなじみのそれは美しい曲で、少年少女の合唱つきで会場いっぱいにオーストラリアの国旗が広げられるパフォーマンスが入り、お客さんが総立ちになる場面です。こんなにストレートに愛せる曲がある人たちがこのときばかりはうらやましくなる。この曲の「オーストラリア」の部分を自分の故郷の名前にさしかえると、故郷を離れて暮らしている全ての人にアピールすると思うのですよ。ピーターの曲ってすごいと思う。)立ちにくいし(立ったけど)、ほんとに見てるだけ、なんてつまらない。コンサートにもアリーナにも行ったことのなかった私ですが、いろいろ学習した一日目でした。
舞台の後の興奮で(皆さん笑顔^^)ほこほこした雰囲気の会場を人の流れについてぞろぞろと駅まで帰り、帰りのチケットを買おうと長蛇の列に並んだけど30分に一本の列車は当分来ることもなく、あくまでものほほーんとした時間が過ぎる。アナウンスものほほんと、この日は花火があるので云々なんてことをきっと言ってたらしく、いよいよ列車が入ってくるとやや足早になった人たちが駅のホームの奥まで移動しはじめ、瞬く間に空っぽの列車は満席に。でもなかなか発車しません。やっぱりのんびり。無事全員詰め込んだ頃にのたりと発車。この移動の30分は長かった。満員列車に慣れてない人たち(しかもでかいしかさばるし←すみません;;)が、途中から乗ってくる花火客を乗せようと隙間を作ったりもぐったりしていたので、体勢にも無理がかかり着く頃にはさすがにぐったり。ホテルに帰ったのが6:00過ぎで、花火は7:00から。当初は2駅先のサウスバンクまで行こうと思っていたけれど、間に合う列車があるんだろうか?とりあえず駅まで出てみると、ちょうど改札からどっと人が出てきたところでした。ちなみに、ここローマストリート駅はサウスバンクの対岸になるので、この人たちはいい場所を知ってるのだろう、と当たりをつけてついていくと、出た出た、川岸のサイクリングロードに人がずらっと陣取っていた。混み具合はさほどでもなく、家族連れ多し。川の向こうにサウスバンクの美術館、右左に橋が見える 。
時間になってまもなく、爆音(昨日にも登場した空軍の戦闘機の編隊が飛び過ぎる音。川祭りの始まりを告げるものなのかと思われます)が近づいてきて、「げ」と思う暇もなく、白い火の玉を抱えて真上を通過しばびゅーんと北の方に飛び去っていきました。昨日聞いた時よりもさらに至近距離だったのか、耳をふさいでいたのに轟音が振動になって通っていったような感覚で、子供は泣いてました(_ _;)。おかげさまでそのあとの花火の爆音がなんとのどかに聞こえたことか(^^;)。その花火は30分の間にがんがんと町中の川のそばや周りで上がり続けたのではないかという太っ腹ぶりでした。橋の端から端まで滝のように全体を光で浮かび上がらせたり、打ち上げも川のそばから街のビル群の上がらばんばん上がって見えました。面白いなと思ったのは、どれも赤、黄、青、紫などカラフルな色で、一つの花火につき単色のものが多かったことでした。ぱんぱん星が散るような形のもあってなんかキュート。ワビサビとは無縁の感じで、花火にもお国柄があるのかなと思いました。終わるころにまたまた戦闘機が戻ってきまして、再び火の玉を抱えて飛び去ってそれが終了の合図のようでした。年間を通したこの街の一大イベントが堪能できてラッキーでした。買ったばかりのデジカメで夜の花火をとるのはちと難しく、どーしても露出が長くなるので妙な形に写ってしまう。ふとムービーが撮れることに気がつき、切り替えてみると、おお写るじゃないの。これは便利。あとで人に説明するのに大変重宝いたしました。
その夜は早めに寝るつもりが、うっかりTVをつけるとエミー賞授賞式の録画をちょうどやっていて、ついつい見ながら、一体いつ寝たかわからず(^^;)。

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2007年9月 2日 (日)

TBFOから一年。

Unwind

(↑)ホリデイ・イン発行unwind誌

極めて個人的に、“The Boy From Oz”公演から一年記念ということで。
人生でこれだけお祭り状態になったことはありませんでした(^^;)。
ほんと、生きてるといいこともあるものです。
公演当時は沢山の詳しいレビューが上がっていましたので、
内容についてはほぼ繰り返しかそれ以下になってしまいますので
(お芝居の合間のトークまで皆さんよく聞き取っておられます!
私はかなり流してしまいました;;)、
旅の多少のトラブルとか
舞台の印象などをいくつか置いてみようと思います。
現在、海外脱出しにくい状況にいますので、
昨年無事に見られたのはやっぱりラッキーだったんだなと思います。
それも、ヒューファンの方々から
本当に沢山の情報をいただいていたから出来たことですので、
本当に有難いことだと思っております。

一体なんの話なのかわかりません、という方もおられるかもしれませんので、
以下、ミュージカル“The Boy From Oz”について乱暴な粗筋です。
とっくに周知の方は飛ばしてくださいませm(_ _)m。
  (→Wikipedia解説
  オーストラリア出身のシンガーソングライター、ピーター・アレンのお話で、
  彼の生涯を彼の曲でつづったオーストラリア産のミュージカルです。
  オーストラリアの田舎に生まれ、
  音楽と踊りで身を立てるべく都会に出たピーターは
  香港で出会ったジュデイ・ガーランドに付いていくことになり、
  彼女の娘ライザ・ミネリと一時結婚。
  作曲やダンス、ショウなどで成功し、オスカーも獲りましたが、
  同性のパートナーをエイズで失い、
  その後本人も若くしてエイズで死去。
  母国で大変愛された人で、
  彼の作ったI still call Australia home 
  第2の国歌とも呼ばれているとか。
  (私もこの曲は本当に好きです。
  ちなみにこの曲はオーストラリアのナショナルフラッグ、
  カンタス航空のイメージソングになっています。)
  この舞台はブロードウェイ公演で成功をおさめ、
  ピーターを演じたヒューは
  トニー賞ミュージカル部門の主演男優賞を受賞しました。
  昨年はアリーナ公演としてアレンジしたものが
  オーストラリア各地を巡回して上演され、
  大盛況のうちに幕を閉じました。

ヒューのファンになって以来聴き続けているブロードウェイ版CDですが、
私はこのCDにノックアウトされてファンになったようなものなので、
どうしても行くぞ!と気合を固めたのは当然の成り行きでした。
よく考えると国内でもアリーナ公演はおろか
普通のコンサートにすら行ったことがないというのに、
どこで休みを取れるか?という心配のみが浮かび
なんの躊躇もありませんでした。
勢いというものはまっこと恐ろしいですが、
全曲大体覚えていましたし、
会場が大合唱するというI still call Australiaは余裕で歌えますし、
歌う機会なんてそうないから是非歌いたい。
(こんな素敵な歌があるなんて本当にオージーの皆さんが羨ましい。
よろしければ上のリンクから歌詞をごらんください。)
休みの都合で初日から行けなかったのと昼公演を選んだのとで
同胞の皆さんとほぼすれ違いになり、
もともとの千秋楽だった3日昼公演のみ
どっと沢山の同胞の方に出くわしました。
ですが、その代わりに夜の花火を見られましたし、
休演日に参加した別のツアーにて
3日間アリーナ席でかぶりつき?観劇をしたGさんと偶然ご一緒して、
ツアードライバーの説明を何一つ聞かずに
半日ひたすらヒューの舞台のこととか
指輪とかホビットとかのことなどしゃべり倒してしまいました。
いや、本当に楽しかったです~(^^)。

2日は舞台そばの3階席(舞台に向かって左)、3日は中央9列目、
7日は舞台そばの2階席(舞台に向かって右)、で観ましたが、
やはり多少高かろうと、観劇は正面からの席に限ります。
(日本で取るときは躊躇なく正面を取るのですが、
いや、地元の凱旋公演なんだから、という妙な遠慮が邪魔をしました。;;)
とはいえ、角度を変えて観られたので、
それはそれで違う楽しみもありました。
初日はもう身も心も浮き足立っていて
ヒューの姿を見ただけでいっぱいいっぱいで(何が?;;)
舞台全体のつくりを見渡せる席でこの日は良かったと思いました。
2日目は1階正面で
(アリーナ席ではなかったのですが
人数の関係で前の方に移動させてもらっていたようです)
お客さんのノリが3階席とは段違いでもはやミーハー全開で大騒ぎ。
3日目は舞台の進行に慣れたのもあり、
やっと冷静に見られるようになり、
余裕でオペラグラスで追えるようになりました。
ほんっとに、なんてチャーミングでキュートな人なのかと!!


だらだらと長くなってきましたので、うわ言はまとめて次回にて。

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2007年9月 1日 (土)

DVD到着!

Dscn0321_2

(↑)ゴールドコースト発クジラツアーのボートに遊びに来たクジラその1。
 朝は大雨だったけどその後晴れ上がり、波にもクジラにも影響なしでした。


南半球では春近し、すなわち観光シーズン到来、!と
エアNZホリデイズ
以前お世話になった在オーストラリアの日系旅行社ATSから
DMメールが入るようになりました。
つらつら眺めていると、
ブリスベンのリバー・フェスティバルの記事が目に入りました。
8月の終わりから9月初旬にかけて街の各所でイベントがあり、
大きな花火大会があるのですが、
そういえば昨年見てきたのでした。
(すっかり忘却の彼方です;;。)
昨年オーストラリア各地を巡回した
“The Boy From Oz”のアリーナ公演の最終地が
当初はブリスベンで(そのあとシドニー追加公演が決まりました)、
8月いっぱいがどうしても休めなかったもので
9月の2日、3日の2公演のチケットを取り、
まもなく追加になった7日の公演も取れて
結局3回見ることができたのですが、
あれからもう一年か、という気持ちと
たった一年前のことだったのか、という気持ちとの両方があり、
なんとも感慨深いです。
ブログを立ち上げる前のことだったので
まるっきり記事にはしていませんが、
印象だけでもそのうちいくらか書いてみたいと思います。

などと考えていたのですが、
今日航空便の封筒がぽそっと届きまして、
何が来たのかな~と思いましたら、
おお、“CORRELLI”ではないですか(^^)!
注文したのが8月4日で、
発送メールが来たのが8月27日。
早いじゃないですか、Sanity.com.au !!
そのうち来るだろう~というくらいの気持ちで待っていたので
喜びもひとしおです。
<Subtitles:Yes>ということは、字幕もあるのでしょう。
少しずつ見ていきたいと思います(^^)。


蝉の声が聞こえなくなり、
夜に鳴く虫の声が賑やかになってきました。
夏疲れで低空飛行気味の体力気力を
少しずつ戻していきたいものです。

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2007年8月27日 (月)

『タロットカード殺人事件』HP

目の疲れ具合があまりにひどくなり
(職場のみならず家でまでPCを見ていれば当然なのですが)
さすがに心配になってきたので、
ふと出来た時間に眼科に行ってまいりました。
目医者なんて
中学生の時分にメガネのガラスのかけらが目に入って以来で、
出来るだけ行きたくない場所ナンバーワンだったのですが・・・(軟弱)。
手早くいろいろ検査していただいたものの
くたくたの左目は眼圧検査のピンポイント風圧を拒否し続けて
最後に自分でまぶたを押さえてやっと計れました。
結果、余計目が乾くという情けなさぶりで
己のへたれっぷりがよくわかりましたが;;
バリバリに乾いているらしいということは判明しまして、
キズが出来るところまでは行ってない、とのことでした。
角膜保護の目薬をいただいて帰りましたが、
保湿効果があるので若干ラクになった感じです(^^)。
どうせたいしたことはないし~、と放置せずに
早めに行けば良かったと思いました。
これでドライアイですと胸を張って公言できます。(してどうする。)
少し目を休める努力もしなくては(_ _;)。

さて、今頃になってようやく
『タロットカード殺人事件』の公式HPを覗いてみました。
目と同様にか、PCもかなりくたびれがきているようで
なかなか内容をチェックし切れないままなのですが(TT)、
なかなか画面も粋で、かつ読み応えがありました。
ヒューのインタビューも詳しく載っていますし(^^)。
スカーレット・ヨハンソン、ウディ・アレンのインタビューも
じっくり読めるだけありまして、
ウディ・アレンが探検して楽しんでいるような
ロンドン案内の頁などもあります。
ウディ・アレンとスカーレットが
一緒に仕事をした前作『マッチポイント』で
両者が意気投合してできたのがこの作品ということのようで、
結構遊び心満載のような雰囲気です。
私としては、ヒューの資質が監督にも共演者にも評価されて
充分に生かされているようなので楽しみなのです。(←結局そこですか。)
・・・できれば字幕つきで見られることを期待しています。
頼みます。(誰に向かって言っているんでしょう。)

日中も熱風から温風に変わってきましたが、まだまだ続く残暑かな。
早く涼しくなりますように(祈)。
疲れの出る時期ですので、皆様もどうぞお気をつけて。

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2007年8月 4日 (土)

ヒューDVDほか。

久しぶりに予定がない日で寝たおすつもりだったのですが、
なぜか一日書類や手紙の整理をしていました(_ _;)。
先日ヒューファンサイト様にて伺っていた
『CORRELLI 』(DVD3枚組み!)の情報をようやく確認しまして、
オーストラリアのHMVを以前利用したことがあれば
同じアカウントが使えるとのことでしたので
これ幸いと予約しました(^^)。
(いつも情報ありがとうございます、とまたこんなところで(以下略)m(_ _)m)
このドラマは、ヒューがパースにある演劇学校を卒業してすぐ(!)
出演の決まったTVドラマシリーズなのですが、
後に(といいますか共演後割とすぐに)妻となる
デボラさんと出会ったドラマでもあり、
デボラさんが主役で、ヒューは相手役として抜擢された新人でした。
なかなかデボラさんの演技を見る機会がないのもあり、
やはりこれは買わなくてはと思います。
(家には『ニュージーズ』があるだけです。)
ただし、字幕の有無は不明で、
リージョンコードが4で、PALなので、
日本のデッキやPCでは再生できません。

我が家ではi-bookで再生していますが、
i-bookのリージョン変更の回数にも制限があるので
すっかりリージョン4専用機と化しています;;。
または、リージョンフリー機を使用するなどしないと
せっかくDVDを買っても見られませんので、
興味のある方は上記を考慮の上、ご検討ください。
Sanity.com.auのサイトはこちらです。
ヒュー出演DVDを眺めていて思ったことですが、
ネズミ映画の日本公開は本当にどうなっているんでしょうね??

夜なにげにTVをつけると
BSジャパンで
チャイコフスキー・コンクールに密着した番組をやっていまして、
結局最後まで見入って(聞き入って)しまいました。
良し悪しのわかる耳は持っていませんが、聴くだけで楽しかったです。
ピアノ部門では日本人女性(山本さんだったかな?)と
なんだか面白そうなロシア人の男の子、
バイオリン部門では二人の日本人女性
(一人は18歳で最年少参加した女の子で、
もう一人は優勝した神尾真由子さん)を主に追いながら
コンクールの様子を辿るものだったのですが、
大変おもしろかったです。
コンクールでの演奏をいくつも聴くことができたのが
なにより良かったのですが、
途中から番組が追っかけ始めた3位入賞したロシアの男の子が
なんというかユニークで興味深かったです。
一人練習をせず楽譜も見ない(頭に入っているんでしょうけど)。
練習室に入っても指の体操?をするだけ。
(熊蜂は飛ぶ、だったような気がします。)
ひとたび演奏をすれば観客はブラボーを叫ぶ才能の持ち主で、
超マイペースで、にこにこした少年然なのですが
やや型はずれな演奏スタイルも正確無二に叩き出す響きも、
・・・のだめ?と突っ込んでみたくなりまして(違)。
「誰でもなく、僕自身になることが僕の夢」と豪語する
彼の将来が楽しみです。
是非大物になってください。(でも名前を覚えていないという;;。)
日本人女性3名もそれぞれに個性が違っていまして、
どの方もしっかりしていて逞しい。
28才でロシア留学中のピアノの山本さんには
芯の強さの中にたおやかさを感じました。
演奏も柔らかで繊細な感じがするのですが
ハプニングに遭って冷や汗をかいてもにっこり笑顔が素晴らしい。
18才で初の大舞台を踏んだ女の子は二次予選まで行き、
沢山の経験という財産を持って帰ったようでした。
神尾さんの演奏は、プロもかくやというダイナミックなもので、
聴衆の喝采を浴びていました。
格段の実力の違いを感じましたが(比べるものでもないですが)
彼女もまだ21歳です。
3年の違いでここまで印象が違うのかとも思いましたが、
その差は圧倒的な経験の差かとも思いました。
数年の間に積む経験によって
若い才能は飛躍的に伸びるのかもしれません。
1位を決めた瞬間にガッツポーズが出るまで
彼女に笑顔はありませんでした。
勝負師、ではないですが、
強いプロの意志を感じました。
技術、感性、経験、そして体力が勝負の
チャイコフスキー・コンクールでした。
結構世の中にのだめは沢山?いるかもしれません。


クラシックを聴くのは久しぶりだったのですが、
生で、いい演奏が聞きたくなりました。
オケでもピアノでもなんでもこいです(^^)。

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2007年7月23日 (月)

ヒュー様記事いろいろ。

上げるのがすっかり遅くなりましたが、
まずはこちらのヒュー様特集を。
シネマトゥデイについに特集記事が出ました(^^)。
このあいだはクリスチャンでしたし、嬉しいです~。
なんだか皇○報道のパロディのようなノリですが;;、
コンパクトにおちゃめにポイントをまとめてありまして、
記事に愛があって良い感じです。
公開映画が増えたのですこーしずつ知名度が上がって
こんなところに登場するようになったのは嬉しいです。
とはいえ、
昨年の東京国際映画祭で
若い女性が沢山『ファウンテン』を見に来ているのをみて、
X3効果かな?とは思いましたけど、
正直に言いまして
えええ、こんなに人気が出たの~??と驚いたのでした(爆)。
このまま日本でもブレイクしてくれると嬉しいのですけど。
今日本屋さんで見かけた『SCREEN』9月号にも
ちらちらと記事が載っていたので
また買ってしまいました。
これからの公開作のラインナップも出ていたので
いいよね買っても、買っちゃおうと。
(↑一体誰に言い訳してるんでしょう自分・・・。)

さて、『SCREEN』でまず目をひいたのが、
ジェリーさんと並んでの大々的なプロフィール紹介でした。
上の記事もそんな感じでしたが、
こちらはさらに細かく
一人当たり丸2ページを割いてあります。
ネットや特集雑誌などで拾える細かい話題も
ていねいに織り交ぜてありました。
それはいいんですが、
気になったのが冒頭のファウンテンについた写真のコメントで、
“ロマンチック映画「ファウンテン」”って・・・。
確かにとことんロマンチックなお話ではあるけど
ちょっと一般の方々の反応が怖いです;;。
写真もいろんな時期のものが出ていまして、
こうしてみると役がらみでヒゲ面の時が結構多いです。
一番いいなと思うのはやはり『ファウンテン』の現代パートです(^^)。
(ここにはないですが『ソード・フィッシュ』のスタンも素敵です。)

もう一つ
「映画の中の○○○○王子を探せ!」という特集がありまして
こちらにも登場していたのですが、
これは・・・笑いを狙っているの?という無理矢理感がありました(^^;)。
ダニエル君、ブラピ、レオ様などはいいとして(なぜか一人だけ呼び捨て;)、
○○の部分が、よく考えたなあと思えるものでした。
メガネ、ときめき、ピュア、エグゼクティヴ、目ヂカラ、うるるん、
サクセス、カリスマ、ぶきっちょ、シニカル、宿命、などなど。
(ジュード・ロウのパイロット王子って一体。←『スカイキャプテン』
ちなみにサクセス王子はショーン・ビーン@シャープで、
オーリは王子三連発。
 レゴラス → スピリチュアル王子(ほんとに闇の森の王子様ですけどね)
 パリス  → パッション王子(これはなんとなく納得)
 ウィル  → ワイルド王子(??)
並べてみるとどれも別人に見えます。
やっと『ロード・オブ・ザ・リング』のレゴラス、から卒業できたのは
めでたいことです。
で、ヒュー様はというと、「ロマンチック王子」なのですよ。
(もちろん『ニューヨークの恋人』で。)
とことん「ロマンチック」で形容される方向にあるのでしょうか;;。

最後にあれ、と思ったのが、
みんなの質問箱コーナーで
『300』の戦士3名についての質問の中に
デイヴィッドも入っていたことでした。
知名度がそんなに低いかな?と思いましたが、
「デーヴィッド・ウェナム」と表記されていまして、
オーストラリア映画の出演作や
『ムーラン・ルージュ』『LOTR』から新作『オーストラリア』まで
紹介してありました。
しかしファラミア役って「小さい役」だったんでしょうか(TT)。


秋以降の面白そうな日本公開作については、
また改めて書きたいと思います。

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2007年7月22日 (日)

ハッピーフィートDVD。

留守にしている間に
いろいろ情報があったようでして、
取り急ぎこちらだけ上げさせていただきます。

ヒュー・ジャックマン主演「ウルヴァリン」、監督が決定映画データベース

いよいよ11月から製作開始の予定です。


さて、もう一点。
アマゾンから『ハッピーフィート』DVDが届いていました。
発送は19日で、20日には着いていたようです(^^)。

一応特典DVDが付いているのですが、
その内容がわからないまま予約したので、
とりあえずざっとタイトルを見て覗いてみました。
タップや音楽についてもいろいろ入っているようですが、
私の気になるポイントだけで失礼しますm(_ _;)m。
最初の『マンブル、クジラに出会う』(未公開シーン)は、
監督からのスティーヴ・アーヴィン氏への追悼でした。
といいますか、
当初は彼はアホウドリの役だったのですが、
最終的にゾウアザラシの役に決定したのだそうでして、
今回アホウドリの出てくるクジラ遭遇のシーンを
完成させたのだそうです。
アホウドリ独壇しゃべりまくりのいいシーンです。
もう一つ、
『メイキング:“ハッピーフィート”の世界』は
声優をつとめた俳優陣が色々しゃべっていまして、
イライジャとヒューは特によくしゃべっています~(^^)。
あともちろんロビン・ウィリアムスも。
一瞬ヒューゴさんも写ります;;。
メンフィスを見るたびに、まんまヒューにしか見えなかったのですが
(わからんちんのところは置いておいて)、
本人の身振り手振りもアニメに反映したらしいです。
見る限り、踊ってるよこの人(^^)~と思ったのですがどうだったのでしょう。
俳優さんたちの録音風景は大変ゴージャスで
楽しそうだったので、
こちらだけでも(アニメ映像なしでも)見たくなりました。
ほんとに全身で演技しながら声をあてるんですね。

ちなみに、特典DVDの内容は以下のとおりです。
 マンブル、クジラに出会う(未公開シーン)
 ある“ハッピーフィート”な瞬間(未公開シーン)
 レッツ・ダンス!
 ミュージック・クリップ集
   ヒット・ミー・アップ(ジア・ファレル)
   ソング・オブ・ザ・ハート(プリンス)
   愛にすべてを(ブリタニー・マーフィー)
 スペイン語を習おう
 踊るペンギンを創る
 メイキング:“ハッピーフィート”の世界
 “ジャズでハッピー”(1936年製作)
 メッセージfrom吹替えキャスト 手越祐也(NEWS)&ブラザートム
 オリジナル劇場予告編

もしDVD購入を思案中の方がおられたら、
内容はこんな感じでしたので参考までに。
改めて、やっぱり子供ペンギンは劇的に可愛いです。

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2007年7月 3日 (火)

ファウンテン公開間近。

映画サイトをちらちらと覗いて今日は退散、のつもりでしたが、
『ファウンテン』が大変プッシュされていましたので
ここだけご紹介させていただきます。
(→eiga.com

冒頭一番「ヒュー・ジャックマンの演技に酔う!」
ここまで書いてくれますか!

さらに、
「・・・この3つの愛の姿をそれぞれ別の表現で演じてみせるのだ。
これが出来るのは、ジャックマンのような確かな演技力を持つ俳優だけ。」
う~ん、ここまで書いてくれるんですか。

レイチェルについても細かにコメントが入っていて
画像もなかなか沢山ありまして、
この宣伝はちょっと嬉しいです(^^)。

そのものズバリの副題はやはりなんだかな~なのですが、
単館でぼちぼち公開になるようですので、
地方にきてくれるまで力尽きずに
なんとか頑張ってください~と祈っているのでした。

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2007年6月25日 (月)

ということで、

昨日の続きです(^^)。

まず『FLIX』ですが、
レイチェル・ワイズとファウンテンの文字が目に入ったので、
ついぱらぱらとめくってみたのですが、
アロノフスキー監督の私生活のパートナーである彼女が起用されたのが
ヒューの提案だというエピソードが紹介されていて、おや、と思い。
確かにヒューもレイチェルも舞台出身の役者さんですが、
映画での役柄というと、
確かに今ひとつ恵まれていなかったかも。
『ハムナプトラ』も『コンスタンティン』も良かったんですが、
・・・確かに役柄としては今一つでした。キレイなんですけどね・・・。
その後『ナイロビの蜂』(原題の方が好きですが;;)を見て
なんだかやたらと感動したんですが
(最後で夫が力尽きるのが早すぎると突っ込んでいましたけど;)、
この頃から役者としても輝きを増し
ますますキレイになってきたなあと思います。

で、ヒューも同じくなところがあるわけですが
(ウルヴァリンとバットマン対決という見出しもなんだかなあとTT)、
日本では続けて公開になる『プレステージ』と『ファウンテン』で
一気にストレートに演技を問われる映画を見られるわけで
公開までさんざん待たされた甲斐があったというものでしょうか。
これでアメコミヒーローとしてだけでなく、
役者としての認知度が上がるといいなあと思います。
どちらの映画もこれまでは見られなかった
彼のあんな演技やこんな演技もこんな表情も
これでもかとばかりに見られますので、
もうファンとしては嬉しいの一言です。
欲を言えば、噂が出てから一向に動きのないミュージカル映画の方も
無事に出来てくれるといいなあと・・・;;。
(所詮舞台の彼が一番好きなのでしょうか私は。
素でどんどん語ってくれるインタビューの彼もその声も
(時々語りすぎますが)文句なく好きです(^^)。結局全部好きなのか;;。)

・・・話がずれてきてしまいました。

記事はレイチェルについてだけなのかと思いきや、
Who’s Sexy?のコーナーに
『ファウンテン』のヒュー特集?が1ページほどありました。
(つくづく横顔のキレイな人です。^^)
確かに、ファンの方は是非ごらんになるべきだと思います。
ただし、できるだけきちんと睡眠をとっていかれることを
お勧めしたいと思います;;。(以前書きましたコメントはこちら。)


『ROADSHOW』では
ヒューについての中島由紀子さんの記事が2ページありまして、
こちらはXメンで来日した頃の話から最近の映画や舞台の話など、
目新しいものではないですが、
人間的にも家庭人としてもいかに良い人であるかと好意的に書かれていて
最後にさらりと、素敵な男性だよね、の一言が添えられ、
読んでいて嬉しくなりました。(単純ですが。)
オズの舞台の写真も素敵で可愛いです~。(←いい加減にしなさい。)
ほんとにね、周囲をハッピーにする、素敵な人なんですよ。

『ファウンテン』については
綴じ込みの「2007サマームービー・完全ナビゲーター」で
トリを飾っていまして、
いわく「ふたりの名優がつづる奇跡の詩」
「ヒュー・ジャックマンとレイチェル・ワイズの演技が素晴らしい!」
・・・なんだかベタ褒めです。
この映画での二人の演技については諸手を上げてしまいますが、
物語に入りやすいかということとは別問題なので、
そのあたりは、とにかく見てみてくださいと申し上げておきます(^^;)。
現代パートの二名様の美しさは保証いたします。



なんだかんだ言っておりますが、
今年は日本で複数(!)のヒューの映画がスクリーンで見られる
ハッピーな年です。
『プレステージ』もあと一回は見ますよ(^^)。

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2007年6月11日 (月)

プレミア誌バックナンバー。

ふと気がつくと、大都市のいくつかでは
『ファウンテン』の上映劇場が決まっているようです。
7月14日から順次上映ということで、
早いところではあと一月なんですね。なんとなく感無量。
地方まで来てくれるのは・・・秋くらいでしょうか;;。

さて、土曜日の収穫その2ですが、
中途半端に時間が空いたので
手近の本屋さんを探して、某新古書店(というのでしたっけ?)に入りまして、
映画パンフレットが沢山あったので
ついつい『Xメン』はないかな~と探しておりました。
(昨年のX3の上映時に3作のパンフレットのセットが出回ったのですが、
あいにく手に入れることが出来なかったのでしたTT。)
ざっと探してふと隣を見ると『Premiere』のバックナンバーがあり、
おお、『Xメン』の文字があるじゃないですか。
・・・ということで、すぐさまお買い上げしてまいりました(^^)。
2000年10月号で、表紙は3名のXメン。
といいましても、サイクロップス、ストーム、ジーン・グレイの3名様です。
中心で一番目立っているのがマーズデンでして、
なんとなく当時の時代を感じた気がしました。
(だんだん登場が減っていってしまいましたよね・・・。)
そして目次ページは、どーんとプロフェッサーのどアップです(^^)。
映画が完成して日本で公開される前の特集で、
年季の入った熱心なファンの賛否両論?のもと
いかに映画化されたかというような話や(指輪映画のようです)、
ウルヴァリン役の交代にともなう人選の話もありました。

  候補にあがったのは、メル・ギブソン、ラッセル・クロウ、
  エドワード・ノートン、ヴィゴ・モーテンセン、アーロン・エッカートなど。  
  最後に白羽の矢が立ったのは、
  誰も知らないオーストラリアの実力派、ヒュー・ジャックマンだった。

ファンとしては、
ヒューを選んでくれてありがとう、監督!!
・・・と、いまだに感謝しているところなのです。
怪我で降りざるをえなかったダグレイ・スコットには申し訳ないですが、
彼もオーストラリア出身とありますね。うーむ知りませんでした;;。
ヒューについてはほかに

  すらりとした長身で、ロンドンの舞台経験が豊富な31歳

とも書かれていまして、
このときにはこんな風に紹介されたんだなと楽しく読みました(^^)。
ついているポスターの片面は
セイバートゥース・トード・ミスティーク、
もう片面がプロフェッサー・ローグ・ウルヴァリンで、
全体にキャラの露出のバランスが保たれていて、
つくづく誰が突出するというのではない
チームワークの映画だったのだなと思いました。
(主役はやはり爺様(すみません;;)二名だと思ってはいますけど。)
それぞれにファンがついていそうな勢いですから当然でしょうか。
10ページの特集なのですが、
皆役柄そのものの写真で役者の素顔の写真はありません。
マグニートーの写真がないのも意外ですが、
なにかわけでもあったのでしょうかね(←深読み)。

この頃はこの映画が封切り前だったんだな~と
思いながら読むのも楽しかったです。
この頃はスペースがないからと
雑誌を買っても保存したいものだけ切り抜いてファイルしています。
丸々保存しておけたらいいのですけど。

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2007年5月22日 (火)

『スクリーン』今月号

公私ともに疲労困憊気味の今週ですが(まだ火曜日なんですが;;),
クリスチャン・ベイルファンさんのサイトでお勧めされていた
『スクリーン』7月号を根性でゲットしてまいりました。

『プレステージ』の特集ページで、
ヒューとクリスチャンぶち抜き1ページずつの写真が
並んでますよ~(大喜び)。
グラビア誌みたいだわ(違)。
インタビューはそれぞれの性格が出てるなという感じを受けるもので、
ヒューは縞シャツ(^^;)、クリスチャンは黒一色。
ヒューは相変わらず奥様自慢の話が必ず出てくるし、
また相変わらず共演者を褒め称えております(^^)。
クリスチャンの表情などを見ていると
自分がいかに軽くて未経験かを思い知らされるそうで、
スカーレット・ヨハンソンはヒューの娘と息子に
プレゼントを持ってきてくれたりとよく気がつく
心の優しい人だそうです。
つくづく周りを巻き込む幸せオーラを持った人だな~と思います(^^)。
ヒューファンさんのいつもいつもお世話になっているサイトさん宅では
『オーストラリア』情報などが満載で
写真も沢山拝見させていただいているのですが
(いつもまことに有難うございます~とこんなところで言ってどうする)、
ほんとに写真を見るだけでなごんでしまいます(TT)。
オスカーくんもアヴァちゃんも大きくなっているのにびっくりしました。
二人とも可愛いんですが、
子供を抱っこしたり談笑したりしているヒューの方が可愛い~と思うのは
・・・えーと、病気でしょうかね、やはり(_ _;)。
(→このあたりからどうぞ。)
ニコールとの撮影現場の写真を見ても、
申し訳ないですが、ヒューの方が可愛いと思ってしまいます。
同じくぶち抜きのクリスチャンも可愛いです(^^)。シャイな感じがまたなんとも。
きっと今回も気合を入れて役に没頭したのでしょうね。

インタビューのタイトルは

《「プレステージ」で激突する2人の実力派男優》

『スクリーン』さん、いいところを突いてます(^^)!


『300』の記事もなかなか力が入っています。
やはりジェリーさん中心ではありますが、
ウェナムさんの劇中写真も載ってます。
公開もずいぶん間近になってまいりましたが、
『プレステージ』のプレミアは一体どうなるんでしょう。
『300』のジェリーさんは来るとして、
そのお友だちのクリスチャンは来ないでしょうか。
(確かバットマンのプレミアの時にジェリーさんが登場したような。)
ファイナル・ディシジョンの時に来日して働きづくめだったヒューは
また来てくれるでしょうか・・・。

今朝は『オクラホマ!』の
Oh, What a beautiful mornin'~を聞きながら(歌いながら)
なんとか出かけました。
お疲れのときには是非ヒューの歌声をお試しください。
なかなか効きます。(少なくとも私には^^;)

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2007年4月29日 (日)

『オーストラリア』始動。

一度記事を書いたあとPCが固まり、
開いたページがキレイに消えてしまいました(TT)。
このPCもずっと頑張ってくれているので
少しいたわらなければと反省した次第です;;。

よそ様のお宅で、
ヒュー様の新作『オーストラリア』の写真がついに出たと伺い、
情報がないかとうろうろしていたのですが、
comingsoon.net で“Jindabyneの文字を見かけ、
(ヒューの奥様デボラさんが出演したオーストラリア映画です。
NYとLAではこの27日から公開のようです。)
記事を下に辿ると、
First Pics of Jackman on the Australia Set!
とありました。
おおこんなところでつながっていると思いつつ
リンクを辿ると、ありました(→こちら)。
なぜか白タキシード。
役名はいまだ出ていないようなのですが、
黄色い矢印の先は付けひげでしょうか?
クラーク・ゲイブルレット・バトラーのように見えるような
そうでもないような・・・。
そういう役柄なのでしょうか??(大間違)
これからの情報を楽しみにしたいと思います(^^)。

一方撮影が終了した『黄金の羅針盤』ですが、
同じくcomingsoon.net のニュースから。
公式ページに出来た「ダイモン」のページから
あなたのダイモンを選んでもらえます。
試しにやってみたところ、
私のダイモンはエラスムスというカラスでした。
1106いるカラスのダイモンの一羽だそうで、
カラスに当たった人が1106人いたということなのかな。
そのカラスたちは皆名前が違うのでしょうか?
また再度トライしてみたいと思います。
また、「アレシオメーター」のページから
コンセプトアートの壁紙7種類がダウンロードできます。
左側の7/7の文字をクリックすると、
右側の画面が開きます。
写真のものがいいなと思ったのですが、
この絵もなかなか素敵です(^^)。

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2007年4月 3日 (火)

『ファウンテン』公式ページ。

今日やっとプレステージの前売り券が手元に届きました(嬉)。
おまけトランプの中のボウイ先生のカードを見せたところ、
友人連の目が丸くなりました。
往年の先生を想起するに、ちと渋すぎる横顔だったようです。
怪しい機械を操る人だよと(かなりいいかげんな;;)説明をすると
おおそれはぴったり、と喜ばれました;;。
鑑賞後の感想が楽しみです。
確かに往年のボウイ先生はそれはたいへん美しかったですが、
それはそれとして、渋めのおじさまに色気を感じるこの頃。
年を取ったということなんでしょうか。えーと・・・。
俳優さんは40前後くらいからいいな~と思うことが多いです(^^;)。

閑話休題。
先ほどよそさまのお宅で嬉しいニュースをいただきました。
『ファウンテン』の日本公式ページがついに出来たとのことです(^^)。

副題は先だって触れたとおり、
・・・なんというか内容そのまんまです;;。
私は幸い映画祭で見ることができたのですが、
時空を行ったりきたりする構成になっていて、
歴史コスチュームや未来の不思議な情景もかすめていくので
難解なSFか?というように見えて、
実は徹頭徹尾「愛」のお話です。
普通のドラマのように
親切でわかりやすい筋立てを踏んでいないので(とことん不親切と言ってもいいかも)、
この映画を見て(受け止めて)なにを感じるかはまさに観客次第。
物語というよりは詩のようです。
正直「トンデモ」な部分(パート)はありますが;;、
そうでない部分だけでも充分に見て報われるものがありました。
独特の美しい画像も良かったですが、
主演二人の熱演があってこそのヒットだったと思います。
現代パートを見るだけでも充分価値はありました。
ストーリーにこだわりすぎずそのまま受け止めてみて、
なにか感じるところがあれば・・・くらいの気持ちで
見てみることをおすすめしたいところです(^^;)。
できれば充分な睡眠を取ってから行かれたほうが無難かも(爆)。
やはり見る人によって評価は分かれるでしょうね。

今年の秋公開の予定でしたが、なんと7月公開だそうです \(^^)/。
全国を巡る間に時差が出るかもしれませんが、
まずはめでたしです。

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2007年3月19日 (月)

見ちゃいました。

今日は久しぶりにヒュー様ファンになった頃のお話も含めまして。
・・・久しぶりでもないでしょうか;;。

昨日の『ヴァン・ヘルシング』地上波放送ですが、
気がつくと最後までじっと見てしまっておりました(^^;)。
あれこれやりながら見ればいいかなと思い、
指輪映画を見るときのように
そこまで好きでないシーンをスキップする予定が(爆)。
映画館でも数回リピートしましたが、
そのあとに何回DVDを見たか正直覚えていない有様で(_ _;)、
結構どこで何が起きるのかを覚えているもんだと自分で感心しましたが、
見始めてかなり経ってから、
あれ??
・・・冒頭の白黒シーンはあったっけ?と気がつきました。(←覚えてないじゃない;;。)
思い切り良くカットしてあったんですね。あー驚いた。
おかげで他のシーンの酷いカットがなかったのでしょうが、
物凄い思い切りのよさです(爆)。ここはすごくいいイントロだと思うんですが・・・。
一方、日曜洋画劇場の40周年記念ということがあってか
DVDとはがらっと声優さんを変えてありました。
全体に良かったと思うのですが、
山寺さん=ヘルシングはとても良かったです!
渋くてカッコいいのに若さがあって(^^)。
吹替えで見た友人が揃って「おじさんじゃん」と評してくれるので
ちょっと(かなり)つらかったのですが(TT)、
この版ならどなたにでも強力にお勧めできます。

・・・DVD版の好きな方すみませんm(_ _;)m。
ちなみにアラゴルンも吹替版は私の周囲では同じ理由で不評です;;。
アラゴルンは90歳近いしヘルシングは1000歳以上ですが・・・。


最初に映画館で見たときは
あまりの展開の速さと物語の緩急のなさ(走りっぱなし!)に
あっけにとられたのですが、
そのすぐ後に本屋で見かけた
『日経エンタテインメント!MOVIE DX 2004年9月号増刊』の
ヴァン・ヘルシング特集をなにげなく買って帰ったのが、
今思うと事の始めだったかもしれません。
そこに出ていたヒューの紹介記事が
つかみどころのない何とも多才な人だなあ、と思わせるいい記事だったのですが、
さらに付いていたDVDが本編ダイジェスト、キャストインタビュー、
ワールドプレミア、メイキングなど、
映画公開中にここまで出してもいいのかという大放出ぶりで、
これを見てつい映画館にまた足を運んでしまい、
・・・あとはなし崩しでした。
劇場公開終了後からDVD発売までは、
おまけDVDとサントラでしばらく気持ちを持たせ、
他の出演作DVDを片っ端から見まくっておりました(^^;)。

日経エンタの表紙はヘルシングの衣装のヒューでしたが、
表紙のコメントは以下のとおりでした。
「・・・アメリカや出身国オーストラリアでは人気者ですが、
日本での知名度はいまひとつ。
通常でしたら表紙には素顔の写真を掲載するのですが、
劇中での帽子をかぶった写真にして、
『ヴァン・ヘルシング』をイメージしやすくしました。
この映画が日本でもヒットすれば彼の人気も上がり、
次に表紙になる時は素顔の写真になるでしょう。」
日本では昨年X3で一気にブレイクした感があり、
扮装なしの写真;;を雑誌でもよく見かけるようになりました。
『ファウンテン』も昨年いち早く東京で見ることができましたし、
心配していた新作も次々日本公開になってくれるようですし。

生きてるといいことも沢山ありますよね。(おおげさ。)

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2007年3月15日 (木)

もうすぐ放送。

すでにお知らせした3月18日の
地上波初!日曜洋画劇場で『ヴァン・ヘルシング』放映
・・・の情報ですが、
テレビ朝日の紹介ページがなかなか素晴らしかったので
ちょっとご紹介を。(こちらです。)
おおこの写真を使ってくれたのですか!というのもありますが
(ポスターの絵は今イチ・・・といつも思ってしまうので;;)、
「この人に注目!」のコーナーでのヒューの紹介が
なかなか詳しいし、ツボを押さえてあります。
映画の出演経歴のみならず、
『Corelli』から舞台経験(『オクラホマ!』含む)、
最新の『オーストラリア』の撮影情報まで、
コンパクトですがとってもいい感じでまとめてあります(^^)。
ちなみに、ヒュー(ヘルシング)の声は山寺宏一さん、
デヴィッド(カール)の声は三ツ矢雄二さんのようです。
本人の声の方がやはり・・・(以下自粛)。
シュラー・ヘンズリー(フランケンシュタイン)は銀河万丈さんですか。
日曜洋画劇場は40周年記念ということで、
このあとも、『男たちの大和 YAMATO』
『トロイ』『スパイダーマン』『パイレーツ・オブ・カリビアン』を
放映するようです。

もう一つ、eiga.comから。
The Dark Knight のレイチェル・ドーズ役が
マギー・ギレンホールで固まってきたようです。
この記事によると、モーガン・フリーマンオヤっさんも
出演してくれそうです。
IMDbを覗くと、どちらも名前が出ていました!
いやはや、楽しみになってきました(^^)。

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2007年3月 6日 (火)

ヒュー様映画地上波放送。

Comingsoon.netのDVD売り上げランキング(全米)を見ると、
トップが“Flushed Away”、3位が“The Prestige”になっていました(^^)。
(やはり妙な邦題のついていないUK版を買っておくべきでしょうか(悩)。)

日本ではもうすぐ公開の『ハッピー・フィート』がさかんに宣伝されていますが、
ネズミの方(“Flushed Away”)は
邦題が『マウス・タウン ロディとリタの大冒険』に決まったあと
ほとんど話を聞きません。
IMDbを見ると日本公開が3月17日になっていますが・・・
私がつかみ損ねているだけでしょうか??

さて、すでにあちこちで話題に上がっていますけど、
こちらでも一応上げさせていただきます。
ヒュー出演映画の地上波放送の情報です(^^)。

3月9日(金)21:00  金曜ロードショー 『ソードフィッシュ』
3月18日(日)21:00  日曜洋画劇場   『ヴァン・ヘルシング』

『ソードフィッシュ』の主演はトラボルタですが、
若いヒューとハル・ベリーの2ショットが大変美しいです。
(個人的にはXMEN3での2ショットはさらに魅力的だなと思いますけど。
ハルは今の方が更に綺麗になってると思います。)
『ヴァン・ヘルシング』は今回が地上波では初めての放送です(多分)。
あれだけのキャストと装置を惜しげもなく投入しておきながら、
「だってソマーズだから」とつい言い訳してしまう(何故私が;;)
ジェットコースターアクションアドベンチャープラス
ちょっとオカルトB級映画・・・(TT)ではあるのですが。
(一番魅力的なのがドラキュラの花嫁陣ですから・・・。)
これでヒューにはまった身としては、やはりソマーズありがとう!なのでした。
(ロードショー公開にならなければ見る機会もなかったので。)
当初はファラミア卿ことデイヴィッド・ウェナムさんを見にいったのですけど、
(実際一番おいしい配役は彼だと思います。)
気がつくと違う人にはまっておりました。自分でもびっくり。
立ち姿も動く姿も綺麗だし、低めの声が素敵。
このあとCDで“The Boy From Oz”の高音を聞いて
本当に同一人物??とひっくりかえりましたから。
DVD特典の笑顔がまたいいですよ~。
地上波放送はされませんがm(_ _;)m、機会があれば是非ご覧ください。

といいつつ、地上波ということは吹替えになってしまいます。
(『ソードフィッシュ』は小山力也さんがあてられるようです。)
うーん別人になってしまいそう(TT)。
頭の中で吹替えながら見ようかな(爆)。

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2007年2月25日 (日)

雑誌チェックほか。

立ち寄った本屋さんで映画雑誌が目に入りましたので、
ささっと2冊だけチェックしてまいりました。

まず『CUT』ですが、
気になる新作映画の数々をしっかりチェックしてくださっていました(^^)。
ちなみに『プレステージ』は(原題)でした;;。
コメントもよいのですが、
スカーレットさんがヒューのことを褒めちぎった話はいいとして、
X-MENとバットマンの対決にならないことを祈るというような一言が最後に;。
(やっぱり心配するポイントはみな同じ?)
デヴィッド・ボウイ先生扮するテスラに注目するなど
結構ツボに入った紹介だったように思います。

続いて『FLIX』ですが、
こちらはなぜかやや若き日のヒューとトム・クルーズの2ショットがありました。
(他の記事にはあまり目を呉れておりません。^^;;苦しい日本語で失礼します・・・
デボラさんとニコールのつながりで
夫婦(←当時)ともども仲良しなのだと思っていたのですが、
この二人の共通点に
どちらもファンサービスが良く(ここまではいいのです)、
筋肉質でゲイに人気があるって、そこに行きますかそこに(_ _;)。
とはいえ、この頃の写真が出てくるのも嬉しいのでした;;。

さて、ラジー賞が発表になったようです。

最悪作品賞    氷の微笑2
最悪監督賞    M・ナイト・シャマラン(レディ・イン・ザ・ウォーター)
最悪主演男優賞 マーロン・ウェイアンス&ショーン・ウェイアンス(Little Man)
最悪主演女優賞 シャロン・ストーン(氷の微笑2)
最悪助演男優賞 M・ナイト・シャマラン(レディ・イン・ザ・ウォーター)
最悪助演女優賞 カーメン・エレクトラ(Date Movie、Scary Movie 4)
最悪脚本賞    氷の微笑2

・・・等々でした。

やはり『氷の微笑2』が予想を裏切らなかったということでしょうか・・・。 

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2007年2月12日 (月)

極私的・元気が出る話。

ただし、ヒュー様ファンの方限定かも(^^;)。
お馬鹿な追っかけ(にもならないか)話と思って
読んでいただけると幸いです。

よしなしごとで力が抜けてしまったとき、
心の奥の方から勝手に歌が湧き出てくることがあります。
私の場合、Think of meだったり、
The point of no return だったりするのですが(どういう心理なんだろう)、
最近はDon't cry out loud が勝手に口をついて出てきて
自分で驚くことがあります(全く無意識)。
それも、ミュージカル版ではなくて、ピーター・アレンのソロ版で。
初めて
“The Very Best Of PETER ALLEN The Boy From Down Under” を
聞いたときは、
ミュージカル“The Boy From Oz”のアレンジとかなり違っていて、
結構とまどいましたが(←注:ピーターが本家本元です;;)、
ピーターの声になじんでしまうと、
エネルギーに溢れていて逞しさすら感じます。
それでつらつらと思い出した
OZ旅行ファンバージョンのお話など
少し書いてみたいと思います。
(もう順序よく書くのは諦めました;;。)

2回目のOZ旅行(2005年10月)の時の話なのですが、
このときは、シンガポール経由でアデレードに入り、
カンガルー島1泊2日の現地ツアーに参加して、
国内線でパースへ移動。
パース近郊とフリーマントルをまわって、
モンキーマイアまで行く2泊3日の現地ツアーに参加し、
パースに戻ってから日帰りのワイルドフラワーツアーに入って終了、
というコースでした。
メインの目的は「自然と動物満喫」で
カンガルー島は文句なく素晴らしく、お勧めできるところでした。
ワイルドフラワーも10年前くらいから気になっていたので、
そちらも大変良かったです。
それはそれとして。
ヒューファンとして嬉しかったことをいくつか。


一つ目は、アデレード近郊のグレネルグ(トラムの終点の海辺の町)や、
バスツアーのバスの中などで、
ピーター・アレンの歌を何度か聴くことができたこと。
これだけでラ21ッキーと思いました。(馬鹿ですね~;;)


二つ目は、
国内線に乗る前に買った
The Sydney Morning Heraldに
ヒューの記事を見つけたこと。
(「プレステージ」のニュースでした。
新作のニュースが嬉しくて嬉しくて、
完全に怪しい人になってました;;。)
帰国したら
すでにネットで話題になっていたので
 22_2                     
      
それに感心してしまいました。ネットってすごい・・・
(何を今更)。
ちなみに 2005年10月4日の記事です。


三つ目は、パースまで来たんだから、ということで;;。
パースには、Waapa_ヒューの卒業した演劇学校があるのです(^^)。
えいやっと行ってまいりました。
Mount Lawley という場所あたりということは調べていったのですが、
どういうわけか、パースに来た途端、
言ってることが全然わかりません・・・;;;という状態になり、
(私の言ってることはもっとわからなかったようで;;)
大汗をかきつつ、案内所のおじさんに教えていただきました。
地図のコピーも取ってくださって、
駅の案内所でバスの時刻表を貰うように教えていただきました。
(試しに「WAAPA」というと、
「ダブリュ