俳優さん/ヒュー・ジャックマン

2018年10月12日 (金)

今年も"Happy Birthday !!"

灼熱の夏がようやく過ぎ、
幾多の台風やら地震やら、
自然災害列島であることを思い知らされ続ける日々ですが、
気が付くと、また10月がめぐってきました。
今日はお祝いの日。なにはともあれ。
いつものように、勝手に、ですが。

Happy Birthday, Hugh !!!

今日は心静かに過ごそうと思いつつ、
見ておかねばと思っていた映画が公開になったので
観にでかけてしまい、
あまり心静かにとはいきませんでしたが、
おかげさまで映画もいろいろ見続けられております。
今日は、ヒューの映画はみられませんでしたが、
『グレイテスト・ショーマン』のCDは
ことあるごとにヘビロテしていますので、
今日はそちらを聞きつつ過ごそうかと思っています♪

ちなみに本日観たのは
『1987、ある闘いの真実』でした。
公開を心待ちにしていたのですが、
二時間強、画面から目を離すこともできませんでした。凄かった。
自分の国でも
緊急事態条項の恐ろしさを知らされずに
うっかり(まんまと)通してしまえば、同じ状況になることもあるわけで。
命も誠も踏みにじられる世界から
現在の民主政府を手にした隣国がまぶしく映りました。
黙っていたくてもできなかった、という若者に、涙。
嘘、ごまかし、改ざん、隠ぺいがまかり通り、
法律を破っても憲法を踏みにじっても、
そのあげくに開き直ることが問題にされない国に
いつから堕ちてしまったのか、
どこからやり直せばいいのかと思う日々。

人も自分もリスペクトし、
それぞれが好きなことを楽しめる世界で
皆が生きることができますようにと
改めて願ってやみません。

ということで、
今年も映画だけは見続けていて、
グレイテスト・ショーマンは7回(応援上映含む)、
そのあと爆音上映があり、レミゼと一緒にはしご鑑賞。
(レミゼも久しぶりに劇場で観られて幸せでした。)
何度観ても観たりない、
隅から隅まで完璧に詰まった完璧な映画です。
また上映があれば、絶対に足を運ぶでしょう♪
ちなみに来年のレミゼの舞台では
ついに(いえ自分的に)濱田さんがキャスティングされました。
絶対に観たいけれど、チケットが取れるかどうか・・・。

ヒューは私にとって太陽のような方ですが、
30代でも50になってもそれは変わらず、
たぶん永遠に、ずっとずっと幸せであってほしいと思うひと。
ミュージカルスターとしての彼が大変好きですので、
今年は本当に(私が)幸せでした(^^)。

これからの一年もまた、
健康とお仕事と、ご家族、それにお友達、
全てのものに恵まれて過ごすことができますように。
片隅から、心より、願っております。

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2018年5月10日 (木)

グレイテスト・ショーマンその後。

The Road Goes Ever On・・・

いつまでも続いてほしい上映でしたが、
今週で地元での公開は終了ということで、
見納めをしてまいりました。
応援上映にも参加?したので、
それを含めて7回。
多いのか少ないのか、微妙な回数ですが、
どれもしっかり楽しめました。

舞台のように拍手ができないジレンマから
もしくはお祭り騒ぎに参加したくて
応援上映にも行ってみましたが、
映画を「応援」するという意味だったとは(驚)!
・・・一度だけ参加したロッキーホラーショーの上映を思い出しました。

歌はもちろんのこと、
手を打ち鳴らしても足を踏み鳴らしてもよく、
初体験のサイリウムもゲットしてみましたが
(そして大変楽しかったですが)、
ちっこいシルクハットが歌詞の字幕の上を跳ねていくのを
ついつい眺めてしまって、
舞台を観る聴くの体験とはまったく違うものになりました。
集団カラオケかコンサートか、これは一体なんだ、という(^^;)。
(繰り返しますが、楽しかったです、本当に。)
PC画面で見ていたビハインドシーンを
大画面字幕つきで見られる嬉しいおまけもありました♪

いつまでも終わってほしくなかった~~と思ったのは
もう随分遠くなった指輪映画三部作。
あのお祭りは長かったです。リーフレットツッコミからはじまりましたし・・・;;。
その後にもたくさんお楽しみがありました。
延長版とかコンサートとか指輪展とか、
今思うと尋常ではなかった・・・。
あれこれが終わって、
ファラミア卿の面影が見たくて出かけた先で
予想だにしていなかった方にコロッとはまってしまい、
そのまま今に至る・・・なのでした。
ヴァンヘルもまた、気が付くとふらふらと4回観に行き、
そのあとの「お祭り」ぶりは
以前このブログにいくらか書いたとおりです。
あの時も上映が終わってほしくなくて、
映画館で観られなくなったあとは
ネットで片っ端から情報を追っていました。
あれから一体何年経ったのか。
そして今や
当時の私と同じように
まだまだ観たくて仕方ない人たちが
きっとたくさんいるのでしょう。

日本の津々浦々で、
誰より似合うシルクハット姿で舞い踊るヒューの姿が見られ、
大ヒットを飛ばしているという
もう嬉しいばかりの状況なのですが、
狐につままれたような心持なのも確かで;;。
彼の実力(人間力含む)からすれば、必然だったのかもしれませんが。
おかげで、遠出をすることもなく
地元の映画館で「舞台」の彼に会うことができるのでした。
それなりにいろいろあったけれど、
元気で観ることができて、本当に幸せなことでした。

そんなわけで、
その後、もう一度、じっくり観て(聴いて)まいりました。
今回最後の鑑賞でさらに思ったことを箇条書きで。
またいつか、映画館で会える日を楽しみに。


・次女最強!!いつでもまっすぐものをみているのは彼女。

・ガールズがとにかく可愛い、可愛い!!

・子供時代のP.T.が一瞬
 フロド(イライジャ)のように見えることがあったのですが、
 ジェニーと馬車だか汽車だかに揺られて眠っている彼が
 やはり港に向かうフロドと重なり(→絵面が似ているだけ;;)

・気のせいか、時々ヴァンヘルを思い出すシーンもあり。
 しかし、もっとハッピーな状況・物語なので嬉しい(^^)。

・ほかにも指輪映画を彷彿とするところがありました。
 限りなく気のせいなのだと思いますけど。
 あれ、これはどこかで、と思うことが時々あれど、
 一体何を連想(誤解?)させられているのか、
 その元の映画の名前が出てこない・・・(TT)。

・映画全体のバランスがとても良い。
 無駄な芝居部分がほぼない。
 キャラがどの方も立っていて魅力的。粒ぞろい!
 (セリフがあってもなくても。)
 歌とダンスはもう最高!
 メロディーラインもリズムも奇抜さはないのに印象的で、
 自然にテンションが上がるのがスゴイ。

・シルクハットと燕尾服、ステッキで舞い踊る舞台のヒュー!
やはりこれ以上似合う人は思いつかない。
(今更ですがここに尽きる。) 


片隅から、いつまでも応援しています(^^)。

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2018年2月24日 (土)

グレイテスト・ショーマン

平日にかぶりつきで観てまいりました。
簡単に印象等を置いていきます。
平日でも結構たくさんの人が来ていました(嬉)。

のっけから、ブロードウェイショーだーー!!
・・・の予感どっさりで、
ヒューの歌とダンス、
それにアンサンブルの素晴らしさにがっつり心を掴まれました。
どのナンバーも高水準でしたが、
考えてみると、
「舞台から映画化」されていないミュージカル映画というものに
あまり馴染みがないことに(今更)気が付きました。
これまで見てきたものとなにげに印象が違うのは
そのためかも、とあとになって思いました。
自分は「映画」を観たのか、
このうえなくゴージャスな「ショー」を観たのか、
しばらく印象がまとまらなかったのですが、
時間がたってみて、
いろいろ「受け入れられて」きた気がします。
またこれから感じることも変わってくるかもしれませんが・・・。
(この週末に二回目を観てきます♪)

映画の予約をする際に、
速やかにパンフとCDを購入しておいたので、
映画を観たあとに早速ヘビロテしておりますが、
やっぱりヒューの声は好きです。
歌い方がほかの作品とは違うような感じがしましたが、
舞台風なのかなあと・・・。
きっと凄い声量に違いないです。
ほかの方の歌もどれも粒ぞろいなのがよくわかります。
ミシェル・ウィリアムスの歌も楽しみにしていたのですが、
パワフルで素晴らしい!なのに、優しい声です。
どのシーンのダンスも歌も極上!で、
場面の一つ一つの精度、キレっぷりがもう
本っ当に素晴らしいのですが、
いわゆる「物語の感動」をメインとする映画とは一線を画する
新しい映画のジャンルなのかもしれないなとも思いました。
ドロドロと(^^;)人間ドラマを展開する時間がないというか、
どんな役でも人間性が滲み出るヒューの特性が
端々に出ているという気もしました;;。
(ほかの方々もみんなとってもいい人。)
巷で言われているように、
舞台で演じられるのがより相応しい作品かもしれませんが、
いきなり映画で公開してヒットするというのは、
本当に凄いことかもしれません。
私など、映画館で見られること自体が幸福です。
この映画の構想の噂を聞いてかなりの年月が経っていますが、
こうして無事に制作されて、観ることができて、本当に良かった。
先にレミゼが大ヒットしたのも良かったのかも。

以下、観ながらちらちらと自分突っ込みしていたことをいくつか。
・ 歌いながらシーンが切り替わっていく演出が
  綺麗だなあと思っていたのですが、
  いきなり二名が大人になるシーンでちょっと固まりました。
  きっと20代くらいなのかな~と。(すみません;;)
  ヒューは30代からしか知りませんが(写真は見たことがありますが)
  ミシェルさんはめっちゃ可愛かったよなあ、
  落ち着いた大人の女性になったなあと、しみじみ。
・ 事務所のシーンが『プロデューサーズ』さながらで
  語りまくる演出も一瞬かぶって見えました。
  そのまま踊ってほしかった(違)。
  (ちなみにこの作品を観て以来、私は「多様性」にかなり抵抗がなくなりました。)
・ 酒場でフィリップを「口説く」シーン。
  四季でおなじみの『クレージーフォーユー』の酒場シーンを彷彿。
  ・・・したのは最初の一瞬、素晴らしい演出でした。
  このシーンは隅から隅まで好きです!
・ 歌姫との巡業。まさかと思っていたら、
  あ、やっぱりヒューだわ、と、
  リアルとは無関係なのを承知で思いました、すみませんm(_ _)m。
  (ヒント:愛妻家)
・ ラストのシーン。やはりリアルが重なりました;;。
  (ヒント:家庭第一、子煩悩)
  映画賞の式典に出席する友人の子供の
  子守をしていたエピソードが頭にちらつきました(^^;)。
そして、ヒューの笑顔はいつまでも変わらないなあと、つくづく。

もう一つ、突っ込みではないですが、
ブランコのシーンは本当に凄かったです。
このとんでもない演出で歌も完璧、
こんな「映画」が可能なんだと驚くしかありませんでした。
ザック・エフロンも良かったですが、
ゼンデイヤの魅力的だったこと。
二人とも素晴らしい歌声でした。


だらだらと並べてしまいましたが、
また音楽と映像の魔法に会いに行ってきます(^^)。

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2017年10月12日 (木)

お誕生日おめでとうございます!!

最後にいつ更新したかわからなくなるくらい
ご無沙汰してしまいましたm(_ _)m。

が、
忘れたわけではありません。

この5年近くの間、
おかしなことが収束するどころか、
モラル崩壊がどんどん進んでいくので
それらあれこれを追っかけるのに時間を費やし、
心安まることもないという状態だっただけで、
もちろん映画は見ています(でなければ耐えられません)。

公開初日以来、ずーっとかけてくださる映画館さまで
『この世界の片隅に』を、今のところ15回観ました。
まだ終わりそうにないのを幸いにまだ観に行くつもりですが、
先日短期公開された『ひろしま』も再上映が決まったので
今度こそ行く気満々。
『人生、フルーツ』も素晴らしく、
なぜか最後に涙腺が決壊して
動揺したままパンフレットを買いにいく怪しい人になってしまいました。

話がどんどん逸れていきますが、
もちろん『ローガン』は観に行きました。
シリーズの中で、
私は一番好きかもしれないと思いました。
彼の旅路の終わりのセリフを忘れないと思います(TT)。

時々ツイッターを覗くくらいの時間しか割けなくなっておりますが、
公開映画を観て、
時々歌声を聴きくらいしかできない軟弱ファンですが、
片隅から、いつも幸せと活躍を祈っています。

Happy Birthday, Hugh !!

Hj_glbctzn

(↑ご本人のツイッターから画像をお借りしてきました。)


今日はオペラ座の怪人を観てまいりました。
ファントムつながりで、今日観よう!と決めたわけなのですが、
もう10数年ぶりに、オペラ座を初見した年に観た
村ファントムにお会いできました。
いつもまにか年月がこんなに経ってしまったことの重さを感じ、
ずいぶん遠くまできてしまったことを実感して、
愕然ともしました。
当時、なんと無邪気に、
平和な日本に住んでいることを信じきって、
なにも考えずにただ、感動することができていたのかと。
本当に、幸せだったんだなあ、と。

今年は地元球団がリーグ連覇を決めまして、
周囲のファンはもとより、街中が大騒ぎ(今も)なのですが、
自分は素直に喜ぶ気分にもならないくらい、
不安にさいなまれることが続きました。
嘘や詐欺が公の場で堂々と横行し、
大勢が気が付かないままで騙される。
いよいよローハンか、アイゼンガルドか。

私のツイッターの別アカのプロフィールには
直観でこれしかないと思ったセリフを入れているのですが、
ことが深刻になる前に事態が解決されて
消すことができるようにと望んでいたのでした・・・。


普通の感覚で自由にものを言える、まともな国に戻しましょう。
まだ投票ができるうちに、
大人の自分たちが終わらせるべきです。
今回の改憲案にはちゃっかり緊急事態条項が紛れていて、
最悪の場合、今回で選挙は最後になり、与党が独裁化する可能性があります。
まず、必ず投票に行きましょう。
もし周囲に行かないという人がいたら、声をかけてください。
それは、白紙委任と同じか、もっと悪いことになってしまいます。
(与党支持にまわります。)
どうかどうか、お願いします。


まさに、本当は寝ていたい、のですが。

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2016年10月12日 (水)

Happy Birthday !

東の端っこから朝一番に一言だけ置いていかせていただきます。

Happy Birthday,Hugh !!

お誕生日おめでとうございます!!

どうぞ貴方とご家族と周りの人たちにとって
幸せな一年になりますように。

いつも貴方の笑顔に元気をいただいています。
心からの感謝をこめて。

今はツイで見かける情報を見るのが精いっぱいですが、
ウルヴァリン最終作の公開情報も出てきています。
ミュージカル映画の噂や舞台の話題も。
またスクリーンでお目にかかれる日を楽しみに・・・。

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2015年10月12日 (月)

お誕生日おめでとうございます。

有り難いことに三連休で一息ついております~。
朝が急に冷えてきまして、秋らしくなってまいりました。

この週末は、『ヴィンセントが教えてくれたこと』を観てまいりました。
(なんとほぼ満席でした!)
ビル・マーレイの不良ジジイ振り(最大級に褒めてます)が
予想たがわず素晴らしかったですが、
出てくるキャラそれぞれに持ち味や歴史があって、
最初から最後までぎっちりきっちり盛りだくさんの印象でした。
離婚前の母と一緒に引っ越してくる少年オリヴァーの
礼儀正しく口が立ち、
弱そうなのに実は負けん気が強いキャラも味があり、
彼を取り巻くいじめっ子も学校の先生も
ヴィンセントの周囲の人たちも
皆の人生が絡み合っていて
キビシイけれど暖かさが通い、
荒み具合よりも命の輝きがはるかに勝る
とても素敵な映画でした。
最後のそれぞれのおさまり具合(落とし所)も絶妙で、
ところどころに結構笑いどころもありましたし、
実はハッピーなお話かもしれない・・・(多分そう;;)。
そして、ナオミ・ワッツが大変良かったです。
つくづく誰にでもなってしまえる方です。

そして。
日本時間では、ヒューのお誕生日となりました!
なので、これだけは置いていきたい一言を。

HAPPY BIRTHDAY,HUGH!!

この一年は映画を観るだけでせいいっぱいで、
予想どおり、「追っかけ」る時間は作れませんでした(TT)。
今年はチャッピーを観たくらいでしたが、
10月31日にはPANが公開になります!!
大変楽しみにしております。
(悪役ですが、悪役に見られないだろうなあ私・・・;;。)
先日は偶然でしたが、
ブランチにてお姿を見られたのも嬉しかったです。
オーストラリアでの舞台のお話も耳にしつつ、
素晴らしい舞台になるといいなあと片隅で願っております。
そして、観に行かれる方たちが
どうぞ素晴らしい時間を過ごされますように!
2006年のOZ公演は
なんと幸せなことに観にいくことができたのでした。
今思うと夢のようですし、
あれから9年も経ってしまったということが信じられません。
日々やっていることは変わらないようで、
実は激変しましたから・・・。
(実質、海外一人旅は(今のところ)これが最後になっております(TT)。)
なので、ファン生活もなんと11年目に突入しますが、
ふと名前を目にしたり、
声を聞くだけでも気持ちが暖かくなって、
いつも元気をいただいています。
これからの一年もまた、
お仕事に恵まれて、
素敵な奥様と子供さんたちと
幸せに過ごしていただきたいなあと願っております。
ウルヴィー役も今度こそラスト、ということで(ですよね)、
今の彼に相応しい役柄や舞台に立って
大いに輝いていただきたいなあと思います。
どうぞ素晴らしい一年になりますように。
感謝をこめて、
日本の片隅から祈っていますhappy01

2015928_pan_promo_hongkong
9/29 香港のファンイベントにて(Just Jaredより)

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2014年10月12日 (日)

お誕生日おめでとうございます。

台風が過ぎ、すっかり秋らしくなってまいりました。
すでに次の台風もやってきていて(来なくてもいい・・・TT)
どうも気持ちが落ち着かない連休になっていますが、
ようやく暑さからは解放されたようです。
(職場の中では未だに夏服ですが・・・。(TT))

先のお出かけのアップもまだという体たらくなのですが、
日付を調整して近いうちに上げたいと思っておりますm(_ _)m。
それはとにかく、
今日はヒュー・ジャックマン氏の46歳のお誕生日ですので、
何はさておき一言置いていきたいと思います。

黒ひげ役を終えたことを聞いたのち、
ほとんど追っかけもできていない有様ですが、
映画だけはなんとか観られております;;。
サスペンスは苦手といいつつ
プリズナーズを結局3回も観てしまいました。
陽気で優しいこの方が大好きなのですが、
このつらい(それだけではないですが)役柄は、
胸が締め付けられそうになりながらも
なんてキレイなんだろうと何度も思ってしまいました(つい)。
てなことを言いつつふと映画サイトを見たら
DVDが発売になっていました!あああ注文しなくては;;。
そして、今月末からブロードウェイに戻り、
"The River"に主演されるとか!!
幸運にも観られた方のお話を
どこかで聞けると嬉しいなあと思っております。

いつもいつも、
幸せな気持ちをいただいて感謝しています。
この一年も健康とお仕事に恵まれ、
ご家族ともども幸せでありますように
心より願っています。

HAPPY BIRTHDAY, HUGH !

コピペ不可なので、
プリズナーズのヒューの画像をこちらからm(_ _)m。

もうひとつ、恒例になりました2ショットをJustJaredから。
おヒゲがある頃のものにしてみました。
黒のドレスの印象が強いデボラさんが
白衿のドレスなのがちょっと珍しい?(私が気付いていないだけかも^^;。)

Hughjackmandeborraleefurnessmetball

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2014年7月20日 (日)

なんと三回目。

夏もまだ始めだというのに(いやまだ梅雨ですが)
すでにバテバテになっております。
(体力を使い果たして戻ってこないという方が正しいかも;;。)
そんな中、地元で公開になった『プリズナーズ』を観てまいりました。
すでにラストを忘れかけておりまして(^^;)、
観ている途中で気がついて背中に冷たいものが走る気がしましたが、
三回目にして、ああ面白かったなあーーー、と
しみじみと思いました(遅いにも「ほど」が(_ _;))。
まことによくできている作品です。すみずみまで、最後まで、それはもう。
ジェイクさんの静の演技にまたも見とれはしましたが、
今回はヒューの方にくぎ付けになりました。
時々なんてキレイな目の人だろうかと見とれたほか、
この役をやらせて
ラストに「善人」と呼ばれて違和感がないのは
この人の他に私は考えられないなあと。
もちろん素晴らしい俳優さんは沢山いらして、
私が無知なだけだとわかってはいるのですけれど、
「あの」シーンのあとに気持ちが揺らされてしまうとは
やはりこの人ならではと思わずにはいられず。
いろんな作品を観てきましたが、
この作品の彼がある意味一番よいかもしれません。
少なくとも私にとっては。
渋い声も聴き放題ですし♪
刑事さんとの絡みでたまにバルジャンにも見えましたが、
やはりこの人が好きだなあと思いましたです。
何時も追っかけることはとても無理な状況ですが、
いつまでもずっと、片隅から応援していたいと思っております。
ちなみに8月には、
同じ監督でジェイクさん主演の『複製された男』がかかりますので、
こちらも楽しみにしています(^^)。

ところで、先日から公開されている『トランセンデンス』ですが、
ノーランさんが関わっている(製作総指揮)というのに
なぜか食指が動かず。
おヤッさん(モーガン・フリーマンのことです;;)も
キリアンも出ているというのに。
ジョニー・デップが苦手、というわけでもないはずなのですが、
監督さんじゃないと駄目なのか私??
アンちゃんが出る『インターステラー』は
観に行くと思います、多分・・・。

久しぶりに本屋さんで映画雑誌を眺めていたら、
オヤジ然とした黒ひげの写真が出ていまして、
おお、悪い親父になっている~と嬉しく?なりました。
しばらく心和むことがありませんでしたので、
せっかくの連休、心の休みも必要と、
久しぶりに写真を探してみました。
(いつものGettyimagesJustjaredからいただいてまいりました。)

2014_tony_2

少し前のトニー賞授賞式の時のショウから。
ほとんと追っかけられませんでしたが、
写真を見ているだけで、さぞ楽しいものだったのだろうなあと・・・。

2014_tony_3

これなどとても正当派風。何を歌ったのかしら。

2014_tony_2_2

・・・本当に、楽しいショウだったんでしょうねえ。
はじける笑顔を見られた方はよかったなあ~と思います。
写真を見るだけでも結構幸せに(^^)。

さて、問題の黒ひげですが、
スキンヘッド自体は以前にも見たことがありますが、
元々明るい色の髪(だから多分髭も)の方なので、
髭を黒くするとかなりインパクトがありますね。
これで凄むとさてどうなるか(^^;つい笑顔をチョイス)

Kurohige_version_3

最後はいついかなるときも仲の良いお二人を!
ああ和みます~。

Anytime_anywhere_201406

あと一日、お休みの方もそうでない方も、
どうぞよい日をお過ごしくださいね。

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2014年6月 8日 (日)

もうすぐ今年のトニー賞♪

さて、いよいよ今年のトニー賞授賞式が迫ってまいりました。
今年の司会はもちろんヒュー・ジャックマン!!
ワンデイモアを歌ってくださらないかなあ・・・。
(我が家では観られませんけど。)

実は先日からツイッターとネットの具合が悪く、
エクスプローラーではないところとつないでみているのですが、
以前リンクしていたトニー賞のサイトが出てきました(杜撰だ;;)。
ちょうどいいので、リンクを置いていきます。
http://www.tonyawards.com/index.html

というわけで、
我が家では久しぶりにプロデューサーズのCDをかけております。
かけると無条件に口から歌詞が出てきて
(しかし人前では歌いづらい歌詞で;;)、
無闇にハイで楽しい気分になってしまうという恐ろしいCDです
(きっと私だけですが^^;)。

どうか素敵な時間になりますように!!

68thtony

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2014年2月13日 (木)

朗報!!

というわけで、能天気ブログに復帰しましたところ、
なんと素晴らしいニュースが入っていました!
久しぶりに嬉しいーーーー!と叫びました(←心の中で^^;)。

素直にシネマトゥデイさんから日本語記事をいただいてまいりました。
http://www.cinematoday.jp/page/N0060470

ヒュー・ジャックマンが、第68回トニー賞の司会を務めることがトニー賞のオフィシャルサイトで発表された。

ヒューは2003年から2005年までトニー賞の司会を務めたことがあり、今回で4度目となる。今年のトニー賞のノミネーションは4月29日に発表され、授賞式は6月8日にラジオシティ・ミュージックホールで執り行われる。(澤田理沙)

とにかく、楽しみです!
多分、直接画像を観ることはできないと思いますが、
どこかに上がってくることを楽しみにさせていただきます\(^o^)/。

以下、個人的な余談ですが(このブログ自体がまあそうですが)、
消費税が上がる前にとふと思いつき
(←なるべく差額の3パーセントをなんとしても払いたくない;;)、
CDの聴けるヤマハの小型コンポを購入してまいりました。
ちょっとクラシックが聴きたいな~と思っても
我が家の小型デッキの調子が悪くなって以来
すぐにFMやCDを聴けないのが小さなストレスになっていましたので。
つい先ほど帰宅しまして、
映画版レミゼの二枚目をまず入れてみたのですが、
こんなにいい音でしたっけーーー(TT)と
全身が喜んでいるのに自分で驚きました。
ここ数年i-podで聴くだけになっていましたので、
小型でもステレオの音はこんなに良かったんだ~~と
うっかり涙しそうに(ややおおげさ)。
台詞もはっきり聴き取れるし
(それはDVDをPCで観て聞くことに比べるともう;;)、
しばらく幸せな気持ちにひたっていました。
音楽っていいです~~(←どうしようもなく今更)。
思わぬ効果でココロの方もこれでしばし安定しそうですが、
しかし、どれだけ音難民だったんだろうか、自分(TT)。

日常を楽しく過ごすことも(こそ)大事ですよね。
(時々忘れます・・・。)
そんなわけで、しばし幸せにひたっております(早く寝ろ!)。

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