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2019年9月 8日 (日)

こんなところでつぶやき。

我が家の積読がどんどん増して、えらいレベルになってきまして、
ついに先日、本棚を注文してしまいました。
巨大なものではないのですが、
ものを減らすはずが、
どこにどの本があるのかわからないストレスに負けました。
必要なときに探せない本に意味があろうか。いや、ない。
明日どうなろうと、りんごの木を植えていいはず。うん。(←居直り。)

先日こういう本を再読しまして
(福岡にいった際に長くつ下のピッピ展に行ったので・・・)、

リンドグレーンの戦争日記 アストリッド・リンドグレーン 石井登志子訳 岩波書店
J.R.R.トールキン 或る伝記 ハンフリー・カーペンター 菅原啓州訳 評論社

児童文学の古典を読みたくなって大きい本屋さんに行ったものの、
目当てのものは見つからず、
ふと目をやると
原爆関連や戦地になっている国々の子供たちのお話等々があり
ついこういう本たちもゲット。

戦争といのちと聖路加国際病院ものがたり 日野原重明 小学館
新・戦争のつくりかた りぼん・ぷろじぇくと マガジンハウス 

さらに歩いていると、
内田センセイの新刊もあり、
新聞でしばしば見かけていた新刊本もあったので、
下記もゲット。

生きづらさについて考える 内田樹 毎日新聞出版
光に向かって這っていけ サーロー節子・金崎由美 岩波書店

ついでに気になる岩波ブックレットも買い足し。
(賢い人たちがさくさくと説明してくださるこのシリーズは重宝。)

重い。物理的に重い。わかってはいたけれど。
そして、気持ちとしても、重い。
気分を変えようと思ったのになんでやねん。
ということで、というと、
失礼かもしれないけれど、
下記もゲット。

お茶の時間 益田ミリ 講談社文庫

お茶の時間って、いいなあと、改めてしみじみとし。
そういうお国もありますよねえ。羨ましい。

そして、
普段はあまり摂らないよう気を付けている甘いものを
今日は久しぶりに解禁してしまいましたとさ。

どっとはらい。


(追記)
最近出た新書で目を通したのはこのあたり。
実はもっともっとありますが、きりがない・・・(だから本棚が・・・TT)。

売り渡される食の安全 山田正彦 角川新書
25%の人が政治を私物化する国 植草一秀 詩想社

謙譲の美徳、という言葉は
私の住むこの国からどこかにいってしまったようです。
人の噂をし、ねつ造し、がなり立て、
根拠や事実の確認が疎かなままでも
叩きやすいものを叩く風潮に同調して
溜飲を下げているある種の動きをみていると、
そもそも人権という意識は
持ちえなかったのではなかろうかとすら思えるこの頃。
人の人権も、自分の人権も。
私がずっと住んでいるのはにほんこく、という国ですが、
一体、私の知っていた同じ国なのかと。
それとも今の状態が本性なのか。

ああ、ホビット荘でのんびりお茶がしたい・・・(疲)。



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