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2019年6月

2019年6月 9日 (日)

様子が変わっています・・・。

長く留守をしている間に、すっかりブログの様子が変わっていて驚きました。
世間では梅雨に入りましたが、
私はこの時期には珍しく、風邪フルコースでひと月ほど唸っておりました。
喉が痛いなあと思っていたらぼんやり熱が出て、
そろそろ治るかなあと思っていたらぐんぐんと熱があがり、
その後は微熱が下がらずによろよろ。
湿った酷い咳が続き、乾いたあとも咳が止まらず、
今回もいろいろ試す羽目になりました。
薬のほかマヌカハニーやプロポリスを試してみたり
しょうがの入ったクリームがあったのを思い出して
炎症をおこしているらしいデコルテに使ってみたり。
気管支炎までは行かなかったのはよかったですが(多分いっていないはず・・・)、
咳のしすぎで胸の下を痛めて、サポーターをぽちっといたしました(TT)。
冷えと乾燥と疲労が重なったところに油断があったかなと。
対策としては体力をつけて無理をしないことかなと自戒いたしました。
もっとも「無理」って、どこまでが「無理」なんだろうと
悩んだ日々でもありましたが・・・
(不調の真ん中にいると自分ではわからなくなるので^^;)。
やっと咳がおさまる気配になってきました。
これで終了となりますように(祈)。

この間、基本的にネットは自粛し、
先日新刊をゲットしたこともあって
守り人シリーズを読み返しておりました。
物語が心底好きだなあと、読むたびに思います。
上橋さんがご自分の「物語を語る夢」を実現してくださって
どれだけたくさんの人たちに幸福をもたらしてくれているか
はかりしれません。もちろん私自身も含めて。
ゲットした新刊は『風と行く者』。
思いもかけず、バルサとジグロのお話が中心でした。
タルシュとの戦のその後が垣間見られたのも嬉しかった♪
読み進めていくうちに、
上橋さんがお母さまを見送られたことを思い出したのですが、
そのことについてあとがきで触れられていて、ああそうか、と・・・。
この方の語る物語が、私はつくづく好きです。

そして、映画館のリーフレットを見ていてはじめて気が付いたのですが、
教授の物語が映画化されたんですね(遅い・・・)。
日本でトールキンの自伝の映画化が公開されるとは、と
今更を越していつの話をしているんだ、といわれてしかるべきですが、
なんだか感無量でした。
このサブタイトルは、わからないでもないですが、
続編があるのかと思ってしまいそうな(あるかどうかは未確認)。
こんなことなら、なぜ旅の仲間のサブタイトルがなかったのかと、
もはや随分昔のことになってしまった指輪映画公開時のことも
思い起こしてしまったのでした。
当時は原作の日本での知名度が低かったので
続編ありと思わせるサブタイトルは付けられなかったという
噂を聞きました。
ああ懐かしい。

もちろん、映画は見に行きます。
ベレンとルーシエンの物語を。










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