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2018年10月14日 (日)

読むのが先か、片付くのが先か。

ようやく秋らしく、
気持ちよく晴れてくれたこの週末でしたが、
朝の空気がきっぱりと冷たくなってきました。
日が差すとまだ若干の暑さを感じはしますが、
そろそろ本格的な秋到来。
そして案外冬の訪れも早いかも・・・。
くれぐれも風邪を引き込みませんように。
どうぞご自愛を。

季節がいいうちにと、
ワンデイ・ワンスィングよろしく
「一日に少しだけ片づけ」を始めたこの週末でしたが、
密林に行くのみならず、
雑誌を買いにリアル本屋さんに行くや
ついついまた手が伸びてしまいました。
そして片づけられない(読み終わってもいない)本の山が
また高くなり(果てしなく自爆)。
いずれ事が終わったら片づけようと思い幾星霜。
まだまだ終わりそうにないので、
読まなければならない本は増える一方です・・・(TT)。
(以下、趣味外の話題です。ご了承くださいm(_ _)m。)
でも、大事な話、です。


今日ぽちってしまったのはこちら。
海のものとも山のものともわかりませんが
読んでみたかったので。

許せないを許してみる 籠池のおかん「300日」本音獄中記

籠池 諄子
(双葉社)

もう一冊、
以前から読んでみたいと思っていたのですが、
すっかり忘れていました。

運命 文在寅自伝       
文在寅
(岩波書店)

そしてリアルでゲットしてきたのがこちら。
これもまたすっかり忘れておりました・・・。

お隣のイスラーム―日本に暮らすムスリムに会いにいく
森 まゆみ
(紀伊国屋書店)

もう一つ目についたこちらも。

拉致と日本人
蓮池透X辛淑玉
(岩波書店)

知らないまま放置してることが余りにも多いので、
ぼちぼちと自分の目で見て読んでおこうかと思いながら、
時間に追われる日々であります。

さらに、読んでおいたほうがいいと私が思う
最近のヒットはこちら。
ここまであからさまになってきたなあと思うと
しんどいですが、必読。

日本が売られる
堤 未果
(幻冬舎新書)

加えて、少し前のものになりますが、
よく出版してくださった!と喜んだ一冊。
あまりにひどかった(ここ数年どんどんひどくなる一方ですが)国会の惨状を、
手軽に読むことができます。
薄いし軽い。言葉も明瞭。爽やか。
子供が見ても呆れ返る実態を知っていただきたい。
都合の悪いことはごまかし、無視し、人のせいにする。
実態に合わないことは実態の方をねじまげる。
数の暴力で押し通す。言葉も、モラルも、叩き壊している。
ここまでデタラメがまかり通っていると有権者は知るべき。

緊急出版! 枝野幸男、魂の3時間大演説「安倍政権が不信任に足る7つの理由」
解説:上西充子 田中信一郎 / ハーバー・ビジネス・オンライン編

全方向から壊されつつある事態を見つつ、
一体何をあとの世代に残せるのかと思います・・・。

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