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2018年3月21日 (水)

寒さが戻ってきています。

例年にないくらいの極端な「三寒四温」で、
東の方では雪が降り、
西の地でも雨とはいえしみじみとつめたく、
疲労がとれないお休みを過ごしております。
文字通り休んでおりますが、
本当は寝ている場合ではなく・・・。
(しかし無理をすると余計に動けない時間が長くなり・・・(TT)。)
寒さの中奔走する皆様に敬意を称しつつ、
どうかよい一日を過ごしておられますように。

最近気になっていることなのですが、
某ロトのCMについて。
何度見ても私にはキリスウンゴルのパ○にしか見えない;;。
家にいる(しかない)時間を利用して
何年か振りにDVDを引っ張り出して見てみたのですが、
やはり雰囲気が似ているような・・・。
そういう話を世間でまったく耳にしないので、
まったくもってただの「気になったこと」なのですが、
1人でつぶやいてみましたm(_ _)m。

さて、話題の『空海-KU-KAI-美しき王妃の謎』を観てまいりました。
原作のタイトルとも
映画の原題『妖猫伝』ともまったく違う邦題なので、
いろいろ物議をかもしたのではないかと推測しますが、
黒猫ではじまり黒猫で終わる化け猫映画で、
王妃(ではなく貴妃?)の「謎を解く」お話でした。
(先にノラネコさんのツイを見ていて
邦題に騙されて呆気にとられるということがなくて良かった;;。)
原作は未読ですが、
つい獏さんだなあ・・・とつぶやいてしまう妖しさ満載でした。
当時の大唐・長安を歩いているような心持のする
素晴らしい映像がどこまでも続き、
すみずみまで見応えがありました。
お話の展開は、
それこそ昨今のホームズ映画を思い起こすような
テンポの良さで、
中国の歴史を必死で頭の中で掘り起こしつつ
「猫」と一緒に心で泣いたりしておりました。
ああ、長い「旅」だったなあ、と
見終わって嘆息できる映画でした。
ただ、なんで吹き替えしかないの?という違和感は拭えず。
言葉がわからないにしても、
耳から受ける情報が「生」であるのとないのとでは
大違いだと思うのですが。

と思っていたところ、
字幕版の公開が始まるという広報が出ていました。
とりあえず、めでたし。
ですが、初めから普通に公開していただけなかったのは
しみじみと残念でした。

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