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2018年2月

2018年2月25日 (日)

そして二回目。

映画(お芝居)は二回観ないとよく理解できない、という、
自分の体質(能力(TT))は変わっていませんでした;;。

先日とは観る席を変えたところ、
音声が段違いに良くなって、がっつり心を掴まれたのに加え、
物語が頭に入ってから見直すと
何の瑕疵もないストーリーラインではないですか(←あくまでも自分的に)!
・・・と納得しつつ、やっと没頭できました。
ショーマンとしてのヒューファンとしては、
ただただ幸せ。眼福、耳(?)福そのものでした。
こんな日が来てくれて本当に良かった。

以下、昨日書き落としていた印象(自分突っ込み)をいくつか。

今更ながら、新婚の二人のシーンは
ニューヨークの恋人の「超」バージョンアップかと。
(マンゴールド氏が関わっていることを観ながら思い出しました。)

夢が踊り出す、どころか、「夢が暴走しっぱなし」。
歌とダンスの完成度の高さ、疾走感に加え、
バーナム氏の天才的な想像力と実行力万歳!!

まったく関係はないと知りつつも、
燃え上がるビルに飛び込んだ時に
ウルヴィーだからきっと大丈夫、と
つい無意識に思ってしまったりしました(^^;)。


もう一つ、今日しみじみ見直した点ですが、
バーテンダーさんが凄かった~。
なんというスピード、なんというタイミング。
どの方もそうですが、全てにおいてキレが素晴らしいです。

そもそも、これだけの水準のお芝居(ミュージカル)はそうそう見られませんが、
陽性のオーラが際立つ、元気を貰える映画です。
上映が続く限り、通うことになりそうです。

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2018年2月24日 (土)

グレイテスト・ショーマン

平日にかぶりつきで観てまいりました。
簡単に印象等を置いていきます。
平日でも結構たくさんの人が来ていました(嬉)。

のっけから、ブロードウェイショーだーー!!
・・・の予感どっさりで、
ヒューの歌とダンス、
それにアンサンブルの素晴らしさにがっつり心を掴まれました。
どのナンバーも高水準でしたが、
考えてみると、
「舞台から映画化」されていないミュージカル映画というものに
あまり馴染みがないことに(今更)気が付きました。
これまで見てきたものとなにげに印象が違うのは
そのためかも、とあとになって思いました。
自分は「映画」を観たのか、
このうえなくゴージャスな「ショー」を観たのか、
しばらく印象がまとまらなかったのですが、
時間がたってみて、
いろいろ「受け入れられて」きた気がします。
またこれから感じることも変わってくるかもしれませんが・・・。
(この週末に二回目を観てきます♪)

映画の予約をする際に、
速やかにパンフとCDを購入しておいたので、
映画を観たあとに早速ヘビロテしておりますが、
やっぱりヒューの声は好きです。
歌い方がほかの作品とは違うような感じがしましたが、
舞台風なのかなあと・・・。
きっと凄い声量に違いないです。
ほかの方の歌もどれも粒ぞろいなのがよくわかります。
ミシェル・ウィリアムスの歌も楽しみにしていたのですが、
パワフルで素晴らしい!なのに、優しい声です。
どのシーンのダンスも歌も極上!で、
場面の一つ一つの精度、キレっぷりがもう
本っ当に素晴らしいのですが、
いわゆる「物語の感動」をメインとする映画とは一線を画する
新しい映画のジャンルなのかもしれないなとも思いました。
ドロドロと(^^;)人間ドラマを展開する時間がないというか、
どんな役でも人間性が滲み出るヒューの特性が
端々に出ているという気もしました;;。
(ほかの方々もみんなとってもいい人。)
巷で言われているように、
舞台で演じられるのがより相応しい作品かもしれませんが、
いきなり映画で公開してヒットするというのは、
本当に凄いことかもしれません。
私など、映画館で見られること自体が幸福です。
この映画の構想の噂を聞いてかなりの年月が経っていますが、
こうして無事に制作されて、観ることができて、本当に良かった。
先にレミゼが大ヒットしたのも良かったのかも。

以下、観ながらちらちらと自分突っ込みしていたことをいくつか。
・ 歌いながらシーンが切り替わっていく演出が
  綺麗だなあと思っていたのですが、
  いきなり二名が大人になるシーンでちょっと固まりました。
  きっと20代くらいなのかな~と。(すみません;;)
  ヒューは30代からしか知りませんが(写真は見たことがありますが)
  ミシェルさんはめっちゃ可愛かったよなあ、
  落ち着いた大人の女性になったなあと、しみじみ。
・ 事務所のシーンが『プロデューサーズ』さながらで
  語りまくる演出も一瞬かぶって見えました。
  そのまま踊ってほしかった(違)。
  (ちなみにこの作品を観て以来、私は「多様性」にかなり抵抗がなくなりました。)
・ 酒場でフィリップを「口説く」シーン。
  四季でおなじみの『クレージーフォーユー』の酒場シーンを彷彿。
  ・・・したのは最初の一瞬、素晴らしい演出でした。
  このシーンは隅から隅まで好きです!
・ 歌姫との巡業。まさかと思っていたら、
  あ、やっぱりヒューだわ、と、
  リアルとは無関係なのを承知で思いました、すみませんm(_ _)m。
  (ヒント:愛妻家)
・ ラストのシーン。やはりリアルが重なりました;;。
  (ヒント:家庭第一、子煩悩)
  映画賞の式典に出席する友人の子供の
  子守をしていたエピソードが頭にちらつきました(^^;)。
そして、ヒューの笑顔はいつまでも変わらないなあと、つくづく。

もう一つ、突っ込みではないですが、
ブランコのシーンは本当に凄かったです。
このとんでもない演出で歌も完璧、
こんな「映画」が可能なんだと驚くしかありませんでした。
ザック・エフロンも良かったですが、
ゼンデイヤの魅力的だったこと。
二人とも素晴らしい歌声でした。


だらだらと並べてしまいましたが、
また音楽と映像の魔法に会いに行ってきます(^^)。

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2018年2月18日 (日)

はじめてのおもてなし

引き続き、映画絡みのつぶやきです。

年末年始頃?から、映画館に行くたびに
予告編のトップが
「グレイテスト・ショーマン」になり、
いつでも映画館でヒューに会える幸せの日々でした。
こちらでも上映が始まりましたが、
時間の都合でまだ観ておりません。
来週から見に行きます(何回観るつもりなのか自分;;)。

ということで、
今日は一週間限定公開の
「はじめてのおもてなし」を観てまいりました。
ドイツ人の一家が
難民のナイジェリア青年を受け入れるお話だったのですが、
大量の難民を受け入れる国の事情もあり
「希望のかなた」を思いつつ見たのですが、
青年を取り巻く人々の個性や事情が半端なく、
ユーモア満載!!
どんどん「事件」が勃発していって、
息つく暇のない面白さでした。
こんな「賑やかな」お話とは全く思っていませんでした。
一番「静かな」キャラクターが青年自身だというのが凄かった・・・。
野性味あふれる猫ちゃんもいい感じでした(可愛い・・・)。

観て良かったなあと心から思える映画でした。

http://www.cetera.co.jp/welcome/








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相変わらず映画だけは、の日々です。

長々とご無沙汰してしまっております。

なかなか心身共に時間を割くことができないと言っているうちに
体力が確実に落ちてきまして、
昨年秋くらいから、いろいろ不具合が出るようになってきました。
なので、
今年の目標は、一日に少しでも
自分のココロの喜ぶことに時間を使う、ということにいたしました。
これもできればいいな~と思っているところなのですが。

心と体が元気なときに(気力のあるうちに)
ときどきは更新してみようと思います。
・・・オオカミ少年になる可能性大ですが、
それはそれとして、
つぶやきや備忘録として、
時々書けたらよいなあと思っております。

年が明けた1月に、
どどっと映画を6本観ました。
(それが悪かったのか、その後一か月不調・・・;;。)
「人生はシネマティック!」で
なにがあっても生きろ!とどやしつけられた思いをし
(それに、ビル・ナイ様の歌が素敵でした。)、
そのあとに実にタイムリーに「ダンケルク」を観られ、
「否定と肯定」の冷静沈着な戦いに目から鱗が落ち、
「この世界の片隅に」のひとまずの見納めもいたしました。

「この世界の片隅に」は
すべて同じ系列の映画館で(応援もかねて)
結局18回観ましたが、
ファンの方たちの熱さに圧倒される日々でもありました。
(ツイッターでも、劇場の中でも。)
何度見ても凄いと思うところのある映画で、
作品自体の凄さ、映画としての凄さに加え
当時を知るにも今を考えるにも
この上ない史料であるということを
観るたびに感じます。
(同時に、やっぱり自分的にひっかかる点もやはり、あります。)
私も、かつて指輪祭りとヒュー・ジャックマン祭りで
燃え上がった過去がありますので
(指輪物語に関しては、私の中に常に言葉がありますし)
ファンの人たちの気持ちはよくわかる(と思う)のですが、
今回は地味に静かに、
自分のペースで応援していきたいなあと思っております。

今はイオン系列で上映が続いていますが、
また8月くらいに地元で上映してくださらないかなあと
ひそかに期待しております(^^)。















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