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2015年8月30日 (日)

8月に観た映画続き。

ひきつづき、8月に見た映画です。
スケジュールが詰まっていたので、結構はしごもして、計8本。
観たいものをうまくつなげなかったので、
観損なって残念となったものもありました(TT)。

約束の地
うーん・・・・・・難解すぎ(私の頭には~)。 
詩のようだ、としか感想が出てこない貧困すぎる。
パタゴニアの風景が懐かしいという向きは
始めのあたりでは少々ありましたが、
やはり、これは、詩、または写真による絵物語。
不条理が当たり前の顔をしていすわっている世界。
フレームの形が独特で、そこに思い入れのようなものがあるのかも。

この国の空
茨木のり子さんのこの詩はすごいなあと思いました。
恥ずかしながら知りませんでした。
(聞いたことはあったかもしれないけど記憶になし。)
つい思ってしまったこと。
・・・ラブ&ピースをあとに観たほうがよかったかもしれない;;。
ええとー、長谷川さんですが、見事に別人だったんですが、
やはりその、同じ俳優さんでしたので、ゴメンナサイm(_ _;)m。
でもこの人すごいと思いました。
本当に別人でした、というか、
あまりにかけ離れているキャラクターで
(←ラブ&ピースの方が;;)、
しばらくあっけにとられてしまったところがありました(^^;)。
そして二階堂ふみさん、熱演でした。
戦争を本気で振り返る(というか知らないことも多かった)週間につき
思うことは沢山ありましたが、
見ごたえのある一本でした。

バケモノの子
時間の都合で予定外でしたが入れました。
予想を上に行く良作でした。すみません。
この監督さんの映画は初見だったので、
推測が追いついていかないところがあり、楽しかったです。
お隣の異質な知らない世界にひょいっと入っていける
フットワークの軽さ、というか、
異世界もの好きとしても
世代の違いをやんわり感じた気もしました。
あれ、これでいいのか、というような、そんな感じ。
ラストも、あれそうなの、と
ちょっと置いていかれたところも楽しかった。
今のアニメってこういうふうなのかと思い(誤解の可能性もあり)。
不思議に伸びやかで、
予想外に共感できるところがあって、泣けたところもありました。
向こうの世界にはまりこんで(異世界と映画の中の現実世界の両方に)
充実した時間を過ごせました(^^)。

奇跡の2000マイル
オーストラリアの砂漠を徒歩で縦断した脅威の実話の映画化。
想像以上に淡々としていまして、
あるがままのドキュメンタリーを思わせるところもありました。
しかし、オージーのミア・ワシコウスカの体当たり!という感じがしました。
2時間近くの上映でしたが、
見ごたえがありました。


映画メモが続きます・・・。

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