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2014年12月13日 (土)

待ちに待った日でしたが。

師走に入りまして、公私ともになぜかきちんと忙しくなり、
睡眠不足ぎみでなんとかやっております。
これまたきちんと冬らしく寒波もきてしまいました。
そんな中、待ちに待ったホビット最終章が
本日日本公開となりました!!

なのですが。
明日はおりしも衆議院選挙となってしまいまして、
おかげさまで睡眠不足にも拍車がかかり、
こちらでは書けませんでしたが、
たまにツイート巡りをしていろいろ残しておくのが精いっぱいでした。
昔は選挙民のことを考えて冬には選挙はしなかったとか。
今はというと、いかに選挙民に投票させないようにするかを
手を替え品を替え企まれているのではと
思えることばかり。
早々と寒波のニュースが駆け巡るところをみると
都議選を思い出し、含みを感じます。
特にこの一年、毎日のように非常識がまかりとおるわ、
悪だくみがあちこちで横行するわで
心休まる日がありませんでしたが、
この調子の政権に対してまたもや
一票を行使しない人が増えることで助長されることになったなら、
あと4年のフリーハンドを与えることになり、
さて、なにが起こるか。
それを報道機関と呼ばれる人たちはほとんど報道しません。
一年前もそうでした。
「ねじれ」を解消して、果たして何が行われたか。
口先だけのウソを放言するだけして、あとはやりたい放題。
(ゴリ押し後に「丁寧な説明をする」という台詞を数回聞きましたが、
その後に行われたところを見たことはありません。)
まさに枚挙にいとまがありませんが、
代表的なところで年金問題解決、TPP不参加、
フクイチ(東京オリンピック招致のウソ)、被災避難者放置、拉致解決等々。
海の内外で舌を何枚も使い分けて
海外では歴史修正(ねつ造)主義者として
外交による交渉力ゼロを通り越してマイナスになりました。
資源のない輸入大国にとって外交能力のなさは致命的です。
先の大戦後、先人がどれだけの努力を払って信頼を回復してきたか、
どれだけの貴重な財産を捨ててしまったのか、
もう表現する言葉が見つかりません。
徹底した憲法無視、人権無視、
武器と原発を売り歩き、こっそり戦争のできる国づくりをすすめ、
あのとんでもない改憲案(憲法などと呼べる代物ではありません)を
こっそり「公約」にしのばせています。
しきりとマスコミが一律して流している「与党圧倒的優勢」に
選挙に行ってもしょうがない、などといって棄権すると、
結果的に与党に賛成票を送ったことになります。
小選挙区制では恐ろしいことにそうなるようです。
前回の選挙で現政権は「圧勝」しましたが、
得票数は20パーセント台で、
実は合計すると野党得票数の方が多く、
それだけ大量の票が死票となってしまったわけです。
この制度もですが、
そもそも最高裁で違憲、または違憲状態と判決の出た今の国会で、
こんな無茶で卑怯な解散総選挙がまかりとおること自体が
かりにも民主国家としてはありえないことだと
そのあたりももっと怒るべきではないかと思います。
国民は馬鹿にされすぎています。

なかなか冷静になれない私ですが、
今回の選挙は、
このまま今の政権を承認してしまうと何が起こるかを
冷静に考えてみて欲しいと思います。
単純に、まずはっきりと明言されていることは
来年に、どんな経済状態であろうとも
必ず消費税が10パーセントにされてしまうこと。
公○○が言う軽減税率は8パーセントだという噂も。
(未確認ですが、これでは今回上がった税額のままで、
なんの解決にもなっていないと言えるのでは。)
消費税が8パーセントになっただけで内需が打撃を受け、
日本経済は大変な頭打ちになっていることが
あちこちで証明されています。
目先の株価での利益を考えるのなら
せめてそのくらいはおかしいと思っていただきたいと思います。

・・・長くなってきましたので、改めてもう少し続きますm(_ _)m。

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