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2014年6月

2014年6月29日 (日)

いつやるの、今でしょ、かな?

この場でこんなことを書くのは心苦しいのですが、
あまりの世間との温度差に危機感を感じているので
失礼させていただきます。
以下全て「そういう」内容ですので、
どうぞご了承いただきますようお願いいたしますm(_ _)m。
激怒していますので、一部は白文字にいたしました。

どう贔屓目に見ても、
無血軍事クーデターの様相を呈してきたなあと思います。
立憲主義の否定、憲法の無効化。立派な独裁です。
日常の平和な風景を見て
毎日軽い絶望を感じておりますが、
この週末と月曜日が勝負となりそうです。
参加できる方は是非、足を運んでください。
黙っていることは賛成しているのと同じことです。
なにか自分にできることがあれば、是非動いて欲しいです。
日本が好きであるのなら。
(↓東京にいるのなら私も行きたいですが、
地元でできることを私もやりたいと思います。)
https://twitter.com/utsunomiyakenji/status/482096943074525184
https://twitter.com/msadralapse/status/481815775808729088

こんなのもあります。
https://twitter.com/x_pq_x/status/482748688834392064

良心ある自民議員、公明議員、ここを過ぎればあなた方は犯罪者です。
それにしても全てが裏口入学(ナチス的ともいいます)。
陰湿、卑怯な、こそこそ野郎政権!

190の地方議会でも反対の動きが出ています。 http://bit.ly/1vifX1k

何度も書いておりますが、
集団的自衛権とは自国の自衛のためでは決してなく、
他国の戦争(=ほぼアメリカ)について一緒になって、
他の国で戦争に参加する『血の同盟』。
なにをどう誤魔化しても専守防衛とは全く異なるもので、
100%憲法9条違反です。
すでに集団的自衛権を認めている韓国ではあまりに死者が出たので
今では後方支援に徹しているというツイを見かけました。
なので、自国の若者を戦地に送らなくて済むようになるアメリカが
一番喜んでいるはずなのですが、
そのアメリカにしてこの記事。

解釈改憲は“クーデター”
http://newsphere.jp/politics/20140627-2/

日本の表向きの報道にはこの単語は一切出てまいりません。
(年月をかけてTV局、大新聞、果ては地方新聞の幹部まで
高級料理店で餌付済みの成果がきっちり出ています。
それに全部税金が使われていると思うと、
原発セールスマン外遊の莫大な費用とバラマキにも含めて腹が立ちます。)
自由といいつつ日本のTVしか見ず、
情報を制限されていることにも気付かない
「平和ボケした」国民と馬鹿にされているようです。
やはりというべきですが、
理屈にならない理屈を立てて
(もともと理屈が通らないことなので意味不明になるのは当然)
公明党は見事に日和りました。
このままでは確実に
自衛隊員は海外に送られて
(アメリカ人の代わりに)殺し殺されることになります。
(これは自衛隊員の方のツイから。
当然ながら現役自衛隊関係者の大多数は反対)。
何一つ法的な根拠も正当性もないままに、
なしくずしに日本は全世界からの信頼を失い、
恨みを買い、軽蔑され、
海外でも、自国にいながらでも
「テロ」に狙われるようになるでしょう。
信頼され、平和であったからこそ障害なくできた営みの全てが
制限されるようになります。
なによりも、これは国民の望みですか?
そんなことはひとかけらもないはずです。

(くどいですが、混同させられている方が多いようです。
周辺国とのトラブルは個別的自衛権で全て対応できます。
集団的自衛権は全く必要ありません。)
https://twitter.com/olivenews/status/481950870746050560


以下も続きます。
何でも読んで構わないという方だけどうぞ。

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2014年6月22日 (日)

グランド・ブダペスト・ホテルほか。

この週末にグランド・ブダペスト・ホテルを観てまいりました。
シュールで独特の絵画的美しさは期待どおりでしたが、
観終わってすこし寂しさというか、
すっきりしなさが残った感じがいたしました。
(個人的にミステリ仕立てがあまり得意ではないためと思われますm(_ _)m。)
レイフ・ファインズ氏をはじめ豪華出演者たちには文句などあろうはずがなく
シアーシャちゃんがなかなかの活躍ぶりだったのが嬉しかったです。
例えとするとどうよと自分突っ込みしつつも
どことなくプロデューサーズを思い起こす画像がちらほらと。
スラップスティックコメディというか、
某氏のアップが某会計事務所のボスのようだとか、
プリズナーたちのシュールでお茶目な様子とか。
確かにムーンライズ・キングダムのオトナ版で
脇をがっちり固めるエドワード・ノートン氏が
しっかりと締めてくれていたなあと個人的には思いましたです。
なにげに息子の存在感が怖かったですが、
ティルダさんもかも・・・(- -;;)。
ミステリの苦手な私にも、一見の価値は確かにある映画でした(^^)。

そして、上映前にプリズナーズの長めの予告が入りました。
すでに二回も観たんですけどね~と思いながらも、
ついつい惹きこまれ(どのカットがどのシーンかもわかるだけに一瞬で感情移入が)、
重いんだけど、つらいんだけど、
やはり頑張ってもう一度時間を作って観たいかなあ~~~と・・・(^^;)。
ああやはり、好きなんだなあと改めて思いましたです;;。

そして本日、XーMENの見おさめをしてまいりました。
ああ、やっぱりよかったです。
最初のシリーズの1,2をDVDで観ているので
この監督さんの良さがあまり分かっていなかったのかもしれないな自分、と思いました。
いやあよかったです(くどくてすみませんが他に言葉が;;)。
そしてシリーズのどの編よりも人がよく描かれているような気がしました。
今日気になったのは若き日の暴走磁界王。
やたらセクシーだなあ~と思いましたです(今さら)。
サーに負けず劣らず素敵でした(^^)。

以下は最近多い独り言の続きです。引き続き気にならない方のみどうぞm(_ _)m。

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2014年6月18日 (水)

X-MEN 二回目。

随分昔の情報になってしまいましたが、こちらでも置いていきます。
(さらに書いてから日が経ってしまったので
更新日も遡らせていただきますm(_ _)m。)
ホビット第三作のタイトルがまたも変わってしまいました。
決戦のゆくえ、といえばまあその通りの内容なのですが、
せめて五軍の戦いくらいになるのではとも思い。
それではわかりにくいといえば確かにそうかも・・・。
原作の終わり方とはかなり変わってくるのかな~と思ったりもしまして。
先に指輪映画ができているわけですから、
つながりを重視したものにもしかすると変わるかも(推測)。

さて、ふとしたことで時間ができたので
早々にXーMENの二回目を観てしまいました。
それで書き忘れていたことを思いだし(そしてすぐに忘れ;;)
見落としていたことにも気がつきました。
一つ目は予告編のお話で恐縮ですが、
ゴジラの吠え方がWETAだ~(もしくはオークだ)と思ったこと。
(↑どーでもいいことですみません;;。)
元々のオリジナルゴジラがこういう吠え方?なら
こちらが先ということになりますが、
何しろ観ていないのでわからない(かさねがさねすみません;;;)。
そして本編についてですが、
まずあまりにベタですが、
もう巨神兵だ~~と思ったことがひとつ。
ハウルの鳥人間兵器?が
輸送船からばらばらと落とされて行くシーンも思い出しました。ああ気味が悪い。
あとはお話の運びが
個人的には現実世界の情勢をあちこちで思いだされて
うなってしまったことです。
しょっぱなからぞっとしたのは、
戦争に勝利者はいない、ということ。
いざはじまってしまえば皆が巻き添えを食い、
あれよあれよと拡大して敵も味方も滅ぼしてしまう。
ミュータントという共通の敵を想定することによって連帯できる、などと
悪の科学者が抜かすわけですが、
結局滅びの道を一直線に転がっていく未来となるわけです。
あまりにあからさまでわかりやすいので、
別の意味で皆さんに観ていただきたいと思ったくらいでした。
被害に遭うのが一般人ばかりというのもぞっとする点です(がおそらく事実)。
元々そういうお話だったなあ~といまさらながらに思ったことですが、
ミュータントが一般人とは違うゆえに迫害を受けるレイシズムの問題。
武器を作り戦争をしかけるために他の誰かからの脅威が迫っていると煽り、
詭弁を弄し、罠をかけ、
マスコミを使って故意に偏った情報を正当なこととして流すこと。
まさに話題の「ナチスの手口」ですが、
そもそもこのシリーズの最初はナチスからのスタートでした。
破壊(磁界でした;;)王マグニートーのやり方はもう無茶苦茶で、
ひっかきまわしているのはあなたでしょう、と言いたくなりましたが、
最後の最後にカメラの力を使って事を収めたのは、
やはり賢いなあと妙に感心してしまいました。
結局、騙されている人たちが気がつかないと
事は収まらないのですよね。
未来世界の滅亡のカウントダウンと共に盛り上がって行くさまは
ついつい火の山と黒門前の攻防(殲滅寸前)を思い起こすものがありました。
やはり面白かったですし、後味が不思議によかったです。
ものすごーく寂寥感が残るのですが、それでも、それもまた。
クライマックスの過去と未来のプロフェッサーの対話がやはり山場でした。
失ったものを取り戻すことは容易なことではないのだと
思い知らされる思いで観ていましたが、
人間に与えられた一番の能力~ギフトは
困難に耐えること、それにより強くなること、
希望こそがそれであるのだと。
私たちがこの半年(正確にはこの三年かも)
どれだけのものを奪われ失ってしまったか、
そしてこれから何を失い、
そのものを取り戻すためにどれだけの労力がかかるのだろう、
そういう風に聞こえてしまったので、
希望という言葉を口にできるプロフェッサーが
長い年月と試練を経てどれだけ強くなったのか、
まことに心に重く響いた台詞でした。

最後にとんでもないことを見落としていたことに気がつきました。
ストライカーの目が・・・えええ!!
こんなところを見落とすとは、
私は瞬きでもしていたんですかね、一体・・・(TT;;)。
ということは、もしかすると○○はされないかもしれなくて、
これが次回作につながるのかも・・・と。
学校で目覚めたローガンの爪はどういう形状なんだろうかと
考えてしまいました。


この週末は、サッカー話題に隠れてえらいことになりつつある!と
大声で叫びたいところでした。
平和にお祭りを楽しんでみたいのに、
とてもそんな気になれない哀しさ(TT)。
以下は独り言につき、
何をほざいていても気にならないという方のみどうぞm(_ _)m。

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2014年6月 8日 (日)

もうすぐ今年のトニー賞♪

さて、いよいよ今年のトニー賞授賞式が迫ってまいりました。
今年の司会はもちろんヒュー・ジャックマン!!
ワンデイモアを歌ってくださらないかなあ・・・。
(我が家では観られませんけど。)

実は先日からツイッターとネットの具合が悪く、
エクスプローラーではないところとつないでみているのですが、
以前リンクしていたトニー賞のサイトが出てきました(杜撰だ;;)。
ちょうどいいので、リンクを置いていきます。
http://www.tonyawards.com/index.html

というわけで、
我が家では久しぶりにプロデューサーズのCDをかけております。
かけると無条件に口から歌詞が出てきて
(しかし人前では歌いづらい歌詞で;;)、
無闇にハイで楽しい気分になってしまうという恐ろしいCDです
(きっと私だけですが^^;)。

どうか素敵な時間になりますように!!

68thtony

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X-MEN フューチャー&パスト

やっと観てまいりました!
最初の狐さんマークからしてXがきらりと光っていました。
音楽もちらりと入ってオサレ♪

いきなりややネタばれになるかもしれない印象を以下一つm(_ _)m。
なので白文字で。



タイムトラベルものなのがわかっている向きには無関係ですが、
私が思い起こしていたのは
数あるタイムトラベルものの中でも
なぜか昔々の成田さんの『はるかな黄金の砂漠』
(リアルタイムで一体何十年前・・・;;)。
自分でもなぜこれが引っ張り出されてきたのかわからず。
セレス還元の台詞を思い出すことが多いので
くっついて出てきたかも(無関係)。
銀の三角、と言われると確かにそうだなあ~、と
あとになって思い至り、しみじみといたしました。
あの寂寥感というのか、後に残る印象は忘れられません。
圧倒的に、もう取り返しのつかないほどに
遠いことになってしまっているのに、ただ切ない(TT)。


さて、今作はよい評判をたくさん聞いておりまして、
それでもなるべくネタバレは入れずに観ましたが、
脳内補完等が大量に必要だった
(↓それぞれ違う意味ですが。ちなみにこういう忙しい映画は大好きです^^)
ラストスタンドとファーストクラスとはぐっと異質になり、
といいますか、X1、X2の世界に帰ってきたなあと思いました。
ファーストを観終わって、
ああ面白かったー・・・と呆然とつぶやいた時とは
また違う感覚でした。
お話があっちこっちに拡散しない、
あちこちがきりっと引き締まったお話。
これがブライアン・シンガーの世界なのだなあと
今更に思いましたです。
なにかと矛盾に陥りやすくややこしくなる時間ものの設定でしたが
きれいにまとめたなあ~~と感じ入りました。
(もっとも、矛盾等を無視して観るのは得意です^^;。)

(以下やはりネタばれなのであちこち白文字で)

最後に過去が変えられることで霧散した、
そこに確かにあった未来の世界。
一人未来から過去に飛ぶことができたウルヴァリンの意識だけが、
ある意味で少しずつ違った新しい過去であり未来である世界で
取り残されてしまった不思議は・・・ややありました。
(歴史教師となっていた過去の彼はと突っ込んではいかんいかん。)
どう転んでもアダマンチウムから逃れることはないようですが(TT)、
以前の過去と未来の歴史(記憶)も
彼一人が永劫に抱えていくのかと思うと切なく
(何度も忘れさせられるのかと思うとそれも)。
「以前の過去」でウルヴィーに会って記憶を覗いたプロフェッサーも
それを唯一共有しているのかもしれませんが。
(そうならやや救いがあるかも・・・。)


思いのほか(いややはりというべきか)ウルヴィー大活躍でした。
考えてみれば一番の年長者である彼が
今回は狂言回しであり、
短気な性に合わない相互理解と説得を試みる役回りに。
あいかわらず痛そうなシーンが満載。
そしてしょっぱなから恒例のぶっちぎりサービスシーン(個人的にはえーと;;)。
やさぐれプロフェッサーに若造ハンク(すみません)。
一人復讐になりふりかまわず突き進むミスティークに
もはや立派な爆走王となった若きマグニートー(凄すぎた!!)。
未来のじいさんずが
若き日の自分たちを抑えるのが大変だろうと言うわけが
もうよくよくほとほとに思い知らされる行動力。
X-MENに加わる前の少年クイックシルバーが
大変チャーミングで印象的で良かったです。

やはり若き日のじいさんず+ミスティークの描写が
際立っていたように思いました。
特にミスティークがたいへん愛らしく描かれていたように思います。
この立ち位置では当然でしょうが、
レベッカ・ローミンの名前が出ることはもうないのかな~とちょっとだけ・・・。
原作読みではないので沢山のキャラの出自はわからないままでしたが、
ファンの方にはとても嬉しいものだったのではと思いました。
映画だけしか知らない私にも沢山のキャラが再出演するのは嬉しく、
それがごちゃごちゃとせず、
ややこしい筋をキレイにまとめあげた手腕は凄いなあと素直に感動し、
ほぼ満足のため息をついて観終わりました。
ほぼ、というのは、
二度目を観ると間違いなくはまってしまうなという予感がするためです。
また改めて足を運びたいと思います。
出番がカットされたというアンナ・パキンは一瞬だけ出ていました。
正直もっと観たかったです(クレジットはしっかりと出ていました)。
実は贔屓のエレンは大活躍でこれは嬉しかったです。

最後のシーンは次回作につながるようになっているのでしょうね。
どうつながっていくのか(←原作を知らないので;;)
大変に楽しみです(^^)。

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2014年6月 1日 (日)

本日は映画の日!

・・・そんなことを呟きつつ、今日は二本はしごをしてまいりました。
早く観た方が時間変更の心配が少なくてよいと思いはしましたが、
とにかく今月は観たい映画がたてこんでいますので、
今日はようやっとのブルージャスミンと
世界の果ての通学路を観てまいりました。
この順番は果たして正解だったと思います(^^)。

まずは楽しみにしていたブルージャスミン。
もちろん!ケイト様を観るためでした。
セレブ生活から転落してなんとか這い上がろうとする女性と
彼女の力になろうとする妹さん周辺の物語なのですが、
すごいなー、時に憎々しく、時に暴走し、居直り、荒れてと、
演技のことはよくわからないわたくしですが、
すごいなーーと思いながら、突っぱしる感情に
あれよあれよと引っ張られていきました。
物語の幕切れは、この監督さんらしいかな~と思いましたが
(二、三本しか観ていませんが)、
後味が良かろうと悪かろうと、凄い、の一言で満足してしまえる映画でした。
(・・・これ以上の個人的な感想もないですね(^^;)。)

そして二本目の通学路。
危険な象を避けながらサバンナを速足で進む兄妹。
モロッコの山奥から悪路を進み学校をめざす三人娘。
パタゴニアの牧場から馬に乗って行く小さな妹を連れた兄。
車いすの兄を小さな弟二人が押して引いていくインドの兄弟。
危険と隣り合わせの道を行きながら、
未来のために勉強したいと思う子供とその家族。
学校に行けるのは幸せなこと、という
いわば言い古された言い回しが全く違った色を帯びてみえてきます。
貧乏でも毎日動かない息子の足をマッサージして
きょうだいたちと一緒に遠い学校に送り出す気丈で愛情に溢れた母。
弟たちが子供らしい無茶な動きをするのにはらはらしつつ、
学校につくやいなや学友たちが飛び出してきて彼を迎え
弟たちが大好きな兄にじゃれつく姿がもうとても可愛い。
大人の目をして毅然とサバンナを行きながら
途中で妹を休ませて笑いあい歌うお兄ちゃんもカッコいい。
国旗を揚げる姿も妙な恣意は感じられず、
勉強して未来を切り開いていくのだという
健全で熱いエネルギーが感じられるのが新鮮でした。
現在の某我が国の恣意だらけの教育介入と全く異質なものを感じました。
真っ当な大人たちに支えられて育つ子供たちがいれば
とにかく未来はあるのだなーと、純粋な感動を覚えました。
子供たちには、子供たち自身のために幸せになってほしい。
そのために学校はあるのだと、
しごく真っ当で、当たり前のことに改めて気づかされ、
最後に語る子供たちのことばについ感動してしまった私でした。
子供たちの未来を決して大人が曲げてはなりません。
是非大人たちに観てほしいと強く思った映画でした。

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暑いですーー。

あっという間に日が過ぎて6月に突入してしまいました。
急に気温が上がり湿気も多くてまるで夏のようです。
本番の夏がこのくらいの暑さなら有り難いのですが(それは無理)。

ひとつ愚痴といいますか、「うーん;;」だったことを。
普通に考えるとありがたいのですが、
プリズナーズの公開館が増えることになり、
いつもお世話になっている映画館でかかることになりました。
有り難いんですけどねーー(^^;)。
それだけ観た方が多かったと思えば喜ばしいことです。
しかしもう一度観るには時間も気力も要りまして、
こちらでの公開は7月なので大丈夫かなあとは思うのですが、
6月は端から観たい映画が目白押しで、
週末にはしごをしないと間に合いそうにない模様になっておりまして。
しかし、嬉しい悲鳴ではあるのでした。
県外まで観に行ったのはひとえに
ファウンテンの前例があるからなのですが、
思いがけない拾い物もあったので、私的にはよしでありました。

そのプリズナーズですが、
観たあとにこういう解釈があるのかーと
目からうろこが落ちたところがありましたので、
リンクだけ置いていきます。
キリスト教はこういう考え方をするのかーーと驚いてしまった。無知でした。
一見異教的なものを感じたのですが、
そういうものなのかもしれないなーと思いましたです。

http://noraneko22.blog29.fc2.com/blog-entry-740.html

http://blog.livedoor.jp/y0780121/archives/50786970.html

そして、先日のXーMEN:フューチャーアンドパストの日本プレミアには
約束どおり、ヒューが来日してくれました!
画像など沢山上がっていましたが、
ツイッターなどでいくらか見せていただくくらいで過ぎてしまいました;;。
(ブランチの特集を少し観たくらいです。)
観た方の感想はどれも良いものでしたので、
観るのがとても楽しみです(^^)。

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