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2014年3月 3日 (月)

第86回アカデミー賞授賞式。

今日本屋さんでシアターガイドを眺めていましたら、
海外ニュース?のトップにヒューの名前がありました。
6月のトニー賞の司会の話題と
来年早々の舞台の話題でした!
少しハッピーな気持ちになりました(^^)。

さて、いよいよアカデミー賞の結果が発表となりました。
あまり騒ぐ余裕が無かったので
あっという間という気がいたしますが(_ _;)、
思ったほどの大外れ、ではなかったようでした(多分)。
以下、eiga.comから置いていきます。
http://eiga.com/news/20140303/19/

まずはケイト様おめでとうございます~~(^^)!
そしてやはり(私の好みと真反対(^^;;))『ゼロ・グラビティ』が強かった。
ダラス・バイヤーズクラブが主演・助演男優賞受賞もなんとなく納得。
そして『それでも夜は明ける』が強かったようです。
(この作品は是非観てみたいと思っています。キンキーブーツからのファンなので・・・。
以下、結果を貼りつけてみます。

作品賞:「それでも夜は明ける」
監督賞:アルフォンソ・キュアロン(「ゼロ・グラビティ」)
主演男優賞:マシュー・マコノヒー(「ダラス・バイヤーズクラブ」)
主演女優賞:ケイト・ブランシェット(「ブルージャスミン」)
助演男優賞:ジャレッド・レト(「ダラス・バイヤーズクラブ」)
助演女優賞:ルピタ・ニョンゴ(「それでも夜は明ける」)
脚本賞:スパイク・ジョーンズ(「her 世界でひとつの彼女」)
脚色賞:ジョン・リドリー(「それでも夜は明ける」)
視覚効果賞:「ゼロ・グラビティ」
美術賞:「華麗なるギャツビー」
撮影賞:エマニュエル・ルベツキ(「ゼロ・グラビティ」)
衣裳デザイン賞:キャサリン・マーティン(「華麗なるギャツビー」)
長編ドキュメンタリー賞:「バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち」
短編ドキュメンタリー賞:「The Lady in Number 6: Music Saved My Life」
編集賞:アルフォンソ・キュアロン/マーク・サンガー(「ゼロ・グラビティ」)
外国語映画賞:「追憶のローマ(イタリア)」
音響編集賞:「ゼロ・グラビティ」
録音賞:「ゼロ・グラビティ」
メイクアップ&ヘアスタイリング賞:「ダラス・バイヤーズクラブ」
作曲賞:スティーブン・プライス(「ゼロ・グラビティ」)
主題歌賞:“Let It Go”(「アナと雪の女王」)
長編アニメーション賞:「アナと雪の女王」)
短編アニメーション賞:「Mr. Hublot」
短編実写映画賞:「Helium」

もうひとつ、シネマトゥデイのリンクも置いていきます。
http://www.cinematoday.jp/page/N0061087
面白そうな記事があったのでこちらも。
http://www.cinematoday.jp/page/N0061097

フォトボムで大人気?のカンバーバッチ氏、
『それでも夜は明ける』に出演されているんですね。
(全くノーマークでした;;。)
観るのが楽しみです(^^)。

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