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2014年2月

2014年2月23日 (日)

もうすぐビルボたちに再会できます~♪

いよいよホビット第二作の日本公開日が迫ってまいりまして、
TVスポットも時々見かけるようになってまいりました。
そんな中、世界ふしぎ発見!のNZ特集を
かろうじてみることができました。
気が付くともうこんな時間だ!と焦ったのですが、
運よく始まったところでした・・・;;。
時々気が付くと意識が飛んでいまして
見逃したところも多かったのですが(^^;)、
ホビット庄はきっちり見られたので良かったです。
空港には例のゴラムのほか、スマウグもいるみたいですね。
例の中つ国機内案内ビデオも流れ、
ホビット公開時の「中つ国」化したNZの映像も流れました。
思えば私がマタマタに出かけたのはもう10年以上前のことになり、
当時はロケ地あとがいつなくなるか分からないということでしたが、
今また甦っていることを思うと隔世の感が。
これからも「聖地」で有り続けてくれそうなのが嬉しいです。
またいつか訪れる日が来ればいいなと思います。
ロケ地だけでなく、NZにもまた行きたいです。

一部が耳に入っただけでおそらく勘違いをしたのだと思うのですが、
世界でバイブルの次に売れた(のはホビット)・・・だったかしらと
ふとひっかかりまして、
指輪の方が売れていたような気が(くどいですが聞き違いの可能性大)。
ちらっとこちらを見に行ってみました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E6%9C%AC%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

バイブルが世界のベストセラーというのはよいとして、
その次はといいますと、
まず二都物語、次に指輪物語となっています。
ホビットもその二つあとに入っているのが凄いですが、
指輪は分冊されて出版されていますから、
カウントの仕方が少し違うのかもしれません。
いずれにしてもやはり教授は只者ではなく・・・(何を今更;;)。
一覧を眺めていると楽しいのですが、
漫画の項のX-MENは凄いです。
なるほどファンの方たちのこだわりの凄さ熱さが今更に・・・。
そしてワンピースはよいとして、
ゴルゴ13がこの位置なのに素直に凄いと思いました;;。

ともあれ、来週には映画館でいよいよホビットに会えます。
楽しみです(^^)!!

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大統領の執事の涙

先週後半は某元総理・東京五輪トップ氏の発言で
あっちこっちが大騒ぎになっていましたが、
事が終わってみると、
わずか一晩で、己の不安からもメダルの呪縛からも解き放たれて
まさに歴史に残る快挙を成し遂げた浅田選手の凄さに
安堵するやら泣かされるやらでした。
思い返すにありえないほどドラマティックでありましたが、
今回努力の末にメダルを獲得したであろう方々の印象が
私の脳裏には全くといっていいほど残りませんでした。
それどころか、彼女の演技はきっとこれからも忘れないでしょう。
これが「伝説となる瞬間」なんだろうなあと思いました。
どなたかが書いておられましてなるほどと思ったのですが、
伝説は作るものではなく、生まれるものなのですね。
元々オリンピックそのものに殆ど関心のない私ですが、
今回ほどメダルや順位に
かけらも意味を感じなかった件は初めてでありました。
日本に限らず、世界の沢山の方が
そう感じられたのではないかと思います。
TVをみていると
やたらと「日本人が皆応援した」というコメントを聞きましたが、
世界中から沢山の応援の声があったことが
何よりも本当に素晴らしいことだと思いました。
こんな奇跡が起こせるのなら
オリンピックは素晴らしいものであるし、
そうあってほしいものだと願います。
国単位のメダル「争い」ではなく、異なる国々の心をつなぐ祭典として。
今回で引退を表明されている方が多く、
一気に世代公開が進みそうですが、
真央ちゃんをはじめ、
皆さまいずれもご自分の力を出し切って、
笑顔でおられる様子が印象的であり、嬉しくも感じました。
本当に長い間、お疲れ様でした。
そしてただの観客の私にさえもこんな奇跡のような時間を下さって、
本当にありがとうございました。
キム・ヨナさんにも心からお疲れ様でしたと言いたくなりました。
ずっと国の圧力を背負い続けてきて大変だったのでは。
高橋選手の演技はまたどこかで観たいなあと
個人的には思ってしまいます・・・(^^;)。

余韻さめやらずラフマニノフがぐるぐると耳の奥で鳴っている状態で
今日は映画館に行ってまいりました。
(土曜は満席で観られず、改めて翌日出直しました(^^;)。)
観たかった『大統領の執事の涙』、
上映時間が結構長いんだなと当初は思っていたのですが、
どうして最後まで惹きつけられっぱなしでした。
観ていて辛いことの連続ではありましたが、
これは必見だなと思いました。
長い長い時間をかけて世の中は少しずつ変わっていきます。
人の人生の長さを考えると気が遠くなる「歴史」の過程の長さ。
一人の人生は短いし、命は軽く吹き飛ばされていってしまうのに、
それでも人は歩みをやめない。
生きることをやめるわけにはいかない。
相手の誰か一人と知り合うことで、
深く付き合っていくことで、
偏見や差別の心は少しずつ、本当に少しずつ融けていく。
少しずつ、一人の心の変化から動き始める。
それが最良で、唯一の方法かもしれないと思いました。

セシル少年は黒人差別の激しかった南部で生まれ、
ある事件で父を殺され、
努力と運とでホワイトハウスの「執事」の一人となります。
アイゼンハワーの時代からオバマ大統領の誕生まで
アメリカの歴史、黒人開放運動等々が
彼と家族の物語とともに語られていきます。
アメリカ合衆国のいわばダークな部分を描いたものではありますが、
普通の人たちが人間らしく生きる権利を主張して手にしていった物語で、
決して人ごとではなく、
むしろ今の私たちが観るべき作品ではないだろうかと感じました。
最後のオバマ大統領のスピーチが
改めて意味をもったものとして心に響いてきます。
是非、沢山の方に観ていただきたいと感じました。

俳優さんたちですが、
主演のフォレスト・ウィテカーはご存じアカデミー俳優でいらっしゃいます。
そして、あれっと思ったのが、
奥様の役にオプラ・ウィンフリーさん。
ケネディ大統領役にマースデン氏。
ジョンソン大統領役にリーエフさん。
さらには、ニクソン大統領役にジョン・キューザックさん。
アイゼンハワーはロビン・ウィリアムスさん。
そしてレーガン役にアラン・リックマン氏!
すごくないですか、この配役は!
(↑何を今更と言われそうですが、全く予備知識なしで観ていました;;。)
もっとも映画を観ている間は、
えーと、この人誰だったかなあ~と思っているくらいで、
あとで、あれーーー!と慌てている体たらくではあったのですが(_ _;)。
これだけでも前もって聞いていれば
観なくては!と思うキャストだと(私はですが)思います。
そのほかの方々もとても良かったです。

世間ではヘイトスピーチだのという言葉を聞くようになりましたが、
自分の分かる言葉の中に閉じこもらず、
広く人とふれあうことがいかに大事なことか。
それはまた、結局自分自身をも開放してくれることであるはずです。
そんなことも感じさせてくれる作品でした。

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2014年2月16日 (日)

東の地は大雪です・・・。

この週末は東の方がとんでもない大雪に見舞われ、
多くの方が大変な状況になっているようです。
西の片隅からなにもできずにおろおろとしておりますが、
長時間道路で立ち往生を余儀なくされていたり、
雪に閉じ込められて深刻な事態になっている方も
大勢おられるようです。
各機関の方々、ボランティアの方々本当に御苦労さまです。
頭が下がります。
言うべき言葉が見つかりませんが、
本当に心配しております。
TVは見ていないのでわかりませんが、
地域限定で情報が流れているのでしょうか?
ツイッターではいろいろな情報が飛び交っています。
とりあえず岩上さんのツイッターをこちらに。
https://twitter.com/iwakamiyasumi
こちらは「#山梨」の検索例ですが、
https://twitter.com/search?q=%23%E5%B1%B1%E6%A2%A8&src=hash
いろいろ各地の検索も引っ張ってこれると思います。
どうか命を守ってください。

さて、こんな時ですが、
先日観た『アメリカン・ハッスル』の感想を書かないままに
次の作品を観に行ってしまいました(^^;)。
なので、今回は一言感想メモだけ置いていきますm(_ _)m。

イントロから完璧な役作りをしたクリスチャンの独演。
お腹の出た頭髪に問題のある男。
しかし可愛いと思ってしまうのが・・・(^^;)
観ている側としては妙に腑に落ちず、
でもここまでやるのはさすがだ~~と思いました。
彼のコメディを観るのは初めてかも、と
ギャップにとまどいつつも、
本来の役の持ちどころでもきっとある可愛さといいますか誠実さ。
これが最後にはハッピーエンド(←多分)へと導いてくれたように思います。
眼福といっていいのか難しいところですが;;、
濃いキャラクターたちのジグザグでめまぐるしい展開に翻弄されつつも
不思議と暖かい気持ちになっていくお話でした。
相当怪しく問題のある人たちではあるのですけどね~。
特殊メイクをしていない(←つまりX-men)
ジェニファーちゃんを観るのもまた初めてで、
存在感はハンパなかったです。
皆さんそれぞれに怪しい役(ジェレミーさんはそうでもないか)でしたが、
熱演でありましたし、濃い時間を楽しませていただきました(^^)。

そして今日は、ある意味その対極にある映画を観てまいりました。
観ようかどうしようかと思っていたのですが、観てよかったです。
山田洋次監督の『小さいおうち』。
ラスト近くから涙腺が決壊して止まらなくなりました。
(私の涙腺が極端に弱いのかもしれませんが;;。)
娘時代に東北から東京のお屋敷に女中奉公に出た
おばあちゃんのお話が
過去と現在を行き来しながら語られていきます。
穏やかな日常、暖かな家族、小さな事件。
淡々としているのに、役者さんも情景も音楽も良かったからなのか、
静かに引きこまれていきました。
あっさりと置かれる一つひとつの台詞のどれもが磨かれていて
どれも今の時代に対する
はっきりとした風刺になっているようにもとれました。
これは静かなメッセージではないのかとぞくっとしたこともありまして、
今私たちが感じているイメージからは随分かけ離れた
「華やかで楽しかった」昭和初期から、
気がつかないうちに全体主義の渦に巻き込まれていく恐ろしさが
このうえなく自然に感じられて、本当に怖かったです。
表だって戦争を語る映画とは宣伝されていませんが、
是非沢山の方に観てほしい作品だと思いました。
同じ映画館でゼロが上映されていましたが(私は観ませんが)、
ゼロのパンフレットを買い求めていたお嬢さんたちには
むしろこちらを観てほしいな~と、正直なところ思いました。
劇中で、戦争はいつかは終わる、と奥様は言います。
でも今、もし「次」が起こってしまったときには、
国敗れたあとの「山河」はもうない、のです。
今私たちは間違いなく何かの岐路に立っているのに、
気がついていない怖ろしさを感じられて仕方ありませんでした。
ちなみに涙腺が決壊したもう一つの大きな理由は
最後にこの時代を生きた人たちに対して
どうしようもない愛惜のようなものを感じてしまったからかと思います。
役者さんたちは皆さんとてもよかったのですが、
所作の一つひとつがとても美しかったのが印象に残りました。
丁寧に生活をしていた時代がよく描かれていたと思います。

そんなこんなで暮れた一日でありました。
どうか明日が皆さまにとっても
今日よりもさらに良い一日となりますように。

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2014年2月13日 (木)

朗報!!

というわけで、能天気ブログに復帰しましたところ、
なんと素晴らしいニュースが入っていました!
久しぶりに嬉しいーーーー!と叫びました(←心の中で^^;)。

素直にシネマトゥデイさんから日本語記事をいただいてまいりました。
http://www.cinematoday.jp/page/N0060470

ヒュー・ジャックマンが、第68回トニー賞の司会を務めることがトニー賞のオフィシャルサイトで発表された。

ヒューは2003年から2005年までトニー賞の司会を務めたことがあり、今回で4度目となる。今年のトニー賞のノミネーションは4月29日に発表され、授賞式は6月8日にラジオシティ・ミュージックホールで執り行われる。(澤田理沙)

とにかく、楽しみです!
多分、直接画像を観ることはできないと思いますが、
どこかに上がってくることを楽しみにさせていただきます\(^o^)/。

以下、個人的な余談ですが(このブログ自体がまあそうですが)、
消費税が上がる前にとふと思いつき
(←なるべく差額の3パーセントをなんとしても払いたくない;;)、
CDの聴けるヤマハの小型コンポを購入してまいりました。
ちょっとクラシックが聴きたいな~と思っても
我が家の小型デッキの調子が悪くなって以来
すぐにFMやCDを聴けないのが小さなストレスになっていましたので。
つい先ほど帰宅しまして、
映画版レミゼの二枚目をまず入れてみたのですが、
こんなにいい音でしたっけーーー(TT)と
全身が喜んでいるのに自分で驚きました。
ここ数年i-podで聴くだけになっていましたので、
小型でもステレオの音はこんなに良かったんだ~~と
うっかり涙しそうに(ややおおげさ)。
台詞もはっきり聴き取れるし
(それはDVDをPCで観て聞くことに比べるともう;;)、
しばらく幸せな気持ちにひたっていました。
音楽っていいです~~(←どうしようもなく今更)。
思わぬ効果でココロの方もこれでしばし安定しそうですが、
しかし、どれだけ音難民だったんだろうか、自分(TT)。

日常を楽しく過ごすことも(こそ)大事ですよね。
(時々忘れます・・・。)
そんなわけで、しばし幸せにひたっております(早く寝ろ!)。

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2014年2月12日 (水)

パブコメは明日までです。

いろいろ煩いことを呟いてきましたが、
これがとりあえず締めです、最後です。

国家戦略特区、構造改革特区の基本方針案についてのパブコメが
明日2月13日締め切りとなっております。

今回の都知事選でも論点の一つになった(はずの)ものです。

特区にもいろいろあるのかもしれませんが、
宇都宮さんも語っておられたと思います。

(↓)こちらのブログなどを参考にされてみてください。
http://ameblo.jp/nasurie/entry-11769952104.html
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1728.html

いつまで忙しい日が続くのかと思わずにはいられませんが、
仕方のないことです。
どうかご一読の上、一言出していただけると、とても嬉しいです。


しばしの間ご迷惑をおかけしましたが、
これでとりあえず、平常営業に戻りたいと思います。
(すでにアメリカンハッスルも観てきたのですが、
感想が消えそうで怖い・・・。)

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脱力しておりました。

戦い終わって、と前回も呟いていましたが、
なかなか気力が回復しないのは何故かな~~と考えてみて、ふと心が指輪に回帰。
カレの役割は蛇の舌によく似ている気がしてまいりました。
(蛇の舌殿はかつて賢者であったところは違いますが。)
そしてこれは
理不尽なことをささやかれ続けて心を病んだ王と疲弊する王国の傍らで
無力さを感じ望みを失うエオウィンの心情に少し似ているのかもしれないなと。
何にでも指輪を重ねるのは悪い癖ですが;;、
本当によくできている物語だなとこういう時には殊更に思います。
世界の大抵のことはこの中に語られているのかもしれないと。
(↑病人のたわごとと聞き流していただいて結構です(^^;)。)
足元の悪いなか、投票に足を運ばれた皆さま御苦労さまでした。
残念な結果にはなりましたが、本当にありがとうございましたm(_ _)m。

以下独り言です。

それにしても都合の悪いことを全て人の責任にすり替える根性の悪さは
一体どういう育ち方をしたのかと思わずにはいられず。
(すでに詭弁にすらなっていないのでは。)
その妄想の行き着く先に何を夢想しているのか知るよしもありませんが
(さらにその通りになるなどとは到底思えず)、
世界中が被害に巻き込まれているわけで、
付き合わされる方は堪ったものではありません。
しかし、やはり西の住人は能天気なんだなあと思い知らされた
先日の会話は以下のようなものでした。
たまたま投票日当日の帝都で運悪く雪に翻弄された受験生の母がいたのですが・・・
そういえば投票日だったんだよね、どうだった?
そんな気配は全然なかったよ~。
どうせ誰がなっても変わらないしね~。
細○さんに決まったら高齢だから死んじゃいそうだしね~(オイ!)。
どうせ○泉が後ろから糸を引いてるんじゃないの~
(↑職場柄この方に好印象を持っている人間は皆無なので;;)。
さすがにタモ氏への言及はありませんでしたが、
他二名の印象もさしてないも同然のようでした。
いかに他地域の選挙とはいえ、
原発も放射能汚染もさらには知事候補の評判も何一つとして
普通にTV新聞で触れるくらいの機会しかなければ
全く伝わることはないんだなあと愕然とする思いでした。
故意に原発の報道と候補者のスキャンダルを隠ぺいし、
現在も進行している海洋汚染(土壌汚染もですが)の話題を流さなかった
マスコミの罪は、極めて重いです。
地元紙ではまだ断片的にでも
海外での日本の孤立化を招きつつある事件を読むことができますし
事態を解説するコラムもたまに載りますが、
差し迫った危機感を伝えるほどの力はないように思います。
(むしろよく勉強されている読者の方の投稿の方が
ずっと伝わってくるものがあります。)
取り急ぎ心配なのは山口知事選ですが、
もうひとつ原発がコケた日には本当に住むところがなくなるんですよ~~・・・(TT)。
これまた土地柄から
被爆後すぐに被害が出るわけではないことは皆わかっているのですが、
今被爆の事実があり進行形である、という認識はなく(もしくは薄く)、
実は原発を一基攻撃されたらおしまいなんだということまで
考えは及ばないわけで、
ましてやその危機ははるかに遠いものか、
まさか起こりっこないことだと思っているわけです。
(私ももちろんそう希望しております。)
ローハンの角笛が欲しいです、本当に。
ああどこまでも指輪病。おあとがよろしいようでm(_ _)m。

最後に、こちらの文章がよくまとまっていましたので、
引用させていただきます。
いろいろ引き裂かれた選挙ではありました。
私も○泉氏は大嫌いで、全く信用したことはありませんが、
原発に対してだけは間違っていたと謝罪した上で
これまで一般の人に語ることができなかった事実の数々を
群衆に向かって公に話してくださったことは
素直に有り難いと思っております。
ずっと伝えたかったことを代弁していただいた、と
感じた方は多かったと思います。

(追記)
選挙終了後になって、
二人の元首相の演説が
ネガティブコメントと一緒に流されたというツイートを見かけました。
私はその番組(モー○ングB)を見ていませんでしたが、
選挙中には各社が沢山撮影にきたと聞いていましたが
大聴衆とともにある姿が流されることはなかったわけで、
こういう使い方をするために撮られたのかなと・・・。
勝手連さんからきちんとしたDVDなどが出るようでしたら、
私は見てみたいと思っております。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20140210-00032535/

志葉玲 さんのコラムから。

どの文脈を見てもおお、と思うところですが、

日本も義務投票制を導入すべきではないだろうか。
実際、オーストラリアなどでは、投票に行かないと罰金が科せられるため、
投票率は常に90%台である。
無論、身体にハンディキャップのある方々のことは考慮しないといけないが、
日本が代議制民主主義制度を採用し、
主権が国民にあると憲法に明記されている以上、
特に理由もなく投票に行かない、ということは、この国の根底部分を揺るがす。


諸外国では選挙前の一定期間、世論調査を禁じていたり、
世論調査を行うにしても、厳格なルールを定めているということも多い。
そして、実は日本においても、公職選挙法138条の3において、
「選挙戦での人気投票を禁じる」という規定があるのである。

・・・など大いにうなずいてしまいました。

それに討論会などの番組はしっかりと時間をかけて
皆が見られる媒体で流すべきですね。
選挙期間はあまりにも短いので、
もっと長くするべきではとも思いました。
選挙運動をする時間も情報を集める時間も
一般の人間にはまずありません(忙しすぎます)。
これだけ判断材料を与えない中で投票を決めろとは
どうしようもなく今更ですが、
知名度だけで勝ち逃げしようとする人間の陰謀と言われても
仕方のないところです。

以下、貼りつけてみますm(_ _)m。

続きを読む "脱力しておりました。"

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2014年2月 8日 (土)

皆さまお疲れ様でした!

首都圏の選挙戦を追っかけ続けておりましたが、
いよいよ最終日となりました。
本当に皆さまお疲れ様でしたm(_ _)m。
一度演説を聞いてみたかったです、本当に。
結局ほとんどTVで流されることはありませんでしたし、
同じような「お笑い」番組にもいい加減飽きが(あまり笑えない;;)。
地上波のTVはもう要らないのでは、と本気で思いはじめたこの頃です。
要る番組だけを契約する方法の方がいいのかも。

そしてこの週末はまたえらく荒れ模様となってまいりました。
西のこちらでは昨日一日雪が降り続け、
今朝は春の雪のようなぐしょぐしょの雪道になっていて往生しましたが、
昼には晴れ間が出てきてすっかり雪は解け、
暖かくなってしまいまして、ちょっとびっくりいたしました;;。
これから東の方のお天気が大変なことになりそうですが、
くれぐれもお気をつけてください。
そして、大変だとは思うのですが、
首都にお住まいの皆さまには
かならず投票所に足をお運びくださいますよう
どうかどうかお願いいたしますm(_ _)m。

本来、地方在住者が口を出すことではないのですが、
世界中から確実に冷たい目でみられつつある国政の今後にも
大きく関わってくる一大選挙となると思いますし、
実際注視されていると思います。
(つまり危なっかしい国と見られつつあるのだと感じております。)
鍵はひとえに投票率となってきそうですので、
どうかどうかお願いする次第です。
前回の参院選の際には
はじめて自分から周りに働きかけてみたのですが、
蓋を開けてみると、
選挙は行かなかったの~と軽ーく言われて脱力したケースが
実は一つ二つではなく、
本当に「行かないのが当たり前」の人が世の中には結構多いんだ、と
愕然といたしました。
投票日の当日に周りの方にも一言かけてみるのも
実は大事なことなんだと学習しました。
こんなにも焦っている理由は
横に貼りつけてあるツイッターに山とリツイートしておりますので
参考までに・・・。
(普段はなるべく別のところに置いているのですが、
ここ数日はこちらに置かせていただいておりましたので
煩く思われている方もおられるかも。
申し訳ありませんが、ご勘弁くださいm(_ _)m。)
すっきりした気持ちで明日以降平常営業に戻れることを
心より切望しております。

(念のための蛇足ですが、
投票用紙にはしっかりと筆圧をかけて
お書きいただく方がよいかもしれません。
私も今後はそうしたいと思っております。)

どなたを選ぶかは人によって違うと思うのですが、
一つ(いや実は複数)これだけはということがあります。
普通に人として、女性としても、
この人だけは許してはダメでしょう!と思いますので、
一つだけ置いていきます。

http://masuzoe.wordpress.com/2014/02/05/nyuukai/

(↓海外波及版記事・ガーディアン)
http://www.theguardian.com/world/2014/feb/07/tokyo-women-sex-strike-yoichi-masuzoe
ジャパンタイムス  
アルジャジーラ  
ルモンド 

いえ、やはりこちらも。
http://gendai.net/articles/view/news/147778

http://shimin-rentai.com/pdf/140208indictment.pdf

以下独り言が続きますが、
今回の連合の方針を聞いた時には
もうこの組織は駄目だわと思いましたです。
個人的に○泉氏に直接被害を被った一人から見ても
この決定には呆れ果てて言葉もありませんでした。
もう解体したほうがいいのではとまで・・・。

バ○マキも含めると三兆もの税金を浪費して、
国会でのお仕事から逃避したあげくに
外交努力の一つもしないばかりか、
欧米各国ひいてはアジアからの評判まで
著しく貶め続けている某氏に猛烈に怒っている毎日です。
それに追随する公共放送を名乗っていたはずの某局の言動も
海外では筒抜けなのですけどね・・・。
http://world.time.com/2014/02/07/japanese-nhk-officials-world-war-ii/


江口さんのツイートからステッカーを置いていきます。
これはいいなあと思いましたので♪
https://twitter.com/Eguchinn/status/428378545241350144

Photo

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