« 偉人たちの遺産。 | トップページ | 目が離せません。 »

2014年1月19日 (日)

モンテ・クリスト伯 in福岡。

世間では早、アカデミーノミネート作品が発表になっておりました。
というような情報を週末にやっと見ているのんびりだらり度ですが;;、
何をさておいても福岡に行ってまいりました。
楽しみにしていたモンテ・クリスト伯。
濱田さんですーーー(やや違;;)!
四季が撤退して以来ですので、キャナルの劇場に入るのも久しぶり。
そこに石丸さんと濱田さんが立つ姿が見られる日が来るなんて。
ほんの一ファンにとってすら感無量でした。
退団されたあと、
かつて連日立っていた福岡の舞台に戻ってこられたお二人には
もっともっと沢山の思いがあるのではないかなと思ったりいたしました。
(ほかにも元四季の方がおられるようなのですが、存じ上げなくてすみませんm(_ _)m。)
舞台を終えたあとの石丸さんの
輝くような(!)「嬉しいです!」の言葉に
お気持ちが表れていたように思いました。
濱田さんがカーテンコールに出たときも会場からは
一段と大きな拍手と掛け声が湧きました。
皆待っていたのだと思います。
この人たちにまた舞台で会える日を。
客層はさすがに四季ファンの方が多いように見受けられましたが、
遠征組と思しきモンテ・クリストファン、
もしくは役者さんたちのファンの方も多いのではと思われました。
本当に、どの役者さんたちも
もうとっても、それは素晴らしい歌声で、夢のような時間でした。
やはり舞台はいいです。

チケットを取るのが遅れたので無念の二階席で(TT)、
音響のバランスがかなり苦しいものがありましたが、
小さい劇場だけにお姿は見え、歌もはっきりと聞こえました。
石丸さんの独壇場とばかりの素晴らしい歌声でしたが、
濱田さんが出られてすぐに迫力ボイスがさく裂し、
二階席にも関わらずどんと体に響きました。さすがでした。
この劇場でのこの方のアイーダは
観る者に息もつかせず時間を感じさせない素晴らしさでしたが、
確実にまたステップアップされているような気がしました。
今回の役どころも当たり役だとは思いましたが、
いかんせん、短かった・・・(TT)。
次回は是非主役級で帰ってきてください。
きっと皆皆さまがそう思って待っていると確信しております。

私のお目当てはとことん濱田さんでしたので
他の方のことは(石丸さんは除いて)よく存じ上げませんでしたが、
皆さんとても素晴らしかったです。
長い物語を凝縮した舞台になるので、
ストーリー展開はこんな風になるのかなーと思って見ているだけでした(初回ですし)し、
そもそも大分お話を忘れておりました(^^;)。
ラストはこういうところでしたっけ?
(同じ種類(亜流?)のお話としては銀の髪の亜里沙を思い起こすところですが(古)、
あちらはかなり非情でしたので・・・;;)
まあ、ハッピーエンドで良かったんですが。
牢破りをしていた老神父さん兼学問剣術のお師匠さんが
とっても良かったです。
数少ない笑いどころでもあり、
とても魅力的で素敵なキャラクターでした(^^)。

お芝居が終わったカーテンコールで
石丸さん直々のご挨拶とCD予約のセールストークがありました
観客一同とってもウケてました~
本当に嬉しそうで、舞台の上で輝いておられました。
素晴らしい舞台でした。


そして今日、大千秋楽となりました。

お疲れさまでした、そしてありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみに待っています!

|

« 偉人たちの遺産。 | トップページ | 目が離せません。 »

舞台感想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 偉人たちの遺産。 | トップページ | 目が離せません。 »