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2014年1月13日 (月)

ゴールデン・グローブ賞発表。

穏やかなお正月が過ぎまして、忙しい日が戻ってまいりました。
その合間に、マンガのちから展に行き、佐野洋子絵本の軌跡展に行き、
さらにはココロの欲求に勝てず映画を観に行っておりました。
世間で気になることも山ほどあり
それをチェックするのに忙しくしている間に
ゴールデン・グローブ賞授賞式が速やかに行われておりました。
うう、なんてこった。

というわけで、
取り急ぎ映画.comから記事を置いていきます。
http://eiga.com/news/20140113/6/
豪華キャストを楽しみにしていたアメリカン・ハッスルが最多受賞だそうです。
去年の今頃は私もはっちゃけてました、そういえば・・・。


ハリウッド外国人記者クラブ(HFPA)が主催する第71回ゴールデン・グローブ賞授賞式が1月12日(現地時間)に開催され、デビッド・O・ラッセル監督作「アメリカン・ハッスル」が最多3冠に輝いた。
「アメリカン・ハッスル」は、1970年代アメリカで起こった収賄スキャンダル「アブスキャム事件」を映画化。詐欺師がFBIに協力し、おとり捜査によって真相を暴いた実話を、クリスチャン・ベール、エイミー・アダムス、ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ジェレミー・レナーら豪華キャスト競演で描いている。最多7部門にノミネートされていた同作は、映画コメディ・ミュージカル部門の作品賞と主演女優賞、助演女優賞の3部門を制覇した。

続く2部門受賞となったのは、ジャン=マルク・バレ監督作「ダラス・バイヤーズクラブ」。エイズ患者を演じるため、21キロにおよぶ減量を達成して役作りに挑んだマシュー・マコノヒーが映画ドラマ部門主演男優賞、トランスセクシャルのエイズ患者を演じたジャレッド・レトが助演男優賞に輝いた。

また、「アメリカン・ハッスル」と同じく最多7部門にノミネートされていた、スティーブ・マックイーン監督「それでも夜は明ける」は映画ドラマ部門の作品賞を受賞した。

なお、外国語映画賞にノミネートされていた宮崎駿監督作「風立ちぬ」は惜しくも受賞を逃した。

第71回ゴールデン・グローブ賞映画部門の結果は以下の通り。

▽作品賞(ドラマ)
「それでも夜は明ける」
▽作品賞(コメディ/ミュージカル)
「アメリカン・ハッスル」
▽監督賞
アルフォンソ・キュアロン「ゼロ・グラビティ」
▽主演男優賞(ドラマ)
マシュー・マコノヒー「ダラス・バイヤーズクラブ」
▽主演女優賞(ドラマ)
ケイト・ブランシェット「ブルージャスミン」
▽主演男優賞(コメディ/ミュージカル)
レオナルド・ディカプリオ「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
▽主演女優賞(コメディ/ミュージカル)
エイミー・アダムス「アメリカン・ハッスル」
▽助演男優賞
ジャレッド・レト「ダラス・バイヤーズクラブ」
▽助演女優賞
ジェニファー・ローレンス「アメリカン・ハッスル」
▽脚本賞
スパイク・ジョーンズ「her 世界でひとつの彼女」
▽作曲賞
「オール・イズ・ロスト 最後の手紙」
▽主題歌賞
“Ordinary Love”「Mandela: Long Walk to Freedom」
▽アニメーション映画賞
「アナと雪の女王」
▽外国語映画賞
「The Great Beauty」(イタリア)

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