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2014年1月

2014年1月26日 (日)

鑑定士と顔のない依頼人

今年三本目の映画を観てまいりました。
行こう行こうと思いつつ、なかなか行けないままになっていまして
えいやっと午後に出かけてみましたら、まさかの満席。
そんなに話題になっていたとは気がついていませんでした(_ _;;)。

なんとなく怪しいよ、アブナイなあ~と思いつつ
ドキドキしながら観ておりまして、
「何があっても」の台詞を聞いてさらに
「やっぱり感」は増したのですが、
それよりなにより臨場感といいますか、
圧倒的な「彼」の世界観の重厚さが漂っていて凄かったです。
気持ち的にはジェフリー・ラッシュ御大の一人芝居を見ているようでした。
「その後」の描写が茫然唖然としてくるのですけれど、
最後のナイトアンドデイ(でしたっけ)のシュールな空間の引きが
なんとも圧巻と言ってよいような気がしました。
久しぶりにぎっちりと「詰まった」映画を観られたように思いました。
結果は一言で言えそうなのですが(オイ)、
そこではない、別のものを観られた映画でした(単純な私にとっては珍しく)。
素晴らしく美しい夢を購った物語、だったのかもしれません。
多くは(というか全く)お話できません。
是非劇場で観て、筋を追っていっていただきたい映画です。
リピーター割引もされていましたので、
何度も観て、いろいろ確認される方も多いのかなと思いましたです。

たいへん濃い、貴重な時間をいただいた映画でした。
私としては、とても面白かったです。
以上、いつもどおり、ごく個人的な感想でしたm(_ _)m。

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目が離せません。

週末になってやっと情報を追っかけておりますが、
今のところこちら↓で手いっぱいになっております、すみませんm(_ _)m。
あまりにも酷いので少しだけ置かせていただきます。
もしご参考にしていただけるようでしたらご覧くださいm(_ _)m。
(一部白文字にいたします。)

毎日毎日よくもまあ目を剥くような報道ばかりが出てくるものです。
この方が出かけるたびに国益が損なわれ(国としての評判が落ち)、
物凄い額の税金を浪費されていると感じるのが私だけではないことに
秘かに安心することの繰り返しです・・・(TT)。
(消費税を上げる必要がないくらい浪費しているのではないかという気も。)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014012102000145.html
よほど国会に出たくないのかと思われても仕方ないのでは。
http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=59749
こちらがダボスの例の演説の話題。
http://gendai.net/articles/view/news/147473
海外の反応例。
http://www.voanews.com/content/abe-chinajapan-ties-similar-to-britain-and-germany-before-ww1/1835831.html
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-25851960
http://www.bbc.co.uk/news/business-25847276
こちらを見てちょっとほっとしました(^^;)。
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2014-01/24/content_31297238.htm
明らかに逆効果というか、国をよくない方向に向かわせているのではと心配でなりません。

http://sankei.jp.msn.com/smp/world/news/140125/amr14012511560008-s.htm?utm_medium=app&utm_source=smartnews&utm_campaign=android
http://diamond.jp/articles/-/47191
とある方のツイート「国家的当たり屋説」に深く同意;;。

今朝のサンデーモーニングの最後の辺りだけ見られたのですが、
民主主義とはというお題のお話の数々に深くうなずきました。
これって本当はとても手間がかかるものなのです。
選挙はとても大事。もちろんそうです。これが基本。
なにもせず無関心でいることは権力者に加担しているのと同じこと。
だけど選挙に行ったからもうおしまいとその先を「お任せ」していては
その後何をされるか実はわからない、と知っておかなければならないし、
必要ならば自分で動かなければ権利を保つことができない危険があることを
まことに幸せなことに大半の国民は
特に認識していなくても支障なく生活することができていました。
これまでは。
くどいですが、本当に
「今までは存在を見落とされていた」ホビットたちみたいだったんだな~と
思うのです、私たちは。
本当に手間も時間もかかりますが、大人には未来への責任があるのです。
日々ボランティアで頑張っておられる方々を本当に尊敬しております。

おひざ元のヨーロッパでは子供の頃から
自分の考えを行動で表示することをきちんと教えられているそうです。
かつて血を流して手に入れた大切な権利であることが身にしみているからで、
歴史がいかに大事なものであるかもよくよくわかっていらっしゃるのですよね。
遅まきながら今になってわかることが沢山あり、
学ばなければならないこともまた、まことに沢山あるのでした。

さて、世間では都知事選の話題が大きくなっておりますが、
その前に名護市長、南相馬市長選があり、見事にひっくり返されました!
これから長崎県知事選や山口県知事選も控えております。大変です。
通常国会もえらいことが目白押しで目を離せません。
その都知事選ですが、主な候補者が4名おられるということで、
他の方の報道がほとんどないのはどうなのか、と思わないでもないのですが、
U氏とH氏の演説はとても素晴らしいようで、
もし選挙民であったなら、是非聞きにいきたいなあと個人的には思いました。
書き起こしで見るだけでも素晴らしいです。
ツイッターから拾った<第一声>
原発ゼロ文字起こし細川護熙
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3527.html
(こちらの方がいいかも→
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3525.html
小泉純一郎(応援演説)http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3528.html
宇都宮健児http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3529.html

久しぶりにちゃんと血の通った人間の言葉を読んだような気さえしました。
本当に世の中の言葉が「ひっくり返って」いて、
会社も世間もモルドール(まだアイゼンガルドか?)化しつつありますから・・・。

それで一つ気になるのは、やはり投票率です。
与党側は膨大な組織票で固めてきますので、
とにかく投票率が上がらなければどうにもこうにもなりません。
誰かのことを批判する前に、
とにかくこれ、と思う人に皆さんに投票していただきたいなあと思うばかりです。
選挙権のない身ですので自分ではどうにもなりませんが、
公に、真実を口にできる方が一人でも増えてほしいと思います。
それが首都の知事であればなおさらのこと。

こちらの方のツイートに深く深く同意。
もう、仲間割れはやめようよ。東京都の有権者は1000万人。
投票率50%を見込んだ舛添陣営が250万票で勝とうとしてるんだから、のこりの750万票を掘り起こして両者375万票獲得を目指せばいいじゃない。
政治に失望して棄権しようとしてる連中にそんなことないと呼びかけよう。

例によって報道の規制偏向が激しく目についておりますが、
一番気になったのがこれでした。
あちこちに拡散していますが、目に付いたリンクを貼ってみます。
https://twitter.com/HutomoIshii/status/427035167648010240

これは駄目でしょう!!


こちらはゲンダイの記事。
http://gendai.net/articles/view/news/147418

少し検索すればなんぼでも出てきますが、
この紙に書かれたことを差し引いても十分すぎるほど、
この方は人としてもましてや公人としても相当に問題ありだと
個人的には思います・・・;;。
(参考までに一つリンクを。ご判断はお任せします。)
http://togetter.com/li/613494

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2014年1月19日 (日)

モンテ・クリスト伯 in福岡。

世間では早、アカデミーノミネート作品が発表になっておりました。
というような情報を週末にやっと見ているのんびりだらり度ですが;;、
何をさておいても福岡に行ってまいりました。
楽しみにしていたモンテ・クリスト伯。
濱田さんですーーー(やや違;;)!
四季が撤退して以来ですので、キャナルの劇場に入るのも久しぶり。
そこに石丸さんと濱田さんが立つ姿が見られる日が来るなんて。
ほんの一ファンにとってすら感無量でした。
退団されたあと、
かつて連日立っていた福岡の舞台に戻ってこられたお二人には
もっともっと沢山の思いがあるのではないかなと思ったりいたしました。
(ほかにも元四季の方がおられるようなのですが、存じ上げなくてすみませんm(_ _)m。)
舞台を終えたあとの石丸さんの
輝くような(!)「嬉しいです!」の言葉に
お気持ちが表れていたように思いました。
濱田さんがカーテンコールに出たときも会場からは
一段と大きな拍手と掛け声が湧きました。
皆待っていたのだと思います。
この人たちにまた舞台で会える日を。
客層はさすがに四季ファンの方が多いように見受けられましたが、
遠征組と思しきモンテ・クリストファン、
もしくは役者さんたちのファンの方も多いのではと思われました。
本当に、どの役者さんたちも
もうとっても、それは素晴らしい歌声で、夢のような時間でした。
やはり舞台はいいです。

チケットを取るのが遅れたので無念の二階席で(TT)、
音響のバランスがかなり苦しいものがありましたが、
小さい劇場だけにお姿は見え、歌もはっきりと聞こえました。
石丸さんの独壇場とばかりの素晴らしい歌声でしたが、
濱田さんが出られてすぐに迫力ボイスがさく裂し、
二階席にも関わらずどんと体に響きました。さすがでした。
この劇場でのこの方のアイーダは
観る者に息もつかせず時間を感じさせない素晴らしさでしたが、
確実にまたステップアップされているような気がしました。
今回の役どころも当たり役だとは思いましたが、
いかんせん、短かった・・・(TT)。
次回は是非主役級で帰ってきてください。
きっと皆皆さまがそう思って待っていると確信しております。

私のお目当てはとことん濱田さんでしたので
他の方のことは(石丸さんは除いて)よく存じ上げませんでしたが、
皆さんとても素晴らしかったです。
長い物語を凝縮した舞台になるので、
ストーリー展開はこんな風になるのかなーと思って見ているだけでした(初回ですし)し、
そもそも大分お話を忘れておりました(^^;)。
ラストはこういうところでしたっけ?
(同じ種類(亜流?)のお話としては銀の髪の亜里沙を思い起こすところですが(古)、
あちらはかなり非情でしたので・・・;;)
まあ、ハッピーエンドで良かったんですが。
牢破りをしていた老神父さん兼学問剣術のお師匠さんが
とっても良かったです。
数少ない笑いどころでもあり、
とても魅力的で素敵なキャラクターでした(^^)。

お芝居が終わったカーテンコールで
石丸さん直々のご挨拶とCD予約のセールストークがありました
観客一同とってもウケてました~
本当に嬉しそうで、舞台の上で輝いておられました。
素晴らしい舞台でした。


そして今日、大千秋楽となりました。

お疲れさまでした、そしてありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみに待っています!

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2014年1月13日 (月)

偉人たちの遺産。

Photo

というわけで(どんなわけだ)、
新年早々展覧会を二軒はしごしてまいりました。
「マンガ」の方は是非とも見たかったので、
最終日寸前になんとか見に行ったのですが、
改めて俯瞰すると、
戦後史、どうかすると思想史まで
がっつりと重厚に著されているように感じました。
神様と称される手塚さん、
石ノ森さんもまた同じだと私は思っておりますが、
偉人と呼ぶにふさわしい方たちだ、と改めて思いました。
これだけ膨大にしてあらゆる分野を呑み込んだのものを
短い人生(本当に短い(TT)!)のうちに生み出して
残して行って下さったんだなと。
まだご存命でもおかしくない年齢でした。
もう少しこちら側にいていただきたかったと思います。
そして、たまたまそばの美術館で始まっていた(!)
佐野さんの展覧会に行く機会にも恵まれました。
この方もまたご存命でもおかしくないお年で、
こちらも人生の持ち時間に精いっぱい描き続けていかれた方です。
絵本の方は有名どころしか存じ上げておりませんが、
エッセイはそこそこに読ませていただいています。
強烈な命のひかりと潔さの印象が強い方でした。
「戦後」以降、自由な魂から生み出された日本の「文化」が
どんなに素晴らしいものであったかと
改めて見直すことになってしまった展覧会で、
マンガや絵本を読む楽しさよりも、
胸を締め付けられるような思いの強さを感じた次第でした。
今の自分たちは何をやっているんだろう。
今、一体、何をしなければならないのか。
重い問いを突き付けられたようにも思いました。
展示された作品群のかなりの部分が
自身の成長時期に重なっているので、
それだけの時間の蓄積を感じた次第でもありました。
先の大震災や原発事故、その後の日本を見たら
一体何を語られていただろうかと
思わずにはいられませんでした。

そして今年の最初の一本は、
エマちゃんが出演していることでも話題の
『ウォールフラワー』になりました。
期待値をあまり上げずに観たのですが、
思いのほかずっと心を寄せられるお話でした。
いえ、環境的には全く関わりようのない世界ですが;;
若者たちの青春がじわじわと沁みてきて、
最後はじわっときてしまいました。
年の最初にいい映画を観たなあと嬉しくなりました(^^)。
個人的にお勧めの作品です。


さて、最後に一言だけ場所をお借りします。
すでに直前なのですがm(_ _)m、
教科書検定のパブコメなるものの締め切りが1月14日となっております。
とにかく次々と酷いことばかりが起こっています。
早く止めなくてはと思っている方は是非。気持ちだけでも・・・。
教育がいかに大事であるか、
言わずもがなであると私は思っておりますが、
このままでは世界の常識から取り残され、
見放されるのは時間の問題だと思っております。

↓このあたりから入れます。参考にどうぞ。
http://blog.goo.ne.jp/zaza0924/e/65a6080c7f815cb42c6ccabc6c084801

↓これも参考に。
http://blog.goo.ne.jp/zaza0924/e/7b16fac4ac8c900024a533020ffcd948

↓このあたりも参考にさせていただきました。
http://blog.goo.ne.jp/saitamajitiken/e/83a5b465b7b9913726bebb61bc935c73

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ゴールデン・グローブ賞発表。

穏やかなお正月が過ぎまして、忙しい日が戻ってまいりました。
その合間に、マンガのちから展に行き、佐野洋子絵本の軌跡展に行き、
さらにはココロの欲求に勝てず映画を観に行っておりました。
世間で気になることも山ほどあり
それをチェックするのに忙しくしている間に
ゴールデン・グローブ賞授賞式が速やかに行われておりました。
うう、なんてこった。

というわけで、
取り急ぎ映画.comから記事を置いていきます。
http://eiga.com/news/20140113/6/
豪華キャストを楽しみにしていたアメリカン・ハッスルが最多受賞だそうです。
去年の今頃は私もはっちゃけてました、そういえば・・・。


ハリウッド外国人記者クラブ(HFPA)が主催する第71回ゴールデン・グローブ賞授賞式が1月12日(現地時間)に開催され、デビッド・O・ラッセル監督作「アメリカン・ハッスル」が最多3冠に輝いた。
「アメリカン・ハッスル」は、1970年代アメリカで起こった収賄スキャンダル「アブスキャム事件」を映画化。詐欺師がFBIに協力し、おとり捜査によって真相を暴いた実話を、クリスチャン・ベール、エイミー・アダムス、ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ジェレミー・レナーら豪華キャスト競演で描いている。最多7部門にノミネートされていた同作は、映画コメディ・ミュージカル部門の作品賞と主演女優賞、助演女優賞の3部門を制覇した。

続く2部門受賞となったのは、ジャン=マルク・バレ監督作「ダラス・バイヤーズクラブ」。エイズ患者を演じるため、21キロにおよぶ減量を達成して役作りに挑んだマシュー・マコノヒーが映画ドラマ部門主演男優賞、トランスセクシャルのエイズ患者を演じたジャレッド・レトが助演男優賞に輝いた。

また、「アメリカン・ハッスル」と同じく最多7部門にノミネートされていた、スティーブ・マックイーン監督「それでも夜は明ける」は映画ドラマ部門の作品賞を受賞した。

なお、外国語映画賞にノミネートされていた宮崎駿監督作「風立ちぬ」は惜しくも受賞を逃した。

第71回ゴールデン・グローブ賞映画部門の結果は以下の通り。

▽作品賞(ドラマ)
「それでも夜は明ける」
▽作品賞(コメディ/ミュージカル)
「アメリカン・ハッスル」
▽監督賞
アルフォンソ・キュアロン「ゼロ・グラビティ」
▽主演男優賞(ドラマ)
マシュー・マコノヒー「ダラス・バイヤーズクラブ」
▽主演女優賞(ドラマ)
ケイト・ブランシェット「ブルージャスミン」
▽主演男優賞(コメディ/ミュージカル)
レオナルド・ディカプリオ「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
▽主演女優賞(コメディ/ミュージカル)
エイミー・アダムス「アメリカン・ハッスル」
▽助演男優賞
ジャレッド・レト「ダラス・バイヤーズクラブ」
▽助演女優賞
ジェニファー・ローレンス「アメリカン・ハッスル」
▽脚本賞
スパイク・ジョーンズ「her 世界でひとつの彼女」
▽作曲賞
「オール・イズ・ロスト 最後の手紙」
▽主題歌賞
“Ordinary Love”「Mandela: Long Walk to Freedom」
▽アニメーション映画賞
「アナと雪の女王」
▽外国語映画賞
「The Great Beauty」(イタリア)

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2014年1月 2日 (木)

2013年に観た映画。

本当に暖かい、いいお正月になっております。
今日は神社にお参りに行き、
お墓参りにも行ってまいりました。
瀬戸内の海がキレイでした(^^)。
冬の陽は本当に景色を美しくしてくれます。

さて、昨年映画館で観た映画の総括のようなことを
今年もしてみたいと思います。
のべ55本、うちリピートが19回(前年からのものを含めて・・・^^;)。
さらに旧作(未見のものもあり)が6本ありました。
ので、新作は30本ほどでした。

以下、新作で心に残ったものを挙げてみます。

アルゴ    緊迫感半端なし。一度は観ておきたい作品

ムーンライズ・キングダム  
         独特の世界観が私にはよかったです。奇妙だけれど美しい世界。

ジーザス・クライスト=スーパースター アリーナツアー2012
         最初から最後まで全身全霊をもっていかれました。
         何度でも観たい。できれば映画館で。

図書館戦争  ある意味今年一番かも。リピートしました。

きっと、うまく、いく  
        徹底した人生肯定の力技に脱帽でした。元気が出ます!

舟を編む   しみじみと良かったです。

風立ちぬ   言葉にするのが難しいですが、心がざわざわした作品。

少年H    期待値よりはるかに良かったです。これはできるだけ観てほしい!

トランス    これも一度は観たい作品。でも一度でいいです(^^;)。

マッキー   インド映画二つ目。そこまでやるかという徹底ぶりに脱帽 
        (こればっかり?)

アンナ・ハーレント
         観るべき作品。こんなに「強い」人がいるのかと涙。
         心が痛みが伝わってきた作品。

いつもの通り、激しく偏っております。
そして、観た時は良かったなあと思ったものも
結構忘れてしまうものだと・・・(爆)。
そして、同じくヒュー作品は別格につき、
ここには入れておりませんが、
ウルヴァリン:SAMURAIはもちろんリピートいたしました(^^)。

初見の旧作についても少し。

天のしずく  静かに泣けたのは多分私一人では(^^;)
        多分そういう作品ではないのではと。
        ほぼドキュメンタリー、心に沁みました。

ウォーター・ボーイズ  
        久しぶりに心洗われる思いでした。
        いいなあ青春映画!(ですよね?)

アメリ     こんなお話だったのか~と思いつつ観賞。
        最後は応援していました。これも青春映画か??
        しかして、単純ではない人間模様を楽しめました。

そしていうまでもなく、
通い倒したうえに、
結局舞台まで観てしまったのがレ・ミゼラブルでした。
最後の14回目はIMAXで。
舞台は福岡と大阪で結局3回観ました。
頭の中で民衆の歌が流れ続けた1年でした。
年の終わりは大好きなオペラ座の怪人で締めることができました。

寂しいこともありましたが、
またいつかどこかで会える日を願いつつ、
今年もまた素晴らしい作品に出会えますように。

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2014年1月 1日 (水)

明けましておめでとうございます。

無事に年が明けまして、
こちらでは穏やかな暖かい日になりました。
この一年をどうぞ無事で過ごせますように。
皆さまが健康で、
心穏やかに暮らすことができますようにと
願ってやみません。

昨年映画館で観た映画を数えてみると55本でした。
ただしリピートが異常に多く(^^:)、
旧作を観る機会も多かったので、
新作はそこまで観ずに終わった年でありました。
今年はまずスマウグ様が控えていますが、
フューチャー&パストとプリズナーズがとても楽しみです。
映画ではないですが、
今月はキャナルにモンテ・クリスト伯を観に行く予定です。
チケットを申し込むのが遅かったので席はやや厳しいですが、
主役の方より誰よりも濱田さん目当てという邪道っぷりで;;
とにかく確保しました。
久しぶりに濱田さんの歌を聴けるのがとても楽しみです。

昨日写真を貼る余裕がありませんでしたので(^^;)
昨年のクリスマスイベントから置いていきます。
無事に治療も終わって復帰したヒュー。
健康で、よいお仕事をしていただきたいなと思います。

Photo_2 
オバマ大統領と握手するホスト役のヒュー。ウルヴァリンの爪は心強いとか。


どうぞ皆様にとって幸せな一年でありますように。

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