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2013年12月

2013年12月31日 (火)

年の終わりに その二。

改めまして、ようやっと明るい話題?です。

あまり追っかけられなかったヒュー関連の情報ですが、
先日は残念な話題が目に付きました。
仕方ないことですが、
ほかに時間が必要な企画がきっとあるのでしょう。
それは何なのか、気が付きましたらまた書きたいと思いますm(_ _)m。

http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/17225

楽しみにしていたフーディーニの舞台の話題でしたが
(観にいけるかどうかは別として)、
降板が決まったようです(TT)。

http://www.cinematoday.jp/page/N0059118

その代わりというわけではないでしょうが、
実写版ピーター・パンの黒ひげ役を演じるかも、という話題。
悪役といっても、どこか優しさとユーモアが残る黒ひげになりそうな気が。
ニューヨークの恋人の海賊の一人芝居?を何となく思い出しました。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp1-20131229-1237409.html

そして、レミゼの大ヒット(特に日本で!)で明けた年でありました。
日刊スポーツ映画大賞で外国作品賞を受賞されたとのこと。
ファンの一人として、素直にとても嬉しいです。

先日は鼻に皮膚がん(良性でもがんというのかな?)が発見されて
無事に治療が終わったヒューでありました。
来年5月には『プリズナーズ』と『X-MEN:フューチャー&パスト』が公開になりますし、
現在撮影中の作品(Chappie)もあると聞いています。
くれぐれも無理をせず、
今の彼にふさわしいお仕事に邁進できるようにと願います。
いつもデボラさんがついていてくださるから、
きっと大丈夫だと信じております。
どうか来年も、ご家族ともども素晴らしい一年でありますように。
どうぞまた来てください、といえる日本であることを
同時に切に願います。

ということで、長くなりましたが、
今年もへたれ切ったブログにいらしていただいて
本当にありがとうございましたm(_ _)m。
どうか来年が皆さまにとってよい一年でありますように
心からお祈りしております。
どうぞよいお年を。

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年の終わりに その一。

今日は風は強かったですが、
珍しくお陽さまを暖かく感じる一日となりました。
年の最後の日に掃除片づけ年賀状と
まとめて全部(テキトーですが)済ませまして、
よくも間に合ったものだと自分で感心しています(^^;)。
普通に自分の家で生活が出来て、
お正月の支度も出来て、
人を迎えられるという幸せをしみじみと思いました。
「当たり前」と思っている日常があることが
何よりも幸せだなと思います。
当たり前の生活から切り離されている方たちのことを
忘れてはならないと思います。

今年は後半に入ってからいろいろありまして、
ろくに更新らしい更新ができなかったと反省しておりますm(_ _;)m。
あまりにも怒り悲しみを覚えることが多すぎました。
そう思うことをやめられない限り
今後もこの苛立ちは続くわけですが、
次世代以降に残る世界規模の放射能汚染(しかも継続中)や、
そのために失う国際的信頼の大きさ、
さらに湯水のように税金を浪費されて作られる
莫大な借金(これも後世へ!)に目をつぶるわけにはいかず、
人として恥じないように生きようとすれば
あれにもこれにも耳をふさぐわけにもいきません。
日本人を好きだといってくれる人たちのためにも
ただ羊のように、モルドールにでもどこにでも
付いていってはいけないのだと思います。
願わくば、よく周りを見回してください。
耳に自然に入ってくる音声が
蛇の舌の讒言ではないと断言できる時代は過ぎました。
情報を自分の目と耳で探してみてください。

今年は何度かつぶやかざるを得なかったのですが、
これだけは、という一点。
必ず与党の改憲案に目を通してくださるようにお願いします。
そして「ひみつ」法についても、
簡単な解説でもよいので眺めてみてください。
一般庶民がホビットのように
幸せに暮らすことを望まない輩がいることにどうか気付いてください。
様々な話題の影でこっそりと
違憲法案が次々に可決されています。
ご近所の国々をあげつらう論調に誤魔化されて
実は外交努力そのものを放棄していることを見逃しているうちに、
世界(中韓台米露EUシンガポール、確か国連も?)からは
戦後秩序を否定する危険政権と見做され、
確実に四面楚歌状態になりつつあります。
参拝後のその足で
報道機関の政治部長たちと(税金で)会食したとの記事には
呆れ果てましたが、
TVの力で国内世論を騙し通せば
どうにかなると思っているのかと(おそらくそうなのでしょう)。
年末もそうでしたが、お正月に放映される番組が憂鬱です;;。
このまま騙されていれば、
庶民も皆もろともに世界から敵視されてしまいます。
それは駄目でしょう。
今するべきことは何か。
なによりも放射能汚染の停止と被害拡散の阻止、福島の救済でしょう。
現在福島原発からはタンクの不足ということで、
放射線を含んだ水が日に400トン海に廃棄され、
先日ついに260万ベクレルを超えるセシウムが検出されたそうです。
ほとんどのTVでは与党に都合の悪いことは報道されず、
情報が歪められています。
国内では身を守るために必要な情報が統制されているのです。

ひとつだけ置いていきたいのですが、
1月6日締め切りのパブコメがあります。
はじめから原発ありき、の姿勢で
「エネルギー基本計画素案」が出されています。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-62eb.html

「準国産エネルギーである原子力は重要なベース電源」
「世界最高水準の新規制基準の下で安全が確認された原発は、再稼働を進める」
「核燃料サイクル政策は、引き続き着実に推進する」
・・・って、一体、なんのことですか??

と思われましたら、一言でもいいので意思表示をお願いできれば嬉しいです。
(ちなみに9月某日から、
日本では原発はすべて停止しております、念のため。)


年の瀬には、もっと能天気で明るい話題をお話したかったのですが(TT)、
一日も早く、そういう日がやってくることを祈るばかりです。

今年のヒットの一つは遅ればせながら読んだ『図書館戦争』でしたが、
それを上回る事態が現実に起こるとは思いもしませんでした。
国民の皆さんが
自分が何もしなくてもダイジョーブという思いこみ
(思いこまされていること)から来る「無関心」から、
解き放たれればまだ間に合うと思うのですが。
石坂さん演じる映画版の司令の台詞が重いです。


そんなわけで、もうひとつ続きますm(_ _)m。

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2013年12月27日 (金)

シネツイン新天地 閉館。

本日で閉館となった街中映画館の最終上映に行ってきました。
やはり行けるものなら行きたかったので・・・。
果たしていつになく沢山のお客さんが入っていまして、
(←これがネックだったんですよねTT)
ひとまずほっとしました。
先に上映されたゴッドファーザーから続けて
オペラ座を観た方もおられたようです。
(↑さすがにそれは無理でした;;。)
レミゼ祭りで明けた今年は結構利用させていただいたので、
数えてみると13回行っておりました。

今日の音響も、体の芯に響くような低音から可憐な高音まで
素晴らしい音響でした。
加えて美しくも最高の座り心地だった赤ビロードのフランス製の座席が
やはり最高で、
もったいないなあ・・・と心の底から思いました。
フィルム上映のみの映画館だったこともまたネックとなったわけなのですが、
いろいろ作品は揃っているけど今ひとつ行きづらい
映像文化○イブラリーのような施設の作品を
こちらで上映してもらったりすることは無理なのかな~と
詮ないことを考えたりもしました。
2004年のオープンから閉館まで「見届けた」のは
にわか映画ファンに毛が生えたくらいの私にとって初めてのことでした。
元々別の映画館が閉まるところを買い取られて
始められた映画館でしたが、
とても居心地がよくかつ気持ちのいい映画館でありました。
元の映画館も利用していましたが、
見違えるほどに素敵な映画館に変わったことを覚えています。
ただ、ごあいさつでは「ひとまずのお別れ」であり、
まだまだ復活を諦めていない、という力強いお言葉がありましたので、
またいつかオープンされることを期待かつ応援したいなと思っております。
本当に、その日が来たら必ず行きます。

そういうわけで前半は睡魔と闘いつつ(爆)、
オペラ座の音楽の世界を楽しんでまいりました。
先週末も観たのですが相変わらず飽きません。
この先も飽きることはないでしょう。
レミゼをもう一度観たかったなという本音も少しありますが、
最後にオペラ座を観せて聴かせていただいて良かったです。

上映がおわったあとに
社長さんはじめ支配人さんほかスタッフの方々の
思いが沢山こもった温かいごあいさつがありました。
入院中だったところを無理やり退院してきた!という
社長さんのユーモアたっぷりのお話や、
映写機命!の責任者の方のご挨拶、
涙涙の方もおられれば、これまでの思い出を振り返る方もあり、
本当に映画の好きな方たちが全力で走り続けてこられたお姿を
垣間見させていただいたような気がしました。
この方たちが作ってこられた映画館だから、
気軽に自由に、かつ気持ちよく利用してこられたんだな~と思いました。
姉妹館には引き続きお世話になると思いますが、
満身創痍のサロンもやや心配です。
これからもよろしくお願いします、と片隅で言ってみますm(_ _)m。

ちなみに最終上映でゴッドファーザーとオペラ座の怪人を選ばれたのは、
ゴッドファーザーに「アメリカはいい国だ」という冒頭の台詞があるそうで
(←うろ覚えです。実は未見なので・・・。
今回の上映で見られればよかったんですが、残念でした)、
「広島はいい町だ」と語りたい気持ちと重ねられたとか。
オペラ座については、
冒頭に白黒で描かれる廃墟のオペラ座が過去の美しい姿に変わるシーンを
これぞ劇場の夢、と語られたような気が(記憶があいまいですみません;;)。
ということで、
シャンデリアのオークションシーンから
過去の光り輝くオペラ座に切り替わるシーンを
なんと上映してくださってお開きとなりました。
まさか今ここで
もういちど観られるとは思っていなかったので、
嬉しいサプライズであり、
素晴らしい贈り物をいただいた気持ちになりました。
映画館でこんなアンコールがあるなんて!
さすがに初めての体験でした(嬉)。

最後の最後までありがとうございました。
明るくて素敵な社長さんには
どうかくれぐれもご自愛いただきたいです。
いつか「復活」する日を待っております。

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2013年12月15日 (日)

最近観た映画。

いよいよ冬将軍の到来で、
北の方では雪が降ったりと冷え込んできています。
どうか暖かくしてお過ごしくださいませ。
などと言いつつ私はやや不調で、
明日までに回復しなければ~とややあせっておりますsweat02
少し気持ちを柔らかく持つことも大事かなと思えてきました。
思えば秋からこっち緊張の連続でした。
(困ったことにこれがしばらく継続しそうです。)

さて、楽しい話題を置きたい~という気持ちが強くなってきましたので、
久しぶりに、観た映画のお話を置いていきます。
最近観たのは『清須会議』『マッキー』とリバイバルの『アメリ』の3本です。

まず話題の『清須会議』は大いに笑わせていただこうと期待したのですが、
えー、楽しかったです。なんというか普通に、笑いどころが満載で。
キャストの豪華さもさながら、キャスティングのはまり具合が素晴らしかった。
ですが、不思議なことに、
なんだか哀しくなってしまったのも本当でした。
登場人物の皆さんの行く末が見える
歴史物であることが大きかったのでしょうが、
人生悲喜劇、でも精いっぱい、と思えて、
なんだか最後の秀吉の台詞も胸につかえてしまったのでした。
(こういう感想を持つ人間はあまりいないだろうと自分でも思います;;。)

そして『アメリ』。
大ヒット驀進中の当時見そびれたままだったので、
このチャンスにと見に行きました。
皆を幸せにする、というキャッチフレーズと
カラメルを割るのが好き、ということしか認識していませんでしたが、
親との認識のすれ違いから孤独に育ってしまったアメリが
自分なりに冒険してオトナになっていくストーリーで、
思いのほか、気持ちがわかるかも、と思いつつ
楽しく見ることができました。
時々お嬢ちゃん、それは犯罪です~と心の中で叫びつつ、
行動力や頭のよさに舌を巻いたり、
周囲の人も優しいなあと思ったり、
皆さんの人となりがそれぞれに個性的で素っ頓狂で、
最後にハッピーで終わるところも良かったです。

三本目の『マッキー』は話題のインド映画。
先だって観た『きっと、うまくいく』とはまた違い、
いわゆるインド映画の線にやや近くはありましたが、
「ありえなさ」がまた独特でケタ違いで、
徹底した復讐譚なのですが、笑わせていただきました。
ここまで徹底した勧善懲悪(というか悪が徹底して悪)なのも
すさまじいけどありなのかインドでは。
ちなみにマッキーとはハエのことで、
最初のあたりのアニメーションは正視できませんでしたが;;
段々慣れてくるとアップにも耐えられるようになりました。
慣れって怖い(違)。
一見の価値ありです。
今年は思いがけなく良いインド映画が見られた年でした。

年の終わりも近付いてまいりましたが、
ご近所の映画館がまた一つ、27日に閉館します。
今年はいろいろ掛けてくださったので沢山通いました。
最後の上映は結局、
『ゴッドファーザー』と『オペラ座の怪人』に決まりました。
最後の週に観に行ってこようと思っております。

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2013年12月 4日 (水)

映画人からの呼びかけ。

気が付くとすっかり冷え込み、
秋物を軒並み冬物に入れ替えることになった先週末でした。

ヒューがデボラさんに勧められて検査を受けて、
良性の皮膚がんが見つかって治療したという
やや心配なニュースや、
スマウグのワールドプレミアが日本時間3日の
お昼頃から開催されたという話題も見えていますが、
今週はとにかく落ち着きません。
今後の日本の行く末が決まりかねない週です。
なので、少しだけそちらの話題を置いていきますm(_ _)m。
(特に大人が)目をそらすことは絶対に許されないことです。

今日の報道ステーションを見ながら
胸が悪くなる思いでした。
明日の地方公聴会を夕方になってまたも強行決定したそうです。
数にものを言わせて衆議院に続き強行採決を目論んでいる様子。
現与党の人々は何のために政治家になったんだろうかと
根源的な疑問が頭をよぎり、行き先を失ってしまいました。
ちなみに、衆議院の採決前の福島の公聴会でも
全員が廃案もしくは慎重審議を表明し(でも強行可決)、
本日の参議院の参考人の方も二人が廃案、
一人が慎重審議を唱えていました。
与党議員の顔を見ていると、
そもそも議論する能力も意志もなさそうで、
その場をしのぐことしか考えていないように見受けられるものばかりでした。
安定は希望とか、与党のストッパーとか言っていたはずの公明党といい、
有権者を無視するにも程があるのでは。
選挙前にこんな話は一言もなかったばかりか、
かろうじてのお約束もことごとく反故にする無体ぶり。
小選挙区制のおかげで
わずか20パーセントの得票で大勝を得たばかりか、
違憲認定されている議員が
数の暴力を行使してこんな横暴を行うとは
もう言葉も出ません。
この法案がもし通れば、議員はいわばお飾り同然となり、
大手を振って官僚の天下となることが見えてきます。
言論の自由も人権もないがしろにされる
窮屈で生きにくい、「掃蕩」前のホビット庄のような世の中になるのでは、と
ずっと心配しております。
今でも表に出ない沢山の「不都合なこと」が隠され、
何も知らされないままに健康を害されて短命となり、
あっという間に戦争のできる国にされてしまう道が見えています。
(裏ではこっそりいろんな法案が通っていますしね。)

先の衆議院での議会のすることとは思えない強行採決を受けて、
各界で廃止を求める声がさらに増え、矢継ぎ早に上がっています。
(法律界からは何度も上がっているので略。)
反対する学者の会の参加は2000名を越し、
音楽・美術・演劇・映像・出版など表現に関わる人の会(表現人の会)の
賛同者も3600人越え。
そのほか、日本映画監督協会、日本児童文学者協会、
日本シナリオ作家協会、日本美術家連盟、日本脚本家連盟も声明。
毎日新聞の世論調査では、
 特定秘密保護法案に「賛成」29%、「反対」59%、
 「賛成」と答えた中で「今国会で成立させるべき」8%、
 「今国会成立にこだわらずに慎重に審議すべき」86%、
 安倍内閣の支持者でも「慎重に審議すべき」81%。
一方海外からも
国連弁務官が
「日本国憲法が保障する情報アクセス、表現の自由を適切に守る措置がないまま法制化を急ぐべきではない」と懸念を表明。
http://togetter.com/li/593910
確かアムネスティからも声明が出ていたと思います。
この状況で強行採決すれば、
自由世界からの日本を見る目は完全に変わるでしょう。
ちなみに韓国で同種の法案が出たときには廃案にされたそうです。
韓国の方は戦争の重みも恐ろしさも身をもってご存じですから。

このブログとしては
こちらの声明が出ましたので置いていきたいと思います。
以下、貼りつけてみます。

映画愛する皆さん秘密法案反対を 高畑勲監督ら
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013120301002378.html

「映画を愛する皆さんが反対の声を上げてくださるよう、心から呼びかけます」。日本の映画監督や俳優ら269人が3日、成立の可能性が高まる特定秘密保護法案に反対するよう、映画人やファンに求める呼びかけ文を発表した。

 高畑勲、山田洋次の両監督ら5人が連名で呼びかけ文を作成。2日までに、是枝裕和、宮崎駿の両監督や俳優の吉永小百合さん、大竹しのぶさんら日本を代表する映画人を含む264人の賛同が集まった。高畑監督らは3日に「特定秘密保護法案に反対する映画人の会」を結成し、廃案を目指すとしている。

先週末は国会周辺で市民が声をあげましたが、
その中には高校生たちがいたそうです。
http://togetter.com/li/597355?page=2
ツイッターから一つ貼ってみますと、
 首相官邸前なう。秘密保護法に反対して高校生達が 
 シュプレヒコールを上げている。
 「大人達は無関心を装うな。こっちの未来がかかってんだぞ。
 被害を蒙るのはおまえ達の子供だ!」。 
 少年少女達の声が冬の夜空に響く。
その通りです。おばさんは涙が出ました(TT)。
もうひとつ、
 高校生「2月に入試がある。追い込み中だが今日声を上げなければ
 もう上げられなくなると思い来た。親は5年間も選挙に行っていない。
  “ 秘密保護法なんてメディアが騒いでいるだけ ” とまで言う。
 本当に失望した。若者が行動しなければならない。
再び涙。大人は一体なにをやっているのか。
民主主義は一人一人の意識と努力によって維持されるものです。
それを学ぶ機会がやっと巡ってきたような気がします。

明日明後日が本当に山場になりそうです。
国会周辺では沢山の人たちが頑張っておられますし、
連日、スケジュールがあるそうです。
通りすがりでもいいから行ける方が裏山です。

ささやかですが、片隅から叫んでみました。
しかし、嘘と出鱈目と人権侵害をものともしないお金まみれの居直った大人が
子供に何を教えられるというのでしょうか。
しかも「道徳」などを持ち出して。
誰かの言葉のように、全ての言葉が「ひっくり返って」います・・・。

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