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2013年11月

2013年11月24日 (日)

指宿滞在。

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雨のあとには虹。お宿の部屋から。

さて、これで最後です(^^)。

指宿のハイライトはH水館泊としました。
広い日本庭園の敷地の中に
薩摩の美術品を集めた伝承館があることで知られていますが、
館内で砂蒸風呂と、
元禄風呂なる巨大風呂があることも有名(かな)。
砂風呂の効能は前回の滞在で学習済みですので、
家人には館内の方がいいだろう、
それに、設備もさることながらサービスがいい!と
割合にシビアな友人が絶賛していたことからのチョイスでした。
結果、大正解でした。
設備もよいのですが、
人が気取らず暖かく、そのまんまに親切で
お話ししていても気持ち良く、
かつ中堅以上の方の応対は大変プロフェッショナルでした。
若い方は陽気で、とても可愛らしい方が多かったです(^^)。
記念日利用ということで少しよいところをお願いしましたが、
思わず満点を付けてしまいました。
日本旅館は食事が多すぎて、と日ごろぼやく家人が
大満足の滞在となりました。
また機会があれば利用したいと思いました。
記念日など、是非おすすめのお宿です。

(ただ、のんびりしてから砂風呂に行きましたら、
団体さんの後になり、えらい待つ羽目になりました。
早めに行くか、様子を確認してから行くことをお勧めします;;。)

面白かったのが、このお宿のコンセプトで、
なぜかハワイ風、なのですよ。

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ダイヤモンドヘッド風?

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確かに、ハワイのホテルに似ている・・・と思いました。
このお庭の風情が(^^)。
後ろにはブーゲンビリアが咲き誇っていました。


最後に、駅に向かうのに頼んだタクシーで、
思いがけなく魚見岳に登っていただくことになりました。

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季節柄観光は無理だと思っていた
知林が島と陸地を結ぶ「かけはし」が
できつつあるところを見せていただきました。
(この日は午後二時頃にできるだろうとのことでした。)
湾を一望でき、遠くに桜島も見られまして、
素敵な旅の結びとなりました(^^)。


この旅の間、不思議なくらいとてもリラックスすることができました。
土地と人の暖かさが沁みて、
それに本当に土地のものがおいしくいただけました。
何より大事なことは、水や土、空気がキレイで安全であること。
昨今の日本の事情を思うと、
安心して滞在を楽しめることが、
どれだけ貴重で有り難いことであるかを実感した旅となりました。

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最南端の駅へ。

長くなってしまいましたので、やや駆け足でまいります。

翌日が今回のハイライト(こればっかり;;)の指宿行きでした。
五つ目の観光列車のいぶたま(指宿のたまて箱)に乗ってもらい、
砂湯に是非挑戦させたい、という私の希望でした。
ミッションはまあまあ成功、でした(^^)。

前回訪れた際に写真は載せましたのでやや省きますが、
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指宿着。煙を吹いてます~。

今回はいぶたまで指宿に向かい、
さらに枕崎線で西大山まで行って、そこからタクシーを呼んでもらうという、
やや行き当たりばったりな計画でした。
せっかくなのでJRで最南端の駅まで行きたいと思い、
指宿駅から回る観光タクシーを利用しなかったのですが、
あとから思うと、
指宿~西大山間不利用で西大山駅から拾ってもらえないか
まず交渉した方が良かったかなあと思いました。
(あとで乗った観光タクシーの案内が大変プロフェッショナルだったため。)
さらには結局その方が安かった気がします。
一人ならそもそもバス移動にしますので
こういう悩みは生じないのですが、
年配者連れの時は気遣いしすぎるくらいの方がよかったかと
やや反省いたしました。

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楽しげな鉄道ファンたちと開聞岳。

この日も開聞岳はよく見えましたので安心していたのですが、
長崎鼻で海から立ちあがる開聞岳を見るつもりが
ここだけが大雨となり、なんと姿が(雨で)消えてしまいました。
こんなことがあるんだ~~~(と感心している場合では)。
そういえば、行きのいぶたまからも桜島が見えず、
見えないことがあるのか!と驚いたところでした。
(ちなみに雨女は私ではありません、念のため。)
タクシーの運ちゃんのお友達のお店で傘を借りたこともあり、
昨年会ったおばあちゃんのところには行けずじまいでした(TT)。
それだけがとても残念。
ほとんど観光客がいなかったのでかなりのお店が閉めてはいたのですけどね。
猫たちも寒そうに、車の下に隠れていました。

ちなみに西大山駅近くにある案内所を訪ねると
食堂や産直のお店など簡素ながら気持ちのいい施設ができていました。
お近くに寄られたときには是非。

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観光列車三本立て。

翌日はバスで一路熊本へ。
生憎晴天とはなりませんでしたが、陸路から海をのぞみつつ移動。
熊本駅では至る所?でくまモンのお出迎えが。
さすがは地元。

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待合室にもくまモン。グッズの揃えも半端ではなかったです。

ここから再び列車旅。
この日は短い距離を三本の観光列車で乗り継ぎました(^^)。
本当に乗客たちが楽しそうなのが印象的でした。
いわば鉄道好きの貸切列車が続くわけですから。
大いに雰囲気を楽しませていただきました。

熊本~人吉間:「九州横断特急」を利用。
球磨川に沿って走る美しい景勝ルートでした。

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少し明るめの赤の車体。

人吉~吉松間:「いさぶろう」利用 (便によっては「しんぺい」号となります。)
ここが本日のハイライト。
肥薩線をスイッチバックで上り、霧島の山々を眺められるルートです。
車両は渋みを増した赤で、中はさらに渋めの木調でした。
列車ごとに違う内装が楽しいです。

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ここからちょっと真面目な、もしくは私的なお話です。

吉松からまもなくのトンネルで
終戦直後に復員兵が大勢亡くなる事故があったのですが、
家人は当時吉松駅で列車を待っていた少年兵の一人でした。
危うく難を逃れ、8月の暑いさなかに徒歩で山越えをしたそうです。
当時鹿児島にいた家人ですので
このあたりから饒舌になっていきましたが、
結構年配者の多かった乗客でも皆「若くて」、知る人は少なく、
また地元の人にも知られていないんだな~と言っておりました。
70代ではすでに戦中の記憶はなく、
80~90代の記憶にあるだけとなっているようで、
人の寿命はかくも短いものなのかと実感した次第でした。
そして記憶が失われるのは思っているより
ずっと早いものだということを。
案内チラシの文字で読むとただ「死者56名」とあるだけですが、
当時の列車にどれだけ沢山の人が乗って(またはぶら下がって)いたのか、
実際にどんな様子であったかは伝わってきません。
はからずもいろいろ話を聞くことになりました。

鹿児島市内のタクシーでも話をしていましたが、
運転手さんは若いとはいえ(6~70代?)身内から話を聞いていて、
さすがに戦時中の様子など結構ご存じでした。
特攻隊が出撃していったのはもちろん知覧からだけではなく、
たまたまそこに有名なおばあちゃんがいたから
名前が知られただけだ~と家人が地元の方と話をしているのを聞いて
そーだったのか~と思ったのんき者の私でございました。
記憶の伝承はかくも難しいものですが、
ひりひりとするほどに大事なことなのだとこの年になって思いました。

お話を車窓に戻しまして、
ループをスイッチバックで上がり、矢岳駅まで登ると
デゴイチ(D51-170)君がお出迎えしてくださいます。
やがて霧島連山など九州山脈が一望できるポイントにやってきます。

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さらに進むと幸せを呼ぶという「真幸」駅に着きます。
ここでは駅の人たちが大きな手袋をはめて
手を振ってお迎えお見送りをしてくださいます。
産直市?などもあり、お客さんは大喜び。


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吉松~鹿児島中央:「はやとの風」利用

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外はシック、中はあかるい車両でした。
以前霧島方面への観光バスを利用したときに
一瞬乗せていただいたことがありましたが、
きちんと乗車するのは初めてでした。
乗客が皆、子供のように
なんの警戒感もなく楽しんでいる様子が
なんともなごみました。
ここからは町が近づいてきたなという雰囲気になってきまして、
ゆっくり下車できるのは嘉例川駅くらいでした。
ここでは美味しいお弁当が買えるようで、
遅い時間になりましたが一つ購入したお握りが大変美味でした。
ちゃんと新米を炊いてしっかりと握ったお握りでした。

途中に桜島を見ながら鹿児島着。
この日はほとんど噴煙を上げていなかったようでした。

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天草イルカウォッチング。

さて、イルカです。
ここでは出港しさえすれば95パーセント(以上?)の確率で
見ることができそうでした。
元々このエリアではイルカ漁の習慣がなく、
漁民とイルカが共存していたそうです。
イルカがいることでサメに襲われる被害も少なく、
イルカもこの界隈で子育てをしたりと
彼らの生活をしているようです。
インフォメーションセンターでは
(http://天草イルカインフォメーション.com/
今回利用したのはこちらのツアーかも(↓)。
http://www.maruken-iruka.com/watching/watching.htm
ガイドのお兄さんが講談よろしく
お客さんが来るたびにおもしろおかしく
イルカにまつわる知識などを話しておられたのですが、
イルカのおかげで漁獲高が減っているというのが
悪質なデマだということ
(一部の人間が仕掛けた網によるものらしいです)、
イルカが漁に協力してくれるケースがあるということなど、
世に伝えたいことも沢山あるみたいでした。
(イルカの協力については
個人的にはありそうなことのように思えましたが・・・。)
お話を沢山楽しく聞いて、出港しました。

が。

うーん、これは凄いかも、と思いました。
船べりが低い。水面がすぐそばに。
ほぼ漁船ではないかな。まあいいけど。
水がかかるかもしれないからといわれ、
ビニールの覆いに隠れるようにして出港。
結構揺れるなあと内心ドキドキしましたが、
このあたりは実はまだまだなんてことはなかったレベルでした。
何しろ、ウォッチングの舟が揺れるのは、
いざ目当ての群れが見つかって、停泊した時です。
(↑このへんはNZのカイコウラで学習済み。)
船べりが本当に結構低いので、
走っているときでも波の高さが気になっていましたが、
これはもしかすると、
波に翻弄される木の葉の気持ちがわかるかもしれない・・・
というくらい右に左にバイキング状態となってきて、
バランスを取るのがもうやっと。
そこにイルカ母子の大量の群れがどっと姿を見せました。
20~30頭はいそうな群れが波間から
次々に頭を出したりたまにはねたりと、
楽しげに舟の間を行き来します。
凄い!凄いんだけど、
バランスをとるのが大変なんです。
片手は絶対に座った長椅子(←板ですね)から離せない。
少ししてはまたイルカたちがやってくるので
気持ちが跳ね上がってなんとか持つのだけれど、
声に出すと恐怖に負けそうで出せませんでした。怖いです。
落っこちるとは思いませんが、うっかり落ちてもおかしくない。
そのくらい揺れてる~と思いました。
(ガイドさんは平気の平左で立っていたけど時々よろけていました;;。)
イルカたちを囲んでいるほかの舟の揺れ具合を見ているのが
一番怖かったです。
多分自分たちの舟も同じ状態でしょうから(TT)。
早々に登場してくれたイルカさんたちに感謝しつつ、
全員無事に港へ帰還。

終わってみれば楽しかったけれど、
お腹から声を出すわ全身を使うわで、
船酔いになる余裕などなく、まことによい体験でした。
今日の波はどのくらいだったんですか、とガイド氏に聞くと、
10メートルはないですとの回答。あったら大変でしょうが;;。
季節柄、これからは揺れやすい時期になるようです。
とりあえず、ほぼ確実に見られる、というのは本当でした。
できれば波の穏やかな季節に、
またいつか来てみたいと思います。

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撮れたのはインフォメーション前のイルカさんだけ(^^;)。
(ムービーのみなんとか家人が撮っていました。)

修学旅行以来の天草でしたが(記憶は皆無;;)、
こんなにいいところだとは知らなかった、と思うくらいに
居心地のよいところでした。
人の喋りがあたたかくて気持ちの芯がほぐれました。
今回はイルカツアーだけでしたが、
改めて教会めぐりにも行ってみたいと思いましたです。

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列車で行こう~。

さらにぐっと寒さが本格化してきたこの頃ですが、
休暇で家人と出かけてまいりました。
そのお話を少し置いていきます。

今回は徹底して温泉めぐり、
そして例によって鉄道の旅です。
自分が鉄っちゃんという自覚はありませんが(ただの旅好きです)、
途中鉄っちゃんとおぼしき女性の方を結構見かけまして、
スタンダードになっているんだなあと妙な感慨にふけりました。
旅好きの方はよくおられましたが、
鉄道をメインに組み込む一人旅の方には
若いころにはあまり出くわさなかったような気がします。

さて、今回は九州のおもしろ電車の旅。
初日は天草へ向かいました。
熊本駅から「A列車で行こう」の旅です。
(この列車は学校がお休みの時や日祝日などに走っていますので、
日程を組むときにはよく確認してくださいませ。)
ジャズの流れるホームから乗り込むと、
中にはバーのしつらえがありまして、雰囲気満点。
オトナの列車です。
向かい側のホームからは親子連れに大人気の
「あそぼーい!」が出てゆきました。
まとめて見学できたのもお得感あり。

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たまたま出くわしたクロちゃん列車こと「あそぼーい!」

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こちらが「A列車で行こう」シックな車体。

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中のバー風ドリンクカウンター。グッズ売り場でもあるので混雑していました・・・。

三角駅に到着したら、ホームを出て海側にある港から
「天草宝島ラインシークルーズ」で本渡港へ。
思ったより風の強い日で、デッキにいたら飛ばされそうな勢いでした。
おとなしく船室で気が付くと爆睡。
(船酔いには縁がないようで安堵;;。)

本渡港には予約しておいた
「天草ぐるっと周遊バスBコース」のバスが待っていました。
ちなみに午前がAコース、午後がBコース。
教会めぐりをご希望の方はAコースへどうぞ。
Bコースは名高い天草のイルカウォッチングのコースです。
これを見なければダメでしょう、と思ったのですが、
予想をはるかに超えたものでした。ははは・・・(^^;)。

イルカ舟に乗る前に地元のお店で普通に定食をいただいたのですが、
これがとても美味しかったです。
とれたてのお刺身に揚げたての太刀魚、
出汁の効いたお汁に新米のご飯。もう美味しくないわけはない!
幸せな気持ちでお店を出ました。

そしてメインのイルカのお話は、改めて続きますm(_ _)m。

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2013年11月10日 (日)

秋の使者は足早に。

この数日で急に冷え込んでまいりました。
その一方で巨大台風の話題などもあり、
落ち着かないお天気は相変わらずです。
こちらでは幸いにほぼ穏やかな週末だったのですが、
急に体調を崩しまして、家でおとなしくしておりました。
選挙にだけはなんとか行きましたが、
投票率はきっと低かったんだろうなあ・・・。
今回歌い踊って選挙に行け、という広報をTVで観ながら、
形だけのPRをするくらいなら
具体的な討論なりインタビューなどを
電波に乗せるのが妥当なのではないかと
今更にして思った次第でした。
(歌い踊るのは構わないんですが、それだけでは判断が・・・。)

さて、拾った話題を少しだけ置いていきます。

今回で打ち止めだろうと思っていたこちらが
まだ続編を作るつもりなんですかーー?と
やや絶句してしまいました。
決定かどうかは定かではありませんが。
http://www.superherohype.com/news/articles/180147-james-mangold-and-hugh-jackman-reteaming-for-another-wolverine-film
サムライの続編がまさか??

個人的には、もういいのではないのかなあと思うのですが。
これからの年齢、キャリアに合った仕事が
沢山あると思うのですが。


もうひとつは、思いっきり遅れましたが
ようやく今頃気づいた話題を。
http://eiga.com/news/20131006/10/
「ナルニア国物語」第4弾製作へ!

これは嬉しいです。
無事に作られると嬉しいです、本当に。
シリーズの中では
「銀のいす」が実は一番、結構好きなので。
ユースチス君の配役は前回からの続投だそうです。

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2013年11月 4日 (月)

食と農の映画祭。

いよいよ秋らしくなってまいりました三連休でありました。
地元の映画館では土曜から一週間の間
「食と農の映画祭」がはじまっておりまして、
10作品はとても観られず、2本だけ観てまいりました。
首からフリーパス券を下げておられる方もいらっしゃいまして、
少し裏山でありました;;。
どれを観ようかと悩みましたが、時間の都合等で、
以前見逃した『天のしずく』と
それに続いて上映された『フォークス・オーバー・ナイブズ』を観ました。
会場では新鮮な野菜が並ぶ産直市や、自然食のお弁当などなど、
実際に美味しいものにも出会える楽しいお祭りでした(^^)。

まず天のしずくですが、
いのちのスープで知られる料理研究家・作家の辰巳芳子さんのお話で、
丁寧に、一つ一つの生きる動作に誠実に向き合っておられる姿に
感銘を受ける一方、
知恵と信念とユーモアが同居されているような素敵な方で、
日々の生活で疲れがち、緩みがちになっているところに
力をいただいたように思いました。
実はそこここで号泣してしまったのですが(_ _;)、
80歳まで生きてみないとわからないこともあるのだそうです。
そこまで行けるとはとても思えませんが、
一つ一つのことを大切に、丁寧に心がけるほどに
日々が愛おしいものとなってくるのは確かなようです。
しばらく遠ざかっていた伝統の食養生の技も思い出しつつ、
パンフレットに載っていたレシピを
試してみたいなと思います。
続いてフォークス・・・ですが、
こちらはアメリカにおける生活習慣病撲滅に
食生活の転換(おおざっぱに言ってベジタリアン化)を薦め続ける
研究者二名の人生の物語を中心としたドキュメンタリー。
そのまんま、今の日本の問題と被るわけですが、
切り口も進行も大変明確明瞭なので、
いっそすっきりと説得されるのが快感なほどでした。
ガンが肉(食)を好むということはわかりますし、
私自身自分のトラブルから卵、白砂糖、カフェインはなるべく避けていますが、
この作品を一度
日本のTVででも放映してみてくれないかな~と思いました。
アメリカの方と日本人では食事の摂り方も違いますが、
頭で美味しいと思うことは体にいいとは限らないわけで、
そこに懲りてしまったアメリカでは少しずつ菜食化する傾向にあり、
一方日本やアジアではファーストフードが浸透し、
動物性タンパク質信仰が広まっていくというのは
なんだか薄気味の悪さを感じました。
あまりにも結論がはっきりとしていて、
冒頭に、この方法を信じ込むことの危険性をあらかじめ断っておくのは
当然ではあるけれど、と
すこーし考えてしまいました。
(いきなり医者通いをやめられても困るのはわかりますが。)
人間、追い詰められなければ、
実際に食生活の転換はなかなか考えられないものです。

もうひとつ、日を改めて、
マカヴォイさんのトランスも観てまいりました。
ミリオネアの監督さんらしい、
息つく間もない疾走感でラストまで持っていかれましたが、
最後の感想は、催眠なんてとんでもないものだな~というところでした。
普通に、最後にえええええーーー、と思わされてしまいました(_ _;)やっぱり
誰が善人で誰が悪人か、
それともそんな者はいないのか。
あっちこっち痛い映画でもありましたが、
一見の価値あり、とだけ申し上げたいと思います。
(それ以上は言えません・・・(^^;)。)

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