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2013年10月

2013年10月31日 (木)

ハッピー・ハロウィーン!

一日の終わりに駆け込みで失礼します。
どなたもこの日を幸せな気持ちで過ごしておられますように。
ほんの少しでもいいですから、沢山ならなおのこと。
10月は大好きな季節の一つなのですが、
今年は忙しさやよしなしごとに紛れ、
あまり楽しいことがアップできませんでしたm(_ _)m。
これからの一年、
心安らかな日々が訪れることを願ってやみません。
楽しいことも、思うことも、自由に語れる世の中でありますように。

あまり更新できませんでしたが、
このブログもなんと7年を迎えることができました。
相変わらずぼちぼちペースになると思いますが、
周回遅れながら追っかけもしていきたいなあと思っております。
へたれに拍車がかかるばかりですが、
お気の向かれたときにでも覗いていただければ幸いです。
いつもありがとうございます(^^)。

去年の今頃はレミゼ映画の公開前で
楽しみで楽しみでならない一方、
余計な心配をしていましたが、
蓋を開けてみると、
本当に余計なことだったようでなによりの結果でした。
考えてみると、
日本におけるヒュー人気が確立した一年でもありました
(←と言っていいですよね)!
彼のプロフェッショナルぶりやいい人っぷりが分かっているので
心の中では納得しているのですけれど、
今でもなんだか信じられません。

ヒューの舞台の話題などもぼちぼちとありますが、
これから公開になるであろうPrisonerも
とても楽しみですし、
新しい映画の話題も出ていますし、
http://www.cinematoday.jp/page/N0057674
これからも予想を超えた
大活躍をしてくださるような気がしています。
一方ホビットはもうすぐ延長版DVDが出ますし、
第二部の公開も近づいてまいりました
(日本公開は若干遅いですが)。
まだまだ楽しみが続きそうです。

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2013年10月25日 (金)

なぐり丸かみつき丸改め(←自分的に)。

すっかり重たくなってしまったので、
一つだけ、
あまりの可愛さに笑ってしまった記事を置いていきます。

巷で使われている「激おこプンプン丸」って、これのことなのでしょうか…?

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心の平和は言論の自由があってこそ。

物をきちんと言ってくださる僅かなメディアから、
もうひとつだけ続きます。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2013102302000123.html
「戦前を取り戻す」のか 特定秘密保護法案 (10月23日)

特定秘密保護法案が近く提出される。「知る権利」が条文化されても、政府は恣意(しい)的に重要情報を遮蔽(しゃへい)する。市民活動さえ脅かす情報支配の道具と化す。
 「安全保障」の言葉さえ、意図的に付けたら、どんな情報も秘密として封印されかねない。
 最高十年の懲役という厳罰規定が公務員を威嚇し、一般情報も公にされにくくなろう。何が秘密かも秘密だからだ。情報の密封度は格段に高まる。あらゆる情報が閉ざされる方向に力学が働く。情報統制が復活するようなものだ。一般の国民にも無縁ではない

◆米国は機密自動解除も

 秘密保護法案の問題点は、特段の秘匿を要する「特定秘密」の指定段階にもある。行政機関の「長」が担うが、その妥当性は誰もチェックできない。
 有識者会議を設け、秘密指定の際に統一基準を示すという。でも、基準を示すだけで、個別案件の審査はしない。監視役が不在なのは何ら変わりがない。
 永久に秘密にしうるのも問題だ。三十年を超えるときは、理由を示して、内閣の承認を得る。だが、承認さえあれば、秘密はずっと秘密であり続ける。
 米国ではさまざまな機会で、機密解除の定めがある。一九六六年には情報公開を促す「情報自由法」ができた。機密解除は十年未満に設定され、上限の二十五年に達すると、自動的にオープンになる。五十年、七十五年のケースもあるが、基本的にずっと秘密にしておく方が困難だ。
 大統領でも「大統領記録法」で、個人的なメールや資料、メモ類が記録され、その後は公文書管理下に置かれる。
 機密指定の段階で、行政機関の「長」は常に「説明しなさい」と命令される状態に置かれる。機密指定が疑わしいと、行政内部で異議申し立てが奨励される。外部機関に通報する権利もある。

◆名ばかりの「知る権利」

 注目すべきは、機密は「保護」から「緩和」へと向かっている点だ。機密指定が壁になり、警察の現場レベルに情報が届かず、テロを招くことがある-。つまり情報は「隠す」のではなくて、「使う」ことも大事なのだ。
 日本は「鍵」をかけることばかりに熱心だ。防衛秘密は公文書管理法の適用外なので、国民に知らされることもなく、大量に廃棄されている。特定秘密も同じ扱いになる可能性がある。

 特定秘密の指定事項は(1)防衛(2)外交(3)特定有害活動の防止(4)テロリズムの防止-の四つだ。自衛隊の情報保全隊や公安警察などがかかわるだろう。

 四事項のうち、特定有害活動とは何か。条文にはスパイ活動ばかりか、「その他の活動」の言葉もある。どんな活動が含まれるのか不明で、特定有害活動の意味が不明瞭になっている。いかなる解釈もできてしまう。
 テロ分野も同様である。殺傷や破壊活動のほかに、「政治上その他の主義主張に基づき、国家若(も)しくは他人にこれを強要」する活動も含まれると解される。
 これが「テロ」なら幅広すぎる。さまざまな市民活動も考えているのか。原発がテロ対象なら、反原発運動は含まれよう。まさか軍事国家化を防ぐ平和運動さえも含むのだろうか。
 公安警察などが社会の幅広い分野にも触手を伸ばせるよう、法案がつくられていると疑われる。

 「知る権利」が書かれても、国民に教えない特定秘密だから名ばかり規定だ。「取材の自由」も「不当な方法でない限り」と制約される。政府がひた隠す情報を探るのは容易でない。そそのかしだけで罰する法律は、従来の取材手法さえ、「不当」の烙印(らくいん)を押しかねない。

 公務員への適性評価と呼ぶ身辺調査は、飲酒の節度や借金など細かな事項に及ぶ。親族ばかりか、省庁と契約した民間業者側も含まれる。膨大な人数にのぼる。
 主義主張に絡む活動まで対象範囲だから、思想調査そのものになってしまう。警察がこれだけ情報収集し、集積するのは、極めて危険だ。国民監視同然で、プライバシー権の侵害にもあたりうる。

 何しろ国会議員も最高五年の処罰対象なのだ。特定秘密を知った議員は、それが大問題であっても、国会追及できない。国権の最高機関を無視するに等しい。

◆目を光らせる公安警察

 根本的な問題は、官僚の情報支配が進むだけで、国民の自由や人権を損なう危うさにある。民主主義にとって大事なのは、自由な情報だ。それが遠のく。 公安警察や情報保全隊などが、国民の思想や行動に広く目を光らせる。国民主権原理も、民主主義原理も働かない。まるで「戦前を取り戻す」ような発想がのぞいている。

(引用以上。)

取り戻すのは「主権と基本的人権」、という説もあります。
ただでさえ情報公開が遅れているうえに
すでに取材する側が早々に自主規制に入っている現代日本。
周囲からは全体主義化を懸念されはじめているのに
気がついていないのは
「変わらない日常」を刷り込まれている自国民だけではないか。
同じ敗戦国のドイツはきっちりと足元を見直したのに。
さらにチェルノブイリを思い返すと
グラスノスチ(情報公開)が行われたソ連より酷い状況かもしれない・・・。

再びツイッターより。

 日本国憲法は安倍のような人物の暴走を予想していた。
 だから政府に対して、率先して憲法を擁護する義務を課している。
 安倍晋三はこの憲法の命じる義務を果たしていない。
 それどころか違反している。
  「ジャーナリスト同盟」本澤二郎
 

同じく憲法を擁護する義務のある美智子さまの
お誕生日のコメントに驚き、また感銘。

 【皇后さま79歳 回答全文】「五日市憲法草案」について
 「長い鎖国を経た十九世紀末の日本で、市井の人々の間に既に育っていた
 民権意識を記録するものとして、
 世界でも珍しい文化遺産ではないかと思います」と語られている。
 

反対を表明している団体等多数。

 特定秘密保護法案 法律専門家の間でも反対の声が広がっています。
 「特定秘密保護法案:人権脅かす。 国民の知る権利が侵害されると批判。
 憲法学者24人が反対声明。
 また刑事法研究者123人も同様の声明を準備している
 (

 東京新聞-13.10/19 特定秘密保護法案に、140名以上の大学教授らが反対の声。
 なぜ、これほど多くの学者達が反対するのか?
 この法案が、時代に逆行する論外で危険な法案だから。
 沈黙は大きな代償をもたらす。
 

 また、もちろん日弁連と、新聞労連も反対声明を出しています。
 9月時点の情報はこちらのブログに詳しくまとめたものがあります。
 http://nohimityu.exblog.jp/20723108/

 さらにこちらのブログはとても分かりやすく詳しいです。
 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1071.html

自民内部からも。
 自民・村上氏:秘密保護法案 「首相の趣味」身内も批判
 http://mainichi.jp/select/news/20131024k0000e010196000c.html

さらにこんなツイートも。どういうこと!?と言いたくなります。
 
  実は「日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法」という
 国家公務員法や自衛隊法の守秘義務違反より重い刑罰刑を規定した
 法律があるのです。
 これをきちんと運用したら秘密保護法案は不要になります。

最初は懸念を表明していた公明党も
実質の内容が変わらない付けたしで
お茶を濁して賛成に転んでしまったようです。
議員一人一人の良識に働きかける方法しかもはやなし。
FAX作戦(184を付けてください、詳しくは13日の記事を)、
TVやラジオ、新聞社への電話作戦も展開されています。
後になって、どうしてあのとき反対しなかったのかと
言われるような事態にならないように、
祈るばかりです。

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気になった記事から。

続きまして、これは読んでおきたいと思ったネット記事を置いていきます。
ほんとに、書けるうちに書いておきたいと思います。
楽しい話題が載せられなくて申し訳ないと思っておりますm(_ _)m。
毎日のように反対を表明し
動いている市民の方は大勢おられるのですが、
大規模なデモでさえ全く報道されることがないのが謎です。
なんという無関心、報道されるのはおよそお金のことだけ。
負の遺産は全て未来に丸投げと
間違いなく後世で非難されることでしょう。

まずこちら。
http://www.asahi.com/articles/TKY201310220673.html?ref=reca
先日22日に首相官邸前で
特定秘密保護法案に反対する市民やメディア関係者らが集会を開きました。
呼びかけ人の田島泰彦上智大教授(メディア法)は
「大事な情報が秘密の名の下に隠される。民主主義の国でこんな法律をつくっていいはずがない」と語った。
日本新聞労働組合連合の委員長、野党や無所属の国会議員も法案の問題点を指摘し、反対を訴えた。主催者は約400人が参加したと発表。

10月4日に掲載された田島教授のインタビューがありましたので、
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013100402000122.html
載せてみます。

「秘密保護法案」秘密肥大化 意のまま 田島 泰彦教授に聞く

安倍政権は「特定秘密」に指定した情報を漏らしたり、取得したりした場合、最高懲役10年とする「特定秘密保護法案」の原案をまとめた。臨時国会に法案を提出し、成立させることを目指している。ただ、過度な厳罰化と「秘密」の定義の拡大によって、国民の「知る権利」が脅かされかねない。情報の公開と規制の問題に詳しい上智大の田島泰彦教授に問題点を聞いた。 (聞き手・金杉貴雄)

 -法案では、情報漏えいに罰則を科すのは防衛や外交など四分野の「特定秘密」に限るとしているが。

  限定的に聞こえるが、実際はすごく広範に指定できる。例えば、原発や放射能などの情報は、スパイやテロ活動の防止にあたるかもしれない。環太平洋連携協定(TPP)も外交に関連し、指定されてもおかしくない。指定は政府側が随意に、誰にもチェックされず決めることができる。

 -厳罰化の影響は。

 情報を得る方も最高懲役十年だ。共謀や教唆だけで罰則が適用される。記者のほか、情報公開を求め、調査活動をする市民や研究者まで厳罰の対象になり、国民全体に大きな影響がある。

 -政府は「外国と情報共有のため厳罰化が必要だ」と主張するが、国民の「知る権利」との関係は。

 各国は情報公開や表現の自由への取り組みの上に、情報保護の法律がある。日本は今でさえ、本来なら国民が知るべき情報が出てこない。原発事故で(放射性物質の拡散状況をコンピューターで予測する)「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」や被ばくに関する正確な情報が伝えられなかったのがその表れだ。(法案が成立すれば)身近で必要な情報が一層隠される。

 -法案は「知る権利」に抵触するのでは。

 政府が何をしているのか情報がなければ、市民は是非を判断できず、民主主義は機能しない。「知る権利」は表現の自由や国民主権のための基本的人権の一つという考えが主流だ。

 情報公開や知る権利を前提にして、国家の「秘密」をできる限り少なくするのが、むしろ民主主義国の大きな流れだ。秘密を肥大化させていくのは、世界と時代に逆行する。

<特定秘密保護法案> 政府原案では、国の安全保障に著しい支障を与える恐れがある情報を「特定秘密」に指定。(1)防衛(2)外交(3)特定有害活動の防止(スパイ行為などを指す)(4)テロの防止-に関する事項が対象で、行政機関の長が指定する。漏えいは最高懲役10年で、従来の国家公務員法の守秘義務違反(懲役1年)、自衛隊法の防衛秘密漏えい(懲役5年)と比べ大幅に厳しくなる。不正に取得した場合も懲役10年、共謀やそそのかし、扇動も懲役5年とする。特定秘密の取り扱いは、適性評価による調査をクリアしたものに限定する。

<たじま・やすひこ> 専門は憲法、メディア法で、表現の自由や国民の「知る権利」に詳しい。神奈川大短期大学部教授を経て1999年から現職。著書に「共通番号制度のカラクリ」「秘密保全法批判」(ともに編著)など。61歳。


続いてもうひとつ、
道行く人たちに「シール投票」を呼び掛けた記事です。

田中龍作ジャーナルhttp://tanakaryusaku.jp/より
秘密保全法 市民「マスコミが言わないから分からない」(10月23日)

秘密保全法案(特定秘密保護法案)は自公が合意し、国会上程が確実になった。「何を秘密にしたのかは公表しない」「秘密事項を指定するのは行政の長」…。
“こんな暗黒法をこのまま通してはならない” 危機感を抱く市民たちが懸命の街宣活動を続けている。

「シール投票」を呼びかけているのは「秘密保護法を考える市民の会」だ。きょうは上野アメ横で道行く人に投票を呼び掛けた。2時間にわたる投票の結果は「賛成23票」「反対105票」「わからない133票」。トップは「わからない」だった。

反対に投票した男性(自営業者・男性50代)は「主権者たる国民の知る権利がなくなる。有権者は政治家のクライアントなのだから言った通りにやってくれなきゃ困る(=国民が願ってもいないことをしてほしくない)」と憤る。

東京への出張中に通りがかったビジネスマン(40代)は、『わからない』に投票した。「マスコミが言わないので、よく知らない」とボソリ。

「政府にもの申す場」として定着した首相官邸前ではきのう(22日)から、秘密保護法案に反対する集会が行われている(主催:プロジェクト99%)。今夕も勤め帰りのサラリーマンや家事を終えた主婦などが足を運んだ。参加者は約200人。

「特定秘密は何のため」「特定秘密は誰のため」…ドラム隊が打ち鳴らすリズムに乗ってシュプレヒコールが響いた。金曜恒例の原発反対集会とよく似た雰囲気と熱気だ。

武蔵市の女性(40代)は、学童疎開世代の母親(昭和8年生まれ)からよく聞かされていた話を思い出しここに駆け付けた、という。「戦争は急に始まるんじゃなくて徐々に分からないうちに進められる。気がついた時は誰も抵抗できなくなっている」。母親の言葉が身にしみている彼女は「戦前に戻してはいけない」と、危機感を募らせた。

平成の治安維持法といわれ警戒すべき秘密保全法案(特定秘密保護法案)なのだが、マスコミは肯定的にとらえているようだ。

世論調査によると『賛成』はフジ・産経の83・6%を筆頭にTBS75%、テレビ朝日65%などとなっている。最も批判的な毎日でさえ57%が賛成だ。(政府資料より)

知る権利が奪われればマスコミは情報を独占できる。国民に真実を報せずに新聞が戦争を煽った昭和初期を思い起こす。

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家内安全祈願。

巨大台風接近のあおりか、
西の方では朝から盛大に雨降りになり、
今もまだ降り続いています。
台風の進路が気になるところですが、
くれぐれも気をつけて行動なさってくださいませ。

さて、今週は国会の動きが気になって心休まらず、
さらに仕事にくたびれ果てて、
すでに寝込みそうなレベルまで達しております。
国民は日々必死の思いで労働しているというのに、
国はいったい何をしているのかと益々怒りが・・・。
件の秘密保護法案(秘密保全法からひっそり改称)が
25日閣議決定、今国会成立の公算大と報じられていまして、
相当に焦っております。
本日はこちらの話題を載せさせていただきます。
書けるうちに、というのも恐ろしい話ですが、
どうぞご了承くださいませm(_ _)m。
あらゆる意味で、日本人としての危機だと思っております。

ずっと言っていることですが、
大手マス●ミ(特に国営含む)があまりにも情報を報じていません。
そのため、法案の内容を知らない人がなんと74%nhk.jp/N49y6Q62
問題点を全く報道しない某国営放送。その他の報道機関も然り。
(強いて言えば報道ステーションが一番良心的ですが。)
戦後に翼賛体制を大反省したのではなかったのか。
このまま法案が成立した場合、
図書館戦争の映画を観られた方は冒頭部分をご記憶でしょうか。
掛け値なく同じ状況、もしくは
それよりも悪い状態になっていくと思われます。
少なくともあの映画の中では
表現の自由を奪われるという状況が描かれていたように思います。、
さらに人権を蹂躙する原発問題もTPPも、
日本版NSC、集団的自衛権行使、雇用特区も描かれてはいませんから。
(まだまだありそうです。こんなことを書くのが哀しいですが。)
安全なものを食べること、綺麗な空気や土地、水など
「美しい」国土が保全されること。
安心して働いて家族と暮らしていけること。
これらを保障することは国家の役割のはずですが、
どうも破綻させることばかりを進めているようです。
さらにいうと、嘘も100回言えば真実、というのも、確かなかったと思います。
日本人は嘘をつくから、という海外の漁師さんの言葉が辛いです。
海外の方は海洋汚染の実態にちゃんと気が付いていて、
日本が確実に汚染されていて、
7年後に五輪が開催されることはないだろうと考えている人も沢山いるようです。
嘘とごまかしはいずれ破綻します。
それに追随したほとんどの国会議員(唯一名を除く)たちは
世界を道連れにしていることを理解しているのか疑問です。

以下、うわ、っと思ってしまったツイートから。

安●首相の「アンダーコントロール」宣言と、それに続く怒濤の「ウソじゃん」報道で「日本製」「日本人」への信頼がビミョーに低下してるのを感じる。そーゆー事が実際に影響力を持つと思っていなかったので驚いたび。昨日会った、日本人は平気で嘘をつくから、という漁師は笑顔でそう述べていた

一言で言うと、「誰でも逮捕できる」法律なのです。国家に異議を唱えたり、質問したり、国政に関することを話し合ったり、電話、メールしたり、ツイートしたり、FB、ブログ、サイトに書いたりしたら逮捕されてしまいます。言論封殺が目的なのです。

「秘密保全法で、言論統制、戦前みたいになって戦争まっしぐらなんて、心配し過ぎだよ」とか、「原発からいくら放射能が漏れ出ていると言っても、国の基準より汚染も被曝も低いというんだから、神経質になり過ぎだよ」とか。おそらく今、日本国民の大多数が、そんな「最後の幸せ」の中にいるのだろう。

阪口徳雄弁護士が、「特定秘密保護法」の危険に警鐘  公明案はヤバイ政府・公明案でも記者の普通の取材行為は罰せられる - 弁護士阪口徳雄の自由発言 - Yahoo!ブログ

特定秘密保護法案の最終案の詳細 日本人には秘密だけど米国には秘密じゃ無い41万件 [ velvetmorning blog]

もう少し続きますm(_ _)m。

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2013年10月20日 (日)

ウルヴァリン 中国プレミア。

ここ数日続けて超大型台風が通過して、大変な被害が出ております。
片隅からお見舞い申し上げるとともに
もうこれ以上の被害が出ませんように。
台風の進路周辺の方々、どうかお気をつけてくださいませ。

さて、
週中に北京に出現していたヒューは
ウルヴァリンの記者会見とプレミアに出席されていたようです。
万里の長城や故宮、オリンピックパークにも行かれたとか。

Just Jaredの記事を置いていきます。
記者会見の記事の写真にて
茶目っ気たっぷりの百面相を堪能させていただきました(^^)。
ぜひ下記リンクからご覧くださいませ。
http://www.justjared.com/2013/10/14/hugh-jackman-wolverine-china-press-conference/

http://www.justjared.com/2013/10/16/hugh-jackman-premieres-the-wolverine-in-china/

Hughjackmanwolverinechinapressconfe
中国語だと金剛?狼になるんですね。こちらでは2が付いているんですかそうですか。

1014_hughjackmanwolverinechinapre_2 
やはり健脚コースを歩いたんでしょうか。きっと楽勝でしょうね(^^;)。

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2013年10月14日 (月)

サムライ見おさめ。

穏やかな秋の連休でした。いや~、やっと涼しくなりました。
とはいえ、今度はまた台風接近とか。
くれぐれも気を緩めず、お気をつけてくださいませ。

昨日はウルヴァリンの見おさめをしてまいりました。
まだランキングには出ているのに、
もう終わりなんですかと思うと寂しいです。
見慣れてきたのもありますが、
なんだか愛着が湧いてきてしまいました。
そういえば私はトンデモB級でもはまる人間でした・・・(ちょっと違)。
アクションがとてもキレイですし、
今回のヒットはやはりリラさんでした。キュート!
それにタイトル通り、やはりウルヴァリンの物語、でしたから、
やはり眼福に尽きました(^^;)。
最後に「お二人」に遭うのがいい締めだなあと思いました。
彼は自分自身の旅を終え、
X-MENの世界に帰ってきた、と感じましたから。
いつかユキオとのコンビをいつか観たいなと思いました。
ヒュー自身はもうウルヴィーを演じることはないかもしれませんが。
ちなみにまりちゃんの出演部分は
友人に録画してもらったZIP!を見てやっとわかりました。
これは気が付きませんよ・・・(_ _;)。

そのヒューですが、
お誕生日の日に、ドルビーシアターで、
Motion Picture & Television Fundのための
ワンマンショー"One Night Only"が開かれたとのことですが、
一晩で185万ドルを集めたそうです。
間違いなく、素晴らしいショーだったのでしょうね。
http://www.justjared.com/2013/10/13/hugh-jackman-tom-cruise-one-night-only-l-a-benefit/

そして今は、万里の長城にいるみたいです(^^)。

Awesome visit to The Great Wall of China. Beijing is incredible.
https://twitter.com/RealHughJackman より)

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2013年10月13日 (日)

差し迫ってきましたので。

一転しまして、あまり楽しくないけれど目を逸らせない話題です。
時間がなくなってきましたので、このすみっこにも置かせていただきますm(_ _)m。

ツイッターから、まず伝えたいことを置いていきます。

 ・10月15日(火)特定秘密保護法の国会通過を阻止するため
 心ある市民が選挙区の議員にFAXを送ろう...
  
 ・よほどな国民からのアクションがなければパブコメ8割反対にもかかわらず無視、
 ほぼスムースに通ってしまう事に…!
 最後まで抵抗しなくては。
 皆さん、1通でも構いません…どうかご協力をm(_ _)m↓↓↓
 
 ・嘆願書例文もありますよ!
 【拡散希望】人権や民主主義を破壊する『秘密保全法』に反対しよう!!
 
 ( 秘密保全法 全国街宣
 ・【これ、とにかく必聴!】です。身近な周りの方々にも聴いてもらって下さい。
 堤未果 x 清水勉「特定秘密保護法案を考える」2013.10.09
 - さんから

 ・福島第一原発汚染水漏洩・流出事故についての緊急国際署名
 https://fs223.formasp.jp/d576/form1/

 ・【10.13 No Nukes Day 原発ゼロ☆統一行動-福島を忘れるな・再稼働を許すな-】
 首都圏反原発連合、さようなら原発1000万人アクション、
 原発をなくす全国連絡会が合同大規模アクションを呼びかけます!
   


以下、なんとなくまとめてみました。
冷静さを欠いているところが多々ありますので、一応白で。






もうすぐ(やっと!)開かれる秋の国会を前にしまして問題山積、
民主主義の文字通りの危機がすぐ前に迫っております。
海外では当たり前のように騒がれていること(主に放射能の話題)が
国内の新聞TVではほとんど報道されないという事実が、ただ怖いです。
ツイッターから拾った下記のリンクが分かりやすいです。

国民生活と平和をおびやかす安○政権の悪政
許すな!図解!暴走メジロ押し


あまりにも問題が多くて
拾っても拾っても毎日切りがないという有様ですが、
とりあえず、目の前の秘密保全法の成立を防がなければ、
あっというまに憲法改正を待つことなく
骨抜きにされてしまうでしょう。
原発事故の情報など命にかかわる情報も隠されてしまいます。
(今でも公開されてはいませんが。)
この話題も怖かった。
「藤原紀香はシロ」公安に背後関係まで調べられた秘密保全法の怖さ



お気づきのことと思いますが、
参院選前の公約と、今行われていることは全く違います。
それどころか、公約されたことは無視され、
一言も言葉にされなかった数々の法案が
白紙委任状を受けたかのように出されようとしています。
TPP聖域保護がかなわなければ脱退、の約束は(予測通り)反故。
福島の復興を第一にと言ったはずが実態がどこにあるのか。
なにより優先されるべきは被災地の人の暮らしと命、
原子炉の安全化と汚染の拡大をくいとめることであるのに、
一体この二年間何をしていたのかという惨状。
それどころか再稼働や海外輸出に血道をあげるとは
(海外で出た核のゴミは引き取るらしいです)。
日本の食品の輸入を禁止している国も多々あります。
このままいくと、健康で暮らせる土地は
この国からなくなってしまいそうです。
どれだけ他国に迷惑をかけているか、
どれだけ日本の信頼が地に落ちているか、
被災地の人が今でもどんな苦しい思いをしているか、
新聞やTVを信じていても目には入ってきません。

日本国内でも汚染食品の偽装等が問題になっていると知り、
買うときには極力気をつけるようになりました。
以下、ツイートを二つ。

 胸が痛い。: 福島の子供「何歳まで生きられますか?」
 Fukushima kid asking, "Until how old can I live?"
 福島の子供たちからの手紙 


  ”福島や汚染された隣県で農畜産・漁業を生業にしてたら、
 加害者になっちまうとわかってる人は、とうの昔に移住してる
 RT 福島市の友人も言ってた。地元の物は食わないと。 
 こっちの人達はわかってるから誰も食べないよ。


未来に借金を残さないためだった消費税を
庶民には押し付ける一方で企業は減税。
復興のためだったはずの税金をどんどん横流しして無駄遣い。
【経産省、原発輸出調査に復興予算 5億円計上 】
(リンク切れでしたm(_ _)m)
あげく8パーセントから10パーセントをもくろみ
こんなことまで。
【谷垣法相「消費税10%には原発再稼働が必要」】
(リンク切れでしたm(_ _)m)
【「消費税、10%よりはるか上に」自民・野田税調会長】


さらに
【集団的自衛権行使へ決意】
-

【武器輸出三原則:抜本的緩和を提言へ 首相の私的懇談会 】

(どれだけ欲○ケ!?)

以上いくつかをあげてみましたm(_ _)m。
ほかに経済特区の話題もありましたね・・・


ちなみに山本正樹氏によりますと、

各国の消費税率は、一見高く設定しているが、
生活必需品等は免税や軽減税率が適用されており、日本とは全く違う。
そのために日本は4%でも(地方分の1%は除く)国税負担率をみると
24.4%の高い数値になる。
これを10%に引き上げると国税負担率は37%になり、世界一となる

・・・のだそうです。

経済活性化で豊かになる時代はとうに過ぎ去っていますし、
アメリカ型軍事国家(ここを狙っているとしか見えず)もすでに時代遅れ。
原発にしても、アメリカではすでに廃炉をはじめています。
戦争を知らないボンX2たちにフリーハンドを与えた方々に
己の身に降りかかることを分かっていただきたいのですが、
先の参院選では、一見、自民の圧勝のように見えて
実は野党全ての得票数の方が自民よりも多かったそうです。
もう本当に、いい加減にしていただきたい。


ちなみに上記の暴挙の数々は、全て違憲であると思います。
(国会議員等公務員には、憲法を尊重・擁護する義務があります。)
今朝の新聞のコラムに、
本当の「積極的平和主義」とは
マララさんの言う「本を手にペンを握って」行うものだとありました。
まさに、その通りだと思います。

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2013年10月12日 (土)

Happy Birthday!

10月だというのにいつまで暑い日が続くのかと思っていましたが、
今日は秋らしい爽やかな気温になりました。
いよいよ本気で衣替えをしてもよさそうです(^^)。
人知れずそっと忍び寄る冷えに、どうぞお気をつけくださいませ。

さて。
本日はヒュー・ジャックマンさんの45回目のお誕生日です♪♪
この一年もよきお仕事に恵まれ、
なによりもお元気で、大切なご家族と
素晴らしい時間を過ごされますように祈念いたします。
今日だけは、穏やかな心で、
お祝いを申し上げたいと思います。
お誕生日おめでとうございます!
この世界にいてくださって本当にありがとう!

実は真田さんも同じ10月12日生まれだと聞いていたのですが、
さらに鹿賀丈史さんとルチアーノ・パヴァロッティさんも
同じ誕生日なのだそうです。
↑一部誕生日占いで見たような気もしますが、記憶力がXXX・・・。
この日に生まれた方は社交性に富み、
親しみやすさや明敏さ、直観力に恵まれているとか。
才能もさることながら、デボラさんと一緒に、
人生をしっかりと歩いて来られたんだなあと思います。

いつもはデボラさんとの2ショットを置いていくのですが、
懐かしくなりましたので、
こんな写真も置いていきたいと思います(^^;)。

Van_helsing_conv_2
いきなりはまってうろたえてしまった(当時)懐かしの映像の一部;;。

Bfoprogramme
とても同一人物には・・・でした(当時←しつこい(^^;))。


2013109_dc_a_2 
10月9日に行われたthe 15th annual 'Angels In Adoptions' awardsより。(
Getty Imagesから)

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2013年10月 6日 (日)

年末に閉館・・・。

また台風が近づいている関係か、
雨が降ったり蒸し暑かったりと安定しない空模様の週末でした。
暑さ寒さが不定期に繰り返されるので
どうぞ体調を崩されないようにお気を付け下さい。

さて、今日はローカルな話題で失礼します。
地元の映画館グループの一館の
またも年末閉館が決まってしまいました(TT)。

シネツイン新天地
http://www.saloncinema-cinetwin.jp/(グループHP)
情報はこちらなどもでどうぞ。
https://twitter.com/cinetwin2
https://www.facebook.com/pages/%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%96%B0%E5%A4%A9%E5%9C%B0/402444993155688

デパートの中にオープンした新館が
無事に連日盛況を博するようになったことは喜ばしいのですが、
中心街から少し離れた(歩いてすぐですが)
こちらの館の入場者が減ってしまったようで、
苦渋の決断をされたそうです。
(こういうのを本当の「苦渋の決断」と言うのですよね、
というのは独り言ですm(_ _)mスミマセン
妙な言葉の使い方が多いこの頃ですので・・・。)
プラネタリウム並みに頭の上まであるゆったりシートで雰囲気もよく、
映画好きな人が集まるシアターでしたので、
ただ、残念です。
今年のはじめにはレ・ミゼラブルのフィルム上映をしていただけたので
何度か通わせていただきました。
ダークナイトライジングも今年はこちらで観ました。

今は新作のほか、旧作をいろいろ選んで上映されていますので、
お近くの方は一度足を運んでいただければなあと
こちらでも(片隅からですが)一言置いていく次第です。

今週はウォーターボーイズとキッズ・リターンで、
どちらか一本を観ると1000円、
同じ日にもう一本観ると+500円のお買い得企画!
たまたま時間がありましたので、
この日は二本観させていただきました。
私にしてはとても珍しいことです。

実はどちらも初見だったのですが、
まず観たウォーターボーイズが大変楽しく、
実は物凄く落ち込んでいたのですが、
散々笑わされて元気をいただきました。
その勢いで、実はやや苦手な北野作品にもトライしてみました。
久石さんは好きなのでえいやっと(音楽の一部は我が家にCDあり)。
どっちも青春ですが、
青春ってつくづく馬鹿で純粋なものなんだなあと思いました。
えー、多分褒め言葉(↑)ですが、
遠いものを思い出すところもありました。
間違っても失敗してもへこたれず、
もちろん未来があるのだと思っている時でした。
当の北野作品はやはり少々苦手でしたが、
あっちこっちでもう思い切り間違っていますが
主役の二人が不思議な信頼関係でしっかりと結ばれていたので
ラストもなんとか受け入れられました;;。
(ついおばちゃん目線で突っ込む自分が哀しかった。)
これはつくづくオトコの映画ですよね~(^^;)。

11月2日~8日には「食と農の映画祭」として、
「二郎は鮨の夢を見る」ほか、
「天のしずく」「ペンギン夫婦の作り方」などが上映される予定です。

そして10月12日にはフィルムマラソンで
夜9:30から翌朝にかけてオールナイト4本立て、
「没後30年・寺山修司映画祭」
その1「書を捨てよ町へでよう」
その2「田園に死す」
その3「ボクサー」
その4「さらば箱舟」
( 前売3300円 電話予約可)
http://www.saloncinema-cinetwin.jp/marathon/index.html#568
当日は茶論記憶さんの出店もあり、
フィルマラ終了後に「映写室の見学会」開催予定。
さらにフィルマラ中にも
「いけそうならフィルムかけるとこもお見せしたりとかも考えて」
おられるそうです。
興味のある方は是非!

私はオールナイトは無理そうですが、
二郎や天のしずくは観に行ってみたいと思っております。

最後にもう一度、
レミゼのフィルム上映をしていただけたら嬉しいのですが、
実現することを祈るのみです(^^)。

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2013年10月 1日 (火)

今日の日は。

この方の映画を最初に観たのが10月1日でした。
(だんだん年数の感覚がなくなってきておりますが、
確か2004年だったと思います。)
今や日本でも大人気の人となりまして、
なんと日本のTVでお姿を見ることになろうとは
有難いやら信じられないやら。
人柄や実力を考えると当然かとも思うのですが、
それでも不思議な気がします。
一番信じられなかったのは、
彼が日本をとても好きでいてくれたということ。
私たちにはいいところもそうでないところもありますが、
その気持ちに恥じないように、
ちゃんとした日本人の一人でありたいと思いますし、
平和で安全な国であって欲しいと、痛切に思います。
世界のあちこちを飛び回っておられますが、
どこにいてもお元気でありますように、
愛するご家族と幸せでありますように、と
存在を思い出すたびにそう思っております。

今月からまた懸案事項が増えまして(TT)、
笑顔やお姿に元気をいただきつつ、頑張らなければと思います。
これからの楽しみは
'Prisoners'と舞台の話題でしょうか。

Photo_2
日本にて、なんと、
期待をはるかに上回る大ヒット、ロングランとなりました!
このイベントの時点では、
まさかここまでヒットするとは夢にも思っていませんでした・・・。

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