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2013年9月23日 (月)

瀬戸内ご近所紀行。

休暇も終盤になりまして、ちょこっと海を渡ってまいりました。
これでしばらく頑張れるかも・・・(か?)。
台風のあとはこれでもかという晴天続きで、
夏の間に洗えなかった大物もあらかた片付きました♪
出かけたこの日も雲ひとつない快晴となり、
瀬戸内海はとても美しかったです。
こういうときに限ってカメラを持たずに出てしまったのですが(TT)、
何もかもが懐かしい、じゃなくて、美しかったです。
以下、行き当たりばったりで出会ったことをいくつか。

のんびり家を出たもので、松山に到着したのは午後でした。
港からJRの駅まで移動して、
久しぶりに内子に行ってみることにしたのですが、
自動でない改札を見て、慌てて切符売り場に走りました。
さらにみどりの窓口で内子・大洲一日パス券を発見し、
再び慌てて買い直しました;;。
実は出発時点の港にて、
事前に買い求めればおひとり様でもお得な切符が
地元の旅行会社(宇品海運さん)で出されていることに気がついていた次第で、
このフリー券もまた出発港からあらかじめ購入していれば
もっとお得に利用ができていたみたいです(ま、いいんですけどね(_ _;;))。
そうこうしつつ、いきなりやってきたアンパンマン列車で内子へ。
十数年前に一度来たことがあったのですが
記憶にあるショットとはあまり一致せず、
内子座に入ってみて、ここだけは覚えてた~、とほっとしました(^^;)。
あまり時間がなかったので適当に歩くだけのつもりだったのですが、
窓口で共通券を勧められ、大急ぎで内子座のガイドもしていただき、
明るく励まされて送り出していただいて、楽しい気分になりました。
そのまま勢いであと二館を巡ってみたのですが、
お人形さんが細かに演技してくれる薬種問屋さんも、
木蝋づくりで財を成したお屋敷も、見どころがいっぱいで、
気がつくと、閉館時間を過ぎるまで居座っていました(_ _;;)。
古い街並みに紙のぼんぼりのようなものが下げられていて、
軒先やお屋敷の中にも薄や彼岸花が風雅に飾られていました。
先のお屋敷のお庭にはなにかのしつらえがされていて、
この日は中秋の満月を愛でるイベントが町を挙げて行われるとのことでした。
大変残念でしたが、この日は退散。
町の中のお宿もとても風情があり、
なんといっても住んでいる人たちが楽しそうで、
皆さんとても暖かく接してしてくださいました。
いつか満月を見にこちらに寄れたらいいなと思います。
暗くなった駅に止まるディーゼル車両は趣があり、
闇に月が映えて静かな様子は
なんとはなしに千と千尋の電車のシーンを思い出しました。
この日は道後で一泊。
いささか人が多かったですが、温泉本館にかかる月も美しかったです。

翌日は朝湯につかってから、松山市駅で動物園切符を買い、
看板娘ピースのいるとべ動物園へ。
この日も暑かったですが、敷地が広く深い緑があるので、
過ごしやすかったです。
一番愛らしかったのがコツメカワウソさんたちで、
あろうことかお腹丸出しの大の字でお休み中で、
いったいどうしたんだろうと思っていましたが、
ちびさんたちが奥の方にいました。
子育て中のお母さんだったようでした。御苦労さまです・・・
ピース嬢はお昼寝中で、
お背中と横顔を拝見できました。

世界はこんなに美しいんだな、としみじみ思った、
ちょこまか一人旅の休暇でした。
安心して暮らせる環境を残すことができるように、
するべきことをしなければとも思った日々でした。


以下はおまけの覚え書きですm(_ _)m。

先に大阪・シンフォニーホールに行った折に、
モンテ・クリスト伯のポスターを見つけ、
濱田さんが出てるよ~~(ダブルキャストですが)と思わず心の中で叫びました。
しかしこの日程では到底観には来られない・・・(TT)。
泣く泣くチラシを持ち帰りましたところ、
またもぴあのお知らせメールが来ていまして、
福岡のキャナルでも公演があるじゃないですか!!
キャナルといえば元の四季劇場で、
自分的には石丸さん濱田さん共演と言えなくもなく
(ヒーロー&ヒロインではないですが)、
これは検討しなくては、と思い始めております(^^)。

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