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2013年9月

2013年9月29日 (日)

'Prisoners'欧州プレミア。

現実に追われて日々ばたばたとしている間に、
'Prisoners'の欧州プレミアが行われていたようです。
ツイッターを覗いて、
ご本人の報告を周回遅れで確認させていただきましたm(_ _;)m。
まずJustJaredの記事から貼ってみます。

ベルリンプレミア 9月26日
http://www.justjared.com/2013/09/26/hugh-jackman-prisoners-berlin-premiere/

チューリッヒプレミア 9月28日
http://www.justjared.com/2013/09/28/hugh-jackman-confirms-chappie-role/

こちらはシネマトゥディから、
9月27日のスペイン・第61回サンセバスチャン国際映画祭での
生涯功労賞(ドノスティア・アワード)受賞式。
http://www.cinematoday.jp/page/N0056806

世界を飛び回って大忙しだったのですね~。

以下写真を少しだけ。
とびきりの笑顔から元気をいただきます♪

2013928
チューリッヒ・楽しそうな笑顔!

Photo
同じくチューリッヒ・爽やかとしかいえない笑顔。

2013927
スペインでの授賞式、おめでとうごさいます!会場もとびきり熱かったようです(^^)。

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ハーロック&ウルヴァリンはしご鑑賞。

この週末にようやっとハーロックとウルヴィー(二回目)を観に行きました。
都合で二本をはしごしてみたので、さすがにちょっと疲れました;;。

ジブリ以外の日本アニメを見るのは
何十年ぶりだろう・・・と思うくらいに記憶が遠いのですが、
不意にポーラーエクスプレスを思い出したのは御愛嬌(古;;)。
ここまでリアルに人間を描くなら
いっそ実写にすればいいのに、と思った私は
やはりアニメから離れて久しいんだなと自覚した次第です。
(ゲームは全くやりませんできません(^^;)。)
我が家にはたまたま熱狂的松本ファンがいたもので、
ハーロックほか関連アニメは(原作も)
リアルタイムでほとんど観ていましたので、
わー、ハーロックがミーメがヤッタランが
そしてトリさんがこんなことに~~(←主に絵の問題です)と
心の中で叫んでいたわけなのですが、
うーん、どんな話だったかなあ~、
こういう設定だったかなあ~、と思いつつ観ていたのも事実でした(^^;)。
劇場版ですから全く関係ないお話だろうと思っておりましたし、
エメラルダスもまゆちゃんも出てこないし。
もともと取り留めのないところがあるお話なので、
映画のお話としてはまとまっているし、
映像を観るだけでも、観る人にとっては充分なのかもと思いました。
なしくずし勢いとも力技ともいえるラストは松本作品らしいか??
細部を緻密に組み立てたSFというよりは
妄想力が一番という方だと思っていますので。
←以前ご本人も同じようなことを書いておられました。)
一見の価値はありましたが、
予備知識のない若い方はどんなふうに観られたのでしょうか。
最後に声優さんたちですが、全く違和感はなかったです。
ハーロックが小栗くんというのを見て
ああ、そういえばそうだっけ、と思ったくらいで(酷)。
ヤッタランが上手いなあと思っていたら、古田新太さんでした。
トリさんが福田彩乃さんというのにうなりました。本当に器用な方です(^^)。

続いてウルヴィーの二回目です。
今日は細部まで観るぞ、と気合いを入れて、
よく見えるように調整しなおしたメガネで臨んだのですが、
気が付いてみると、今日は最初のフォックスのロゴが
そもそも出てこなかったような気が。
(富士山の有無を見るつもりだったんですが・・・。)
精いっぱい目を凝らしてみましたが、
まりちゃんも他の話題のキャストさんも発見できませんでした。
ただ、ここは大三島なのかなあ~とか
(←別件で訪れたことがあるので)、
新幹線のシーンが確かに楽しそう?だとか、
忍者の動きがカリオストロの蜘蛛軍団みたいだなとか、
最初の剣道の稽古のシーンで、当初はなんで飛ぶの?と突っ込んでしまったのですが、
戦いのシーンがどれもダンスのような要素が入っているんだな、とか、
いろいろ楽しみつつ観させていただきました。
最後の御大のお二人が予告を置いていくシーンで締められるので、
今回のお話は本当に「ウルヴァリンの物語」だったんだなあと、
改めて思いました。
(本編シリーズから考えると、今回の舞台は極めてプライベートですし。)
アクションと殺陣については本当に見どころがありますし、
なんといっても、どこを切ってもヒューがカッコいい(というかキレイ)!
合わせて日本人としては
抵抗が否めないところがあるけれども(あれこかこれとかそれとか)、
翻って考えれば見どころ満載ともいえる作品だと思います。
トンデモ部分もありましたけど、
きちんと現代日本とそうでない日本(外国から見た幻想?)が融合し、
どちらもちゃんと「日本」でしたから。
←他のアジアのどこでもありませんでした。結構凄いことかもしれません。
若干観る人を選ぶ映画かもしれませんが、
日本人ならある意味確実に楽しめる映画ではと思います。
そしていうまでもありませんが、
ヒューファンなら必見、です。

とはいえ、上映回数が減っているのが心配なのでした(TT)。
あと一回は行かなくては・・・。

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2013年9月23日 (月)

瀬戸内ご近所紀行。

休暇も終盤になりまして、ちょこっと海を渡ってまいりました。
これでしばらく頑張れるかも・・・(か?)。
台風のあとはこれでもかという晴天続きで、
夏の間に洗えなかった大物もあらかた片付きました♪
出かけたこの日も雲ひとつない快晴となり、
瀬戸内海はとても美しかったです。
こういうときに限ってカメラを持たずに出てしまったのですが(TT)、
何もかもが懐かしい、じゃなくて、美しかったです。
以下、行き当たりばったりで出会ったことをいくつか。

のんびり家を出たもので、松山に到着したのは午後でした。
港からJRの駅まで移動して、
久しぶりに内子に行ってみることにしたのですが、
自動でない改札を見て、慌てて切符売り場に走りました。
さらにみどりの窓口で内子・大洲一日パス券を発見し、
再び慌てて買い直しました;;。
実は出発時点の港にて、
事前に買い求めればおひとり様でもお得な切符が
地元の旅行会社(宇品海運さん)で出されていることに気がついていた次第で、
このフリー券もまた出発港からあらかじめ購入していれば
もっとお得に利用ができていたみたいです(ま、いいんですけどね(_ _;;))。
そうこうしつつ、いきなりやってきたアンパンマン列車で内子へ。
十数年前に一度来たことがあったのですが
記憶にあるショットとはあまり一致せず、
内子座に入ってみて、ここだけは覚えてた~、とほっとしました(^^;)。
あまり時間がなかったので適当に歩くだけのつもりだったのですが、
窓口で共通券を勧められ、大急ぎで内子座のガイドもしていただき、
明るく励まされて送り出していただいて、楽しい気分になりました。
そのまま勢いであと二館を巡ってみたのですが、
お人形さんが細かに演技してくれる薬種問屋さんも、
木蝋づくりで財を成したお屋敷も、見どころがいっぱいで、
気がつくと、閉館時間を過ぎるまで居座っていました(_ _;;)。
古い街並みに紙のぼんぼりのようなものが下げられていて、
軒先やお屋敷の中にも薄や彼岸花が風雅に飾られていました。
先のお屋敷のお庭にはなにかのしつらえがされていて、
この日は中秋の満月を愛でるイベントが町を挙げて行われるとのことでした。
大変残念でしたが、この日は退散。
町の中のお宿もとても風情があり、
なんといっても住んでいる人たちが楽しそうで、
皆さんとても暖かく接してしてくださいました。
いつか満月を見にこちらに寄れたらいいなと思います。
暗くなった駅に止まるディーゼル車両は趣があり、
闇に月が映えて静かな様子は
なんとはなしに千と千尋の電車のシーンを思い出しました。
この日は道後で一泊。
いささか人が多かったですが、温泉本館にかかる月も美しかったです。

翌日は朝湯につかってから、松山市駅で動物園切符を買い、
看板娘ピースのいるとべ動物園へ。
この日も暑かったですが、敷地が広く深い緑があるので、
過ごしやすかったです。
一番愛らしかったのがコツメカワウソさんたちで、
あろうことかお腹丸出しの大の字でお休み中で、
いったいどうしたんだろうと思っていましたが、
ちびさんたちが奥の方にいました。
子育て中のお母さんだったようでした。御苦労さまです・・・
ピース嬢はお昼寝中で、
お背中と横顔を拝見できました。

世界はこんなに美しいんだな、としみじみ思った、
ちょこまか一人旅の休暇でした。
安心して暮らせる環境を残すことができるように、
するべきことをしなければとも思った日々でした。


以下はおまけの覚え書きですm(_ _)m。

先に大阪・シンフォニーホールに行った折に、
モンテ・クリスト伯のポスターを見つけ、
濱田さんが出てるよ~~(ダブルキャストですが)と思わず心の中で叫びました。
しかしこの日程では到底観には来られない・・・(TT)。
泣く泣くチラシを持ち帰りましたところ、
またもぴあのお知らせメールが来ていまして、
福岡のキャナルでも公演があるじゃないですか!!
キャナルといえば元の四季劇場で、
自分的には石丸さん濱田さん共演と言えなくもなく
(ヒーロー&ヒロインではないですが)、
これは検討しなくては、と思い始めております(^^)。

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近畿をうろうろ。

見事なまでに快晴の日々が続いています。
有難いことですが、少々疲れてまいりました。
皆さまもお日さま対策、水分対策をどうぞ万全に。

さて、旅の日記の続きです。
一気に書きましたので、長くなっております.
どうぞご注意をm(_ _)m。

二日目は、ちょっとだけ神戸に行ってみました。
異人館界隈を回ったことはありますが、
真ん中に泊まってみると、
地元の方の視線に近づいたみたい?で楽しかったです。
三宮から徒歩圏内に泊まったのですが、
駅前の客引きが凄かった・・・;;。これは歩いてみないとわかりません;;。
ちょっと歩いているだけで、
世界各地のレストランや雑貨屋さんなどに当たります。
マクロビのお店が近くにあったのでこれ幸いと入り、
ホテルにおいてあったトアロードの今昔をつづった地元の本を読んでみましたが、
本当にこの街が好きで住んでいる方が多いんだなあとしみじみと思いました。
朝ごはんも日、洋、中といった品ぞろえで、とても美味しくいただきました。
焼き立てのデニッシュを席まで届けていただけるのも嬉しいサービスでした。
先日少年Hを観て、原作本も買ってみたのですが
(もともと河童さんの本は何冊か読んでいて、実は講演会に行ったこともあります)、
読めば読むほど親の事情に被るなあと思っていたので、
出発前に少し話を聞いてから出かけたので少し親しみも感じました。
 その後親は少年Hを読み始め
 少年時代の記憶がよみがえってくると言って
 (元々本人の記憶も鮮明なので、河童さんととても気が合うのではなかろうか。
 これまで全く気がついていなかったけど)、
 とても喜んで読んでおります。以上余談でしたm(_ _)m。
実は、高橋由佳利さんの旦那さまがオープンされた
トルコ料理のお店に行ってみたかったので、
それまで異人館界隈を歩いてみました。

蒸し暑い日で(後から思うと台風が来る前でした)、
行き交う人が皆、坂道と暑さにあえいでおられました(^^;)。
そこに交じって萌黄の館とうろこの家に行ってみました。
萌黄の館には以前入ったことがありますが、
少年Hのロケが行われたと表示がありましたので
改めて見てみました(^^)。
部屋には河童さんの記事も貼ってあったので
興味深く拝見させていただきました。
その後、こちらはお初のうろこの家。
異人館の代表格だけに、お庭から建物から豪奢で美しかったです。
坂のほぼてっぺんにあるので、ばてばてになったお客さんたちに
受付の方が凍らせた紙おしぼりを手早く配っておられました。
こちらもとっても効率的でした。さすが代表格(^^;)。
以前はあまり感じなかったことですが、
そこに住んでいた人だけが居なくなり残ったお家には
古い時間がそこに取り残されているようで、
寂しさ、といいますか、無常感のようなものがあるようです。
人生も後半戦に入ってまいりまして、
未来よりも過去に近い方に人生のバランスの重心が移ってきているからなのか、
自分の見る目が変わってきていることに気づき、
これもまた興味深いことでした。
Photo_5
うろこの家。幸運のイノシシ。

ぐるりと坂を制覇してメインストリートに戻ってきたところで、
まだ入ったことがなかった英国館に入ってみました。
ベイカー街のホームズの再現部屋があり、
コートと帽子を身につけて写真を撮ることもできます。
ファンではない私はおこがましくてご遠慮申し上げ、
その代わりにシャーロッキアンの友人に写メをどっさり送りつけました(^^)。
館にはベネさんのDVDや記事などがいろいろ置いてありました。
やはり今時の趨勢をきちんと把握されていらっしゃるようです。
部屋の中にパブと思しきカウンターが複数あるのに驚きましたが、
昼間にもギネスを出してもらえたらいいのになあ~とつい・・・;;。

Photo_6
遊び心満載。

そして開店時間を見計らって件のお店に行ってみたのですが、
https://twitter.com/kenantoruko
席数が少ないのに加え、すでにお客さんが結構入っていまして、
もう少し遅く来たら入れないところでした;;。
お店は優しそうな高橋さんの旦那さまと若いお兄ちゃんが
厨房で忙しく立ち働き、
気配りの日本人のお姉さんがきびきびとテーブルをまわっておられました。
高橋さんのエッセイマンガを読んでいて
とにかくバクラヴァが(20数年ぶりに)食べてみたくて仕方なかった私は
それさえ注文できれば満足でしたので、
ランチをお願いすると同時に先にお持ち帰りをお願いできて一安心。
食事が出てくるまで相当に時間がかかりましたが、
時間は十分あったので、ひたすら待っておりました。
ちょっと酸味のある豆のスープに続いて、
プレートランチ(串に刺した鳥、サラダ、ピラウ)、最後にチャイが出てきました。
思ったより軽かったので、
小食気味だったのですが問題なくいただけました。
もし行ってみたいなあ~という方がいらっしゃいましたら、
時間に充分余裕を持って、早めに入られることをお勧めします。
問題のバクラヴァはピスタチオ入りで、
昔(なんとまだ大学生でした)はあまりの甘さに
とてもとても食べられなかったのですが、
長い年月の間になんでもOKになってしまったみたいです(^^;)。
それでもさすがに続けていくつも食べるのは無理ですが;;。
いつかイスタンブールも再訪してみたいです。
(本音を言うと、7年後はイスタンブールが良かったなあ。猫も多いし。)

Kenans_3
やっとバクラヴァをいただけて満足!
思ったより甘くない、と思った自分が少々ショック。


最終日は奈良へ。
行っていないところは山のようにあるのですが、
ここだけは外せない大好きな唐招提寺へ行ってまいりました。
そしてもうひとつ、できたときから気になっていた薬師寺の写経道場で
初めての写経にトライしてみました。一度やってみたかったんです♪
(抹香臭くて済みませんm(_ _)m。
でも唐招提寺の天平香はとてもいい香りなんですよ。
お線香というより、お線香の形をしたお香という風情で、
甘いお花の香りが楽しめます。)
この日は台風が近づいてきていて雨が降り始めていましたが、
広い道場の襖を明け放った向こうがお庭で、
慣れない作法に20年以上ぶりの小筆との格闘でおたおたとしましたが、
とても静かな心持ちになりました。
何年か前に小栗左多里さんの『プチ修行』を読んでいた記憶が
大いに参考になったのですが、
丁子を噛んで口の中を清浄にし、
香象(お香を焚いている象の置物)を跨いでいくというのが単純に面白く、
ほぼ物見遊山レベルでしたが(^^;)、良い経験でした。
あれこれ考えたり念じたりもしていましたが、
姿勢正しくすらすらと書くことができず、
絵や描き文字を描くように、
つい「なるべくキレイに書くこと」に集中してしまいまして、
気がつくと肩は凝るわ目は疲れるわでかなり問題が;;。
次回はまず小筆の持ち方を元に戻すところからかと思います。
(←もうすっかり忘れていました・・・(_ _;)。)
小栗さんの行かれたお寺ではお茶と落雁が出たとのことですが、
薬師寺ではお昼時に食堂で使える食事券をいただきました。
時間がなかったので見送りましたが、いつか覗いてみたいです。

一つ残念だったのが、
薬師寺と玄奘三蔵院の特別展および壁画の公開を
一日違いで観られなかったことでした。
壁画は何度も観ているので、またいつかと思ったのですが、
少々残念でありました。
機会がおありの方は是非。

Photo_7
in薬師寺。残念でした。

S_2
水煙展も公開中です。
写真は奈良旅行中の友人から。

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2013年9月19日 (木)

ウルヴァリン:SAMURAI

旅の話の途中ですが、
ウルヴァリン・サムライを観てまいりましたので
最初の印象など置いていきたいと思いますm(_ _)m。

えー、トンデモ要素は覚悟していたからか、ほとんど気になりませんでした。
エンドロールの後に何かある、と聞いていたのですが、
何かあるどころの騒ぎではなかったです。
ある意味、これが一番豪華なシーンではなかったかと思うくらい。
(以下ちょっと推測入りの白文字です。以下、たまに白が入ります。)



ただ、Days of Future Pastにつながらない限り、
この続きがあるとしても
ヒューのウルヴァリンでは観られないのかもしれないかも、
と思いつつ見ておりました。
香取くんに次代を継がせたのかどうかはさておいて、
そろそろ無茶はこの辺でやめていただきたいなあと
ファンとしても思うところで、
正直ほっとした気持ちもあります。

追記・SCREEN11月号によると、どうも繋がっているようです♪
楽しみが増えました!



アクションシーンはどれも美しく、
この目がちらつくようなド迫力は(褒めてます)感じは
どこかで観たなあ、と思ったのですが、
3時10分・・・もこんな感じだったかなあと(同じ監督さんですので)。
といいつつ、ノーランさんのアクションシーンも相当に目疲れものだったので、
私の感覚はほぼ当てにはなりません(^^;)。
なんといっても、リラさんがとってもチャーミングでした。
アクションもキレイでしたが、きりっとした表情から涙もろい感じまで、
とてもキュートで、あちこちでツボにはまりました。
総じて女性陣がさすがに皆さん素晴らしく姿が美しかったです。
怖いものなしのヴァイパーもそれにひるまないマリコさんもキレイでした。
ジーンの登場はそういうことなのか、と思いましたが、
常に下着姿なのはちょっと勘弁していただきたかったかも。

一方下着姿どころではないウルヴィーは、
あんなことまでされてるよ~~と叫びそうになったくらいいろいろやられてました(_ _;)。
あっちでもこっちでもよく雨に降られて濡れ鼠にされていましたし(TT)。
とはいえ、いい表情やアクションをきっちり撮ってくださっていました。
監督さんありがとう~!!スーツ姿も素敵でした。
いつになく優しい目になっていくウルヴィーは
たまにバルジャンにも重なりました。
(表情は全然違いますけれど。)
この方のファンになってそれなりに年月が経ちましたが、
年をとるほどにどんどん魅力的になっていく人だなあと思います。ホントに。
そして真田さんとのシーンですが、
前評判どおり、とてもよかったです。もう本当に美しいというしかなく。
シンゲンの本人のキャラは正直なところよく掴めませんでしたが、
真田さんの出るところは重量感があり、ぐんと場面が落ち着くような感じがしました。

お話のエピソードは、多分に原作から来ているものが大きいのだと思いますが
(私は原作未読です。映画館においてあったような気がします・・・)、
ある意味昔の日本アニメを思いださせるようなところもあり、
最後のあるものの登場に、これですか、と思ってしまいました
(リアル・スティールか・・・いや違う;;)。
ローグがいたら一発解決、とか突っ込んではいかんいかんm(_ _;)m。

今一つお話の整合性が頭のなかでまだつながらないのですが、
大筋はまあいいかな~と自分の中で納得いたしました(^^;)。
気になったのは最初の長崎の描写と
(広島への原爆投下は完全に不意打ちだったわけですが、
長崎はどうだったっけと考えてしまい)、

ハラダ役のウィル・ユン・リーさんのアクションはとてもよかったのですが、
日本語の台詞はできれば勘弁していただきたかったです。
とても頑張られていたと思うのですけれど、
やはり気になるのですよ、日本人は(TT)。

日本語タイトルのサムライの意味は、
お話を観終わってなるほど、と腑におちたように思いました。
原作とは(多分)違うラストにほっとしました。良かった良かった。

これから彼はどこに行くのか、どう生きるのか。
やはり気になるところです

以下、ほぼつぶやきです。
最初のファンファーレのところで富士山を見つけられなかったのですが、
気のせいなのかどうなのか(多分前者)。
さらには、麻里ちゃんの登場シーンをすっかり忘れていました!
また次回にトライしたいと思います。
そして、もうひとつ蛇足。
本日は109シネマズのレディースデイで観たのですが、
映画館にポップの類が全然ないのはどうなの~と少々不安が。
女性には題材から避けられたのか、ATA○Uに負けてましたよ~。
(いや張り合うところではないですが。)
確かにアクションてんこもりで痛そうなところも多いですが、
日本でもなんとかヒットして欲しいと真剣に願っております。

そういうわけで、また通う予定です~(^^)。
見損ねたところが多分沢山あるはずです;;。

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大阪遠征。

巨大台風一過で一気に秋がやってきた風情です。
これまででは考えられないような爪痕があちこちに残り、
片隅からお見舞い申し上げますm(_ _)m。
一日も早い復旧を願っております。
さすがに嵐山の惨状にはあまりにも想定外の光景に驚きました・・・。
さて、悪天候をかいくぐるようにして帰宅いたしました(悪運強^^;)。
簡単に出会ったことなと置いていきたいと思います。

まずは大阪シンフォニーホールで行われているレミゼ公演に行ってまいりました!
(いやでっかい会場でした!)
さすがにこれが見おさめになるでしょう、自分;;。
この日のキャストはこちら。

25913_2

キムさんと吉原さん、
どちらもバルジャンのお姿はそれぞれ拝見しておりましたが、
二人が対決するとどうなるんだろう、とドキドキしながら観ましたが、
なんというか、自然体、という形容が頭に浮かびました。
吉原さんのジャベールはとっても熱血で朴訥で勤勉で、
素直といいますか、わかりやすい、体育会系の入った熱血漢。
マリウスを背負ったバルジャンにも、早く行くんだ!と力いっぱい促し、
そのあとの自殺は素直?で明快、と受け止められました。
潔いというか、思い切りよくさばさばしているといいますか(ちょっと違うかな)。
自殺の歌がとてもとてもよかったです。
こういうジャベールさんもありなのかも。
そしてもう一方のキムさんバルジャンですが、
ジャベール役につられるというのではないと思うのですが、
観る側としても随分素直に心に入ってきた気がしました。
素直に悩める人生を生きているように感じました。
(←語弊はありますが、印象として。)
今回は思い切り後方の席でしたので
双眼鏡を駆使しつつ観たのですが、
そのおかげで表情が手に取るようにわかりまして、
最後のバルジャンの幸せそうな顔がとてもとてもよかったです(TT)。
召されたあとはもう聖人の御顔でした。
映画と同じところで(つまりラストで)この日は滂沱。
人を愛さない人生に意味はない、
どこで、何に命をかけるかが、その人の生きざまになるのかと、
そんなことを思いながら観ておりました。

最後に会場の感想ですが、
ほぼ四季の劇場(それなりに全国周遊)しか知らない私ですが、
その巨大版という風情の、
居心地使い勝手ともに良好な豪奢なホールでした。
客席にはさまざまな方がいらしていると思うのですが、
本当に舞台が始まる直前まで賑やかにしゃべるしゃべる、
オケが始まって強引に鎮めるのか~と思っていたら
それでもまだまだ会話が消えずに続くのに驚きました(^^;)。
開演前ですからいいんですが、でもびっくり;;。
同じようなチケットの取り方をした方ばかりだったのか、
私の周囲は観劇慣れした方が多かったようで、
気持ちよく世界に入り込むことができました。
アンコールは皆さん立ち上がりも早く、
それに対する役者さんたちおよびオケの反応も素早く、
何度かワーッと一気に盛り上がったのちにすうっと電気がついて
あっさり皆さんが立ちあがる様子にちょっとだけ唖然。
人数の多さを考えるとあとの混雑が予想されるわけで、
これも折り込み済みなのかなと思いましたです。
いい意味で効率的なのかなあと思いつつ、速やかに退散しました(^^;)。

もうしばらく続きます。m(_ _)m。

Photo_2
あらゆる面で見事だったシンフォニーホール。

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2013年9月16日 (月)

今更ながら「拡散希望」(大至急)。

金曜から出かけて昨日帰宅しました。
帰ってからこれだけは書かなければと思っていたところ、
出先のツイッターで、ある方の発信を知りました。
もうぎりぎりになりましたが、こちらでも載せさせていただきます。
とっくにお済みの方も多いかと思いますが・・・m(_ _)m。

政府が募集している
「特定秘密の保護に関する法律案の概要」
(仮称「秘密保全法」)に関する意見(パブリックコメント)募集をしていますが、
こちらの募集日程が
【9月3日~9月17日】と、とても短いものになっています。
かつて80年代に猛反対にあって頓挫した
「スパイ防止法案」の復活版であり、
現代の治安維持法ともささやかれているものです。
現在にしてすでに報道の自主規制がはなはだしいものになっていますが、
この法律が成立すれば
国民にとっていいことは一つもないどころか、
何事かを話すだけで一般人も処罰の対象になってしまう可能性があります。
(含共謀罪。なにをどう考えても違憲であり人権侵害では。)
日弁連は反対を表明し、
パブコメ募集期間延長を政府に申し入れていますが、
その気配はないそうです。

藤原紀香さんも
公式ブログで「秘密保全法」に反対を表明されていると知りました。
(15日付毎日新聞朝刊にも出ていました。)
とても分かりやすく、訴える力が強い。
聡明なだけでなく、勇気のある素晴らしい方だと思いました。
問題があると思われる点を述べられて、
コメントの出し方を丁寧に説明しておられます。
是非一読を。
http://www.norika.ne.jp/cgi-bin/spdiary-j.cgi?id=7&file=201309
以下、一部転載します。

秘密保全法案を、各所で読んでみたらその適用範囲が曖昧なので、
そのようなスパイ行為にあたるものだけでなく、
国が‘この案件は国家機密である’と決めたことに関しては、
国民には全く知らされないことになり、
放射能汚染、被爆などのことや、他に、もし国に都合よく隠したい問題があって、
それが適用されれば、私たちは知るすべもなく、
しかも真実をネットなどに書いた人は罰せられてしまう。。。
なんて恐ろしいことになる可能性も考えられるというので、とても不安です(>_<)
もちろん、日本を陥れるべくスパイ行為を働いた輩には罰を与えるべきだと思うし、
そのようなスパイ行為が起きないよう なんらかの法案が必要となるとは思います。
が、原発の問題や放射能の問題は、国民が知るべきことだと思うので、
その国家機密にあたる範囲がどこまでなのか、
曖昧なのが問題なのだと思います。
上記のURLの日経新聞の社説(http://www.nikkei.com/article/DGXDZO59415920X00C13A9EA1000/) にも
書いてありますが、「国の情報は公開が大原則のはず。」
そうですよね、国民は知る権利があると思います~
大好きな日本にずっとずっと住んでいたいし、
いま一人一人が自分の声をあげないと、
秋の臨時国会にはこの法案がこのまま通ってしまうとのことで、
これはきちんと国民の一人として意見しなければと調べましたら、
意見提出期限は9月17日(火)必着です。と電子政府の総合窓口に書いてありました。
こんなに大切な事柄なのに、
たった2週間受け付けるパブリックコメントで、この法案を決めてしまうの?!
あと4日足らずなので、それぞれ、賛成、反対などの意見を書きましょう♪
この法案のこと、周りに聞いたら、知らない人が多くて。
賛成するのも、反対するのも、こんな法案が秋から実施されることになっているんだよと、まずは‘知ること’が大事ですよね。
だから、皆さんに伝えるために書きました=(*^_^*)
賛成の人、反対の人、それぞれ、
意見は政府へのパブリックコメントに書きましょう~。

もうひとつ、こちらのカナリアさんのブログでは
日弁連が出しているQ&Aほか、
詳しい資料が整理されていますので、
是非是非、ご覧ください!
http://ameblo.jp/kanaria-kanaria-kanaria/entry-11608407873.html

繰り返しますが、人ごとではありません。
隣の人とうっかり噂話の一つもできない世の中になるのは
私は嫌です。
言論、表現の自由、知ることの自由なくして、
心から楽しめることがどれだけあるとも知れません。
物語もお芝居も一喜一憂して安心してのめり込むことができるのは
自由があってこそ、です。
日本は最も成功した社会主義、と言われていたと
聞いたことがあります。
生まれたときからそばにあった自由がいかに有難いものであったのか、
民主主義とはとかく手間がかかるものだと
今にして思い知ります。

そのほかツイッターから拾った記事を。

秘密保全法 可決後の監視社会 堤未果さんのわかりやすい解説
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65851475.html

是非地元の与党議員にガンガン物申そう。ファックスを出す、電話をする。
秘密保全法でもなんでも、納得出来ない法律は、
地元の衆議院議員に、まず、法案への立場を説明して貰う、
議員の立場が納得出来ない時には、
次回の選挙は敵陣営を積極的に応援するといおう。
http://ameblo.jp/yamamototaro1124/entry-11611795313.html


コメントの提出に氏名住所などの記載は不要だそうです。
とにかく、数がチカラ。

日弁連が作成した文例集はこちら。コピペもOK!



そして、意見提出フォームはこちら。
どうかよろしくお願いしますm(_ _)m。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060130903&Mode=0

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2013年9月 8日 (日)

そろそろ秋風が。

今朝は新聞の一面を見てくらくらしながら出かけました。
職場の人と(日曜ですが)けらけらと話をして少し元気を回復。
笑うって大事ですねえ。
戦時中でも人は生きぬいてきたんだからなあ(限りなく後ろ向き;;)。
もっとも核が大量に存在する今は、
うっかりそれを使えば間違いなく世界は滅びますが。
(↑ヒロシマの主張は突き詰めてこれに尽きると個人的には思っております)
ああ放射能除去装置が欲しい。ハーロックも観に行かなければ。
ところで、ロボット操作による復興作業は無理なんですね。
半導体は放射能に滅法弱いそうです。知りませんでした;;。
それにしても
(以下少々毒が入ります)、



五輪招致の首相のプレゼンによりますと、
福島原発の「状況は完全にコントロールされている」
「汚染水による影響は
福島第一原発の港湾内0.3平方キロメートルの範囲内に
完全にブロックされています」とは完全に初耳でした。
国民の誰もが知らなかったでしょう。
そんなはずはありませんから。
(ちなみに港湾内の水は、
1時間で40%入れ替わると言われているそうです。)
さらには
「健康問題は、現在も将来も全く問題ないと約束する」とも。

二年半経った今も帰宅できず避難している人たちは?
甲状腺がんが判明した子供たちは?
計測されている東日本の放射能の線量は?
太平洋の魚の汚染は?


約束どおり、あと7年の間にきっちり収束させて、
避難生活を強いられている方のことも
一刻も早く解決していただきたいものです。
もう一切のごまかしは許されません。
子供じみた言い逃げも効きません。
相手は世界ですから。





(終了m(_ _)m)


さて、今週話題になったあたりを少し置いていきたいと思います。
6日の金曜ロードショーは豚となりまして、
せめて13日にと思ったのですが、
この日にはそもそも放映がないんですね。
公開日前にどこかでウルヴァリンを放映して欲しかったです(無理ですか)。
・・・と言いつつも、
サムライの予告が出るだけで嬉しいんですから私(_ _;)。
気持ちを切り替えて、
20日にTVでウルヴァリンを見て、
ようし、サムライ観に行くかと思う方が増えるかも、と
思うことにしたいと思います;;。
先日のブランチでやっとヒューのインタビューを見ましたが、
やや短かったなあと・・・(TT)。
(ブランチでの彼のインタビューは
これが初めてかなと思ったのですが、どうでしたっけ。)
宮崎監督関連の時間が長かったからなのでしょうか。
ここまで時間を取るなら、
いっそきっちり時間を取って、
宮崎監督のコメントをノーカットで流して欲しかったです。
(↓こちらで観られるそうです。)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/100351

オリンピックの東京招致が決まって、
ヒューがおめでとうツイートをしてくれていました。
https://twitter.com/RealHughJackman/status/376450637610749952
Congrats Tokyo and all of Japan. See you in 20/20.
どうも有難うございます~。
素直に喜べないのがとても悲しいのですが(TT)。
ツイッターからいただいてきた素敵写真を
一枚置いていきます(^^)。
http://www.justjared.com/2013/09/05/hugh-jackman-covers-town-country-october-2013/

Hughjackmancoverstowncountryoctober
天使を通り越してもはや慈愛の微笑み。

日本を好きだと言ってくれる大天使様(誰?)に恥じないように、
せめてまっとうな日本人でありたいと思います。

おしまいに、おや、と思った記事を一つ。
日本では来年公開のホビット第二部ですが、
邦題が確定したようです。
というか、確定ではなかったんですね、「スマウグの荒らし場」は。
(まあ、直訳でしたから・・・。)
公開日も僅かながら前倒しになったようです。
http://www.cinematoday.jp/page/N0056188
以下、貼りつけてみます。

当初予定されていた第2部のタイトルは『ホビット スマウグの荒らし場』で、原題『The Hobbit: The Desolation of Smaug』を日本語に訳したもの。原作「ホビットの冒険」ファンにはなじみ深いフレーズだったが、配給のワーナー・ブラザースはそれ以外の人々にも作品に興味を持ってもらいたいという思いから、ピーター・ジャクソン監督とも話し合った上で邦題を『ホビット 竜に奪われた王国』に変更したという。
『ホビット 竜に奪われた王国』は、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの60年前を舞台にした『ホビット』3部作の第2弾。マーティン・フリーマンふんする主人公ビルボが、ベネディクト・カンバーバッチ演じる邪竜スマウグに奪われたドワーフの王国を取り戻すべく冒険を繰り広げるさまを描く。その他の出演者は、オーランド・ブルーム(レゴラス)、リー・ペイス(エルフの王スランドゥイル)、エヴァンジェリン・リリー(エルフ族のタウリエル)、ルーク・エヴァンス(弓の名手バルド)など。(編集部・市川遥)
映画『ホビット 竜に奪われた王国』は2014年2月28日より新宿ピカデリーほかにて全国公開

分かりやすくなったようにも思いますし、
きちんと話し合って決めたというので、良かったのではと思います。

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2013年9月 5日 (木)

大雨週間・・・。

梅雨か台風かというような(台風は来ましたが)
長々しい雨のおかげで猛暑は去り、
朝夕が随分涼しく、
どうかすると肌寒く感じられるようになりました。
いよいよ夏も終わりのようです。
過ぎてみると思いのほか短く、
激しく荒れ狂った夏でありました。

さて、今日はただのつぶやきですm(_ _)m。
今月中旬からやっと夏休みをいただく予定なのですが、
今年は(今年も)予定がなかなか決まらず、
とにかくサムライの初日に行こうと思っていたのですが、
ふと気付くと、お休み期間がそっくり
大阪レミゼに被っているではありませんか。
劇場HPを調べてみるともう取れるところがなかったので、
そりゃそうだよね~と思っていたところに
ぴあから追加抽選のお知らせがきていたので
試しに応募したところ一つゲットできました。
なので、とりあえず関西に行ってまいります。
・・・と一息ついていましたら、
さきほど今度は劇場からメールがやってきまして、
貸切日をのぞく全公演日を対象にした
当日券のお知らせでした。
一般に劇場ではこういうシステムになっているのでしょうか。
地元民か偶然通りかかった旅の者でもなければ
なかなか当日券狙いは怖くてできませんが、
「??」と悩んでしまったお知らせでした。

ところで、
先日のサムライ御一行様絡みのTV番組を
全く観られていない私なのですが、
先ほどN○Kの真田さんインタビューを見ることができました。
前進し続ける方というのは、瞳が輝いていますね。
とても素敵で、眩しかったです。
短いインタビューでしたが、
謙虚で礼儀正しく自分に厳しい方のようにお見受けしました。
(ヒューにも通じるところがあるのだろうなと思いつつ、
聞いておりました。)
一つ目の前の挑戦をクリアして、また次の目標が姿を現す。
それをまたクリアして、
そういう挑戦をずっと続けていける自分でありたい。
そうしていって、最後に倒れたところが自分のゴールになるのだろう。
停滞する自分と前進し続ける自分、
どちらでありたいか、答えは明白に出ている。
演劇や映画のように言葉を介する分野では
どうしても言葉の壁がある。
後に続く次世代のために、それをぶち破る役目がある。
(以上、言葉回しや内容に不正確なところがあると思われますが
どうぞご容赦くださいませ。)
言葉の壁は私自身もいつも感じている、
多分自分で作っている壁でもあります。
少し背中を押されたような気がしました。
たくさん勇気をもらえる、清々しいインタビューでした。
本当にファンになってしまいそうです(^^)。

最後にもうひとつ、地元新聞ネタを置いていきます。
鞆の渡守神社の例祭が
ちょうとサムライ公開日の13日から行われるそうで、
そのためにこんな「作り物」が住民の方によって作られたそうです。
201395_w

一年で最大のお祭りだそうで、
映画とお祭り、どちらも盛り上げられるように、と考えられたそうです。
鞆の皆さん、頑張っておられます~♪
本当に、どちらも大成功を収めますように!

201395
(↑記事の全文です。)

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2013年9月 2日 (月)

放映日変更。

すでにあちこちで話題になっていて
周知のこととは思いますが、
こちらでも一応訂正を入れさせていただきます。

えー、来週の金曜ロードショーの内容が変更になりました。
ウルヴァリンX-men zeroは9月20日夜9時から放送、だそうです。
宮崎監督の引退報道を受けて、
急きょ紅の豚を差し替えることになったとか。

SAMURAI公開前の放映にならないのが残念ですが、
個人的にはちょっとだけ助かったなあと思っております(小さい声で)。
実はこの日は
どうやってもTVを観られないなあ~という予定でしたので、
正直落胆していましたところ、
あら、まあ、という・・・いささか不謹慎ですがm(_ _;)m。

ということで、
どうぞお間違えなどないように、よろしくお願いします。

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2013年9月 1日 (日)

SAMURAI 日本プレミア、記者会見。

この週末はまた雨になりましたが、
今朝は信じられないくらいに涼しくて
何か月ぶりかで熟睡することができました(嬉)。
豪雨が続いていて被害が出ないかと心配ではあるのですが、
ひと時、ほっとした次第です。
昨日本屋さんに寄った折に、
GQと映画秘宝が目につきました。
前者は表紙がヒューで(!)、もちろん記事もありました。
映画の話題に加えよい夫君ぶりが前面に出ているもので、
NYに住んでいるのはデボラさんのご希望のようでした(^^)。
後者は映画化されたアメコミ特集で、
買おうかどうしようかと悩んで
そのまま熱心に読みこんでしまいました、すみません・・・m(_ _)m。
えっ、そこから始まるの!?と
思わぬネタばれ(でもないか)を拾ってしまいました。
日本公開の日程に注意を払ったのはこのためでしょうか。
気になったのは、日本公開バージョンが
海外のものとは少し違うとか違わないとかいうあたりで、
今からDVDに期待するのも気が早すぎますか;;。
結局、今回はムビスタ購入となりました;;。
そして、来週の金曜ロードショーは『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』!
時代がいくらかあくかもしれませんが、
時系列的にはこちらを先に観ておくとよいのでは、と思います。

さて、大雨来襲の前に
嵐かつむじ風のごとく来日し、離日していかれた
ウルヴァリン御一行様の記事が
あちこちで上がっているようです。
周回遅れですが(いつも通りです;;)
少しだけこちらでも置いていきたいと思います。
写真のリンクはいつものGettyさんのものを置いてみます。
http://www.gettyimages.co.jp/Search/Search.aspx?contractUrl=2&language=ja&family=editorial&assetType=image&p=+hugh+jackman#

28日のプレミアの様子はこちらから。
http://www.cinematoday.jp/page/N0055872
http://news.walkerplus.com/article/40789/
こちらの記事がとても詳しいそうです(↓)!
http://mamegyorai.jugem.jp/?eid=1065

残念なことを書かなければなりませんが、
当日の会場の仕切りがとても酷いものだったそうで、
行かれたファンの方たちは本当に大変だったそうです。
参加された皆さま、本当にお疲れ様でしたm(_ _)m。
それを必死にカバーしてくれた
キャストやスタッフの誠実さや暖かさが
より鮮明になったことは皮肉でもあり、
なによりも救いでしたが、
外野から見ていても、
映画の宣伝としてはマイナスにしかならないのではと思えました。
わざわざ来日してくれたキャストの皆さんや監督さんにも
残念な思いをさせたのではないかと心配になりました。
日本での宣伝を一身に背負っているツイッターウルヴィーにも
良かった面だけを強調して終わり、というようなことに
していただきたくはないなと思いました。
フォックスさん、今後のことも含めて、
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m。

続きまして、翌日行われた記者会見の模様。
http://www.cinematoday.jp/page/N0055871
http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-2405316/Hugh-Jackman-faces-kabuki-stagehand-promotes-Wolverine-Japan.html

以下、写真は上記リンクの二つ目からいただきました♪

2013829
黒子さんを見つめる?ヒュー。黒子さんちょっと裏山。

2013829_gattiri
お互いを絶賛し合っていた真田さんとの2ショット。

真田さんファンの方の情報を覗かせていただいている間に、
気が付くと私も真田さん好きになってしまいました。
素晴らしい方ですね。

2013829_2
監督さんと出演者の皆さま。

20130829_press_confarence_2 
もうひとつ、Gettyさんから。


最後におまけで地元ネタを置いていきます。
またいつか遊びに来てくださいね!

Wolvie

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