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2013年7月29日 (月)

ウルヴァリン:SAMURAI特集。

依然大雨の被害が出ていまして、
知人友人がいる周辺も大変なことになっているようです。
夕方のTVニュースで梅雨明け前には、というフレーズが出てきまして、
とっくに明けたんじゃなかったんかい!と突っ込んでしまいました。
つくづく日本の気候は変わりつつあるようです。
くれぐれもお気をつけください。

さて、ヒュー周辺のニュースを見ていまして、
しばらく休業宣言、というのを見かけましたが、
ずーっとあまりにも働きづめだったので、むしろほっとしました。
確か以前もそういうことをされてましたし、
その時にはデボラさんが監督で映画を撮って、
ヒューはそのサポートに回っていまして、
お互いがお互いを大事にし合う
素敵なご夫婦だなあ~~としみじみ思ったものでした。
仕事をしばしお休みして
ご家庭に目を向けるではないかなと思っております(勝手ながら)。
また映画のプロモもありますし(とりあえず日本でも)、
舞台のお話も出てきているみたいですので、
しっかりお休みしていただきたいなあと思います。

その一方で、
これから公開を待つ日本の方では
シネマトゥデイが記事を連発されてます。
http://www.cinematoday.jp/page/A0003736
http://www.cinematoday.jp/page/A0003760
http://www.cinematoday.jp/page/N0055106

・・・まだまだ続きそうな勢いです。
上記二つ目のインタビューが詳しくてよいです!

そして三つ目は
「どうしても日本で撮影したかった理由」。
読まれてるなあと思い、
またつくづく物をつくる人としても人間としても
素晴らしい人だなあと思いました。
誠実であるということはこういうことではないかと。
以下一部を貼りつけてみます。

昨年夏に日本で主演映画『ウルヴァリン:SAMURAI』の撮影を行ったヒュー・ジャックマンが、日本への思いを明かした。2011年の東日本大震災の影響もあって一時は日本でのロケが危ぶまれたが、ヒューは「この作品は日本に来ない限り、作ることはできない」と関係者を説き伏せ、日本ロケを実現させたのだという。
映画のプロモーションではもちろん、何度もプライベートでも日本に遊びに来ているという親日家のヒュー。それだけに日本を舞台にした本作には並々ならぬ情熱を注いでおり、日本ロケの必要性も誰よりも感じていたといい「単に風景の問題だけではなく、日本で撮影することで得られる文化や雰囲気といったものがあります。本当ならばもっと長く滞在したかったですよ」とその理由を説明する。
そして、ヒューは日本ロケを実現させる原動力となった「もう一つの大切な理由」にも触れる。「オーストラリア人であるわたしがハリウッドで働いていると、彼らがオーストラリアやオーストラリア人を描くときに、間違った描き方をするのではないかと心配になることがあります。わたし自身がそういう経験をしているからこそ、今回、日本の皆さんに不安を持ってもらいたくなかった。これが、日本に来たもう一つの大切な理由です」。

最初にお話の筋を見たときに、
トンデモ日本にならないかなあ~という心配が
日本人としてはやはりそこはかとなく消えなかったのですが、
取り組む姿勢がとてもとても誠実であったこと、
深い愛情を持って取り組まれていたことが
よく伝わってきました。
先日店頭で(^^;)予告篇を観た時に感じたことですが、
フィクションだけど、(浅い)作りごとの匂いがしないな、と
(いう気がしただけですが;;)。
その印象と相まって、
いい作品に仕上がっている予感がしてまいりました。

こちら(↓)にキャストと監督が集まってのインタビューがあったのですが、
http://www.examiner.com/article/hugh-jackman-and-the-wolverine-co-stars-tell-a-superhero-story-japan?cid=rss
真田さんのコメントを読むと、
さらに期待値が上がってきました。

Sanada: Yeah. As a Japanese-born actor, I would like to say thank you to Hugh and Jim and every crew and cast [member] because a lot of movies are located in Japan, and sometimes there's a lot of misunderstanding of our culture. But [“The Wolverine” cast and crew] respected our culture and researched it a lot.

So when I saw the movie, I was so happy, because this movie has a great balance and a nice mixture between East and West, tradition and modern. I think Japanese audiences will be happy if they’re watching. It's super-modern Japan with nostalgia. It felt like a taste of all the classic Japanese movies and also super-modern Japan. I think it's a great mixture. So I’m very happy to be a part of this movie.

国外でも活躍されている真田さんも凄いなあと思いますが、
モデル出身だという大和撫子のお二人の演技も
とても楽しみです(^^)。

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