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2013年6月16日 (日)

ようやく浮上。

東の方では梅雨らしい雨空となっていたようですが、
西ではほぼ初夏、夏の暑さを感じる日々でした。
こんなに早い熱帯夜はあまり記憶にありません。
週末の一日はそれでも恵みの雨となり
一息ついた次第でした。

ようやく体調がぼちぼち戻ってまいりまして、
映画館にも出かけてまいりました。
楽しみにしていた『カルテット!人生のオペラハウス』が始まったからですが、
小さな空間で起きる小さな物語で、
台詞を多用して物語を語るのではなく
画面に流れる音楽と一緒に
少ない台詞でお話が進んでいく感じでした。
先日から老人映画?づいている気があるのですが
(そちらでもマギー女史が重要な登場人物でした)、
老年を迎えるということ、人生を楽しむということ、
いろいろ考えさせられつつ観ました。
ラストのカルテットのシーンはどうするのかな~と思っていましたが、
思わぬ見せ方になるほど、この手があったか、と
思わず納得させられました。
観る人が観たら、凄い音楽家が沢山参加しているとわかる映画、
なのだと思います。(私はさっぱりでしたが^^;。)
音楽は楽しかったですが、
個人的にはピアノのトッカータとフーガに反応しておりました。
学生の時からバッハが一番好きだったんです、そういえば。
ショスタコも大好きですけど、神様は別格で。
短い上映時間でしたが、いろいろ思うところのある映画でした。

帰りに本屋さんなどに寄り、
二冊ほどゲットしてまいりました。
そのうちの一冊がこちら。

トルコで私も考えた トルコ料理屋編
高橋由佳利 著

21世紀編から何年経ったのか、
もう出ないだろうと思っていた続編が出ていました。
しかもご主人がシェフとなってトルコ料理店を出されたそうで、
神戸にあるなら是非行ってみたい~~と思いました。
この本が出たのが今年の4月なので、
盛況になりすぎていないかが心配ですが(余計なお世話ですが)。
多分こちらがお店のHPかと(↓)。

http://kenan-toruko.com/index.html

以下はいつもの蛇足という名の独り言ですm(_ _)m。
本文を読んでいまして、
アスランとはトルコ語でライオンの意味だと聞いて
ええっ、と思ったのですが、
よくよく考えてみると
いろんな著作の中で使われている名前でもあるし
(エリア88とか夢見る惑星とか)、
トゥルク語系では珍しくないと言われれば確かに・・・。
(セルジュクの王さまに詳しくなくて気が付いていませんでした(酷)。)
子供時代にナルニアから入った口の一人なので、
アスラン=ナルニアの絶対図式から外れようと思ったことがなく、
刷り込みとは恐ろしいものだと;;。
ターキッシュ・デライト(日本語訳ではプリン)が登場することなど思うと、
とっくに気が付いていても良かったような気がします(_ _;)。

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