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2013年6月

2013年6月30日 (日)

レミゼDVDを眺めてみました。

体調が低空飛行のまま繁忙期前となりまして、
週末になると起き上がれず結局半日ダウン、という調子です。
夏までにはなんとか回復したいなあ・・・(TT)。
動けない間にも(せめて活字に走ってしまうので)
有川さん読破週間?は継続中。
つい買うとその日のうちに読んでしまうので、
先日もついつい『キケン』を手にとってしまいました(^^;)。
わはは、なんというか懐かしかったです。
ほぼ男子校という環境に縁はないまでも、
集団ノリがとてもとても懐かしく、楽しかったです。

さて、そうはいいつつも
先日ようやくレミゼDVDを(飛ばしつつですが)観てみました。
我が家にはブルーレイ視聴環境がありませんので、
必然的に本編のみしか観られない悲しさですが、
やっと英語字幕で観られて、とても楽しかったです。
ガブさん(ちゃん付けだと失礼な気が)のソロも
しっかり確認できましたし、
つい一緒にあれもこれも歌いたくなりました。
カラオケ(というのか?)としても使えるかも(コラ)。
さらに言い換えますと、ファンにとっては
これ以上の英語教材はないかもしれない、とも思いました。
ついPCで観てしまうので、
正直迫力は劇場の比どころか、
CDをイヤホンで聴いているほうがはるかによい環境という始末;;。
よーく考えてみると、
オペラ座のソフトも実は私は購入しませんでしたし、
先日発売になったJCSアリーナツアーにしても
CDが出てほしいなあ~と思っているくらいで、
こういう作品はやはり映画館で観なくては意味がないような。
(上映があるときにはできるだけ欠かさず出かけております。
オペラ座はもちろん必ず映画館で、
王の帰還をそろそろ映画館で再見したい~(あの揺れが懐かしい・・・)。
なので、我が家ではもっぱら英語教材化しそうな気配です(爆)。
もちろんあれもこれもコンパクトな環境で確認できるのは
とても有難いことなのですが。
(大画面だとかえって結構いろんなことを見落としております;;。)
しかし、特典らしいものが観られないのはやはり寂しいです。
DVDの装丁を重視してフォトブックを購入しましたが、
気にならない方はかえって単品ソフトを検討される方が
賢明かもしれないなと思いました。
単品ならかなり安い設定になっていますから、
本編を楽しむ目的ならばおそらく充分です。
そして、いずれ特典映像とともに
ノーカット(延長)版を出していただきたいなあと切に思います。
今回のブルーレイ、DVDの発売を待ち望んできたファンの方も
思うところがあるのではという気がします。
そんなわけで、
レイチェルさんのところで教えていただいた
こちらをぽちっとしてしまいました。

レ・ミゼラブル~ザ・ヒストリー[DVD]

今回の映画関係の画像等はないようですが、
インタビューはあるようなので、
レミゼファンなどととても呼べるものではない私ですが
観てみたいなと思うところが沢山ありそうです。
やはり特典ゼロ(DVDの話ですが)というのは少々つらかったようです自分(^^;)。

最後にホビット関係の話題をいくつかツイッターから。

「ホビット 思いがけない冒険」("The Hobbit: An Unexpected Journey",2012年)の
エクステンデッド版は、
11月にリリースされるようだ。(Empire)

サー・イアンの撮影が全て終了。長い間ご苦労様でした。
ガンダルフとして出演してくださって本当にありがとうございました。

Final_day_on_set

そして、タウリエル、レゴラスのシーンも無事終了したようです。
https://www.facebook.com/PeterJacksonNZ/posts/10151697657821558

旅の仲間が別れていくのは寂しいですが、
皆さまがこれから先も恙なく、
それぞれの旅路を往かれますようにと
願ってやみません

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2013年6月23日 (日)

マリコさんとの2ショット公開。

梅雨&台風はこちらでは幸い大した降りとはならず、
週末は一瞬夏の日差しが戻りましたが
今日は涼しい一日となりました。
体力気力とも尽きている折ほぼ寝倒しておりました。
ナオミ・ワッツとユアンのインポッシブルが始まっていますが、
観に行く気力がなく(TT)。
来たる夏までには少しは回復させたいなあ~と思っております。

先日富士山が無事世界遺産に登録されまして、
ウルヴァリンツイッターでも話題に上がっていました。
私的にはつい静岡さん山梨さんおめでとう、と思ってしまいました;;。
(うちトコ3巻のおかげで世界遺産用語がよくわかりました。)
金曜には無事レミゼDVDも届きまして
ほー、こういうものだったのか~と思いました。
取り出しにくいのが少々難でしたが(私だけ?)、
ハードカバー仕様のピクチャーブックの巻末に
二枚のディスクが収納されているもので、
なかなか美しいです(^^)。
外箱が日本版であることとフォトブックの対訳がついているほかは
シンプルなものでしたが、
最近のDVDに比べると、ちょっと凝った感じがして良いです(^^)。
(つくづく指輪三部作の凝りようは只者ではなかったと
思わずにはいられません・・・。)
気力が回復し次第、英語字幕を拾っていこうと思っておりますが、
7月からの仕事の山が過ぎてからのことになりそうです。

さて、ウルヴァリン:SAMURAIで
ヒロインマリコを演じたTAOさんとのツーショットがやっと上がってきていましたので、
こちらだけ置いていきます。
http://eiga.com/news/20130619/6/

Wolverine_tao_large

TAOさんがヒューの大ファンでオーディションを受けたということを
初めて聞きました(なんとなく嬉しいです~^^)。
監督さんも絶賛されているようですので
9月の日本公開がとても楽しみです。

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2013年6月16日 (日)

ようやく浮上。

東の方では梅雨らしい雨空となっていたようですが、
西ではほぼ初夏、夏の暑さを感じる日々でした。
こんなに早い熱帯夜はあまり記憶にありません。
週末の一日はそれでも恵みの雨となり
一息ついた次第でした。

ようやく体調がぼちぼち戻ってまいりまして、
映画館にも出かけてまいりました。
楽しみにしていた『カルテット!人生のオペラハウス』が始まったからですが、
小さな空間で起きる小さな物語で、
台詞を多用して物語を語るのではなく
画面に流れる音楽と一緒に
少ない台詞でお話が進んでいく感じでした。
先日から老人映画?づいている気があるのですが
(そちらでもマギー女史が重要な登場人物でした)、
老年を迎えるということ、人生を楽しむということ、
いろいろ考えさせられつつ観ました。
ラストのカルテットのシーンはどうするのかな~と思っていましたが、
思わぬ見せ方になるほど、この手があったか、と
思わず納得させられました。
観る人が観たら、凄い音楽家が沢山参加しているとわかる映画、
なのだと思います。(私はさっぱりでしたが^^;。)
音楽は楽しかったですが、
個人的にはピアノのトッカータとフーガに反応しておりました。
学生の時からバッハが一番好きだったんです、そういえば。
ショスタコも大好きですけど、神様は別格で。
短い上映時間でしたが、いろいろ思うところのある映画でした。

帰りに本屋さんなどに寄り、
二冊ほどゲットしてまいりました。
そのうちの一冊がこちら。

トルコで私も考えた トルコ料理屋編
高橋由佳利 著

21世紀編から何年経ったのか、
もう出ないだろうと思っていた続編が出ていました。
しかもご主人がシェフとなってトルコ料理店を出されたそうで、
神戸にあるなら是非行ってみたい~~と思いました。
この本が出たのが今年の4月なので、
盛況になりすぎていないかが心配ですが(余計なお世話ですが)。
多分こちらがお店のHPかと(↓)。

http://kenan-toruko.com/index.html

以下はいつもの蛇足という名の独り言ですm(_ _)m。
本文を読んでいまして、
アスランとはトルコ語でライオンの意味だと聞いて
ええっ、と思ったのですが、
よくよく考えてみると
いろんな著作の中で使われている名前でもあるし
(エリア88とか夢見る惑星とか)、
トゥルク語系では珍しくないと言われれば確かに・・・。
(セルジュクの王さまに詳しくなくて気が付いていませんでした(酷)。)
子供時代にナルニアから入った口の一人なので、
アスラン=ナルニアの絶対図式から外れようと思ったことがなく、
刷り込みとは恐ろしいものだと;;。
ターキッシュ・デライト(日本語訳ではプリン)が登場することなど思うと、
とっくに気が付いていても良かったような気がします(_ _;)。

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2013年6月12日 (水)

スマウグの荒らし場・ポスター&予告編登場。

大分復調してきたのですが、まだ体力が戻りません。
体力を過信できるトシは過ぎたなあ(いや、してはいないんですけどね)と
しみじみ思います。はあ。
そんなわけで、引き続きネット落ちしていたのですが、
これだけは、とレミゼ博多公演だけはゲットしました。
いろいろ悩んだ結果日帰りすることにしましたので、
キムさん福井さんペアの回を一回だけ観る予定です。
一泊なら二回観ることもできたのですが、まあ仕方なし。
世間の方のご感想なども楽しみにしたいと思います。
これが私にとっては舞台初レミゼとなる予定です。
西の方まで来てくださって、本当に有難い限りです(^^)。
もう随分前になりますが、
横浜で100人近くの人たちが突然(ですか?)民衆の歌を歌ったという
フラッシュモブなる面白そうなイベントもあったのですね。
現場で歌えた方はさぞ気持ちが良かったことでしょう!!
ツイッターからいただいた神奈川新聞さんの記事から。


さて、ぼちぼち拾っていた記事を二つ置いていきたいと思います。
一つ目は、来年春に日本公開が延期になった
スマウグの荒らし場のポスターが上がってきたというもの。

Photo_3

これは凄くいいなあ~~と思います。
雰囲気といい、リアリティ?といい、とても魅惑的です。
原作ファンならずとも劇場に誘われてしまいそう。

そして予告編も公開になりました。
ツイッターから一つ記事を頂いてまいりました。
https://twitter.com/TheHobbitMovie/status/344501047433240577
私はまだ観られていませんが、
レゴラスや女性のエルフ・タウリエル、
バルドも出ているようです(くどいようですが未確認)。


もうひとつはサムライウルヴィーの話題です。
・・・同時進行のX-MENがあるせいか、慣れなのか、
サムライと書くことに抵抗が無くなってきました;;。
多分、所謂「侍」とは違うものだと
私の中で認識が出来たせいだと思います(^^;)。
ええと、真田さんとのツーショットが出てきました。
記事はシネマトゥディからです。
http://www.cinematoday.jp/page/N0053552

Photo

やはり筋肉具合がなんとなく心配な気がしますが(TT)、
こちらも雰囲気のある画像で、
本編を観られるのが楽しみになってまいります。
映画館での予告を観て、
ヒュー素敵、と素直に思ったことを白状しておきます(^^;)。

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2013年6月 2日 (日)

レミゼ博多公演、まもなく予約開始。

急ぎ足で二週間分のツイートを眺めてきましたが、
なにしろのんびりPCなので、それだけでやや疲れが(軟弱)。
"X-Men: Days of Future"が益々
前作の「続編」ではなくなっていそうだとか、
スマウグの公開が
今年12月から来年春に変更になったとか、
あまり有難くない話題がありましたが、
その一方、
"Prisoners"予告編などの話題もありました。

とりあえず一つだけ、
レミゼ博多公演の話題を置いていきます。

もうすぐ予約が始まる博多公演ですが、
先行の情報が出ていました。
http://www.hakataza.co.jp/new/new_msg.php?no=784
以下、記事を貼りつけてみます。

8月公演『レ・ミゼラブル』のケータイサポーターズ限定先行予約をご案内いたします。

受付日時/6月5日(水)19:00~6月6日(木)10:00
予約方法/先行予約専用特設URLにてインターネット受付のみ
※特設URLなど詳細は6月5日(水)13:00頃からメルマガにてご案内いたします。先行予約をご希望の方は6月5日(水)13:00までにケータイサポーターズにご登録ください。


やはり頑張ってみるしかないかな~、と思っております(^^;)。

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梅雨に入りました。

しばらく更新が滞っている間に、早、梅雨宣言されてしまいました。
今年の春って・・・とつぶやきたくなりましたが、
この週末はしとしと雨となりまして、
久々にダウンしていた私には有難い気温になりました。
先月から色々弱っていましたので順当な;;成り行きでしたが、
1日に映画に行けなかったのがただ残念でした(TT)。
そんなわけで、この二週間はほぼ完全にネット落ちしていまして、
合間に映画館でやっとウルヴァリンの予告編が観られたくらいです。
(こちらで同じものが見られました。
http://www.foxmovies.jp/wolverine-samurai/

その間何で気を紛らわせていたのかと申しますと、
先日観た図書館戦争がかなり面白かったので
原作の1巻を買ってみまして、とても面白く読み終わりました。
なのですぐに2巻をゲットしたところ瞬く間に読み終わり、
ええい、一冊ずつ買うのはもう面倒、と
著者の方の注意書きを見ることなく残りを一気買いしたところ
(書店に山積みになってますしね)、
「別冊」の二冊の超サービスぶりにこけました、さもありなん。
いや、私的には楽しかったんですけど(こけましたけど)、
ここまで後日談的なところを微に入り細に入り書いて下さる作家さんて
そうはいないような・・・;;;。
細部までがっちり固めた世界観のある作品に
はずれはあるわけはなく、
さらにキャラががっちり立っていますので
(もう会話に笑った笑った)、
やはりこの人凄いなあ~~と唸らされましたが、
エンタメ全開+ラブコメ全開の相乗効果で、
なるほどこれははまるかも~~と深く納得いたしました。
いろいろ深い話も俎上に上げつつ、
国家規模の事件から日常の機微まで
繊細かつ大胆に語られるお話がどれも秀逸で、
さらにハッピーエンド好きな私にはとても爽快感が残りました。
ただ、わざわざ注意書きまで発していただいていましたので、
作者のあとがきくらいは
購入前に目を通しておいたほうが無難かもと思いました。
(いつもは見るんですけどね(_ _;)。)
これから手に取られる方がもしいらっしゃいましたら
参考までに(今更すぎますか)。

原作を読んでみて改めて、
映画の方はよく準拠して作られているなと感じましたが、
何分一作目なのと時間制限の中なので
まだ世界の入り口、という感じがしました。
続編が出来るようでしたら是非観たいと思います。
この内容だと
まず華氏451度のイメージが来そうなものなのですが、
映画のイントロは私的には完全にゴッサムシティで、
物語の切り口としてはとても良かったように思いました。
映画の作りに硬軟混ぜたバランスの良さがあり、
ただのエンタメに実は終わらない工夫があるように思えて
とても好感が持てた次第でした。

思うところがいろいろあったのですが、
こちらの方の記事がとても面白かったので、
参考までに置いていきます。
http://blog.goo.ne.jp/dramaticnavi21/e/d1e751cfba4fc9db8df87286a05b5939

また、映画の設定、キャラクターなどについても
こちらに詳しく書かれています。
かなり参考になりました。
http://nighthawknavi.blog.fc2.com/blog-entry-54.html
http://nighthawknavi.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

奈々ちゃん演じる郁ちゃんは可愛かったし、
岡田くんもぴったりの配役でしたが、
なんといっても石坂さんの存在感があってこそ
重みが増したなあと思える作品でした。

この作品、実はタイトルは随分前から聞いていたのですが、
なんとなく敬遠しておりまして
(タイトルから受ける印象があまりにもトンデモで)、
今回映画化されたお陰で、食わず嫌いが判明いたしました
(阪急電車も映画から入りました、そういえば)。
これからもしばらくはまりそうです(^^)。

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