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2013年4月

2013年4月20日 (土)

レミゼDVD日本版6月発売。

先日の映画感想で一言いい忘れていたことがありました。
舟を編む、のとらさんがとてもとても可愛い!!
一般的にはどーでもいい視点だと思いますので(_ _;)、
聞き流していただければ幸いです。
あの重量級のでかさにして愛らしいお顔が
猫好きにはもう堪りません。

さて、レミゼのDVD日本発売が6月21日に決まった模様なのですが、
日本ア○ゾンの「目玉商品?」を見て一瞬
輸入版を買った方が良かったか?と思いましたが、
なんとか気を取り直しました。
こちらのア○ゾンの特集ページを
まず参考にさせていただきました。
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?ie=UTF8&docId=3077700876&ref_=pe_378382_46575502

すでにレミゼ貧乏になりかねない勢いで投資している身で
(CDからしてすでに重複しています)、
この値段は一体何なんだ、と突っ込みましたが、
よくよく中を観てみると「限定」は妥当なのかも・・・という気持ちになってきた
問題の商品がこちら。

【Amazon.co.jp限定】レ・ミゼラブル ファンテーヌBOX (1000セット限定生産) [Blu-ray]

ブルーレイ、デジタル・コピー、DVD に加えて、

サウンドトラック(デラックス・エディション)CD二枚組が付き、
豪華フォトブックなるものが付いた上に、

・シリアルナンバー入り、アン・ハサウェイ ポートレート(フォトフレーム付き)
・ジュエリーボックス型オルゴール 曲:“夢やぶれて"

上記二点が加わることで、
お値段なんと23,100円となっています。
ほかのセットと激しく違うのはここだけ。
アンの熱烈ファンなら欲しいかもしれませんが、
今一つどの層をターゲットにしたのか私にはわかりかねます。

そのほかのセットはこんな(↓)感じですが、
わざわざCDを入れなくてもなあ、と思う方は多いかと思います。
詳細はリンクでご確認をお願いしますm(_ _)m。

ブルーレイ・コレクターズBOX5枚組

価格: ¥ 6,061

■Blu-ray:1枚 DVD:1枚 デジタルコピー:1枚 CD:2枚
〈封入特典〉
★豪華フォトブック(24ページ)
★レ・ミゼラブル~サウンドトラック〈デラックス・エディション〉CD(2枚組/42曲収録)
★撮影アニー・リーボヴィッツによる限定版コレクターズ・カード(6枚組)
〈特典〉
■マイシーンズ
■映像特典
・「レ・ミゼラブル」 ミュージカル映画の革命
スターたちの競演(11分13秒)
ウエスト・エンドのスターたち(8分20秒)
壮大なロケーション(9分7秒)
完璧なるパリの創造(3分53秒)
バリケードの戦い(4分41秒)
ライブでの歌唱(23分18秒)
・原作 ヴィクトル・ユゴーと「レ・ミゼラブル」(11分9秒)
■監督 トム・フーパーによる本編音声解説 ※ドルビーデジタル2.0ch
■画面サイズ:16:9 LB ビスタサイズ
■収録時間:本編約158分 特典約75分

フォトブック仕様ブルーレイ&DVD

価格: ¥ 3,878

■Blu-ray Disc枚数:1枚 DVD Disc枚数:1枚
フォトブックが付きますが、
サントラ二枚組と限定版コレクターズ・カードはなし。
映像内容は5枚組ボックスと同じ。

ブルーレイ(デジタルコピー付き)

価格: ¥ 2,812

■Blu-ray:1枚 デジタルコピー:1枚

DVD

価格: ¥ 2,232

■Disc枚数:1枚

映像の内容はいずれも収録時間:本編約158分 特典約75分のようです。
また、いずれの商品についても、
「※Amazonでは外付け特典はつきませんのでご了承ください。」との
注意書きがありました。
5枚組BOXのカスタマーレビューに
以下のような投稿をされている方がいらっしゃいましたので、
ほかのお店のものを比較された上で決める方が
無難なようです。

 …という商品説明の通り
 Amazonでは他店の購入特典に付く「フィルム型ブックマーカー」が付属しない様です
 特典物等網羅したい方は、勢いで予約して後悔しないようにご注意を

 少し確認した所、楽天やHMVなどでは付く様ですので
 値段と相談といった感じでしょうか

 また、特典のサウンドトラックを既に持っているという方は
 DVDも付かないBD+デジタルコピーの単品版
 レ・ミゼラブル 〈ブルーレイ(デジタル・コピー付) [Blu-ray]や
 BD+DVD+フォトブックのセット版
 レ・ミゼラブル 〈フォトブック仕様ブルーレイ&DVD〉 [Blu-ray]
 も発売されているので、そちらを購入してみるのも良いかと思います

サントラはさすがにもう要りませんので、
今後出るかもしれない延長版、
もしくは特典追加DVD??等のことも考えて、
よーく悩んで決めようかなと思っております。
結局フォトブックをどうするかで決まりそうですが、
そういう特典よりなにより画像やコメントが欲しいです。
日本独自で作れる部分があるならば、
是非日本でのプロモーションや
アカデミー授賞式でのパフォーマンスなど入れて頂きたかったなあと・・・。
そもそもいい加減に自宅のブルーレイ環境を整えろと
言われそうな気もしますが(^^;)。

少しお話は変わりますが、
先週のツイッターほかを見ていると、
ヒュー一家がストーカー被害にあっているという情報がありました。
有名になるということは・・・とつぶやきつつ、
怒りを覚えつつ胸が痛くなりましたが、
ヒュー自身のコメントに頭が下がりました。
http://axn.co.jp/dramanews/20130417011.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
 ヒューは米TMZに対して、家族のことを一番だと話しており、
 恐ろしい目に遭いながらも、ストーカーの女性も心配する気遣いもみられた。
 「一番の心配事は家族についてだ。僕を襲った女性も、
 必要な助けを得られることを願っているよ」
また、こちらにも出ていました。
http://www.cinematoday.jp/page/N0052124

映画『レ・ミゼラブル』公式アカウント
・・・から定期的にやってくるユゴーの名言の一つに
「不幸に陥らない秘けつは、人を愛して、働くことだ。」というのがありますが、
まさにジャックマンご夫婦のことのようです。
人を愛すというのは、
自分のためにではなく、人の幸せを思って行動することなのだと思うのですが、
自称「ファン」であるらしい犯人に「救い」が届くことを祈るヒューは
まさにリアル・ジャン・バルジャンのようだなと・・・(TT)。
映画が大ヒットしてくれるのは嬉しいことですが、
肝心のメッセージもきちんと受取っていただきたいと
思ってしまった次第です。
どうかご家族ともども、
早急に平穏な日々に戻られますように。

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2013年4月19日 (金)

レ・ミゼラブルIMAX上映。

月前半の反動で心身が弱っていた一週間でしたが、
16日にはホビットのDVDが早々に届き、
ビルボも無事ヒーローno.1に選ばれたようでまずはめでたしでした(^^)。
まさに投票された皆さんの熱意の賜物です。
しかしこちらのDVDですが、
指輪三部作のそれと比べるとなんだか寂しさの漂う仕様で(すみません、でも本音)
ヘ○ルドさんはいろいろ問題があったけれど、
作る商品の質は良かったかも。
そりゃあ商魂に実に長けてはいましたけどね、ええあれもこれも(以下略;;)。
肝腎の字幕に気合を入れてくださったホビットの方がずっといい(!)ということは
重々わかっているのですけれど。
せめて特典が見られればねえ・・・(ブルーレイ環境未だなし(TT)。)

それはそうとして、
福岡まで足を延ばしてレミゼのIMAX上映を観てきました。
もう、それはそれは素晴らしかったです。
なんとなく感じていた物足りなさが全て払拭された思いがしました。
どの方の歌唱も、アンサンブルの素晴らしさも、
その他演奏を含む音の全てが際立ち、
光沢を取り戻して、個々の声が輝いていました。
イントロからぶっとばされる音響のよさで、
観ているうちに段々音量ほかには慣れてきましたが、
24601~もサドンリーもブリングヒムホームも、
こんなにも軽々と、伸びやかな声だったんだ本当は!、と
文字通り目の前に(いや耳ですか)張り付いていた
ウロコが剥がれていく思いでした。
画面も相当にキレイだったのですが、
少し前よりの座席を選択したことで、
え、こんなにスクリーンがでかいのか、と一瞬後悔し、
実際観てみるとかなりのどアップになってしまい、
字幕はほぼ見ずに済ませました(さすがにもう要らない^^;)。
そのおかげで細やかな表情や見落としていた演技のいくつかが
良く見えましたし、
声の表情とも相まってとても楽しめました。
ラッセルジャベールびいきの私ですが、
とりわけIMAXでぐんと良くなって見えたのは彼でした。
演技がさらにさらに光って見えたのに加えて、
声の迫力、存在感が増して、
歌の素直さ(というのか?)がほとんど気にならなくなりました。
凄くいいじゃないですか、助演男優賞をあげたいくらい、もう本当に。
彼のシーンに涙することは今日はなかったのですが
(かなり心身が乾いていたみたいです;;)、
心に迫ってくる切なさもさらに増してしまいました。
これまで映画館では聴き取れなかった台詞や歌(ipodに入れたサントラで確認していました)も
はっきり聞こえましたし、
最後の大合唱がこんなに素晴らしい出来だったとは、
今日ここで聴くまで気が付いていませんでした。
合唱に加わった学生さんたちの表情の印象まで
幾分変わってしまったような気がしたくらいです。
最初にIMAXで聴いていたら
受けた感動も随分違っていたかもしれないなあと思いました。
IMAXは確かに2000円と高く、そういう声もちらほら見かけましたが、
あと8回は見られるくらい(!)交通費を投じてもなんの後悔も感じないくらい、
私には素晴らしいものでした。
近くにそういう環境があって、
レミゼ映画は良かったけど、高いからいっか、と思っておられる方には
是非お勧めしたいなと思いました。
(さすがにもう一度投資するお金も時間も私にはないですが^^;。)
改めて、素晴らしい映画だったんだなあと思い知った次第でした。
またいつか再上映されることがあったら、
是非、IMAXで観たいです。
(立川の極音音響上映が素晴らしいと伺いましたが、
それはさすがに無理なので・・・。)
ジーザスもいつかこの環境で観てみたいです。

もうひとつ、おまけの蛇足を。
今日からお目見えするというウルヴァリン日本版ポスターですが、
福岡でも電光式(というのかな)のものを見かけました。
帰りに撮って帰ろうと思っていたのですが、
映画を観終わってみるとなぜかほかのものに変わっていました。
一体なんでなんだろうユナ○テッドさん・・・。どこかに移動したのかも??
東京の夜をバックにしたバージョンと一緒に並んでいたのですが。
(↑ちなみにこちらのデザインのチラシはすでに棚にならんでいました。)
見違えたのかなあ・・・(そうだとすると別の意味で悲しいTT。)

今日メールでレミゼ映画の日本版DVDのお知らせが届いていましたが、
そのお話はまた改めて。

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2013年4月14日 (日)

‘X-Men: Days of Future Past’撮影間近。

そして一週間分のツイッターを覗きに行きましたら、
ビルボへの投票ツイートに席巻されていました(^^;)。
まあいいんですけど、何しろPCが重いので時間がかかってもう大変;;。
TORNの表示がいつの間にか
指輪の画像から投票バージョンに変わっていたのにもびっくり。
件の投票が良い結果になりますようにと祈っております。

さて、この間に
素敵な画像やらいろいろと出ておりましたので、
こちらでも覚え方々置いていきたいと思います。

まずは日本版ウルヴァリンのポスター。
海外からはinternational posterと呼ばれていたのが新鮮でした。
4月19日から映画館にお目見えするかも。
記事はシネマトゥデイから。
http://www.cinematoday.jp/page/N0052021

Photo
日本風の殺陣とか入るのかな~。爪があると難しそうな気が;;。

続いて、
ブライアン・シンガー監督の
‘X-Men: Days of Future Past’のキャストが
モントリオールに集結したという記事を。
月曜からいよいよ撮影開始だそうです。
X-Men Filmsさんの画像が素敵だったので貼ってみます。
http://x-menfilms.com/2013/04/09/lawrence-berry-and-paquin-arrive-to-daysoffuturepast-headquarters/

Xmen_days_of_future_past_cast
すでに矢でも鉄砲でも持ってこいという気分(やや意味不明)。

最後に、ヒューのツイッターから、
ヒューとデボラさんの17回目の結婚記念日の写真を。
おめでとうございます!
本当に仲の良いお二人が
この一年もさらに素晴らしい時間を過ごされますように。

Hughanddeborra_17th_anniversary_l
いついつまでもお幸せに~♪

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『舟を編む』を観てきました。

急激に暖かくなったり冬の寒さに戻ったりと、
三寒四温もほどほどにして欲しいと思ってしまった週でしたが、
昨日は職場からの自動アラートで目が覚めました。
自然災害が起こった時などの安否確認で、
寝ぼけてまた訓練か?と思っていましたが、
本当に地震でした::。
(←このトシにして未だ大きな地震に遭遇したことがないのでこのボケ具合(爆)。)
被害が少なくて不幸中の幸いではありましたが、
このまま収束してくれるとよいなと思います。
ついつい先延ばしにしていた非常時物資などについて
先ほど検索してまいりました。
気を緩めていてはやはりまずいですよね(反省)。

さて、仕事の山場は越えたものの
まだ心配ごとの絶えない状態です。
ひとまずそれは置いておいて、
この週末は『舟を編む』を観てまいりました。
ほんの一言感想を置いていきます(原作未読)。
実は時間の都合がちょうど合ったからだったのですが、
いい映画でした。
2時間以上の長丁場でしたが、とても心に染みまして、
久しぶりに心が洗われる思いがしました。
いっしんに、一つの仕事にかけるというのはいいです。
人と人との間にきちんと血が通っていて、
丁寧な生き方をするということが描かれているように思いました。
現代の社会が切り捨ててきたものが
おそらくはこういうものではないのかなあと。
そして、そういうものから離れて暮らしたくはないなあと
思った次第でした。
地味な仕事をこつこつと続けるのは好きで、
文字通り言葉と暮らすというのは憧れでもあります。
ああ、進む道を間違えたかと(TT)。
気が付くと、あちこちで結構涙腺が崩壊していました(^^;)。
どの役者さんもとても良かったです。

こうなると原作が気になって本屋さんに寄ってみたのですが、
まだ文庫にはなってないのかというところで断念(早)。
代わりに見つけたのが、
言葉を丁寧に紡ぐことに定評のある(私の・・・だけではないはず;;)
梨木さんの文庫を見つけて購入。
北海道からはじまるバードウォッチングの旅、というと
あまりに軽すぎて聴こえてしまうけれど、
梨木さんにかかると
こんな「旅の記録」になってしまうのか、と思ってしまいます。
まださわりを読んだだけですが、
ゆっくり楽しませていただこうと思います。
北海道にワタリガラスがいるとは知りませんでした!
またいつか訪れてみたいなと思います。
こんな風にプロのガイドさんと旅をするのも
とても楽しそうです(^^)。

渡りの足跡 (新潮文庫) [文庫]
梨木 香歩

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2013年4月 7日 (日)

MTV・ベストヒーロー賞投票中!

ここのところ私のツイッタ-で目につくのは
TORNの指輪画像の団体さんで、
そろそろスマウグの情報が出ているのだろうと思っていたのですが、
よく見ると違う事柄で世間が盛り上がっていました。
http://www.mtv.com/ontv/movieawards/2013/best-hero/

MTVムービーアワードのベストヒーロー賞の投票で、
ビルボ・バギンズ氏が現在二位につけているところ。
#votebilboのハッシュタグを付けてツイートすれば投票されるということで、
一票投じてまいりました。
しかし、バットマンことブルース坊ちゃんと
何故かアンちゃん演じるキャットウーマンもいまして、
少々心が揺れました。
どちらにも入れてくれば済むのですけど。
(皆さんすごい勢いで投票されています・・・;;。)

そして今日はラッセルさんのお誕生日だということです。
確かめに行ってきましたら、
思いっきり同世代ということがはっきりいたしました(^^;)。
(そうじゃないかな~とは思っていたんですが。)
お誕生日おめでとうございます!
これからの益々のご活躍を心から期待しています。
お茶目なツイートもまた楽しみにしております。
先ほど出たご本人のツイートがこちら。
'Happy Birthday Jackie Chan, Happy Birthday Francis Ford Coppola'
・・・ついリツイートしてしまいました(^^)。

もうひとつ、こちらは小さな記事から。
ここしばらく地元新聞で鞆の記事がシリーズで出ているのですが、
一昨日は映画ロケ地としての話題でした。
日本映画の舞台にもなっている鞆ですが、
「映画の町」としてのPRの動きがあるそうで、
昨年のウルヴァリンロケの撮影地点も観光マップに掲載されているとか。
漁師役で出演した片岡さんと言う方は
ヒューのサインを宝物にしておられるそうで、
もしや一緒に釣りをした方かなあ?と思いつつ読みました。
ツイッターでヒューが感謝の言葉を載せていたことにも
触れられていました。
日本では9月からの公開ですが、
鞆の風景や雰囲気が生かされているといいなあと思います。

003_2

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今週末はお籠り。

えー、心身ともにくたくたになった一週間が終わりました。
・・・まだもう少し続きますが(TT)。
春めいた暖かさのお陰で満開になった桜を
見る時間もなかったのですが、
この週末には花散らしどころかモノまで飛ばしてしまいそうな
特大の嵐がやってきて、いや残念。
こちらでは大した雨は降りませんでしたが、
今日の大気はやや不穏で、寒さが戻ってきています。
本当に季節はずれの台風のようです。

少しは通常の思考に戻ってきた模様で、
金曜の夜くらいからレミゼIMAXはいつ行こうかなあと
無意識に考えはじめました(←行くんかい;;)。
昨日新聞を眺めていましたら、
もう予定表から消えていたはずのレミゼが
なんと地元の映画館で18日まで延長が決まっていました。
夕方からの上映なので私は実質行けないのですが、
な~んだやってくれるんだ~、とちょっと嬉しくなりました。
さらに新作コーナーを見ていると
ジャッキーのライジング・ドラゴンが目にとまり(13日公開)、
こちらにコンさんの名前を発見。
悲恋物では多分なさそうなので(爆)、
これなら観てもいいかなとちょっと心が動きました。

そんなわけでこの週末は久しぶりに映画館には行かず、
i-podでレミゼサントラのヘビロテをしつつ
ここしばらくで山になったモノの片付けに勤しみました。
幸い音声から画像も脳内再生されるので
映画館には行けないけれど充分楽しめまして、
13回観た甲斐があったというものです(そうか?)。
デラックス版CDはハイライト版に比べると
私の好きなパリの俯瞰からガブローシュのシーンに繋がるところも、
葬列のシーンもきっちり修正・収録されていまして、
購入して大満足の一品でした(^^)。
もうひとつ、ゆっくり机に座れたので、
保留にしていたア○ゾンへの注文をまとめて済ませてまいりました。
以下そのあたりの独り言をいくつかm(_ _)m。

まず気が付くと発売が迫ってきていたホビット
我が家にはいまだにブルーレイ環境がないもので
それで毎回悩む次第なのですが、
DVD一枚のみ、
DVD・ブルーレイ三枚組、
2D&3Dブルーレイ四枚組
の三通りとなっていて、映像特典が入っているのはブルーレイのみ。
う~~~~ん・・・。
値段的にあまり変わらないので三枚組を選択しました。
指輪の時にはDVDしかなかったので
劇場版もシンプルに本編と特典が一枚ずつでよかったのですが、
今回も延長版が出るみたいで、
そちらに特典が重複するかどうかはまだわからないわけで、
とりあえずの苦渋の選択?でした。
私はほとんど家でビデオの類を観ない人間なので
ただ持っているだけになる可能性が高いから
いいんですけどね(でも涙TT)。

ついでにと紫堂さんのイセングリムの夜警の二巻も
ポチっとしてきたのですが、
聖なる花嫁の新刊も出ていたので、
こちらも慌てて追加しました。
(イセングリムは次巻から出版社が変わるみたいで、
ますますわからなくなってきました、引っ越し多すぎ。
ほぼア○ゾンが頼り;;。)
この商品を買った人・・・の欄を見ると、
波津さん、山口(美由紀)さん、坂田さん、市東さん、青池さんと
なんでわかるの、というラインナップで、
世代でしょうかやっぱり;;。
つい先刻まで猫のヴィルヘルムシリーズを読んでいたので
どきりといたしました(何故知っているのかと・・・(違))。
しかし、これは一体何だろう・・・。(ああまた保留。)
鉄のクラウス~スピンオフ~

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