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2013年2月

2013年2月25日 (月)

お祭り終了。

というわけで、
職場で結果がどうなったのかとやきもきしつつ
お昼休みにツイッターを覗いたりしておりましたが、
全ての結果が出揃って、
授賞式も素晴らしく盛り上がったようでした。
帰宅してからwowowを申し込めば
夜9時からでも見られるか、とも思いましたが、
肝心の?パフォーマンスを見せていただくことができましたので、
なんだか心は落ち着きました(^^;)。
(夜中の1時(多分超過)までTVを観る体力他がない・・・;;
来月のBSの放映に期待します。)
ツイッターでお世話になった皆さまありがとうございます~。
動画はこちらで見せていただきました。
http://www.youtube.com/watch?v=Yl7k3dUvWtQ&feature=youtu.be

こういう頁(↓)もありましたが、
我が家のPCではあまり反応してくれず、内容をよく確認できませんでしたm(_ _)m。
http://oscar.go.com/blogs/real-time?cid=AMPAS_VOD

In
(↑)画像はこちら(↓)からいただきました。
http://eiga.com/official/oscar/photo/034.html
こちら(↓)の頁もついでに。
ドレスの女優さんたちに混じってヒューの笑顔が(^^)。
http://eiga.com/official/oscar/photo/

そして動画の方ですが、
タキシードが映えるのは当然として、
歌っているヒューが誰よりも輝いて見えました。
やっぱり舞台の人なんですね。
(そして映画の人としてのオーラもある。凄い。)
このステージを生で見られた人は本当に幸運だったでしょう~。
映画キャストはもちろん、
ロンドン、ブロードウェイの舞台の方が固めておられたようですから、
感動しないはずがないでしょうとも(確信)。
レミゼのDVDが出る暁には、
特典映像かなにかで入れていただければ感謝感激なのですが。
是非是非、ご検討いただきたいなあと思います。

さて、肝心の結果ですが、
予想通り、または偏りのない結果になった感があります。
主演男優はもう、哀しいくらい予想通りで、
やはりダニエルさんでした。
これがアカデミーの選び方なんだな~とは思いますが、
やはり残念だったなあと・・・。
アンちゃんは順当に受賞できましたし、
メイクアップ&ヘアスタイリング賞や音響賞も
受賞しましたけどね。
授賞式のハプニングその他で
またもヒューがジェントルマンぶりを自然に発揮していたようです(^^)。
その話題や写真等はまた後日チェックしたいと思います。

以下、シネマトゥデイから受賞結果を貼り付けてみます。

■作品賞
『アルゴ』

■監督賞
アン・リー 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

■主演男優賞
ダニエル・デイ=ルイス 『リンカーン』

■主演女優賞
ジェニファー・ローレンス 『世界にひとつのプレイブック』

■助演男優賞
クリストフ・ヴァルツ 『ジャンゴ 繋がれざる者』

■助演女優賞
アン・ハサウェイ 『レ・ミゼラブル』

■外国語映画賞
『愛、アムール』(オーストリア)

■脚本賞
クエンティン・タランティーノ 『ジャンゴ 繋がれざる者』

■脚色賞
クリス・テリオ 『アルゴ』

■ドキュメンタリー長編賞
『シュガーマン 奇跡に愛された男』

■ドキュメンタリー短編賞
『イノセンテ(原題) / Inocente』

■短編実写賞
『リッチーとの一日』

■長編アニメ賞
『メリダとおそろしの森』

■短編アニメ賞
『紙ひこうき』

■視覚効果賞
『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

■撮影賞
クラウディオ・ミランダ 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

■メイクアップ&ヘアスタイリング賞
『レ・ミゼラブル』

■歌曲賞
「スカイフォール」 『007 スカイフォール』

■作曲賞
マイケル・ダナ 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

■編集賞
『アルゴ』

■音響編集賞
『007 スカイフォール』
『ゼロ・ダーク・サーティ』

■音響賞(調整)
『レ・ミゼラブル』

■衣装デザイン賞
ジャクリーン・デュラン 『アンナ・カレーニナ』

■美術賞
『リンカーン』

アルゴが無事作品賞受賞!
主演女優賞をジェニファー・ローレンスが受賞したのも嬉しいです。
(X-MENつながりで。)
監督賞は確かに意外でしたが、
アルゴのノミネートがなかったのもありますが、
個人的にはラッセル氏かなと思っておりました、なんとなく。
助演男優賞はアラン・アーキンが良かったなあ・・・。
脚本賞はムーンライズ・キングダムを秘かに推していましたが、
残念でした。
ホビットは視覚効果か美術かでいけるかと思っていたのですが、
まさかの結果でした。
三部作ということでこちらもスルーされたのかもしれません。
(まだまだチャンスありということで?)
今回はやはりあっちこっちで
混戦状態ということだったのでしようか。(予想外れ過ぎTT。)

では最後に会場に到着したお二人の写真を
いつものところから置いていきます。

The_85th_annual_academy_awards_feb_
妻のおかげだ、のスピーチが聞きたかった気持ちもやはりあり。
いつも仲の良いお二人です。

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2013年2月24日 (日)

もうすぐアカデミー賞受賞式。

今日は久しぶりの晴天で、気持ちのいい一日でした。
高台にあるお墓参りに行ったのですが、
少しもやがかかっていましたが、瀬戸内の島々がよく見えました(^^)。
この週末も結局レミゼで始まりまして(9回目・・・(爆))、
なんとシアターが若干大きくなっていました。
ほかのシネコンでも上映が復活していまして、
まだまだ観客の足は途絶えそうにありません。
本当にこんなに日本でヒットしてくれるとは
まだ信じられない&嬉しくてなりません。

さて、アカデミー賞受賞式が
いよいよ日本時間の明日25日午前に迫ってまいりました!
今回はリアルタイムで見られない(追っかけられない)のが
本当に残念でなりません(TT)。休暇を取ればよかった・・・(遅過TTTT)。
見られる環境にある方は是非是非!ご覧になってくださいませ。
今年はミュージカルファンにとっても
堪らないショウになるものと期待しております。
http://broadwayworld.com/article/LES-MIS-Cast-More-to-Celebrate-Movie-Musicals-on-OSCARS-Telecast-20130220
以下、貼り付けてみます。
素晴らしいパフォーマンスになりそうな予感がします♪
そして司会はあの中年クマさん(の声優・監督ほか諸々)・・・(^^;)。

Academy Award winners Jennifer Hudson, Catherine Zeta-Jones and Russell Crowe join this year's Oscar nominees Hugh Jackman and Anne Hathaway along with Amanda Seyfried, Eddie Redmayne, Aaron Tveit, Samantha Barks, and Helena Bonham Carter in a celebration honoring movie musicals of the last decade, show producers Craig Zadan and Neil Meron announced today(2月20日).
"We are pleased to have been able to amass so much talent to create the celebration of musicals of the last decade that we envisioned," said Craig Zadan and Neil Meron. "We are thrilled that so many talented actors have agreed to bring our vision to life."

Earlier this month, the producers announced a planned tribute recognizing the resurgence of musicals over the past decade with performances highlighting "Chicago," "Dreamgirls" and "LES MISERABLES."

Hudson, Zeta-Jones, Jackman, Hathaway, Crowe, Seyfried, Redmayne, Barks, Tveit and Bonham Carter join a stellar list of previously announced performers including Adele, Dame Shirley Bassey, Norah Jones and Barbra Streisand and presenters including Jennifer Aniston, Michael Douglas, Jamie Foxx, Paul Rudd, Salma Hayek Pinault, Melissa McCarthy, Liam Neeson, John Travolta, Ben Affleck, Jessica Chastain, Jennifer Lawrence, Halle Berry, Sandra Bullock, Nicole Kidman, Reese Witherspoon, Mark Wahlberg, Ted and "Marvel's The Avengers" cast members Robert Downey Jr., Samuel L. Jackson, Chris Evans, Jeremy Renner and Mark Ruffalo; returning 2011 Oscar winners Jean Dujardin, Christopher Plummer, Octavia Spencer and Meryl Streep; "Chicago" cast members Richard Gere, Queen Latifah, Renée Zellweger and Zeta-Jones; and special guests Joseph Gordon-Levitt, Daniel Radcliffe, Channing Tatum and Charlize Theron.

先ほどwowowの無料放送で受賞結果予想をやっていたので
見ていたのですが、
ほぼ前評判通りの予想でした(やっぱり;;)。
主演男優賞はダントツで「ダニエルさんしかいないでしょう!」
・・・だそうです。対抗馬なし。
演技の素晴らしさを競う場ですので、
そんなもんだろうなあ~と思うのですが、
この先もレミゼ映画はきっと
ずっと見続けられ、愛され続けるんだろうなあと思うと、
その方がずっと素晴らしいことだと思います。
(すでに諦めコメントで済みません;;。)
ちなみに番組では
アカデミーでの司会のヒュー、昼食会でのヒュー、
アカデミーのパフォーマンスで歌うヒューとアンなどなど
細々と画像が出まして、
さらになぜかレミゼだけ舞台裏なるコーナーが付いて
フーパー監督とヒューのインタビューが一瞬出まして、
なんだか押しているなあという感が強かったです。
それだけ日本でヒットしているのだと思うと、
それもまたまことに嬉しい限りです(^^)。
また授賞式でのパフォーマンスについても
やはりシカゴ、ドリームガールス、そしてレミゼが行われるということでした!

当のヒューはというと、
主演男優賞をネタにしているらしくて、
こういう記事を教えていただきました。
http://hollywoodcelebnews.blog51.fc2.com/blog-entry-4963.html
やっぱりやってくれたなあ・・・と思いましたが(^^;)、
ははは、賞は賞であって、それ以上のものではないですよね~。
受賞すればやはり嬉しいだろうとは思うのですが、
まことに器の大きい人だなあ~と思います。はい(好)。

すでにリハーサルなど始まっている様子です。
素晴らしいショウになりますように!
(受賞式はどうでもいいのかな私・・・^^;)

Photo
リハーサル中~♪

レイチェルさんのところからいただいてまいりました。
http://www.ew.com/ew/gallery/0,,20311937_20676674,00.html#21285839

いつもありがとうございます!

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2013年2月17日 (日)

いつまで続く戯言か。

今もヒット街道大ばく進中のレミゼ映画は
シネコンで昼間上映がまだありましたので、
これ幸いと(こればっかり;;)観てまいりました。
本当に昨年末からがっつり通わせていただいておりますが、
二桁に乗った王の帰還にはまだ至らないので
まだまだ大丈夫大丈夫(何がでしょうか;)。
そして今日もシアターは満席状態でした。
人間が吸収材になったからか(?)音響が物足りないのが少々残念でした。
大きいシアターに戻してもらえないでしょうか・・・(無理か)。

さて、レイチェルさんのツイッターで伺ったのですが、
レミゼサントラの二枚組の発売が決まったそうです!
アメリカでもイギリスでもチャート1位になったのですから
当然といえば当然というべきなのか、
始めから出していただきたかったというか(^^;)。
歌詞カードはもう無くてもいいかなと思いましたので、
私もすぐさま予約を入れさせていただきました。
あと22曲が加わるということは
ほぼ全曲が入るのではと期待しています。
これでフーアムアイも民衆の歌も聴けます~~!!

実は先日、散々悩んだ末に
10周年記念コンサートのCDを購入しまして、
サントラと合わせて聴き始めたところなのですが、
凄いな~~~と思うと同時に、
これがミュージカル(舞台)の歌だなあと思いました。
どんな歌い方でも自由自在に操れますという達人たちが
職人技を競っているようにも聴こえるくらい素晴らしいもので
(コンサート形式ということもありますか)、
舞台では歌による表現がほぼ全てであることを思い出しました。
私は映画から入りましたので、
くっきりとその違いを見せられ(聴かされ)た気がしました。
それでどちらが好きなのかといいますと
どちらを観ても聴いても
どちらの魅力も褪せることがありません。
それぞれの表現というものがあるのだなあと
今更ながらに認識することができました。
舞台で映画の歌い方をすることは不可能ですし
それが適当とはもちろん思えませんが、
同じく舞台の歌い方は映画では確かに適当ではないように思えます。
(フォンテーヌはもちろんのこと、
コゼットでさえも元気が良すぎるように聴こえます;;。
映画のキャストは本当に誰ひとりはずれなし、でした。)
今回の映画化で、
素晴らしいものを同時に楽しむ機会をいただいたんだなあと思います。
そんなわけで、
達人たちの競演を楽しませていただいたのですが、
司教さまことコルム・ウィルキンソンさんのバルジャンは
ただただ素晴らしいの一言に尽きます。
音域もぴったりで、この方のために書かれたのではないかと思うほど。
こんな人がこの世にいたんだ~とつぶやいてしまったくらいの達者ぶりで、
言葉になりませんでした。
対するジャベールことフィリップ・クワストさんの歌声も
評判を聞いていてもさらにまた想像以上で、
ラッセルジャベールの対極というかなんというか・・・凄すぎます。
できれば舞台を観てみたいものだと思いました(DVDでも)。
いつかその機会に恵まれればと思います。
個人的にはクワストさんのファントムを聴いてみたい気がします。
コルムさんはファントムを演じているそうなのですが、
是非こちらも・・・。
(素人の戯言としてお聞き流しをお願いしますm(_ _;)m。)

映画版の話題に戻りますが、
中盤の民衆の歌がきちんと聴けると思うと嬉しいです。
静かに盛り上がっていくところが大好きで、
何度観ても胸に響きます。
starsを歌うジャベールから俯瞰に移るところも好きですが、
ここはCDには入らないでしょうか。
まだまだ観られる内は映画館で観たいですが、
DVDで聴けるようになる日もまた楽しみです。

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ムーンライズ・キングダム

ようやくムーンライズ・キングダムを観てまいりました。
まさかの入場者一桁に驚きましたが、
ミニシアター系の映画館で日に4回かけてくださっているので
まあ大丈夫かと・・・(何気に心配;;)。
世間では中年熊が大ヒットしているようですが、
あくまで個人的には(^^;)こちらの方が断然お勧めです。
なんでしょうかこの充実感といいますか、
可愛らしいのにシュール、
ここかしらにユーモアと完璧さが同居していて、
クライマックスシーンなんて
吹き出したいのを必死でこらえていたのは私一人だったのかと?
吹き出していいところなのかどうなのか悩みましたが、
あの絵は私的には押さえが効きませんでした(^^;)。
何気にキャストががっちり大物揃いで隙がなく、
四角四面なようでぶっ飛んでいる大人たち、
子供たちが妙に武装を固めているのも
バイクがふっとんだのも
凄い絵だ~と思いましたが、
いきなりスヌーピーに起きた悲劇だけは泣きました。
そこまで要るでしょうか・・・。
頼りなさげな隊長のノートンさん、
少々気弱そうな優しいブルース(何故呼び捨て?)、
娘を理解できず持てあましている両親、
解説調で唐突に登場する赤いコートの人物。
「変わり者」として周囲から孤立する12才のサムとスージーが
魅かれあい、駆け落ちしてしまうくだりから、
後半に入ると俄然楽しくなってきます。
そしてティルダさんが登場するや、
スージーの好む冒険異世界本のイメージとも重なって
一気に白い魔女に見えてくるあたり
相当私の思考回路も単純明快ですが、
この世界でのスージーの「変わり者」度も
ナルニアに行けば全く普通ではないかと。
(この世界でも頭のいい普通の娘さんではないかと。)
どんどん酷くなる嵐とともに
二人の「逃避行」は怒涛の終焉を迎え、
ハッピーエンドを迎えます。
すみずみまでまんべんなく心遣いの行き届いた
完璧なおとぎ話というべきか、
ちょうどいい言葉が見つからないのですが、
なんとも幸せな気分で見終えることができました。
子供のお話だけれど大人のお話でもあり、
ユーモアに満ちた美しい物語でした。
ああ、また涙が出るほど笑わせていただきました。
(うーん、私だけだったのかな・・・?)

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2013年2月16日 (土)

息抜きをしてきました。

そろそろガス抜きが必要かなと感じはじめまして
(あれだけ映画を観ていてもなお(爆))
予定をたてていたのですが、事情が変わってしまい
急きょ日帰りで博多に行ってまいりました。
博多座で勘九郎さんの襲名披露公演をやっていたので、
これ幸いと観てまいりました。

私には歌舞伎に関する造詣はほぼなく;;
せいぜい一幕を博多座で何度か観たことがある程度ですが、
とても楽しかったです。
演目は吹雪峠、身替座禅、河内山の三作で、
身替座禅では右京に勘九郎さん、太郎冠者に七之助さん、
玉の井に仁左衛門さんという豪華配役で、
涙が出るほど笑わせていただきまして、
初心者にはとても有難い演目でした。
(この演目には一幕券はもうありませんでした、やっぱり。)
素人の物知らずで思ったことですが、
つくづく伝統の集積による究極の形式美であり、
「和風」の音楽劇でもあるなあと。
物凄~く贅沢なものを見せていただいたように思いました。
うちの母が勘三郎さんが大好きで
おかげでご家族が登場するTV番組は私も全部観ていたのですが、
舞台を観るのはこれが初めてでした。
なんとも可愛らしく愛きょうのある、とても華のある方で、
ますます皆さんに愛される
いい役者さんになられるんだろうなあと思いました。
お父様の舞台はそれこそTVでしか観たことはないのですが、
体の切れや声、所作などなどに
おそらく受け継がれたであろうものを感じました。
本当にいいものを見せていただいたなあと思います。

博多の方は明るくて人懐こくて大好きなのですが、
今回も沢山元気をいただいて帰りました。
ありがとうございます、また寄らせていただきます。
多分8月に!

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2013年2月12日 (火)

レミゼ地方公演。

昨日レミゼの地方公演について教えていただいたので、
ちょっと調べてみようかな~と思ったのですが、
思わぬショックでしばし呆然としました。
以下、覚書というか、ほぼ独り言です。
どうぞご了承くださいませm(_ _)m。

地方公演は福岡・大阪・名古屋を回ってくださるみたいですので、
迷う心配のない博多座をチェックしに行きました。
http://www.tohostage.com/lesmiserables/ticket.html
さて、新生キャストとはどんな方なのかと見に行ったところ、
なんだか見覚えも声の記憶も鮮やかな方ばかりがそこに。
いつの間に(四季を)退団したのーーー?
・・・と一人心の中で叫んでおりました。
 ジャンバルジャン:キム・ジュンヒョン
            福井晶一
            吉原光夫
 ジャベール:    川口竜也
            吉原光夫
            福井晶一
川口さんは存じ上げませんが、
あとの三名様は四季でバリバリの主役級の方だったはず。
確かにここしばらく
四季の舞台を観る機会が減ってはいまして、
今回のキャッツのキャストを見ても
見たことのある方がほとんどいないなあと思っていました。
キムさんを最後に観たのはジーザスで、
柳瀬、芝ペアが次世代に継承されたんだなあと思ったのですが、
つかの間のことだったのでしょうか。
まさかと思い検索してみたところ、
一押しの濱田さんのほか、
木村さんも沼尾さんも五東さんも退団されていたようです。
濱田さんのアイーダはもう見られないんですかそうですか(TT)。
四季しか知らない私ではありますが、
濱田さんほどの役者さんはそうおられないと思うのですが、
さすがにこれはショックでした;;。
五東さんのブログを見ると、
そうそうたるメンバーでコンサートをされるようです。
うーん、都近くにお住まいの方が羨ましいです。

そんなわけで、
レミゼ舞台未見の身としてはやや緊張するところがあったのですが、
そんなものはもうすっかりふっとんでしまいました。
主役の方たちが初見ではなく、
地方都市で見られるというのも
幸か不幸か、四季を観に行くのとあまり感覚は変わらず・・・(_ _;)。
ちなみに今回の交代のおかげで、
山口祐一郎さんのお声を聴く機会はまた逃してしまいました。
私が四季の舞台を見始めたのは2000年前後で、
残念ながらまだ一度も拝見したことがありません。
なかなかご縁がないようです(TT)。

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2013年2月11日 (月)

賞レースいよいよ佳境。

この一週間の間に
賞レース関連で大量の情報が出回りましたが、
まったくついていけないままに今日もまた新情報が出ていました(TT←泣き笑い)。

3日(現地時間)にDGA賞(米監督組合賞)の発表があり、
4日にアカデミー賞のノミニー達の昼食会があり
http://www.cinematoday.jp/page/N0050048
9日にはベルリン映画祭に合わせて(か?)レミゼのプレミアがあり、
http://www.justjared.com/2013/02/09/anne-hathaway-hugh-jackman-les-miserables-berlin-premiere/
そして先ほどBAFTA(英国アカデミー賞)の発表がありと、
http://www.justjared.com/2013/02/10/baftas-winners-list-2013-argo-picks-up-best-film/

一体どれだけ忙しいんだろうというスケジュールだったようです。
(見落とし・誤認があったらすみません。
さらに4日には、ジェシカ・チャステインとTVショウに出演していたみたいです。)
そしてアルゴは連戦連勝。

Lesmiserablesberlinpremiere02
ベルリンのクマさんボードをしょって。

Bafta_2013_2 
こちらはBAFTAに出席されたご夫妻。雨ですね~。
写真はgettyから。

Baftas2013winnerslist_2 
BAFTAでも受賞。アンちゃんおめでとう~!

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連休もまた映画。

あっという間に三連休もあと一日となってしまいました。
ずっといいお天気が続いていて嬉しいです。
まだまだ空気は冷たいので油断はできませんが・・・。

さて、この週末は話題のおっさんクマことテッドと
レミゼの7回目を観てまいりました。
昼間しか観に行けないのでそろそろ見おさめになりそうです。

さてさて、まずテッドの方ですが、
ここまでくどくどと○ネタにこだわらなくてもいいのでは~とぼやきつつ(私が)、
これは見る人が見たら多分堪らない映画なんだろうなあと思いました。
元ネタのほとんどはわかりませんが(サタデーナイトフィーバーくらいか)、
それなりに年は重ねておりますので、
多分80年代くらいのドラマや映画やアメコミ(だろうか?)やら
詰め込みたいだけ詰め込んだ様子で、
作った人達は多分物凄く楽しかったのではないだろうかと
想像しておりました。
ファンタジーと王道のドラマを絡めていたのは
溢れんばかりのオタク魂をカモフラージュするため??かと
(そんなわけはないですか^^;)。
見ていて何かを思い出すなあと気になっていたのですが、
宇宙人ポールの立ち位置によく似ている気がしました。
もっともロマンチックさはかけらもない
まんまマニアコンビがストレートに勝負していたので、
こちらはあまり違和感なく見られた気がします。
姿が可愛いクマさんでなかったほうがいっそ好感が持てたかも
(あくまで個人的感想ですが;;)。
役者さんたちも素晴らしい方が揃っていて
(なんだかのび太としずかちゃん・・・ということは、クマはドラ(違))、
やはり製作愛は並々ならぬものがあったのではと思える作品でした。

そしてレミゼですが、
シアターが小さくなったとはいえ本日も満席。凄い!
ここまで日本でヒットしてくれて本当に嬉しいばかりです。
まず作品の持つ力、役者さんたちの力量、
それに舞台好きの方の評価は分かれるかもしれませんが、
やはりいわゆる「歌合戦」にならない
「映画らしさ」を重視した結果かなと思います。
一般の方たちがミュージカル映画をリピートしてくださるというのは
並みのことではないと思いますので。
この日も年配の方の姿も結構見受けられまして、
ラストが近づくにつれあちこちで
号泣されているらしい気配が伝わってきて、
お客さんたち熱いなあ・・・と少々驚く思いでした。
涙腺の弱い私ですのでそこここで決壊はするのですが、
レミゼに関しては穏やかに観賞できるので、
やはり役者寄りで見始めた時点でやや視点が違うんでしょう自分(^^;)。

この日はデジタル上映で観たのですが、
音声はクリアですが振動がやや物足りず、
二幕の頭(と勝手に思っていますが、
ゾウからガブローシュが登場してくる切換えシーン)でやっと伝わってきました。
一方でデジタルの良さで映像がとてもクリア。
北門の検問から追っかけてくるジャベールが
クロスを取って落としていくところがやっと確認できました。
(これは視力の問題かも;;。)
視点をずらしたまま(爆)声に聴き惚れ、佇まいに見入ってきました。
低音がやはり素晴らしい。
やはりこの人の声がとても好きです。
一方、ラッセル氏の低音の声が素晴らしく渋いです。
歌の音が高くなると可愛らしく聞こえてしまい、
役の印象に重なってしまうのかもしれません(これも個人的見解)。
今日のラッセル氏の印象も良かったです。
ガブローシュ君はどうしてあんなに大人なんでしょうか。
毎回涙してしまいますが、
学生さんたちより誰よりずっと大人。
撃たれてヒューに抱きかかえられたところで
目が閉じているように見えました。
あのまんまで良かったのに・・・(TT)。

先日ラジオでレミゼ特集を聴いて思ったことですが、
当然歌いあげているものが多く(コンサート形式のものもあり)、
それに軽い違和感を感じた自分がいまして、
この映画は本当に普通のミュージカルとは違うんだなあと思いました。
初見のときにはもっと歌いあげるところが聴きたいと思い、
思う存分歌いあげられるパートの学生さんたちや
エポニーヌのシーンはいいなあと思ったのですが、
慣れというのは怖いということなのか、
今は演技にとけこませた語る歌声がとても好きになっていました。
なので、他の舞台の歌も聴いてみたいと思いつつ、
どれを選べばいいものか悩んでしまっております。
(そういう視点ならどれを選んでも問題点は同じかも;;。)
レミゼ観賞の入り口にやっと辿り着いたのかもしれません。
道のりは長そうです。

これで見おさめになるかと思っていますが、
もう一回くらい観たいなあという気持ちもどこかにあります。
今回の上映が終了して、またいつか映画館で上映される暁には
必ず観に行きたいなと思います(^^)。
王の帰還以来のお祭りでしたが、とても楽しかったです。

蛇足を一つ。
王の帰還の一番の楽しみは
実はミナス・モルグルのナズグル絶叫シーンで
映画館がこれでもかと振動するところでした。
分かりやすい醍醐味ですみません・・・(^^;)。

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2013年2月 3日 (日)

SAG授賞式。

1月27日に米俳優組合賞( Screen Actors Guild Awards)が行われ、
助演女優賞をアン・ハサウェイが受賞しました(^^)。
ちなみに(ちなみにってどういう;;)
主演男優賞にはダニエル・デイ・ルイス、
主演女優賞にはジェニファー・ローレンス、
そして作品賞にあたるアンサンブルキャスト賞は
「アルゴ」が受賞したとのことです。
助演男優賞はトミー・リー・ジョーンズ、通称ジョーンズ星人が受賞(違)。

レッドカーペットの画像をJustjaredから。
http://www.justjared.com/2013/01/27/hugh-jackman-sag-awards-2013-red-carpet/
それにいつものところからも。
http://www.gettyimages.co.jp/Search/Search.aspx?contractUrl=2&language=ja&family=editorial&assetType=image&p=+hugh+jackman#
すっかりお髭が定着しています。

Hughjackmansagawards2013redcarpet06

そして、レイチェルさんのツイートから教えていただいたのですが、
ヒューとアンによる作品紹介が爆笑ものだったそうです。
http://www.businessinsider.com/anne-hathaway-and-hugh-jackmans-sag-les-mis-jokes-sound-a-lot-like-an-internet-meme-2013-1

気になったので、自分でも探してみました。
これは笑うでしょう~~。
下記のスレッドからいただきました。
http://forums.superherohype.com/showthread.php?p=25078201

Hugh and Anne introduced the clip from Les Mis (the trailer) for Best Ensemble this way - they decided to do it in "modern terms" after explaining what the film was about:

[Anne] "Wolverine is being chased by Gladiator,
[Hugh] Catwoman gets knocked up and for some ungodly reason goes to see Belatrix LeStrange from Harry Potter and Borat,
[Anne] Wolverine agrees to raise Catwoman's baby,
[Hugh] and she grows up to be the star of Mamma Mia
- check it out, see if we nailed it."

ちなみに病院のシーンでの自分のイメージは、
むしろグラディエイターとヴァン・ヘルシングでした;;。
振り向きざまに窓から飛び込むところなどもうそのまんま(そうか?)。
下水道のシーンは確かにウルヴィーと言われても
そうかもしれないとうなずきそうです。
総じて二人の絡みのシーンは好きです(^^)。
髪を切って熱演するアンちゃんは
ノーメイクでも可憐で綺麗で、
むしろショートの方が似合うと思うのですが、
きっちりメイクをするとキャットウーマンらしく見えてきます。

ところで、レミゼ初見の私につき
一つ余りにもしょうのないことが気になっております。
妙齢の娘さんの元を訪れる父親が寝巻姿なのはまあいいんですが、
ちょっと着崩し過ぎているように見えるのは気のせいでしょうか。
舞台でもこういうものなのか、それともサービス?なのかと・・・。
どっちでもいいことではあるんですけど(^^;すみません・・・)

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舞台続報ほか。

引き続き、今度は舞台の話題です。

先だってフーディーニの公演の話題が出ていましたが、
いつから始まるのかな~と少々不安になる記事が出ていました。
http://www.deadline.com/2013/01/aaron-sorkin-disappears-from-hugh-jackman-broadway-musical-houdini/

脚本担当のアーロン・ソーキン氏が
スケジュールの都合で離脱?するそうなのですが、
2013-2014年のシーズン、というアナウンスでありますし、
どこかの時点で戻ってこられるのかな~と
ぼんやりと心配してみたりしております。
元々来年開幕の予定だったのかもしれませんが、
こちらは気長に情報を待つしかないかなと思います。

もうひとつ、こちらはJLさんから頂いてまいりました。
http://www.bravotv.com/inside-the-actors-studio
ツイッターの記事をそのまんま貼ってしまいます。
Hugh will be returning to Inside the Actor's Studio on February 13th.

お久しぶりです。これは嬉しいですよ♪
インタビューの舞台上で
オクラホマ!の一節を披露した姿は忘れません。
懐かしい写真を一枚置いていきます。
174 

古い画像を見ていたら懐かしくなったので、
ついでにもうひとつ置いてみます。
当時、ファンサイトさんから頂いてきた画像だと思います。
Photo
オクラホマ!のカーリーを演じていた当時のヒュー(のはず・・・)。

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2013年2月 2日 (土)

ウルヴァリン・トレイラーの噂ほか。

今日は信じられないくらいに暖かくなり、
コートを着ていると暑いくらいでした。
街に出ている人たちも多かったです。

さて、一週間分の情報チェックをしているところなのですが、
ネットの記事からリツイートを試みるも
軒並み出来ないのは何故なのかと;;。
(EMPIREに至っては開くこともできず。)
なので、これまでどおりこちらにリンクを置いていきます。
まずはウルヴィー関係から。

http://wegotthiscovered.com/movies/the-wolverine-teases-trailer-date-hugh-jackman-talk-playing-wolverine/

http://www.comicbookmovie.com/fansites/rorschachsrants/news/?a=73548

いずれもソースはEMPIREからのようです。
ヒューのインタビューもちょっとあり。
英国での3Dでの公開日が7月25日、
米国は7月26日になるとか。
また、最初のトレイラーが出るのが2月12日になるとの噂。

Wolverine_in_japan

そしてもう一つ。
撮影現場からの写真がこちらに。
http://www.comicbookmovie.com/fansites/JakeLester/news/?a=73646

Hj_on_set_of_the_wolverine_2 

いろいろ不安はつきませんが(すみません;;)、
地元の方たちが嬉しく思われるような
素敵な映画に仕上がっているといいなと思います。

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