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2013年1月

2013年1月27日 (日)

今日も映画館♪

というわけで、
今日はレミゼの5回目、
先日ダークナイトライジングを観てまいりました。
部屋全体を震わせる大音響を満喫し、
やっぱり面白かったなあ~~と
余韻を楽しみつつ映画館を出ました。
はじけたキャットウーマン役のアンが見られたのも
嬉しいことでした(レミゼは涙涙なので)。
昨年7月の公開時に
今年(昨年)は大当たりしてくれるのではないかと思いましたが、
想像をはるかに超える大ブレイクをしてくれました!
今月はとにかく忙しかったのですが、
こんなにも緻密で素晴らしい映画ばかりを
文字通り毎週観るなどという贅沢なことになりました。
(もう通うしかなかったんですが。)
こんなことはもうそうそうないでしょう。

1301_tdkr_lemiz_2

そして今日のレミゼの感想を以下つらつらと(与太ですm(_ _)m)。
ほとんど音楽を覚えてしまったので(歌詞はまだまだ・・・;;)
各場面で使われている旋律が
あれやこれが同じなんだなあと思いながら聴いていました。
初見の時には
司教様の歌がえらく唐突にはじまる印象があったのですが、
その後繰り返されていくテーマなんだなあと
落ち着いてみるとわかるようになりました(遅)。
初見よりも印象がよくなっていくのがラッセル・ジャベールで、
なんだか健気で可愛いクマさんのような・・・(すみません;;)。
声のまっすぐさも彼らしくて好きですが、
他の舞台のジャベールの歌も聴いてみたくなりました。
ちなみに工場の女工集団が
誰よりもずっと悪意に満ちていて未だに慣れず、
正視に堪えないままです(TT)。
相変わらずアンサンブルが大好きで
血沸き肉踊る気持ちで聴いていますが、
学生さんたちの一人一人が目に入るようになってきました。
さすがのマリウス君の歌は凄いなあと思うのですが、
私の中では目力でアンジョルラス君にやや軍配。
立場がより深刻であるのと、
大人(ジャン)に助けられてほっとしているところでは
学生らしさが垣間見えて痛ましくて(TT)。
(最終的に)カノーンと叫ぶ兵士のリーダーらしき人が印象に残り、
名のある方なのかと思いつつ見ていました。
目を開けたまま息絶えるガブローシュにジャベールが自分の勲章を付けたのは
牢獄という地獄で生まれ育った自分に重ね合わせたのかなとも(やや邪推)。
なんにせよ、子供は罪人ではないのですから。

話はがらりと変わりますが、
一つ気になる話題をツイッターで伺ったので、
ちらりと置いていきます。
IMDbから一つ記事を拾ってみました。
(下記はDark Horizonsからいただきました。)

Anna Paquin (Rogue), Ellen Page (Kitty Pryde), and Shawn Ashmore (Iceman) are set to return for the upcoming "X-Men: Days of Future Past" at 20th Century Fox.

Director Bryan Singer broke the news via Twitter, adding three more names to the mix of both original "X-Men" and "X-Men: First Class" actors who are slated to appear.

The storyline deals with both the 1960s-set present with the 'First Class' cast, and an alternate future (our present day) where all mutants are being hunted by Sentinels.

How these characters will be worked into the action is unknown at this time. The trio join confirmed returnees Hugh Jackman, Ian McKellen, Patrick Stewart, James McAvoy, Michael Fassbender, Jennifer Lawrence, and Nicholas Hoult.

X-MEN:ファースト・ゼネレーションの続編である
"X-Men: Days of Future Past"に、
旧シリーズのメンバーが老いも若きも続々と参加するようで、
正直一体どういう構成になるんだろうかと。
やや不安であります・・・(_ _;)。

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2013年1月25日 (金)

Prisoners撮影開始。

先ほど新聞を眺めていると、
今夜0:55からプレステージが放映されるようで
意味もなく一瞬慌ててしまいました。
(もちろんDVDは我が家にちゃんとあるんですが;;。)
明日にはBSでXmen-2の放映もあることですし、
なんだか関連映画の放映が多いような気がします。
久しぶりに活字で
ヒューとクリスチャンの名前が並んでいるところを見ることができまして、
それがわけもなく嬉しかったのですが、
よーく考えてみると、
現在我が家のご近所の映画館では二週間限定とはいえ、
お二人の主演映画であるTDKRとレミゼが同じ日に同じスクリーンで
上映されているのでした。
(超のつくローカルネタですみませんm(_ _;)m。
こんなことを喜んでいるのは私だけかもしれません(いや、多分そう)。)
こんな夢のような?状況は二度とないかもしれません。
などといいつつも、
またいつか新たな共演映画が生まれればいいなと思うのでした。

さて。
新作映画Prisonersの撮影が始まっているという噂でしたが、
共演のジェイク・ギレンホール共々
写真が上がってきていました。
以下はJust Jaredの記事です。
http://www.justjared.com/2013/01/22/hugh-jackman-jake-gyllenhaal-prisoners-first-on-set-photos/

しばらく見ない間に、Just Jaredの写真の上に
いろんな記号?がのっかっているようになったなあ~と思ったのですが、
ツイッター関連記事が出てきたり、
着ている衣装がどこの商品で
お値段までわかったりするんですね(ホントかしら)。
便利といえば便利ですが、
少々便利すぎるような気も・・・(^^;)。

Prisonersfirstonset_s 

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2013年1月20日 (日)

お仕事開始でしょうか。

先ほどBSをつけたところ、
いきなりX-menをやっていたのでびっくり。
ヒュー若いなあ~~、
オクラホマ!の舞台のすぐあとだったんだなあと
しみじみ?しつつ、つい最後まで観てしまいました。
1月26日(土)の午後7時半から、
BSプレミアムでX-men2も放映されるそうです。

さて、ツイッターでいただいてきた情報ですが、
2013-2014年のシーズンに
いよいよフーディーニの舞台があるようです。
http://www.playbill.com/news/article/158222-Hugh-Jackman-Will-Be-Houdini-in-New-Broadway-Musical-During-2013-2014-Season

以下、一部を貼り付けてみます。
Tony Award winner Hugh Jackman will bring his magic back to Broadway during the 2013-2014 season in the new Stephen Schwartz-Aaron Sorkin musical Houdini.
Jackman previously disclosed news of the project to Playbill.com in November at the opening night of his record-breaking one-man show, Hugh Jackman: Back on Broadway. He will star in the title role.

そして、授賞式でのおヒゲ姿と
関連があるかどうかは不明ですが、
次の映画の撮影が始まっているような気配が。
http://www.imdb.com/title/tt1392214/

こちらの情報はOZalotsさんからいただいてきました。
http://www.jaunted.com/story/2013/1/14/1....e+as+a+Carry-on
以下これも一部を。
While the night's other big winners, including Ben Affleck, Lena Dunham, and Jennifer Lawrence, headed upstairs to party hop at the Beverly Hilton, Hugh Jackman had to catch a flight to Atlanta right after the ceremony.
Hugh told E! news, "I have to fly and start work tomorrow morning on a film. Was that bad timing, or what? The movie is called Prisoners and I play a father whose daughter is abducted so I have to look like hell, so it will be fine. I get there at six in the morning and go straight to work."
The early morning call time also means Hugh won't have much time to fight the flu. During his acceptance speech admitted to the crowd, "I was kicking myself for not getting a flu shot but appears you don't need one. I feel great."

撮影場所の記事はこちら。
http://www.rockdalecitizen.com/news/2013/jan/16/hugh-jackman-film-in-production-in-rockdale/

上記の記事のおかげで、
スピーチのくだりがやっとわかりました(^^;)。
やはりインフルだったみたいです(TT)。

お仕事好きなのは存じておりますが、
今年も体を壊さないように頑張っていただきたいです・・・。

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2013年1月19日 (土)

GG賞スピーチ。

ひどく寒い日が続いた一週間でしたが、
今日は久しぶりに暖かい日差しに恵まれました。
世間ではセンター試験が行われたようです。
学生さんたち、お母さんたちの健闘を祈ります。

さて、今日はレミゼの4回目に行ってまいりました。
時間の都合で
フィルム上映をしている映画館で観たのですが、
こころなしか声の伸びが自然に聴こえた気がします。
音響がどうかなど全くわからない素人耳なのですが、
聴いていて響きがとても心地よかったので、
次回もここに来ようかなと思いました。
(もちろんまだまだ観ますよ~^^。)
号泣はしませんでしたが、観終わって心身ともに満足。
今更ながら、ジェットコースターのごときスピード展開で、
長い旅を一緒に歩いた気分になり、
人々が信じて人生をかけて作ってきた未来を歌う歌にやはり涙。
ふと、一瞬ですが、
もしかするとオスカーが獲れるかもしれないなあと思いました。
多分気のせいでしょうが・・・(^^;)。
とにかくアカデミー賞授賞式で
レミゼ組のパフォーマンスが見られることは
間違いないようです(^^)。
http://www.broadway.com/buzz/166728/hugh-jackman-anne-hathaway-the-cast-of-les-miserables-to-perform-live-at-the-oscars/

週末になって、
ようやっと先日のGG賞のヒューのスピーチが見られました。
http://t.co/gDzEAej7
確かにful、と聞こえ(た気がし)ましたが、
インフルエンザだったんでしょうか。
スピーチ後半の怒涛のような
デボラさんへの愛情賞賛感謝の嵐に顔がほころんでしまいました。
対して首をかしげたりうなずいたりしているデボラさんが
チャーミングで美しくてもう。
ひとときとても幸せな気持ちになりました。
もちろんチーム皆の力でもありますが、
デボラさんがいてこそ獲れた賞でもあったんですね。
本当におめでとうございました!!

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2013年1月14日 (月)

ゴールデン・グローブ賞結果発表。

Photo
おめでとうヒュー!!

『レ・ミゼラブル』ゴールデン・グローブ賞でなんと3冠!
蓋を開けてみると最多受賞でした。
関係者の皆さまおめでとうございます!!
写真はいずれもgettyimagesから。

(以下発表順)
助演女優賞 アン・ハサウェイ
コメディ・ミュージカル部門主演男優賞 ヒュー・ジャックマン
コメディ・ミュージカル部門作品賞 レ・ミゼラブル

Photo_2
俳優の皆さんお揃いで♪
Photo_3
一人入りきりませんでしたがややアップを一枚。

ツイッターの結果を追っかけながら
用事を片付けるつもりでしたが、
気が付くとかじりついていました(やっぱり;;)。
ドラマ部門の主演男優賞はやはり『リンカーン』のダニエルさん、
主演女優賞はこれもやはり評判通り、
『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェシカ・チャステインでした。
もうひとつ嬉しかったのは、
『アルゴ』のベン・アフレックが監督賞を受賞し、
ドラマ部門の作品賞にも『アルゴ』が選ばれたことでした。
アカデミー賞のノミネートで話題になっていましたが、
こちらで獲れて良かったです。
いい作品でしたから。
(まだリンカーンは未見なので比較は無理ですが^^;。)

映画部門の結果はこちらなどから。
以下、貼りつけてみます。

▽作品賞(ドラマ)
「アルゴ」
▽作品賞(コメディ/ミュージカル)
「レ・ミゼラブル」
▽監督賞
ベン・アフレック「アルゴ」
▽主演男優賞(ドラマ)
ダニエル・デイ=ルイス「リンカーン」
▽主演女優賞(ドラマ)
ジェシカ・チャステイン「ゼロ・ダーク・サーティ」
▽主演男優賞(コメディ/ミュージカル)
ヒュー・ジャックマン「レ・ミゼラブル」
▽主演女優賞(コメディ/ミュージカル)
ジェニファー・ローレンス「世界にひとつのプレイブック」
▽助演男優賞
クリストフ・ワルツ「ジャンゴ 繋がれざる者」
▽助演女優賞
アン・ハサウェイ「レ・ミゼラブル」
▽脚本賞
クエンティン・タランティーノ「ジャンゴ 繋がれざる者」
▽作曲賞
マイケル・ダナ「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
▽主題歌賞
アデル“Skyfall”「007 スカイフォール」
▽アニメーション映画賞
「メリダとおそろしの森」
▽外国語映画賞
「愛、アムール」(オーストリア・フランス・ドイツ)

時間が経って写真が増えてきましたので、
もう少し置いていきます♪

Photo_4
改めて正面から。
Photo_5
爽やか過ぎる笑顔(^^)!

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ホビット 三回目。

続きまして、ホビットの三回目に行ってまいりました。
目が乾いて良く見えないので目薬を差しつつの観賞に(TT)。
大分時間配分を覚えてきたので
観るのにも余裕が出て?きましたが、
観れば観るほどにドワーフさんたちが好きになってきました。
ビジネスライクでありながら結構ホビットに優しいし、
面倒見もよく侠気もある。
モブシーンを写すところで
いきなり実はちいちゃいのが良く分かり、
それらが勢いよく、
抜群のチームワークで走り転がり戦い、
また一目散に逃げ続ける様子がもう可愛い。
少しずつ個人の見分けもつくようになってきました。
トーリンの根深い恨み、使命感と矜持、
彼の行動を見ていると
感情移入が止まらなくなってきました。切なすぎます。
彼を信じてついていくドワーフさんたちも愛しい。
ボンブールがことのほか働けているらしい?のが意外でした(^^;)。
全然足手まといになっている雰囲気がなかったですし。
これまでキャラクターについて書いていませんでしたので、
いくらか印象を書き散らしてみたいと思います。

まずは主人公ビルボ。
随所でイギリス人だあ~~~と突っ込みたくなるくらい、
とてもいいです、これぞホビットと言いたくなるくらいで、
PJの目は確かでした。
いざとなったら底力を見せる
(そこに至るまでやたらと時間がかかる)ホビットの真髄?を
自然な形で見せてくれました。
(いきなり剣の達人になってしまったようにも思いましたが^^;。)
ゴラムとの問答もその最後のシーンも
指輪につながる大事な部分ですが、
きっちり演じられていて素晴らしかったです。
ガンダルフ。
ホビットに登場するガンダルフはより「魔法使いらしい」魔法使い。
実に楽しそうで至るところで大活躍。
サルマンの小言を聞き流しつつ
奥方様と交信するシーンも良かったです。
奥方様もエルロンド卿も、
指輪よりずっとはじけて明るくお茶目だったのは、
心配事がまだ遠いものだったからでしょうか。
ガラ様の笑顔はLOTRの最後の微笑みに良く似ていました。
本当にお美しかったです。
ラダガストは思いのほか出番が多かったです。
キャラも濃かったし、正直えええという感じでした
(嫌じゃないんですが、もう少し物静かなイメージがあったので;;)。
全力疾走の前のウサギのウォーミングアップがツボでした。
(オークについてはすみません、パスしますm(_ _)m。)
ゴブリンシティは、
モブシーン好きの私にとってはえらく楽しかったです。
コメディ色も強いし、テンポのいいことこの上なく。
画面を見ていてなんとはなく、
デルトロさんの色が出たのかなと思いましたが、
ただそう感じただけで根拠はありませんm(_ _)m。
ドワーフさんたちが全員口を開かず、
ゴブリン王をきっと睨みつけるところも良かった♪
フライパンから火の中へ、
ゴブリンシティを逃れて木の上に追いやられるシーンも
息つく暇も瞬きするのももどかしく、
楽しませていただきました。
そして今回も鷲は喋らず。
映画の中ではこれで貫き通すんでしょうね・・・。
細かいことですが、
ビルボがホビット庄を飛び出すところで
ありえないとは分かっているのですが、
歩いていたホビットがサムに似ていて気になりました。

2D上映が一日一回となり、
お客さんも少なくなっていたので少々心配です。
興行面ではまあまあではないかと思われるのですが・・・sweat02

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祝 アカデミー賞ノミネート!

何でもありの怒涛の一週間が過ぎまして、
どうにか週末に無事辿り着きました。
肩から上がいつもにまして鉄板と化していますが(TT)、
とにかく過ぎてくれたという感じです;;。
そして、10日にはアカデミー賞ノミネーションが出まして、
一瞬現実を忘れて、力いっぱい喜んでしまいました。
アン・ハサウェイの助演女優賞はほぼ確定と思っていましたが、
ついにヒューがアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされました!!
正直、受賞するかどうかは二の次で、
ノミネーション自体がとてもとても嬉しく、
これで今年の授賞式は盛り上がるに違いない!!とそちらの方で期待が。
(これはファンの台詞なんでしょうか自分。←でも本音;;)
そして、アカデミー効果も相まって
当分映画館でかかってくれるに違いないという期待も(^^)。
本当に嬉しく、心から喜んでおります。
このひと月は本当にしんどかったけど、
特大のご褒美をもらった気分です(何故私が;;)。
各賞にノミネートされたヒュー、アン、それから
レ・ミゼラブルにかかわった皆さまに
本当におめでとうございます!と片隅から申し上げます。
レ・ミゼラブルは全部で8部門のノミネーションとなったことは
とっくに皆さまご存じのことと思いますが(遅過)、
下記にリストのリンクを置いていきます。
http://www.cinematoday.jp/page/A0003553?g_clk=topcover

ちなみに、作品賞、主演男優賞、助演女優賞、
歌曲賞 、美術賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞、
衣装デザイン賞 、音響賞(調整)の8部門ですが、
ホビットのノミネーションと若干被っていました。
(視覚効果賞、美術賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞)
どちらも素晴らしいものなので納得なのですが、
嬉しいようなやや複雑なような・・・。
ホビットはまだ一作目なので
今回はかからないかな~と思っていたもので
めでたしなのですが、
ドワーフさんたちの歌が実はとても気に入っているので、
こちらが入らなかったのはもまた
複雑ながら残念な気持ちもあるのでした(_ _;)。

というわけで。
やや落ち着きが戻った土曜日に、
こちらでは初公開のアルゴを観てまいりました。
文字どおり手に汗握りましたが、
実話であるだけに結果がわかっていても最後まで安心できないのが
やはり実話の凄さであり恐ろしさでもあり
(いくらか脚色もあるのでしょうが、それにしても)。
時代の嵐の渦中に巻き込まれた人たちの
サスペンスもそこのけびっくりのお話でした。
さすがに人質事件のことは覚えていますが、
当時の情勢や詳細はよく理解していなかったので
真剣に画像に見入ってしまいました。
おそらく事実とよく照らし合わせて作られたのだろうなあと
エンディングを見ながら思いつつ、
理不尽な弾圧に対して理不尽な弾圧で返してしまえば
負の連鎖は続いていくばかりだなあと・・・。
渦中にいながら毅然とするべきことを行っている人たちに
救われる思いがしました。
カナダ大使夫妻も、
革命防衛軍に毅然と対応したサヘルさんも。
(イラクに亡命したサヘルさんは
この後どうなったのかなあと心配になってしまいました。)
色々な意味で衝撃を受けた作品で、
ハッピーエンドがこの上なく嬉しい映画でした。
役者さんたちは皆さん良かったですが、
アラン・アーキン氏がやはりいい味を出していました。
助演男優ノミネーションは納得です。

ちなみに来週からは
期間限定でダークナイトライジングが上映される予定で、
久方ぶりに映画館で予告編を観て
気持ちが盛り上がってまいりました。
来週も頑張って映画館に行きたいです(^^)。



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2013年1月 6日 (日)

お世話になってはいるけれど。

世間ではツイッターを利用する方が激増していまして、
私も昨年から随分お世話にはなっていますが、
ろくに管理ができない・・・という(_ _;;)
以下、独り言ですm(_ _)m。
日々のブログ更新もままなっていない状態で、
ツイッターの登録だけはしたものの
週一ぺース(かそれ以下の頻度)で読むのが精いっぱい。
もっぱら後から情報を追っかけるのに利用させていただいております。
そんなわけで、
ほとんど自分ではツイッターを書くことがないので
ブログに貼りつけても意味がないだろうと
今のところ保留にしております。
つい長々と綴ってしまう癖があるので、
私にはのんびりブログが合っているような気がしております
(ブログにしてものんびりしすぎだとは思っていますが;;)。
当面ありがたく読者専任にさせていただこうかと思います。

というわけで。
先日偶然見つけたツイッターで、
Jackman's Landingさんのものがありました。
以前お世話になっていたところと同じなのかどうかは
全くわからないのですが、
そっとお邪魔させていただきました。
おなじみのサイトさんをフォローされておられますので、
時々読ませていただきに伺わせていただいております。
https://twitter.com/JackmansLanding
こちらから24601の画像をいただきました。
また映画館でお会いできる日が楽しみです(^^)。
24601_2

もうひとつ、TORnからこんな記事が出ていました。
こちらはほぼ冗談だと思うのですが
http://www.theonering.net/torwp/2013/01/06/68078-total-film-james-mcavoy-says-he-wants-to-play-gandalf-in-the-silmarillion/
マカヴォイさんが
若き日?のガンダルフを演じてみたいと
コメントされたとか。
そもそもシルマリルリオンが映画化される可能性が疑わしいので、
トールキンの世界に詳しいんだなあと
そちらの方に「へえ」度が上がってしまいました。
ホビット出演の噂といい(今となってはどこから来ていたのか)、
若き日のマグニートーと共演したりと
何かとご縁のありそうな俳優さんです(^^)。
X-menの新作では本当にサー・イアンと共演されるようなので、
そちらも秘かに楽しみにしております。

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声をかくす人

思いがけず時間が出来たので、
こちらでは本日上映が始まった
『声をかくす人』を観てまいりました。
ここしばらく3時間超大作ものにはまり中につき
世界に入り込めるかどうか不安でしたが、
直球勝負のドラマに難なくはまりこむことができました。
(なお、ネタばれの配慮はしておりませんm(_ _)m。)

南部の若者たちによるリンカーン暗殺の
共謀の嫌疑をかけられた下宿屋の女性を
マカヴォイさん演じる元米北部兵士である弁護士が
弁護するようにと突然告げられ、
最初は何故こんな(北部の敵の)女性を
自分が弁護しなければならないのか!と
彼に仕事を振ってきた
護憲派(?)の元司法長官の議員に申し述べていたところ、
彼女の有罪を立証できたら降りていいと言われ、
事件の真相に深く関わっていくうちに
彼自身が法(=市民)の守り手として目覚め、
法廷での闘いに身を投じて行く・・・
という括りをするのは少々的が外れているかもとは思うのですが、
彼の目線でどんどんはまっていってしまいました(単純ですみません;;)
あっという間に時間が過ぎてしまいました。
どの役者さんも良かったし、
殊にマカヴォイさんと、
メアリー・サラットを演じたロビン・ライトの
目力が凄いなあと思いました。
強くて、まっすぐで、目の表情だけで情感が伝わるようでした。
最初のところで陸軍長官(かな?)とやりあう議員のやりとりは
聴いていて胸がすっとするような迫力のものでしたが、
「裁判」が終わって
(「」で括ったのは、あれは裁判などではなくただの形式でしかなかったからです。
そもそも民間人を軍事裁判にかけるなどどれだけ野蛮か)、
マカヴォイさんに君の母親じゃない、とあっさり言うところは
彼のことを思いやってのことかなと思いましたが、
オイとつっこみかけました(つい)。
個人のために国が傾いては意味がないと言い切る陸軍長官でしたが、
個人を守れなくて国の存在意味があるんだろうかと思いつつ
(しかしこの考え方はおそらく現在も生きているのでしょう)、
国のためにこの方はご自分の天国行きなど
当然諦めているのだろうなと(ちょっと毒;;)。
彼女の犠牲のお陰で
その後の市民の裁判はより公正に行われるようになったそうですが、
逮捕された彼女の息子が弁護士に言った台詞に泣かされました。
最後の最後まで誠心誠意奔走した弁護士氏が
この先どうなるのか心配でしたが、
弁護士を辞めて
「ワシントン・ポスト」初代社会部部長を務めたということで
なんだか安心いたしました。
そして、本当に実話なんだなあとも。
しかし、リンカーン本人がこれを望むだろうかと、
多分誰も考えもしなかったのかなあ・・・、そうなんだろうなあ(TT)。
(基本的人権ってなんでしたっけ?)
この理屈が通れば、
世の中の母親は皆死ななければならないでしょう、
という怒りはなかなか収まりませんでしたが、
不思議と観終わったあとは透明感が残りました。
ほぼマカヴォイさん目当てで観に行きましたが、
観て良かったなあと思える映画でした。
細部まで丁寧に作りこまれた感があり、
何一つ声高に語ることがないのに
静かにメッセージが伝わってくる佳作です。
ダニエルさんのリンカーンも公開になったら観に行くつもりですが、
先にこの作品を観てよかったかもしれません。

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2013年1月 3日 (木)

お休み最終日。

毎年気が付くと過ぎてしまっているのですが、
今日1月3日はトールキン教授のお誕生日です。
おめでとうございます。
そして沢山の素晴らしい物語をありがとうございます。
・・・ブログを始めて、これを初めて言えました(^^;)。

お休み最終日の今日になってようやっと
読まなければならない文書に埋もれていたのですが、
午後に入って忍耐力がぷつっと切れてしまったのでwobbly
いただきもののゆずを使って
TVで観たレシピでマーマレードを作ってみました。
NHKの「グレーテルのかまど」から
パディントンのマーマレードの作り方はこちら
水加減を適当にしてしまったので、
皮の煮上がりと煮つまり具合がやや揃わず焦りました。
ともあれそれなりに出来たので満足。
ストレス発散にはなかなか良かったです。

いろいろ充電できましたので、
明日からまた頑張ります(^^)!

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まだ続く与太感想m(_ _)m、そのほか。

今日はホビットを観る予定にしていたのですが、
時間の関係で結局レミゼの三回目を
シネコンで観てまいりました(^^;)。
ちょっとだけ感想を置いていきます。
ほぼ与太話ですので、
スルーしていただいても良いかもしれませんm(_ _)m。

酷い目疲れのおかげか涙腺は大人しくしてくれていたのですが、
今日は何故かジャベールさんの「星よ」で壊れてしまいました。
あとのことを考えると気の毒過ぎて、すでにここで(TT)。
(そのあとのナンバーでもやはり決壊しました、はい。)
ラッセル氏のジャベールは全く憎めなくて、
誠心誠意神様の意にかなっていると信じているのが痛ましい。
やっていることは褒められませんけど、
職務と信じてやっているので仕方ない、と
ジャン・バルジャンにも(二回は)言われています。
なのに自死してしまうからついユダに重なって見えるのでしょう。
(このお話自体も新約聖書のお話そのものにやはり見えます。)
それはとにかく、
ヒューの声と姿に元気をもらい(アップが嬉しい~)、
役者さんたちのアンサンブルに埋没し、
この人たちは皆さん舞台役者さんたちなんだろうけど、
どういう方なのかな~と思いつつ眺めていました。
そこここに出てくるDo you hear the people sing?に反応しつつ、
最後の巨大バリケードのシーンに見とれて終わりました。
幸せな1組のカップル以外の人物は皆ここにいるのか・・・と
哀しくなりますが
(ドブネズミどころかゴ○ブリより生命力のある二名は別;;)、
このラストの合唱がとても好きです。
まず歌詞をさらってみて、
when tomorrow comes・・・と歌いつつ
休み明けから頑張ろうかな~という気持ちに切り替えられそうです。
とりあえず明日から(^^;)。

以下は独り言ですので、スルー推奨でm(_ _)m。
i-podにサントラを入れて聴きながら書いているのですが、
何故かエピローグの途中から曲が勝手に切り替わりまして
(民衆の歌に辿り着けない・・・)、
いろんな曲がランダムに流れて面白いやら困ったやら;;。
ほとんどがミュージカルナンバー(偏ってます)なのが
我ながら笑えるところですが、
クレイジー・フォー・ユーのふられちまった二人の歌にいきなり変わってこけ、
TBFOのQuiet,Please、
さらにオクラホマ!のPore Jud Is Daid、
美女と野獣のガストンの歌(日本語)、
ピーター・アレンの声でI Still Call Australia Homeと続いたところで
少々力が抜けました。
完全にキカイに遊ばれている気がする(歌いましたけどね、無意識に・・・TT)。


最後にもうひとつ蛇足を。
映画館に行ったついでに売店を覗いてみたのですが、
確かにスマウグの荒らし場の前売りが出ていました。
デザインがかなりシンプルで、
まだこれから第二弾が出るかもと思いましたが、
おみくじ?のつもりで二枚買ってみました。
問題の運だめしは下記のとおりでした。

Photo_2 

なんと!ダブルガン爺でした。
ちなみに右のカードは指輪の時のものですが、一緒に並べてみました。
どうもガン爺に縁があるみたいです(^^;)。

以上、おあとがよろしいようでm(_ _)m。

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2013年1月 1日 (火)

2012年に観た映画。

今朝もやや白いものが屋根にのっかっていましたが、
晴れて穏やかな一日になりました。
今年は屠蘇散なるものをいただいたので、
試しに一晩日本酒につけてみたところ薬酒に変身しまして、
随分胃腸に優しく、風邪予防にもよさそうな感じでした。
これで元気に一年を過ごせたらよいなと思います(^^)。

さて、久しぶりに映画サイトを眺めに行きましたら、
こちらではレミゼがランキングをことごとく埋めていました。
注目作品ランキングで1位(ちなみに2位はホビットです)。
http://eiga.com/movie/ranking/
さらに俳優・監督ランキングでは、
http://eiga.com/person/
1 アン・ハサウェイ
2 アマンダ・セイフライド
3 ヒュー・ジャックマン
5 ラッセル・クロウ
6 エディ・レッドメイン
7 アーロン・トベイト
10 サマンサ・バークス
・・・これって凄いことではないでしょうか。
沢山の人に映画館に足を運んでもらえたら
本当に嬉しいことです(^^)!

ということで(どういうことなんだか;;)、
昨年映画館で観た映画について置いていきたいと思います。
比較的障害なく観られたはずなのですが、
観た数がのべで37本ほどでした(内リピート4本あり)。
秋以降観たいものがあまりかからなかったので、
途中で失速してしまいました。
なので、観る時間はあるのに~(TT)という、残念な週末が続きました。
12月は忙しすぎるくらいだったのですが;;。

ため息をつかされつつ心に残った作品
 ラビット・ホール
 ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
 人生はビギナーズ
 オレンジと太陽
軽やかで楽しい気持ちになった作品(ちょっと涙)
 ア-ティスト
 ファミリー・ツリー
 最強の二人
とにかく(!)楽しかった作品
 宇宙人ポール
 テルマエ・ロマエ
娯楽作としても文句のつけようのない作品(一つは太字で)
 ヒューゴの不思議な発明
 シャーロックホームズ シャドウゲーム 
 ダークナイト・ライジング
 007スカイフォール
 アベンジャーズ

・・・というところかと思います。
年のはじめからレミゼ、ホビットと言い続け、
秋以降にはヒューの来日、滞在、
さらに2作品のプロモが続き、
騒ぎ続けて年が暮れた思えば幸せな年でした。
最後の最後に公開になったのが
待ちわびて待ちわびていたレ・ミゼラブルで、
期待値maxで臨み、
未だに公開中の渦中にいるため
全く冷静に観られていない(まだ観足りていない)自覚はありますが、
間違いなく後世に残るミュージカル映画の傑作であるだろうと
ミュージカル・ファンの端くれ(かなり偏っていますが)としては
その評価を勝手に確信しています。
ヒューの主演作については常に冷静さがない私(爆)ですが、
今回は嬉しい意味での特別、です。
満を持しての本領畑での勝負ですから。
今の彼の年齢と声で、この作品が見られて本当に良かったです。
本当に、この12月まで
生きてこれが見られて良かった。
同じ時代に生まれて、生きていられて幸せです。

なので、このリストのトップは
やはりレ・ミゼラブルとさせていただきます(^^)。

ホビットもこの作品に並ぶくらいに
観ても観ても観足りないところですが、
まだまだ続きが待機していますので
ここに置くのはまだ早すぎる(勿体ない)ような気がします。
指輪三部作に並ぶ規模を期待しつつ、
これからも騒ぎ続けていきたいと思います。
これが終わるまでは元気で映画館に行ける身でありたいです。
ああ、同時代に生まれてくることができて本当に良かった。

明日は映画館に行きたいですが、
やはりホビット3回目でしょうか・・・(公開館が減るのが怖い)。

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
どうか今年が
皆さまにとってよい一年となりますように、
心よりお祈り申し上げます。
どうか穏やかで幸せな日常が皆さまの元にありますように。

私は今年は早々に忙しくなりそうなのですが、
隙を見てなんとか映画も見つつ、
それなりに一日を充実して過ごすことができればいいなと思っています。
それにはまず健康であること。
出来れば楽しみつつ、
食養ほかに取り組んでいければと思っております。

さて、遅ればせながらですが(いつものことですが(_ _;))、
レミゼ映画が大ヒットを飛ばしていることに気が付いて
嬉しくなりましたので、
少し記事を置いていきます。
日本公開でワンピースに次いで二位スタートになったことは
耳にしていたのですが
(→http://www.cinematoday.jp/page/N0048962)、
海外では一位発進だったようです。
それも相当ないい成績で!

こちらなどからどうぞ。
http://www.cinematoday.jp/page/N0048962
http://www.justjared.com/2012/12/26/les-miserables-django-break-christmas-box-
office-records/


以下、シネマトゥデイから一部を貼り付けてみます。

アカデミー賞有力候補作品が、全米での興行で激しい火花を散らしている。クリスマスに封切られたミュージカル映画『レ・ミゼラブル』が公開初日だけで1,811万ドル(約14億4,880万円)を記録する大ヒットスタートとなり、11月に全米公開された映画『リンカーン』の累計興収が1億2,000万ドル(約96億円)に達して有力候補作品の中で最高の興収を記録。アカデミー賞有力候補作品が、興行の面で激しいデッドヒートを繰り広げているのだ。(1ドル80円計算)
 『レ・ミゼラブル』がたたき出した公開初日で1,811万ドル(約14億4,880万円)という記録は、ミュージカル映画至上最高の記録だったとのこと。過去のクリスマス封切り作品の中でも2009年に全米公開された映画『シャーロック・ホームズ』に次いで至上2位の記録となった。これはアカデミー賞レースにかなりの影響を及ぼすと見られている。

ダニエル・デイ=ルイスの(スピルバーグ監督の)『リンカーン』が
賞レース最有力という噂は見かけていましたが、
これは少し期待が持てるかもしれないなあという気がしてきました。

ともあれ、いろいろなことを楽しみつつ、
まずは最初の大波を乗り越えていきたいと思います。
(ああ、休み明けが怖い・・・;;。)

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