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2012年12月 2日 (日)

ジャパン・ホビット・プレミア終了。

まず映画.comとシネマトゥデイのリンクを置いていきます。

http://eiga.com/news/20121201/7/
http://www.cinematoday.jp/page/N0048167

以下、映画.comから記事を貼り付けてみます。

アカデミー賞を受賞した「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督が、同じJ・R・R・トールキン原作の冒険談を映画化したファンタジー巨編「ホビット 思いがけない冒険」を引っさげ、主人公ビルボ・バキンズ役のマーティン・フリーマン、ドワーフのトーリン・オーケンシールドを演じるリチャード・アーミテージ、ゴラム役のアンディ・サーキス、フロド・バキンズに扮するイライジャ・ウッドとともに来日。12月1日に、都内のホテルで5人がそろって会見した。
本編を完成させたばかりの“ホビットご一行”は、11月28日にジャクソン監督の祖国で、ロケ地にもなったニュージーランドでのワールドプレミアを終え、その足で日本上陸。フリーマンが「東京、そして日本が大好きです。たくさんの愛情を注いだ作品を、皆さんと共有できてうれしい」と挨拶すれば、サーキスが日本語で「オハヨ~~ゴザイマス」とゴラムのしゃがれ声を披露するなど登壇者は終始、上機嫌だ。ジャクソン監督は今回、メガホンをとった理由を「正直言うと、他人に『ホビット』を撮られたくなかったから(笑)。私が再び(舞台である)中つ国に戻る手段は、この映画を撮る以外ないし、実際、今までで一番楽しい体験だった」と思い入れたっぷりに語っていた。
主演を務めるフリーマンは、「現場はファミリーという言葉がぴったりで、非常に親密。世界屈指の大がかりな作品なのに、まるで学生映画を撮っているような和気あいあいとした雰囲気なんだ」。“旅の仲間”であるアーミテージも「もともと『ロード・オブ・ザ・リング』のファンだったから、責任や期待の重さも感じたが、ニュージーランドでの18カ月は人生で最も思い出深い、貴重な時間だった」と振り返った。初共演の感想は「とても謙虚で、他人への敬意を忘れない。芯が強くストイックだから、トーリン役に合っている」(フリーマン)、「すばらしい役者。まるでジャズのミュージシャンのように、現場で様々な演技パターンを試していた」(アーミテージ)と互いをたたえ合っていた。
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズから続投するサーキスとウッドは、中つ国への“帰還”に感無量の面持ち。「旧友との再会ほどうれしいことはない。それに今回はセカンドユニットの演出を任され、新しいチャレンジングな冒険も体験できた。ピーターから多くを学んだし、皆一丸となって150%の力を出しきった」(サーキス)、「今回、ビルボたちが経験する冒険は、ちょうど僕らのそれと写し鏡になっているんだ。彼らが熱い情熱を集結させる姿を見るだけでも、美しい体験だったし、フロドとして戻れたことは大きな贈り物」(ウッド)と本作への思いは格別だ。

寒くなったようですが、とても盛り上がったようで、
来日した方々もとても喜んでくださったようでよかったです(^^)!
行かれた方は本当にお疲れ様でした。
でも皆さんにお会いできて、寒さも吹っ飛んでしまったのでは(羨)。

もうひとつ、TORnから、
日本プレミアについて記事がありましたので、こちらも(以下同文)。
大変有難いことに動画が見られます
http://www.theonering.net/torwp/2012/12/01/66428-video-footage-from-japanese-hobbit-premiere/

Hobbit_japanpremiere

出来上がった第一部はどこまで物語が進んだのか、
そしてどんな風に出来上がっているのか。
(やはりゴブリン大活躍?)
日本の映画館で観られるのも、本当にもうじき、です(^^)。

そしてツイッターを覗いてみましたら
やはり、ものすごーく盛り上がっていました。
(「#ホビット」「#ホビットプレミア」というところをようやく発見して
読んでみました(^^;)。)
こちらに来日記者会見まとめを置かれている方がおられましたので、
こちらにも置いていきます。
http://togetter.com/li/415785

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