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2012年12月

2012年12月31日 (月)

今年も無事に大晦日。

思えば今年もまたいろんなことがありました。
年末にはばたばたと選挙もありましたし、
世間的にも私の狭い公私範囲でもいろいろとありましたが、
なんとか無事に大晦日を迎えることができました。
個人的に気持ちの上できついことが多かったのですが、
秋以降、切換えが徐々に出来るようになってきたような気がしています。
神様からご褒美をいただいたようなことも起きましたし
(その節はこちらで大騒ぎをしてしまいましたcoldsweats01)、
沢山の人に助けていただいたように思います。
レミゼを観た影響なのでしょうが(何しろ直後ですので)、
赦すこと、が人も自分も生かす道なのかもしれないなあと
今はそんなことを考えています。
それから感謝することの大事さは
事あるごとに感じることが多かったです。

今年も沢山の感謝をこめて、
片隅から皆さまにごあいさつさせていただきます。
来年が皆さまにとってよい一年となりますように。
どうぞよいお年をお迎えください。

Hughdeb_2012_2
今年は何度も日本を訪れてくださって、本当に感謝!!でした。
どうぞよいお年を。

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レミゼ 二回目。

ということで、
気持ちとアタマが落ち着いたところで観た二回目で、
きっぱりとはまりました、作品にも(^^;やっと・・・)
観終わって満足のため息が出ると同時に、
その足で日経エンタテインメント!の
ミュージカル映画バイブルを購入し、
さらに原作文庫の短縮版(全2巻)もゲットしました。
(ちなみに完全版を買わなかったのは、
お話の間に膨大なうんちくが入っていると聞いたからです(根性無し・・・)。)
この日の夜に最高のタイミングでサントラが届きまして、
現在、ヘビロテに突入しました。
もう何年も待ちわびたヒューの新作がようやくがっつり聴けて、
さらにはすばらしい曲揃いですから、
もう音楽の幸せにとことん浸れて、この上なく幸せな気持ちです(^^)。

さて、感想ですが、
あれ、凄くバランスがいいじゃないか~という、
初見とはかけ離れた印象になりました(爆)。
また、自分の年齢のせいでしょうが、
若者世代よりは親世代(ジャン・バルジャン)寄りで観てしまうので、
コゼットに愛を注ぐ気持ちがとてもよくわかる気がしまして、
一緒に長い旅をしているような気持ちになっておりました。
愛を注げる誰かがいることが人には幸せなのですよね。
(ああ、そういうトシになってしまった。)
善なる者であるための苦しみがストレートに描かれているので、
感情移入がしやすいし、
法を絶対視するというジャベールのキャラクターも
極例として(か?)受け入れて観ることができました。
哀しすぎますが・・・。
たまに銭○警部に見えないこともなく(爆)
一生懸命で彼なりに誠実なのがさらに哀しい(銭○氏は多分善人ですが)。
初回の時のように女性二人のナンバーだけでなく、
全体の全ての歌がバランスよく体に沁み込んでいくようでした。
どの苦しみも哀しみも喜びも普遍的なもので、
それだけに心にストレートにこたえました。
一度きりの人生を精いっぱい生きて(例えあとたった一日でも)、
後に託すことによって命と心をつないでいくという
若者たちの生きざまに切なくなりました。
キリスト教では輪廻転生はありえないので、
魂は天国に行くだけなのですよね・・・。
本当に全編これエモーショナルなミュージカルです。
どの俳優さんも本当に良かったので、
ただただ幸せに浸ることができました。
本当の舞台なら
あそこでもここでも拍手するところなのに、
最後は立つっきゃないでしょう、というありさまなのに、
それが出来ないのがまことに残念でした。
観終わったあとはしばらく音楽が頭を離れず、
半日くらいぐるぐるとしていましたが、
夜にサントラに辿り着いてほっと(?)しました。
「フー・アム・アイ」が入っていなかったり
(プロモの時から裁判所のシーンが良かったんですがTT)、
新曲の歌詞がなかったりしますが;;、
歌詞については映画館で必死に歌詞を聴いていたのでまあいいかと。
いずれDVDが出るでしょうから、
歌はその時に確実に聴けるなあと思いました。
(サントラを聴いていると、
エピローグの民衆の歌を歌いたくなって困ります。
イベントで合唱した方たちはさぞ気持ちが良かったでしょうね♪)
とはいえ、これほどの作品は
映画館で観なくてはあまりにも勿体ない!
これからも出来る限り通います。
こちらでは1月には
声をかくす人、アルゴ、ダークナイト・ライジングが
次々に上映される予定で、
もう嬉しいやらつらいやら。仕事もめっちゃ忙しいんですけど私(TT)。
果たしていつまでかかってくれるものか・・・。
映画館さんよろしくお願いいたしますm(_ )m。

以下は、個人的にひっかかったことの独り言です。
なのでスルーされるか、
もしくはあまり気にしないようにお願いしますm(_ _)m。

初回からなんとなく気になっていたのですが、
クリスマスに相応しい作品というだけに
キリスト教色がかなり強いことを差し引いても、
なんだかジーザス・クライストを連想してしまうところがありました。
最初はジャベールの自殺シーンがユダに重なってみえたところでした
(「渦」に巻かれていくところで、あれ?と
(ベタすぎる反応ですみません)。
ユダの「愛」はないとしても、
どちらもある意味狂信もしくは相容れない信念を失ったあたり)。
その印象はサントラを聴くとさらに強くなりました。
「その日」前夜のアンサンブル「ワン・デイ・モア」、
若者たちの「共に飲もう」、
そして「カフェソング」も何とはなしに。
最後の「大団円」(というのか?)も・・・。
キリスト教をベースにしているのだから当然ではあるんですが。
以上こう感じた、というだけの独り言でしたm(_ _)m。
(ちなみに私はジーザスが観たくて四季にはまりました。)

お正月休みの間にもう一度観たいのですが、
ホビットの方ももう一回は観ておきたいし、
全くもって、贅沢な悩みを抱えているのでした(^^;)。

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レ・ミゼラブル 一回目。

暖かい日が続いたかと思ったら、
今朝起きてみると窓の外が真っ白で驚きました。
年始にかけて寒くなるかもしれません。
どうぞくれぐれもご自愛くださいませ。
さて、怒涛の一週間が過ぎまして、
気が付いたら年末になっていた、という感があります。
来年あれこれの懸案が無事に片付いてくれますように、と
祈るばかりです(_ _;)。

さてさて、そんなことをつぶやきつつも、
レミゼを二回観に行き、ホビットの二回目も観てまいりました。
まずはレミゼの初回の印象を置いていきます。

何しろレミゼ自体が私は初見でしたので、
もう忙しいのなんの、でした。
観終わって、え、もう終わり?と思い、
さらには3時間近く経ってたなんて一体いつの間に、という状態でした。
いろいろな事柄やら人物やらが矢継ぎ早に出てきて、
あっちこっち認識しつつ
(予告で観ていたのがああ、ここだったのか、とか、
巨大なバリケードが最後の場面とは知らず驚いたりも)、
字幕を見ながら台詞(歌詞)を必死で聴いていたもので、
素直にじーんと感動するという余裕はなかったかもしれません
(それでも3回は泣きましたが(爆))。
原作をぱらぱらと眺めて行ったのですが、
もっとあっちこっちでどろどろしているものと思っていたので、
意外とさくさくと流されているように感じました。
最後の展開であっというまにマリウスの「誤解」がとけたところでは、
苦しむ様を見てやきもきしなくて済んだとほっとした根性なしのわたくしでした。
なにより、これこれ、ヒューの声(歌)だ~~~!!と
最初からテンションが上がったまま、
最後までお話にどっぷりつかっていたので
本当に、随分と短く感じました。
いろんな要素をこれだけの時間に収めているので、
各エピソードがどれも凝縮されているんだなあと思いました。
私にとって初見がこの映画だったので、
指輪ともオペラ座とも違い
まっさらな状態で観られたのは良かったかもしれません。
そして一番気になっていたのは
もちろんヒューの演じたジャン・バルジャンだったので、
なるほど随分高い音域だなあと、まず思いました。
(ヴァンヘルとピーターの高低差を考えると
高くても低くてもどうにかする人だと思ってはいましたけど(ちょっと違;;)。)
役どころも演技ももう文句のつけようがなく、
(ご本人の人柄がにじみ出るようにも思いましたし、
怪力無双なところも
逃走および闘争能力が人間離れしているところも
時々あれこれの役柄に被り、
さらに市長さんのダンディぶりがありえないくらいはまり役?)、
この人以上に父性の似合う人がいるだろうかと。
最初に悔い改めたシーンから、コゼットを託されたところ、
コゼットと出会ってあっという間に愛にあふれる眼になったシーン、
娘をとられるショックや恐れから、
すぐにマリウス父親世代の思いに代わり、
娘を若者に託し、使命を果たして逝ってしまうシーン、
まことにきっちり演じ切れていたように思いました。
「正しい人」であろうとすることは、
こんな世の中ではこんなにも困難を極める(人権皆無の時代・・・TT)。
こんな短時間(?)の中で
もっともっと声(歌)を聞きたいんですけど~~~と
上映の間中思い続けた阿呆でございました。
後半から革命の要素がどっと入るので、
思ったよりパートが少ないのかな~と
全くいわれのない感想を一瞬持ったりもしました;;。
本当に脳内が忙しかったんです(補完不要にも関わらず)。
ラッセル・クロウの歌った「星よ」のナンバーがとても良くて、
いつかジャベールのパートをヒューの歌で聴きたいなあと思ったのは
もちろんのことでした(!)。
思いっきり歌い上げていただきたいです(←あくまで希望)。

以上、どこまでもファン目線の印象はこんなところでしたが、
映画自体の感想としては、
やはり今のところ文句のつけようがない、でした。
(いっぱいいっぱいで整理しきれていないという話でもあります;;。)
ですが、本当にどの方も素晴らしかった!
特に印象に残ったのは
初回を観たところでは、
やはり「夢やぶれて」と「オン・マイ・オウン」でした。
舞台ファンならずともこれに打たれないひとがあるなんて
考えられません。
歌の力とクローズアップが最高の効果を生み出した希有な例ではないかと。
そんなに出番が多いわけではないのに
どちらも一曲だけで人をノックアウトできる力を持ったナンバーで、
音楽の力に触れる喜びを全身で感じました。
アンもサマンサ・バークスも本当に素晴らしかったです。
冒頭のラッセルの声を聴いて、
おお、いい声だなあ~と思い、
その後の掛け合いやアンサンブルもわくわくと満喫させていただきました。
(ヒューとはすごくいいコンビかもしれない!)
アマンダちゃんの声たるや、
銀の鈴を転がしたような、小鳥のさえずりのような
煌めく声でしたし、
若者たちの歌もどれも粒ぞろいでした。
アンジョラス役のアーロン君が
誰かに印象が似ているなあとずっと思っていまして、
あとでメリー(ドム)だったことに気が付きました。
何故なんだろう自分・・・;;。

きりがなくなってきたので、この辺りで。
二回目の感想は次に続きます。

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2012年12月23日 (日)

第2部の特典は・・・。

映画サイトの注目度ランキングでは上位にあるホビットですが、
早く観ておかないとすぐに上映回数が減ってしまうよ~という
巷の声が目に入ってきました。
確かに先週に比べると、
シネコンでの上映回数が減ってきているような・・・。
3D、2D、吹替、字幕、と選択肢が多い分、
沢山のシアターが必要になるからかもしれませんが、
これは少し気合いを入れる必要があるかも、です。
出来れば2Dで吹替も観たいところなのですが、
残念ながら近くのシネコンではやっていないのでした。
ともあれ、この連休の内に観に行きたいと思います。
ウサギもハリネズミも鷲も気になっていますし(そこですか;;)。

さて、全くの小ネタなのですが、
少し前にこんな記事がありました。
http://www.cinematoday.jp/page/N0048345

映画『ホビット』3部作の第1部『ホビット 思いがけない冒険』の公開初日である14日に、第2部『ホビット スマウグの荒らし場』の劇場前売り券が発売となることがわかった。前売り特典として、『ホビット』の登場人物たちをアニメのキャラクターのようにした「ビックリマン」風ステッカーがついてくる。絵柄はビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)、トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティッジ)のほか、前シリーズ『ロード・オブ・ザ・リング』にも登場したガンダルフ(イアン・マッケラン)、ガラドリエル(ケイト・ブランシェット)、ゴラム(アンディ・サーキス)の全5種類。ゴラムのステッカーはレアアイテムとなっているといい、一発で引き当てることができたらなかなかの強運の持ち主だといえるだろう。

・・・特に強運はいらないなあとつぶやいてしまったのですが(爆)、
やはり特典はLOTRの時の方が楽しめたなあという気がします(_ _;)。

旅の仲間の前売り時には
特典としてストラップがついてきたのですが、
当時はデンワを持っていなかったため使い道がなく(^^;)、
今頃になってひっぱりだしてみています。
2014年7月にゆきて帰りし物語が公開になるまで
こっそりお守りにしようかなと思っています。

Photo_6 
一見アーケン石を抱えた誰かさんに見えるストラップも一緒に♪

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もうすぐクリスマス♪

長かったレミゼのプロモーションもそろそろ一段落したようです。
どうぞご家族と一緒に
楽しいクリスマス休暇を過ごされますように!

さて、
今日のブランチのインタビューの中でも
3時間のオーディションのお話が出ていましたが、
ちょっと気になるこんな記事がありました。
http://news.livedoor.com/article/detail/7257220/
一部気になったのは以下のあたりです。

映画公開後、ジャックマン主演の舞台版も観たい声が聞こえてきそうなほど人間味に満ちたバルジャンになったが、本人も意欲はあるようだ。
「昨年ワンマンショーをブロードウェイで上演したけれど、今度は日本でも上演しようと思っていて、その中に『レ・ミゼラブル』の曲を数曲入れられるかもしれないよ(笑)」とファンの期待に応えようとするジャックマン。
「そのためには早く映画が公開になって、僕自身をもっと知ってほしいな」と宣伝にも力が入る。「日本のファンにはいつも変な髪型で、長い爪の男というイメージが強いかもしれないからね(笑)」と“ウルヴァリン”を引き合いに出して謙遜するが、来年は新演出の“本家”舞台版も日本に上陸予定。その前に、ジャックマンの健闘で新しく生まれ変わった珠玉の名作を観ておこうではないか!

ウルヴァリンのイメージが日本では強いとか
ミュージカル俳優(歌う人)としてのイメージが弱いとかは、
残念ながらその通りかもしれないなあと思いましたが、
このコメントがリップサービスに終わらない可能性があるのかなと
一瞬どきりといたしましたcoldsweats02

ウルヴァリンを認識するより先に(私の場合はヴァンヘルからでした)
歌声に参ってしまった(そしてなし崩しにファンとなってしまった)私は
かなり少数派なのでしょうね・・・coldsweats01

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2012年12月22日 (土)

レミゼサントラ国内版まもなく発売。

先日早々に輸入版のサントラを注文した私ですが、
国内版が予約開始になっていることに
今日気が付きました。
(皆さまとっくにお気づきのことと思います;;。)
こちらは12月26日発売予定です。

輸入版と比べて値段がかなり違うのは、
日本版に何かプラスアルファがあるのか??
(日本語歌詞は付いているかもですが・・・)
日本で出るバージョンは何かと高いけど
装丁がよかったりというイメージがありますが
(↑これはLOTRのDVDのことですが;;)、
このCDについてはどうなのでしょうか?
内容はこちらからどうぞ。
収録されている曲は同じかなと思います。
http://www.universal-music.co.jp/p/UICP-1146?s=44457

ちなみに海外輸入版は、こちらになるのかと思います。
ちょっとだけ試聴もできます。
http://www.amazon.com/Les-Mis%C3%A9rables-Highlights-Picture-Soundtrack/dp/B00AJRQLTI/ref=sr_shvl_album_2?ie=UTF8&qid=1356158145&sr=301-2

そして、やはり日本版も買ってしまうのだろうなと思います、自分・・・(_ _;)。

Photo_4

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レミゼついに日本公開!

昨日、ついにレ・ミゼラブルが全国公開となりました!
見に行ける方はいいなあ~と思いつつ仕事に埋まっておりました私は、
明日見に行く予定です(^^)。
今日は王様のブランチでもインタビューの放映がありまして、
ここでも取り上げてくれたんだなあ、と少々意外な気がしました。
きちんとポイントを押さえたお話を流してくださったので良かったのですが、
インタビュアーのお嬢さんをはじめ
皆さんが揃ってヒューの人柄にも惚れこんでおられたようで、
もちろん嬉しく拝見したのですが、
少々静かで、なんだか不思議な雰囲気でした。

この一週間も精力的に動いていたヒューですが、
先日は緊急来日したかと思うと、
シドニーでのレミゼのプレミアにタキシードで登場したりしていました。
何故また来日?と思っていましたが、
皇太子殿下ご臨席のチャリティ上映会に出席されたんですね。
(ああそうなのか、と思う前にやはり驚きましたけど;;。)

getty imagesから、
21日に行われたシドニー・プレミアにて
ラッセル・クロウとの2ショット多数。

Photo
マイクを持つ姿がどうしてこんなに似合うんでしょう。

Photo_2
ジョーク炸裂中(多分)。

そして、18日の試写会の話題はこちらなどから。
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2012/12/14721/

上記リンクをさかのぼって
15日のSAG特別試写や13日のTVショウの写真を眺めると
さらに幸せな気持ちになりました(^^)。
ダンディなお姿から弾けるような笑顔まで盛り沢山。
アンとの2ショットがとても素敵です!
人を笑顔にするために
本当に何でもしてくださる方なんだなあと思います。

明日はやっと、この人たちに会いに行けます!

Photo_3

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2012年12月15日 (土)

嬉しい&素晴らしいお知らせが!

シネマトゥデイから嬉しいお知らせを置いていきます。

まず一つ目。
ウォーク・オブ・フェイムにヒューの星が入りました!!
こんなところからそっと、おめでとうございます、と言わせていただきます。
本当に良かったです。
http://www.cinematoday.jp/page/N0048666
以下一部を貼り付けます。

オーストラリア出身の俳優ヒュー・ジャックマンが13日(現地時間)、ハリウッド・ウオーク・オブ・フェームにその名を刻み、殿堂入りを果たした。
ヒューはE! Onlineの取材に対し、「夢のような一日です。12月13日木曜日のことは忘れないでしょう。ここに来て、宝くじを買いに行ってしまうかもしれないし、カジノに行ってしまうかもしれない」と喜びをあらわにした。
また、最新作『レ・ミゼラブル』の公開を控えるヒューは「僕がホストをしたアカデミー賞が行われた場所の外に、星がある。もし、『レ・ミゼラブル』がノミネートされれば、正装してここに来て、みんなに少しだけショーを見せることができる。そうなればいいな」と来年1月10日に行われるアカデミー賞のノミネーション発表、そして2月24日に行われる授賞式に思いをはせた。
1958年より 今回、2,487人目として、ハリウッド・ウオーク・オブ・フェームに名を刻んだヒュー。式典には、ヒューの妻で女優のデボラ=リー・ファーネス、2人の養子のほか、『レ・ミゼラブル』で共演したアン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、メガホンを取ったトム・フーパー監督も駆け付け、ヒューの殿堂入りを祝した。

もうひとつはこちらから。
http://www.cinematoday.jp/page/N0048643
つい先ほど、ツイッターを忘れた頃に覗いて気が付きました;;。
(こちらは参考に→https://twitter.com/goldenglobes
ゴールデン・グローブ賞の男優賞(コメディー/ミュージカル)に
ヒューがノミネートされました!
日頃から賞レースはお祭り、とかなんとか言っている私ですが、
なんだか凄く嬉しいです。
今回のレミゼはなぜか
賞レースからは遠い?とかいうような記事を見かけた気がしましたので、
ノミネートされたことがとても嬉しい(何故私が;;)。
ダニエル氏の『リンカーン』が強いそうですが、それはそれで。

もうひとつぴあからリンクを。
こちらから記事を貼り付けてみます。
http://cinema.pia.co.jp/news/160086/49266/

第70回ゴールデングローブ賞の候補作品が今年も発表された。間もなく日本公開となるミュージカル映画『レ・ミセラブル』は作品賞(コメディ・ミュージカル部門)、主演男優賞、助演女優賞、主題歌賞の4部門にノミネート。現段階では日本未公開作が多い中、いち早く候補作の“実力”を映画館で確認できる。
本作は、1985年初演以来27年間ロングラン上演を続ける同名ミュージカルを映画化したもの。ひと切れのパンを盗んだために19年もの間、牢獄生活を送ったジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)を主人公に、激動の時代を生きた人々の姿を描いた一大巨編だ。
ゴールデングローブ賞は、ハリウッド外国人映画記者協会の会員の投票により決定する賞で、“アカデミー賞の前哨戦”として毎年、大きな注目を集めている。ちなみに作品賞の候補リストを眺めると現在、日本で観賞できるのは『アルゴ』と『砂漠でサーモン・フィッシング』のみで、21日(金)から『レ・ミゼラブル』も観賞することができる。
なお、『レ・ミゼラブル』では作品賞だけでなく、主演男優賞(ジャックマン)、助演女優賞(アン・ハサウェイ)、そして主題歌賞でも候補入りを果たした。ちなみに監督賞にはノミネートされなかったが、本作を手がけたトム・フーパー監督は前作『英国王のスピーチ』で主演のコリン・ファースを主演男優賞に導いており、最新作でもジャックマンとハサウェイの受賞に期待したいところだ。
第70回ゴールデン・グローブ賞の授賞式は来年1月20日(日本時間)に、ロサンゼルスのザ・ビバリー・ヒルトンで行われる。

レミゼ組は、主演男優賞(コメディ/ミュージカル)の他、
同じく作品賞、助演女優賞、「サドンリー」で歌曲賞にも
ノミネートされています♪
結果が楽しみですし、
何よりさらに沢山の方に観ていただけることになるかもと思うと
それがとても嬉しいです。
そして本当にアカデミー賞の受賞式で、
再びヒューのショウが見られることになるかも・・・?

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一回目を観てきました。

初日なのでネタばれ系は一切書けませんが、
映画が始まったところですでに心が震えました。
懐かしさに包まれて、なんというか「帰ってきた」気分でした。
本当に「同じ」中つ国に戻ってこれた喜びと、
王の帰還を観たあとに
(イッキミを含めて数知れず;;何度これが見おさめと思ったことか)
もうありえないと思っていた「新作」に会えた喜びが、
頭ではわかっていたつもりだったのですが、
実際に観てみて、全身の細胞にようやく沁みてきた気がしました(鈍;;)。
ますますの凝りっぷり、完璧なまでの世界観。
細やかに積み上げられたディテール。
同じセンス、同じフレーム。
隅々まで計算されたかのようなLOTR三部作との対比とも思える演出。
(一つ一つ検証したいような、人様にお任せしたいような(爆)。)
紆余曲折ありましたが、監督がPJに落ち着いて本当に良かった!
これが最後かもと思いつつ見つめた王の帰還のラストの丸いドア。
まさかこれほど完璧な続き、が見られる日が来るとは、
奇跡としか思えないとしみじみする思いでした。

今回の原作はLOTRほどの厚みのない分
脳内補完する必要もなく(!)、
たっぷり時間をかけて語られる物語がひたすらに至福でした(^^)。
後になってなぜビルボが
あれほどドワーフとの旅を懐かしがったのか、
一番仲がよかったというバーリンとの付き合いはどんなものだったのか、
13人のドワーフ一人ひとりの背景、性格などが
じっくりと作り上げられているので、
デュリンの受難に自然に気持ちが寄り添っていって、
すんなりと納得していくことができました。
いや素晴らしい!

今回の冒険はまさにドワーフの物語。
懐かしい面々や初登場の諸氏についても
いろいろ話したいことはありますが、
今回はドワーフについて少しだけ。
本当にタフで、そしてどこまで受難が続くのかというくらい大変。
周囲から守られるホビットとはやはり雲泥の差でした。
それだけにめまぐるしく降りかかってくる災難への対処っぷりは
実に見ごたえがありました。
よくぞ映像化してくれたというところが沢山ありまして、
あれもこれも、本当に見ごたえ満載です。
やや長すぎるというコメントもあった前半も
私にとってはとても楽しい絵になっていましたし、
歌のシーンも良かったです。
彼らがチームワークで走り回り戦い時に和むさまは
観ていてとても楽しかったです。
個人的にはダークヘアに弱いもので、
結構目の保養もさせていただきました(^^)。
アーミテージさん、本当に素敵でした。
元気いっぱいのキーリもビジュアル担当に見えましたが、
年配者ではバーリンがやはりいい感じでした。

どのくらい出てくるかどうか心配だった食べ物は
果たして山のように登場しましたが、
原作のようなおいしそうな感じは・・・残念ながら今一でした。
(これは予想内で、登場しただけいいかと^^;。)
そして予想通り、
第一部からして、トロル、オーク、ワーグ、ゴブリンと盛大に登場していました。
山の中のゴブリンの王国のシーンは圧巻で、
時にコミカルなシーンすらありました。

そんなわけで、気持ちの半分ほどは
まだ帰還ほやほやの中つ国から戻ってこれていません;;。
3時間かけてじっくり旅の中に入り込み、
これからまだまだ続く旅の中に足を踏み入れた気持ちです。

来週からはさらに観たい映画が立て込みますが、
頑張って、まだまだ観に行きます(^^)/。

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2012年12月13日 (木)

いよいよ明日公開!

ついにホビットの公開まで一日を切りました!
ということで、私は明日観に行く予定です(^^)。
『旅の仲間』が公開された時には、
少し落ち着いてからゆっくり観にいこうなどと言っていたのですが
(当時はいろいろ不安や期待が渦巻いていたもので)、
こんなに壮大なプロジェクトが
まさか(『王の帰還』の)9年後に再び実現するとは、
今となっては不思議な気さえします。
あのお祭り状態から早9年経ってしまったことも
また驚くほかはないのですが。
あの当時のエネルギーはもはやありませんが(TT)、
幸せなことだなあとしみじみと思います。
ともあれこの日がやってきたんですね。

そんなわけで、
先日行われたホビットのNYプレミア、ロンドンプレミアの写真を
少し置いていきたいと思います。

【12月6日 NYプレミア】
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.456800714355539.96235.160617097307237&type=1

getty imagesで検索をかけてみたのですが、
あまりに多いので;
サー・イアンのページから探してみました。

やはり仲の良さそうな皆さんです。
The_hobbit_in_ny

心和む再会の2ショット。
The_hobbit_in_ny_2

【12月12日 ロンドンプレミア】
こちらはLOTRファンのウィリアム王子が出席したということで
話題になっていました。
(↓)日本語の記事はこちらなど。
http://eiga.com/news/20121213/13/

getty imagesでの検索は
やはりとても多いので;;
ケイト様のページから集合写真を探してみました。

The_hobbit_in_london_2

エルフの女王と魔法使い再び♪
Photo

さあ、いよいよ明日です(^^)!

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2012年12月 9日 (日)

レミゼ ロンドン・プレミア。

朝カーテンを開けてみると白かったです。
初積雪、今年は若干早い気がします。
例年は12月はもう少し暖かかったような・・・。

さて、
この一週間の間(12月5日)に
レミゼのロンドン・プレミアがあった模様です。
覚えとしてこちらにも置いていきます。
ツイッターも覗いてみましたが
https://twitter.com/lesmis_movie
いや、盛り上がっていますね~。
完成披露試写会があったようで、
早々に見ることのできた方々が本当に羨ましい!
どの方も惜しみなく絶賛されていますので、
日頃は常に期待値を下げて行く習慣が染みついている私ですが、
今回は期待値を最大限に設定して行っても大丈夫な気がします(^^)。

というわけで、まずはこちらの記事を。
http://www.cinematoday.jp/page/N0048480
以下一部貼り付けます。

映画『レ・ミゼラブル』ワールドプレミアが、現地時間5日、ミュージカル誕生の地ロンドンにあるODEON London - Leicester Squareで行われ、映画版豪華キャストが同地に集結した。
ミュージカル「レ・ミゼラブル」が初演されたのは、1985年。それから27年の時を経て公開される映画版のワールドプレミアで、主演を務めたヒュー・ジャックマンは「フランスの話で、フランスの小説だけど、ミュージカルの発祥の地はロンドン。すごく興奮するよ!」と達成感に満ちあふれた表情を見せた。
映画版のメガホンを取ったのは、映画『英国王のスピーチ』でアカデミー賞4冠を果たしたトム・フーパー監督。「あんなふうに力強く歌を歌えて、紳士さがあるのはヒューしかいなかったんだ。ジャン・バルジャンを演じるのはヒュー・ジャックマンしかいなかったんだ」とヒューの好演を称えた。
この日のワールドプレミアには、ヒュー、フーパー監督のほか、ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、エディ・レッドメイン、サマンサ・バークス、ヘレナ・ボナム=カーター、サシャ・バロン・コーエンの豪華キャストが集結。アンは、背中部分がざっくりと開いた白のドレスで会場を魅了していた。

写真をgetty imageから見せていただいてきました。
http://www.gettyimages.co.jp/Search/Search.aspx?contractUrl=2&language=ja&family=editorial&assetType=image&p=+hugh+jackman#1

Photo
心なしか、家族写真のようです。

Photo_2
皆さん仲がよさそうですね(^^)。

(↓)こちらは上記シネマトゥデイのリンクからいただきました。
全員集合写真です。

Photo_3

そのほか、Just Jareから、まず男性のリンクを。
http://www.justjared.com/2012/12/05/hugh-jackman-russell-crowe-les-miserables-world-premiere/

華やかな女性陣の写真はこちらから。
http://www.justjared.com/2012/12/05/anne-hathaway-amanda-seyfried-les-miserables-world-premiere/

封切まであと二週間弱の辛抱です。
しかし、観賞にはバスタオルが要るのかなあ・・・;;。

本屋さんで映画雑誌を覗いてみましたが、
まだ少し早かったかなという感じがしました。
キネマ旬報でちらっと触れられていましたが、
次の号で特集があるようでした。
こちらも発売を楽しみに待つことにします(^^)。

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2012年12月 2日 (日)

そしてホビット・ウェリントンプレミア。

順序が支離滅裂気味になってしまったことをお許しくださいませm(_ _)m。
あとからまとめて見るのはそれだけで、結構大変です(_ _;)。
さて、楽しみにしていたウェリントンのプレミアですが、
NZの盛り上がりぶりを見てみたいと思います。

Photo_9
まず日本語の記事はeiga.comさんから。
http://eiga.com/news/20121129/11/

全世界で1億部以上の出版部数を誇る「ホビットの冒険」が原作、そして「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズに連なる待望の新映画3部作というだけに、当日は世界各国から約13万人のファンが訪れたという同プレミア。会場となるエンバシー・シアターまで500メートル以上にわたって敷かれたレッドカーペットの沿道には、コスプレ姿の多くのファンや150ものスチールカメラ、ムービーカメラがあふれ、ピーター・ジャクソン監督を筆頭とする、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミテージ、イライジャ・ウッド、アンディ・サーキス、ヒューゴ・ウィービング、ケイト・ブランシェットら新たな“指輪の仲間たち”を大歓声で迎えた。またゲストのひとりには、「アバター」のジェームズ・キャメロン監督の姿も見られ、同作の注目度の高さをうかがわせた。
ジャクソン監督は、「前3部作よりも成功するか?」の問いに、「それはファンが決めること。もうこの作品は、僕の手から離れたから何とも言えないよ。ファン次第だと思う」と回答。そして、「最新作『ホビット 思いがけない冒険』は、僕が日本に持っていくからね。楽しみにしてください!」と日本のファンにメッセージを送った。メインキャストのマーティン・フリーマン(ビルボ役)、イライジャ・ウッド(フロド役)、アンディ・サーキス(ゴラム役)も、ジャクソン監督とともに12月1日開催のジャパンプレミアに来日する予定。それぞれが「東京が大好きなんだ。最新作を持って、皆さんの前に行くのがとても楽しみだよ!」(フリーマン)、「この作品は、最高の映画だと思うよ! 日本は大好きなので、今から向かうのが楽しみ。すぐ行くので待っていてね!」(ウッド)、「今回、第2ユニット監督を務めたけど、ここまでこぎ着けられて本当に嬉しいよ。日本のファンの皆さん、待っていてね」(サーキス)とメッセージを寄せている。

続いてTORnさんから二つ。
こちらはキャストとPJ&フィリッパ・ボウエンのインタビューです。
http://www.theonering.net/torwp/2012/11/27/66138-cast-crew-interviews-straight-from-wellington/
レッドカーペットの様子やインタビュー、
PJのスピーチなどの映像が上がっています。http://www.theonering.net/torwp/2012/11/28/66186-the-hobbit-red-carpet-round-up/

続きまして、写真がこちらに多数。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.511668188853963.115629.118984448122341&type=3
本当に街を上げての大盛況ぶりです(^^)。

これはレッドカーペットに登場した機体だとか。
NZ航空頑張っています。
http://www.3news.co.nz/Hobbit-planes-flyover-at-world-premiere/tabid/312/articleID/278473/Default.aspx

ニュージーランドの国営放送局の気象予報士が
エルフの格好をして
天気予報をなんとエルフ語で伝えたそうです。

(メイキング映像もあるそうです。→) 
凄すぎませんかNZ。

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サー・イアンのツイートから、プレミア前日のエンバシーシアター。

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Hobbit Artisan Marketで、LOTRを見る人たち。(NZ政府観光局のツイートから)
S
これが中つ国入国スタンプだ!(NZ政府観光局のツイートから)

最後にもうひとつ、TORnさんから。http://www.theonering.net/torwp/2012/11/29/66231-green-dragon-opens-in-hobbiton-for-thirsty-fans-new-zealand/
11月29日に緑龍館がオープンしたそうです。
マタマタのホビット庄の映画セットに出来たみたいです。

With the help of a group of Dwarves and New Zealand’s Prime Minister John Keys, the Green Dragon officially opened for business Thursday. Located on the Hobbiton Movie Set near small-town Matamata, New Zealand, visitors can now have some ale as part of their visiting to the fully immersive movie immersion.

ワインのほか、もちろんエールも楽しめそうです(^^)。

Greenbar

指輪映画の公開後、
早く行っておかないとセットが撤廃されてしまうかもと危惧したのが
(実際ドアはなくて入口は穴でしたが)
今は昔のようなお話になって、
とりあえずめでたし、なのでしょうね(^^)。
またいつか、訪れることができればいいなと思います。

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レミゼ・イベント詳細。

ということで、
改めてスペシャル・イベントのくだりをこちらに置いていきますm(_ _)m。
http://blog.eigafan.com/lesmiserables-news/

公開に先駆け、キャストのヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、アカデミー賞監督のトム・フーパー、プロデューサーのキャメロン・マッキントッシュが来日。11月28日(水)にこの日限りのスペシャルイベントを実施しました!イベントでは観客2500人の前で来日ゲストの公開会見を実施したほか、日本版舞台キャストが総勢約60名集結し、圧巻の歌唱を披露。さらに、来日ゲストに対して会場のお客さん全員が映画のメイン曲のひとつでもある、明日への希望を歌う名曲"民衆の歌"を合唱し、キャストから観客へもサプライズがあるなど、会場が一体となる盛大なイベントとなりました。

【イベント概要】
実施日:11月28日(水)
場所:東京国際フォーラム ホールA
登壇者:ヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、
     トム・フーパー監督、キャメロン・マッキントッシュ(プロデューサー)
     日本版「レ・ミゼラブル」舞台キャストイベントがスタートすると、「レ・ミゼラブル」日本版舞台キャスト・奏者が登場。「レ・ミゼラブル」の名曲の数々を総勢約60名のキャストが披露し、観客を魅了しました。
【披露楽曲】
1. AT THE END OF THE DAY (w/chorus)
2. STARS (Solo/川口竜也【ジャベール役】)
3. ON MY OWN (Solo/昆夏美【エポニーヌ役】)
4. ONE DAY MORE (w/chorus)

その後舞台評論家・萩尾瞳さんによる作品解説が行われ、ついに来日キャストが登場!

トム・フーパー監督:みなさん、こんばんは。
この場にいられて本当にうれしいです。実はこの映画の完成は先週の木曜日でした。
最初にこの作品を携えて訪れた国が日本で大変うれしく思っております。
アン・ハサウェイ:日本のみなさんに温かい歓迎を受け、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。
大変素敵なパフォーマンスを見せてくれた日本版舞台キャストのみなさんも本当にありがとう!
ヒュー・ジャックマン:アリガトウ!コンバンハ!ワタシはニホンにこれてトテモウレシイです(ここまで日本語)。日本は本当に大好きです!何度も日本を訪れていますが、この映画を携えての来日は特別なものです。この映画を可能にしてくれたトム・フーパー監督、キャメロン・マッキントッシュ、そしてこの会場に足を運んでくれたみなさま、ありがとう!
日本舞台版キャストも素晴らしい!(日本語で)アリガトウゴザイマシタ!
アマンダ・セイフライド:(ヒューみたいに)日本語が話せません(笑)。
人生でいちばんエキサイティングな瞬間を迎えています!素晴らしいキャスト・スタッフとともにこの傑作をお披露目、PRできるからです。夢を叶えてくれたここにいるメンバーにも感謝の気持ちでいっぱいです!クールな日本に来られて本当にうれしいです。
キャメロン・マッキントッシュ:この中で一人だけ歳とっています(笑)。
25年前の舞台初演から今まで長きに渡って、この作品が日本でこんなに受け入れてもらえるとは
夢にも思っていませんでした!
さらにこの映画をたずさえてこの場にたてるなんて、プロデューサー冥利に尽きます。

ここで日本版舞台キャストから来日ゲストへの花束贈呈が行われ、舞台版キャストから来日ゲストへバトンタッチ!各キャストのダイジェスト映像が会場限定で上映され、観客からは割れんばかりの拍手が贈られました。

はじめにジャン・バルジャン役/ヒューのダイジェスト映像"Valjean's Soliloquy"を上映

MC:ヒューさん、映像を観た感想と自身の役についてお聞かせください。

ヒュー:文学的にも舞台としても優れている作品に参加することができて監督、キャメロン、そしてヴィクトル・ユゴーなど、すべての方に感謝をしています。私は実際、撮影現場に現れるだけで、監督がすべてのキャストを生かしてくれました。
今の映像は自分で観るには辛いものがあるのですが、撮影したあとにこのシーンを観た私の妻が、私だと気づいてくれないぐらいでした(笑)。私にとってジャン・バルジャンという役は本当にまれな役だと思っています。
マッキントッシュが27年かけて映画化してくださったことに感謝しています。なぜなら、この作品が生まれたとき、私はまだ3歳だった...いや、サバ読みすぎましたね(笑)。実際は18歳ぐらいでした。

ファンテーヌ役/アンのダイジェスト映像"End of the Day"を上映

MC:アンさん、改めてファンテーヌという役はいかがでしたでしょうか?

アン:最初の映像、ヒューの素晴らしさに目が行ってしまって...。今の映像では工場で働いている女性がたくさん出てきていましたがとても素晴らしく、ファンテーヌをいちばん追い出そうとしている女性はロンドンのウエストエンドで大変有名な舞台女優さんでいらっしゃいます。この中に参加できたことは、本当に信じがたい思いです!
ファンテーヌは本当に辛い、惨めな目にあいます。ファンテーヌの痛みというのも娘コゼットのために強いられるものであってそこに演じる苦労はありました。
楽しかったという言葉は演じていて合わないけれど、毎日ヒューという素晴らしい俳優と共演できて現場はとても楽しいものでした。

コゼット役/アマンダのダイジェスト映像"A Heart Full of Love"を上映

MC:アマンダさん、ご自身の映像をご覧になっていかがでしたか?

アマンダ:この映像を観ながら、撮影がどんなに楽しかったか、その思い出ばかりが頭に浮かんできます。ここにいる監督、マッキントッシュに心より感謝しています。
このミュージカルは11歳のときから大好きで大ファンで、自分が演じることは本当に夢でした。
最初に撮影したのがアンと唯一いっしょに撮ったシーンで、そこで彼女が優しさを表現してくれて、アン演じるファンテーヌから生まれた、私が演じるコゼットという女の子がどういう子なのかを示してくれたと思います。そういう意味で、本当にやりやすいスタートでした。

最後のスペシャルダイジェスト映像"One Day More"を上映

MC:フーパー監督、ここまでの映像はいかがでしたか?

監督:キャメロンやキャストたちといっしょにここに座っていられることを本当にエキサイティングに思っています!私の旅は、本当に長い旅でした。
先週の木曜日にやっとこの映画が完成しまして、みなさんにこうして観ていただくことができました。すべてライブで歌っているのですが、この「ライブで歌をやりたい!」という夢を叶えてくれたのが、今ここにいるキャストのみなさんです。舞台体験そのままに歌で演じることを、しかもクローズアップでできる素晴らしい才能を持ったキャストがいなければ実現しなかったことです。この高いレベルだからこそ、みなさんを素晴らしい旅に連れ出せるのだと信じています。

MC:キャメロンさん、この「レ・ミゼラブル」という作品が映画になりどんなお気持ちですか?

マッキントッシュ:25年前にブロードウェイ初演があり、その2ヶ月後に東京でも初上演いたしました。実はそのときに映画化のプランがありました。しかし、私が信じているのは「運命」というものが最高のプロデューサーだということです。当時は作ってはいけない時期だったんだと思います。というのも、25年前にはまだ生まれていなかったキャストもいますし、トム・フーパー監督もまだ中学生ぐらいでした。
今が作られるべき時だったんですね。このパーフェクトなキャストが観られるのも今だからこそなんです!
18ヶ月前、監督とNYでミーティングをしたとき、私は3分の1はセリフで3分の2は歌という構成の映画ができると思っていたんですが、監督はミュージカルの台本を持ち出してきてそれを一旦バラバラにして、そして再構築しましょうと言ってくれました。ほとんど歌のままの形に、彼の提案でなったわけです!
これは奇跡のようなことで私は本当にこの映画を誇りに思っています。このように、トムというすばらしい人と出会えたことも私の人生の中でもっともハイライトなことになりました。
ここにいるみなさんもそうですが、『レ・ミゼラブル』を支えてくださった世界中のファンがいてくださったからこそこの映画が出来ました。本当にありがとう!

マスコミからの質疑応答へ。途中でアンが記者にマイクを渡すという優しいハプニングもあり、会場が和やかなムードに。

Q:生で歌を収録したことについて。

ヒュー:困難よりも良さのほうが上回っていました。生で歌えたことは、言ってみれば毎日生の舞台に立ってオープニングナイト(初日)を迎えているような気分でした。
生で歌うことを可能にするためにリハーサルも2ヶ月以上十分にとってあり、素材を熟知することもできました。午前8時から夜8時まで歌い続けたり、マイナス2度の山の上で歌わないといけないときもありましたが、常に、この映画を実現してくださった監督に大変感謝しています。

Q:なぜそんなに歌が上手なんですか?秘密があったら教えてください。

アン:ありがとう!歌うというのは母に教わったものでもあります。とても美しい声を持っている母は実は『レ・ミゼラブル』アメリカの最初のナショナルツアーで、アンダースタディでファンテーヌを演じたこともあるんです。ですから、歌うことは自己表現のひとつとして思っていましたし、小さいころから大好きでした。ボイストレーニングは10年ほど続けていて、それだけに今回『レ・ミゼラブル』で歌う機会をいただけたことは自分は何年間も予習をしてきたんだなという思いがしました。

アマンダ:『アニー』のオーディションを受けるために歌の勉強をはじめまして、11歳~17歳まで歌のレッスンを続けてきました。俳優業が忙しくなったこともあり途中でやめてしまいましたが、『マンマ・ミーア!』でまた始めました。そのときはABBAの曲を楽しんで歌ったという記憶があります。本格的に歌のレッスンを再開したのは、この映画のオーディションのためですね。
私にとって歌は一生の趣味であり、歌い続けていきたいです。

ヒュー:20年前、もともと私は舞台俳優として仕事をはじめました。演劇学校を出たばかりだったんですが、『美女と野獣』のオーディションを受け、"STARS"を歌いました。そのときに「間違っても君はその舞台に出ることはないだろう」と言われました(笑)。そのあと歌のコーチをつけたほうがいいと言われ、マーティン・フロストという方を紹介されました。彼の歌があまりにも素晴らしかったので、彼の歌い方を5年ほど真似していました(笑)。
今はアンと同じボイスレッスンを受けていて、長いこと歌の訓練は続けています。

マッキントッシュ:今のヒューの言葉に付け加えさせていただくと、『レ・ミゼラブル』シドニー公演の際に、ヒューは雇わなかったのですが、歌のコーチのマーティン・フロストは雇いました(笑)。

Q:配役の決め手は?

監督:私のジャン・バルジャンの候補リストはとても短くて、一人しか名前が挙がっていませんでした。それはヒュー・ジャックマンでした。(会場より大拍手)もしヒューがいなかったら、今この時期にこの映画を作らなかったと思います。(さらに大拍手)
映画スターで歌えて演技がきちんと出来る人、ジャン・バルジャンの思いやり、精神性を持っていて人格者で...この人を置いてバルジャンは考えられないと思います。
ヒューのオーディションをしたのが、去年の5月でNYでした。そのときは本当にエキサイティングでした。彼が自然にパワフルに歌っているのを聞いて、この映画の方向性を決めました。歌うことによって新しいヒュー・ジャックマン像を皆さんにご覧いただけると思っています。

アンもNYでオーディションをしました。ファンテーヌはありとあらゆる映画スターが欲していた役です。"I Dreamed a Dream"を歌ってくださったとき、吹っ飛びました!この役は彼女しかいないと思いました。彼女が見せてくれたのは、歌でファンテーヌを表現すること。物語を語れる女優さんです!

コゼットには世界一美しい映画スターを探したいと思って、ここにお座りでございます(笑)。
(ここでアンとヒューから「なんだって?(笑)」とツッコミ)
いや、最も美しいブロンドの映画スターでした(苦笑)。真面目な話をすると、アマンダはコゼットに必要なものをすべて持っていました。明確な強さを秘め、強靭な知性を持っていて、加えて母性というものがこの役には必要でした。そして彼女は天使の声をお持ちです!

Q.役が決まったとき、どう思われましたか?

アマンダ:興奮しました。心待ちにしていたお返事がいただけたのはクリスマスの3日前でした。
最高のクリスマスプレゼントでした!

ヒュー:スバラシイ!

アン:ここで監督のことを褒めちぎろうと思っていたんですが、さきほど最高に美しい映画スターをアマンダとおっしゃいましたので、もう私にとっては知らない人だわ(笑)。
いつもは役をいただいたときは喜びでいっぱいで駆け回りたいぐらいなんですが、この役は違ったんです。自分の夢が叶ったという思いが強すぎて、そういう表現をすることもできなかったのです。人生において本当に重要なことが起こったとき、私は静かに心に触れる、心に染み込んでくるみたいです。時間が流れて今日になっても役が決まったときの喜びが続いています!本当に自分はなんて幸運なんだろう、人生は捨てたものではないという思いです。

イベントの最後には2500人の観客から来日ゲストに向けて「民衆の歌」の合唱をプレゼント!観客の持つ歌詞カードにより会場がトリコロールカラーに染められ一つとなり、その様子をキャストたちも嬉しそうに見つめていました。

MC:それでは最後に日本の皆さんにメッセージをお願いします。

ヒュー:アリガトウゴザイマス!スバラシイ!(日本語)
ここにいる来日ゲストを代表して、日本のみなさんにお礼を申し上げます。日本でとても愛されている『レ・ミゼラブル』という作品を、私たちが映画としてお届けするというのも意義があるものだと思っています。みなさんと共有できることをうれしく思います。日本にまた来ることができてうれしいです。
(日本語で)スバラシイ!

Photo_4

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レミゼ スペシャル・イベント終了。

続いて28日のレミゼのプロモーションです。
こちらも記事数は数え切れず;;。

とりあえず、メールで来ていたものを一番に確認しましたので、
そこから置いていきます。
シネマカフェさんからの記事を
一部略して貼り付けてみます。
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2012/11/14496/index.html

世界最長のロングラン記録を誇るミュージカルの金字塔を鮮やかに映画化した『レ・ミゼラブル』がついに完成し、11月28日(水)、東京国際フォーラムで開催されたジャパンプレミアで日本のファンにお披露目! 主演のヒュー・ジャックマンを始め、共演するアン・ハサウェイとアマンダ・セイフライドという豪華な顔ぶれが揃って来日を果たした。当日はファン2,500人を前にした異例の“公開記者会見”を行い、トム・フーパー監督、舞台版の生みの親でもあるプロデューサーのキャメロン・マッキントッシュと共に、作品の魅力や撮影現場の様子を語った。
親日家として知られ、今夏にも主演作の撮影で来日したばかりのジャックマンは「私は日本に来てとても嬉しいです。素晴らしい!」と日本語で挨拶し、続けて英語で「日本にはもう10回以上来ているからね。今回は自分にとって、とても特別な作品と一緒に来日できて普段以上に喜んでいるよ」とニッコリ。劇中では見事な“生歌”も披露し「もともと舞台俳優だし、現場で歌を録音するというスタイルだったから、毎日舞台の初日を迎える気分だった」とふり返った。
メガホンをとったフーパー監督は、「主演の候補はヒュー・ジャックマンしかいなかった」と断言したが、セイフライドの起用を「天使の歌声を持った、世界で一番美しい女優だから」と説明すると、隣で“失言”を耳にしたハサウェイは「What!? もうあなたは他人よ」と怒り心頭!? 「でも、(監督の発言には)同意するわ。私自身も出演が決まった喜びを、いまも感じているほどなの」と語り、その飾り気のない素顔にファンも大盛り上がり。
映画には、元囚人であるバルジャンを執拗に追う情け容赦ない警官・ジャベール役のラッセル・クロウ、コゼットの恋人・マリウス役のエディ・レッドメイン、ヘレナ・ボナム=カーター、サシャ・バロン・コーエンら豪華キャストが集結。才能と個性あふれるキャスティングの実現に、フーパー監督は「ここにいるみなさんが、『レ・ミゼラブル』を映画化するという私の夢を実現させてくれた」と感謝の意を表していた。

もうひとつシネマトゥデイさんから。
http://www.cinematoday.jp/page/N0048090

公式アカウントを覗いてみると、
二つ映像の紹介が出ていました。

①このイベントの様子がZIPで放映されたものが、
 こちらに出ていると教えていただきました(^^)。
http://www.youtube.com/watch?v=oGE1-0mp8JI&feature=youtube_gdata_player

②特別映像もこちらに。
http://www.youtube.com/watch?v=3kh5FngE1ME&sns=tw

また、イベントについては
公式アカウントで中継されていたようなのですが、
改めて公式ブログに詳しいところが出ていました。
http://blog.eigafan.com/lesmiserables-news/
詳細はまた改めて続きます。

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ジャパン・ホビット・プレミア終了。

まず映画.comとシネマトゥデイのリンクを置いていきます。

http://eiga.com/news/20121201/7/
http://www.cinematoday.jp/page/N0048167

以下、映画.comから記事を貼り付けてみます。

アカデミー賞を受賞した「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督が、同じJ・R・R・トールキン原作の冒険談を映画化したファンタジー巨編「ホビット 思いがけない冒険」を引っさげ、主人公ビルボ・バキンズ役のマーティン・フリーマン、ドワーフのトーリン・オーケンシールドを演じるリチャード・アーミテージ、ゴラム役のアンディ・サーキス、フロド・バキンズに扮するイライジャ・ウッドとともに来日。12月1日に、都内のホテルで5人がそろって会見した。
本編を完成させたばかりの“ホビットご一行”は、11月28日にジャクソン監督の祖国で、ロケ地にもなったニュージーランドでのワールドプレミアを終え、その足で日本上陸。フリーマンが「東京、そして日本が大好きです。たくさんの愛情を注いだ作品を、皆さんと共有できてうれしい」と挨拶すれば、サーキスが日本語で「オハヨ~~ゴザイマス」とゴラムのしゃがれ声を披露するなど登壇者は終始、上機嫌だ。ジャクソン監督は今回、メガホンをとった理由を「正直言うと、他人に『ホビット』を撮られたくなかったから(笑)。私が再び(舞台である)中つ国に戻る手段は、この映画を撮る以外ないし、実際、今までで一番楽しい体験だった」と思い入れたっぷりに語っていた。
主演を務めるフリーマンは、「現場はファミリーという言葉がぴったりで、非常に親密。世界屈指の大がかりな作品なのに、まるで学生映画を撮っているような和気あいあいとした雰囲気なんだ」。“旅の仲間”であるアーミテージも「もともと『ロード・オブ・ザ・リング』のファンだったから、責任や期待の重さも感じたが、ニュージーランドでの18カ月は人生で最も思い出深い、貴重な時間だった」と振り返った。初共演の感想は「とても謙虚で、他人への敬意を忘れない。芯が強くストイックだから、トーリン役に合っている」(フリーマン)、「すばらしい役者。まるでジャズのミュージシャンのように、現場で様々な演技パターンを試していた」(アーミテージ)と互いをたたえ合っていた。
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズから続投するサーキスとウッドは、中つ国への“帰還”に感無量の面持ち。「旧友との再会ほどうれしいことはない。それに今回はセカンドユニットの演出を任され、新しいチャレンジングな冒険も体験できた。ピーターから多くを学んだし、皆一丸となって150%の力を出しきった」(サーキス)、「今回、ビルボたちが経験する冒険は、ちょうど僕らのそれと写し鏡になっているんだ。彼らが熱い情熱を集結させる姿を見るだけでも、美しい体験だったし、フロドとして戻れたことは大きな贈り物」(ウッド)と本作への思いは格別だ。

寒くなったようですが、とても盛り上がったようで、
来日した方々もとても喜んでくださったようでよかったです(^^)!
行かれた方は本当にお疲れ様でした。
でも皆さんにお会いできて、寒さも吹っ飛んでしまったのでは(羨)。

もうひとつ、TORnから、
日本プレミアについて記事がありましたので、こちらも(以下同文)。
大変有難いことに動画が見られます
http://www.theonering.net/torwp/2012/12/01/66428-video-footage-from-japanese-hobbit-premiere/

Hobbit_japanpremiere

出来上がった第一部はどこまで物語が進んだのか、
そしてどんな風に出来上がっているのか。
(やはりゴブリン大活躍?)
日本の映画館で観られるのも、本当にもうじき、です(^^)。

そしてツイッターを覗いてみましたら
やはり、ものすごーく盛り上がっていました。
(「#ホビット」「#ホビットプレミア」というところをようやく発見して
読んでみました(^^;)。)
こちらに来日記者会見まとめを置かれている方がおられましたので、
こちらにも置いていきます。
http://togetter.com/li/415785

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冬到来!

12月の声を聞くと同時にきっぱり冬がやってきました。
今回の年末年始はやるべきことが山と積まれておりまして、
先週から嵐の始まりに突入してしまいました。
なのでますますPCに入りにくくなりますが、
ぼちぼち更新しつつ映画館へ頑張って通いたいと思っております。
これからは観たい作品が目白押しになってきますので・・・。
ホビット・レミゼはもちろんリピートする気満々なのですが、
さらに1月に地元でのアルゴの上映が決定し、
ダークナイトライジングの上映も決まっていました(^o^)/。!!
何が何でも時間を作らなくては。
キャッツを延長狙いにして本当に良かった・・・(爆)。
昨日は映画の日だったので一月ぶりに映画館に行ったのですが、
ヒュー&アンのレミゼ特大ポスターにどどーんと迎えられ、
さらに計8枚のポスターのほかしおりなど大量に配置されていて、
さらに気持ちが盛り上がってしまいました(TT←嬉)。

というわけで、
先週は全く情報のチェックができないうちに、
ウェリントンのホビットプレミア、
レミゼのスペシャルイベントが終了し、
昨日はジャパンホビットプレミアが終了してしまいました。
遅まきながら(いつものことですが)、
ぼつぼつと、楽しく落ち穂を拾っていきたいと思います(^^)。
(さらに賞レースの話題などもちらほら始まっていますが、
いつ頃辿り着けることやら;;。)

情報が相当に膨大ですので、
順番が前後しますが、
まず昨日1日に行われたホビット・ジャパン・プレミアについて
次に続きますm(_ _)m。

Photo_2
↑日本限定ポスターだそうです。
ほとんどLOTRそのものの雰囲気ですね。
ところで、今回の字幕担当はどなたなんでしょうか・・・。

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