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2012年11月25日 (日)

トワイライトは北へ。

ということで、続きです。
自分が気になっていた点を置いていきますが、
詳しいご案内はどうぞ本家サイトでご確認ください(↓)。
http://www.jwfsn.com/twilight/concept.html

Photo_2
個室希望で、一人使用不可となると選択肢は一つとなり、
今回はB個室ツインを利用しました。
向かい合わせのソファがあり、
これが簡単にベッドに変わります。
また上段にもベッドがあり、ボタン一つで半ばまで降りてきます。
狭いながらもコンパクトにまとまっていて、
座ってみると、思った以上にとてもくつろげました(^^)。
これなら22時間でも疲れを感じそうにありません!

大阪を離れてまもなく
①旅のしおりの販売
②夕食の確認(途中で購入できるところはないので!)と朝食の予約
③ワゴン車によるオリジナルグッズ販売
がやってくるということでしたので、
大人しく部屋で待っていたのですが、
のんびりした優雅なもので気が付くと一時間経っていました;;。
ので、③は待ち切れずにパスしてしまいましたが、
夕食のサービスが終わったあとに
食堂車で販売してもらえますので参考までに。
とにかく食堂車のスタッフさんはずーっと忙しそうでした。
ちなみにこの後、
・マドレーヌとコーヒー
・アイスクリーム
・アルコール
・オレンジカード
の車内販売があります。
(お弁当の車内販売はありませんのでご注意ください。)

Photo_6
夕食の予約をしておくべきかどうか迷ったのですが、
お値段もさることながら、
フランス料理も会席のお弁当も少々重く、
考えた末、夕食は軽めのお弁当を新大阪で購入しました。
その代わり、
予約なしで食堂車が使えるランチタイム(13:00~16:00)と
パブタイム(21:00~23:00)を利用してみました。
蓋をあけてみると
お昼のメニューは結構ボリュームのある洋食が多かったので、
充分すぎるくらいでした(^^;)。

Photo_7   
こちらは展望が楽しめるサロンカー。
(こちらが結構常時満員状態でしたので、
お昼の食堂車利用は
ゆっくりと景色を見られて大正解でした。
大変お忙しいところ、
結局三回も(朝食も)お邪魔してしまいましたm(_ _)m。
スタッフさんたちはよい感じの方ばかりで、
気さくに声をかけてくださって、車窓の案内などしていただきました。)
夜にはさすがのサロンカーもすっかり空いていましたので、
ゆったりとさせていただきました。
青函トンネル通過時は真夜中になりますが、
こちらで眺める方もおられるとか。
(生憎そこまでの知恵はまわりませんでした;;。)

そんなわけで、
設備にもサービスにもほとんど文句ない状態だったのですが、
一つだけ、ん?と思ったことがありました。
車内に自動販売機があるにはあるのですが、
暖かい飲み物の取り扱いがなく、これが唯一つらかった。
コーヒーを飲まない身としましては、
この点だけは改善していただきたいところでした(TT)。
朝食の暖かいお茶がどれだけ嬉しかったことか(ややおおげさ)。

Photo_5
この時期になると、
日本海へのサンセットを楽しめる富山あたりが
すでに日没後になってしまいますので
少々残念ではありました。
かろうじて立山連峰までは眺めることができました。
(そういえば今年9月に来たばかりだなと妙な感慨が・・・。)
光不足でやや写真がボケ気味ですm(_ _)m。

そして北海道に渡り、
美しい樽前山をゆっくりと眺めることができました。
(15年振りでした。当時の貧乏旅行も懐かしい。)
札幌が近づくにつれ、
明らかに雪模様になってまいりました。
ああ、やっぱりなあ・・・(^^;)。

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