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2012年11月

2012年11月25日 (日)

レミゼ サウンドトラック予約開始。

いささか気が早すぎますが、
サントラCDの発売が決まったと知り、
いそいそとアマゾンに行ってみました。

Photo_13 
http://www.amazon.co.jp/Les-Miserables-Soundtrack/dp/B00A80SHFM/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1353804586&sr=1-1

発売予定日は2012年12月25日です。
忘れないうちにと、ぽちっとしてきてしまいました。

ひたすら楽しみな日々です(^^)!!

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すっかり初冬気分。

えー、果たして翌日は雪でした。
日本を縦断して、
紅葉の秋から一気に初冬に入った心持になりました。
つい二カ月前に訪れた沖縄はまだ夏の気配を残していましたから、
日本列島の広さ、長さを実感した気分でした。

Photo_15
つい昨日までは暖かかったよ~と異口同音に言われた市場。
市場の皆さんも寒そうでした。蟹も鮭も自然冷却?


こちらで真っ赤な函館リンゴをすすめられて買いました。
歯ごたえのしっかりした美味しいリンゴでした。
昆布やイカ飯に目移りしつつ、
どこにいっても目に付くのがジャガイモなどの野菜でした。
空港でもどこでも必ず置いてありました。
さすが北海道。
何を食べてもはずれなし。

寒いといいつつここだけは、と五稜郭へ。
路面電車よりはバスの方がより近くまで行ってくれました。
(土日祝日ならさらに便利なシャトルバスがあるそうです。)
ということで五稜郭タワーへ。
ものすごーくキレイな建物でした。
陽の暖かいアトリウムが嬉しかったです。

Photo_16
展望室から眺めた巨大ヒトデ砦。周囲は桜の木で一杯でした。

しかし見ている間にも時々吹雪状態になり、
みるみるうちに街が白くかすんできたり、
また晴れ間が出たりというお天気で、
下界の散策は諦めました(TT)。
こちらの展示で面白かったのが、
普通の史実の展示と合わせて、
人形と4コママンガの説明が時系列でならんでいたことでした。
分かりやすいし、面白い。
土方さんファンもきっと喜んで見るのでは(多分)。

Photo_19

Photo_21
大変楽しく過ごさせていただきました(^^)。

そんなところで、今回はこれにて退散いたしました。
散策するにはとても良さそうな街並みで、
地元の人も気さくな方が多かったです。
またいつか、改めてゆっくり訪れたい街になりました。

Photo_23 
エアドゥの紙コップが可愛かったです。またいつか。

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ちょっとだけ函館。

無事に定刻に札幌着。
雪が降ろうが何が降ろうが、
きちんと走ってくれた律儀なトワイライトでした。
日本のJRはやはり凄い。
心のこもったサービスも最高でした。

Photo_8

到着後10分間の停車時間に写真撮影をして、
ありがとう~といいつつ見送りました。
今回の最大ミッションはこれで達成。

とはいえ、はるばるこんなところまでやってきて
あと一泊だけしかしないというのも
凄いのではとつぶやきつつ、
そのまま再び南下して函館へ向かいました。
思えば午前5時過ぎに五稜郭に停車していたのに、
また三時間かけて特急で戻る人間が
一体どのくらいいるのだろうかと(いや、いまいTT)。
とはいえ、それはそれで楽しいのが鉄ちゃんなのか、
いろんな駅や列車を見られると
家人はご機嫌でした。
なので、まいっか、なのでした(_ _;)やれやれ

函館まで戻ると雪は消えていまして、ひとまず安堵しました。
でも寒いのは寒いです。
駅前に宿を取ったのでなにかと便がよく、
朝市もすぐ目の前にありました。
そして函館と言えば夜景(きっとそう)。
これを見ずには帰れまい、とこの日最後のミッションとしました。
これに加えて是非八幡坂を見なくては。

Photo_11
通りかかった親切なお姉さんに道を教えていただきましたm(_ _)mその節は
しかし家人は寒さでそれどころではなく、
このあと教会群もほぼ素通り(^^;)。

Photo_9
急ぎロープウェイに向かって山を登り、
選ぶ余地なく(爆)真っ直ぐレストランに飛び込みました。
その結果、夜景見放題に(ほぼケガの功名)。
いや、本当にキレイでした。
(そしてイカがとても美味しかったです~(^^)。)
このあと、一転して吹雪きはじめ、
下界がすっかり白くなって見えなくなってしまいました・・・。

最後にもう少しだけ続きます。

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トワイライトは北へ。

ということで、続きです。
自分が気になっていた点を置いていきますが、
詳しいご案内はどうぞ本家サイトでご確認ください(↓)。
http://www.jwfsn.com/twilight/concept.html

Photo_2
個室希望で、一人使用不可となると選択肢は一つとなり、
今回はB個室ツインを利用しました。
向かい合わせのソファがあり、
これが簡単にベッドに変わります。
また上段にもベッドがあり、ボタン一つで半ばまで降りてきます。
狭いながらもコンパクトにまとまっていて、
座ってみると、思った以上にとてもくつろげました(^^)。
これなら22時間でも疲れを感じそうにありません!

大阪を離れてまもなく
①旅のしおりの販売
②夕食の確認(途中で購入できるところはないので!)と朝食の予約
③ワゴン車によるオリジナルグッズ販売
がやってくるということでしたので、
大人しく部屋で待っていたのですが、
のんびりした優雅なもので気が付くと一時間経っていました;;。
ので、③は待ち切れずにパスしてしまいましたが、
夕食のサービスが終わったあとに
食堂車で販売してもらえますので参考までに。
とにかく食堂車のスタッフさんはずーっと忙しそうでした。
ちなみにこの後、
・マドレーヌとコーヒー
・アイスクリーム
・アルコール
・オレンジカード
の車内販売があります。
(お弁当の車内販売はありませんのでご注意ください。)

Photo_6
夕食の予約をしておくべきかどうか迷ったのですが、
お値段もさることながら、
フランス料理も会席のお弁当も少々重く、
考えた末、夕食は軽めのお弁当を新大阪で購入しました。
その代わり、
予約なしで食堂車が使えるランチタイム(13:00~16:00)と
パブタイム(21:00~23:00)を利用してみました。
蓋をあけてみると
お昼のメニューは結構ボリュームのある洋食が多かったので、
充分すぎるくらいでした(^^;)。

Photo_7   
こちらは展望が楽しめるサロンカー。
(こちらが結構常時満員状態でしたので、
お昼の食堂車利用は
ゆっくりと景色を見られて大正解でした。
大変お忙しいところ、
結局三回も(朝食も)お邪魔してしまいましたm(_ _)m。
スタッフさんたちはよい感じの方ばかりで、
気さくに声をかけてくださって、車窓の案内などしていただきました。)
夜にはさすがのサロンカーもすっかり空いていましたので、
ゆったりとさせていただきました。
青函トンネル通過時は真夜中になりますが、
こちらで眺める方もおられるとか。
(生憎そこまでの知恵はまわりませんでした;;。)

そんなわけで、
設備にもサービスにもほとんど文句ない状態だったのですが、
一つだけ、ん?と思ったことがありました。
車内に自動販売機があるにはあるのですが、
暖かい飲み物の取り扱いがなく、これが唯一つらかった。
コーヒーを飲まない身としましては、
この点だけは改善していただきたいところでした(TT)。
朝食の暖かいお茶がどれだけ嬉しかったことか(ややおおげさ)。

Photo_5
この時期になると、
日本海へのサンセットを楽しめる富山あたりが
すでに日没後になってしまいますので
少々残念ではありました。
かろうじて立山連峰までは眺めることができました。
(そういえば今年9月に来たばかりだなと妙な感慨が・・・。)
光不足でやや写真がボケ気味ですm(_ _)m。

そして北海道に渡り、
美しい樽前山をゆっくりと眺めることができました。
(15年振りでした。当時の貧乏旅行も懐かしい。)
札幌が近づくにつれ、
明らかに雪模様になってまいりました。
ああ、やっぱりなあ・・・(^^;)。

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22時間列車の旅。

今週はお休みをいただきまして、
家人の誕生日に合わせてトワイライトエクスプレスに乗ってまいりました。
(家人は50年来(いやもっと?)の筋金入りの鉄キチであります。)
ネットで調べてみると、この時期の北海道はすでに冬だそうで、
一番暖かいらしい函館でも函館山はすでに車両通行禁止となり、
すっかり冬模様の様子。
寒さ対策を講じて臨みましたが、
期待?は裏切られませんでした(^^;)。

というわけで、
いつものように少しだけ、体験記を置いていきます。

さて、切符が取りにくいと悪名高い?トワイライトですが、
本当に取りにくいのはやはりA個室スイートで、
これは本当に旅行社泣かせなんだそうです(複数旅行社談)。
その一方で、
あらかじめツアー(二名からのフリーあり)に組み込まれている
旅行社のプランを早めに申しこめば、
4人部屋(Bコンパートメント)はもとより、
A個室ロイヤルやB個室ツインは比較的簡単に取れそうな様子でした。
(季節柄、空いている状態だった可能性はありますが。)
しかも我が家は二泊しかしなかったので(爆)
そこまで高額だという感覚もありませんでした。
(ただし、上記プランには一人利用の設定はありません。)
そのほかの予約をしたい場合は
出発の一カ月前に(旅行社の方に)頑張っていただくしかありませんので、
かなり難しいかもしれないなあと思います。
一度トライしていただきましたが、全く駄目でした;;。
あとはキャンセル待ちをかけるかですが、
キャンセル待ちもかけられないような
長蛇状態になることもあるようです。
また、タイミングというものもあるようですが・・・。

切符事情はそんなところで、以下続きます。

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2012年11月18日 (日)

「レミゼ スペシャル・イベント」応募締切間近。

11月28日に行われるレミゼのスペシャルイベントですが、
ツイッターでも募集がはじまっていたようです。
皆さんとっくに御存じでしょうが、
私はさきほど公式ツイッターを覗いて初めて気が付きました(^^;)。
映画ファン、ミュージカルファンともに
皆さま熱い思いをぶつけておられるなあと思いつつ、
ぶつけることのできる方が少々羨ましくもあり(爆)。

https://twitter.com/lesmis_movie
≪緊急募集!映画『レ・ミゼラブル』公開記念 スペシャル・イベントにご招待!:応募方法≫本アカウントをフォローし、 #レミゼラブルキャスト会いたい をつけ、来日キャストへのメッセージをつぶやいてください。応募期間:11/16(金)~11/20(火)

上手く貼りつけが出来なかったので、
ツイッターのアドレスと文面を貼ってみました。
アドレスから17日の該当記事を探してみてください。

また、MovieWalkerの募集は本日18日が応募締め切りだそうです。http://movie.walkerplus.com/shisyakai/7864/

どうぞ皆さんの思いが届きますように!
素晴らしいイベントになるといいなと思います。

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「ジャパン・ホビット・フェスティバル」出席者発表。

秋を通り越して一気に初冬ではないかと思った週でしたが、
今日は久しぶりに暖かで気持ちのいい日になりました。
この感覚からしてすでに冬気分になっているようですが・・・(_ _;)。

さて、一週間ネットから遠ざかっている間に
いろいろ動きがあったようです。
まずはホビット関連情報から。

ジャパンプレミアの出席者が発表になったようです。
シネマトゥデイから貼り付けてみます。
http://www.cinematoday.jp/page/N0047796

映画『ホビット 思いがけない冒険』の公開を記念して、主演のマーティン・フリーマン(ビルボ・バギンズ)、イライジャ・ウッド(フロド・バギンズ)、ヒューゴ・ウィーヴィング(エルロンド)、アンディ・サーキス(ゴラム)、リチャード・アーミテージ(トーリン・オーケンシールド)、ピーター・ジャクソン監督の総勢6名が来日することが決まった。(来日メンバーは予定)
『ホビット』御一行は今月28日にニュージーランドの首都ウェリントンで開催されるワールドプレミアに参加後、その足で日本へ。12月1日に「ジャパン・ホビット・フェスティバル」と題した来日記者会見と、六本木ヒルズで開かれるジャパンプレミアに参加する見通しだ。全世界キャンペーンの合間を縫っての来日のため、滞在時間はわずか1日という強硬スケジュールとなっている。

あら、イライジャも来てくれるんですね♪
ウェリントンのあとすぐに来日してわずか一日の滞在とは
慌ただしい限りです。
そして・・・

イライジャのほか、エルロンド役のヒューゴ、ゴラム役のアンディといった前シリーズからの続投組の来日決定も『ロード・オブ・ザ・リング』ファンにはうれしいところ。また、ジャパンプレミア会場では本作にちなんだコスプレ衣装をまとった熱狂的なファンの参加も予定されているといい、当日は六本木が『ホビット』一色となるようだ。

・・・かなり(色々な意味で)楽しみです。
きっと賑やかなフェスティバルになることでしょう(^^)!

そして個人的に気になっているウェリントンのお祭り状況ですが、
楽しい記事を拾ってきたので置いていきます。

http://www.theflyingsocialnetwork.com/archives/6118
ウェリントン空港のエアブリッジがホビット仕様になっています。
いいなあ~。

http://www.wellingtonnz.com/media/hobbit_artisan_market_premiere
ワイタンギ公園のマーケットも素敵なことになっているみたいです。
ご家族連れで楽しめるようです。


「中つ国の中心」情報はこちらから見られそうです(^^)/
http://www.wellingtonnz.com/middleofmiddle-earth/

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2012年11月10日 (土)

レミゼ スペシャル・イベント。

レ・ミゼラブルのプロモーションについて、
公式HPに情報が出ました。

http://blog.eigafan.com/lesmiserables-news/

以下、内容を貼ってみます。
映画本編の上映がないのに、あれ??と思いましたが
(特別映像はあるみたいです)、
映画と一緒に、
日本版舞台キャストも一緒に歌うというイベントなんですね。
ある意味、豪華すぎる催しではないでしょうか、これ。
ただ、意外ではありました。
確かに公式HPの右端に日本版舞台のCM?は入っていましたが・・・。


『レ・ミゼラブル』公開記念 スペシャル・イベント開催!抽選で25組50名様をご招待!

全世界で興行収入記録更新中のミュージカルの金字塔『レ・ミゼラブル』が奇跡の映画化!
日本公開を記念し、映画版キャスト来日イベントの開催が決定いたしました。
当日は、日本版舞台キャストも参加し、歌唱披露のパフォーマンスを行う予定です。
映画版キャストと日本版舞台キャストが集う夢のスペシャル・イベントに抽選で25組50名様をご招待いたします。
多数のご応募、お待ちしております!

映画『レ・ミゼラブル』来日キャストへのメッセージをコメント欄に寄せてくれた方の中から、
抽選でご招待します!
ご応募は、公式facebookページ内の下記専用ページから行っていただけます。
https://present.crocos.jp/28707

■映画『レ・ミゼラブル』公開記念 スペシャル・イベント■

日 時: 11月28日(水) 18:30~20:30 <約2時間を予定>
場 所: 東京国際フォーラム ホールA
    (東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
出演者(予定): ヒュー・ジャックマン(ジャン・バルジャン役)
       アン・ハサウェイ(ファンテーヌ役)
       アマンダ・セイフライド(コゼット役)
       トム・フーパー(監督)
       キャメロン・マッキントッシュ(製作)
       山口祐一郎、吉原光夫、川口竜也
       知念里奈、里アンナ、昆夏美、平野綾、
       上原理生、野島直人、青山郁代、磯貝レイナ、
       若井久美子、山崎育三郎、原田優一、田村良太、
       駒田一、KENTARO、萬谷法英、森公美子、
       浦嶋りんこ、谷口ゆうな
       ほか日本版舞台キャスト 約40名
内 容: 映画特別映像上映、ミュージカルナンバー披露ほか
※映画本編の上映はございません。
※出演者及び内容には変更の可能性があります。予めご了承ください。


もうひとつ、こちらにも応募要項があるそうです
(ペア500組1,000名様ご招待)。
こちらは舞台サイドからの募集のようです。
https://wwws.toho-ad.com/les_movie_oubo/

行けるものなら行きたいと思わずにいられませんが、
さすがに無理そうです。
舞台がらみとしてでも、
いつかどこかで見られる日があるといいなあ・・・。

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ホビットプレミア情報次々。

先ほど放送された王様のブランチで、
12月1日(土)に行われるジャパンプレミアの話題が出ていました。
PJとキャストが来るらしいのですが、
一体どなたが来てくださるのでしょうか。
場所は確かTOHOシネマズ六本木ヒルズだったと思います。
HPを見たところまだ更新されていないようでしたが、
ハガキで応募できるとのことでした。
一応現在のリンクを貼ってみます。
http://www.tbs.co.jp/brunch/movie_guide/
ホビットの映像も短いですが見られましたし、
嬉しいひとときでした(^^)。

その試写会情報を検索したところ
出てきたものがこちら。
http://homepage3.nifty.com/sinbou2/tokyo-sishakai-hobbit.html

こちらはぴあからメールできていた情報です。
プレミアイベントのみ(レッドカーペット。試写会は含まず)の応募です。
http://cinema.pia.co.jp/topics/5241


もうひとつ、これはNZ航空からきていたメールですが、
なんと!(以下本文貼り付け。)

ニュージーランド航空の新しい機内安全ビデオ「思いがけないブリーフィング」をご覧になり、質問への答えを探してご応募いただくと、ウエリントンで開催される映画「ホビット 思いがけない冒険」ワールドプレミア試写会のペアチケットを含む「中つ国」へのスペシャルな旅が抽選で6組12名に当たります。

11月28日のウエリントンプレミアが当たるという応募要項はこちら。
http://www.airnzcode.jp/hobbitmovie/?re_adpcnt=tW_Bny

やはり、エルフ語の読める方が有利でしょうか。
この文字はテングワール・・・でしたっけ(酷・・・^^;)?

てなことをつぶやいていましたら、
国内のプレミア試写会の情報も出ていました。
ただしこちらは、NZ行きの往復航空チケットを
NZ航空公式サイトから購入した方に限られた抽選です。
NZに行くなら本場のプレミアが覗いてみたいものですが(^^;)。
さすが本家本元というべきか、の企画かも。
http://www.airnewzealand.jp/tokyo-premiere

最後にもう一つ、ツイッターから。
こちらは試写とは関係なく、
例の機内安全ビデオのメイキングが出ていましたので、
リンクを置いていきます。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=lVo8a2T2S_U

また、機内安全ビデオについては、
シネマトゥデイにも記事が出ました。
こちらもどうぞ参考に(^^)。
http://www.cinematoday.jp/page/N0047609

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EMPIRE 12月号着。

続きまして、本当に次の日に届いたのがこちらでした。
本屋さんで見かけなかったので、
運だめしのつもりで(在庫についても運だめし)ネット注文したところ、
無事に届いてまず安堵。
そして開封するのに、本当にドキドキしました。
えーい、きっとゴラムに違いない、と思ったのは、
がっかりを緩和するための自己防衛でした(酷)。
(王の帰還のDVDを注文した時に、
きっとモルドール住民手帳だ、と思いつつ開けてみたら
ローハンのものが出てきて、
物凄く嬉しかったのを思い出したりもいたしました(単純;;)。)

果たして、開けてみたら。

Empire_12_2012_gandalf

ガン爺でした!(ああ良かった・・・。←かなり酷い奴かも、私(_ _;))
本当に3Dでお姿が浮き出ていました。

ホビット関連記事がなんと63ページ(!)あります。
最初のEmpireのごあいさつページを含めると64ページ、
さらに目次はオルクリストを構えるトーリンでした。

個人的に目玉の記事は
ドワーフ一人一人の写真とインタビューでしたが、
ホビットの生みの親の教授についても沢山ページが取られていて、
これは嬉しかったです。
全体に美形度の高いドワーフ一族ですが、
トーリンはもとより、
キーリがえらく美形ではないかと・・・。
また、ラダガストの写真を初めて見られたのですが、
なんだか全く想像した姿からかけ離れていて意外でした。
(いやフロドだって、あっとびっくりの美形でしたけど、
ショックの種類が違う気がします。)
これまた時間が(相当)かかりそうですが、
少しずつ読んでいきたいです。

今週に入って、プレミア情報ほかも沢山入ってきていたようです。
さらに次に続きます。

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Hugh Jackman: The Biography

今週は嬉しいお届けものが二日続けてやってきました。
あまりに思いがけなくて
包装を開けたとたんに笑ってしまった一つ目がこちら。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/1844549046/ref=wms_ohs_product

本当に届くのかどうか怪しんでいる間に
(注文したのは2年半前!)
すっかり失念してしまっておりましたが、無事に届きました(^^)。
写真が16ページありまして、
さすがに見たことのあるものが多かったですが、
家族ぐるみで撮影に入ったというニューヨークの恋人の時の
小さいオスカー君を抱っこしている写真がいいなと思いました。
ハードカバーですが紙質が少々心配なので、
そーっと開けながらゆっくり読もうかと思います。
どのみち、すばやく読むのは私の英語力では無理ですが、
活字がかなり大きいので、
最初から白旗を上げずには済みそうです(^^;)。

二つ目については改めて、次に続きますm(_ _)m。

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2012年11月 4日 (日)

最強のふたりを観てきました。

やや肌寒いながら、今日もいいお天気でした。
午後からほぼ一月ぶりに映画を観にでかけました。
満員御礼で『最強のふたり』が
そろそろすいてきたかな~と思ったのですが、
まだまだ健闘していました。
実際に観てみまして、
ハートフルで、適度にユーモアが効いていて楽しくて、
ほんのりあたたかい心持ちで観終えることができました。
素直に元気をもらえる素敵な映画だったと思います。
結構あちこちで吹き出したり、笑えるところが多く、
このへんはフランス映画らしいというのかな~(?)と思いました。
皆そこそこにハッピーエンドを迎えたのがよかったです(^^)。
といいつつも、実はお話に入り込むまでが結構長くかかりました。
なにしろ冒頭にレミゼの予告編がかかったもので
(多分新しいバージョンでしょうか)、
そちらの感動がえらく大きかったので、
本編の方が心に沁み込んでくるまでにかなり時間が必要になりました(爆)。
それでも終わるころには
すっかり幸せな気持ちに取りこまれていましたので、
確かにこの映画は凄いかも、と思った次第でした(酷)。
事実をベースとしている分
影の部分もちらりと見えるように思いましたが、
観終わったあとにあたたかい、爽やかな感じが残りました。
お子様向けではないですが、
大人の方にはどなたにでもお勧めできそうです(^^)。

さて、すっかり遅ればせながらになりますが、
ホビット情報を少し置いていきます。

第二部のタイトルが決まり、劇場用ポスターが登場したそうです。
http://cinetri.jp/news/hobbit1_poster2/

第2部の邦題が、『ホビット スマウグの荒らし場』に決定したとのことで、
割にそのまんまで決まったんだなあとひとまず安心しました。

もうひとつ、PureNZ(NZ政府観光局・日本版)で見た話題ですが、
ウェリントンのNZポストビルの上に
巨大ホビットと13人のドワーフが出現したそうです。
いよいよ楽しそうです、NZ・・・。

https://twitter.com/PureNZinJapan/status/263199838513004545/photo/1

Nzposthobbitanddwalves

そして、以前から話に聞いてはいましたが、
出ました、中つ国バージョン機内安全ビデオです。
Air NZにも乗りたいなあと思うこの頃です。
ボディペイントのみならず、
ここまでやってくれるんですから。
http://www.afpbb.com/article/economy/2910390/9766826
http://www.theonering.net/torwp/2012/10/31/64170-fabulous-new-video-from-air-new-zealand-with-some-familiar-faces/

Photo
機内安全ビデオに登場する乗務員さんたち

NZお祭り情報プレミア情報は 
今後も楽しく追っかけていきたいと思います(^^)。

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2012年11月 2日 (金)

レミゼ前売り開始&ウルヴァリン:SAMURAIチャット

レミゼの前売りが始まったので、
仕事帰りに映画館に寄って早々にゲットしてまいりました!
(このハイさ加減は自分でもどうなんだろうと思いつつ(_ _;)。)
実は映画館の回数券で1000円で見られるのですが、
せっかくだから前売りもゲットしたいな~と思い
(幸い1300円でした^^;)、
気が付くと口から出たのが「二枚ください」の一言。
おかげで景品のLEDキャンドルが三つ登場して
わ~またやってしまったか、と後悔したのもつかの間、
キャンドルの入った箱には三名様のポスターの写真がありました。
多分使い切れないだろうけど、
当分の間、写真を眺めて幸せな日々が送れそうでした。
本当にこの舞い上がり振りは一体(以下同文)。

映画館に行ったついでに
『声をかくす人』がこちらでは1月に観られることが判明して
嬉しい気持ちで帰宅してまいりました(^^)。
さらにはヴィゴの『危険なメソッド』も
12月半ばに観られることがわかりましたが、
こちらはホビットの公開直後になるようなので、
果たして観る時間をとれるかどうか不安なところです。
9月以降は出かけたり人と会う機会が多かったもので、
鍵泥棒とローマ法王の休日の二本しか
映画館で映画を見ていないことに気が付きました。
今気になっている作品は009とアルゴくらいなのですが、
かたや公開館が限定され、
かたやこちらでは公開がなさそうだったりで(TT)、
12月に入るまではややスローぺースになりそうです。

さて、
先日のライブチャットの情報を求めて
OZalots HQさんを覗いてみたところ、
ネタばれ満載で地雷を踏む思いでした(おおげさ)。
"spoilers"の表示があるのを承知でお邪魔していますので
当然過ぎることなのですがm(_ _)m。
以下、ネタばれを避けたい方はくれぐれもご用心ください。

この辺りのページからチャットに関する話題のようです。
こちらによりますと、
こちらのサイトさんはライブの様子も含めて起こしてあるようです。
http://www.theage.com.au/entertainment/movies/this-wolverine-will-be-different-20121030-28gd8.html

また、内容をうまくまとめてあるというサイトさんがこちら。動画もあります。
http://www.hitfix.com/motion-captured/five-things-we-learned-from-todays-wolverine-online-chat-with-hugh-jackman

もうひとつ、チャット全文が出ているサイトさんを置いていきます。
こちらにもチャットの動画が入っていました。
http://collider.com/wolverine-movie-poster-interview/207167/

二つ目のサイトさんから、
5つのポイントらしきところを貼り付けてみます。

1 - Jackman promises this is going to have more action than any film where he's played the character so far, and action of a different nature than we've been getting in superhero films lately. Mangold talked about how superhero movies seem to have to play a constant game of one-upmanship, constantly cranking up the scale of what they do and the mayhem, destroying larger and larger cities and basically getting "louder." Both Mangold and Jackman say this film's action will be more contained, but more personal, and that Jackman has had to really push himself so Mangold can shoot long close-ups with no stuntmen and no cuts. But no matter how vicious, Mangold wants some sense of reality. "He doesn't bring down a plane in this film," he promised.

2 - It sounds like Wolverine will find his limits in this film. Jackman said, "He's at his lowest point at the beginning of the movie… he's at his most vulnerable." Since Wolverine has his healing factor, he's somewhat indestructible, and so far in the films, we haven't seen anything that seemed like a credible threat short of beheading him. Mangold promises that Wolverine will finally find his "Kryptonite" in this film, something that will push him in ways no enemy has tried before. They were both coy about the specific nature of this threat, but seemed excited by what it means for Logan.

3 - Jackman said at one point, "From 'X-Men' on, my secret dream has always been to shoot this particular story arc."
Mangold said the Frank Miller/Chris Claremont Japan storyline is also one of his favorites, and was important to him to get right because of his affection for it. Fans have been asking for it since 2000. Could this finally be a case where the studios have listened and given us what we've actually been asking for?

4 - Wolverine's real power is his rage. "That's the thing that makes him badaass and cool," according to Mangold. "That's what we're trying to key in on." Ryan Penagos, who moderated the online chat, talked about the crazy photos he's seen of Jackman in full rage mode and how scary he looks in the role. Jackman laughed and said, "I show those photos to my kids all the time. It works a treat. 'Do you want me to look like this or do you want to do your homework?'" He credits his hyper-ripped appearance to, among other things, eating tips he got from Dwayne Johnson.

5 - It'll be harder to spot the bad guys this time. Mangold promises that Logan will have to negotiate a "labyrinth of 'who do I trust'?" in the film, filled with "Yakuza, industrialists, politicians, woman of various trustworthiness… other mutants," and that Logan shows up in this movie trusting no one. "Most superhero movies are very clear about who the bad guy is and who the good guys are going to have to battle at the end of the film, and this film is much more of a mystery."

私もネタばれを避けたい口なので、
一番目のサイトさんの記事を楽しくざざっと見て(わからない単語は飛ばして;;)
お二人とも楽しく一緒にお仕事されたんだな~と思いました。
And Mangold enjoyed torturing him.ですか、そうですか(^^;)。
本当に大変だったろうなとご苦労がしのばれ(?)ました。

これまで作られたX-MENシリーズとは完全に異なる、
ヒューがどうしても作りたかったというジャパン・ストーリー。
公開が楽しみです。

Photo_2 
レミゼ・キャンドルの「箱」はこんな感じです;;。

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