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2012年8月

2012年8月27日 (月)

ぼちぼち観ています。

少し涼しくなったかなと思いましたが
猛暑がまたまた戻ってきました。
降ればどしゃぶり(というか豪雨)、晴れれば容赦なしという風情で、
たまにかかる雲をとてもありがたいものに感じます(軟弱;;)。

さて、先週はダークナイトの三回目を見るつもりでしたが、
一週間限定のインド映画が来てしまったので
急きょそちらを見に行きました。
全てが心地よく腑に落ちるライジングが三部作の中では一番好きですが
できれば三部を通して観たいなあと思いました。
これだけメリハリのきいた山場もまとまりもそろっている
三部作は稀と言い切れますし(本当に感動ものでしたTT)、
合わせてこれだけ端正でいて同時に五感に訴えかける作品はないなあと・・・。
一部二部ともDVDは購入しましたが
いまだに映画館でしか見たことのない私(^^;)、
近い未来にぜひ映画館で通しで鑑賞したいと願っています。
とてつもなくくたびれそうではありますが(爆)。
思い返しても、あまりに特異で突出した第二部だったなあと
思えて仕方ありません。
あれを撮れる監督、演じられる俳優は稀ではなかったかと
思わずにはいられません。

違う方向で力説してしまいましたが;;、
ロボット完全版を観てまいりました。
三時間にわたり独特のワールドに浸ってみましたが、
個人的にはインド映画の強烈さ、
有無を言わせない血縁地縁その他の強烈さとでもいいますか、
そういう勢いがややそがれていたような気がしました。
奇想天外な展開ではあるのですが、
やや洗練されすぎたとでもいいますか、
・・・あくまで個人的な感想ですが(いつもそうですが)、
もう少し自由奔放にやっていただきたかったなあという気がしました。
いったい「何」を期待していたのかと自分でも意外でしたが、
マグニートーばりのパワーや
チャリチョコを思わせる荒唐無稽ぶりに
私の方が慣れてしまったのかなあという気もいたしました(_ _;)。
最後にインド映画を見てからずいぶん時間が経ちましたが、
スーパースターラジニカーントは健在でした。
(いったいこの方は幾つになったんだろう?)

続いてもう一本、
この週末に話題のアベンジャーズも観てきました。
個別のヒーローたちに詳しいわけではないので
たまたま機内でマイティ・ソーを観ておいてよかったなあと思いました。
予告を見た時点で、
なぜこのヒーローたちの組み合わせにしたんだろうと思いましたが
実際に観てみて、うまく繋げているんだろうなと感じました。
超人ではなくスパイ業のお二人(かな)の立ち位置が気になっていましたが、
どうして大活躍のお二人でした。
とりあえずスカちゃんが出るなら観ようかな(爆)というくらいの気持ちでしたが、
スーパーヒーローに負けず劣らずの立ちまわりに
満足できました(^^)。
やたらと○爆弾を使いたがる傾向にはやや閉口しましたが
(考慮に入れてのことかもしれませんが)、
おしゃべりプレイボーイ実業家(時々ホー○ズが被ってみえました;;)が
身を粉にして働いていたので
大変楽しめてよかったです。
個人的にはホークアイがいい感じでした。


そして映画館にレミゼのポスターが登場していました!
いまから冬の訪れが待ち遠しいです。

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2012年8月12日 (日)

文庫新刊ラッシュ!

暑さにあえぐ日が続いていましたが、
この週末は嘘のように涼しくなりました。
(昔の夏ってこんなだったよなあ~という感じですが。)
土曜の明け方から土砂降りになり、
そのあとも比較的雲が多かったので、
お墓まいりも家の片づけも快適に済んで
思いもよらず気持ちよく過ごすことができました。
いずれまた暑さが戻ってくるのでしょうが、
ひと時幸せに過ごせてよかったです(^^)。

さて、先日ふと魔がさしまして(否違うか;;)
モバイルPCをゲットしてしまいました。
ずっと前から欲しいな~とは思っていたんですが、
なぜ今タブレットではなくてPCなのか、と
一人突っ込みをしながら(_ _;)、
世の中が目まぐるしく変わっていることを認識しつつ
楽しくいろいろ揃えてしまいました。
最初にネット環境を整えたのが10年前で
ほぼそのままの状態を維持していたので、
化石状態だったのがよくわかりました(^^;)。
その隙間を縫いながら
先週はダークナイトライジングの二回目を観に行き、
見落としていたあれこれを確認できて満足し、
今週末は待ちかねていた新刊本に埋まっていました。
というわけで、
楽しく読んだ本の話題です。

私の読書域は極めて狭くなっていますので、
以前読んだシリーズの続刊(しかも文庫;;)のご紹介にすぎませんがm(_ _)m、
いやあ、幸せでした。
ある意味対照的な二シリーズです。

RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた

面白かったんですが、なにしろ事が進まず(爆)、
謎が謎を呼ぶというよりはあれこれがあまりに判然としない。
ので、悩んだ末に
ええいっとハードカバーで4,5巻も買ってしまいました;;。
4巻どまりでなくてよかったと思いましたが(とにかく学園祭が終わった!)、
やはりこの方のお話は
少女マンガに通じるものがあるのかな~と
改めて感じた次第でした。
あっと驚く落ちできっちりと
シリーズを締めていただけることを期待しています。

もう一つは獣の奏者シリーズの3、4巻です。

獣の奏者3 探求編
獣の奏者4 完結編

もうずっと出る気配がなかったので
あまり期待もしていなかったんですが、
文庫になるときはまとめて出てくれるんだと
ありがたく思いました。
この方の作品も「相変わらず」素晴らしいものでしたが、
前の二巻がかなり重かったのに対し、
それをさらに突き詰め切ってありました。
(もう息苦しくなるくらいに。)
とても易しい語り口であるというのに、相変わらず凄い筆力です。
人の設定、エピソードなどもろもろが緻密に積み上げられており、
物語の芯に貫かれているのはまぎれもない人の愛情。
そこまで書き切ってしまうのかと思っても
これしかないのだろうなと納得させられてしまうほかありませんでした。
先が気になって読み急いでしまいましたので、
もういちど、いえたぶん何度かは
じっくりと読み返すことだろうと思います。

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2012年8月 5日 (日)

ホビット二部作が三部作に。

夏らしい暑さが連日続いています、と書きたいところなのですが、
はっきり言って猛暑です。これに慣れる日がくるんだろうかと思うくらいに;;。
その一方で、妙なルートで台風がやってきたりしまして
(こちらではかすりもしないどころか、避けられた気すら)、
雨が降るところはそれでまた大変なことになりそうです。
早く涼しくならないかなあ・・・(無理か)。

昨日の夜にBSをつけると
いきなりレゴラスとギムリが出てきておおっと思いました。
王の帰還を放映していたようで、
続いて滅びの山でサムが旦那を担ぐシーンに移り、
そのまま最後まで見てしまいました。
もうすぐ中つ国の皆さんにお会いできるかと思うと
嬉しい限りです(^^)。
ダークナイトライジングの上映前に
予告編もばっちり見られましたし、
(思わずガッツポーズをいたしました←何故?)
期待は高まる一方です。
なのですが、
ここにきて二部作が三部作になるというお話
浮上しているんですね。ちょっと驚きました。
一作目が思いがけない冒険、
二作目が行きて帰りし物語、だとして、
その構成がそのままなら
三作目はどういう位置になるのかなあと。
さすがに時系列は崩していただきたくはないので、
二作目のどこかもしくは一作目のなにかが膨らみすぎたので
少しずつずらしてバランスをとる形になるのだろうか、
大量のゴブリン(オークかな)が入り乱れる
五軍の戦いが盛り上がりすぎるのも怖いしと
(製作者側が大いに盛り上がりそう・・・)、
期待より心配が先に立つ気もいたします(^^;)。
指輪と違って本来は一冊の本ですしね。
(その代りカットの憂き目を見るエピソードがなくなる可能性も。)
とりあえず一作目がどこまで進むのか、
静かに見守りたい?と思います。

それにしても個性あふれるドワーフさんたちでした。
原作を読み直して
それぞれの立ち位置?を
頭に入れておいた方がいいのかなと思いました。
(↑かなり忘れております;;。)

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