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2012年6月

2012年6月24日 (日)

梅雨真っ盛り。

梅雨冷えで少し涼しくなった週末でした。
ちなみに台風の影響はこちらではほとんどありませんでしたが、
この時期に台風というのも珍しいです。
7月の梅雨の終盤まで、
大きな被害が出ないようにと祈ります。

といいつつ、公私ともに派手に沈没した週でしたので(TT)
とにかく映画を一本見に行きまして、
そこで落ち込んでいるときは掃除だなと学習して
今日は片付けに勤しんでみました。
気持ちがすっきりして、確かに効果はありました(^^)。
(ちなみに見たのは
フィンランド映画の「過去のない男」でした。
逞しすぎるというか、
人の幸せの本質が物凄く端的に描かれていたような;;。)
某大作映画が先行公開になりましたが
そちらは見る予定はなく(^^;これまでのシリーズを見ていないので)、
7月まで楽しみはないなあと思っていたのですが、
豪映画「オレンジと太陽」がまもなく公開になりますので、
そちらをまず見に行きたいなと思っています。
秘かにゲイリーさんの「裏切りのサーカス」も気になりつつ・・・
(キャストがえらい豪華です♪)。

また今週初めには
レミゼの日本版特報が公開されていたようです(さっき見ました;;)。
ので、こちらの記事など貼っていきます。
http://www.timewarp.jp/movie/2012/06/19/45861/
残念ながらヒューの歌声は聞けませんが、
これはアン・ハサウェイの声でしょうか。
画像もとても素敵です。
ひたすらに公開が待ち遠しいです。
eiga.comの記事もありました、参考までに。)

そして、これから「ダークナイト」の地上波放送がはじまります。
画面が小さいとか(私は結局劇場でしか見ていません^^;;)
カットやCMが心配ではありますが、
見てみたいと思います(^^)。

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2012年6月17日 (日)

第66回トニー賞授賞式。

昨日たまたま観ていたTVのドキュメンタリーでInto The Westが使われており、
懐かしいなあと思っていたら
夜にはBSプレミアムで旅の仲間が放映されていました。
もちろん全くの偶然なのですが、
懐かしさに埋没しつつしばらく見入ってしまいました。
この映画の公開から10年が過ぎてしまいましたが、
早いというよりは、
もうずいぶん昔のことのように感じます。
イライジャが本当に若くてキレイ(^^;)だし、
ガン爺も若い・・・ですよね。

さて。
ずっと追っかけができていなかったのですが、
この週末にヒューの画像を少し見に行くことができました(^^)。
6月10日に行われたトニー賞受賞式で
特別賞の授賞時のプレゼンターに奥様が登場されたと聞いては
これは見に行かねば。
というわけで、久しぶりのGetty Images
幸せショットの連続となっていました。
その中から何枚か置いていきます。

66th_annual_tony_awards_20120610__2
こちらが多分舞台上のお二人。

66th_annual_tony_awards_20120610_2
お二人揃って輝く笑顔。

66th_annual_tony_awards_20120610_23
幸せオーラ満開!

ああ、久しぶりに癒された気持ちです(TT)。
日本でのトニー賞受賞式の放映は
6月24日0時(23日深夜)より
NHK-BSプレミアムで放送される予定です。


そしてそろそろ撮影も終盤らしいレミゼについて、
こちらにも覚えとして日本サイトを置いていきます。
http://lesmiserables-movie.jp/
参考までに本家サイトも。
http://www.lesmiserablesfilm.com/

日本公開は12月ですが、
日頃通っている映画館での公開が決まった気配なので
個人的にとても喜んでおります。
(回数券が使えるのでがっつり通えます~♪)


ホビット映画の公開も着実に近づいてきていますので、
こちらについてもそろそろチェックをしなければと
実はずっと思っております・・・;;。
こちらはまた日を改めてm(_ _)m。

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2012年6月12日 (火)

レイ・ブラッドベリ氏 91歳で死去。

先ほど帰宅して新聞のコラム欄をのぞくと、
「これからオフ・シーズンに入りそうね」というくだりが目に入り、
一瞬で懐かしさに包まれたのですが、
同時にああ行かれたか・・・と思いました。
一番好きな作品で
何回読み返したかわからない(私のいつものパターンです;;)
「火星年代記」のくだりで訃報を聞くとはと
なんともいえない気持ちになりました。
90歳を過ぎてもなお現役作家だった氏。
私の中では永遠の少年にして、幻想の中に住む方でした。
霧と黄昏の中に旅立たれたのか、
それとも火星に向かわれたのか、などど
たわいのないことを考えてしまいました。
一番心の柔らかかった時期に
沢山のものをいただいた作家さんでした。
心からの感謝とともに、ご冥福をお祈りします。

少々検索してみたところ、
2010年のコミコンで
萩尾さんがブラッドベリ氏と対面されたとの記事がありました。
リンクがありましたので参考までに貼ってみます(→こちら)。
言葉を介せずともお二人の気持ちがよく通じ合われていたとのことで、
なんだか嬉しく、胸が熱くなりました(TT)。

ところで「火星年代記」の年代ですが、
当初の99年から2030年に設定し直されていたということを
先の新聞記事で初めて知りました。
私の文庫版は昭和55年のものなので(作品が発表されたのは1950年)、
記憶がそこで止まっていることに驚くべきなのか(いや普通か?)、
物語の年代をきっぱり書き換えてしまう作家がいることに驚くべきなのか、
なんというか、やはりスゴイ方だったのでしょう。
旧版と新版では若干作品が差し替えられているようですが、
そのほかの内容にはあまり変化がないとのことでした。
本屋さんで新版も覗いてみようかなと思いました。

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2012年6月10日 (日)

久しぶりにマンガ。

近況の続きをもう少しだけ。
昨日王様のブランチを久しぶりに見まして、
あろうことか萩尾望都さんのインタビューが出ました\(^o^)/。
全く存じ上げなかったのですが、
この度紫綬褒章を受章されたとのことでした。
なんといっても日本の宝のような方(と私は思っております)ですから
驚くというよりは、ああ、そうなんだ、
良かったなあ~~と単純に納得してしまいました。
インタビューの先生のお話は
独特な表現がユーモラスで親しみがありながら
きっちり真摯なものが伝わってきて、
10分少々のコーナーでしたが
画面にくぎ付けになってしまいました(嬉)。
長年のファンだという谷原さんのコメントが
とても印象的でした。

というわけで、ではないですが、
ここのところ珍しくマンガにはまっておりました。
今更と言われそうですが
気になってはいましたが未読のままだったのを
友人に貸してもらう機会がありまして、
久しぶりにカウンターパンチを喰らってしまいました。
何を読んだかといいますと
蝉時雨のやむ頃」から始まる海街diaryのシリーズ4巻で、
気づくと止まらなくなって一気読みしてしまいました。
まず一作目の表題作で
吉田秋生さんにやはりはずれなしだ、と唸り、
こてんぱんにやられてしまいました。
その場の音や空気まで的確に伝わってくる筆力、
なにより人を描く力が凄すぎて、
映像と音声で迫ってくる勢いで
直接感覚にがんがんと響いてきました。
ああそうだった、この方はそういう人だった
(いやパワーアップしているような)と、
本当に今更なんですが、しばし世界に浸ってしまいました。
気になっていたのですが
ようやく読む機会が出来て感謝感謝でありました。

ここのところ本から離れていましたが、
少し回帰してみるのも悪くないなと思った次第でした。

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梅雨に突入。

またもネット落ちしておりました間に
世間では早(でもないですか)梅雨に突入してしまいました。
一週間が終わると週末は沈没、の日々が続いていますが、
今日はそんな近況など置いていきます。
といいましても、何ができているわけでもないのですが(_ _;)。

まず週末に観た映画が二本。
11歳の少年と週末の里親を引き受けてくれた女性とのお話
「少年と自転車」は
観ていて時に切なく、
大方はつい女性の側の心理に寄り添って
はらはらしながら観てしまいました。
とてもいい映画だと思いましたが、
気分が重い時に観るには
少々しんどいところがありました。
子供が真っ直ぐ育つのはなんと大変なことかと。
その多くは大人次第であることに。
そんなわけで、翌週にはハッピーエンドを観たくなり
(メン・イン・ブラックやドライブを見るパワーはなし;;)、
「君への誓い」を選択しました。
普段はまず観ないジャンルなのですが、
ちょうど今やっているTVドラマと似通ったお話で、
そちらを時々見ながらう~んと唸っていましたので、つい;;。
若い夫婦が事故に遭い、
妻の記憶から二人が出会い結婚した事実が
失われてしまったという実話を元にしたお話で、
そのせいか淡々とした語り口で、
TVドラマ同様やきもきさせられましたが、
妻役のレイチェル・マクアダムスが
とても良かったのでまあいいか、と(コラ)。
8月公開の「ジェーン・エア」の予告篇がかかりまして、
ミア・ワシコウスカが演じることだけしか知らなかったのですが、
キャストを見ると、
マイケル・ファスベンダー、ジェイミー・ベル、
そしてジュディ・デンチと続いていまして、
これは8月までに是非、
気力体力を回復させねばと思いました。
8月には「ロボット完全版」もかかりますし、
なんといっても
7月末には待ちに待った
「ダークナイト ライジング」がやってきますから(^^)!
(ああ、思いっ切りパワーが要るかも。)

そんなわけで、
今日もまた観た映画のお話だけで終わってしまいましたm(_ _)m。
これでいいのか自分・・・。

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