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2012年5月

2012年5月27日 (日)

穏やかな週末です。

この週末は気持ちのいいお天気になりました。
身内が数名帰ってきましたので
いつもより作る食事の量が目増えしたのですが、
何しろ慣れないもので、
買ってきた食料があっという間に消えていくのに
わかってはいるのですが、唖然としました。
今更ですが、
子育てしているお母さんたちはエライと思いました(^^;)。

さて、
先日いよいよ発売になったリアル・スティールのDVDを
ぽちっとするのを忘れていたことに気が付きまして、
あわてて密林ネットに行ってきました。
(DVD単体仕様がなかったので
さあどうしようと悩んだあと忘却の彼方に去っていっておりました;;)
ブルーレイが見られる環境を揃えていれば
こんなことには・・・といいますか、
一体いつ揃えることができるのかそもそも定かではなく(_ _;)。
今でも映画はなるべく映画館で見ていますから。

そのリアル・スティールですが、
嬉しいニュースが出ていました。
記事の一部を貼ってみます。
http://cinetri.jp/news/realsteel_bd/

ヒュー・ジャックマン主演のアクション・エンターテイメント大作『リアル・スティール』のブルーレイ&DVDが5月16日(水)に発売され、オリコン週間総合Blu-rayランキングで初登場首位を獲得。同ランキングでヒュー・ジャックマン主演作品が首位を獲得するのは今回が初めてとなった。 
オリコン(株)の発表によると、『リアル・スティール DVD+ブルーレイセット』が発売初週に2.4万枚を売り上げ、5月28日付オリコン週間総合Blu-ray Discランキングで初登場首位を獲得。同ランキングにおける、ヒュー・ジャックマン主演作品の首位は今回が初めて。尚、これまでの最高位は、2010年1月に発売された「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」の2位。同時発売の『リアル・スティール』ブルーレイも1.2万枚で2位となり、TOP2を独占する快挙を遂げた。

もうひとつこちらも。これはシネマトゥデイから。
http://www.cinematoday.jp/page/N0042312
5月21日付けのTSUTAYAレンタルDVD/ブルーレイランキングは、初登場の『リアル・スティール』がトップとなった。劇場公開時は「父と息子の感動ドラマ」を強調した宣伝で、和田アキ子、宮迫博之、上戸彩の感動コメントを入れたCMを放映した本作だが、レンタルではアクション面を強調している。

首位獲得が初めて、というのがうなずけるような
(Xmenシリーズはとにかく)気がしてしまったのですが(爆)、
それだけ広範囲の人たちに受け入れられた作品なんだなあと思うと
嬉しくなりました(^^)。
ロボット好きの方はもちろん(どのくらいいるんでしょう?)、
ドラマ部分がとても良かったし、
誰にでも安心してお勧めできるいい映画なのが
とても嬉しいです。
確か今発売中のFLIX(本屋さんでちら見をしただけ;;)に
ヒューのインタビューが出ていたと思うのですが、
劇場公開の終わった時期に
そういう記事が読めるのも嬉しいことでした。

そろそろレミゼの撮影も終わりに近づき、
8月からウルヴァリンの撮影に入ると聞いています。
最近はツイッターを覗くのが精いっぱいなのですが、
それもPCからは重くて開けず、
幸か不幸かデンワで確認ができている状態です。
本当に、なんでこんなに重いんでしょう・・・(_ _;)。

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2012年5月20日 (日)

ファミリー・ツリー

更新が一週飛んでしまいまして申し訳ありませんm(_ _)m。
天候不順のせいもあるのかもしれませんが
気力体力が今一つの日々が続いております。
こちらでは夏場のような雷が起こったくらいですが、
山間部では雹が降ったとのことで、
一体大気はどうなっているのかなあと思うことが多くなりました。
また人の心にも
余裕がなくなっているんだなあと思うことがとても多いこの頃で、
テルマエの大ヒットを見ると、
よき時代の平和な笑いを
皆求めているのかなあという気などいたします。
(いや、ただ笑いたいのかも。)

さて、ファミリー・ツリーが始まりましたので
早々に観てまいりました。
妻が植物状態になるところから始まり、
仕事一筋の弁護士の夫はいきなり娘たちと向き合わざるを得なくなり、
反抗的な態度をとる長女から妻の浮気を知らされます。
先祖代々の土地を手放さざるを得なくなっていたため
一族との会議を控えて落ち着かない状態だというのに
さあどうするお父さん?
・・・というお話なのですが
(ここまでは予告にあるのでそのまま書いてみました)、
幸い泥試合にはならず
静かな中に淡々とドラマがあり、
それぞれの思いがあっていろいろあるわけですが、
皆いい人なんですよ~。
ハワイの情景も、
先祖代々受け継がれてきた土地を通して、
ずっと一族=家族の命が
連綿と繋がっていっているのだと感じられるのもいい。
切なかったり悲しかったりするのですが、
最後に収束していく家族の姿にほっとする思いでした。
父一人、娘二人にくっついていく
ちょっとズレ気味の青年がいい味を出していました。
始めは目を覆いたくなったのですが、いい奴なんです(多分)。
ジョージ兄貴としっかり者の長女のコンビがほほえましく、
息の合った作戦成就の様は見ていて爽快でした。
生意気盛りの次女もよかったです(^^)。

よく考えると(いやそうでなくても)相当重いテーマなんですが、
ユーモアも交えてそこそこに軽快にまとまっていたので、
素直に泣けて、後味のいい映画でした。

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2012年5月 6日 (日)

ゴールデン・ウィーク。

連休も早最終日になってしまいました。
長袖でも寒さを感じる日もあれば
半袖で充分と思うくらい気温が上がる日もあり、
カラダの方が気候に追いつかない感がありましたが、
気持ちの方がリラックスしているので
体調を崩すことなく楽しく過ごすことができました。
久しぶりに気の置けない友人に会ったのですが、
帰宅してから鏡を見ると
5歳くらい若返ったような
すっきりした顔になっていたのでおや?と思いました。
(多分一瞬のことですが。)
温泉に入りまくった効果もあるのでしょうが、
普段どれだけ気を張っているのかと・・・;;。
リフレッシュは大事だなあとしみじみ思いました。

というわけで、
連休中は山陰の方に出かけてきたのですが、
すでに新緑が美しく、
珍しく凪いだ日本海のパノラマと地元の名産品を堪能し、
温泉施設をはしごして、
大きな水族館にも足を伸ばしてまいりました。
シロイルカで有名な(←多分)アクアスは
広大な駐車場に見渡す限り車が詰まっていて
そちらに度肝を抜かれましたが(爆)、
本館自体もかなり大きいものなので
入ってしまえば思いのほかゆったりと過ごせました。
初めて入ったペンギン館はかなり広めで
特に1階の観覧スペースが驚くほど広く、
ソファに寝そべって眺めたり、
水槽と同じ深さに立って眺めることもでき、
充分に光があって
写真を撮るのによさそうなポイントもありました。
ペンギン施設のある水族館は多くありますが、
見る側にとっては相当上位に入りそうな、
ペンギン好きの方に是非お勧めしたいところでした(^^)。
シロイルカのバブルリングは時間の都合で見られませんでしたが、
機会があればこちらも是非。

ちなみに、お出かけ前に
話題のお風呂映画「テルマエ・ロマエ」を見てきました。
周囲を気にせず思い切り笑わせていただきました。
噂の濃い顔の人たちは噂どおりでしたが、
むしろ平たい顔族のおじいちゃんずのパワフルさに
人の「濃さ」を感じました。
知恵と人情があるのはいいとして、
なんでこんなに体力があるのかと(^^)。
漫画らしいありえない設定がいちいちおかしくて、
少々の落ち込みを吹き飛ばすパワーのある映画でした。
(ええ、おバカの入ったお話もお笑いも大好きです。)
そしてもちろんのこと
大きなお風呂に入りたくなりました。

お風呂つながりに無理やり辿り着きましたので、
今日はこのあたりでm(_ _)m。

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2012年5月 3日 (木)

ヴァンヘルリメイク再浮上。

連休半ばにこんな記事が出ていました。
具体的な企画になってきたのかなあと・・・。

http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cinematoday_N0041766

以下、一部を貼り付けてみます。

米ユニバーサル・ピクチャーズは1日付けで、映画『トランスフォーマー』『スター・トレック』の脚本家として知られるアレックス・カーツマン&ロベルト・オーチーと2年間の契約を結んだことを発表。二人は現在『ハムナプトラ』シリーズを再始動しようとしているほか、『ヴァン・ヘルシング』の再映画化にも着手しているという。
二人とトムは、桜坂洋のライトノベル「All You Need Is Kill」を原作にした映画作品でもタッグを組む予定。そのほかにも多くの作品が待機中となっているため、製作開始時期も含め、詳細は未定のままだ。

監督も主演もすっかり変わってしまうのなら(監督は誰?)、
全く違う作品にしか思えそうにないなあと
今の時点では思えるのですが、
どうしてこの作品のリメイクがそんなにしたいのかと
個人的にはそちらの方に実は疑問が(爆)。すみません・・・。
あの衣装はヒュー以上に似合う人はいないだろうし(断言)。
あの監督にあの俳優陣だったから
個人的にははまってしまったのですよね(^^;)。
申し訳ないですが他のカールは特に見たくは(以下自粛)。

こちらも続報で確認するほかはないのですが、
どうなるんでしょう、この企画・・・;;。

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