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2012年2月

2012年2月26日 (日)

もうすぐアカデミー賞授賞式。

寒暖の差が激しかった今週ですが、
私の周辺では後半になって
新しい型のインフルが流行りはじめました。
幸いうつらずには済みましたが
弱っているところに風邪気がきっちりとやってきて
週末に格闘する羽目になりました(_ _;疲れた・・・)。
どうぞ皆様もくれぐれもお気をつけくださいませ。

それというのも映画を観ない生活をしているからか(?)
というわけで、
耐えきれずに結局二本も観てしまいました。
これなら観て楽しいかもと選んだ一本目は
「マーガレットと素敵な何か」。
いきなりやや素っ頓狂気味(すみません;;)なオープニングに驚かされましたが、
ポップでファンタジーに満ちていて
かつリアルな心理に迫るところのある(実年齢が近いので)
見ごたえのあるお話でした。
が、個人的にあらあ!?と注目してしまったのは
ヒロインソフィー・マルソーのイギリス人の恋人を演じていた
ケレボルンの殿ことマートン・ソーカス氏で、
全編しっかり登場しているよ~と
全く的外れなことを感じてしまいました(指輪病)。
おしまいのくだりでは
これもファンタジーかもしれないけれどと思いつつも
結構感動してしまいました。
(なんだか己に説教されているみたいにも思えまして、
しみじみ考え込んでしまいました。)
二本目は、
今回のアカデミー関連映画の一つ
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を観ました。
なんといいますか、思っていたよりもずっと静かな映画で、
前半は父親を失ったことを受け止めきれない子供の葛藤と行動に
ひたすら(観る側の)心を振り回されますが、
後半に彼をとりまく人たちの優しさと暖かさがどっと押し寄せてきて、
私の軟弱な涙腺は簡単に決壊しました(^^;;)。
隅から隅まで、愛に満ちたお話でした。
こんな風に書くとあまりにもベタすぎますけれど。

そのアカデミー賞授賞式も
はや日本時間の明日に迫ってきました。
格別のご贔屓はありませんが
(といいつつ、ヒューゴを秘かに応援しています)、
映画.comの結果速報のリンクを置いていきます。
http://eiga.com/official/oscar/sokuhou.html
ともあれ、結果が楽しみです!

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2012年2月19日 (日)

寒いですね~。

昨日からぐんと冷え込んで
こちらでも少し雪が積もりましたが、
今日はお日さまの力ですっかり解けてしまいました。
(山陰の友人からは積雪の写真と雪籠り宣言のメールが届きました^^;。)
早2月の半ばも過ぎまして、
世間ではひな祭りが当面の押し出しとなっていました。
早く春が来てほしいものです。
眼の不調が続く一方で見たい映画もなかなか来ないもので
なかなかストレスが解消できないこの頃で、
日帰りで鹿児島にでも行こうかと企みつつ、
この週末は確定申告の準備に埋まっておりました(TT)。

それはさておきまして。
先日、バレンタイン商戦の終盤頃に
皆で楽しく食べられるものはないかな~と売り場を覗きに行ったのですが、
並みいる高級チョコレートより
なぜか気にいってしまったのがこちらでした。
もともとクランチ系が好きなのもありますが、
しっとりとしているのにさくさくしていて、
大層幸せな気持ちになりました(^^)。
松江に行くことがあったら是非寄りたいお店になりました。
(鳥取のお菓子の壽城にも入っています。←こちらが本店かも。)
至極ローカルな話題でごめんなさいm(_ _)m。
今年は神話博しまねが開催されるそうで、
新年早々島根在住の友人からきたハガキのほぼ全部に
神話博PRシールが貼ってあったのに驚いたのですが、
出雲大社(の大屋根?)が大規模に改修されているんですね。
古事記編纂1300年記念とはなんだか気が遠くなる思いがしますが、
秋にでも行ってみたいなあと思っています。
(神様の絵が鷹の爪・マナーの掟シリーズの方なのも嬉しい。
これもローカルネタかも(^^;→こんなのです)。
映画館バージョンも見かけたことがあります。)
先日はまったところからようやく足が抜けてきた;;県民性マンガの中で、
私のお気に入りは鳥取さんと島根さんのコンビなのですが、
鳥取さんが「島根さんの右!」とアピールして
で、島根さんはどこにあるの、と突っ込まれるくだりは
リアルタイムで記憶にあります(^^;)。
(お話は違いますがこちらの落書き78などにお二人が。)
NHKの連ドラ(ゲゲゲですね)で
境港かいわいの知名度は上がったような気がしますが、
今回のイベントも盛り上がるといいなあと思っております。

以上、本日はほぼローカルネタで失礼しましたm(_ _)m。

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2012年2月12日 (日)

ウルヴァリン全米公開日決定。

寒い日が続いた一週間でしたが、
この週末は本当に暖かくなりました(^^)。
日向ぼっこをしているだけで幸せな気分に(相当疲れてます)。
眼を酷使しすぎて調子が悪いと思いつつも、
TV地上波で放映されたウルヴァリンを観て、
さらに二晩続けてフィギュアを見てしまいました(爆)。
そして今晩は女子フィギュアのフリーもあります・・・。
そんなわけで昼間はなるべく眼を使わずに
ぼーっと過ごしてしまいました。
先日福島物産展で購入した麹で甘酒作りにトライしつつ
(鍋に水とお米を入れて沸かし、麹と一緒に炊飯器に入れて保温すると
あとは炊飯器が作ってくれます)、
残った冷凍パイシートに
リンゴとブルーベリーのコンポートを入れて焼いて、
手間の割にそこそこのお菓子が出来て楽しくなりました。
たまにはこんな日もあっていいかと(^^)。

さて一週間ぶりの映画ニュースを見ると、
嬉しいお知らせが出ていました。
以下映画.comのリンクと記事を貼り付けてみます。
http://eiga.com/news/20120208/10/

米20世紀フォックス製作、ヒュー・ジャックマン主演の大ヒットアクション「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」(2009)の続編「The Wolverine(原題)」が、2013年7月23日に全米公開されることが決定した。
米ハリウッド・レポーター誌によれば、ジャックマンが驚異の身体能力と鉄爪をもつミュータントのウルヴァリン役で再び主演。日本を舞台にした物語となり、ジェームズ・マンゴールド監督(「ナイト&デイ」「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」)がメガホンをとる。

ozalot forumを覗いてみると、
レミゼの撮影が6月くらいに終了する予定なので
そのあとお休みを入れてから
ウルヴァリンの撮影に入るようでした。
http://oz-forum.com/eve/forums/a/tpc/f/346606226/m/9137061223/p/7
 ↑こちらから教えていただきましたが、ネタばれの記事も多いのでご注意を。)
また体づくりのためのトレーニングと食生活が始まるようです。
久しぶりにTVでウルヴィーを見て、
ここまでやるのか~とため息が出るようなカラダになっていましたが、
微妙にヴァンヘルを思い出してしまうのは
なぜなんでしょう自分(_ _);;。

話は少し変わりますが、
追っかけ頻度が週一になっているもので、
ヒューのツイッターだけでも
貼ったりできないものかと思ったのですが、
まず登録するのに(ただ読むだけなのですけど)
どえらく時間がかかってしまいました。
登録の人数が多いのにも驚きまして、
こんなものなのかむしろ少ないものなのかと(よくわかりません;;)。
さらにPCから開くのがこれまた大変で、
電話で直接ツイッターに入って覗くほうが
ずっと早いのはなぜなのだろうと(TT)。
それだけうちのPCはのんびりさんなんでしょうねえ・・・(泣)。

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2012年2月 5日 (日)

昨年観た映画まとめほか。

つくづく寒さの厳しい一週間でした。
豪雪被害を耳にしてはため息をついていました。
まだまだ冬本番の日々が続きますが、
これ以上の被害が出ませんようにと思うばかりです。
こちらでもそれなりに雪が降りましたが、
今日は雨に変わりました。
早い春の訪れを待ちたいです。

今年に入ってから
映画のつぶやきでなんとかつながせていただいていますが、
能天気な悩みで誠に申し訳ないながらまず一言。
こちらでも一週間限定で
「オペラ座の怪人25周年記念公演inロンドン」が始まったのですが、、
上映時間があまりに遅く(終わる時間にバスがありません・・・)、
残念ながら今回は見送りになりそうです(TT)。
ちなみに観たかった「J・エドガー」も始まる気配がなく、
忘れた頃に来るのかなあと・・・。
そんなわけで今月はあまり気合いが入りそうにありません。
1月に5本見ていますからいいのですけれど(充分ですか;;)。
その5本目はイタリアの家族コメディ、
「あしたのパスタはアルデンテ」になりました。
家族を愛しているからお互いを思いやって一緒にいるのだけれど、
だからこそ折り合いをつけるのが難しいのも家族。
(違いを認め合うのがこれほど大変・・・なんでしょうね。)
家族のためだから仕方がないと家業に励む孫息子に言う
おばあちゃんの最後の言葉(奇跡ともいえるかも)が
胸のすくことこの上なく、
ばあちゃんすごいよ!と心の中で拍手を送っていました。
笑って泣けるいい映画でした(^^)。

もうひとつ、昨年見た映画について、
簡単にまとめを置いていきます。
見た本数はのべ26本ほどでした。
(X-men:ファースト・ジェネレーションとリアル・スティールは
リピートしています(ほぼお約束で;;)。)
記録を見返してみて、
ナルニア3が昨年公開だったのが意外に思えました
(もうはるか昔のことのようでした^^;)。

ずっしりと印象に残った作品は、
「英国王のスピーチ」
「私を離さないで」
「トゥルー・グリッド」
「ザ・ファイター」

軽やかで楽しかったり心に響いたりした作品は
「RED」
「ミケランジェロの暗号」
「50/50」

とにかく上手い!と思ったのは、
「タンタンの冒険」
「X-men:ファースト・ジェネレーション」
「リアル・スティール」

・・・でした。

今回のヒュー出演作品(片方はカメオですけど;;)が
どちらも見ごたえのあるいい作品だったのが
とても嬉しかったです(^^)。←ある意味(爆)もの発言かも・・・;;;。
ツレうつやうさぎドロップなどの邦画もよかったです。
意外なところで立ち直れなかったのが
アレキサンドリアでした。
これが歴史と言われればそれまでなんですが、
感想も書けずじまいになりました。
演技は良かったんですけどね・・・(TT)。

そのほか、話題になっていたけれど見られなかったのは
「ブラック・スワン」と
「パイレーツ・オブ・カリビアン生命の泉」くらいでしょうか。
同じく話題になっていたのに
「ソーシャル・ネットワーク」に食指が動かなかったのが
私らしいといえば私らしいかも(好みに偏りが)。
「一枚のハガキ」も結局見損ねてしまったので、
こちらもいつか見てみたいと思っています。

では今日はこんなところでm(_ _)m。

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