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2011年12月 4日 (日)

一言感想~三銃士・50/50

というわけで、
先週「三銃士~王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」を、
さらに昨日は「50/50」を観てまいりました。
ここにきて観たい映画が目白押しになってきて
かなりたてこんでまいりました。
ハッピーフィート2は苦しくなってきましたので、
友人の感想を聞いてから
考えることにしたいと思っております。
以下、一言感想です。

まず三銃士の方ですが、
まさに娯楽大作でありました。
原作は遠い昔に読んだか読まないかというくらいに
記憶から抜け落ちていましたが、
単純にスケールの大きな画像の中での
ゴージャスな展開?に浸れました。
三銃士の面々も渋めの魅力が溢れていまして、
若き(少々無礼な)ダルタニアンも大活躍、
活劇を楽しませていただきました。
とはいえ、
やはり影の主役はミラ嬢かなあと思うくらいに
オーラを放っておられたように思いました。
オーリはといいますと、
えーと可愛すぎまして
こんな悪役がいていいのかとしばらく悩むほどでした(^^;)。
続編ありありのラストでしたので、
続編での大活躍の大暴れを
とりあえず期待させていただきます。
国王夫妻が思いのほか魅力的で
観ていてほのぼのといたしました。

次に50/50ですが、
インセプションで大活躍したジョセフ・ゴードン=レヴィット主演作品で、
がん患者のお話(しかも実話ベース)なのに
ユーモア溢れる雰囲気に惹かれて観に行きました。
本当に普通の人ががんになってしまった場合、
周囲の家族、友人、知人、恋人、医者にカウンセラーは
どういうふうに接し、
当の本人はいったいどうふるまえばいいものか。
登場する皆が普通の等身大の人たちで、
いわばみんな「初心者」なので、
それぞれが必死で過ごし、
時に笑えることもあったりしまして、
不思議に明るさや暖かさがある映画でした。
(ちなみにハッピーエンドですので、
安心して見られる点も有難い限りです。)
普通の穏やかな青年を演じるジョセフ氏は
今更ではありますが改めて、
ヒースに似てるなあという気がしました。
とてもよかったです。
恋人から癒しになるからと
半ば無理やりに飼わされてしまった犬の目が
えらい印象的でした(そして健気でした)。
親友カイルの奮闘と同じくらいに・・・
(いえ、彼も本当に頑張っていました;;)。
新米カウンセラーのキャサリンは
一体どうなることかと思って観ていましたが、
お話が進むにつれて応援モードに入ってしまいました。
(単純なもので。)
個人的にはかなりおすすめできる作品でした。

今年も残すところあと4週間となってしまいました。
週末は頑張って
映画を観る時間を作りたいなと思います。


(追記)
「50/50」の脚本家の方のインタビューがありました。
かなり興味深かったので、リンクを置いていきます。
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/column/2011/11/11714/

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