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2011年11月26日 (土)

一言感想ほか。

気が付くともう師走が目の前で、
王様のブランチの特集に「タンタンの冒険」が出ていました。
まだまだ先と思っていましたが、
もうじきに公開なんですね。
(アンディ・サーキスとジェイミー・ベルのコンビが
なんだか懐かしかったです。)
そして「ハッピーフィート2」も公開になりました。
ということは、
「リアル・スティール」の公開も目前ということです。
公開劇場をそろそろ調べておかなくては;;。
そしてもうひとつ気になっているのが「50/50」。
ジョセフ・ゴードン=レヴィット主演のドラマです。
これも頑張って観に行きたいです。

さて、「金縛り」の感想を書かないうちに
二本映画を観てしまいました(_ _;;)ので、
それぞれ一言感想を置いていきます。
金縛りは端から端までよく詰め込んであるコメディで、
役者さんたちそれぞれに濃い目の笑いどころが
きちんと配置されているので、
このワールドにはまってしまえば
どこかで必ず笑える有難い映画、というところでした。
個人的にはタクシーの駆け引きが笑えましたが、
深津さんが好きなので
個人的にはなんの文句もありませんでした(^^まんぞく!)。

次に見たのが「ミケランジェロの暗号」。
ナチスものということで
不幸が理不尽にも次々に降りかかってくるお話ではあったのですが、
そこはかとなく可笑しい悲喜劇のような
不思議な展開で(ありえない設定ではないかとも;;)、
命を落としたあともなお、
パパにはまるでかなわなかったなあ~と
妙に爽やかさすら残るエンディングでした。

もう一本は「フェア・ゲーム」で、
こちらは実話を演じたナオミ・ワッツ目当てで観ました。
イラクに大量破壊兵器があると発表した政府に対し、
政府から依頼されて調査をおこなった元外交官が
実際にはなかったものをあると偽って発表されたことを暴露し、
その報復、または社会の非難の方向をねじ曲げるために
政府はナオミ演じる彼の妻のCIA秘密諜報員の身分を公表し、
彼女と彼女の家族は世間から非難を浴び、
巨大な権力に対する長く孤独な戦いを強いられていく、というお話でした。
お話は淡々と静かに語られていくので
かえって実際の家族のつらさがよく伝わってくるようでした。
最後にヴァレリーご本人の映像が出てきたのもよかったです。
苦しみながら最後まで戦い抜いたご夫婦の絆の強さに
ため息が出る思いでした。

最後に現在東京に出かけている友人から届いた写真を置いていきます。
こちらも発売になりましたね~(^^)。

Photo_2 

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