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2011年10月 9日 (日)

モーレア島最終日・お土産奮闘?記。

最終日はタヒチ島に移動し翌朝の早朝便で帰国となるので、
この日はお昼過ぎまでホテルのお部屋を使わせていただいて
(どこまでもぐうたら;;)
その後フェリーで移動してタヒチ島に入りました。
タヒチ島のホテルで
ティキ・ビレッジで御一緒したご夫婦に再会しましたが、
彼らは一日前にタヒチ島に入ったということでした。
やはりお土産対策をちゃんとされたんだなあと思いました
(←新婚旅行ですから;;)。

ホテル(ちなみにマナバ・スイートでした)とパペーテ市内は結構離れていて、
事前にほとんど情報がなかったので買い物系は諦めていたのですが、
いざホテルに着いてみると
午後からカルフール(スーパー)や市内行きのシャトルバスが
ちゃんと走っていたりしたので、
特に足がなくてもなんとかなるように設定してあるんだなあと
あとで気が付きました。
午後5時を過ぎたら軒並み閉店するのは
オーストラリアの(いくつかの)町と変わりませんが(爆)、
旅行者、とりわけ日本人旅行者の都合を考えて
いろいろ考えてあるんだなあ、
さすが新婚旅行のメッカだ、と妙に感心した次第でした。
旅行社のエスコートは完ぺきでしたし、
日本人スタッフのいるホテルではほぼ言葉の心配はいらないので
(ご本人が休暇であったり夜中でも携帯で連絡可というのに驚きました)、
本当に誰でも安心して楽しめるリゾートなんだなあと思いましたです。

とはいえ、お土産物については恐ろしい噂を耳にしていたので
(うっかり買うと賞○期限切れのものがあったり云々)、
現地で申し込める通販を今回はじめてお願いしてみました。
これはこれで、
タヒチ産以外のお菓子類が席巻しているというような
苦しい事情もありましたが(爆)、
最後の空港(飛行機の便に合わせて早朝でもお店は開きます)でも頑張って、
なんとか揃えることができました(^^;)。
(黒真珠はとにかくとして、
小さな素朴なキーホルダー一つが1500cfpというのにめまいを覚え、
香りのいい石鹸ほかに走りました。)
あとで考えると、
事情が許せば現地のパイナップルか
リキュール系が一番無難だったなあと思ったのですが、
空気と空間がなによりの心の御馳走だったので、
これを持って帰れれば一番なのにな~と思いました(無理)。

そんなわけで、
最終日も移動のほかは何もしなかったのですが;;、
ホテルから全景が見えるモーレア島を
飽きずに眺めておりました。

215

まさか自分が来ることはないだろうと思っていた島でしたが、
思った以上に居心地がよく過ごすことができました。
海外にいる気がしなかったくらいで、
この優しい空気感がリゾート地の底力かもしれません。

またいつか、
今度は大好きな島の一つとして、訪れる日が来ますように。


最後にあらら、ということが一つ。
現地のホテルのフロントさんに絵ハガキの投函をお願いしたのですが、
まだ届かないよ~と友人から一報がありました。
一か月くらい待てば届くでしょうか・・・?

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