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2011年10月 2日 (日)

モーレア島滞在 その二。

海の上にいるだけで
極上の風と光を堪能できるとあって、
特に海に飛び込まなくても一日を過ごせてしまう海上生活二日目。
マリンスポーツを楽しむ人もそうでない人も
好きなように過ごせる贅沢。
この日のうちに徒歩圏内にある買い物等施設に
足を伸ばす予定でしたが、
結局行かずじまいになってしまいました(^^;)。
かようにぐーたらしている(体の動かない;;)私とは正反対に
同行の家人は元気でした。
ひととおりホテルの中を探検し、
まるで海のように見えるプールに入り、
海ステイを満喫しているお客さんたちを観察して
水上コテージの下でも
熱帯魚と戯れることができることを発見し、
さっさと海に入っていました。
元気全開でまことに有難い限りでした。
というか、どっちがトシなんだか・・・(TT)。

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海につながっているように見えるけどつながっていないインフィニティプール。
カップルのほか小さい子供さんのいる家族連れの方も見かけました。

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コテージの真下あたりに結構お魚がいて、指をつけると寄ってきました。

そしてこの日のメインイベントは
夜に行われるティキ・ビレッジでの夕食付きダンスショー。
ハワイのホテルで見たポリネシアの歴史ショーもとても楽しかったので
これは押さえておこうと思ったのですが、
いや、大当たりでした。
なんというか、とてもとてもフレンドリーで
エンタテインメント感に溢れていました。
一見いかにも定番という感じですが、
個人的には超おすすめです。
フランス領だけあって、ほとんどのお客さんは
フランス語の解説でOKなのですが、
スペイン語使いに英語・日本語・
中国語使い(団体さん)のお客さんもやはりいまして、
進行役のおっちゃんの喋り捌きの上手いこと。
普通に夕食とショウがあるだけだろうと思っていたのですが、
いろいろ趣向がありました。

まずウェルカムドリンク(地元産マンゴー?リキュール。甘くておいしい。)

野外劇場様の円形劇場でココナツ割りの前座(?)

(NZのハンギによく似た感じの)伝統の蒸し料理を
地面から掘り出すパフォーマンス

おっちゃんのおしゃべりのあと、フランス語使いの人たちとその他の人たち(日本人6名)に別れてビレッジ見学。キレイで陽気なダンサーのお姉さんが英語で案内してくださいました。道々に出会うスタッフの方たちの紹介もしていただきました。皆さん笑顔がとっても素敵。

ビュッフェの夕食。伝統の蒸し料理のほかに品数がとても豊富で美味しかった。
ビールやカクテル類は別料金なのにワインは飲み放題でした。
食事をする間にパレオの着つけパフォーマンス。
男女両方のバージョンがあり、あまりに次々と繰り出されるので、
一体どれだけの着方を披露されたのか途中で数がわからなくなる;;

いよいよ劇場でダンスショー。
もちろんダンス中心の出し物ですが、
さまざまなアレンジや演出がされていて芝居仕立てのものもあり、
これでもかとどんどん繰り出される迫力に飽きる暇なし。
圧巻はファイヤーダンスで、
数人が披露して終わりなのかと思っていたら、
どんどんダンサーの数が増えてきて、
ほんの数メートル先の至近距離で高速回転する
火のトーチはど迫力でした。

途中観客全員がダンスの練習に駆り出され
皆で踊ったりと大いに盛り上がりました。
最後は銘々がダンサーさんたちと記念撮影など。
おっちゃんに気に入られていろいろ活躍した(させられた)家人は
最後に美人のお姉さんにハグされて喜んでいました。
ここで撮った写真と画像は家宝もの?です。

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観客たちにダンスの指導中。本当に素敵な人でした。ありがとう~!

思いがけなく、本当に満喫できた一日でした。
ホテルからほとんど出ていなかったとは思えないくらい・・・(^^;)。

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