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2011年10月23日 (日)

一言感想を二つ。

鬼のかく乱か(自分で言うのもなんですが)、久しぶりに寝込んでしまいました。
典型的な風寒タイプの風邪で(全身の悪寒と発熱のみ)、
疲れを溜めないように気をつけていたのですが
何も週末になったとたんに来なくても・・・と悔しがりつつ動けませんでした(TT)。
みなさまもくれぐれも疲れは早めに解消してくださいませ。

さて、東京国際映画祭が今年もはじまりました。
オーリ悪役初挑戦?の「三銃士」や「1911」など
出演俳優とともに沢山やってきているようです。
どちらも楽しみにしている作品なのですが、
今週末公開の邦画「東京オアシス」や
まもなく公開の「ステキな金縛り」、
ナオミ・ワッツ、ショーン・ペン共演の「フェア・ゲーム」など
秋になって見たい映画が増えてきました(^^)。

最近観てきたのは
「ハンナ」と「ツレがうつになりまして」の二作品で、
「ハンナ」の方はお察しのとおり(誰が?)
出演俳優目当てで観てきたのですが、
ケイトさまの悪役が似合いすぎ、
エリック・バナがやたらセクシー(か)、
シアーシャちゃんのアクションが凄い、
大丈夫だったんだろうか、と間の抜けた心配をしたりと、
例によって感想にならない感想が先に立ちました(爆)。
思いのほか女の子の心情が描かれていて、
どこにお話が向かっていくのかしばし悩みつつ観ていました。
そもそも暗殺の訓練を受けた少女のお話なので
物語そのものよりはアクション・サスペンスの要素に重きが置かれているもの。
その点で考えるとよくできているんだろうなと思いました。
(あくまで私見←分野としては苦手なので;;。)
「ツレがうつになりまして」は
篤姫コンビ再び?のあおいちゃんと堺さん目当てで観たのですが、
とにかく堺さんがやっぱりコワイ、いや凄い?
TV版に比べると、時間の制約からかややあっさりした感じを受けましたが、
深刻になりすぎず、ふんわりした雰囲気でまとまっていて
よかったように思いました。
「うつ」という病気に市民権がなかった頃のことなんだなあと思いつつ、
この作品(原作)が大きな反響を呼んだのは
それだけ苦しんでいた人がいたからなのだなあと。
一方で誰でも簡単にうつになりうる今の社会の方に
問題があるのではないかなあとも思い。
映画館の盛況ぶりを見ていろいろ考えてしまいました。
ほんとに人ごとではありませんから。
意外なくらいに存在感のあったのがイグアナのイグ。
どこまで演出なんだろうかと考えつつも、
こんなに表情がある動物なのかとかなり見なおしてしまいました。

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