« モーレア島滞在 その二。 | トップページ | モーレア島最終日・お土産奮闘?記。 »

2011年10月 2日 (日)

モーレア島滞在 その三。

先週半ばになって不意に金木犀が香りはじめました。
暑さと肌寒さが一日のうちに訪れるようになりまして、
いよいよ本格的な秋の到来です。
ちなみに10月は
私のブログ始めのきっかけになった月なのですが、
最近は目の不調でネット上の追っかけもままならなくなってきて
来てくださっている方には誠に申し訳ないこととなっていますm(_ _)m。
週一の更新も危なくなっていますが;;
その時に綴れることを少しでも書いていくしかないだろうかと
未だ方向模索中です。
気が向いたときにでも覗いていただけると幸いです。

さて、モーレア島の続きです。
(以下だらだらと続きますので、お時間があってよろしければお読みください。)

三日目は島の観光をしようと、メールでこちらに予約をしていきました。

http://chez.mana.pf/~hiko/

モーレア島に住んでいる日本人ガイドのヒコさんによる
行きたいところにどこでも連れて行ってもらえる
お気楽プライベートツアーです。
地元旅行社が扱っている
島内観光半日ツアーとモツピクニックをそれぞれ頼むと
どうしても二日潰れてしまうので、
一日で様子を見ながら回れる方が
気楽で体も疲れずに済むかと考えたのですが、
結果思う存分日本語で質問も雑談もできて
(家人は喋り好きなので;;)、
急ぐことなく自分たちのペースでゆっくり動けて
ほとんど疲れも出ずに済みました。
行きかう地元の人たちが皆
ヒコさん~と声をかけて行かれるので、
これ以上の名刺(顔パス?)はないなあと
楽しく拝見させていただきました。

そんなわけで、レンタカーのプジョーで出発。
(自家用車でガイドをするとタクシーから苦情が出るそうです。)
名所らしいところをまず回っていただきました。
島は周囲60キロで、電柱はありません。
電柱を作る計画が変更になり、
電線はすべて地中に埋めたそうです。

まずクック湾とオプノフ湾へ。
キャプテン・クックが停泊したのはオプノフ湾の方だそうです。
ちなみにビル・ゲイツがお忍びで時々ヘリを積んでやってくるとか。
次にフルーツジュース工場へ。
芯までおいしく食べられる特産のパイナップルを使った
100パーセントジュースをはじめ、
さまざまなジュース類やリキュール類があります。
こちらでどっさり試飲できました。もちろん購入もできます。

104
バリハイ山(↑)。
映画版「南太平洋」に登場する山のモデルになった山。
農業学校や農業試験場があり、
周囲には沢山の植物が植えられていました。
パンの木のイメージが強かったのですが、
とにかく果物もなんでもよく育ちます。
人が豊かなのは
この環境(あくせく働かなくても食べるには困らない)からなのだろうなあと思った次第。

145_3 
ベルベデール展望台
クック湾とオプノフ湾(↑)、正面にロツイ山、左にバリハイ山、
背後にトヒエア山の絶壁を眺められます。
ツアー客がもちろん沢山いましたが、
レンタルバイクのようなものでかっ飛ばしている
ツアー客が少々怖かった。
狭い未舗装道でガードレールもないので
時々崖に落っこちてしまうのではなかろうか;;。
なぜか子連れの鶏がちらほらといました。

(以下、何度やっても写真が貼れなくなってしまいました(TT)。
後日またトライしてみますが、
殺風景になる由ご了承ください。m(_ _)m)

マラエ
沖縄の御嶽のようなものかなと思って見ていました。
(木のたたずまいからも沖縄を連想しました。)
文字の記録がないため詳しいことはわかっていませんが、
調査されているのは日本の方だそうです。
ここでも鶏が闊歩。ついヒナの可愛さに見とれました。

パイナップルの段々畑、
ノニの木などを眺めながらお昼ごはんへ。
洋食に少々疲れ気味のため、
なんでも揃っていて美味しいというハイビスカス・ホテルのレストランへ。
ポワソン・クリュ(マグロの刺身と野菜のココナツジュース・レモンジュース和え)と
サシミ(これもマグロ、醤油の代わりに不思議なタレつき。
ツマはキャベツでしたがマグロに合っていました)と
パスタをいただきました。
にこにことした感じのいいおじさんがコーヒーを御馳走してくださいました。
(実はホテルのオーナーさんでした(^^;)。)

お天気が崩れ気味になってきたので
様子を見つつ
インターコンチネンタル・ホテルのイルカさんを見に行きました。
ここにはイルカと泳げたり触れ合えるプログラムがあり、
高額な参加費を考えてスルーしてしまったのですが、
傍から一部始終を眺めることができました(^^)。
いやほんとに頭がいいなあ~~。
もうひとつこちらにある亀の保護センターも覗きに行き、
ちょうど餌やりの時間で係の方がいらしたので
そのお話も聞くことができました。
大人亀は本当にくたびれていましたが、
子供亀があれだけ集まっていると迫力でした・・・。

いよいよお天気が崩れてきてしまったので、
この時点で船でラグーンに出ることは断念しました。
となると、あと心配なのは、
全く手をつけていなかったお土産の懸念。
小さなお土産屋さんを回ってもらいましたが、
地元の人とおしゃべりできて楽しかったです。
本っ当に素朴なものが多かったですが(
爆)、
山のように増えたコインの片付けを試みると
にこにこと気前よくまけていただきました(^^;)。
パレオが見たくて入ったギャラリーでつい布にはまってしまいました。
ほんとにキレイだったので・・・。
海の色をした一枚を
ゲットしました。

最後に高台にあるレジェンズ・リゾート・モーレアの喫茶室で
海を眺めながら一服。
美しい海とサンゴ礁の天然の堤防がはっきりと見えます。
一瞬クジラの潮吹きがあったようなのですが、
私は確認できませんでした、残念。
最後に島を一周して、
ソフィテルを眼下に望むビューポイントに寄って
ホテルに送り届けていただきました。

本当にの~んびりと穏やかに過ごせた一日でした(^^)。

|

« モーレア島滞在 その二。 | トップページ | モーレア島最終日・お土産奮闘?記。 »

旅行話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« モーレア島滞在 その二。 | トップページ | モーレア島最終日・お土産奮闘?記。 »