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2011年10月

2011年10月31日 (月)

今年もハッピー・ハロウィーン!

思いがけずがっつりと残業になってしまい
頭痛をかかえて帰宅しましたが、
万聖節がやってくる前にとにかく一言書いておこうと
PCを開けております。
本当に、ヘタレ続きの一年でしたが(TT)、
ブログを始めて5年が経ちました。
物理的に情報の追っかけが難しくなっていて
色々申し訳ないなあと思うばかりなのですが、
週末更新のペースで
なんとか方向性を見つけていければなと今は思っています。
こんな状態でも来てくださる方がおられまして、
ひたすら申し訳ないと思いつつも
本当に有難いと思っておりますm(_ _)m。

そして人様のお宅にお邪魔しにいく頻度も落ちてしまっていますが、
引き続きこっそりとお世話になっております。
こんなところからではありますが、
感謝の気持ちをそっと申し上げたいと思います。
いつもありがとうございます(^^)。

これからもいろいろ楽しみなことが沢山あると思います。
(ヒューの舞台情報とか映画とか映画とか;;。)
そんなことをいろいろ綴っていければいいなと思っております。
まだまだ不定期ペースでの更新が続きそうですが、
お気の向かれたときに
ちらりとお寄りいただけましたらとても嬉しいです。

今年のハロウィーンは
ささやかにかぼちゃのパイなど買ってみました(^^;)。
皆さまも、幸せな一日を過ごされていますように。

Hughjackmanpumpkin
ずいぶん前の写真ですが、ハロウィーンつながりで。

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2011年10月29日 (土)

今夜の映画。

今日は街中に出かけていたのですが、
夕方に通りを歩いていると
ハロウィーンの仮装をした子供たちとお母さんたちが
ちらほらと結構歩いていました。
よく見ると通りのところどころにブースが出来ていて、
なにかしらイベントの一環のようでした。
このあたりでは見慣れない光景で少々驚きましたが、
子供たちが楽しそうにしている様子は可愛らしく、
気持ちが和みました。
この週末は
少しくらいハロウィーンの雰囲気でも
楽しんでみようかな~と思いましたです(^^)。

実は話題の「ステキな金縛り」を観てきたのですが、
劇場内の皆さまとともに(やや平均年齢が高めだったような)
わっはっはと心ゆくまで笑ってまいりました。
いや、楽しかったです。
素直に笑えてちょっとほろっとする映画は貴重です。
一口感想はまた後日にm(_ _)m。

新聞で見つけておお、と思いましたので
一つだけお知らせです(遅すぎるかも)。
今夜(日付は30日)1:43から
地上波TVで「オーストラリア」の放映があるようです。
夜更かしして映画を観たい方(誰?)がもしおられましたら。
ヒューがとっても素敵ですよ。

Australia_wp

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秋風が吹く季節になりました。

ここ数日で急に空気が冷んやりとしてきまして、
爽やかさと肌寒さの間でおろおろするような
お天気になってきました(←着る服に困っているだけ)。
ハロウィーンも近づいてきたことですし、
確実に秋が深まってきているんだなあと思います。
ちなみに店頭などではかぼちゃを押しのけて
すでにクリスマスグッズがメインになりつつありまして、
なんだか寂しく思っている私は
結構この季節と行事?が好きなようです。
(特に何をするというわけでもないのですが。)

かように過ごしやすくなる一方で
実は気持ちが落ち込みやすくなる季節でもあるのですが、
職場のいろいろが重なっていたところに
さらに追い打ちが来まして、
現在心身に黄信号が点りつつあります(_ _;)。
ツレうつが本当に人ごとじゃないかも;;。
ツレさんの書いた「こんなツレでゴメンナサイ。」を読んでいて
思い当るなあと思うふしもいくつかあり。
自覚があるので、大事に至りそうには全然ないんですけど。

そんなわけで久しぶりにTBFOをかけてみました。
こんなときには明るい歌声が効くことを思い出しました。

Boy From Oz Music Boy From Oz

アーティスト:Tari Kelly,Michael Mulheren,BethFowler,Mitchel David Federan,PatrickVaccariello,Peter Allen
販売元:Decca Broadway
発売日:2003/11/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

聞いている間は完全にお話(歌)に集中できるのが有難いです(^^)。
この声はほんとに反則ですよ(好)。

現在はブロードウェイの舞台に帰ってきているヒューの近影を
Just Jaredから貼ってみます。
後ろのお店は、先日オープンしたというLaughing Manでしょうか。 


Hughjackmanlunchfamily_201110

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2011年10月23日 (日)

一言感想を二つ。

鬼のかく乱か(自分で言うのもなんですが)、久しぶりに寝込んでしまいました。
典型的な風寒タイプの風邪で(全身の悪寒と発熱のみ)、
疲れを溜めないように気をつけていたのですが
何も週末になったとたんに来なくても・・・と悔しがりつつ動けませんでした(TT)。
みなさまもくれぐれも疲れは早めに解消してくださいませ。

さて、東京国際映画祭が今年もはじまりました。
オーリ悪役初挑戦?の「三銃士」や「1911」など
出演俳優とともに沢山やってきているようです。
どちらも楽しみにしている作品なのですが、
今週末公開の邦画「東京オアシス」や
まもなく公開の「ステキな金縛り」、
ナオミ・ワッツ、ショーン・ペン共演の「フェア・ゲーム」など
秋になって見たい映画が増えてきました(^^)。

最近観てきたのは
「ハンナ」と「ツレがうつになりまして」の二作品で、
「ハンナ」の方はお察しのとおり(誰が?)
出演俳優目当てで観てきたのですが、
ケイトさまの悪役が似合いすぎ、
エリック・バナがやたらセクシー(か)、
シアーシャちゃんのアクションが凄い、
大丈夫だったんだろうか、と間の抜けた心配をしたりと、
例によって感想にならない感想が先に立ちました(爆)。
思いのほか女の子の心情が描かれていて、
どこにお話が向かっていくのかしばし悩みつつ観ていました。
そもそも暗殺の訓練を受けた少女のお話なので
物語そのものよりはアクション・サスペンスの要素に重きが置かれているもの。
その点で考えるとよくできているんだろうなと思いました。
(あくまで私見←分野としては苦手なので;;。)
「ツレがうつになりまして」は
篤姫コンビ再び?のあおいちゃんと堺さん目当てで観たのですが、
とにかく堺さんがやっぱりコワイ、いや凄い?
TV版に比べると、時間の制約からかややあっさりした感じを受けましたが、
深刻になりすぎず、ふんわりした雰囲気でまとまっていて
よかったように思いました。
「うつ」という病気に市民権がなかった頃のことなんだなあと思いつつ、
この作品(原作)が大きな反響を呼んだのは
それだけ苦しんでいた人がいたからなのだなあと。
一方で誰でも簡単にうつになりうる今の社会の方に
問題があるのではないかなあとも思い。
映画館の盛況ぶりを見ていろいろ考えてしまいました。
ほんとに人ごとではありませんから。
意外なくらいに存在感のあったのがイグアナのイグ。
どこまで演出なんだろうかと考えつつも、
こんなに表情がある動物なのかとかなり見なおしてしまいました。

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2011年10月16日 (日)

リアルスティール 日本版ポスター。

雨が上がって今日は爽やかなお天気になりました。
近くの神社から、秋祭りの太鼓の音が聞こえてきています。
どうか皆さんが、穏やかで幸せな一日を過ごせますように。

先日旅行に行っている間に
TVでリアルスティールの予告編を見たよ~と
友人からお知らせが届いたのですが、
いまだに私は巡り合えておりません(TT)。
それはそのうちと気長に構えていますが、
日本公開もいよいよ12月9日に迫ってきました(^^)。

Photo

シネマトゥデイに記事が出ていたので、
こちらに置いていきます。
(例によって我が家のPCでは
時間がかかりすぎて動画は未確認ですがm(_ _)m、
上記の記事内のリンクから予告編にも飛べます。)

スピルバーグとゼメキスの大御所コンビが贈る
感動大作(兼ロボットアクション)ですので(多分)、
力も入った記事が嬉しいです。
個人的にちょっと困るのは、
ヒューの作品はシネコンでしかかからないことなのでした。
(ファウンテンすら来なかったもんなあ・・・←しつこい;;)
それはとにかく
楽しみに待ちたいと思います。

もうひとつだけ、
お誕生日の画像がJust Jaredに上がっていたので、
こちらを置いていきます。

Hughjackmanbirthday01

(ちなみに文中の Laughing Man Coffee & Teaについては
映画comのこちらにも記事がありました。)

いつも皆の幸せを願って走り続けるヒューとデボラさん。
本当にこの一年もまた素晴らしいものになりますように。

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2011年10月12日 (水)

Happy Birthday, Hugh !!

日々ろくに追っかけもできていないとはいえ、
この日だけはアップしたいということで、
先に書いて置いていく、という裏技をとらせていただきますm(_ _)m。

お誕生日、おめでとうございます!

リアル・スティールのプレミアの画像もろくに追っかけ切れていないのですが(TT)、
ふと見ると、こんな素敵な記事が出ていましたので、
とりあえずこちらなど。

→ http://woman.infoseek.co.jp/news/celebrity/story.html?q=hwchannelw_20111011_1301

リアル・スティールが10月7日(金)に全米で公開され、
オープニング3日間で興収2,730万ドル(Box Office Mojo調べ)
(約20億9,000万円)の成績を収め、
堂々の興収ランキング1位となったのだそうです。
お誕生日に先駆けて合わせてなんとおめでたいことでしょう!!
(私の書き方がめでたすぎるでしょうか;;。)

最近の画像もあまり見られていないのですが、
Gettyから恒例?のツーショットを置いていきます。
ちょっと古いですが、
今年の写真からということで。

2011227_aa_2

これからも沢山のお仕事が目白押しです。
レミゼももちろんウルヴァリンも、
舞台のお仕事も、
どれもがあなたを幸せにするものでありますように。
何より健康で、
愛するご家族ともども幸せな一年でありますように!

続きを読む "Happy Birthday, Hugh !!"

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2011年10月 9日 (日)

モーレア島最終日・お土産奮闘?記。

最終日はタヒチ島に移動し翌朝の早朝便で帰国となるので、
この日はお昼過ぎまでホテルのお部屋を使わせていただいて
(どこまでもぐうたら;;)
その後フェリーで移動してタヒチ島に入りました。
タヒチ島のホテルで
ティキ・ビレッジで御一緒したご夫婦に再会しましたが、
彼らは一日前にタヒチ島に入ったということでした。
やはりお土産対策をちゃんとされたんだなあと思いました
(←新婚旅行ですから;;)。

ホテル(ちなみにマナバ・スイートでした)とパペーテ市内は結構離れていて、
事前にほとんど情報がなかったので買い物系は諦めていたのですが、
いざホテルに着いてみると
午後からカルフール(スーパー)や市内行きのシャトルバスが
ちゃんと走っていたりしたので、
特に足がなくてもなんとかなるように設定してあるんだなあと
あとで気が付きました。
午後5時を過ぎたら軒並み閉店するのは
オーストラリアの(いくつかの)町と変わりませんが(爆)、
旅行者、とりわけ日本人旅行者の都合を考えて
いろいろ考えてあるんだなあ、
さすが新婚旅行のメッカだ、と妙に感心した次第でした。
旅行社のエスコートは完ぺきでしたし、
日本人スタッフのいるホテルではほぼ言葉の心配はいらないので
(ご本人が休暇であったり夜中でも携帯で連絡可というのに驚きました)、
本当に誰でも安心して楽しめるリゾートなんだなあと思いましたです。

とはいえ、お土産物については恐ろしい噂を耳にしていたので
(うっかり買うと賞○期限切れのものがあったり云々)、
現地で申し込める通販を今回はじめてお願いしてみました。
これはこれで、
タヒチ産以外のお菓子類が席巻しているというような
苦しい事情もありましたが(爆)、
最後の空港(飛行機の便に合わせて早朝でもお店は開きます)でも頑張って、
なんとか揃えることができました(^^;)。
(黒真珠はとにかくとして、
小さな素朴なキーホルダー一つが1500cfpというのにめまいを覚え、
香りのいい石鹸ほかに走りました。)
あとで考えると、
事情が許せば現地のパイナップルか
リキュール系が一番無難だったなあと思ったのですが、
空気と空間がなによりの心の御馳走だったので、
これを持って帰れれば一番なのにな~と思いました(無理)。

そんなわけで、
最終日も移動のほかは何もしなかったのですが;;、
ホテルから全景が見えるモーレア島を
飽きずに眺めておりました。

215

まさか自分が来ることはないだろうと思っていた島でしたが、
思った以上に居心地がよく過ごすことができました。
海外にいる気がしなかったくらいで、
この優しい空気感がリゾート地の底力かもしれません。

またいつか、
今度は大好きな島の一つとして、訪れる日が来ますように。


最後にあらら、ということが一つ。
現地のホテルのフロントさんに絵ハガキの投函をお願いしたのですが、
まだ届かないよ~と友人から一報がありました。
一か月くらい待てば届くでしょうか・・・?

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2011年10月 2日 (日)

モーレア島滞在 その三。

先週半ばになって不意に金木犀が香りはじめました。
暑さと肌寒さが一日のうちに訪れるようになりまして、
いよいよ本格的な秋の到来です。
ちなみに10月は
私のブログ始めのきっかけになった月なのですが、
最近は目の不調でネット上の追っかけもままならなくなってきて
来てくださっている方には誠に申し訳ないこととなっていますm(_ _)m。
週一の更新も危なくなっていますが;;
その時に綴れることを少しでも書いていくしかないだろうかと
未だ方向模索中です。
気が向いたときにでも覗いていただけると幸いです。

さて、モーレア島の続きです。
(以下だらだらと続きますので、お時間があってよろしければお読みください。)

三日目は島の観光をしようと、メールでこちらに予約をしていきました。

http://chez.mana.pf/~hiko/

モーレア島に住んでいる日本人ガイドのヒコさんによる
行きたいところにどこでも連れて行ってもらえる
お気楽プライベートツアーです。
地元旅行社が扱っている
島内観光半日ツアーとモツピクニックをそれぞれ頼むと
どうしても二日潰れてしまうので、
一日で様子を見ながら回れる方が
気楽で体も疲れずに済むかと考えたのですが、
結果思う存分日本語で質問も雑談もできて
(家人は喋り好きなので;;)、
急ぐことなく自分たちのペースでゆっくり動けて
ほとんど疲れも出ずに済みました。
行きかう地元の人たちが皆
ヒコさん~と声をかけて行かれるので、
これ以上の名刺(顔パス?)はないなあと
楽しく拝見させていただきました。

そんなわけで、レンタカーのプジョーで出発。
(自家用車でガイドをするとタクシーから苦情が出るそうです。)
名所らしいところをまず回っていただきました。
島は周囲60キロで、電柱はありません。
電柱を作る計画が変更になり、
電線はすべて地中に埋めたそうです。

まずクック湾とオプノフ湾へ。
キャプテン・クックが停泊したのはオプノフ湾の方だそうです。
ちなみにビル・ゲイツがお忍びで時々ヘリを積んでやってくるとか。
次にフルーツジュース工場へ。
芯までおいしく食べられる特産のパイナップルを使った
100パーセントジュースをはじめ、
さまざまなジュース類やリキュール類があります。
こちらでどっさり試飲できました。もちろん購入もできます。

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バリハイ山(↑)。
映画版「南太平洋」に登場する山のモデルになった山。
農業学校や農業試験場があり、
周囲には沢山の植物が植えられていました。
パンの木のイメージが強かったのですが、
とにかく果物もなんでもよく育ちます。
人が豊かなのは
この環境(あくせく働かなくても食べるには困らない)からなのだろうなあと思った次第。

145_3 
ベルベデール展望台
クック湾とオプノフ湾(↑)、正面にロツイ山、左にバリハイ山、
背後にトヒエア山の絶壁を眺められます。
ツアー客がもちろん沢山いましたが、
レンタルバイクのようなものでかっ飛ばしている
ツアー客が少々怖かった。
狭い未舗装道でガードレールもないので
時々崖に落っこちてしまうのではなかろうか;;。
なぜか子連れの鶏がちらほらといました。

(以下、何度やっても写真が貼れなくなってしまいました(TT)。
後日またトライしてみますが、
殺風景になる由ご了承ください。m(_ _)m)

マラエ
沖縄の御嶽のようなものかなと思って見ていました。
(木のたたずまいからも沖縄を連想しました。)
文字の記録がないため詳しいことはわかっていませんが、
調査されているのは日本の方だそうです。
ここでも鶏が闊歩。ついヒナの可愛さに見とれました。

パイナップルの段々畑、
ノニの木などを眺めながらお昼ごはんへ。
洋食に少々疲れ気味のため、
なんでも揃っていて美味しいというハイビスカス・ホテルのレストランへ。
ポワソン・クリュ(マグロの刺身と野菜のココナツジュース・レモンジュース和え)と
サシミ(これもマグロ、醤油の代わりに不思議なタレつき。
ツマはキャベツでしたがマグロに合っていました)と
パスタをいただきました。
にこにことした感じのいいおじさんがコーヒーを御馳走してくださいました。
(実はホテルのオーナーさんでした(^^;)。)

お天気が崩れ気味になってきたので
様子を見つつ
インターコンチネンタル・ホテルのイルカさんを見に行きました。
ここにはイルカと泳げたり触れ合えるプログラムがあり、
高額な参加費を考えてスルーしてしまったのですが、
傍から一部始終を眺めることができました(^^)。
いやほんとに頭がいいなあ~~。
もうひとつこちらにある亀の保護センターも覗きに行き、
ちょうど餌やりの時間で係の方がいらしたので
そのお話も聞くことができました。
大人亀は本当にくたびれていましたが、
子供亀があれだけ集まっていると迫力でした・・・。

いよいよお天気が崩れてきてしまったので、
この時点で船でラグーンに出ることは断念しました。
となると、あと心配なのは、
全く手をつけていなかったお土産の懸念。
小さなお土産屋さんを回ってもらいましたが、
地元の人とおしゃべりできて楽しかったです。
本っ当に素朴なものが多かったですが(
爆)、
山のように増えたコインの片付けを試みると
にこにこと気前よくまけていただきました(^^;)。
パレオが見たくて入ったギャラリーでつい布にはまってしまいました。
ほんとにキレイだったので・・・。
海の色をした一枚を
ゲットしました。

最後に高台にあるレジェンズ・リゾート・モーレアの喫茶室で
海を眺めながら一服。
美しい海とサンゴ礁の天然の堤防がはっきりと見えます。
一瞬クジラの潮吹きがあったようなのですが、
私は確認できませんでした、残念。
最後に島を一周して、
ソフィテルを眼下に望むビューポイントに寄って
ホテルに送り届けていただきました。

本当にの~んびりと穏やかに過ごせた一日でした(^^)。

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モーレア島滞在 その二。

海の上にいるだけで
極上の風と光を堪能できるとあって、
特に海に飛び込まなくても一日を過ごせてしまう海上生活二日目。
マリンスポーツを楽しむ人もそうでない人も
好きなように過ごせる贅沢。
この日のうちに徒歩圏内にある買い物等施設に
足を伸ばす予定でしたが、
結局行かずじまいになってしまいました(^^;)。
かようにぐーたらしている(体の動かない;;)私とは正反対に
同行の家人は元気でした。
ひととおりホテルの中を探検し、
まるで海のように見えるプールに入り、
海ステイを満喫しているお客さんたちを観察して
水上コテージの下でも
熱帯魚と戯れることができることを発見し、
さっさと海に入っていました。
元気全開でまことに有難い限りでした。
というか、どっちがトシなんだか・・・(TT)。

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海につながっているように見えるけどつながっていないインフィニティプール。
カップルのほか小さい子供さんのいる家族連れの方も見かけました。

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コテージの真下あたりに結構お魚がいて、指をつけると寄ってきました。

そしてこの日のメインイベントは
夜に行われるティキ・ビレッジでの夕食付きダンスショー。
ハワイのホテルで見たポリネシアの歴史ショーもとても楽しかったので
これは押さえておこうと思ったのですが、
いや、大当たりでした。
なんというか、とてもとてもフレンドリーで
エンタテインメント感に溢れていました。
一見いかにも定番という感じですが、
個人的には超おすすめです。
フランス領だけあって、ほとんどのお客さんは
フランス語の解説でOKなのですが、
スペイン語使いに英語・日本語・
中国語使い(団体さん)のお客さんもやはりいまして、
進行役のおっちゃんの喋り捌きの上手いこと。
普通に夕食とショウがあるだけだろうと思っていたのですが、
いろいろ趣向がありました。

まずウェルカムドリンク(地元産マンゴー?リキュール。甘くておいしい。)

野外劇場様の円形劇場でココナツ割りの前座(?)

(NZのハンギによく似た感じの)伝統の蒸し料理を
地面から掘り出すパフォーマンス

おっちゃんのおしゃべりのあと、フランス語使いの人たちとその他の人たち(日本人6名)に別れてビレッジ見学。キレイで陽気なダンサーのお姉さんが英語で案内してくださいました。道々に出会うスタッフの方たちの紹介もしていただきました。皆さん笑顔がとっても素敵。

ビュッフェの夕食。伝統の蒸し料理のほかに品数がとても豊富で美味しかった。
ビールやカクテル類は別料金なのにワインは飲み放題でした。
食事をする間にパレオの着つけパフォーマンス。
男女両方のバージョンがあり、あまりに次々と繰り出されるので、
一体どれだけの着方を披露されたのか途中で数がわからなくなる;;

いよいよ劇場でダンスショー。
もちろんダンス中心の出し物ですが、
さまざまなアレンジや演出がされていて芝居仕立てのものもあり、
これでもかとどんどん繰り出される迫力に飽きる暇なし。
圧巻はファイヤーダンスで、
数人が披露して終わりなのかと思っていたら、
どんどんダンサーの数が増えてきて、
ほんの数メートル先の至近距離で高速回転する
火のトーチはど迫力でした。

途中観客全員がダンスの練習に駆り出され
皆で踊ったりと大いに盛り上がりました。
最後は銘々がダンサーさんたちと記念撮影など。
おっちゃんに気に入られていろいろ活躍した(させられた)家人は
最後に美人のお姉さんにハグされて喜んでいました。
ここで撮った写真と画像は家宝もの?です。

095_2 
観客たちにダンスの指導中。本当に素敵な人でした。ありがとう~!

思いがけなく、本当に満喫できた一日でした。
ホテルからほとんど出ていなかったとは思えないくらい・・・(^^;)。

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