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2011年9月 6日 (火)

やはり撮影延期?

のろのろ台風がやっとの思いで遠ざかっていき、
唐突に秋の空気がやってきました。
(日中はまだ真夏さながらの暑さですが。)
つくづく災害の多い年だと思わずにはいられません。
冷んやりとした風が心に入り込まないように、
夏の疲れが出る頃でもあります。
どうかくれぐれもお気を付けくださいませ。
といいつつ、私自身も
夏疲れのせいなのか目からきているのか
普段はない頭痛でややバテ気味なのでした(TT)。やれやれやれ。

さて。
以前から出ている話題ではあるのですが、
ここにきてまた出てきていたので、
こちらにも残しておきたいと思います。
寂しいけど仕方ないかなあと思うしかないのですが。
(↓こちらの記事からいただきました。)
http://news.walkerplus.com/2011/0906/10/

以下、記事を貼り付けてみます。

日本で撮影されるはずだったヒュー・ジャックマン主演のXメンシリーズのスピンオフ映画で、20世紀フォックス製作の『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(09)のシリーズ第2弾『The Wolverine 2』の脚本が、完全に書き直されることになり、撮影場所の変更と、撮影開始及び公開時期が遅れることがほぼ決定的となった。

日本が舞台の同作は、もともとダーレン・アロノフスキー監督が手がけ、今年から日本で撮影される予定だったが、3月11日に起きた東日本大震災を受けてダーレン監督が降板。監督不在と日本の状況を鑑みて、撮影は秋まで延期されたが、『ナイト&デイ』(10)のジェームズ・マンゴールド監督が無事後任に決定し、撮影は秋から日本で開始されるはずだった。

実際に7月にサンディエゴで開催されたコミコンでは、ヒュー本人が「色々あったけれど、撮影は今年の10月から予定通りほとんどが日本で行われるよ。(『ユージュアル・サスペクツ』(95)で第68回アカデミー賞脚本賞を受賞した)クリストファー・マッカリーの脚本は素晴らしいから楽しみにしていてほしい。僕は来年2月から『Les Miserables』の撮影に入るけれど、この作品の撮影が先だよ」とファンに宣言しており、2012年春の全米公開に向けてヒューもノリノリだったのだ。

しかし、Variety.comの情報としてWENN.COMなどが明らかにしたところによれば、「スタジオ幹部からマンゴールド監督に対して、脚本を完全に書き直しするように指示がありました。既にマンゴールド監督は、クリストファーが書いた脚本を(『ダイ・ハード4.0』(07)を手がけた)マーク・ボンバックにリライトするよう依頼している」という。

さらに関係者の話によれば、「撮影場所は日本ではなくカナダになるでしょう。撮影もヒューの『Les Miserables』が終わってからになるので、早くても2012年の下期からになり、公開は2013年になるだろう」とのこと。

仕方ないかなあ、とつぶやくしかないでしょうね。
やっぱりいろいろと厳しかったんだなあと思います。

とりあえず、レミゼの撮影が
滞りなくはじまりそうなことを喜ぶしかないでしょうか。
またシネマトゥデイのこの記事によると、
米ケーブルテレビチャンネル“Syfy”が行ったアンケートで、
ヒューが最もセクシーなSFスターに選ばれたのだそうです。
(ウルヴァリン役ならセクシーの文字も素直に納得。←オイ;;)
リアル・スティールの公開も近づいてきましたし、
また来日してくれることもあるだろうなあ、と
気長に期待しつつ待ちたいと思います。

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