« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

2011年9月24日 (土)

モーレア島滞在 その一。

そんなわけで周りは新婚さんだらけ、のはずだったのですが
(いえ新婚さんが一杯おられましたが)、
あまり気にならないくらい、
エア・タヒチ・ヌイの機内は空いていました(^^;)。
直行便で約11時間のフライトはなかなか快適で、
乗務員さんの立ち居振る舞いがなんとも優雅でした。
タヒチの言葉にはPleaseやI'm sorryにあたる言葉がないそうで、
目で相手の気持ちを読み取る習慣があるからだとか。
機内はもちろん、現地に着いてからも、
公用語がフランス語とタヒチ語(ホテルでは英語でOK)でも
言葉の壁に委縮するということがほぼありませんでした。
日本語も時折混ぜてくれるくらいで、
気持ちがふんわりとすることが多かったです。
実際ハワイよりもさらにくつろげる国かもしれないなあと思いました。

ちなみに映画のプログラムの中には
(各席にスクリーンはありますが一斉に上映される方式でした)
Xmenファーストジェネレーションがありました!
帰国便ではこれとマイティソーを観ることに決めて、
この日は大人しく休みました(^^)。

パペーテの空港に到着すると
ウクレレ演奏とタヒチアンダンスのお姉さんが迎えてくれまして、
そのあとの待ち時間が意味もなく長く、
南国だから仕方ないか~とのんびり構えていたのですが、
それと対象的だったのが
現地旅行社の方の客さばきの鮮やかさでした。
無駄がなくハートがある、とでもいいますか、
旅行者の目線でてきぱき応対してくださって
とても有難かったです。
日本で申し込んだ大手旅行会社に問い合わせても
解答がほぼなしのつぶてで、不安材料が結構あったのですが、
いざ現地で聞いてみるとすぐに解消され、
さらに宿泊したホテルデスクの日本人係員の方のお手並みも
とても見事でした。よく働くなあ~としばし感心しておりました。
なるほど、これなら何も考えず
誰でも安心して泊まれます。
(夜間外出は送迎を使えという注文だけが付きましたが。
←野犬がちらほらいるため。ちなみに犬は放し飼いが普通。)

成り行きでアップグレードになった部屋は
まるっきり予定外の水上コテージだったのですが、
入ってみて、これは人気があるのも分かる~と思いました。
なんといいますか、光で溢れているんです。
翌朝起床したときの感動は
人生にそうそうあることではないなあと思いました。

036_2 
テーブルの下はガラス張りで、部屋の真下のサンゴに出入りする魚が見られます。

039
(ベランダから。)眩しくて目が開かない;;。時々泳ぐ人やカヌーやジェットボートなどが通り過ぎていきます。
隣近所のベランダから海に飛び込む音もする。


043
部屋の変更にあわせて朝食ルームサービスもカヌー運搬に変更。
トレー二つ分の朝ごはんは相当重いのですが、力持ちですお姉さん・・・。


080
見にくいですが、パン屑を撒いていると虹色の魚も現れました。

溜まっていた疲れをまずはとろうと、
部屋ステイをしみじみと満喫させていただきました。

| | コメント (2)

帰宅しました。

6日間の日程で、
フレンチポリネシアのタヒチ(モーレア島)に行ってきました。
一生のうちでまさかこんなところに出かけることになろうとは
夢にも思わないことでした(^^;)。いやはやほんとに。

昨年のハワイの手配で肝を冷やした教訓から
今回は早々と予約を済ませていたのですが、
出かける直前になってホテルの部屋のオーバーセールが判明しまして
結局一部屋だけグレードアップしてもらうことになり、
なんだかばたばたとした気分で
前日に成田に入りました。
久しぶりに再会した成田エクスプレスが
随分進化しているのに驚きましたが、
一方の東京駅はまだまだ工事中で
どうかすると(特に乗り場周辺は)全然変わっていない様子にくらくらとし、
空港は一層巨大化したように思えたのですが、
うろうろしている間にじわじわと記憶がよみがえってきました。
一人でちょろちょろと出かけていた頃から
随分時間が経ったんだなあとしみじみいたしました。

西の方に住んでいるとあまり実感がないのですが、
ここまで来ると夜の照明が落とされていることに気がつきました。
能天気に旅などしていられる幸運と、
元気で旅ができる有難さを感じた次第でした。

そんなわけで、
ただただ充電にいそしんだ旅の話が続きます(^^)。

| | コメント (2)

2011年9月11日 (日)

出かけてまいります。

この週末になってまた蒸し暑さが戻ってきました。
風はそこそこに涼しいのですが、まだまだ日差しが強烈です。
厳しい残暑もお彼岸までで終わりますようにと
思う次第です。

さて、遅い夏休みで、
明日から南太平洋に浮かぶ島に出かけてまいります。
家人のリクエストで決めたのですが、
なぜここがいいのか、とつい突っ込んでしまいました。
(新婚さんのメッカらしい;;。)
そんなわけで、
帰りましたら、またご報告させていただきますm(_ _)m。

それにしても、
出発前日の夜中(正しくは当日の午前)に必ず
荷造りだの日程表書きだのをする羽目になるという習性は
何年経っても変わらないなあ、と
自分で自分に突っ込みを入れているのでした・・・。

| | コメント (0)

2011年9月 6日 (火)

やはり撮影延期?

のろのろ台風がやっとの思いで遠ざかっていき、
唐突に秋の空気がやってきました。
(日中はまだ真夏さながらの暑さですが。)
つくづく災害の多い年だと思わずにはいられません。
冷んやりとした風が心に入り込まないように、
夏の疲れが出る頃でもあります。
どうかくれぐれもお気を付けくださいませ。
といいつつ、私自身も
夏疲れのせいなのか目からきているのか
普段はない頭痛でややバテ気味なのでした(TT)。やれやれやれ。

さて。
以前から出ている話題ではあるのですが、
ここにきてまた出てきていたので、
こちらにも残しておきたいと思います。
寂しいけど仕方ないかなあと思うしかないのですが。
(↓こちらの記事からいただきました。)
http://news.walkerplus.com/2011/0906/10/

以下、記事を貼り付けてみます。

日本で撮影されるはずだったヒュー・ジャックマン主演のXメンシリーズのスピンオフ映画で、20世紀フォックス製作の『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(09)のシリーズ第2弾『The Wolverine 2』の脚本が、完全に書き直されることになり、撮影場所の変更と、撮影開始及び公開時期が遅れることがほぼ決定的となった。

日本が舞台の同作は、もともとダーレン・アロノフスキー監督が手がけ、今年から日本で撮影される予定だったが、3月11日に起きた東日本大震災を受けてダーレン監督が降板。監督不在と日本の状況を鑑みて、撮影は秋まで延期されたが、『ナイト&デイ』(10)のジェームズ・マンゴールド監督が無事後任に決定し、撮影は秋から日本で開始されるはずだった。

実際に7月にサンディエゴで開催されたコミコンでは、ヒュー本人が「色々あったけれど、撮影は今年の10月から予定通りほとんどが日本で行われるよ。(『ユージュアル・サスペクツ』(95)で第68回アカデミー賞脚本賞を受賞した)クリストファー・マッカリーの脚本は素晴らしいから楽しみにしていてほしい。僕は来年2月から『Les Miserables』の撮影に入るけれど、この作品の撮影が先だよ」とファンに宣言しており、2012年春の全米公開に向けてヒューもノリノリだったのだ。

しかし、Variety.comの情報としてWENN.COMなどが明らかにしたところによれば、「スタジオ幹部からマンゴールド監督に対して、脚本を完全に書き直しするように指示がありました。既にマンゴールド監督は、クリストファーが書いた脚本を(『ダイ・ハード4.0』(07)を手がけた)マーク・ボンバックにリライトするよう依頼している」という。

さらに関係者の話によれば、「撮影場所は日本ではなくカナダになるでしょう。撮影もヒューの『Les Miserables』が終わってからになるので、早くても2012年の下期からになり、公開は2013年になるだろう」とのこと。

仕方ないかなあ、とつぶやくしかないでしょうね。
やっぱりいろいろと厳しかったんだなあと思います。

とりあえず、レミゼの撮影が
滞りなくはじまりそうなことを喜ぶしかないでしょうか。
またシネマトゥデイのこの記事によると、
米ケーブルテレビチャンネル“Syfy”が行ったアンケートで、
ヒューが最もセクシーなSFスターに選ばれたのだそうです。
(ウルヴァリン役ならセクシーの文字も素直に納得。←オイ;;)
リアル・スティールの公開も近づいてきましたし、
また来日してくれることもあるだろうなあ、と
気長に期待しつつ待ちたいと思います。

| | コメント (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »