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2011年8月21日 (日)

シャンハイを観てきました。

週末を迎えて、これまでの暑さが嘘のようにぐっと涼しくなりました。
金曜以降は秋のチカラがぐっと増す、という天気予報が
見事に的中しまして、ただ嬉しいばかりです(^^)。
また暑さが戻ってくるとは思いますが、
しばし夏疲れを癒せますように。
それにしてもお盆過ぎでこういう日が来るとは
思ってもみませんでした。

夏疲れほかが蓄積して低空飛行中の私ですが、
久しぶりに映画を観に行ってきました。
一枚のハガキを見ようかなと思いつつ
ついシャンハイの方に(^^;)。
ジョン・キューザック、コン・リー、チョウ・ユンファ、
そして渡辺謙と菊地凛子が共演で話題の一本ですが、
太平洋戦争勃発前夜の租界のお話で、
「東洋の魔都」の雰囲気てんこ盛りでした。
つい「南京路に花吹雪」の世界に直結してしまうところが
私の知識の限界なのですが、
まさにそういう世界の再現でした。
お話はというと、
米諜報員のジョン・キューザックが
殺害された友人の謎を探るため奔走するのですが、
そこに日本、ドイツ、中国のレジスタンスなどが絡んできて
迫力は満点。
結末は見てのお楽しみとして言えませんが・・・。
主人公はタイトルどおり上海そのものということで
こういうラストになるのかな、と
個人的には思いましたです。
ちなみに謙さんは大活躍でした。
凛子さんはほんとにポイント出演の役柄でしたが、
熱演!でした。

映画帰りにふと思い立って
本屋さんで森川久美さんの作品を探してみましたが、
見事に品切れ状態。
やはりア○ゾン頼りになる所以かなと
(実店舗に置くには作品が多すぎるからか本当に品切れなのかは謎;;)。
最近の作品がヒットしたので
こちらを買ってみました。
(アフィリが出ないのでリンクをそのまま貼りますm(_ _)m)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022131098/nifty0b5-nif1-22/ref=nosim
懐かしいイタリアものでしたが、
この先の展開が見たいなあと思うお話でした。
Photo

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