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2011年8月

2011年8月28日 (日)

残暑が厳しいです。

残暑お見舞いを申し上げる季節になってきました。
セミさんたちの声も小さくなってきましたが、
各地でゲリラ豪雨が起こったり台風が複数やってきたりと
なんだか妙な雲行きになっているこの頃です。
こちらではただ暑い日が茫然と戻ってきていて、
夏バテとの(残暑との)戦いに突入しているところで、
平和は平和なのですが、
この週末のこと。
部屋の窓のあたりからなんだか妙な音がするので
何気なく覗いてみたところ、
うわ!!・・・と叫んだのちに絶句してしまいました。
巨大なハチさんたちがせっせと労働中で、
総毛立ってしまいました。
あれは羽が窓にぶつかる音だったんですね。
幸い網戸のすぐ向こう側だったので
速攻で対処できましたが、
そのあとからもはぐれ者に遭遇しまして、
一気に気持ちが落ち着かなくなってしまいました;;;。
暑いけど当分窓は開けたくありません・・・(TT)。
早く秋が来てほしい~~と
片隅で叫んでおくことにいたします。

気持ちを柔らかくしようと思いまして、
なぜかうさぎドロップを観てきました。
頭を使わずにただ世界に浸れるものを観たかったのですが、
結構泣かされました(^^;)。
子供と動物は反則といいますが、
子供には敵わないですね。滅っ茶可愛いのなんの。
子育てはラクなことは全くないですが、
人生の時間を費やす価値は大きいし、
大人の方が育てられたり喜びをもらったり
するものなんだなあと
比較的穏やかな物語の中で(悪人ゼロ)
ゆっくりと追体験することができました(^^)。

うさぎつながりではないんですが、
この週末までやっている
ゴーゴーミッフィー展も覗いてきました。
私はうさこちゃんと一緒に育ったわけではないのですが、
むしろデザインの仕事として
(もしくはアニメーションの原画のように)
うーん、線が生きてるよ、すごいよ~と
世間様とは完全にズレた視点で
楽しんでまいりました。
もう閉館前だというのに
グッズ売り場はまだまだ人だかり状態で、
売り切れでいるグッズもある有様でした。
子供も好きでしょうけど、
オトナの方がむしろ思い入れが強いような気がしました。

確かにこの絵は可愛かった。
つい扉の向こうに惹かれて行った気がします。

55miffy



http://www.hiroshima-museum.jp/miffy (本日までの公開です。)

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2011年8月21日 (日)

指輪SEE三部作BOXブルーレイ発売決定。

物凄く久しぶりのこのカテゴリーです。
ようやっと、SEEのブルーレイ日本版が出るようですが、
すでにカスタマーレビューがえらく沸騰しているようです。
突き詰めたところ、
日本版の値段が高すぎる!という点に尽きるようですが、
日本初公開の特典がDVDでついてきているようです。
(ここも賛否両論。DVDで出したのはニューラインなんでしょうが。)
確かに22,680円はきついですが、
まだブルーレイデッキのない我が家のような環境にとっては
DVDで特典が見られるというのは
むしろ有難いことなのかもしれません・・・(^^;)。
ア○ゾンだけでなく、
ほかのサイトとお値段を比べて
よくよく熟考された方が賢明かもしれません。

(といいつつ、データはこちらから↓)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005HMQSGG

以下、一部を転載します。

内容紹介
エクステンデッド・エディションがブルーレイで登場!!
3部作本編(BD6枚)と日本初登場の映像を含む特典映像(DVD9枚)を収録した豪華15枚組!

ロード・オブ・ザ・リング
[DISC1:BD/DISC2:BD]
本編
オーディオコメンタリー
(監督&脚本/デザイン・チーム/製作&ポスト・プロダクション・チーム/キャスト )
[DISC3:DVD]
「FROM BOOK TO VISION」
DVDツアー・ガイド/J・R・R・トールキン~中つ国の父/原作から脚本へ
物語の映像化/中つ国 デザインと構築/第一部 旅の軌跡/ニュージーランド~中つ国誕生の地
[DISC4:DVD]
「FROM VISION TO REALITY」
DVDツアー・ガイド/撮影風景/視覚効果/ポスト・プロダクション:完成作業
デジタル補正/音と音楽/そして道は続く…
[DISC5:DVD] ※日本初登場
"Behind the scenes(仮)"(84分)

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
[DISC6:BD/DISC-7:BD]
本編
オーディオコメンタリー
(監督&脚本/デザイン・チーム/製作&ポスト・プロダクション・チーム/キャスト )
[DISC8:DVD]
「The Journey Continues...」
DVDツアー・ガイド/J・R・R・トールキン~中つ国の起源/原作から脚本へ~物語の発見
中つ国 デザインと構築/ゴラム/第二部 旅の軌跡/ニュージーランド~中つ国誕生の地
[DISC9:DVD]
「The Battle for Middle-earth Begins」
DVDツアー・ガイド/"二つの塔"撮影風景/視覚効果
編集作業:物語を洗練する/音と音楽/"ヘルム渓谷の戦いは終わった…"
[DISC10:DVD] ※日本初登場
"Behind the scenes(仮)"(106分)

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
[DISC11:BD/DISC12:BD]
本編
オーディオコメンタリー
(監督&脚本/デザイン・チーム/製作&ポスト・プロダクション・チーム/キャスト )
[DISC13:DVD]
「The War of the Ring」
DVDツアー・ガイド/J・R・R・トールキン~中つ国の遺産/原作から脚本へ/中つ国 デザインと構築
ロード・オブ・ザ・リングの馬たち/第三部 旅の軌跡/ニュージーランド~中つ国誕生の地
[DISC14:DVD]
「The Passing of an Age」
DVDツアー・ガイド/"王の帰還"撮影風景/視覚効果/ポスト・プロダクション:旅の終焉
ひとつの時代を過ぎて/キャメロン・ダンカンに捧ぐ"イントゥ・ザ・ウエスト"
[DISC15:DVD] ※日本初登場
"Behind the scenes(仮)"(112分)

【組枚数】
15枚組(本編BD6枚+特典DVD9枚)

【スペック】
●本編BD
映像:1080p High definition スコープサイズ
音声:オリジナル/英語 DTS-HD MA 6.1ch
   日本語吹替 DTS-HD MA 5.1ch
字幕:日本語字幕/英語字幕/吹替用字幕
●特典DVD
映像:4:3レターボックス
音声:オリジナル/英語 Dolby Digital ステレオ
字幕:日本語字幕

発売予定は11月25日です。
さてさて、どうしましょうか・・・(悩)。

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シャンハイを観てきました。

週末を迎えて、これまでの暑さが嘘のようにぐっと涼しくなりました。
金曜以降は秋のチカラがぐっと増す、という天気予報が
見事に的中しまして、ただ嬉しいばかりです(^^)。
また暑さが戻ってくるとは思いますが、
しばし夏疲れを癒せますように。
それにしてもお盆過ぎでこういう日が来るとは
思ってもみませんでした。

夏疲れほかが蓄積して低空飛行中の私ですが、
久しぶりに映画を観に行ってきました。
一枚のハガキを見ようかなと思いつつ
ついシャンハイの方に(^^;)。
ジョン・キューザック、コン・リー、チョウ・ユンファ、
そして渡辺謙と菊地凛子が共演で話題の一本ですが、
太平洋戦争勃発前夜の租界のお話で、
「東洋の魔都」の雰囲気てんこ盛りでした。
つい「南京路に花吹雪」の世界に直結してしまうところが
私の知識の限界なのですが、
まさにそういう世界の再現でした。
お話はというと、
米諜報員のジョン・キューザックが
殺害された友人の謎を探るため奔走するのですが、
そこに日本、ドイツ、中国のレジスタンスなどが絡んできて
迫力は満点。
結末は見てのお楽しみとして言えませんが・・・。
主人公はタイトルどおり上海そのものということで
こういうラストになるのかな、と
個人的には思いましたです。
ちなみに謙さんは大活躍でした。
凛子さんはほんとにポイント出演の役柄でしたが、
熱演!でした。

映画帰りにふと思い立って
本屋さんで森川久美さんの作品を探してみましたが、
見事に品切れ状態。
やはりア○ゾン頼りになる所以かなと
(実店舗に置くには作品が多すぎるからか本当に品切れなのかは謎;;)。
最近の作品がヒットしたので
こちらを買ってみました。
(アフィリが出ないのでリンクをそのまま貼りますm(_ _)m)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022131098/nifty0b5-nif1-22/ref=nosim
懐かしいイタリアものでしたが、
この先の展開が見たいなあと思うお話でした。
Photo

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2011年8月 7日 (日)

暑中お見舞い申し上げます。

連日暑い日が続いております。
今年は雨(や曇り)が多いせいか
昨年のような殺人的な暑さが続くことなく済んでいて、
少しほっとしています。
日中は気温が高いですが、
今日などは午前中はまだ風も爽やかで、
洗濯物が気持ちよく乾きました。
尤も雨が降れば降ったで
あちこちに被害が出ていますので
ほっとしている場合ではないのですが;;。
できるだけ穏やかに日々が過ぎてほしいなあと
思うばかりです。

さて。
しばらく映画の話題から遠ざかっていたので(寂)
久しぶりにネット上をうろうろしていたのですが、
ヨルダンの国王が「スター・トレック」("Star Trek")のテーマパーク建設に
15億ドルを出資するという記事が目にとまりました(こちらから)。
調べてみると随分前に話題が出ていたんですね~。
私はシリーズの大ファンというわけではないのですが、
ヨルダンという国の方に興味がありましたので
(高校生の頃から興味があったペトラが
ジョーンズ博士に木端微塵にされた時(←ちょっと違う)は
たいへんショックを受けました;;。
むしろアラビアのロレンスのロケ地の方が有名ですか??)
つい気になってしまいました。
周囲にきな臭いニュースが多い昨今ですので、
明るい話題になればいいなあと思います。
上記の記事によりますと、
2014年にオープン予定で、
作中に登場する23世紀の世界観を
完全に再現したものになるとのことです。

もうひとつ、
ホビットの進み具合はどうなっているのかと覗きにいったところ、
オーリがウェリントンで目撃されたという記事が出ていました
(→こちら)。
ほぼほかのキャストも確定し、
バルド役はルーク・エヴァンス、
スマウグの声は
ベネディクト・カンバーバッチに決まったのですね(^^;遅・・・)。
あとは順調に撮影が進むように願うだけです。
キャストの(扮装済みの;;)写真が上がってくるのを
これから楽しみにしたいと思います。

ドワーフさんたちのお姿は先日見られましたが、
ホビットさんのお姿もきっとあるよね~と思い、
遅まきながらこちらで見てきました。
のんびりと追っかけていきたいなと思っています(^^)。

Martinfreemanhobbit_610

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